圧倒的な臨場感

3D対応 4K シネマ・プロジェクター

 



SONY 「VPLーVW500ES」

価格:800,000円/税別

生産完了


ネイティブ 4Kパネル 搭載モデル


VW500ES 寸法: W495.6 × H195.3 × D463.6 mm、約14kg
 
 
※入力端子類は背面側ではなく、正面から見て左側となります。
 
※電源ケーブル入力口は、VW1100ESモデルと同様に、
背面からみて左側に配置されています。



16:9
(HD-TV) スクリーンへの投影距離表>
スクリーン生地からプロジェクターのレンズ先端までの距離となります。
16:9
サイズ
100インチ
120インチ
130インチ
140インチ
150インチ
184インチ
対応距離 3.05〜6.28M 3.67〜7.55M 3.98〜8.18M 4.29〜8.81M 4.60〜9.44M 5.65〜11.59M

※レンズシフト量: 縦方向(+0.85V/-0.80V)、横方向(+/-0.31H)


4K とは、
フル HD1920×10804倍を超える、
885万画素(4096×2160)の高解像度を誇ります。
 





<3D映像 対応モデル>

4K 解像度による、 3D映像!






<主な特長>


◆. 4K 映像を忠実に描き出す、ネイティブ4Kパネル “SXRD” を搭載。

     劇場用のデジタルシネマプロジェクターに搭載している
    1.55型「4K“SXRD”」と同じ解像度「有効885万画素(水平4,096×垂直2,160画素)」をもつ
    ホームプロジェクター用のネイティブ 4K パネル0.74型 「4K“SXRD”」 を搭載。

    これにより、フルHDパネルでは表現できない高精細かつ自然な表現が可能となり、
    被写体の輪郭や微妙なディテールまでクリアに描きだします。

    また、ネイティブ4Kパネル採用のため、3Dコンテンツも2Dコンテンツと同様に
    4K解像度で臨場感豊かに楽しめます。



     フルHDの4倍を超える画素数を達成した「4K“SXRD”」パネルは、画素の微細化に加え、高品位な画質を実現するために、シリコン駆動基盤の表面を平坦化し、液晶層の厚みを均一に。光の乱反射を抑え、表示輝度ムラの少ない高コントラストな映像を再現します。


     プロ用カメラのイメージャー固着技術をベースに「4K“SXRD”」固着に展開し、
    パネルを高解像度化することで各パネルの精度が向上しました。

     パネルを高精細化することで要求されるパネルアライメントの高い精度を満たすための高度な光学部品設計、そしてより高い要求レベルを満たすための位置補正機能を採用。

     これにより、画素の色ずれが原因で発生する色の濁りやにじみの少ない、
    正確な色再現を可能にしました。



    ◆ HDMIの最新規格 バージョン2.0 に対応し、
    4K/60p(59.94/60Hz)映像の信号伝送が可能になりました。

     デジタル4Kビデオカメラレコーダーで撮影した動画や、将来の4K放送、4K動画配信サービスなどの4K/60pコンテンツを再生する際にも、既存のハイスピードHDMIケーブル一本で入力できます。スポーツシーンなどの動きの速いコンテンツも、なめらかな4K高画質でお楽しみいただけます。





◆.ソニー独自の「4K表示デバイス向けデータベース型解像処理LSI」搭載

     ソニーが十数年培ってきた超解像技術開発に伴うノウハウに
    新規技術を加えた「データベース型超解像処理LSI(リアリティークリエーション)」を搭載。
    フルHD解像度の映像信号(3Dを含む)をより高精細な
    4K(水平4,096×垂直2,160画素)映像信号に変換します。


     ソニー独自の“データベース型超解像”においてパターン分類手法を
    “学習型”に進化させることで、分類性能をさらに向上させ、入力された信号を
    「どのような特性を持つ映像なのか」を解析し、画像に合わせた最適な
    超解像処理を可能にしました。


     また、入力画像の品位(ノイズ量、信号帯域など)を計測・解析し、
    その結果に基づき超解像処理とノイズ除去を自動的に制御することで、
    さまざまな入力信号に対する高画質化を実現。これにより、
    きめ細やかで高品位な4K映像の生成を実現しました。




    データベース型 超解像処理 LSIの仕組み



    ◆ オリジナル4Kマスターに近い映像を楽しめる「Mastered in 4K」モードを搭載。

    ソニーピクチャーズの発売する高画質ブルーレイソフト「“Mastered in 4K”」ブルーレイは、
    4K解像度の高画質マスターファイルをソニー独自のフィルターにより、高ビットレート・広色域情報を保持しながらフルHD解像度にダウンコンバートし、オーサリングしたものです。


     VPL-500ESでは「“Mastered in 4K”」ブルーレイの2Kデータを4Kへアップスケーリングする際に、オーサリング時と同一のフィルターを使用する「“Mastered in 4K”」モードを搭載。

    ダウンコンバートとアップスケーリングを同じフィルターで処理することにより、
    オリジナル4Kマスターに限りなく近い高品位な映像クオリティーで楽しむことが可能です。


     

◆. 高輝度1700ルーメンを実現。

     高い光の利用効率を誇る「4K“SXRD”」や新開発の265W高圧水銀ランプの採用により、1,700lm(ルーメン)という高輝度を実現。

     また、この高輝度を生かして、バランスのとれた豊かな色彩と明るさを両立させた
    「ブライトシネマ」「ブライトTV」モードを搭載しました。完全遮光のできない
    リビングシアターなどでも、くっきりとした高品位な画像が楽しめます。



◆.アドバンスト アイリス3 搭載。

     「アドバンストアイリス3」では、映像の白から黒への比率を識別してアイリスを
    絞ることで、ランプからの光量を映像に合わせ適切に調整します。

     たとえば光量を下げた場合でも、ピーク輝度を電気処理によりもとの白ピークレベルまで補正。この電気処理によりさらに深い黒を再現することができ、映像のダイナミックレンジを拡大しました。

     また、高いコントラスト性能を持つ「4K“SXRD”」や「ハイコントラストプレート」などの組み合わせにより、高コントラスト比 最大200,000:1を実現。これにより、引き込まれるような奥行き感と、暗いシーンから明るいシーンまで精彩感のある映像を描きだします。


     

◆.最適コントラストを自動調整するコントラスト エンハンサー

      シーン毎の信号成分をリアルタイムに分析し、最適な階調、コントラストが得られるよう、映像の明るい部分・暗い部分のレベルを自動的に補正。階調表現を向上させることで、
    メリハリのある、躍動感にあふれた映像を再現します。



◆. 色彩豊かな映像を再現するトリルミナス(R)ディスプレイ

     広い色再現領域を持つ「トリルミナス(R)ディスプレイ」に対応。

    さまざまな赤の色合い、エメラルドグリーンの海や人の肌の中間色など、
    これまで表現の難しかった繊細な色を色彩豊かに再現することが可能です。



     「データベース型超解像処理LSI(リアリティークリエーション)」の高精度な
    カラーマネジメントと相まって、今まで以上にリアルで質感の高い映像を実現しています。

    また、「トリルミナス(R)カラー」対応のソニー製カメラで撮った写真や映像を「トリルミナス(R)ディスプレイ」対応のVPL-VW500ESで再生すれば、豊かで自然な色のまま大画面で思い出を楽しめます。




◆. 色バランスのズレを自動補正するオートキャリブレーション機能

     長時間使用する中で、プロジェクターの色バランスには少しずつズレが発生していきます。それを補正するのが新搭載の「オートキャリブレーション」機能です。

     本体に内蔵されたカラーセンサーが投射光を解析し、初期状態からの色バランスのズレを判定。本体メニュー画面から「オートキャリブレーション」→「調整」を選択するだけで、ホワイトバランスなどカラーマネジメントを補正します。


    別売の光学センサーやパソコン等は不要なため、手間なく簡単に高品位な4K映像をご堪能いただけます。また、「プリチェック」機能により色のズレ度合を数値で確認できるため、キャリブレーションが必要な状態かを確認することも簡単です。



◆.2D専用と3D専用、それぞれ独立させたピクチャーモード採用

    ◆シネマ フィルム1:
    最高画質といわれるマスターポジフィルム(ダイナミックレンジの広い、透明感のある画質)を再現する画質設定です。

    ◆シネマ フィルム2:
    シネマ フィルム1をベースに色調を変え、実際の映画館の映像美を再現する画質設定です。

    ◆リファレンス:
    コンテンツのもつ画質そのものを忠実に再現したい場合や、
    調整のない素直な画質を楽しむのに適した画質設定です。

    ◆TV:
    テレビ番組やスポーツ、コンサートなどのビデオ映像に適した画質設定です。

    ◆フォト:
    デジタルカメラなどの静止画に適した画質設定です。

    ◆ゲーム:
    ゲーム用にメリハリのある色再現や応答性に優れた画質設定です。

    ◆ブライト シネマ:
    リビングルームなどの明るい環境で、映画を見るのに適した画質設定です。

    ◆ブライトTV:
    リビングルームなどの明るい環境で、テレビ番組やスポーツ、コンサートなどのビデオ映像を見るのに適した画質設定です。

    ◆ユーザー:
    お好みに合わせた画質に調整、設定し、保存できます。
    お買い上げ時は「リファレンス」と同じ設定になっています。




◆.細かな調整が可能なガンマモード

     従来の3管式プロジェクターの画質調整機能を継承。
    より高度な画質チューニングを可能にする11種類(10種類+OFF)のガンマモードを搭載しました。

    これにより、映像コンテンツや部屋の視聴環境に合わせて、画質をきめ細かくつくりこめます。

 

◆.高画質4K技術を設置性に優れたコンパクトボディに凝縮

     レンズ周囲のゴールドの造形、前面の鏡面仕上げなど、VPL-VW1000ESの高品位な
    デザインエッセンスを受け継ぎながら、容積をVW1000と比較し、約33%削減。

    光学エンジンのレイアウトを最適化することで、光の利用効率悪化による
    画質低下を招くことなく、屈曲光学系採用によるコンパクト化を実現しました。




    奥行き 約176.4mm のコンパクト化を実現(VW1000ESとの比較)


     また、内部の空気を逃がす排気口を前面に配置し背面は吸気口のみとすることで、
    壁に近い位置での設置が可能。

     さらに、ランプ交換口をボディ天面に配置することで天吊り状態でのランプ交換も可能にするなど、設置性・メンテナンス性に配慮した筐体設計となっています。


 

◆.セッティングの自由度を広げるレンズシフト機能

     2.06倍の電動ズームを搭載し、部屋のスペースに応じて投写距離をフレキシブルに調整できます。また、レンズシフトにより本体の設置場所はそのまま、投写画面を上下左右に
    移動できます。 (垂直方向 上85%、下80%、水平方向31%)



◆. 無線方式の3Dメガネ(別売り)を採用

     4Kの高画質で3D映像を快適に楽しんでいただくために、3Dメガネの通信方式に無線(Bluetooth(R))方式を採用。障害物に信号が遮られたり、角度により受信範囲を
    制限されることがなく、高い安定性を実現しています。




    3Dメガネ 「TDG-BT500A」 (別売オプション)


    また、業界標準規格「フルHDグラス・イニシアチブ」対応のため、
    他社製も含めて同規格対応の3Dメガネを幅広くご使用いただけます。 


 

◆.3Dトランスミッター内蔵。

     3Dメガネのレンズシャッター開閉を同期させる3Dシンクロトランスミッターを、
    プロジェクター本体に内蔵。本体から半径10m以内であれば、シンクロ信号を受信して
    同期させることが可能です。



  別売りオプション

    3Dメガネ 『TDG-BT500A』 オープン価格
    アクティブシャッター方式  

    天井取り付け金具 『PSS-H10』 価格 77,000円/税別
    (VW1100ES、VW500ES、HW55ES モデル共有)

    交換用プロジェクターランプ 『LMP-H260』 価格 47,500円/税別








16:9 (HD-TV) 投影距離
(スクリーンからプロジェクター レンズ先端までの距離)
16:9
サイズ
100インチ
120インチ
130インチ
140インチ
150インチ
184インチ

距離

3.05〜6.28M3.67〜7.55M3.98〜8.18M4.29〜8.81M4.60〜9.44M5.65〜11.59M





< 主な仕様 >
液晶パネル
ソニー製0.74型 4K SXRD
26,542,080画素(8,847,360X3)
(ハイフレームレート対応)

レンズ
2.06倍ズームレンズ(電動)
f21.7〜44.7mm/F3.0〜4.0

光源用ランプ
265W 高圧水銀ランプ

輝度
最大1700ルーメン
※プロジェクター本体のアドバンストアイリスやランプ設定により変化します。

コントラスト比
ダイナミック コントラスト 最大 200,000:1
※プロジェクター本体の設定および使用環境により異なります。

レンズシフト量
V:+0.85V/-0.80V(電動)、H:+/-0.31H(電動)

対応ビデオ信号
480/60p、576/50p、720/60p、720/50p、
1080/60i、1080/50i、1080/60p、1080/50p、1080/24p、
3840×2160/24p 、3840×2160/25p、3840×2160/30p、
3840×2160/50p、3840×2160/60p、4096×2160/24p、
4096×2160/25p、4096×2160/30p、4096×2160/50p、
4096×2160/60p

入力端子
HDMI入力 2系統

RS-232C
LAN
TRIGGER 2系統
IR IN ミニジャック
USB端子

電源電圧
AC100〜50/60Hz
消費電力
最大375W

リモートスタート(切)時:0.5W
リモートスタート(入)時:7W

本体重量
約14kg

本体寸法
495.6(W)x 195.3(H)x 463.6(D)mm

駆動音
約26dB
※プロジェクター本体の設定および使用環境により異なります。

付属品
ワイヤレスリモートコマンダー、単3形乾電池×2、
プロジェクター用電源コード、レンズキャップ、
簡易説明書、取扱説明書(CD-ROM)、保証書

※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。


液晶パネルは非常に精密度の高い技術でつくられていますが、
画素欠けや常時点灯する画素がある場合がありますので
あらかじめご了承ください。



<3D視聴に関するご注意>

・3Dの見え方には個人差があります。

・体調がすぐれない時、3D映像を視聴中に
疲労感・不快感など異常を感じた場合には、
3Dの視聴は中止してください。

・3D映像の視聴年齢については、
視覚機能が発達し終える、およそ5〜6歳以上を目安にしてください。