MITSUBISHI


熟成されたノウハウによる
思わず息をのむほどの高精細な映像美!

 

3D対応 フルハイビジョン シネマプロジェクター
「LVP-HC9000D」

生産完了

 

ミッドナイトブラック       プレミアム ホワイト 


オープン価格



 

主な特長


◆.反射型フルHDパネル「SXRD」の採用で、動きの早い映像も美しく滑らかに再生

     従来のガラス基板液晶がバックライトの光を透過させて表示しているのに対して、反射型フルHDパネルはシリコン基板の上に液晶を形成し、光を反射させて表示させる方式。ノーマリーブラックモードや高度なパネル化プロセス技術の確立により、高輝度はもちろん、高コントラスト、高速応答速度を実現。映画をはじめデジタルハイビジョン放送など多彩な映像をありのまま鮮明に再現します。

    ※SXRD 及び そのロゴはソニー株式会社の商標です。



◆.大画面でもメッシュ間の目立たない、きめ細かな映像

      画素間のスペースを従来よりさらに狭めた0.2μm間隔で配置し、画素間構造の最適化でクロストークを抑制。併せて94%の高開口率を 実現することにより、大画面映像になるほど目につきやすいメッシュ感(画素と画素の隙間による格子状の網目)をほとんど感じさせることなく、シネマフィルム本来のなめらかな質感を美しく表現します。


◆.高速対応で動きの早いシーンも鮮明

      2μm以下の液晶セル厚を実現し、2msec(ミリ秒)という応答速度の 高速化を可能にしました。色彩の一瞬の変化や激しく移動するシーンでも、ブレの少ない鮮明な映像が楽しめます。

    ※ 立上り、立下りそれぞれにおいて



◆.最大120,000:1の高コントラスト比

     高コントラストに加えて新開発光学補償板により光漏れを大幅に防止。さらに、任意に調整できる18ステップの固定絞りにより、黒の再現性を高めます。また、アイリス閉時には、最大で120,000:1相当の黒レベルを実現。ひときわ深い黒再現を可能にしました。
    ※写真はイメージです。


◆.IDT社製(旧シリコンオプティクス社)高性能プロセッサー

     ブルーレイ(1,920×1,080)やDVD(720×480)などプロジェクターで映し出すコンテンツの解像度はさまざま。DVDの場合、1,920×1,080に変換する必要があり、変換精度が高いほど高画質で再現できます。この処理を行うICには高品質の映像パフォーマンスを誇るIDT社製ICを採用。高精度IP変換やスケーリング処理などにより、ハイビジョン映像はもちろん、DVDなどの映像も高画質で再生します。


◆.コンテンツに最適なコマ数に補間した映像を再現

     動きベクトル解析技術により、前後の映像から、整合する高精度な映像コマを作成し、コンテンツに合わせた最適なコマ数に補間して映像を再現。縦・横・斜め全方向の動きに対して動画のボヤケを抑えます。

    トゥルーフィルムモード :  
    フィルム特有のカタカタ感を残しながらクッキリ鮮明な映像を映し出します。

    トゥルービデオモード
    ビデオ映像の動き補間により動画のボケを抑えます。

    OFF(フィルム等倍速):
    24P入力は4等倍(96Hz駆動)でフィルム等倍速となります。
    変換による映像のディレイがないので、ゲームをするときに最適なモードです。

     

◆.新開発1.8倍電動ズームレンズ搭載

     プロジェクターの要であるレンズは、通常のガラスレンズに比べて高価で高性能なED(超低分散)レンズを含む6群17枚構成レンズを搭載。周辺にいたるまでフォーカス性能を向上させるとともに、色収差・色にじみを極限まで低減しています。 


◆.シネマフィルター機能搭載

     特に緑の純度を上げ、深々とした緑木の美しさをビビッドに表現するシネマフィルター機能。グリーンとシアンの色域を拡大し、映画フィルムのテイストを再現します。


◆.カラーマネージメント機能

     R(赤)、G(緑)、B(青)、C(シアン)、M(マゼンダ)、Y(イエロー)の色調を、それぞれ独立して「色相」「彩度」「明度」で調整できるカラーマネージメント機能を搭載。微妙な色調整ができます ので、お好みに合わせた色調で映像をお楽しみいただけます。


◆. 1秒間240コマ再生の、ひときわくっきり鮮明3D映像

     LVP-HC9000Dが採用した3D映像の再生方式は、「進化したフレームシーケンシャル方式」。通常、フレームシーケンシャル方式は1秒間に左目用・右目用をそれぞれ交互に60コマ、計120コマ再生しますが、LVP-HC9000Dは最先端の反射型フルHDパネル“SXRD”の搭載によって2倍の1秒間240コマを再生。左目用・右目用の映像を高速ですばやく2度書きし、右目用・左目用の映像が混ざらない状態で専用アクティブシャッターメガネのシャッターを同調させてオープン。これまで3D映像特有の現象とされていたクロストークを極限まで低減し、ひときわ高精細な臨場感あるハイビジョン3D映像を実現しました。



◆. 3D放送にも幅広く対応 

     コンテンツの充実とともにますますひろがっていく3Dの世界。そうした時代を先見し、フレームパッキング方式のほか、すでにTVの3D放送に用いられているサイドバイサイド方式や、今後採用予定のトップアンドボトム方式にも対応できる機能を搭載。切換えによってさまざまな3Dコンテンツをお楽しみいただけます。



    ◆. 専用アクティブシャッターメガネ

      軽さだけでなく、耳にかける部分のカーブと構造、樹脂素材、ノーズパッドの位置など、ずれにくく負担にならないかけやすさ、使いやすさを追求しました。もちろん、普段お使いのメガネをかけたままでも快適にお使いいただけます。また、3Dセッティングのフレキシビリティーを追求し、メガネの明るさを調整できる機能も採用しています。これまで再現が難しかった木々の多彩な緑や移り変わる海の色などフィルム本来の微細な色再現を実現しています。

              

    ※3D映像をご覧いただくには別売の3Dメガネ、3Dエミッターが必要です。



◆. レンズシフト機能

     上下100%、左右45%までの広範囲なレンズシフト機能により、設置の自由度が大きく広がります。また、搭載している1.8倍電動ズームレンズは100形大画面に約3.4m〜6.3mの間で投写することが可能で、高性能モーターにより微妙な倍率調整やフォーカス調整ができます。





◆.自照明式リモコン


     照明を落とした部屋でも操作しやすい、ボタン部分が光る自照式リモコン。
    画質調整もリモコンでダイレクトに操作できます。


 
  別売りオプション


    天井用取付アダプター『BR-HC9000S』
    希望小売価格 23,100円 カラー:ブラック、ホワイト

    天井用取付金具ベース『BR-2』
    希望小売価格 23,100円 カラー:ブラック、ホワイト

    交換用プロジェクターランプ『VLT-HC9000LP』
    希望小売価格 26,250円




3D映像をご覧いただくには、
別売の3Dエミッターと3Dメガネが必要です。



3Dメガネ『EY-3DGLLC1-PJ』
オープン価格
  




3Dエミッター『EY-3D-EMT1』
オープン価格





16:9 (HD-TV) 投影距離
(スクリーンからプロジェクター レンズ先端までの距離)
16:9
サイズ
80インチ
100インチ
120インチ
150インチ
200インチ
距離2.7〜5.0m3.4〜6.3m4.1〜7.5m5.2〜9.4m7.0〜12.6m





仕様表
パネル仕様 0.61型 SXRDデバイス ×3
1920×1080
レンズ1.8倍電動ズーム・フォーカスレンズ、f21.4〜38.5mm
光源用ランプ230W 高圧水銀ランプ
投影サイズ 対角線50〜200型
輝度1000ルーメン
コントラスト比コントラスト 120000:1(アイリス閉時)
入力信号方式
NTSC・4.43NTSC・PAL・SECAM・PAL-M/N・PAL-60
ビデオ入力
(480i/p、576i/p、1080i 60/50、1080p 60/50/24、720p 60/50)
3D 240Hz
PC入力PC/AT互換機、MAC
入力端子
HDMI入力 2系統(3D、Deep Color、対応)
コンポーネント入力 1系統
S端子:1系統
コンポジット:1系統
ミニD-SUB15ピン:1系統
RS232C規格 D-SUB9ピン:1系統
出力端子トリガー端子:2系統(ミニジャック)
3Dエミッター端子:1系統
消費電力360W
本体重量14.5kg
本体寸法482(W)x 215(H)x 530(D)mm
電源電圧AC100V 50/60Hz
付属品電源コード(2.9m)・電源プラグアダプター・リモコン
・単3電池(×2)・RGB信号ケーブル・RS-232Cケーブル
・レンズキャップ・ランプ交換用トレー
・吸気フィルター(本体に装着済み)



3D視聴に関するご注意


3D映像をご覧いただくには、別売の3Dシンクロエミッターと3Dメガネが必要です。
また、3D映像(ブルーレイ3Dディスク等)と3D対応プレーヤー/レコーダーが必要です。
・3Dの見え方には個人差があります。
・体調がすぐれない時、3D映像を視聴中に疲労感・不快感など異常を感じた場合には、3Dの視聴は中止してください。
・3D映像の視聴年齢については、視覚機能が発達し終える、およそ5〜6歳以上を目安にしてください。





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