圧倒的な臨場感

3D対応 4K シネマ・プロジェクター



SONY 「VPLーVW1000ES」

生産完了

SONY フラッグシップモデル VPL-VW1000ESは、
新モデル VPL-VW1100ES バージョンアップとなります。



VPL-VW1000ES」 ユーザー様へのご案内。

<VW1000 有償アップグレード サービスのご案内>

4Kホームシアタープロジェクター VPL-VW1000ES を対象に、
VPL-VW1100ES 相当の機能追加を行う
有償アップグレードサービスを実施いたします。


<アップグレードの内容>

1.HDMIバージョン2.0準拠の4K/60p 信号伝送対応
※ 水平3,840×垂直2,160画素(59.94/60Hz)YCbCr  4:2:0 8bit
※ 水平4,096×垂直2,160画素(59.94/60Hz)YCbCr  4:2:0 8bit

2.「“Mastered in 4K”」モードへの対応。

※ アップグレードサービスの実施に伴い、
メニュー上の表記が下記の通り変更になります。

・「“Mastered in 4K”」モード対応により
メニュー構成が一部変更になります。
(画質メニューの「リアリティクリエーション」に「データベース」の項目が追加されます。)
情報メニューのモデル名が「VPL-VW1100ES」と表示されます。
情報メニューのシリアルNo.が「99999999」と表示されます。


1: HDMIバージョン 2.0準拠の4K/60p 信号伝送対応。
※ 水平3,840×垂直2,160画素(59.94/60Hz)YCbCr  4:2:0 8bit
※ 水平4,096×垂直2,160画素(59.94/60Hz)YCbCr  4:2:0 8bit

2: 「“Mastered in 4K”」 モードへの対応。


<受付期間>

2014年1月28日 〜 2015年3月31日(火)

<サービス実施時期>

2014年 4月より順次


<アップグレード費用>

100,000円 + 消費税

※取外し・取付等の料金は含まれておりません。


<アップグレード方法>

VPL-VW1000ESのアップグレード実施には、
VPL-VW1100ES用基板への交換、
およびソフトウェアの更新が必要となります。

これらの作業は、商品引取りの上で
SONYサービス拠点にて実施させていただきます。

お申込み方法の詳細は、
ソニーホームページにて、ご確認下さい。




4K とはハリウッドメジャー6
(ディズニー、ソニー、20世紀FOX 、パラマウント、ワーナー、ユニバーサル)
にて構成されるDCI(デジタル シネマ イニシアティブ)が
推奨している仕様で、フル HD1920×10804倍を超える、
885万画素(4096×2160)の高解像度を誇ります。
 



 



主な特長

◆. 新開発 0.74型 4K ディスプレイデバイス“SXRD”を搭載。

     新開発の0.74型「4K“SXRD”」は、画素ピッチを従来の7μm(0.61型「フルHD”SXRD"」」において)から4μmへと微細化し、0.74型で有効885万画素(水平4096×垂直2160画素)を達成しています。また、液晶層を均一化し、表示輝度ムラの少ない画質を実現しています。

          

     4Kホームシアタープロジェクター用ディスプレイデバイスとして、世界最小サイズを実現した0.74型4K(885万画素)“SXRD(Silicon X-tal Reflective Display)”。

     ソニーは、既に、映画館用デジタルシネマ・プロジェクターとして1.55型4K“SXRD”を商品化しておりますが、今回、家庭用のシネマプロジェクター向けに、画素ピッチを従来の7μmから4μmへと微細化し、0.74型で有効885万画素(水平4,096×垂直2,160)を実現したことで、小型化した4K“SXRD”を開発しました。

     微細化を実現するために、シリコン駆動基板(画素駆動回路、画素電極形成プロセス)を新たに開発し、また映像を投射する際に必要な“SXRD”3枚(赤/緑/青それぞれ)の位置を高い精度で保持するため、デバイスのパッケージを新開発しました。


    <SXRD 主な仕様>
    ディスプレイ素子: SXRD (Silicon X-tal Reflective Display)
    表示サイズ: 0.74型 (対角 18.8mm)
    画素数(水平×垂直) 4,096×2,160画素
    画素ピッチ: 4μm
    画素間スペース: 0.2μm
    開口率: 90%
    液晶モード: 垂直配向
    配向膜:  無機配向膜
    駆動素子: 0.18μm MOSプロセス
    液晶セルギャップ: 2μm 以下
    階調特性: 12bit
    フレームレート: 120Hz 



◆.新開発「4K表示デバイス向けデータベース型解像処理LSI」搭載

     ソニーが十数年培ってきた超解像技術開発に伴うノウハウに新規技術を加えた、新開発「4K映像表示デバイス向けデータベース型超解像処理LSI」を搭載。
    フルHD解像度の映像信号(3Dを含む)をより高精細な4K映像信号に変換します。
    これにより、メッシュ感、ジャギーが軽減され、きめ細やかで滑らかな4K解像度の映像を生成することが可能となります。また、フルHD解像度の3D映像信号をより高精細な4K信号に変換することで、4K解像度の3D映像をご堪能頂くことができます。
    さらに、この新開発のLSIは4Kの映像入力信号に対しても、より高精細な4K映像に作り替える機能も有しており、ネイティブな4K映像はより4Kに相応しく、さらに美しい映像に生成され、投影されます。
    近距離の映像視聴でもなめらかで奥行き・臨場感のある高精細な4K映像を映し出します。

    多種多様の画像を用いた統計学習に基づく超解像処理というソニー独自の手法に加え、今回、パターン分類に“学習”を導入することで、性能を大幅に向上しています。さらに、入力画像の品位(ノイズ、帯域)を計測・解析した結果に基づく超解像処理のダイナミック制御や、映像表示デバイスの特性を考慮した超解像処理により、高精細な4K映像の生成を実現しています。


    <「データベース型超解像」技術のパターン分類を“学習型”へと進化>
     ソニーが培ってきた“データベース型超解像”技術では、リアルタイムで映像解析し、映像パターンを検出、その映像ソースを豊富なデータベースと照合することで、あらゆる映像に最適な超解像処理を施し、映像本来が持つ鮮鋭感のあるディテールを再現し、表現力を向上させることができます。

     今回、この独自の“データベース型超解像”技術において、パターン分類手法を“学習型”へと進化させることにより、分類性能を従来以上に向上させ、その結果、生成映像の大幅な画質の向上を実現しました。これは、様々な特性を持つ画像をいくつものパターンに分類する際に、学習型の手法を用いることで、多次元の特徴量のより効率的なパターン分類、さらには入力信号の特性によって動的に変化するパターン分類を実現しました。これにより、入力された映像を「どのような特性を持つ映像なのか」適切に分類することができ、画像に合わせた最適な超解像処理を可能にしました。


    <入力画像の品位計測による超解像処理の制御>
     入力画像の品位(ノイズ量、信号帯域など)を計測し、その結果に基づき、超解像処理とノイズ除去処理を自動的に制御することで、さまざまな入力信号に対する高画質化を実現しました。具体的にはノイズ量の程度、信号帯域の程度によって最適な変換テーブルをリアルタイムに切り替えることができ、精度の高い超解像処理を達成しました。


    <映像表示デバイスの光学特性を考慮した高画質化>
     従来の高画質化では、撮影・伝送時の信号特性劣化を考慮した信号処理が行われていましたが、今回の高画質化では、映像表示デバイスに表示した時の特性まで含めた最適化を実現しました。具体的には、プロジェクター専用の変換テーブルを用意することにより、光学特性を含めた最適化を図り、高画質化を実現しました。






◆.新開発 4K 解像度 専用設計「ARC-F」レンズを搭載

     4Kプロジェクターの高解像度な映像を投写するには、レンズの性能も重要になります。フルHD“SXRD”プロジェクターレンズ技術と4Kデジタルシネマ用レンズ技術を融合させて“大口径”4K「ARC-F(All Range Crisp Focus Lens)」レンズを新開発しました。フォーカス時に、2つのレンズ群を可動させることで、中心部から周辺部まで、また近距離投射時から遠距離投射時まで安定した4Kプロジェクターにふさわしい結像性能を達成しました。
    さらに4Kパネルアライメント技術の開発とレンズに特殊低分散硝材を使用することで、色にじみの少ない鮮明な結像が得られます。4K“SXRD”の画素ピッチ4μmという緻密な画素からの映像も忠実に解像して投写し、画面のすみずみまで高品位な画質が得られます。





◆.DCI(デジタルシネマ・イニシアティブ)と同等の広色域を実現

     新カラーフィルター搭載により色再現域を大幅に拡大し、DCI色再現域を実現しました。現在のデジタルシネマ映像の規格と同等の広色域を実現し、映画館のスクリーンに描かれる豊潤で美しい色合いをご家庭で堪能できます。さらに信号処理技術の組み合わせで
    Adobe RGBを始めとする各種モードへの切替が可能です。
    これまで実現が難しかった高輝度と広色域を高い次元で両立させました。



    ※ DCI (デジタルシネマ上映システムの仕様。
    ハリウッドメジャー 6社(ディズニー、ソニー、20世紀FOX、パラマウント、ワーナー、ユニバーサル)
    にて構成される業界標準化団体「デジタルシネマ・イニシアティブ」)にて制定。




◆.プロ用カメラ技術で培ったパネル固着技術を採用

      R・G・Bの各色に0.74型4K“SXRD”パネルを配した3板式を採用。
    VPL-VW1000ESでは、プロ用カメラのイメージャー固着技術をベースに4K“SXRD”固着に展開し、パネルを高解像度化することで各パネルの精度を向上しました。さらにパネルを高精細化する事で要求されるパネルアライメントの高度な精度を満たすための高度な光学部品設計を行いました。これにより、画素の色ずれが原因で発生する色の濁りやにじみの少ない、正確な色再現を可能にしました。



◆.限りなく深い黒を再現する、最大 100万:1のダイナミックコントラスト

     入力される映像信号の輝度レベルに応じて、光量を自動で最適化する光学絞りと、ピーク時の白と暗部の諧調表現を最適化する信号処理の複合技術「アドバンストアイリス3」を採用。信号処理で白のピーク輝度は維持したまま黒を引き締めることで、ダイナミックレンジを拡大。さらに高コントラスト性能を持つ新開発
    「4K“SXRD”」との組み合わせにより、最大1,000,000:1のダイナミックコントラストを実現しました。これにより、引き込まれるような奥行き感と、暗いシーンから明るいシーンまで精彩感のある映像を描きだします。



◆. 2,000lm(ルーメン)の高輝度を実現

     高出力な 330Wの高圧水銀ランプの採用や、「4K“SXRD”」のきわめて高い光の利用効率と合わせて2,000lm(ルーメン)という豊かな光量を確保。この余裕ある光量により、大型スクリーンでの力強い映像表現と、純度の高い色再現が可能に。
    また、輝度レンジを変更することにより、部屋の明るさや各種コンテンツに応じた様々な設定でお楽しみいただけます。



◆.2D専用と3D専用、それぞれ独立させた新たなピクチャーモード採用

     2Dと3Dのコンテンツでは、もともと画づくりが異なっています。3D映像では液晶駆動のメガネをかけて視聴しますが、液晶が駆動することでカラーバランスが変化し、修正が必要になります。また、3Dと2Dはダイナミックレンジの違いがあるため、基本的な画づくりの構成も異なります。VPL-VW1000ESでは、2D専用/3D専用のそれぞれ独立したピクチャーモードを用意。2D/3Dともに、楽しみたいコンテンツに合わせ最適な画質を提供します。

    映画ならではの映像を堪能するために3つのシネマモードを搭載。さらに、リアルな臨場感を体感できるゲームモードや写真を美しく再現するフォトモードなど、
    全部で 9種類のピクチャーモードを備えました。

    ◆シネマ フィルム1
    最高画質といわれるマスターポジフィルム
    (ダイナミックレンジの広い、透明感のある画質)を再現する画質設定です。

    ◆シネマ フィルム2
    シネマ フィルム1をベースに色調を変え、実際の映画館の映像美を再現する画質設定です。

    ◆シネマ デジタル
    DCI仕様に近似させながら、デジタルシネマ画質を再現する画質設定です。

    ◆リファレンス
    コンテンツのもつ画質そのものを忠実に再現したい場合や、
    調整のない素直な画質を楽しむのに適した画質設定です。

    ◆TV
    テレビ番組やスポーツ、コンサートなどのビデオ映像に適した画質設定です。

    ◆フォト
    デジタルカメラなどの静止画に適した画質設定です。

    ◆ゲーム
    ゲーム用にメリハリのある色再現や応答性に優れた画質設定です。

    ◆ブライト シネマ
    リビングルームなどの明るい環境で、映画を見るのに適した画質設定です。

    ◆ブライトTV
    リビングルームなどの明るい環境で、テレビ番組やスポーツ、コンサートなどの
    ビデオ映像を見るのに適した画質設定です。


◆.細かな調整が可能な画質調整機能

     従来の3管式プロジェクターの画質調整機能を継承し、より高度な画質チューニングを可能にするために。VPL-VW1000ESでは、11種類(10種類+OFF)の多彩なガンマモードを搭載。

     しかも、これまで3段階だった黒補正調整機能を±3ポイントの7段階調整に強化。同じ補正段階に対応した白補正調整機能も追加しました。これにより、約500とおりの調整が可能に。楽しみたい映像ソフトや部屋の視聴環境に合わせて画質をきめ細かく、つくり込むことができます。

 

◆.セッティングの自由度を広げるレンズシフト機能

     2.1倍の電動ズームを搭載し、部屋のスペースに応じて投写距離をフレキシブルに調整できます。また、レンズシフトにより本体の設置場所はそのまま、投写画面を上下左右に移動できます。 (垂直方向80%、水平方向31%)

 

◆.3Dシンクロ トランスミッター内蔵

     3Dメガネのレンズシャッター開閉を同期させる3Dシンクロトランスミッターを、プロジェクター本体のレンズ周辺部に内蔵。スクリーンから約5m以内の視聴距離であれば、シンクロ信号をスクリーンに反射させて同期させることが可能です。 

    ※スクリーンからプロジェクターのレンズ先端までの設置推奨距離は約5mです。


◆.プロジェクター専用の新3Dメガネ (2個付属)

     さらなる軽量化により、心地よい装着感を実現しました。フレームには光の反射や映像の映りこみを極力抑えるデザインと素材を採用。また、レンズとプロジェクター用の偏光フィルターも一体化しました。USB経由で充電が可能です。 

 

◆.3Dボタンを配置。使いやすい付属リモコン

     付属リモコンには、3Dソフトをすぐに楽しめるよう「3Dボタン」を搭載。
    豊富なピクチャーモードもボタンひとつで切り替えられます。



  別売りオプション

    天井取り付け金具 『PSS-H10』 価格 77,000円/税別
    (VW1000ES、VW95ES、HW30ES  共有)

    交換用プロジェクターランプ 『LMP-H330』 価格 50,000円/税別





正面から見て左側に入力端子類






電源コンセント入力は、背面左側に配置。




16:9 (HD-TV) 投影距離
(スクリーンからプロジェクター レンズ先端までの距離)
16:9
サイズ
100インチ
120インチ
130インチ
140インチ
150インチ
184インチ

距離
2.95〜6.46M3.56〜7.77M3.86〜8.42M4.17〜9.08M4.47〜9.73M5.50〜11.96M







< 主な仕様 >
液晶パネル
ソニー製0.74型 4K SXRD
26,542,080画素(8,847,360X3)
(ハイフレームレート対応)

レンズ
2.1倍ズームレンズ(電動)
f18.5〜29.6mm/F2.50〜3.40

光源用ランプ
330W 高圧水銀ランプ

投影サイズ
対角線60〜300型(対角 17:9)

輝度
最大2000ルーメン
※プロジェクター本体のアドバンストアイリスやランプ設定により変化します。

コントラスト比
ダイナミック コントラスト 最大 1,000,000:1
※プロジェクター本体の設定および使用環境により異なります。

レンズシフト量
V :+/−0.80V (電動)、H :+/−0.31H (電動)

対応ビデオ信号
ビデオ信号
480/60i、576/50i、480/60p、576/50p、
720/60p、720/50p、1080/60i、1080/50i、

以下HDMI入力端子のみ
1080/60p、1080/50p、1080/24p、
3840x2160/24p、3840x2160/25p、3840x2160/30p、
4096x2160/24p

コンピューター信号
fH: 19〜72kHz, fV: 48〜92Hz,
最大解像度: 1920×1080 fV: 60Hz

入力端子
HDMI入力 2系統(デジタルRGB/Y Cb(PB) Ch (PR))
コンポーネント入力 1系統(3RCA)
INPUT A 1系統(アナログRGB/コンポーネント:HD D-sub 15ピン)
REMOTE 1系統(RS-232C:D-sub 9ピン)
TRIGGER 2系統(ミニジャック:DC 12V、 最大100mA)
IR IN ミニジャック、3Dシンクロ端子

電源電圧AC100〜50/60Hz
消費電力
最大480W (待機時 0.3W/待機時 標準モード 4W)

本体重量
約20kg

本体寸法
520(W)x 200(H)x 640(D)mm

ファンノイズ
約22dB
※プロジェクター本体の設定および使用環境により異なります。

付属品リモコン、単3型乾電池 x2、取扱説明書、保証書
プロジェクター用電源コード、ImageDirector3 CD-ROM
3Dメガネ TDG-PJ1x2、メガネ用ポーチx2
USB充電ACアダプター、USB充電ACアダプター用ACコード
充電用USBケーブル

※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。


3D視聴に関するご注意

・3Dの見え方には個人差があります。
・体調がすぐれない時、3D映像を視聴中に疲労感・不快感など異常を感じた場合には、3Dの視聴は中止してください。
・3D映像の視聴年齢については、視覚機能が発達し終える、およそ5〜6歳以上を目安にしてください。



CALL!!  お問い合わせ先
電話番号:086-286-0036<代表>
E-Mail:
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営業時間:AM 10:00〜PM 7:00/水曜定休
《PM 7:00までにご来店の場合はPM 9:00まで延長可》