Victor
 
 
4K120p 入力対応 D-ILA 4Kシネマ・プロジェクター

 
 
Victor「DLAーV50」

価格:800,000円/税込

カラー:ブラック、ホワイト

 

4K120p HDMI入力対応。

 

ネイティブ・コントラスト 4万:1を実現。

 

明るさ 1900ルーメン。

 

HDR(HDR10+/Frame Adapt HDR/HLG)に対応。

 

「Frame Adapt HDR画質モード」
HDR10映像をフレームごとに解析し最適なトーンマッピングを行います。
設置環境に合うよう最適化するTheater Optimizer機能も搭載。

 

口径65mm 15群17枚 オールガラス・レンズ採用。

 

ブラック、ホワイト 2色の本体カラー設定。



8K60p/4K120p/48Gbps対応 HDMI ケーブル


16:9 (HD-TV) 投影距離
(スクリーンからプロジェクター レンズ先端までの距離)
16:9
サイズ
100インチ
120インチ
130インチ
140インチ
150インチ
180インチ

距離
3.16〜6.45M 3.81〜7.75M 4.13〜8.40M 4.45〜9.05M 4.77〜9.70M 5.73〜11.65M




V50 本体サイズ: W500 x H234 x D495 mm、19.2kg



 



<主な特長>


進化した4K D-ILA デバイスで滑らかかつ高精細な映像表現を実現

高解像度の映像を投写するには、

優れた映像デバイスと光学系が欠かせません。

当社4K D-ILA デバイスは、垂直配向技術や平坦化技術により、

光の散乱や回析などの異常光を抑えることで高いコントラストを実現。

狭ピッチ画素プロセスにより大画面でも格子が見えにくく、

4Kネイティブによる滑らかかつ高精細な映像表現が可能です。

 

 

 


15群17枚のオールガラスレンズを採用した

口径65mmのレンズを搭載

 

15群17枚のオールガラスレンズを採用した

口径65mmのレンズを搭載。

 

上下80%、左右34%という広いシフト範囲(16:9投写時)を

確保しながら画面周辺部にいたるまで

フォーカスの合った高解像度映像を実現します。



素早い動きを滑らかに表示する 4K120p入力

4K120p入力に対応しているため、

早い動きが格段に見やすくなり、

高フレームレートゲームコンテンツの

大画面表示に効果を発揮します。

さらに、「低遅延モード」は

PC信号やゲームの表示の遅延を低減し、

ユーザーの素早い操作に対する応答性能を向上させています。

 



超高圧水銀ランプと独自の光学エンジンの組み合わせにより

1,900lmの高輝度を実現


265Wを誇る超高圧水銀ランプと

高効率化した光学エンジンの組み合わせにより、

1,900lmの高輝度を実現。

 

 さらに、画素ギャップが狭く光の利用効率が高い

D-ILAデバイスとの組み合わせで、緻密で滑らか、

かつパワフルな映像を実現します。

今まで高精細画像の視聴に適していなかった

リビングルーム等の遮光できない環境下においても、

鮮明で迫力ある4K高画質映像をお楽しみいただけます。

 


圧倒的な黒レベルと高輝度で臨場感あふれる映像を実現

0.69型ネイティブ4K「D-ILA」デバイスと

ワイヤグリッド採用の光学エンジンにより、

高いネイティブコントラスト40,000:1を実現。

 

また、入力映像を解析し、黒レベルを自動制御する

「インテリジェント・レンズ・アパーチャー」との組み合わせで、

ダイナミックコントラスト400,000:1を可能にしました。

高輝度化によるダイナミックレンジとの相乗効果で

リアリティあふれる高画質映像を体感できます。


 


HDR ( ハイ・ダイナミックレンジ) が映像表現力を飛躍的に高める

 


輝度レンジの拡張、BT.2020などの広色域、

10bit階調などHDR コンテンツが持つ

豊かな映像情報を再現するには、

当社 D-ILAプロジェクターが最適です。

 

ブルーレイやストリーミング配信に採用の「HDR10方式」や、

放送用の「HLG(ハイブリッドログガンマ)方式」に加え、

ダイナミックメタデータに対応した

最新の「HDR10+方式」もサポートしています。



 


2種類のダイナミックトーンマッピングに対応


当社のプロジェクターは、

「HDR10+」と「Frame Adapt HDR」の

2種類のダイナミックトーンマッピングに対応します。

 

 「HDR10+」は、

シーンごとに製作者によってメタデータが付与され、

その情報に基づきプロジェクター側で正確にマッピングを行うことで、

製作者の意図を忠実に再現することができます。

 

 「Frame Adapt HDR」は、

HDR10コンテンツのシーン/フレームごとに

異なるピーク輝度を独自のアルゴリズムで瞬時に解析し、

プロジェクターの映像投写に

最適なダイナミックレンジに自動調整します。

 

マスタリング情報のないコンテンツでも

入力された信号をもとに解析することが可能なため、

あらゆるHDR10 コンテンツを最適な画質で視聴いただけます。

 





「HDR10+」による効果

 

HDR再生の基本規格である「HDR10」には、

コンテンツの最高輝度を表すMaxCLLと

平均最大輝度を表すMaxFALLの二つの情報しかありません。

 

「HDR10+」では、

シーン毎の輝度情報がコンテンツに

メタデータとして埋め込まれているため、

シーンに応じたトーンマッピングが可能となり、

製作者の意図したHDR映像を忠実に再現することが可能です。

 

 

「HDR10」は、静的メタデータのみ。

一つのコンテンツに固定された一つのメタデータを持つため、

シーンによっては明るすぎたり、暗すぎたりということが発生します。

「HDR10+」は、

シーン毎のピーク輝度情報(ダイナミックメタデータ)を持つため、

シーンに応じた最適な明るさの制御を行うことができ、

コンテンツに最適な輝度で表示することが可能です。


 

 

 

「Frame Adapt HDR」による効果

 


環境に合わせて個々のHDRコンテンツを最適に再現する

 「Theater Optimizer」


スクリーン上の明るさは、スクリーンサイズやゲイン、

使用頻度や各種設定により異なります。

 

画質モード「Frame Adapt HDR」内の

「Theater Optimizer」上でスクリーンサイズおよび

ゲインの情報を入力するだけで、

プロジェクターの使用環境を自動的に解析し、

適切な明るさで視聴できるようトーンマッピングを調整します。

 

これにより、個別の使用環境に最適化された

HDR 映像を楽しむことができます。

 

「Theater Optimizer」機能は

 「Frame Adapt HDR」画質モードのみでご使用いただけます。

 


残像低減技術「Clear Motion Drive」

「Clear Motion Drive」における

オブジェクトの境界の動き補正精度を向上させました。

また、「Motion Enhance」技術を搭載することで、

より滑らかな動きの映像を再現します。

※ 4K120p入力時には使用できません

 


高品位・高品質の証 — isf 認証を取得

世界的に高く評価される映像の品質基準である

ISF C3 (Certified Calibration Controls) 認定を

全モデルで取得しています。

 



6軸 カラーマネージメント。


R(赤)、G(緑)、B(青)、Cy(シアン)、Mg(マゼンタ)、Ye(イエロー)の

6軸の色相/彩度/明度調整を可能にしました。






オートキャリブレーション機能


光学センサーを使用して、簡単に設置環境や使用状況による

光学性能変化に対してプロジェクターの画質を最適化できます。

色バランスだけでなく、ガンマ特性、カラースペース、

カラートラッキングなど画質に重要な要素を全て最適化します。



 


設置設定モード


最適で、それぞれの環境やに適した

お好みの投写映像を楽しむため、

設置に関わる設定を一元管理できる「設置設定モード」を搭載。

表示のGUIのように、レンズコントロール、画素調整、画面マスク、

アナモフィックON ・OFF設定、スクリーン補正、設置スタイル、

台形補正、ピンクッション補正、アスペクトの9項目の調整ができます。

 

また、設定したモードを最大10個までメモリーに保管でき、

任意の名前も付けることが可能。

さまざまな環境での使用に登録されたメモリーが

すぐに呼び出せます。


 


レンズシフト


上下80%、左右34%までの広範囲な

レンズシフト機能(16:9投写時)により、設置の自由度が広がります。




スクリーン補正モード


お手持ちのスクリーン特性に合ったモードを

お選びいただくことにより、自然で色彩バランスのとれた

映像に補正します。

世界各国の主要スクリーンメーカーの

最新モデルに対応しています



デジタルキーストン(台形補正)


プロジェクターを傾けて設置する際に生じる台形の歪みを補正する

「デジタルキーストン補正機能」を搭載しています。


キーストン補正は縦方向のみ対応しています。





アナモフィックモード


市販のアナモフィックレンズと組み合わせることにより、

アスペクト比2.35:1のシネマスコープに対応しますので、

迫力ある大画面映像をお楽しみいただけます。

さらに、新たに搭載する17:9パネルの

フルサイズに横幅を拡張するモードを設けました。

 

 


背面吸気・前面排気レイアウト


背面吸気・前面排気のレイアウトは、

さまざまな設置に柔軟に対応。

本体底面には、従来の天吊り金具に対応した

フットポイントを設けるとともに、滑り止め加工を施しています。





さらに明るく高画質、D-ILAの3D映像。




明るく色鮮やかな3D映像を実現する

独自の「面一括駆動方式」に加え、

新しい高出力ランプを採用した光学エンジンにより、

3D映像がさらに明るくなりました。

「クロストークキャンセル機能」等の3D映像調整機能も搭載し、

D-ILAならではのクロストークの少ない

高画質な3D映像をお楽しみいただけます。




方式は、左眼、右眼用の映像を交互に表示する

「フレームシーケンシャル」を採用。

その映像を左右のレンズが交互に開閉する

「3Dアクティブシャッターメガネ」で見ることで、

臨場感ある 3D映像が楽しめます。


   

3Dメガネ 「PK-AG3」


3D映像の視聴には別途、

専用の3Dメガネと、3Dエミッターが必要となります。

 




 

<別売 オプション>




3Dメガネ 『PK-AG3』 
価格 16,500円/税込

RF(電波)方式 、充電タイプ
使用範囲 約10M





3Dシンクロエミッター 『PK-EM2』 
価格 11,000円/税込

電波方式 (本体直接接続)




交換用プロジェクターランプ
『PK-L2618UW』 
価格 51,700円/税込




天井取り付け金具
『EF-HT13』 
価格 57,200円/税込





16:9 (HD-TV) 投影距離
(スクリーンからプロジェクター レンズ先端までの距離)
16:9
サイズ
100インチ
120インチ
130インチ
140インチ
150インチ
180インチ

距離
3.16〜6.45M 3.81〜7.75M 4.13〜8.40M 4.45〜9.05M 4.77〜9.70M 5.73〜11.65M



< 主な仕様 >
デバイスパネル
0.69型 ネイティブ4K「D-ILA」デバイス

(4096×2160)×3


レンズ
2倍電動ズーム・フォーカス
オールガラスレンズ 口径65mm


光源用ランプ
NSH 265W


輝度
1900ルーメン

コントラスト比
ダイナミック コントラスト 400,000 :1

ネイティブ コントラスト 40,000 :1


レンズシフト量
上下80%、左右34%(電動)
※16:9投写時


対応ビデオ信号 デジタル
480p, 576p, 720p 60/50, 1080i 60/50,
1080p 120/100/60/50/30/25/24,
2048×1080 60/50/30/25/24,
3840x2160 120/100/60/50/30/25/24,
4096x2160 120/100/60/50/30/25/24,


PC入力信号
デジタル(HDMI)
VGA/SVGA/XGA/WXGA/WXGA+ SXGA/WSXGA+/UXGA/WUXGA/
WQHD(60)/WQHD(120)


入出力端子
HDMI端子2
(48Gbps, HDCP2.3, CEC 対応なし)


TRIGGER 出力 1
(ミニジャック、DC12V/100mA)

3D SYNCHRO 出力 1
(Mini‐Din 3pin)


RS-232C 1(Dsub 9pin)

LAN 1(RJ-45)

SERVICE 1(USB TypeA)
ファームアップ用


3Dフォーマット
フレームパッキング
720p 60/50、1080p 24

サイドバイサイド
720p 60/50、1080p 60/50/24、
1080i 60/50

トップ&ボトム
720p 60/50、1080p 24


電源電圧
AC100〜50/60Hz


消費電力
420W

(通常待機時:1.5W、
エコモード待機時:0.3W)


本体重量
19.2kg


本体寸法
500(W)x 234(H)x 495(D)mm


駆動音
24dB(低モード時)

※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。

D-ILA素子は高精度技術で製造されていますが、
0.01%以内で画素欠けや常時点灯する画素がありますので、
あらかじめご了承ください。

光源ランプは消耗品のため保証の対象外となります。


<3D視聴に関するご注意>

・3Dの見え方には個人差があります。

・体調がすぐれない時、3D映像を視聴中に
疲労感・不快感など異常を感じた場合には、
3Dの視聴は中止してください。

・3D映像の視聴年齢については、
視覚機能が発達し終える、およそ5〜6歳以上を目安にしてください。