OPPO



ULTRA-HD Blu-ray
3D対応 ブルーレイ/DVD/SACD/CD プレーヤー

UDP-205          UDP-203 



3D
対応 ブルーレイ/DVD/SACD/CD プレーヤー


BDP-105DJP /  BDP-103DJP

生産完了









ULTRA-HD Blu-ray 対応 プレーヤー
 


OPPO 「UDP-205」

オープン価格

販売価格: 199,800円(税別)


Cinema ルームにて、展示・体験試聴中!







OPPO Digitalの

先進的な映像処理技術と

高忠実度音声再生のために培った

経験と技術を結集し開発された

4K ULTRA-HD Blu-ray
プレーヤー










◆.最高レベルの再生パフォーマンスを目指して。ESS Technology社の最新世代フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」を2基搭載。

     UDP-205はステレオ・アナログ音声出力およびマルチチャンネル・アナログ音声出力にそれぞれ独立したESS Technology社の最新鋭DACチップ「ES9038PRO」を採用しています。

    ES9038PROはESS SABRE PROシリーズのフラッグシップ製品で、32ビットHyperStream2テクノロジーを採用した最高級D/Aコンバーター製品用のDACチップです。

     

    140dB以上のダイナミックレンジを誇るES9038PROは、最先端のオーディオ体験を実現する新たなベンチマークとして誕生しました。





◆.HDMIオーディオ・ジッター・リダクション・サーキット搭載。

     UDP-205は高安定性かつ高精度なHDMI専用発振器を搭載するだけでなく、独自に開発したHDMIオーディオ・ジッター・リダクション・サーキットを搭載しています。

    このユニークな回路は音声出力専用HDMI出力部に配置されており、HDMI経由で出力される音声信号のジッターを大幅に減少させるとともに、タイミング・エラーを除去することができます。

     

     これにより、音声出力専用HDMI端子を経由するビットストリーム音声やPCM・DSDデータなどあらゆるオーディオ信号の音質が向上し、映像作品だけでなく音楽鑑賞時にAVレシーバーやHDMI入力を持つ音響機器と接続した場合の再生品質をも大きく改善することに成功しました。




◆.32bit/768kHz PCM、22.6MHz DSDに対応するUSB入力端子を搭載。

     UDP-205に搭載された最新世代のXMOS搭載USBインターフェース回路はアシンクロナス(非同期)伝送モードに対応しており、最大32bit/768kHzのステレオPCMデータのほか、

    ネイティブ方式で最大22.6MHz(DSD512)のステレオDSDデータの再生に対応するなど、将来を見据えた最高スペックのハイレゾ音源の再生に対応しています。

    また、Macとの接続でも、DoP方式で最大11.2MHz(DSD256)までのDSD音源の再生に対応します。





◆.XLRバランス出力端子を搭載。

     UDP-205のステレオ音声出力には、XLRバランス出力端子およびRCAシングルエンド出力端子が搭載されています。

     

    ES9038PROを専用に割り当てたステレオ音声出力回路部は、チップのみならずバッファ段およびドライブ段も本製品のために開発されたものが搭載されています。

     

    また、バランス出力はDAC回路部からの差動出力をダイレクトに伝送することが可能なうえ、コモンモードノイズを低減させて信号品質を改善することができるため、特にバランス入力対応のアンプをお使いのお客様に最適です。





◆.内蔵ヘッドホンアンプ回路でヘッドホンも強力に駆動

     UDP-205はヘッドホンリスニングの点でもユニークな製品です。UDP-205はヘッドホンアンプ部を内蔵しており、ヘッドホンやイヤホンを直接接続して音楽を楽しむことができます。

    ヘッドホンアンプ部はES9038PROの出力からダイレクトに接続されており、一般的なヘッドホンアンプ製品と比べても性能上の利点を有します。

     

    また、回路設計という点においても、従来製品に内蔵されていたヘッドホンアンプ部から進化しており、より多くの出力と高い性能を実現しました。




◆.7.1chアナログ音声出力搭載

     UDP-205は7.1chのアナログ音声出力を搭載しており、HDMIをサポートしていない従来のAVアンプやプリアンプ等をお使いの方でも、7.1chまたは5.1chのサラウンドシステムに接続することが可能です。

     

    UDP-205はES9038PROをサラウンド専用に搭載することで、これまでにない広大な音場と没入感のあるサラウンド体験をもたらします。

     

    また、7.1chのアナログ音声出力は設定によりステレオダウンミックス・モードまたはZone2のオーディオソースとしてご利用いただけます。





◆.振動対策を徹底したダブルレイヤー・レインフォースド・シャーシ・ストラクチャー

     UDP-205のフロントパネルはヘアライン仕上げのアルミニウム合金を採用したほか、OPPO Digitalのユニバーサル・プレーヤーの開発で培われた高剛性スチール・シャーシを使用しています。

     

    UDP-205はBDP-105D Japan Limitedの設計コンセプトである筐体の高剛性化、低重心化、耐振動対策という開発思想を踏襲することで、更なる高性能化を目指しました。

     

     UDP-205で採用された「ダブルレイヤー・レインフォースド・ストラクチャー」は、筐体を二重構造化することで振動しにくい構造とするだけでなく、ドライブメカの取り付け位置を低く抑えることで全体の低重心化をすすめることで、振動そのものが生じにくい構造となっています。

     また、フット部にもOPPO Digital初となる金属製インシュレーターを採用するなど、振動対策を徹底しています。





◆.100V対応トロイダルコア・トランス採用のオーディオ専用電源回路

     UDP-205はデジタル回路用とアナログオーディオ回路用に電源部を分割し、ノイズの影響を低減する設計となっています。

    パフォーマンスを最大限に引き出すため、強力なトロイダルコア・トランスを採用した専用電源部からアナログオーディオ回路部にクリーンで安定した電源を供給します。


    また、日本仕様のUDP-205は特に100V・50Hz/60Hzという日本の環境向けに設計された専用トランスを搭載しています。



         
     


◆.静粛性を実現したファンレス設計

    UDP-205は安全に空気の流れを促進し重要なコンポーネントを自然冷却することができるよう、慎重に内部のレイアウトとシャーシ構造の設計がなされています。


    入念に配置されたヒートシンクと放熱口によって、UDP-205は内部ファンまたは外部ファンを必要とせず、低い温度と静粛性を保ったまま動作させることが可能です。

    熱設計にあたっては多くのストレステストが行​​われており、長期間に渡っての高い信頼性を実現しています。

     




◆.ULTRA-HD Blu-ray 再生対応。

     従来のフルHD規格Blu-rayディスクの4倍の画素数となる4K(3,840×2,160画素)解像度の次世代ブルーレイディスク規格「Ultra HD Blu-ray」に対応するほか、4Kメディアファイルの再生に対応します。

    また、最新の圧縮技術MPEG HEVC(H.265)に対応するだけでなく、VP9 4KおよびHi10Pといった最新のビデオ・コーデックにも対応するなど、4K解像度のあらゆるデータが再生可能です。





◆.カスタム仕様のMediaTek製クアッド・コア・プロセッサ搭載。

     OPPO Digitalが長い年月をかけて培ってきた高品位な映像・音声再生のための最新技術を惜しみなく投入した製品です。

    システム・コントロール基板のSoCにはカスタム仕様の
    MediaTek製クアッド・コア・プロセッサ「OP8591」を搭載。

    極めて強力な性能を持つ「OP8591」のビデオデコーダー/プロセッサーの最も先進的な映像デコーディング/プロセッシング技術は、4K UHD Blu-rayディスクの他あらゆるメディアで最適化され、極めて高い再生品位を実現します。




◆. ハイ・ダイナミックレンジ技術「HDR10」と、広色域規格「BT.2020」に対応

     4K UHD規格で重要な要素が最大1,000〜10,000nitの高輝度によるハイ・ダイナミックレンジ技術「HDR10」および従来比2倍の広色域規格「BT.2020」です。

    従来のBlu-rayディスクプレーヤーと比べ、高い解像度、さらに改善されたコントラスト、広いダイナミックレンジと色域を実現し、より自然でまるで現実のような圧倒的な映像品質をもたらします。



◆.新世代HDR技術「Dolby Vision」に対応

    UDP-205は米ドルビーラボラトリーズが開発した新世代HDR技術「Dolby Vision(ドルビービジョン)」に対応します。


    「Dolby Vision」は従来のテレビ画面では体験することのできなかった、印象的なハイライト、鮮やかな色彩、沈み込む黒を再現し、TVでの視聴体験を革新します。


    Dolby Visionとは?
    色域情報が12bitまで拡張され、より高い輝度情報とコントラスト情報を再現することが可能なだけでなく、「Dynamic Metadata」によりフレーム単位で輝度情報などをシーンにあわせて制御することで、さらに忠実度の高い映像表現を可能とする技術です。

    Dolby Visionは本製品とDolby Vision対応ディスプレイ機器との組み合わせでお楽しみいただけます。



◆.HDR to SDR変換機能

    HDR10規格に準拠したディスクおよびファイルに対応するだけでなく、HDR to SDR変換機能により、HDRに対応しないディスプレイ機器でも最適な変換処理を行うことも可能です。




◆.4Kアップスケーリング機能

     あらゆる映像信号を4K解像度・50Hz/60Hzまでアップスケーリングして出力することが可能です。




◆.アドバンスト・ピクチャー・コントロール機能

     先進的な画質調整機能を搭載しています。
    輝度、コントラスト、色相、彩度(色の濃さ)、シャープネスの調整により、接続するホームシアター機器の制約を補完することも、お好みに合わせて調整することも可能です。




◆.4K60Pの高フレームレート出力に対応

     フレームレート 4K@60P、4K@50P、4K@30P、4K@24Pを含む全てのSD、HD、UHD解像度に対応しており、PC RGB、 Video RGB、YCbCr 4:4:4/4:2:2/4:2:0、の各カラー・スペースに対応します。
    (フレームレート変換機能は搭載していませんので24Pコンテンツを60Pで出力することはできません)



◆.UDP-205専用に開発されたメインボード

     最高の性能を実現すべく開発されたUDP-205は、初の試みとしてメインボードについても妥協を排した専用設計基板を採用しました。

    更なる低ノイズ化、高品質化を目指して開発されたメインボードは、回路パターンの徹底的な改良とHDMIオーディオ・ジッター・リダクションサーキット 搭載により、UDP-203を上回る映像品質と圧倒的な音声品質を実現しています。

    これにより、UDP-205はHDMI接続においても、フラッグシップモデルに ふさわしい画質・音質による映像体験をお届けします。




◆.映像/音声の分離出力が可能な 2系統HDMI出力端子

     2系統のHDMI出力端子を搭載。HDMI 2.0に対応する映像・音声出力用メイン端子と、HDMI 1.4に対応する音声出力専用端子を搭載しています。

    HDMI 2.0対応端子は最新のUHD規格対応ディスプレイやプロジェクター、AVアンプとの接続を想定し、HDMI 1.4対応端子は旧来のAVアンプと接続することを想定しています。

    4KおよびHDR対応のAVアンプとの組み合わせでHDMI 2.0対応端子のみを使うことも、HDMI 2.0対応端子を映像機器に、HDMI 1.4対応端子をAVアンプに、という組み合わせでA/V分離出力をすることも可能です。





◆.ハイレゾ対応のオーディオ再生機能

    UDP-205の優れた映像品質と高い互換性は、ロスレス・フォーマットを含めたハイレゾ音源のサポートによりさらに完成されたものとなっています。


    USBメモリやネットワーク経由でのファイル再生機能を使うことで、ステレオおよびマルチチャンネルの24bit/192kHzまでのAIFF、WAV、ALAC、APE、FLACといった各種ロスレスPCMフォーマットの再生に対応するほか、ステレオおよびマルチチャンネルの1bit/5.6MHz(DSD128)までのDSDフォーマットの再生にも対応します。

    (2.8MHz DSDについてはネイティブ再生またはPCM変換再生の選択が可能です。5.6MHz DSDについてはPCM変換再生のみとなります。)


◆.最新の音声サラウンド・フォーマットに対応

     Dolby TrueHD、DTS-HD Master Audioのフルデコードに対応するほか、Dolby AtmosやDTS:Xといったオブジェクト・ベースのイマーシブ・オーディオ・フォーマットのパススルー出力にも対応します。

    これらの新たなフォーマットは、頭上のサウンド・エフェクトを加えることで、音場の3次元的な再生に偉大な効果をもたらします。




◆.ハイプレシジョン・ディスクローダー・メカニズム

     高精度光学レーザーを用いたカスタムメイドのハイプレシジョン・ディスクローダー・メカニズムを採用。

    このメカは、あらゆる光学ディスク・メディアの再生において極めて高速かつ安定した再生を実現するために、特別なチューニングを施したものです。

    高速な読み取りだけでなく、強力なエラー検知・訂正機能を持ち、安定したメディア再生が可能です。






◆.多彩な対応ディスク・メディア

     高品位な再生品質にとどまらず、あらゆるディスク・メディアやファイル・フォーマットとの高い互換性にも注力した製品です。

    最新のUHD Blu-rayディスクに加え、従来のBlu-rayディスク、Blu-ray 3Dディスク、DVD-Videoといった映像ディスクメディアのほか、DVD-Audio、SACD、CDといった音楽ディスクメディアもフルサポートします。



◆.USBによるファイル再生機能

     前面にUSB 2.0ポートを1基、背面にUSB 3.0ポートを2基搭載しており、映像、音楽、画像などをUSBメモリまたはハードディスクから読み込むことができます。
    最大16TBまでの容量のUSBメモリ/ハードディスクの接続に対応します。





◆.ホーム・ネットワーク接続機能

     802.11acに対応するWi-Fi機能(TELEC認証済)を搭載するほかギガビット・イーサネット端子を搭載。

    ホーム・ネットワークに接続することで、DLNA方式またはSMB方式で、コンピューターやNASに保存されたメディアファイルを簡単に再生することができます。



◆.DTCP-IP&CPRM対応 [日本向け正規輸入品限定]

    地デジ等を録画したデータをホームネットワーク経由で視聴するにはDTCP-IP対応が必要です。

    DTCP-IPに対応するだけでなく、DVDレコーダー等でCPRMを用いて作成された「コピー・ワンス」のDVD-Rディスクの再生も可能です。
    また、日本のマーケット事情に合わせ、AACのパススルー出力やモノラル二カ国語音声に対応しています。



◆.HDMI 2.0入力端子

     HDMI 2.0入力端子はUHD解像度をサポートし、外部のストリーミング機器やレコーダーとの接続を想定しています。

    HDMI入力端子を搭載することにより、オーナーが目まぐるしく変化するストリーミング・サービスや対応機器に柔軟に対応することを可能にする一方で、UDP-203の優れた映像・音声品質をストリーミング・サービスでも活用することが可能です。



◆.簡単なシステム・インテグレーション

    RS-232コントロール端子や背面のIRセンサー、サード・パーティのIPコントロール、HDMI CECに対応しています。

    また、トリガーイン/アウト端子も搭載し、電源オン/オフの連動が可能なため、あらゆるホームシアターへのシステム・インテグレーションが簡単です。
    また、同軸デジタル端子および光デジタル端子を搭載し、従来のオーディオ機器と接続してお楽しみいただけます。


◆.新ユーザー・インターフェース採用でさらに便利に

    新規にデザインされた高解像度のユーザー・インターフェースは圧倒的に操作しやすく、メディアやネットワーク、ストレージへのアクセスが簡単に行えます。








UDP205 主な仕様
ディスクの種類
UHDブルーレイ, ブルーレイ,ブルーレイ 3D,
DVDビデオ,DVDオーディオ,AVCHD,
SACD,CD, KodakピクチャーCD,
CD-R/RW,DVD±R/RW,DVD±R DL,BD-R/RE

※ユーザーがエンコードしたコンテンツや
ユーザーが作成したディスクとの互換性は、
使用されるメディア、ソフトウェア、技術の多様性のため、
ベストエフォートでの対応となり保証はされません。

BDプロファイル
BD-ROM Version 3.1 Profile 6
(およびBD-ROM Version 2.5 Profile 5 )


出力
アナログ オーディオ : 7.1ch,5.1ch,ステレオ

同軸/光デジタルオーディオ :
2ch/192kHzまでのPCM,Dolby Digital,DTS.

HDMI オーディオ :
7.1ch/192kHzまでのPCM,
5.1chまでのDSD,ビットストリーム HDMIビデオ :

UHD/1080p24/1080p/1080i/720p/576p/576i/480p/480i,
3Dフレームパッキング720p/1080p24


入力
HDMI オーディオ :
7.1ch/192kHz までのPCM,
5.1chまでのDSD,ビットストリーム

HDMIビデオ : UHD/1080p24/1080p/1080i/720p/576p/576i/480p/480i,
3Dフレームパッキング720p/1080p24


USB Audio:
PCM 2ch/768kHzまで,
DSD:ASIO native時DSD512, DoP時DSD256まで

同軸/光デジタル:
PCM 2ch/192kHzまで,
DSD64(DoP), Dolby Digital, DTS, AAC.



オーディオ特性
(ステレオアナログオーディオ出力)

周波数特性:
 20Hz – 160kHz (-3dB/+0.05dB)

SN比: > 120dBr

THD+N: < 0.00018%

出力レベル:
(RCA) 2.1±0.2Vrms.
 (XLR) 4.2±0.4Vrms

ダイナミックレンジ: > 120dB

クロストーク: > 118dB



オーディオ特性
(マルチチャンネルアナログオーディオ出力)

周波数特性:
20Hz – 160kHz (-3dB/+0.05dB)

SN比 : > 120dBr

THD+N : < 0.00031%

出力レベル: 2.1±0.2Vrms

ダイナミックレンジ: > 120dB

クロストーク: > 118dB


ヘッドホン出力
オーディオ特性

周波数特性:
20Hz – 80kHz (-2dB/+0.05dB) 32Ω負荷

SN比: > 105dBr 32Ω負荷

THD+N: < 0.01% 32Ω負荷and 50mW

最大出力: 590mW 32Ω負荷

ダイナミックレンジ: > 115dB 32Ω負荷

出力インピーダンス: < 0.1ohm


その他の仕様
電源: AC ~100V/240V、50/60Hz

消費電力: 65W
(スタンバイ時: 0.5W、省エネモード)

寸法: W430mm x D311mm x H123mm

重量: 10kg



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。














ULTRA-HD Blu-ray 対応 プレーヤー
 


OPPO 「UDP-203」

オープン価格

販売価格: 85,000円(税別)






OPPO Digitalの

先進的な映像処理技術と

高忠実度音声再生のために培った

経験と技術を結集し開発された

4K ULTRA-HD Blu-ray
プレーヤー








◆.ULTRA-HD Blu-ray 再生対応。

     UDP-203は従来のフルHD規格Blu-rayディスクの4倍の画素数となる4K(3,840×2,160画素)解像度の次世代ブルーレイディスク規格「Ultra HD Blu-ray」に対応するほか、4Kメディアファイルの再生に対応します。

    また、最新の圧縮技術MPEG HEVC(H.265)に対応するだけでなく、VP9 4KおよびHi10Pといった最新のビデオ・コーデックにも対応するなど、4K解像度のあらゆるデータが再生可能です。





◆.カスタム仕様のMediaTek製クアッド・コア・プロセッサ搭載。

     UDP-203はOPPO Digitalが長い年月をかけて培ってきた高品位な映像・音声再生のための最新技術を惜しみなく投入した製品です。

    システム・コントロール基板のSoCにはカスタム仕様の
    MediaTek製クアッド・コア・プロセッサ「OP8591」を搭載。

    極めて強力な性能を持つ「OP8591」のビデオデコーダー/プロセッサーの最も先進的な映像デコーディング/プロセッシング技術は、4K UHD Blu-rayディスクの他あらゆるメディアで最適化され、極めて高い再生品位を実現します。




◆. ハイ・ダイナミックレンジ技術「HDR10」と、広色域規格「BT.2020」に対応

     4K UHD規格で重要な要素が最大1,000〜10,000nitの高輝度によるハイ・ダイナミックレンジ技術「HDR10」および従来比2倍の広色域規格「BT.2020」です。

    UDP-203は従来のBlu-rayディスクプレーヤーと比べ、高い解像度、さらに改善されたコントラスト、広いダイナミックレンジと色域を実現し、より自然でまるで現実のような圧倒的な映像品質をもたらします。



◆.新世代HDR技術「Dolby Vision」に対応

    UDP-203は米ドルビーラボラトリーズが開発した新世代HDR技術「Dolby Vision(ドルビービジョン)」に対応したハードウェア構成となっています。


    「Dolby Vision」は従来のテレビ画面では見ることのできなかった、印象的なハイライト、鮮やかな色彩、沈み込む黒を提供することで、TVでの視聴体験を革新します。


    ファームウェア・アップデートにて、Dolby Visionに対応しました。
    Dolby Vision対応コンテンツをDolby Vision対応ディスプレイとの組み合わせでお楽しみいただけます。


◆.HDR to SDR変換機能

    UDP-203はHDR10規格に準拠したディスクおよびファイルに対応するだけでなく、HDR to SDR変換機能により、HDRに対応しないディスプレイ機器でも最適な変換処理を行うことも可能です。




◆.4Kアップスケーリング機能

     UDP-203は、あらゆる映像信号を4K解像度・50Hz/60Hzまでアップスケーリングして出力することが可能です。




◆.アドバンスト・ピクチャー・コントロール機能

     UDP-203は先進的な画質調整機能を搭載しています。
    輝度、コントラスト、色相、彩度(色の濃さ)、シャープネスの調整により、接続するホームシアター機器の制約を補完することも、お好みに合わせて調整することも可能です。




◆.4K60Pの高フレームレート出力に対応

     UDP-203はフレームレート 4K@60P、4K@50P、4K@30P、4K@24Pを含む全てのSD、HD、UHD解像度に対応しており、PC RGB、 Video RGB、YCbCr 4:4:4/4:2:2/4:2:0、の各カラー・スペースに対応します。
    (フレームレート変換機能は搭載していませんので24Pコンテンツを60Pで出力することはできません)



◆.映像/音声の分離出力が可能な 2系統HDMI出力端子

     UDP-203は2系統のHDMI出力端子を搭載。HDMI 2.0に対応する映像・音声出力用メイン端子と、HDMI 1.4に対応する音声出力専用端子を搭載しています。

    HDMI 2.0対応端子は最新のUHD規格対応ディスプレイやプロジェクター、AVアンプとの接続を想定し、HDMI 1.4対応端子は旧来のAVアンプと接続することを想定しています。

    4KおよびHDR対応のAVアンプとの組み合わせでHDMI 2.0対応端子のみを使うことも、HDMI 2.0対応端子を映像機器に、HDMI 1.4対応端子をAVアンプに、という組み合わせでA/V分離出力をすることも可能です。




◆.ハイレゾ対応のオーディオ再生機能

     UDP-203の優れた映像品質と高い互換性は、ロスレス・フォーマットを含めたハイレゾ音源のサポートによりさらに完成されたものとなっています。

    UDP-203はステレオおよびマルチチャンネルの24bit/192kHzまでのAIFF、WAV、ALAC、APE、FLACといった各種ロスレスPCMフォーマットの再生に対応するほか、ステレオの1bit/5.6MHz(DSD128)およびマルチチャンネルの1bit/2.8MHz(DSD64)までのDSDフォーマットの再生にも対応します。


◆.最新の音声サラウンド・フォーマットに対応

     UDP-203は、Dolby TrueHD、DTS-HD Master Audioのフルデコードに対応するほか、Dolby AtmosやDTS:Xといったオブジェクト・ベースのイマーシブ・オーディオ・フォーマットのパススルー出力にも対応します。

    これらの新たなフォーマットは、頭上のサウンド・エフェクトを加えることで、音場の3次元的な再生に偉大な効果をもたらします。


◆.旭化成エレクトロニクス製DACチップ「AK4458VN」搭載

     UDP-203の7.1chアナログ音声回路には、旭化成エレクトロニクス製プレミアム32bit DACチップ「AK4458VN」を搭載しています。

    「AK4458VN」は、VELVET SOUNDアーキテクチャーにより、 S/N比115dBクラスのDACとしては業界最高水準の低歪-107dBを実現するほか、OSRD(Over Sampling Ratio Doubler)テクノロジーにより帯域外ノイズを大幅に低減します。

    また、IRD(Impulse Response Designed)フィルターを搭載し、内部で32bit処理を行うことでよりきめ細やかで自然な信号波形を再現します。お好みや音楽に合わせ5種類のデジタルフィルターが選択可能です。




◆.7.1chアナログ音声出力搭載

     UDP-203は7.1chのアナログ音声出力を搭載しており、HDMIをサポートしていない従来のAVアンプやプリアンプ等をお使いの方でも、7.1chまたは5.1chのサラウンドシステムに接続することが可能です。
    UDP-203はアナログ音声出力でも優れた音場再生と没入感のあるサラウンド体験をもたらします。


◆.ハイプレシジョン・ディスクローダー・メカニズム

     UDP-203は高精度光学レーザーを用いたカスタムメイドのハイプレシジョン・ディスクローダー・メカニズムを採用。

    このメカは、あらゆる光学ディスク・メディアの再生において極めて高速かつ安定した再生を実現するために、特別なチューニングを施したものです。

    高速な読み取りだけでなく、強力なエラー検知・訂正機能を持ち、安定したメディア再生が可能です。






◆.高剛性シャーシ

     UDP-203のフロントパネルはヘアライン仕上げのアルミニウム合金を採用したほか、OPPO Digitalのユニバーサル・プレーヤーの開発で培われた高剛性スチール・シャーシを使用しています。

    その充実した仕上がりは滑らかで美しいデザインのみならず、各種金メッキ・コネクターを採用することで、確実な操作性と接続性も実現しています。



◆.多彩な対応ディスク・メディア

     UDP-203は高品位な再生品質にとどまらず、あらゆるディスク・メディアやファイル・フォーマットとの高い互換性にも注力した製品です。

    最新のUHD Blu-rayディスクに加え、従来のBlu-rayディスク、Blu-ray 3Dディスク、DVD-Videoといった映像ディスクメディアのほか、DVD-Audio、SACD、CDといった音楽ディスクメディアもフルサポートします。



◆.USBによるファイル再生機能

     UDP-203は前面にUSB 2.0ポートを1基、背面にUSB 3.0ポートを2基搭載しており、映像、音楽、画像などをUSBメモリまたはハードディスクから読み込むことができます。
    最大16TBまでの容量のUSBメモリ/ハードディスクの接続に対応します。





◆.ホーム・ネットワーク接続機能

     UDP-203は802.11acに対応するWi-Fi機能(TELEC認証済)を搭載するほかギガビット・イーサネット端子を搭載。

    ホーム・ネットワークに接続することで、DLNA方式またはSMB方式で、コンピューターやNASに保存されたメディアファイルを簡単に再生することができます。



◆.DTCP-IP&CPRM対応 [日本向け正規輸入品限定]

    地デジ等を録画したデータをホームネットワーク経由で視聴するにはDTCP-IP対応が必要です。

    UDP-203はDTCP-IPに対応するだけでなく、DVDレコーダー等でCPRMを用いて作成された「コピー・ワンス」のDVD-Rディスクの再生も可能です。
    また、日本のマーケット事情に合わせ、AACのパススルー出力やモノラル二カ国語音声に対応しています。



◆.HDMI 2.0入力端子

     UDP-203のHDMI 2.0入力端子はUHD解像度をサポートし、外部のストリーミング機器やレコーダーとの接続を想定しています。

    HDMI入力端子を搭載することにより、オーナーが目まぐるしく変化するストリーミング・サービスや対応機器に柔軟に対応することを可能にする一方で、UDP-203の優れた映像・音声品質をストリーミング・サービスでも活用することが可能です。



◆.簡単なシステム・インテグレーション

    UDP-203はRS-232コントロール端子や背面のIRセンサー、サード・パーティのIPコントロール、HDMI CECに対応しています。

    また、トリガーイン/アウト端子も搭載し、電源オン/オフの連動が可能なため、あらゆるホームシアターへのシステム・インテグレーションが簡単です。
    また、同軸デジタル端子および光デジタル端子を搭載し、従来のオーディオ機器と接続してお楽しみいただけます。


◆.新ユーザー・インターフェース採用でさらに便利に

    新規にデザインされた高解像度のユーザー・インターフェースは圧倒的に操作しやすく、メディアやネットワーク、ストレージへのアクセスが簡単に行えます。








主な仕様
ディスクの種類
UHDブルーレイ, ブルーレイ,ブルーレイ 3D,
DVDビデオ,DVDオーディオ,AVCHD,
SACD,CD, KodakピクチャーCD,
CD-R/RW,DVD±R/RW,DVD±R DL,BD-R/RE

※ユーザーがエンコードしたコンテンツや
ユーザーが作成したディスクとの互換性は、
使用されるメディア、ソフトウェア、技術の多様性のため、
ベストエフォートでの対応となり保証はされません。

BDプロファイル
BD-ROM Version 3.1 Profile 6
(およびBD-ROM Version 2.5 Profile 5 )


出力
アナログ オーディオ : 7.1ch,5.1ch,ステレオ

同軸/光デジタルオーディオ :
2ch/192kHzまでのPCM,Dolby Digital,DTS.

HDMI オーディオ :
7.1ch/192kHzまでのPCM,
5.1chまでのDSD,ビットストリーム HDMIビデオ :

UHD/1080p24/1080p/1080i/720p/576p/576i/480p/480i,
3Dフレームパッキング720p/1080p24


入力
HDMI オーディオ :
7.1ch/192kHz までのPCM,
5.1chまでのDSD,ビットストリーム

HDMIビデオ : UHD/1080p24/1080p/1080i/720p/576p/576i/480p/480i,
3Dフレームパッキング720p/1080p24



オーディオ特性

周波数特性 :
20Hz〜48kHz (±0.2dB),
20Hz〜96kHz (-4dB/+0.05dB)

SN比 : >112dB (Aウエイト,ミュートOFF)

THD+N : < 0.001% (1kHz at 0dBFS, 20kHz LPF)

クロストーク : -103dB (Aウエイト)


その他の仕様
電源: AC ~100V/240V、50/60Hz

消費電力: 40W
(スタンバイ時: 0.5W、省エネモード)

寸法: 430mm x 311mm x 79mm

重量: 4.3kg



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。









Universal Audiophile 3D Blu-ray Disc Player
(Blu-ray、Blu-ray 3D、DVD、SACD、CD 対応


OPPO 「BDP-105DJP」

 
(DARBEE EDITION)

 
生産完了





<105DJPモデルの特徴>

新たな画像処理技術
Darbee Visual Presence (TM) を搭載。




実際の人間の見方を基にした特許技術である
両眼立体情報を付加する Darbee Visual Presence テクノロジーを採用。



アメリカ合衆国・カリフォルニア州に本拠を置く、
Darbee Vision社の最新画像処理アルゴリズムを搭載。

この技術は、視覚認知メカニズムを応用し、
両眼視差による立体情報を付加することで、
通常の2D映像はもちろん、3D映像でも、
よりダイナミックで自然な奥行き感を実現し、
画像の質感を、より リアルに表現する新技術です。

従来とは全く異なる
脳科学的アプローチによる画像処理で、
通常の画質調整で見られた副作用を
極力抑える事に成功しました。



リモコンに、DARBEEボタンが追加。

Darbee モードは、
用途別に、3種類あります。

「Hi-Def」: Blu-ray等の高画質ソース用

「Gaming」: ビデオゲームやCG映像ソース用

「Full Pop」: DVD等の低解像度ソース用

デモ モード表示機能も搭載しています。

効果レベルは、0〜120%の間で、
1%毎に、それぞれ調整可能です。



<新世代 ビデオ プロセッサーを搭載>

Silicon Image社の
VRS(R) ClearView(TM)技術を実装した
最新鋭ビデオプロセッサーを搭載。

輪郭に現れるノイズの除去、
ディテールや輪郭のエンハンス処理等、
複数のポスト処理技術を集約した
総合画像処理ソリューション。


3つの画像調整項目が追加されています。

ディテール拡張: 細部の解像感の強弱を調整。

輪郭拡張: 輪郭の強弱を調整。

ビデオスムージング: 階段状に表示される斜め線に有効。



<5.6MHz DSD音源に対応>

USB入力でのDSD音源(5.6MHz/2.8MHz)の再生に対応します。
(105JPモデルは、USB入力でのDSD音源再生に非対応です。)

5.6MHzは、USB-B端子入力でUSB-DAC機能使用時、
DoPプロトコル対応の再生ソフト使用時のみとなります。

DSDディスク、USBメモリ、ネットワーク再生は、
105DJP、105JPモデル共に、
2.8MHz(DSDIFF、DSF形式)までの対応です。


最新ファームウェア・アップデートにより、
PCM オーディオフォーマットに関して、
352.8kHz、または、384kHz/24ビットの
サポートが追加されました。
(USB DAC入力使用時のみ)


フレームレート 50Hz/60Hzの、
解像度がサポートされるようになりました。
(HDMI1出力に対し YCbCr 4:2:0 フォーマットのみ)


HDMI(出力1、出力2)での
DSDビットストリーム出力に対応します。
(105JPモデルは、HDMI 出力2 のみ
DSDビットストリーム出力に対応しています。)


その他の特徴、機能等は、
ローテル製トロイダル電源トランス搭載、
7.1ch/2ch専用 アナログオーディオ出力回路等、
BDP-105JP モデル と同等となります。











Universal Audiophile 3D Blu-ray Disc Player
(Blu-ray、Blu-ray 3D、DVD、SACD、CD 対応
 


OPPO 「BDP-105JP」

生産完了




7.1ch /2ch アナログ・オーディオ出力対応モデル


 
BDP-105JPは、
アナログ出力での音楽再生に特に注力するため、
数多くのパーツを厳選して製造されています。



ESS Technology社製の
最新鋭DACチップES9018を贅沢に使用し、

ステレオ出力専用基板と
マルチチャンネル出力専用基板とに
それぞれ独立して1枚ずつ搭載。

さらに、ステレオ出力専用基板には
独立したバランス、アンバランス端子を備えています。


アシンクロナス伝送に対応したUSB入力も搭載し、
USB DACとしてもご利用いただけます。

これらの高性能なコンポーネントは
高剛性なメタルシャーシに搭載されているだけでなく、

日本の電源環境向けに
ROTEL製 特注トロイダルコア・
アイソレーショントランスを搭載し、
益々真価を発揮します。




従来機と比べ、より洗練されたBDP-105JPは、
並外れた正確なアナログ出力と
リファレンス足りうる映像品質をご提供します。

そして、新型のデュアルコアシステムチップを採用することで、
従来製品と比べより高速な起動・ディスク読み取りも実現します。
 


 


Sound Quality



◆.ローテル製 トロイダル電源搭載

     BDP-105JPに採用されたトロイダル電源は高効率で磁束の漏れが少なく、
    電源に敏感なオーディオ機器に対してクリーンで安定性の高い電力を
    供給することが出来ます。

    日本仕様のBDP-105JPは特に100V・50Hz/60Hzという日本の環境向けに
    電源回路を見直したROTEL製 トロイダルコア電源トランスを搭載。
    JPモデル限定のプレミアム仕様です。




◆.7.1ch アナログ オーディオ出力

     ESS Technology社の最新鋭 32bit DAC「ES9018」を使用した7.1チャンネル対応の
    マルチチャンネル アナログオーディオ出力専用基板により、7.1chまたは、5.1chの
    AVサラウンドシステムと接続することが出来ます。

    ステレオ環境のお客様には7.1チャンネルアナログ出力をステレオダウンミックスして
    出力することもできます










◆. 2ch アナログ オーディオ出力

     新規設計によりマルチチャンネル基板から独立した
    BDP-105のステレオ出力基板は、ES9018を専用に1枚搭載しています。
    XLRバランス出力およびRCAアンバランス出力が搭載されています。

    バランス出力はDACから差動出力をダイレクトに受けることでコモンモードノイズを
    低減させて信号品質を改善する仕組みとなっています。








◆.ESS Technology社 最新D/Aコンバーター ES9018を合計2枚搭載

     D/Aコンバーターは近年のデジタルオーディオ再生において最も重要なパーツのうちの
    1つです。BDP-105JPに採用されているESS Technology社の最新鋭DACチップである「ES9018」は、ハイエンドコンシューマーとプロフェッショナルスタジオ製品を対象とする中で、世界で最もパフォーマンスの高い32bit DACチップのうちの1つと評価されています。

    ESS Technology社の特許であるHyperstream DACアーキテクチャーとタイムドメインジッターエリミネーターは、高品位なD/A変換において必要不可欠なノイズ対策とジッター対策の切り札であり、ダイナミックレンジは実に135dB、
    全高調波歪み率+ノイズの値は-120dBを達成しています。




◆.独立化したアナログ出力基板

     従来機では一体型の基板レイアウトとなっていたアナログ出力基板について、BDP-105JPではステレオ出力専用基板、マルチチャンネル出力専用基板という形に独立させ、回路パターンの全面的な見直しとグラウンドノイズ対策を進めました。

    ステレオ出力専用基板とマルチチャンネル出力専用基板とにそれぞれ独立して
    1枚ずつES9018を贅沢に使用することで、相互の干渉を徹底的に抑え込んでいます。




◆.堅牢なシャーシ構造と、ファンレス構成

     スチール製シャーシとアルミ製フロントパネル,センターに取り付けられ自社開発の
    ディスク読み取り機構など,BDP-105JPは安定した構造により高品位な再生が
    実現することができるように設計されています。

    さらに、洗練された回路・シャーシ設計により、ファンレス設計を実現しました。




◆.ヘッドホンアンプ搭載

     ヘッドホンアンプはES9018からにダイレクトに接続されており、ステレオ出力とは独立したボリューム調整が可能です。単体のヘッドホンアンプと比較した場合でも、非常に優れた性能を備えています。
    さらにステレオダウンミックスも、ヘッドホン再生専用に調整されています。

    また、ヘッドホン接続時にはリモコン操作による独立ボリューム操作に対応。
    ラインアウト出力時と個別に音量を調節することが可能です。





◆.アシンクロナス伝送対応 USB入力基板

     コンピューターでの高品質再生の鍵は、コンピューターに内蔵されたデバイスをバイパスすることにあります。BDP-105JPはPCのクロックの影響を回避するためアシンクロナス伝送方式に対応するUSB入力基板を新規に開発しました。

    USBコントローラーチップにXMOSを採用し、DSD再生も視野に入れた拡張性の高い設計です。BDP-105JPはUSB入力をダイレクトにESS Technology社製Sabre Reference DACに伝送することで、いかなるコンピューターをもハイパフォーマンスなマルチメディアプレイヤーへと進化させます。






◆.Blu-ray 3D 再生に対応

     高忠実なBlu-rayディスクフォーマットの再生により、ご自宅で美しい映像・音声をお楽しみいただけます。また、3Dコンテンツが収録されているBlu-rayディスクをお楽しみいただけます。加えて、BD-Live(Profile 2.0)やBonusVIEW (Profile 1.1)にも対応します。

    (別途、3D再生に対応するディスプレイや3Dメガネが必要となります。)






◆.SACD/DVD-Audio再生に対応

     SACDは、ステレオ出力だけでなくマルチチャンネル再生も可能です。
    また、最新DAC「ES9018」がDSD信号をそのまま入力可能であることを生かし、
    DSDダイレクト再生とPCM変換再生とを選択することが可能です。



◆.DSDデータのローカル再生/DSDディスク再生に対応

     USBメモリ・USBハードディスクに保存されたDSDデータおよび,DSDディスクの再生に対応しています。DSDデータはDSDIFFおよびDSF形式の2.8MHzサンプリングフォーマットに対応しています。



◆.Dolby TrueHD/DTS-HD対応

     HDMI1.4a端子を経由したDolby TrueHDおよびDTS-HD Master Audio方式のビットストリーム出力に対応。

    Dolby TrueHD信号をリニアPCM信号に内部で変換しHDMI端子で出力することも,アナログ信号を7.1チャンネルで出力することも可能です。

    さらに、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、DTS-HD High Resolution Audio、DTS Digital Surroundにも対応しています。



◆.最新世代 ビデオプロセッサー搭載

     最新世代のQdeoテクノロジーを採用したMarvell社製
    Kyoto-G2Hビデオプロセッサーを搭載。これにより,あらゆるコンテンツでノイズから解放された極めて自然な映像を提供し,真にリアルな映像体験を実現します。

    また,状況に応じて各種ノイズリダクション処理や,色補正,コントランスと補正,
    エッジ補正などの最適な処理が可能です。



◆.4Kアップスケーリング機能

     Kyoto-G2Hビデオプロセッサーの最新技術により、フルHD信号を3840×2160の
    4k信号にアップスケーリングして出力することが可能です。本機能はあらゆる入力信号に対して有効で、アップスケーラーとして活用することができます。
    (対応解像度は480i,480p,720p,1080i,1080p,4k)。



◆.DVDアップコンバージョン機能

     Kyoto-G2Hビデオプロセッサーはピクセル毎に動きに合わせてデインターレース処理やスケーリング処理を行うことで,DVDの画質をHD画質に近づけます。
    よりクリアで滑らかな,ノイズから解放された写実的な画質を提供します。



◆.2D → 3D コンバージョン機能搭載

     シンプルなボタン操作で従来のDVD、Blu-rayその他のビデオコンテンツから
    3D信号を生成することが可能です。



◆.True 24fps 映像出力機能

     BDP-105JPは(ディスプレイ機器が対応する場合)1080p,24Hzで出力することができ,特に秒間24コマで収録されているBlu-rayの再生時に効果を発揮します。さらに,DVDからオリジナルの24フレームプログレッシブデータを類推補間し,1080p 24Hzで出力することも可能です。



◆.デュアルHDMI 出力搭載

     2系統のHDMI 1.4a出力端子を搭載し、映像・音声信号を様々な組み合わせで出力することができます。A/Vスプリット機能により、映像と音声を完全に分離することで更なる高品質伝送を行うことも可能です。



◆.アドバンスト ピクチャーコントロール機能

     輝度,コントラスト,色相,シャープネス,ノイズリダクション,色とコントラストの拡張などを細かく調整することが可能なだけでなく,カスタマイズされた設定を保存することも可能で,設定やコンテンツの種類等によって最適なものを割り当てることができます。



◆.同軸デジタル入力、光デジタル入力

     あらゆるデジタルソースを最新DACでお楽しみ頂くため、BDP-105JPにはデジタル入力端子を搭載しました。デジタルオーディオ機器だけでなくテレビ、ビデオゲーム機まであらゆるデバイスのデジタル信号を高品位にアナログ信号へ変換することが可能です。



◆.インターネット・ストリーミングサービスに対応

    Youtube およびPicasaの再生に対応しています。

    最新ファームウェア・アップデートにより、ベルリン・フィルハーモニーの展開する
    「デジタルコンサートホール」動画配信機能を追加しました。
    これにより、世界有数のオーケストラであるベルリン・フィルのコンサートを、
    HDクオリティのライブ映像または録画映像でお楽しみいただけます。



    ※デジタル・コンサートホールの視聴には、ネットワーク接続と、PCでの利用者登録、
    チケット購入が必要となります。 (一部、無料コンテンツもあります。)
    (デジタル・コンサートホール 登録ページへリンク)


    ※ 配信サービスの提供主体の方針により、ホームメニュー画面に表示されていても
    日本国内でサービスがご利用いただけないことがあります。
    日本国内でのサービスについてのご質問は、
    各サービスの提供元に、お問い合わせください。

    ※ アプリによる動画配信サービスは、Webブラウザによる動画配信サービスと
    コンテンツ内容が異なることがあります。

◆.その他、多彩なメディアに対応

     DVD,CD,HDCD,Kodak Picture CDやAVCHD, MP4, AVI, MKVフォーマットに対応する他,USBデバイス経由での録画データ再生にも対応。ロスレスのハイレゾWAVデータ,FLACデータの再生にも対応します(※ベストエフォート)。さらにAIFFにも対応し,Windows環境だけでなくMacで作成した様々な音楽データの再生にも対応します。



◆.MHL対応のフロントHDMI入力端子

     フロントパネル搭載のHDMI端子をAndroid OS搭載端末等でHDMI出力を持つ機器と接続することで,充電やAndroid端末内に保存されているコンテンツの再生が可能です。



◆.リップシンク機能搭載

     HDMI接続されているレコーダー等の組み合わせで映像と音声とにずれが発生している場合に,映像と音声のタイミングを本機で調整することが可能になりました。
    (※ 接続されている機器の制限により,調整することができる範囲が異なります)



◆.リモートコントロール アプリ操作に対応

     スマートフォンやタブレットデバイスで操作する専用リモートコントロールアプリでの操作も可能です。Android OS向けリモートコントロールアプリ、iOS向けリモートコントロールアプリのどちらもご利用いただけます。



◆.DMP、DMR機能搭載

     Digital Media Player (DMP)およびDigital Media Renderer (DMR)機能を搭載。音声,画像,映像などのファイルを,PCやNASなどのDLNA準拠のメディアサーバーから取得して再生することができます。さらに,ネットワーク経由でのマルチチャンネルデータの再生にも対応します。

    最新ファームウェア・アップデートにより、CPRM およびDTCP-IPに対応しました。
    (本DTCP-IP機能は各社レコーダーの全ての機能に
    対応することを保証するものではありません。)





◆.SMB/CIFSアクセス機能搭載

     BDP-105JPは、ローカルネットワーク上にあるコンピューターで共有されている映像,音声および画像データをSMB(Server Message Block)またはCIFS(Common Internet File System)プロトコルによって参照する機能を搭載しています。



◆.Gracenote MusicID、VideoIDに対応

     Gracenote社のグローバルメディアデータベースにインターネット経由でアクセスすることで、CD・SACDだけでなくお客様が作成したデータの内容を自動的に検索し、アルバムアート,アーティスト,アルバム名やトラック名などを表示することができます。



◆.PAL/NTSC変換機能

     BDP-105JPはNTSC方式とPAL方式のどちらでも映像を出力することができ,
    一方の方式をもう一方の方式に変換することも可能です。



◆.バックライト リモコン付属

     バックライト機能付きのリモコンを標準添付。人間工学に基づくボタン配置と明瞭な表示で簡単に操作することが可能です。



◆.日本語OSDメニュー搭載

     日本語オンスクリーンメニューが追加され,初期設定が「日本語」となります。
    Blu-ray,DVDの字幕,音声の初期設定が「日本語」となります。



◆.技適取得の無線LANアダプター同梱

     OPPO Digital社純正の無線LANアダプタが同梱されます。
    (技術基準適合証明を取得済み)
    これにより,無線LANによるコンテンツの送受信や操作が可能となります。



◆.ファームウェア アップデート機能対応

     ファームウェアのオンラインアップデートに対応。インターネット接続環境があれば
    いつでも最新のファームウェアにアップデートすることができます。









主な仕様
ディスクの種類
BDビデオ、ブルーレイ 3D、
DVDビデオ、DVDオーディオ、
AVCHD、SACD、DSD Disc、CD、HDCD、
KodakピクチャーCD、CD-R/RW、
DVD±R/RW、DVD±R DL、BD-R/RE

※ユーザーがエンコードしたコンテンツや
ユーザーが作成したディスクとの互換性は、
使用されるメディア、ソフトウェア、技術の多様性のため、
ベストエフォートでの対応となり保証はされません。

BDプロファイル
BD-ROM Version 2.5 Profile 5
(Profile 1 Version 1.0および1.1と互換)
内部ストレージ
1GB
(実際に利用可能な常用ストレージのスペースは
システムの使用状況により変化します)
出力
Analog オーディオ: 7.1ch、5.1ch、ステレオ。

ステレオアナログオーディオ専用:
バランスXLR、シングルエンドRCA

同軸/光オーディオ:
2ch/192kHzまでのPCM、Dolby Digital、DTS

HDMI オーディオ: 7.1ch/192kHzまでのPCM、
5.1chまでのDSD Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、
DTS、DTS-HD High ResolutionおよびDTS-HD Master Audio

HDMIビデオ:
480i/480p/576i/576p/720p/1080i/1080p/1080p24/4Kx2K、
3Dフレームパッキング720p/1080p24

入力
HDMI オーディオ: 5.1ch/192kHz までか、
7.1ch/96kHzのPCM、
Dolby Digital、Dolby Digital Plus、DTS and AAC

HDMIビデオ: 480i/480p/576i/576p/720p/1080i/
1080p/1080p24/1080p25/1080p30、
3Dフレームパッキング720p/1080p24

MHLオーディオ: 5.1ch/192kHzまでのPCM、
Dolby Digital、Dolby Digital Plus、DTS

MHLビデオ:
480i/480p/576i/576p/720p/1080i/
1080p24/1080p25/1080p30、
3Dフレームパッキング720p/1080p24

USBオーディオ: 2ch/192kHzまでのPCM

同軸/光オーディオ: 2ch/96kHzまでのPCM、
Dolby Digital、DTS、AAC

アナログ
オーディオ特性

周波数特性:
(RCA) 20Hz – 20kHz: ±0.2dB、20Hz – 96kHz: -1.5dB
(XLR) 20Hz – 20kHz: ±0.3dB、20Hz – 96kHz: -1.5dB

SN比:
>130dB (Aウェイト、auto-mute)、
>115dB (Aウェイト、非auto-mute)

THD+N: <0.0003%または-110dB
(1kHz @ 48k/24b、0dBFS、20kHz LPF)

<0.0017%または-96dB
(1kHz @ 44.1k/16b、0dBFS、20kHz LPF)

出力レベル:
2.1Vrms (RCA)
4.2Vrms (XLR) @ 0dBFS

ダイナミックレンジ: >110dB

チャンネルセパレーション: >90 dB

ヘッドホン
オーディオ特性

周波数特性: 20Hz – 20kHz: ±0.3dB (300Ω)

SN比: >98dB (300Ω)
(Aウェイト、非auto-mute)

THD+N: <0.001%または-100dB
(1kHz @ 48k/24b、0dBFS、20kHz LPF)

出力電力:
12mW (600Ω)、23mW (300Ω)、44mW (150Ω)、
53mW (120Ω)、91mW (60Ω)、137mW (32Ω)
(1kHz @ 48k/24b、0dBFS、20kHz LPF、1チャンネル)

ダイナミックレンジ: >110dB

チャンネルセパレーション: >90 dB

その他の仕様
電源: AC ~100V/230V、50/60Hz

消費電力: 55W
(スタンバイ時: 0.5W、Energy Efficientモード)

動作温度: 5℃– 35℃

動作湿度: 15% – 75% 結露なきこと

寸法: 430mm x 311mm x 123mm

重量: 7.9kg


※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。






Universal Audiophile 3D Blu-ray Disc Player
(Blu-ray、Blu-ray 3D、DVD、SACD、CD 対応


OPPO 「BDP-103DJP」
 
(DARBEE EDITION)
 
生産完了







<103DJPモデルの特徴>
 

新たな画像処理技術
Darbee Visual Presence (TM)
を搭載。
 



実際の人間の見方を基にした特許技術である
両眼立体情報を付加する Darbee Visual Presence テクノロジーを採用。



アメリカ合衆国・カリフォルニア州に本拠を置く、
Darbee Vision社の最新画像処理アルゴリズムを搭載。

この技術は、視覚認知メカニズムを応用し、
両眼視差による立体情報を付加することで、
通常の2D映像はもちろん、3D映像でも、
よりダイナミックで自然な奥行き感を実現し、
画像の質感を、より リアルに表現する新技術です。

従来とは全く異なる
脳科学的アプローチによる画像処理で、
通常の画質調整で見られた副作用を
極力抑える事に成功しました。



リモコンに、DARBEEボタンが追加。

Darbee モードは、
用途別に、3種類あります。

「Hi-Def」: Blu-ray等の高画質ソース用

「Gaming」: ビデオゲームやCG映像ソース用

「Full Pop」: DVD等の低解像度ソース用

デモ モード表示機能も搭載しています。

効果レベルは、0〜120%の間で、
1%毎に、それぞれ調整可能です。



<新世代 ビデオ プロセッサーを搭載>

Silicon Image社の
VRS(R) ClearView(TM)技術を実装した
最新鋭ビデオプロセッサーを搭載。

輪郭に現れるノイズの除去、
ディテールや輪郭のエンハンス処理等、
複数のポスト処理技術を集約した
総合画像処理ソリューション。


3つの画像調整項目が追加されています。

ディテール拡張: 細部の解像感の強弱を調整。

輪郭拡張: 輪郭の強弱を調整。

ビデオスムージング: 階段状に表示される斜め線に有効。


最新ファームウェア・アップデートにより、
フレームレート 50Hz/60Hzの
解像度がサポートされるようになりました。
(HDMI1出力に対し YCbCr 4:2:0 フォーマットのみ)



その他の特徴、機能等は、
BDP-103JP モデル と同等となります。







Universal Audiophile 3D Blu-ray Disc Player
(Blu-ray、Blu-ray 3D、DVD、SACD、CD 対応
 


OPPO 「BDP-103JP」

生産完了






BDP-103JPは、
4kアップスケーリング機能、3D変換機能、
2系統のHDMI入力とMHL規格対応により、
さらなる高画質化と利便性の向上に取り組みました。

さらに、新型のデュアルコアシステムチップを採用することで、
従来製品と比べより高速な起動・ディスク読み取りを提供します。

また、映像だけでなく音楽再生においても、
従来製品と比べて利便性が向上。
DLNA対応・SMB/CIFS対応となった
新世代のネットワークストリーミング機能は、
ハイレゾ音源の再生を強力にアシストします。


Sound Quality

◆.7.1ch アナログ オーディオ出力

     24bit/192kHz対応 Cirrus Logic製 DCS4382A搭載。

    独立した7.1チャンネルのサラウンド出力により、7.1チャンネルまたは5.1chの
    AVサラウンドシステムと接続することが出来ます。

    ステレオ環境のお客様向けにステレオダウンミックス機能も搭載。
    あらゆる環境でサラウンド体験をお楽しみ頂けます。


◆.Blu-ray 3D 再生に対応

     高忠実なBlu-rayディスクフォーマットの再生により、ご自宅で美しい映像・音声をお楽しみいただけます。また、3Dコンテンツが収録されているBlu-rayディスクを
    お楽しみいただけます。加えて、BD-Live(Profile 2.0)やBonusVIEW (Profile 1.1)にも対応します。
    (別途3D再生に対応するディスプレイや3Dメガネが必要な場合があります)。


◆.SACD/DVD-Audio再生に対応

     SACDは、ステレオ出力だけでなくマルチチャンネル再生も可能です。
    また、SACD再生時にはHDMI端子からの出力を、 DSDネイティブ出力,PCM変換出力から選択することが可能で(※内蔵DACでの再生時はPCMに変換します)、
    お使いのAVセンター側でのDSD信号の変換処理も可能です。



◆.DSDデータのローカル再生/DSDディスク再生に対応

      USBメモリ・USBハードディスクに保存されたDSDデータおよび,DSDディスクの再生に対応しています。DSDデータはDSDIFFおよびDSF形式の2.8MHzサンプリングフォーマットに対応しています。



◆.Dolby TrueHD/DTS-HD対応

     HDMI1.4a端子を経由したDolby TrueHDおよびDTS-HD Master Audio方式のビットストリーム出力に対応。

    Dolby TrueHD信号をリニアPCM信号に内部で変換しHDMI端子で出力することも,アナログ信号を7.1チャンネルで出力することも可能です。

    さらに、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、DTS-HD High Resolution Audio、DTS Digital Surroundにも対応しています。



◆.最新世代 ビデオプロセッサー搭載

      最新世代のQdeoテクノロジーを採用したMarvell社製
    Kyoto-G2Hビデオプロセッサーを搭載。これにより,あらゆるコンテンツでノイズから解放された極めて自然な映像を提供し,真にリアルな映像体験を実現します。

    また,状況に応じて各種ノイズリダクション処理や,色補正,コントランスと補正,
    エッジ補正などの最適な処理が可能です。




◆.4Kアップ スケーリング機能

      Kyoto-G2Hビデオプロセッサーの最新技術により、フルHD信号を3840×2160の
    4k信号にアップスケーリングして出力することが可能です。本機能はあらゆる入力信号に対して有効で、アップスケーラーとして活用することができます。
    (対応解像度は480i,480p,720p,1080i,1080p,4k)。



◆.DVDアップ コンバージョン機能

     Kyoto-G2Hビデオプロセッサーはピクセル毎に動きに合わせてデインターレース処理やスケーリング処理を行うことで,DVDの画質をHD画質に近づけます。
    よりクリアで滑らかな,ノイズから解放された写実的な画質を提供します。



◆.2D → 3D コンバージョン機能搭載

      シンプルなボタン操作で従来のDVD、Blu-rayその他のビデオコンテンツから
    3D信号を生成することが可能です。



◆.True 24fps 映像出力機能

      BDP-103JPは(ディスプレイ機器が対応する場合)1080p,24Hzで出力することができ,特に秒間24コマで収録されているBlu-rayの再生時に効果を発揮します。さらに,DVDからオリジナルの24フレームプログレッシブデータを類推補間し,1080p 24Hzで出力することも可能です。



◆.デュアルHDMI 出力搭載

     2系統のHDMI 1.4a出力端子を搭載し、映像・音声信号を様々な組み合わせで出力することができます。A/Vスプリット機能により、映像と音声を完全に分離することで更なる高品質伝送を行うことも可能です。



◆.アドバンスト ピクチャーコントロール機能

      輝度,コントラスト,色相,シャープネス,ノイズリダクション,色とコントラストの拡張などを細かく調整することが可能なだけでなく,カスタマイズされた設定を保存することも可能で,設定やコンテンツの種類等によって最適なものを割り当てることができます。



◆.インターネットストリーミングサービスに対応

    Youtube およびPicasaの再生に対応しています。

    最新ファームウェア・アップデートにより、ベルリン・フィルハーモニーの展開する
    「デジタルコンサートホール」動画配信機能を追加しました。
    これにより、世界有数のオーケストラであるベルリン・フィルのコンサートを、
    HDクオリティのライブ映像または録画映像でお楽しみいただけます。



    ※デジタル・コンサートホールの視聴には、ネットワーク接続と、PCでの利用者登録、チケット購入が必要となります。 (一部、無料コンテンツもあります。)
    (デジタル・コンサートホール 登録ページへリンク)


    ※ 配信サービスの提供主体の方針により、ホームメニュー画面に表示されていても
    日本国内でサービスがご利用いただけないことがあります。
    日本国内でのサービスについてのご質問は、
    各サービスの提供元に、お問い合わせください。

    ※ アプリによる動画配信サービスは、Webブラウザによる動画配信サービスと
    コンテンツ内容が異なることがあります。

◆.その他、多彩なメディアに対応

     DVD,CD,HDCD,Kodak Picture CDやAVCHD, MP4, AVI, MKVフォーマットに対応する他,USBデバイス経由での録画データ再生にも対応。ロスレスのハイレゾWAVデータ,FLACデータの再生にも対応します(※ベストエフォート)。さらにAIFFにも対応し,Windows環境だけでなくMacで作成した様々な音楽データの再生にも対応します。



◆.MHL対応のフロントHDMI入力端子

     フロントパネル搭載のHDMI端子をAndroid OS搭載端末等でHDMI出力を持つ機器と接続することで,充電やAndroid端末内に保存されているコンテンツの再生が可能です。



◆.リップシンク機能搭載

     HDMI接続されているレコーダー等の組み合わせで映像と音声とにずれが発生している場合に,映像と音声のタイミングを本機で調整することが可能になりました。
    (※ 接続されている機器の制限により,調整することができる範囲が異なります)



◆.リモートコントロール アプリ操作に対応

     スマートフォンやタブレットデバイスで操作する専用リモートコントロールアプリでの操作も可能です。Android OS向けリモートコントロールアプリ、iOS向けリモートコントロールアプリのどちらもご利用いただけます。



◆.DMP、DMR機能搭載

     Digital Media Player (DMP)およびDigital Media Renderer (DMR)機能を搭載。音声,画像,映像などのファイルを,PCやNASなどのDLNA準拠のメディアサーバーから取得して再生することができます。さらに,ネットワーク経由でのマルチチャンネルデータの再生にも対応します。

    最新ファームウェア・アップデートにより、CPRM およびDTCP-IPに対応しました。
    (本DTCP-IP機能は各社レコーダーの全ての機能に
    対応することを保証するものではありません。)




◆.SMB/CIFSアクセス機能搭載

     BDP-103JPは,ローカルネットワーク上にあるコンピューターで共有されている映像,音声および画像データをSMB(Server Message Block)またはCIFS(Common Internet File System)プロトコルによって参照する機能を搭載しています。



◆.Gracenote MusicID、VideoIDに対応

     Gracenote社のグローバルメディアデータベースにインターネット経由でアクセスすることで,CD・SACDだけでなくお客様が作成したデータの内容を自動的に検索し,アルバムアート,アーティスト,アルバム名やトラック名などを表示することができます。



◆.PAL/NTSC変換機能

     BDP-103JPはNTSC方式とPAL方式のどちらでも映像を出力することができ,
    一方の方式をもう一方の方式に変換することも可能です。



◆.バックライト リモコン付属

     バックライト機能付きのリモコンを標準添付。人間工学に基づくボタン配置と明瞭な表示で簡単に操作することが可能です。



◆.日本語OSDメニュー搭載

     日本語オンスクリーンメニューが追加され,初期設定が「日本語」となります。
    Blu-ray,DVDの字幕,音声の初期設定が「日本語」となります。



◆.技適取得の無線LANアダプター同梱

     OPPO Digital社純正の無線LANアダプタが同梱されます。
    (技術基準適合証明を取得済み)
    これにより,無線LANによるコンテンツの送受信や操作が可能となります。



◆.ファームウェア アップデート機能対応

     ファームウェアのオンラインアップデートに対応。
    インターネット接続環境があればいつでも最新のファームウェアに
    アップデートすることができます。




主な仕様
ディスクの種類
BDビデオ、ブルーレイ 3D、
DVDビデオ、DVDオーディオ、
SACD、DSD Disc、CD、CD-R/RW、
BD-R/RE、DVD±R/RW、DVD±R DL、
AVCHD、HDCD、
KodakピクチャーCD、

※ユーザーがエンコードしたコンテンツや
ユーザーが作成したディスクとの互換性は、
使用されるメディア、ソフトウェア、技術の多様性のため、
ベストエフォートでの対応となり保証はされません。

BDプロファイル
BD-ROM Version 2.5 Profile 5
(Profile 1 Version 1.0および1.1と互換)
内部ストレージ
1GB
(実際に利用可能な常用ストレージのスペースは
システムの使用状況により変化します)
出力
Analog オーディオ: 7.1ch、5.1ch、ステレオ。

同軸/光オーディオ:
2ch/192kHzまでのPCM、Dolby Digital、DTS

HDMI オーディオ: 7.1ch/192kHzまでのPCM、
5.1chまでのDSD Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、
DTS、DTS-HD High ResolutionおよびDTS-HD Master Audio

HDMIビデオ:
480i/480p/576i/576p/720p/1080i/1080p/1080p24/4Kx2K、
3Dフレームパッキング720p/1080p24

入力
HDMI オーディオ: 5.1ch/192kHz までか、
7.1ch/96kHzのPCM、
Dolby Digital、Dolby Digital Plus、DTS and AAC

HDMIビデオ: 480i/480p/576i/576p/720p/1080i/
1080p/1080p24/1080p25/1080p30、
3Dフレームパッキング720p/1080p24

MHLオーディオ: 5.1ch/192kHzまでのPCM、
Dolby Digital、Dolby Digital Plus、DTS

MHLビデオ:
480i/480p/576i/576p/720p/1080i/
1080p24/1080p25/1080p30、
3Dフレームパッキング720p/1080p24

オーディオ特性
周波数特性: 
20Hz – 20kHz: ±0.05dB、
20Hz – 96kHz (-4.5dB ~ +0.05dB)

SN比:
>115dB (Aウェイト)

THD+N: <0.006%
(1kHz at 0dBFS、20kHz LPF)

その他の仕様
電源: AC ~100V - 240V、50/60Hz

消費電力: 35W
(スタンバイ時: 0.5W、Energy Efficientモード)

動作温度: 5℃– 35℃

動作湿度: 15% – 75% 結露なきこと

寸法: 430mm x 311mm x 79mm

重量: 4.9kg


※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。