JVC
 
 
4K/3D
対応 D-ILA シネマ・プロジェクター


 
JVC 「DLAーV7」

価格:1,000,000円/税別

 

11月下旬 発売予定

 

性能向上した ネイティブ 4K「D-ILA」 新デバイス搭載。

 

ネイティブ・コントラスト 8万:1を実現。

 

明るさ 1900ルーメン。

 

新開発の4Kデバイス用デジタルドライバー LSI 搭載。
向上した入力反応表示、よりなめらかな動画表示を実現。

 

HDR対応。独自のオートトーンマッピング機能搭載。
4KソフトのHDR数値情報に基づき、明るさを最適化。

 

口径65mm 15群17枚 オールガラス・レンズ採用。

 

色鮮やかな映像、広色域 DCI-P3 対応。

 

 



4K映像フル対応! HDMI ケーブル


16:9 (HD-TV) 投影距離
(スクリーンからプロジェクター レンズ先端までの距離)
16:9
サイズ
100インチ
120インチ
130インチ
140インチ
150インチ
180インチ

距離
3.16〜6.45M 3.81〜7.75M 4.13〜8.40M 4.45〜9.05M 4.77〜9.70M 5.73〜11.65M




V7 本体サイズ: W500 x H234 x D495 mm、19.8kg



 



<主な特長>


進化した0.69型ネイティブ4K「D-ILA」デバイスと

新開発ネイティブ4Kデバイス用デジタルドライバーLSIを搭載

進化し続けるD-ILA。

そのプロジェクションデバイスは

プロジェクターの心臓とも言える部分です。

 

独自の高精細・高密度化技術により

画素ピッチ3.8μmを実現した0.69型

ネイティブ4K 「D-ILA」デバイスを搭載。

フルハイビジョンの4倍を超える約880万画素

(水平4096×垂直2160 画素)の高精細表示を実現します。

 

また、垂直配向技術や平坦化技術により、

光の散乱や回析などの異常光を抑えることで高いコントラストを実現。

狭ピッチ画素プロセスにより大画面でも格子が見えにくく、

4Kネイティブによる滑らかかつ高精細な映像表現が可能です。

 

 

 

Multiple Pixel Control(マルチプル・ピクセル・コントロール)

「Multiple Pixel Control(MPC)」は、

4Kカメラで捉えられた被写体のにじみの発生に着目。

独自のアルゴリズムで解析/補正することにより、

オリジナルの映像に近づけることができる高画質処理技術です。




従来のバンド処理と比べ、より高帯域に重点を置いて

画像検出を行うことで、究極の臨場感とボケ感を両立し、

4K解像度ならではのリアリティーを実現します。

 

 

 


15群17枚のオールガラスレンズを採用した

口径65mmのレンズを搭載

 

15群17枚のオールガラスレンズを採用した

口径65mmのレンズを搭載。

 

上下80%、左右34%という広いシフト範囲(16:9投写時)を

確保しながら画面周辺部にいたるまで

フォーカスの合った高解像度映像を実現します。

 



 


滑らかな動きを再現する優れた動画処理技術


4K60P 4:4:4にも対応した動画補間技術

「Clear Motion Drive」と映像に応じてD-ILAデバイスの駆動を

最適に制御する「Motion Enhance」の2つの動画処理技術を搭載。

 

 

当社独自の残像低減技術「Clear Motion Drive」は、

補間アルゴリズムの見直しにより、

オブジェクト境界における動き補償精度を大幅に向上。

従来よりも多くのフレームを参照することで

動き予測の精度を向上させるとともに、

フレーム遅延の短縮を実現しました。

 

加えて、“弱”設定ではフィルム等で採用されている

24コマ/秒の味わいを残したデジャダー感を追求し、

より違和感のない処理を実現しています。

また、映像の動きに応じて「D-ILA」デバイスの駆動を

最適化する「Motion Enhance」との組み合わせにより、

4K映像をより滑らかに再現します。




 

「低遅延モード」搭載


昨今の、ハイスペックゲームなどゲームの世界でも

4Kの出力が可能な新世代モデルの発売が相次ぎ、

大画面で4K/HDRのゲームを楽しみたいという

ユーザーの要求が高まっています。

 

PC信号やゲーム等操作画面との

シビアなタイミングが求められるコンテンツに対応し、

「低遅延モード」を設けました。






高品位・高品質の証

 isf認証


世界的に高く評価される映像の品質基準である

isf 認定を全モデル(V9R、V7、V5)で取得。

isf 認定を受けた映像調整エンジニアによって

カラーキャリブレーション調整を行うことが可能です。

 




明るく、くっきりとした高画質を実現させる

高輝度 1,900 lm



265Wを誇る超高圧水銀ランプと

高効率化した光学エンジンの組み合わせにより、

1,900lmの高輝度を実現。

 

さらに、画素ギャップが狭く光の利用効率が高い

D-ILAデバイスとの組み合わせで、緻密で滑らか、

かつパワフルな映像を実現します。

今まで高精細画像の視聴に適していなかった

リビングルーム等の遮光できない環境下においても、

鮮明で迫力ある4K高画質映像を

お楽しみいただけます。

 



D-ILAによる高コントラストにより臨場感あふれる映像を再現

 

新0.69型ネイティブ4K「D-ILA」デバイスと

ワイヤグリッド採用の光学エンジンにより、

高いネイティブコントラスト 80,000:1を実現。

 

また、入力映像を解析し、黒レベルを自動制御する

「インテリジェント・レンズ・アパーチャー」との組み合わせで、

ダイナミックコントラスト 800,000:1を可能にしました。

 

高輝度化によるダイナミックレンジとの相乗効果で

リアリティあふれる高画質映像を体感できます。




 


広色域による鮮やかな映像を再現


 

新シネマフィルターの採用により

BT.709規格はもちろんのこと、DCI-P3の広色域に対応します。

 

UHDブルーレイに代表されるHDRコンテンツでは、

従来よりも大幅に広い色域が採用されています。

そうしたコンテンツも、広色域な本機なら、

これまで再現の難しかった空や海のグラデーション、

真紅の薔薇や新緑の並木の対比などまで、

色彩豊かに描き分けることが可能です。





映像の表現力を飛躍的に向上する

HDR(High Dynamic Range)に対応




HDRコンテンツは、

輝度レンジの拡張や、BT.2020といった広色域、10bit階調等、

これまでよりも豊富な情報を持っています。

その為、

正確な再現には従来以上にプロジェクター側の

高い基礎能力が求められます。

 

D-ILAプロジェクターでは、

その「高輝度・高コントラスト・広色域」により、

HDRコンテンツを最適に再現し、これまでに体験したことのない

高画質HDR映像をお楽しみいただけます。

 

また、UHDブルーレイに採用されているHDR10方式に加え、

放送などで採用されるHLG(ハイブリッドログガンマ)方式も

自動で認識し、最適な画質モードで視聴が可能です。


 

 

 


オートトーンマッピングによる自動調整

 

HDR10コンテンツの明るさ情報を示す

マスタリング情報(Max CLL/FALL)に基づき、

自動的に画質調整を行う

「オートトーンマッピング」機能を新たに搭載。

 

コンテンツごとに明るさの異なるHDR映像が最適に視聴できるよう、

画質を自動的に調整します。

 

※マスタリング情報が含まれないコンテンツの場合には、

固定値もしくはマニュアルでの調整となります。

 

Max CLL

(Maximum Content Light Level コンテンツの明るさの最大値)

 

Max FALL

(Maximum Frame Average Light Level フレーム毎の平均最大輝度)

 



18Gbps 4K伝送、HDCP 2.2対応

 

4K/60p 4:4:4や、4K/60p 4:2:2/36bit、4K/24p 4:4:4/36bitなど、

18Gbpsの伝送帯域の入力に対応。

 

色鮮やかな色調表現とより豊かな階調表現を実現します。

また、動画配信サービスやUHDブルーレイ等の

著作権保護コンテンツの再生を可能にする

HDCP2.2に対応することで、

4Kの著作権保護対応機器の接続が可能です。






独自の色再現技術 Real Color Imaging Technology

(リアル・カラー・イメージング・テクノロジー)


JVCが開発した色再現技術

「Real Color Imaging Technology」は、

映像の色情報を正確に把握し再現することで、

色再現性を飛躍的に高めました。

 

また、DCIの色域に対応したカラーフィルターにより、

オリジナルに忠実な色再現が可能となり、

美しい4K映像をお楽しみいただけます。

 

DCI:Digital Cinema Initiatives。

デジタルシネマ用の基準。





映画館仕様のXenon(キセノン)ランプ光源色


映画館で使用されているXenon(キセノン)ランプの光源色を

シミュレーションして設定されたXenonモードを用意。

 

これにより高効率の超高圧水銀ランプを使用しながら、

映画館の上映フィルムと同様の発色でお楽しみ頂けます。

 

 



6軸 カラーマネージメント。


R(赤)、G(緑)、B(青)、Cy(シアン)、Mg(マゼンタ)、Ye(イエロー)の

6軸の色相/彩度/明度調整を可能にしました。

 

調整時には、選択している色だけがカラー表示されるため、

より直感的に操作できます。





オートキャリブレーション機能


光学センサーを使用して、簡単に設置環境や使用状況による

光学性能変化に対してプロジェクターの画質を最適化できます。

色バランスだけでなく、ガンマ特性、カラースペース、

カラートラッキングなど画質に重要な要素を全て最適化します。



ピクセルアジャスト機能


「ピクセルアジャスト機能」は、

映像の色ずれを1/16画素単位細かく調整。

 

画面全体を121 ポイントに分割しての調整も可能なので、

映像全体において色ずれのないクリアな映像をお楽しみいただけます。

 設定値は2種類記録することが可能です。



新世代モデルにふさわしい風格あるフォルム


D-ILAプロジェクターの伝統であるセンターパネルを踏襲しつつ、

機能性を追い求めシンプルなラインで構成された無駄のないデザイン。

正面に据えられたレンズを中心としたシンメトリーデザインは、

新世代モデルにふさわしい風格と精悍な印象を際立てます。


 


設置設定モード


最適で、それぞれの環境やに適した

お好みの投写映像を楽しむため、

設置に関わる設定を一元管理できる「設置設定モード」を搭載。

表示のGUIのように、レンズコントロール、画素調整、画面マスク、

アナモフィックON ・OFF設定、スクリーン補正、設置スタイル、

台形補正、ピンクッション補正、アスペクトの9項目の調整ができます。

 

また、設定したモードを最大10個までメモリーに保管でき、

任意の名前も付けることが可能。

さまざまな環境での使用に登録されたメモリーが

すぐに呼び出せます。


 


レンズシフト


上下80%、左右34%までの広範囲な

レンズシフト機能(16:9投写時)により、設置の自由度が広がります。

 

100型の大画面が約3.2m〜約6.5mの間で投写できる

2倍電動ズーム&フォーカスレンズを搭載し、

高性能モーターにより微妙な倍率調整や

フォーカス調整が簡単に行えます。

 




スクリーン補正モード


お手持ちのスクリーン特性に合ったモードを

お選びいただくことにより、自然で色彩バランスのとれた

映像に補正します。

世界各国の主要スクリーンメーカーの

最新モデルに対応しています



デジタルキーストン(台形補正)とピンクッション補正


プロジェクターを傾けて設置する際に生じる台形の歪みを補正する

「デジタルキーストン補正機能」を搭載しています。

さらにカーブの掛かったスクリーンにも対応できる

「ピンクッション歪補正機能」も搭載しています。


キーストーン補正機能と、ピンクッション補正機能は同時にはお使いいただけません。

キーストン補正は縦方向のみ対応しています。

ピンクッション補正は、レンズシフトを大きく使った設置では

補正しきれない場合があります。


 



アナモフィックモード


市販のアナモフィックレンズと組み合わせることにより、

アスペクト比2.35:1のシネマスコープに対応しますので、

迫力ある大画面映像をお楽しみいただけます。

さらに、新たに搭載する17:9パネルの

フルサイズに横幅を拡張するモードを設けました。

 



 

入出力端子




最新のHDMI、HDCP2.2に対応したHDMI端子、

コントロール用LAN端子、トリガー端子、

3Dエミッター端子等を装備しています。


 

リモコン


本体に合わせ、リモコンデザインを一新。

よく使われる機能に特化しボタン数を減らすことで

シンプルにお使いいただけます。


また、各機能のメニュー上に、

リモコンの操作ガイドが表示されるため、

直感的に操作頂くことが可能です。




さらに明るく高画質、D-ILAの3D映像。




明るく色鮮やかな3D映像を実現する

独自の「面一括駆動方式」に加え、

新しい高出力ランプを採用した光学エンジンにより、

3D映像がさらに明るくなりました。

「クロストークキャンセル機能」等の3D映像調整機能も搭載し、

D-ILAならではのクロストークの少ない

高画質な3D映像をお楽しみいただけます。






方式は、左眼、右眼用の映像を交互に表示する

「フレームシーケンシャル」を採用。

その映像を左右のレンズが交互に開閉する

「3Dアクティブシャッターメガネ」で見ることで、

臨場感ある 3D映像が楽しめます。


   

3Dメガネ 「PK-AG3」


3D映像の視聴には別途、

専用の3Dメガネと、3Dエミッターが必要となります。

 
本機は、120Hz駆動と

D-ILAならではの「面一括書き込み」技術により、

明るく、クロストークの少ない高画質な3D映像を実現しています。



 

<別売 オプション>




3Dメガネ 『PK-AG3』 
価格 15,000円/税別

RF(電波)方式 、充電タイプ
使用範囲 約10M





3Dシンクロエミッター 『PK-EM2』 
価格 10,000円/税別

電波方式 (本体直接接続)



 

交換用プロジェクターランプ
『PK-L2618UW』 
価格 47,000円/税別




天井取り付け金具
『EF-HT13』 
価格 52,000円/税別





16:9 (HD-TV) 投影距離
(スクリーンからプロジェクター レンズ先端までの距離)

16:9
サイズ
100インチ
120インチ
130インチ
140インチ
150インチ
180インチ

距離
3.16〜6.45M 3.81〜7.75M 4.13〜8.40M 4.45〜9.05M 4.77〜9.70M 5.73〜11.65M



< 主な仕様 >
デバイスパネル
0.69型 ネイティブ4K「D-ILA」デバイス

(4096×2160)×3


レンズ
2倍電動ズーム・フォーカス
オールガラスレンズ 口径65mm


光源用ランプ
NSH 265W
(ランプ寿命:ランプモード
低モード時で約4,500時間)


輝度
1900ルーメン

コントラスト比
ダイナミック コントラスト 800,000 :1

ネイティブ コントラスト 80,000 :1


レンズシフト量
上下80%、左右34%(電動)
※16:9投写時


対応ビデオ信号 デジタル
480p、576p、720p 60/50、
1080i 60/50、1080p 60/50/24、
3840×2160p 60/50/30/25/24、
4096×2160p 60/50/30/25/24


PC入力信号
デジタル(HDMI)
VGA/SVGA/XGA/WXGA/WXGA+/
SXGA/WSXGA+


入出力端子
HDMI端子2
(3D/Deep Color/HDCP2.2対応)


TRIGGER 出力 1
(ミニジャック、DC12V/100mA)

3D SYNCHRO 出力 1
(Mini‐Din 3pin)


RS-232C 1(Dsub 9pin)

LAN 1(RJ-45)

SERVICE 1(USB TypeA)
ファームアップ用


3Dフォーマット
フレームパッキング
720p 60/50、1080p 24

サイドバイサイド
720p 60/50、1080p 60/50/24、
1080i 60/50

トップ&ボトム
720p 60/50、1080p 24


電源電圧
AC100〜50/60Hz


消費電力
400W

(通常待機時:1.5W、
エコモード待機時:0.3W)


本体重量
19.8kg


本体寸法
500(W)x 234(H)x 495(D)mm


駆動音
24dB(ランプモード低モード時)

※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。

D-ILA素子は高精度技術で製造されていますが、
0.01%以内で画素欠けや常時点灯する画素がありますので、
あらかじめご了承ください。

光源ランプは消耗品のため保証の対象外となります。


<3D視聴に関するご注意>

・3Dの見え方には個人差があります。

・体調がすぐれない時、3D映像を視聴中に
疲労感・不快感など異常を感じた場合には、
3Dの視聴は中止してください。

・3D映像の視聴年齢については、
視覚機能が発達し終える、およそ5〜6歳以上を目安にしてください。