USB-DAC/ネットワーク プレーヤー 希望小売価格:418,000円(税込)
カラー:シルバー、ブラック W444 x H111 x D334mm 11.8kg
USB DAC、ネットワークプレーヤーとしては DSD22.5MHz、 PCM 384kHz/32bitに対応。 すべてのデジタル信号は、新開発のTEAC ΔΣ ディスクリートDACにより 高音質でアナログ信号へと変換されます。
PC/Macを中心としたシステムから、 NASを使ったオーディオサーバーシステムや、 ストリーミング再生まで、あらゆるデジタル再生で活躍するだけでなく、 アナログ/デジタル入力を装備したことでプリアンプとしてシステムの中枢を担うことも可能です。 パワーアンプと組み合わせたスピーカーリスニングにとどまらず 4pinXLR端子によるヘッドホンのバランス出力にも対応します。
新開発 の TEAC ΔΣ デルタシグマ ディスクリート DACを 搭載 優れたチャンネルセパレーションを実現する デュアルモノーラル 、 フルバランス 回路構成 USB DAC、ネットワークプレーヤーとして DSD22.5MHz、 PCM 384kHz/32bitの再生が可能 4つのデジタル入力と RCA/XLRの 2系統のライン入力を装備したプリアンプ機能 バランス/アクティブグランドが 切替可能な 4pin XLRを備えたヘッドホンアンプ CDプレーヤーのデジタル出力にも対応した MQAフルデコーダー機能を搭載 RDOT-NEOによる 2xFs/4xFs/8xFsへの アップコンバート 機能 LDAC, aptX™ HDなど 高音質 コーデックに対応 した Bluetoothレシーバー OpenHome準拠 、 Roon Ready対応 Spotify Connect, Tidal, Qobuz, TuneIn (Internet Radio) に対応 独自の電流伝送強化型出力バッファー回路 TEAC-HCLD2 TEAC-QVCS による高解像度 アナログプリアンプ回路
汎用DAC ICを使わず、独自のアルゴリズムを盛り込んだFPGAで行う ディスクリート回路で構成した、 新開発のTEAC ΔΣ ディスクリートDACを搭載しました。 DSDはそのままに 、 PCMは ΔΣ モジュレーターを通して1bit信号に変換したのち、 高音質アナログ信号として出力されます。
ディスクリートだからこそ実現できる広大で澄み渡る音場表現は TEACが求めていたサウンドの到達点と言える仕上がりです。 TEAC ΔΣ ディスクリートDACでは、 DSD22.5MHz、 PCM 384kHz/32bitの再生が可能です。
左右独立に搭載されたトロイダルコアトランスによる電源回路、 D/Aコンバ ーター部、アナログ出力段に至るまで一貫した デュアルモノーラル構成の贅沢な回路を採用しました。 それぞれのチャンネルがモノーラルで完結する回路を2系統持つ デュアルモノーラル構成は L/R信号によるお互いの干渉を防ぎ、 音場感や立体感など豊かな音楽表現を実現します。
L/Rそれぞれのアナログ出力信号を D/A変換後から最終出力段まで フルバランス伝送することで、 S/Nの向上やダイナミックレンジの拡大に大きく寄与。 よりピュアな状態でハイレゾ音源の持つ空気感を余すことなく伝えます。
アナログ信号用に左右独立で搭載した2基のトロイダルコアトランスのほかに、 ネットワークモジュール部、デジタル制御部にも それぞれ独立したトロイダルコアトランスを用意。 特にネットワークモジュール部の電源供給をリニア電源で強化したことで、 高度な処理を必要とするネットワークモジュールに安定した電力を供給します。
USB DACやネットワークプレーヤーとしての機能のほか、 同軸/光デジタル各 2系統のデジタル入力に加え、 RCA, XLRのアナログ入力を搭載したことで、外部機器と組み合わせて 高品位なアナログプリアンプとして使用することができます。
左右・正負(L+、 L-、 R+、 R-)に独立した 4回路構成の 可変ゲインアンプ型ボリュームを使った 『 TEAC-QVCS』( Quad Volume Control System)を オーディオ信号経路上に配置することで信号経路を最短として、 信号線の引き回しによるオーディオ信号の劣化を防いでいます。
また、 0.5dB単位の非常に細かい音量調節が可能で、 お使いのオーディオシステムやヘッドホ ンに合わせて 最適なボリュームを得ることができます。
アナログ出力回路にとって重要な電流伝送能力を高める 電流伝送強化型バッファーアンプ『TEAC-HCLD』 HCLD: High Current Line Driver 回路をさらに改良した 『 TEAC-HCLD2』 回路を搭載しました。
電流伝送能力の高い ダイヤモンドバッファーアンプを ラインドライバーとして 片チャンネルあたり正負2回路構成とし、 バランス出力の場合はディファレンシャル(差動)、 アンバランス出力の場合はパラレル(並列)で駆動。 電流供給能力を高めることで、音楽信号が持つダイナミズムを 余さず伝えることが可能となります。
左右正負に1回路ずつ、 計4回路のダイヤモンドバッファを使用した ヘッドホン専用のアンプを搭載することで、 バランス駆動型のヘッドホンを接続可能としました。
さらに、シングルエンドでの使用時でもこれらのアンプを パラレル駆動させることで通常のシングルエンド・ヘッドホンアンプよりも 力強くドライブ。 600Ωのハイインピーダンス型ヘッドホンをはじめ、 様々なタイプのヘッドホンのポテンシャルを引き出すことが可能となります。
アクティブ・グランド方式は、バランス接続の原理でCOLD側を グランドに接続することでアンプ回路によって強制的にグランドをドライブして 0Vに近づける駆動方式です。
通常のグランドに落とすよりも理想的なグランドを得られるだけでなく、 電源から来るハムノイズの影響を抑える効果に加え、 ノイズフロアが下がることで静粛性が増し、 アーティストの息遣いや音のテクスチャーを より間近に感じられる効果も期待できます。
MQA Master Quality Authenticated)は、 スタジオのマスタークオリティをありのままに再生するための 高音質オーディオコーデックです 。 UD-701Nでは、 より原音に忠実なアナログ波形を得るために 最小 5マイクロ秒の精度で D/A変換された波形をコントロールする MQAデコーダーを搭載。
急な音の立ち上がりなど音圧差が極端に大きな箇所で発生しやすい 『音の滲み』を大幅に低減することで、人間の聴覚上、 原音に近い再生音を得ることができます。
フルデコーダーを搭載したことで、 ファイルやネットワークの再生だけでなくデジタル入力からの MQAデータのデコードが可能となり、 お手持ちの CDプレーヤーのデジタル出力を UD-701Nに接続することでMQA CDの再生も可能です。
デジタルオーディオ信号を滑らかに補完する 『RDOT-NEO』 (Refined Digital Output Technology NEO)により、 PCMデジタル信号を 2xFs/4xFs/8xFs(最大 384kHz)に アップコンバートする機能を搭載しました。 RDOTは、フルエンシー理論による類推補完技術を応用して、 44.1kHz/16bitの CDフォーマットから失われてしまった 20kHz以上の周波数の再生を可能とするために開発された技術です。
ハイレゾ相当(96kHz/24bit の音質でオーディオデータを通信できる LDAC、 LHDCコーデックに 加え、48kHz/24bitで通信が可能な Qualcomm® aptX™ HDにも対応。 もちろん AACや Qualcomm® aptX、SBCといった 汎用性の高いコーデックにも対応しており、 スマートホンや DAP Digital Audio Player)から 高音質ワイヤレス再生をカジュアルにお楽しみ頂けます。
OpenHomeに対応しているので、 汎用的なOpenHome対応のコントロールアプリ を使って UD-701Nをコントロールすることができます。 また、 TEAC HR Streamerをはじめとする OpenHome対応のコントロールアプリ を使って、 相互に UD-701N上のプレイリストを管理できる オンデバイスプレイリストやギャップレス再生にも対応します。
Roon Ready対応により 、 RAAT (Roon Advanced Audio Transport)の提供する機能、 高音質再生、アプリからの快適で便利な操作や マルチルームシンクロ再生などを制限なくお使い頂けます。 ※Roon Readyは発売後のファームウェアアップデートでの対応となります。
Spotify Connectをはじめ、 ロスレスの CDクオリティ( 44.1kHz/16bit)で聴く事ができる 定額制音楽配信サービス TIDALや Qobuzにも対応しています。 ※Tidal Connectは発売後のファームウェア・アップデートでの対応となります。
安定したデータ転送が可能な USB伝送技術「Bulk Pet」 USBケーブルでハイレゾ音源の膨大なデジタルデータを送る場合、 従来のアイソクロナス転送では送信側のパソコンと受信側の USB DACの双方に処理負荷の大きなムラが発生し、 音途切れなどの問題が発生する可能性がありましたが、 この USB伝送技術「Bulk Pet」により一定のデータ量を コンスタントに転送するため、双方の処理にかかる負荷を 平均化することにより安定したデータ転送が実現しました。
パソコンの負荷状態が変わることで音質も変化するため、 あらかじめ設定された 4種類の転送モードから お好みの音質を選ぶことも可能です。
振動の起きやすいトランスは底板から浮かせたフローティング構造を採用。 放熱用のサイドフィンは、共振を排除するため各フィンの長さも調整されています。 基板の固定ねじは最低限とし、さらに、底板とフットとの接合に遊びを持たせた 新機構のティアックオリジナルピンポイントフットを採用したことで、 音質に影響を与える振動を徹底してコントロールしています。
DSD 22.5MHzや PCM 384kHz/32bitといった 次世代のハイレゾ音源を簡単にWindowsや Macintoshパソコンから 再生できる無料の専用ソフトウエア 『TEAC HR Audio Player』をご利用いただけます。
ソフトウエアを立ち上げて USBケーブルで接続した UD-701Nを選択するだけで、 確実に最良の条件でデジタルオーディオデータを転送。 専用ソフトウエアだからこそ「USB DACを認識しているが音が出ない」、 「音は出るがダウンコンバートされている」などといった USBオーディオ設定時におけるトラブルの心配がありません。
OpenHomeに対応したオリジナルのネットワークコントロールアプリ 「TEAC HR Streamer」を用意。 あらかじめ NASに保管された曲データのアートワークや 楽曲タグ情報を読み込みライブラリ化する機能を持ち、 直感的かつ素早い選曲操作が可能です。 さらに、 NASや USBフラッシュドライブ内に保存した音源や、 Tidal、 Qobuz上の FLAC、 MQA音源まで、 クラウド、ローカルネットワークの垣根を越えて縦横無尽に選曲、 プレイリストへの登録が可能です。 「 TEAC HR Streamer」は iOSデバイスまたはAndroidデバイスでお使い頂けます。
アナログ音声出力 端子 XLR 端子 1 系統 (L/R) 、RCA 端子 1 系統 (L/R) 出力インピーダンス XLR:220Ω 、RCA:180Ω 最大出力レベル FIXED 0dB XLR/RCA : 2.0Vrms (1kHz、フルスケール、10kΩ 負荷時) FIXED +6dB XLR/RCA : 4.0Vrms VARIABLE XLR : 12Vrms, RCA : 6Vrms 周波数特性* 5Hz 〜80kHz (+1dB/ − 5dB) S/N 比* 110dB (A-Weight、1kHz) 歪率* 0.005% (1kHz、LPF : 20 - 20kHz)
* 測定条件
ヘッドホン出力 端子 6.3mm ステレオ標準ジャック×1 、4 ピンXLR ジャック×1
実用最大出力 適合負荷インピーダンス 16 〜600Ω
アナログ音声入力
端子 XLR 端子 1 系統(L/R)
最大入力レベル XLR: 5Vrms
デジタル音声入力**
入力信号形式 DSD 2.8/5.6/11.2/22.5MHz
同軸デジタル (COAXIAL) 2
入力信号形式
光デジタル (OPTICAL) 2
DSD 2.8MHz (176.4kHz/24bit DoP 伝送で対応)
入力信号形式
16 bit、24 bit、32 bit
対応ファイルフォーマット
USB フラッシュドライブ端子 2 (Type A 端子、USB2.0 準拠)
対応ファイルシステム FAT32、exFAT またはNTFS シングルパーティション
対応ファイルフォーマット
Bluetooth バージョン 4.0
クロックシンク入力
トリガー入力(12V TRIGGER IN) 1 (3.5mm モノラルミニジャック)
電源 AC 100V (50/60Hz)
TEAC USB-DAC ネットワーク プレーヤー USB DAC機能(DSD 22.5MHz、PCM 768kHz/32bit)対応 ネットワーク・ストリーミング再生(DSD 5.6MHz、PCM 192kHz/24bit)対応 MQAデコーダー、TIDAL、Qobuz、Roon Ready 対応
TEAC 「NT-505-X」 希望小売価格:206,800円(税込)
カラー:シルバー、ブラック W290 x H84.5 x D248.7mm 4.1kg
NT-505-Xは A4サイズのコンパクトな筐体に、 長年培われてきたティアックの最新のデジタルオーディオ技術と ネットワーク技術を融合させた デュアルモノーラルUSB DAC / ネットワークプレーヤーです。
ステレオ信号をよりピュアな状態で処理するデュアルモノーラル構成とし、 D/Aコンバーター部は ESS Technology社製 ES9038 Q2Mを左右に1基ずつ搭載。
各々のDACをモノラルモードで 使用することにより 高S/N値を獲得し、 DSD 22.5MHzやPCM 768kHz/32bitのネイティブ再生(USB DACとして使用時)も 可能としたハイスペック機です。
音質の要とも言えるアナログ処理部には 電流伝送強化型バッファーアンプ 『TEAC-HCLD2回路』を4回路搭載。
バランス出力時には フルバランス駆動、アンバランス出力時には4回路を使ったパラレル駆動により、 音楽の表現力を高めています。
多彩な機能を誇るネットワーク部には、 より高音質なネットワーク・ストリーミング再生を実現するために MQAデコーダーを搭載。 さらに、TIDALやQuobuzといった高音質定額音楽配信サービスや、 Roon Readyにも対応しました。
インターネット上の膨大な量の音楽をNT-505-Xの優れた デジタル/アナログ処理回路 により高音質で快適にお楽しみいただけます。
また、ハイレゾ品質相当のワイヤレス再生が可能なLDAC™をはじめ、 Qualcomm® aptX™ HDや AAC, SBCなど 多彩なコーデックに対応したBluetooth®レシーバー機能も搭載。 スマートホンからのワイヤレス再生でも、 ハイスペックDACによる 高品位な音質でお楽しみいただけます。
最大DSD 22.5MHz、PCM 768kHz/32bitに対応した高性能DACを採用 デジタルオーディオの要であるDACチップにはハイエンド・オーディオマーケットで定評のある ESS TechnologyのES9038Q2M SABRE32 Reference DACを左右に1基ずつ搭載しました。
ESS独自技術の32-bit HyperStream®U DAC architectureと Time Domain Jitter Eliminatorにより、 優れたダイナミックレンジとリニアリティの向上を実現し、 動特性に優れたより正確でクリアなオーディオ再生が可能になりました。
電源トランスから、電源回路、D/Aコンバーター部、アナログ出力段に至るまで 一貫したデュアルモノーラル構成の贅沢な回路を採用しました。
安定した電流供給能力が特長の トロイダルコア電源トランスや高性能D/Aコンバーターをはじめ、 それぞれのチャンネルがモノーラルで完結する回路を2系統持つデュアルモノーラル構成は、 L/R信号によるお互いの干渉を防ぎ、音場感や立体感など豊かな音楽表現を実現します。
また、L/Rそれぞれのアナログ出力信号をD/A変換後から最終出力段まで フルバランス伝送することで、S/Nの向上やダイナミックレンジの拡大に大きく寄与。 よりピュアな状態でハイレゾ音源の持つ空気感を余すことなく伝えます。
OpenHomeに対応しているので、汎用的なOpenHome対応の コントロールアプリを使ってNT-505-Xをコントロールすることができます。
また、TEAC HR StreamerをはじめとするOpenHome対応のコントロールアプリを使って、 相互にNT-505-X上のプレイリストを管理できる オンデバイスプレイリストやギャップレス再生にも対応します。
Roon Ready対応により、RAAT(Roon Advanced Audio Transport)の提供する機能、 高音質再生、アプリからの快適で便利な操作や マルチルームシンクロ再生などを制限なくお使い頂けます。
LANケーブルによってご家庭内のネットワークに接続し、 NASやパソコンに保存した音楽ファイルにアクセスして再生する ミュージックサーバーとしての利用だけでなく、 インターネット経由で世界中の音楽を楽しめるストリーミングサービスTIDAL や Spotifyをはじめ、数千万曲以上の音楽を ロスレスのCDクオリティ(44.1kHz/16bit)で聴く事ができる 定額制音楽配信サービスQobuzにも対応しています。
より原音に忠実なアナログ波形を得るためにNT-505-Xでは DSD 22.5MHz/PCM 768kHz対応といったハイサンプリングレートへの対応を進めると同時に、 最小5マイクロ秒の精度でD/A変換された波形をコントロールするMQAデコーダーを搭載。
急な音の立ち上がりなど音圧差が極端に大きな箇所で発生しやすい 『音の滲み』を大幅に低減することで、人間の聴覚上、原音に近い再生音を得ることができます。 さらに、高効率な圧縮アルゴリズムにより、 ファイルサイズが巨大化するハイレゾ音源をコンパクトに扱うことが可能。 ネットワーク回線に負担をかけることなくハイレゾ音源を存分にお楽しみいただけます。
ハイレゾ相当の高音質なワイヤレス再生が可能なBluetooth®レシーバー部
ハイレゾ相当(96kHz/24bit)の音質でオーディオデータを通信できる LDAC™コーデックに加え、 48kHz/24bitで通信が可能なQualcomm® aptX™ HDにも対応。
もちろんAACやQualcomm® aptX™、SBCといった汎用性の高いコーデックにも対応しており、 スマートホンやDAP(Digital Audio Player)から 高音質ワイヤレス再生をカジュアルにお楽しみ頂けます。
フロントパネルに装備されたUSBポートにUSBメモリーを挿入して、 DSD 5.6MHzやPCM 192kHz/24bitまでのハイレゾ音源を再生可能。 ダウンロードファイルのみならず、ハイレゾ・マスターレコーダーSD-500HR等で デジタル録音されたハイレゾ音源を簡単に再生することができます。
USBオーディオ再生時には、 不安定でノイズの多いパソコン側のクロックと同期させず、 NT-505-X内部の高精度水晶発振器が作り出すクロックと同期して PCMやDSDデータの転送を制御するUSBアシンクロナス転送方式に対応。
内部のクロックには44.1kHz系と48kHz系の2種類の専用クロックを搭載しており、 低位相雑音が特長のオーディオグレード高精度水晶発振器を それぞれ整数倍の入力信号に対して適用することで、 音質に与えるジッターの影響を大幅に抑えて原音を忠実に再現します。
さらに、外部マスタークロック信号と同期をさせることが可能な 10MHz外部クロック入力にも対応。 マスタークロックジェネレーター TEAC「CG-10M」と同期させることにより、 更に高品位な音楽再生へのグレードアップが可能となります。
デジタルオーディオ信号を滑らかに補完するフルエンシーアルゴリズムを用いた 『RDOT-NEO』(Refined Digital Output Technology NEO)により、 PCMデジタル信号を最大384kHz/32bitや 最大DSD24.5MHzまでアップコンバートする機能を搭載しました。
いつも聴いている音楽もアップコンバート機能を使うことで音質の変化をお楽しみ頂けます。
USBケーブルでハイレゾ音源の膨大なデジタルデータを送る場合、 従来のアイソクロナス転送では送信側のパソコンと 受信側のUSB DACの双方に処理負荷の大きなムラが発生し、 音途切れなどの問題が発生する可能性がありましたが、 このUSB伝送技術「Bulk Pet」により一定のデータ量をコンスタントに転送するため、 双方の処理にかかる負荷を平均化することにより安定したデータ転送が実現しました。
パソコンの負荷状態が変わることで音質も変化するため、 あらかじめ設定された4種類の転送モードから お好みの音質を選ぶことも可能です。 ※「Bulk Pet」はインターフェイス株式会社の登録商標です。
7種類のPCMデジタルフィルターを装備。 入力するファイル形式や音楽のタイプに合わせて最適なフィルターを選択することが可能です。 付属リモコンを使うとワンタッチでフィルターを切り替えることができ、 それぞれのフィルターが持つ微妙な音のニュアンスの違いを簡単にお楽しみいただけます。 また7種類のフィルターの他にフィルターOFFモードも選択することが可能です。
安定した電流を供給する大容量トロイダルコア電源トランスを 左右チャンネル専用に各1基ずつ搭載。 ここでもデュアルモノーラル設計を貫き、 それぞれのチャンネルに他方の信号処理にかかる 消費電流の変化による影響を受けることなく 安定した電流供給を可能にしています。
アナログ出力回路にとって重要な電流伝送能力を高める 電流伝送強化型バッファーアンプ『TEAC-HCLD回路』 (HCLD: High Current Line Driver)をさらに改良した 『TEAC-HCLD 2』回路を搭載しました。
新たに電流伝送能力の非常に高いラインバッファーアンプICを採用し、 片チャンネルあたり正負2回路構成とすることで、 バランス出力の場合はディファレンシャル(差動)、 アンバランス出力の場合はパラレル(並列)で駆動。 電流供給能力を高めることで、 音楽信号が持つダイナミズムを余さず伝えることが可能となります。
ボリューム回路には、左右・正負(L+、L–、R+、R–)に独立した 4回路構成の可変ゲインアンプ型電子ボリュームを使った 『TEAC-QVCS』(Quad Volume Control System)を採用。
フロントパネルに取り付けられた可変抵抗を用いた従来のボリュームコントロールではなく、 エンコーダーによりコントロールされる可変ゲインアンプ型アナログボリュームを 基板のオーディオ信号経路上に配置することで、 配線の引き回しによるノイズの問題を排除しました。 また、この『TEAC-QVCS』では、 0.5dBずつでの音量調節が可能となり、 お使いのオーディオシステムやヘッドホンに合わせて最適なボリュームを設定が可能です。
電流伝送能力の高いダイヤモンドバッファーアンプを採用した TEAC-HCLD2回路による高いドライブ能力が、 600Ωのハイインピーダンス型ヘッドホンをはじめ、 様々なタイプのヘッドホンのポテンシャルを引き出します。
さらに、アンプ部から出力端子部まで左右各チャンネルの グラウンドを分離するグラウンド・セパレート方式を採用。 ヘッドホン・リスニングでシビアな問題となるチャンネルセパレーションが大幅に向上し、 クリアで見通しの良いサウンドステージを実現します。
筐体のすべてを外来ノイズに強い金属パネルで構成することで、 パソコンなどから発せされる電磁ノイズの侵入を抑制。 オーディオ機器にとって厳しい環境下でもノイズの少ないクリーンな内部環境を実現しました。 さらに、金属製シャーシを両サイドから包み込む8mm厚のアルミパネルにより、 ねじれや歪みを防いで強固で安定した筐体を実現しました。 また、A4サイズ(天面)の筐体は机の上やサイドボードなどのわずかなスペースにも設置が可能です。 ※ 端子部やつまみなどの突起部は除く。
リア側の出力端子は 金メッキ処理が施されたXLR端子によるアナログ・バランス出力のほか、 RCAピン端子によるアンバランス出力を最短の信号経路になるようシンメトリーに配置。 大径のRCAピンプラグも接続できるよう左右のピン端子のピッチを広く取るなど、 ハイエンド機との接続も十分に考慮された設計です。
デジタル入力はリア側3系統(USBx1、同軸x1、光x1)、 フロント側1系統(同軸/光兼用端子 x 1)を装備。
同軸、および光デジタル入力はPCM 192kHz/24bitをはじめ、 DoP方式によるDSD 2.8MHzなどのハイレゾ音源の入力にも対応しています。
フロント側のデジタル入力は同軸ミニと光ミニ兼用で、 デジタル出力が可能なDAP(Digital Audio Player)と簡単に接続することが可能です。
床面のわずかな歪みにも影響されることなく安定した設置を可能にする、 新開発のオリジナル3点支持フット「Stressless Foot」を採用。
従来型とは異なり、フットをシャーシに固定せず半固定状態にして自由に振動させることで、 より自然な音の響きを得る、というコンセプトに基づいて開発されました。
削り出しのスチール製のフットは、 しっかり固定されることなく底面にぶら下がる状態で装着されており、 従来型のピンポイントスパイクフットのような定位感がありながら、 より自然で豊かな響きを実現しています。
新たにトップパネルにセミフローティングトップパネルを採用。 トップパネルをネジでシャーシに締め付けず、 サイドパネルのみで挟み込んだ半固定状態にすることで、 開放感に優れた音を実現しました。
DSD 22.5MHzやPCM 768kHz/32bitといった 次世代のハイレゾ音源を簡単にWindowsやMacintoshパソコンから再生できる 無料の専用ソフトウエア『TEAC HR Audio Player』をご利用いただけます。
ソフトウエアを立ち上げてUSBケーブルで接続したUD-505を選択するだけで、 確実に最良の条件でデジタルオーディオデータを転送。 専用ソフトウエアだからこそ「USB DACを認識しているが音が出ない」、 「音は出るがダウンコンバートされている」などといった USBオーディオ設定時におけるトラブルの心配がありません。 ※ Windowsの場合はあらかじめドライバーのインストールが必要になります。
DSD 5.6MHzやPCM 192kHzといったハイレゾ音源を 簡単にiOSやAndroid※デバイスから再生できる 無料の専用アプリ『TEAC HR Streamer』をご利用いただけます。
※ 本機のネットワーク機能およびUSBメモリーの再生を使用する場合は、 専用アプリをインストールしたデバイスを同一ネットワークに接続する必要があります。 アプリの使用には無線LAN環境が必要になります。
<NT-505-X 仕様>
対応フォーマット USB入力(リア) PCM 16 / 24 / 32bit 44.1k / 48k / 88.2k / 96k / 176.4k / 192k / 352.8k / 384k / 705.6k / 768kHz DSD 2.8M / 5.6M / 11.2M / 22.5MHz
LAN入力 / USB入力(フロント) PCM 16 / 24 / 32bit 32k / 44.1k / 48k / 88.2k / 96k / 176.4k / 192kHz / 352.8k / 384kHz 対応ファイルフォーマット PCM ロスレス:FLAC、Apple Lossless (ALAC)、WAV、AIFF、MQA 圧縮オーディオ:MP3、AAC(m4a コンテナ) ※384kHz/32bitは192kHz/24bitに、 352.8kHz/32bitは176.4kHz/24bitにダウンコンバートされます。
DSD 2.8M / 5.6MHz 対応ファイルフォーマット DSD ロスレス:DSF、DSDIFF(DFF)、DoP
同軸デジタル入力 PCM 16 / 24bit 32k / 44.1k / 48k / 88.2k / 96k / 176.4k / 192kHz DSD 2.8MHz(176.4kHz/24bit DoP伝送で対応)
光デジタル入力 PCM 16 / 24bit 32k / 44.1k / 48k / 88.2k / 96k / 176.4k / 192kHz DSD 2.8MHz(176.4kHz/24bit DoP伝送で対応)
DAC部 USB DAC ESS Technology社製 ES9038Q2M x 2 アップコンバート(最大) PCM384kHz/32bitまたはDSD 24.5MHz
LAN部 端子 RJ-45 x 1(1000Base-T) MQAデコーダー 搭載
オーディオ入力 USB(リア) USB B端子 USB2.0、アシンクロナスモード転送 / バルク転送 専用再生ソフトウエア TEAC HR Audio Player(Windows, Macintosh)
同軸デジタル(リア) RCAピン端子 x 1(金メッキ) 入力レベル 0.5Vp-p 入力インピーダンス 75Ω
光デジタル(リア) 角形光デジタル端子(TOS) x 1 入力レベル –24.0 to –14.5dBm peak
同軸デジタル(フロント) 3.5mmミニ端子※ x 1(光デジタル入力と兼用、自動検出) 入力レベル 0.5Vp-p 入力インピーダンス 75Ω ※付属のRCA-ミニプラグ変換ケーブルを使用することで、 通常の同軸デジタル出力 (RCAピン端子)と接続可能
光デジタル(フロント) 光ミニ端子 x 1(同軸デジタル入力と兼用、自動検出) 入力レベル –24.0 to –14.5dBm peak
USB(フロント) USB A端子 対応メディア USBフラッシュメモリー
Bluetooth® Bluetooth®バージョン 4.0 出力クラス Class2 (到達距離約10m) 対応プロファイル A2DP, AVRCP A2DPコンテンツ保護 SCMS-T 対応コーデック LDAC™, Qualcomm® aptX™ HD, aptX™, AAC, SBC ペアリング記憶台数 最大8台まで
オーディオ出力 XLRバランス XLR端子 x 1系統(金メッキ) 出力レベル設定 固定(0dB)、固定(+6dB)、可変、出力オフを選択可能 最大出力レベル 2.0Vrms(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、固定 0dB設定時) 4.0Vrms(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、固定 +6dB設定時) 12.0Vrms(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、可変設定時) 出力インピーダンス 188Ω
RCAアンバランス RCAピン端子 x 1系統(金メッキ) 出力レベル設定 固定(0dB)、固定(+6dB)、可変、出力オフを選択可能 最大出力レベル 2.0Vrms(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、固定 0dB設定時) 4.0Vrms(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、固定 +6dB設定時) 6.0Vrms(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、可変設定時) 出力インピーダンス 150Ω
ヘッドホン出力 端子 3.5mm 4極ミニジャック x 1(金メッキ) 端子極性 Tip: L+, Ring1: R+, Ring3: L–, Sleeve: R– 最大出力 500mW+500mW (32Ω負荷時) 対応インピーダンス 16〜600Ω
クロック部 内部クロック 形式 水晶発振器 クロック搭載数 2基(44.1kHz系、48kHz系)
外部クロック入力 端子 BNC端子(金メッキ) 入力周波数 10MHz 入力インピーダンス 50Ω 入力レベル 矩形波:TTLレベル相当 サイン波:0.5〜1.0Vrms
オーディオ性能 周波数特性 10Hz〜80,000Hz(+1/–3dB、PCM 192kHz入力、RCA出力、DF=off) 全高調波歪率 0.003%以下(PCM 192kHz入力、RCA出力、DF=off) S/N比 110dB以上(PCM 192kHz入力、RCA出力、DF=off)
電源 AC 100V, 50/60Hz 消費電力 20 W(スタンバイ時 0.4W) 最大外形(W x H x D) 290 x 84.5 x 248.7 mm(突起部を含む) 質量 4.1 kg 付属品 電源コード、RCA-ミニプラグ変換ケーブル、 リモコン(RC-1330)、 リモコン用単4形乾電池 x 2、取扱説明書(保証書付) 仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。
USB-DAC/ネットワーク プレーヤー オープン価格 カラー:シルバー、ブラック 展示・体験試聴中!
DSD22.5MHz、PCM768kHz/32bitの ハイサンプリングレート・ハイレゾ音源に対応USB-DAC機能 DSD 5.6MHz、PCM 384kHz/32bitネットワーク・ストリーミング&USBメモリ再生に対応(※1) 旭化成エレクトロニクス製D/AコンバーターAKM 『VERITA AK4497』を左右に1基ずつ搭載 5種類のPCMデジタルフィルター、2種類のDSDフィルター搭載 最大DSD 24.5MHz、PCM 384kHz/32bitへのアップコンバート機能 44.1kHz系/48kHz系専用のデュアルクロック搭載 10MHz外部クロック入力に対応 MQA(Master Quality Authenticated)デコーダー対応(※2) TIDAL、Qobuz対応 roon ready対応(※3)
LDAC™、Qualcomm® aptX™ HD、aptX™、AAC、SBCコーデック対応 独自の電流伝送強化型出力バッファー回路『TEAC-HCLD回路』 デュアルモノーラル設計 左右専用トロイダルコア電源トランス デジタル部とアナログ部を分離するデジタルアイソレーター 『TEAC-QVCS』クアッドボリュームコントロール回路 グランド・セパレート対応3.5mm4極ヘッドホン端子 ディマー付きフルドットOLEDディスプレー 4種類の転送モードによる音質の変化を楽しめるUSB伝送技術「Bulk Pet」(※4)
スマートホン/タブレット用ハイレゾ再生アプリ
DSD 22.5MHz、PCM 768kHz/32bit対応ハイレゾ音楽再生ソフト RoHS対応
※1 PCM384kHz/32bitのデータは192khz/24bitにダウンコンバートされます。 ※2 ネットワークファームウエアのアップデートでMQA再生に対応しました。(2018年5月31日) ※3 roon readyに対応するアップデートは今後予定しています。(2018年5月現在) ※4 「Bulk Pet」はインターフェイス株式会社の登録商標です。 ※5 Android用アプリは今後公開予定です。(2018年5月現在)
<主な仕様> 対応フォーマット USB入力(リア) PCM 16 / 24 / 32bit 44.1k / 48k / 88.2k / 96k / 176.4k / 192k / 352.8k / 384k / 705.6k / 768kHz DSD 2.8M / 5.6M / 11.2M / 22.5MHz
LAN入力 / USB入力(フロント) PCM 16 / 24 / 32bit 32k / 44.1k / 48k / 88.2k / 96k / 176.4k / 192kHz / 352.8k / 384kHz ※384kHz/32bitは192kHz/24bitに、352.8kHz/32bitは176.4kHz/24bitにダウンコンバートされます。 DSD 2.8M / 5.6MHz
同軸デジタル入力 PCM 16 / 24bit 32k / 44.1k / 48k / 88.2k / 96k / 176.4k / 192kHz DSD 2.8MHz(176.4kHz/24bit DoP伝送で対応)
光デジタル入力 PCM 16 / 24bit 32k / 44.1k / 48k / 88.2k / 96k / 176.4k / 192kHz DSD 2.8MHz(176.4kHz/24bit DoP伝送で対応)
DAC部 USB DAC 旭化成エレクトロニクス AK4497 x 2 アップコンバート(最大) PCM384kHz/32bitまたはDSD 24.5MHz デジタルフィルター DSDカットオフ周波数 Narrow: 39kHz(2.8M時)78kHz(5.6M時)156kHz(11.2M時)312kHz(22.5M時) Wide: 76kHz(2.8M時)152kHz(5.6M時)304kHz(11.2M時)608kHz(22.5M時) PCMフィルター Sharp Roll Off / Slow Roll Off / Short Delay Sharp / Short Delay Slow / Low Dispersion”低分散特性” / オフ
LAN部 端子 RJ-45 x 1(100Base-T) MQAデコーダー 搭載
オーディオ入力 USB(リア) USB B端子 USB2.0、アシンクロナスモード転送 / バルク転送 専用再生ソフトウエア TEAC HR Audio Player(Windows, Macintosh)
同軸デジタル(リア) RCAピン端子 x 1(金メッキ) 入力レベル 0.5Vp-p 入力インピーダンス 75Ω
光デジタル(リア) 角形光デジタル端子(TOS) x 1 入力レベル –24.0 to –14.5dBm peak
同軸デジタル(フロント) 3.5mmミニ端子※ x 1(光デジタル入力と兼用、自動検出) 入力レベル 0.5Vp-p 入力インピーダンス 75Ω ※付属のRCA-ミニプラグ変換ケーブルを使用することで、通常の同軸デジタル出力 (RCAピン端子)と接続可能
光デジタル(フロント) 光ミニ端子 x 1(同軸デジタル入力と兼用、自動検出) 入力レベル –24.0 to –14.5dBm peak
USB(フロント) USB A端子 対応メディア USBフラッシュメモリー
Bluetooth® Bluetooth®バージョン 4.0 出力クラス Class2 (到達距離約10m) 対応プロファイル A2DP, AVRCP A2DPコンテンツ保護 SCMS-T 対応コーデック LDAC™, Qualcomm® aptX™ HD, aptX™, AAC, SBC ペアリング記憶台数 最大8台まで
オーディオ出力 XLRバランス XLR端子 x 1系統(金メッキ) 出力レベル設定 固定(0dB)、固定(+6dB)、可変、出力オフを選択可能 最大出力レベル 2.0Vrms(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、固定 0dB設定時) 4.0Vrms(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、固定 +6dB設定時) 12.0Vrms(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、可変設定時) 出力インピーダンス 188Ω
RCAアンバランス RCAピン端子 x 1系統(金メッキ) 出力レベル設定 固定(0dB)、固定(+6dB)、可変、出力オフを選択可能 最大出力レベル 2.0Vrms(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、固定 0dB設定時) 4.0Vrms(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、固定 +6dB設定時) 6.0Vrms(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、可変設定時) 出力インピーダンス 150Ω
ヘッドホン出力 端子 3.5mm 4極ミニジャック x 1(金メッキ) 端子極性 Tip: L+, Ring1: R+, Ring3: L–, Sleeve: R– 最大出力 500mW+500mW (32Ω負荷時) 対応インピーダンス 16〜600Ω
クロック部 内部クロック 形式 水晶発振器 クロック搭載数 2基(44.1kHz系、48kHz系)
外部クロック入力 端子 BNC端子(金メッキ) 入力周波数 10MHz 入力インピーダンス 50Ω 入力レベル 矩形波:TTLレベル相当 サイン波:0.5〜1.0Vrms
オーディオ性能 周波数特性 10Hz〜80,000Hz(+1/–3dB、PCM 192kHz入力、RCA出力、DF=off) 全高調波歪率 0.003%以下(PCM 192kHz入力、RCA出力、DF=off) S/N比 110dB以上(PCM 192kHz入力、RCA出力、DF=off)
総合 電源 AC 100V, 50/60Hz 消費電力 20 W(スタンバイ時 0.4W) 最大外形(W x H x D) 290 x 81.2 x 248.7 mm(突起部を含む) 質量 3.9 kg ※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。 |