最新シネマ・サウンド技術
 
ドルビーアトモス、DTS:X、Auro-3D 対応

8K/60p、4K/120p対応 HDMI 装備

11chアンプ搭載モデル!


AV サラウンド アンプ




Marantz 「SR8015」
 
希望小売価格: 407,000円/税込


Cinema ルームにて、展示・体験試聴中!

ドルビーアトモス 7.1.4ch 構成 体験試聴中!

ファームウェア・アップデート情報



独立基板型 11chフルディスクリート・パワーアンプ

高速アンプモジュールHDAM搭載 13.2ch電流帰還型プリアンプ


13.2chプロセッシング対応、13.2chプリアウト装備
新たに、パワーアンプの動作を完全に停止させ、
高品位なAVプリアンプとして使用する、プリアンプモードを搭載


Dolby Atmos、DTS:X、Auro-3D®対応

新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット
MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードに新対応



8K/60pおよび4K/120pの映像信号に対応する
HDMI入力を1系統(HDMI 7)、出力を2系統 装備。

8入力/3出力すべてのHDMI端子が
最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。

HDR10+ / Dynamic HDR / HDR10 / Dolby Vision /
HLG / BT.2020 / VRR / QMS / QFT / ALLM / eARC 対応

音楽ストリーミングサービスとインターネットラジオに対応


高い品質を誇る、日本の白河工場生産品








独立基板型11chフルディスクリート・パワーアンプ


一体型AVアンプでありながらHi-Fiコンポーネントに匹敵するレベルの

チャンネルセパレーション、空間表現力を実現するために、

11chのパワーアンプすべてを1chごとに独立した基板にマウントし、

電源トランスの左右に対称に配置するシンメトリカル・レイアウトを採用。



個々のアンプはハイスピードなフルディスクリート回路により構成し、

全チャンネル同一クオリティとすることにより、チャンネル間の音のつながり、

立体的な音響空間への没入感を最大化しています。


定格出力は140 W + 140 W(8 Ω、20 Hz - 20 kHz、THD 0.05 %、2ch駆動)、

実用最大出力は250W(6 Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動)を誇ります。

接続するスピーカーのインピーダンスは最低4 Ωまで対応。

ディスクリート構成であるため、回路設計およびパーツ選定の自由度が高く、

Hi-Fiアンプと同様に徹底した音質チューニングを行うことができます。


SR8015には新開発のカスタムフィルムコンデンサーの他、

高品位な金属皮膜抵抗や電解コンデンサーによって音質を磨き上げています。

サラウンドバックおよびオーバーヘッドスピーカーを使用しない場合には、

5chのスピーカーをすべてバイアンプ接続して高音質化する

フルバイアンプドライブにも対応しています。






Dolby Atmos / DTS:Xに対応

 

新世代のオブジェクトオーディオ技術Dolby Atmos、DTS:Xに対応。

頭上も含む全方位に展開する自然な音響空間に包み込まれることにより、

まるで映画の世界に入り込んだようなサラウンド体験が可能になります。



SR8015は11chのパワーアンプを搭載しているため、

パワーアンプの追加なしに[5.1.6]、[7.1.4]や

フロントワイドを含む[9.1.2]システムを構築できます。



13.2chプロセッシングに対応しているため、

2chパワーアンプを追加すれば[7.1.6]および

 [9.1.4]までシステムを拡張できます。


DTS:X [7.1.4]、[9.1.2]。

[7.1.6]および [9.1.4]に対応するDTS:X Proにも対応。


また、「Dolby Surround」および「Neural:X」により、

ステレオや5.1ch、7.1chの信号を

立体的な3Dサウンドにアップミックスすることもできます。




Auro-3D に対応



Auro-3Dデコーダーを搭載。

通常の5.1chセットアップにフロントハイト(FHL+FHR)、センターハイト(CH)、

サラウンドハイト(SHL+SHR)、トップサラウンド(TS)スピーカーを加えた

11.1chシステムで、自然で臨場感豊かな3Dサウンドを楽しむことができます。


さらにパワーアンプを追加すればサラウンドバックスピーカーを含む

13.1chシステムまで拡張することができます。

また、Auro-Matic®アルゴリズムによって、モノラル、ステレオおよび

サラウンドコンテンツを自然な3Dサウンドにアップミックスすることも可能です。






MPEG-4 AACに対応


新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット、

MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードに新たに対応。

4Kや8Kの美しい映像を臨場感豊かなサラウンド音声と共に楽しむことができます。







IMAX® Enhancedに対応



IMAXとDTSによる厳格な性能基準を満たす

IMAX Enhanced認定製品であり、IMAXとDTSの技術によって

デジタルリマスターされたIMAX Enhancedコンテンツの再生に

最適化されたサウンドモード「IMAX DTS」、「IMAX DTS:X」が使用可能です。


これにより、ホームシアターにおいて

かつて経験したことがないほどのクオリティで、

映画制作者の意図通りにIMAX Enhancedコンテンツを再生することができます。







Dolby Atmos Height Virtualizer、DTS Virtual:Xに対応



最新のバーチャル3Dサラウンドテクノロジー、

Dolby Atmos Height Virtualizer およびDTS Virtual:Xに対応。


ハイトスピーカーやサラウンドスピーカーを設置していない環境においても、

高さ方向を含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれる

イマーシブオーディオ体験が可能になります。


3Dサラウンドフォーマットの信号はもちろん、

ステレオや5.1ch信号に対しても適用することができるため、

既存のコンテンツも臨場感豊かに楽しむことができます。




圧倒的な余裕を誇る電源回路


アンプの性能の根幹を支える電源回路のキーパーツには

入念なリスニングテストによって厳選された高音質パーツを贅沢に使用しています。




電源の要であるトランスにはノイズの影響を排除する

シールドケース付きの大型のトロイダルコアトランスを、

そしてパワーアンプ回路に電源を供給するブロックコンデンサーには

SR8015専用に開発された

カスタムコンデンサー(22,000μF×2)を採用することにより、

大音量再生時にも圧倒的な余裕をもった電源供給を実現しています。


電源部の強化と同時にパワーアンプなどの周辺回路の細部に至るまで

徹底した音質チューニングを行うことにより、

きめ細かく表情豊かな音色と透明感が高く

より深い奥行きを感じさせる空間表現力を実現しています。






HDAM搭載13.2ch電流帰還型プリアンプ



プリアンプ回路には、マランツがHi-Fiコンポーネントで培ってきた

ワイドレンジ、ハイスピードを実現する回路設計のノウハウを惜しみなく投入しています。

その心臓部には、超ハイスルーレート誇るマランツオリジナルの

ディスクリート高速アンプモジュールHDAM®-SA2を採用しています。




新たに定電流回路を追加することにより、

プリアンプ回路における大幅な低歪化を実現。

広帯域にわたるフラットな周波数特性と

オペアンプの約10倍に及ぶハイスルーレートにより、

ワイドバンド化するサウンドトラックやハイレゾ音源も忠実に再生することができます。




また、入力セレクター、ボリューム、出力セレクターそれぞれの機能に特化した

高性能カスタムデバイスを用いることにより信号経路を最短化。

不要な信号経路の引き回しを排除することにより、

透明感が高く情報量の豊かなサウンドを実現しています。




13.2chのプリアウトを装備しているため、

ハイトスピーカーの追加やパワーアンプの強化などシステムの拡張が柔軟に行えます。

また、新たにパワーアンプの動作を停止させ、

高品位なAVプリアンプとしての使用を可能にする「プリアンプモード」を搭載しました。





HDMI入力、ネットワークオーディオの音質を向上



2020年のマランツのAVアンプ開発においては、

HDMI入力およびネットワークオーディオの音質向上をテーマに、

コンデンサーや抵抗など数多くのパーツの品種や定数の見直し、

基板上のパターンの強化、クロックモジュールの振動対策など、

これまで以上に時間をかけて入念なサウンドチューニングを行いました。


試作と試聴を幾度も重ね、効果を確認しながら音質を磨き上げた結果、

より立体的な音像、透明感の高い空間表現力を実現しました。




32bitフローティングポイントDSPを2基搭載


Dolby Atmosをはじめとするサラウンド音声信号のレンダリングや

デコーディング、音場補正など負荷の大きな処理を同時に行い、

高音質を実現するためには非常に高い処理能力が求められます。



SR8015は、13.2ch分の処理を余裕をもって行うために

2基の32 bitフローティングポイントDSPを搭載。

高度な処理能力によって音源の持つクオリティを余さず引き出します。





32bit対応高性能D/Aコンバーター


繊細な音の描写と透明感の高い空間表現のために、

32bit対応の高性能なD/Aコンバーターを採用しています。



2021年春頃よりD/AコンバーターICを変更しております。
変更前:AK4458VN
変更後:PCM5102A





ディテールの表現力向上のために、

出力抵抗に高精度な薄膜型金属皮膜抵抗を使用しています。

D/A変換回路を映像回路やネットワーク回路から独立した、

専用基板にマウントすることにより相互干渉を排除しています。





高周波ノイズコントロール



SR8015はシャーシの低インピーダンス化のために

銅メッキシャーシを採用しています。


また、DSPやネットワーク、USBなどのデジタル回路への電源供給には

専用のローノイズSMPSを使用し、アナログ回路との相互干渉を排除。

デジタル電源回路の動作周波数を通常の約3倍に高速化して

スイッチングノイズを再生音に影響の及ばない可聴帯域外へシフトしています。


電源ラインに流入するノイズはデカップリングコンデンサーを用いて除去しています。

コンデンサーの種類や定数はサウンドマネージャーによる

試聴を繰り返し最適なものを選定。

導電性ポリマーコンデンサーや薄膜高分子積層コンデンサーなど

高性能なパーツを贅沢に使用しています。


さらに基板やシャーシを固定するビスやワッシャーの種類を

使用する箇所に応じて変更するなど、

これまでに積み重ねてきた様々なノウハウを用いて音質をまとめ上げ、

透明感の高い空間表現を実現しています。





全チャンネル同一のスクリュー式スピーカー端子



すべての端子に

スピーカーケーブルを確実に締め付けることができる

スクリュー式のスピーカー端子を採用。

バナナプラグにも対応しています。


全端子が水平に配置されており、容易にケーブルを接続することができます。






Audyssey MultEQ XT32


専用マイクによるオートセットアップ機能「Audyssey MultEQ XT32」を搭載。

下位グレードであるAudyssey MultEQ XTに対して

32倍のフィルター解像度で補正を行います。

これは、映画館における補正に用いられる

Audyssey MultEQ Proと同じフィルター解像度であり、

ホームシアターにおいても極めて高い精度で音場補正を行うことができます。


最大8ポイントでの測定結果をもとに、スピーカーの距離、レベル、

およびサブウーファーのクロスオーバー周波数を最適な状態に自動設定。

さらに、接続されたスピーカーとリスニングルームの音響特性を測定し、

時間軸と周波数特性の両方を補正することで、ルームアコースティックを最適化。

簡単な操作でクリアな定位、

シームレスで流れるようなサラウンド効果を楽しむことができます。


2台のサブウーファーを個別に測定、および補正する「Sub EQ HT」も搭載しており、

それぞれに最適な設定を自動で行うことができます。

また、セットアップマイクを取り付けるためのマイクスタンドを付属。

マイクの高さを座ったときの耳の高さに合わせて調整することで、

より精度の高いスピーカーのセットアップが可能です。


SR8015はスピーカーの構成やAudysseyによる測定・補正データ等を含む

2通りのスピーカー設定を保存することができます。

スクリーンの上げ下げやカーテンの開閉等により

部屋の音響特性が変化してしまう場合に、

予めそれぞれに最適な2スピーカー設定を保存しておくことで、

簡単に切り替えることができます。




ドルビーイネーブルドスピーカーについては、

Audyssey MultEQによる自動補正に加え、

天井までの高さを設定することでさらに補正の精度高めることができます。






8K/60p、4K/120pに対応するHDMI入出力


HDMI入力1系統(HDMI 7)、出力2系統(モニター1/2)が

8K/60pおよび4K/120p映像信号のパススルーに対応しています。




また、8入力/3出力すべてのHDMI端子が

最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。

衛星放送やインターネットを通して配信される4K/8K Ultra HDコンテンツの

超高精細映像をハイクオリティなサウンドとともに楽しむことができます。


※8K対応プレーヤーを接続する際は、

“Ultra High Speed 48 Gbps HDMI”ケーブルをご使用ください。





HDR+、Dynamic HDRに対応


映像のダイナミックレンジを拡張する

「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応しています。


HDR10、Dolby Vision、HLG(Hybrid Log-gamma)に加えて、

新たにHDR10+およびDynamic HDRにも対応したため、

最新のパッケージメディア、ストリーミング、放送など

ソースを問わず表現力豊かなHDR映像を楽しむことができます。





eARC、CECに対応


従来のARC(Audio Return Channel)に加え、

「eARC(Enhanced ARC)」にも対応しています。


eARCでは、テレビからAVアンプへの5.1chや7.1chのリニアPCM信号や

Dolby TrueHD / DTS-HD Master Audioなどのロスレスオーディオ、

Dolby Atmos / DTS:Xなどのオブジェクトオーディオの伝送が可能です。


またテレビとの電源ON / OFFや入力切替などの連携を可能にする

HDMI CECにも対応しています。





ALLM、VRR、QMS、QFTに対応


HDMI 2.1の新機能

「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、

「VRR(Variable Refresh Rate)」、

「QFT(Quick Frame Transport)」、

「QMS(Quick Media Switching)」に対応しています。


ALLMはコンテンツの種類に応じて

画質とレイテンシーのどちらを優先するかを自動で切り替える機能です。

例えばゲームやVRコンテンツを再生する際には、

レイテンシーが最小になるよう設定され、操作に対する画面表示 の遅れを最小化します。

その際AVレシーバーは、画質調整やi/pスケーラー、オートリップシンクなど、

レイテンシーに影響する機能を停止します。


VRRは、PCやゲーム機などの映像ソース機器とディスプレイを同期させ、

任意のタイミングでリフレッシュレートを切り替えることを可能にします。

これにより画面割れ(ティアリング)やカクつきなしに映像を表示することができます。


QFTは、ディスプレイ側のフレームレートは変更せずに、

映像ソース機器からの伝送速度を上げることでレイテンシーを低減し、

ゲームやVRコンテンツにおける表示の遅延を解消し、

スムーズでシームレスな映像を実現します。


QMSは、ディスプレイとソース機器のリンクを維持したまま

フレームレートや解像度を切り替えることを可能にします。

これにより従来発生していた画面のブラックアウトや表示の乱れの問題を解決します。







8Kアップスケーリング


入力された映像信号を

8K/60pや4K/60pなどにアップスケーリングしてHDMI出力することができます。


※フレームレート変換は行いません。

アナログ映像入力信号はHDMI信号には変換されません。





HDMIスタンバイパススルー


本機がスタンバイ状態のときでも、HDMI入力信号をTVに出力することができます。

また本機がスタンバイ状態のときでもリモコンの入力ソース選択ボタンで

本機の入力ソースを切り替えることができます。





HEOSテクノロジーを搭載


ワイヤレス・オーディオシステム「HEOS」のテクノロジーを搭載。

セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に。



ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、

ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)や

USBメモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth®機器など、

多彩な音源を再生することができます。


さらに同一のネットワークに接続した

他のHEOSデバイスに

SR8015で再生中の音楽を配信することもできます。





音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオに対応


話題のロスレスストリーミング配信サービスAmazon Music HDをはじめ、

AWA、Spotify、SoundCloudなど様々な音楽ストリーミングサービスに対応。


ストリーミングサービスでは、

これまでのように自分の好きなアーティストの楽曲を選んで再生することはもちろん、

最新楽曲から往年の名曲まで、音楽のジャンル、時代、その日の気分などで

選べる多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、

新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。


また、音楽、トーク、ニュースなど

世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。

MP3、WMA、AACフォーマットで配信されている放送に対応しています。


インターネットラジオ局の検索は、「TuneIn」のデータベースから

ジャンルや地域、言語などをもとに簡単に行うことができます。

※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。





Amazon Alexaに対応


Alexa搭載デバイスからの音声コントロールに対応。

Alexaに話しかけるだけで再生、停止、スキップや

音量の調整などの基本的な操作に加えて、

Amazon Musicの楽曲から楽曲名やアーティスト名、年代、

ジャンルなどを指定して再生することができます。

また、TuneInのデータベースに登録されている

世界中のインターネットラジオから好きな放送局を音声で呼び出すこともできます。





5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応

ミュージックサーバーやUSBメモリーに保存した

DSDファイル、ハイレゾ音源の再生に対応しています。


DSDファイルは5.6MHzまで、

PCM系ファイルは192kHz/24bitまで再生することができます。


さらに、DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルのギャップレス再生にも対応。

クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても曲間で音が途切れることがありません。




ネットワーク/USBメモリー対応フォーマット



※著作権保護のないファイルのみ再生できます。

※FAT32 またはNTFS フォーマットのUSB メモリーに対応しています。

※すべてのUSB メモリーに対して、
動作および電源の供給を保証するものではありません。

USB 接続タイプのポータブルHDD で、ACアダプターを接続して
電源が供給できるタイプのものを使用する場合は、
AC アダプターのご使用をおすすめします。







AirPlay 2対応


iPhoneやiPad、Macなどから手軽に音楽を再生できる「AirPlay 2」に対応。

Apple Musicやアプリなどの音声をSR8015で楽しむことができます。

また複数のAirPlay 2対応機器によるマルチルーム再生にも対応しています。


さらに、「ホーム」アプリ上でSR8015をアクセサリとして追加すると、

Apple MusicやiPhoneのライブラリの曲を

Siriによるボイスコントロールで再生することができるようになります。

※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。





Bluetooth対応


スマートフォンやタブレット、PCなどの

Bluetooth(A2DPプロファイル)対応機器からのワイヤレス音楽再生に対応。

AVRCPプロファイルにも対応しているため、

本機のリモコンで再生、一時停止、スキップなどの操作を行うこともできます。

最大8台までのBluetooth機器とペアリングすることができます。





Bluetooth送信機能を新たに追加


再生中の音声をBluetoothヘッドホン等で聴くことができます。

たとえば、リビングのスピーカーで再生している音楽を

キッチンでヘッドホンで一緒に聴いたり、

夜間などスピーカーで大きな音が出せない時間帯に

Bluetoothヘッドホンで映画を楽しんだりすることができます。


※SR8015からはヘッドホンの音量を調整できません。

音量調整機能付きのBluetoothヘッドホンをご利用ください。





iOSデバイス / Android対応リモコンアプリ 「Marantz 2016 AVR Remote」


無料のスマートフォン、タブレット用

リモコンアプリ「Marantz 2016 AVR Remote」に対応。

同一ネットワーク内のiPhoneやiPad、Androidスマートフォン、タブレットから

SR8015の操作や設定が行えます。




Phono入力装備

MMカートリッジ対応のPhono入力を装備しています。

フォノイコライザーを内蔵していないレコードプレーヤーでも

直接接続して手軽に楽しむことができます。






2.4 / 5 GHzデュアルバンドWi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n)対応


Wi-Fi(無線LAN)接続に対応しているため、

設置場所に有線LAN環境がなくても、ネットワークオーディオ、

インターネットラジオの再生やアプリでの操作が行えます。

2.4 GHz帯に加えて5 GHz帯にも対応しており、より安定した通信が可能です。


ルーターへの接続は、ボタンひとつでつながる「WPS」や

iOSデバイス(iOS 7以降)による設定にも対応。

テレビ画面に表示されるガイダンスに沿って簡単な操作でネットワーク接続が行えます。






マルチルーム機能(3ゾーン/3ソース)


メインルームと同じソース、

または異なるソースを同時に楽しめるマルチゾーン機能を搭載。

SR8015は2系統のマルチゾーンプリアウトを搭載しています。


また、メインゾーンでハイトスピーカーを使用していない場合には、

そのアンプをゾーン2/ゾーン3に割り当てることができます。

それぞれのゾーンで個別に入力の選択やボリュームの設定が可能です。

また、All Zone Stereo機能を使用すると、

メインゾーンで再生中の音楽を同時にすべてのゾーンで楽しめます。






<主な仕様>
定格出力

140W+140W
(8Ω、20Hz 〜 20kHz、THD 0.05%)


175W+175W
(6Ω、1kHz、THD 0.7%)



実用最大出力



210W+210W
(JEITA: 6Ω、1kHz、 THD 10%)


250W
 (JEITA: 6Ω、1kHz、 THD 10%、1ch駆動)



対応インピーダンス

4 - 16Ω

周波数特性


10 - 100kHz
(+1、-3dB ダイレクトモード時)



S/N比


102dB (IHF-A、ダイレクトモード時)



無線LAN


IEEE 802.11 a/b/g/n準拠
(Wi-Fi®準拠) / 2.4 GHz、5 GHz



Bluetooth


バージョン 4.2

対応プロファイル
受信: A2DP 1.2、 AVRCP 1.5、
送信: A2DP 1.2

対応コーデック SBC

送信出力 Class 1

通信距離 約30m (見通し距離)



HDMI端子


入力× 8
※8K対応入力×1 、フロント×1

出力× 3(モニター×2、ゾーン2×1)



アナログ映像入出力端子


コンポジット入力 × 5(フロント×1)
コンポーネント入力 × 3

コンポジット出力 × 2
(モニター×1、ゾーン2×1)
コンポーネント出力 × 1



音声入出力端子


アナログ音声入力 × 8(フロント×1)
PHONO入力(MM) × 1、
光デジタル入力 × 2、
同軸デジタル入力 × 2、
7.1ch入力×1

13.2chプリアウト × 1、
ゾーンプリアウト × 2、
ヘッドホン出力× 1



その他の入出力端子


ネットワーク×1、
USB-A(フロント)×1、
セットアップマイク入力×1、Bluetooth/Wi-Fiアンテナ入力×2、
RS-232C×1、
DCトリガー出力×2、
フラッシャー入力×1、
マランツリモートバス(RC-5)入出力×1



消費電力


780W



待機電力


0.2W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)



最大外形寸法


W440×H185×D460mm
(アンテナ寝かせた状態)



質量


17.6kg



付属品


かんたんスタートガイド、
リモコン(RC045SR)、単4形乾電池 × 2、
セットアップマイク、マイクスタンド、
ケーブルラベル、
Bluetooth / Wi-Fiアンテナ×2、
電源コード



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。










最新シネマ・サウンド技術
 
ドルビーアトモス、DTS:X、Auro-3D 対応

11chアンプ搭載モデル!

 

AV サラウンド アンプ

Marantz 「SR8012」

希望小売価格:
 407,000円/税込

 生産完了


ファームウェア・アップデート情報




11ch独立基板型フルディスクリート・パワーアンプ

Dolby Atmos(7.1.4ch)、DTS:X(7.1.4ch)Auro-3D®(10.1ch)対応

「IMAXモード」 対応

全ch同一クオリティのワイドレンジ&ハイスピード回路HDAM®搭載


銅メッキシャーシ独立DAC基板、高周波ノイズコントロール


8入力/3出力すべてのHDMI端子がHDCP 2.2に対応

60p / 4:4:4 / HDCP 2.2 / BT.2020 / HDR10 / Dolby Vision / HLG対応
 eARC対応

音楽ストリーミングサービスとインターネットラジオに対応


高い品質を誇る、日本の白河工場生産品





<Sound Quality>


◆.11ch 独立基板型

フルディスクリート・パワーアンプ

     
    一体型AVアンプでありながら

    Hi-Fiコンポーネントに匹敵するレベルの

    チャンネルセパレーション、空間表現力を実現するために、

     

    11chのパワーアンプすべてを

    1chごとに独立した基板にマウントし、

    電源トランスの左右に対称に配置するシンメトリカル・レイアウトを採用。

     

     

    個々のアンプはハイスピードな

    フルディスクリート回路により構成し、

    全チャンネル同一クオリティとすることにより、

    チャンネル間の音のつながり、

    立体的な音響空間への没入感を最大化しています。

     

    定格出力は

    140 W + 140 W

    (8 Ω、20 Hz - 20 kHz、THD 0.05 %、2ch駆動)、

     

    実用最大出力は 250W

    (6 Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動)を誇ります。

    接続するスピーカーの

    インピーダンスは最低4 Ωまで対応。

     

    ディスクリート構成であるため、

    回路設計およびパーツ選定の自由度が高く、

    Hi-Fiアンプと同様に

    徹底した音質チューニングを行うことができます。

     

    サラウンドバックおよび

    オーバーヘッドスピーカーを使用しない場合には、

    5chのスピーカーをすべてバイアンプ接続して

    高音質化するフルバイアンプドライブにも対応しています。




◆. Auro-3D(R)に対応

     

    5.1chスピーカーに

    フロントハイト(FHL+FHR)、

    サラウンドハイト(SHL+SHR)および

    トップサラウンド(TS/オプション)スピーカーを

    組み合わせた10.1chシステムで、

    自然で臨場感豊かな3Dサウンドを楽しむことができる

    Auro-3Dに対応。

     

    また、

    Auro-Matic(R)アルゴリズムによって、

    モノラル、ステレオおよびサラウンドコンテンツを

    自然な 3D サウンドにアップミックスすることもできます。

     

    Auro-3Dを再生するには、

    少なくとも一組のハイトスピーカーの設置が必要です。

     

    Auro-3D は

    基本の5.1chのスピーカーシステムに

    フロントハイトおよびサラウンドハイトスピーカーを追加した

    スピーカー構成を推奨としています。

    フロントハイトまたはサラウンドハイトスピーカーの代わりに、

    リアハイトスピーカーや

    Dolby Atmos Enabled スピーカーを設置して、

    Auro-3D、Dolby Atmos および

    DTS:X 再生をおこなうこともできます。





◆.Dolby Atmos / DTS:Xに対応

    新世代のオブジェクトオーディオ技術

    「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。

     

     

    頭上も含む全方位に展開する

    自然な音響空間に包み込まれることにより、

    リスナーはあたかも映画の世界に

    入り込んだような感覚を得ることができます。

     

    また、

    Dolby TrueHD信号を「Neural:X」で、

    DTS-HD信号を「Dolby Surround」で

    アップミックスすることもできます。

     

     

    11chのパワーアンプを搭載しているため、

    パワーアンプの追加なしに

    最大 [7.1.4] の サラウンドシステムを構築することができます。

     



    アトモス専用モデルの

    ドルビー・イネーブルド・スピーカーの接続にも対応します。



    Dolby Atmos Enabled スピーカーは、

    天井にスピーカーを設置する代わりに、

    天井に向け音を出し再生音を反射させ、

    頭上からの音を実現させることができる技術を搭載したスピーカーです。


    このスピーカーは、

    スピーカードライバーが上向きに取り付けられている

    独特な構造と特別な信号処理機能を持つ、

    アトモス専用スピーカーとなります。




◆.IMAX Enhanced対応

    マランツは、IMAX社とXperi社(DTS)による

    ライセンスプログラム「IMAX Enhanced」に

    ローンチパートナーとして参加しています。

    IMAXとDTSの技術によってデジタルリマスターされた

    IMAX Enhancedコンテンツの再生に最適化された

    サウンドモード「IMAX DTS」、「IMAX DTS:X 」が使用可能です。

     

    これにより、ホームシアターにおいて

    かつて経験したことがないほどのクオリティで、

    映画制作者の意図通りにサウンドトラックを再生することができます。

     



◆.強力な電源回路


    全11chを同時に使用した大音量再生時でも

    余裕のある電源供給ができるよう、強力な電源回路を搭載しています。

     

     

    シャーシ中央にレイアウトされた

    シールド付きのトロイダルコアトランスと

     

    カスタムメイドの大容量ブロックコンデンサー(22,000μF×2)により

    優れた瞬時電流供給能力を実現し、

    駆動力が要求される大型スピーカーであっても

    正確かつパワフルにドライブします。





◆.HDAM(R)搭載の

電流帰還型ハイスピード・プリアンプ


プリアンプには電流帰還型回路を採用。

 

マランツがHi-Fiコンポーネントで培ってきた

ワイドレンジ、ハイスピードな回路設計のノウハウを惜しみなく投入しています。

 

その心臓部には超ハイスルーレートを誇る、

マランツオリジナルのディスクリート高速アンプモジュール

「HDAM(R) SA2」を搭載。

 

オペアンプを使用した場合に比べ、

スルーレートを約10倍に向上し、

プレミアム Hi-Fi コンポーネントに匹敵するほどの

情報量が豊かで低歪、

ハイスピードなサウンドを実現しました。





◆.32bit D/Aコンバーター「AK4458VN」


旭化成エレクトロニクス製

32bit 8ch D/Aコンバーター 「AK4458VN」を採用。

 

S/N が高く、歪みが極めて少ないため、

繊細な音の描写、透明感の高い空間表現に優れています。

32bit処理の内蔵デジタルフィルターにより

きめ細かく自然なサウンドを実現します。

 

D/A変換回路を映像回路やネットワーク回路から独立した、

専用基板にマウントすることにより相互干渉を排除しています。







◆.11.2chプロセッシング / 11.2chプリアウト


    Dolby Atmosをはじめとする

    サラウンド音声信号のレンダリングやデコーディング、

    11.2ch分の音場補正など負荷の大きな処理を同時に行い、

    高音質を実現するためには非常に高い処理能力が求められます。

     

    SR8012は

    アナログデバイセス社製

    32ビットフローティングポイントDSP、

    第4世代「SHARC(R)」プロセッサーを4基搭載。

     

    高度な処理能力によって

    音源の持つクオリティを余さず引き出します。

    プリアウト端子は 11.2ch を装備。

     

    よりグレードの高いパワーアンプを追加して

    音質を向上することができます。

     

    また、

    2台のサブウーファーを接続してLFEを強化することもできます。

     

    7.1ch アナログ・オーディオ入力端子も装備





◆.高周波ノイズコントロール


    DSPやネットワーク、USBなどの

    デジタル回路への電源供給には

    専用のローノイズSMPSを使用し、

    アナログ回路との相互干渉を排除しています。

     

    デジタル電源回路の

    動作周波数を通常の約3倍に高速化して

    スイッチングノイズを再生音に

    影響の及ばない可聴帯域外へシフトしています。

     

     

    DAC回路を専用基板よって独立させ、

    シールドにより回路間のノイズの飛び込みを抑制。

    電源ラインに流入するノイズは

    デカップリングコンデンサーを用いて除去しています。

    コンデンサーの種類や定数は

    サウンドマネージャーによる試聴を繰り返し最適なものを選定。

    導電性ポリマーコンデンサーや

    薄膜高分子積層コンデンサーなど

    高性能なパーツを贅沢に使用しています。

     

    さらに

    シャーシには銅メッキを施し、

    基板やシャーシを固定するビスやワッシャーの種類を

    使用する箇所に応じて変更するなど、

    これまでに積み重ねてきた様々なノウハウを用いて

    音質をまとめ上げています。



◆.全チャンネル同一のスクリュー式スピーカー端子


すべてのチャンネルにスピーカーケーブルを

確実に締め付けることができる

スクリュー式のスピーカー端子を採用。

バナナプラグにも対応しています。

 

スピーカー端子には金メッキ処理を施し、

高品位な信号の伝送を実現するとともに、経年劣化を防止しています。

 



◆.Audyssey MultEQ XT32、Sub EQ HT


    専用マイクによるオートセットアップ機能

    「Audyssey MultEQ XT32」を搭載。

     

    最大8ポイントでの測定結果をもとに、

    スピーカーの距離、レベル、およびサブウーファーの

    クロスオーバー周波数を最適な状態に自動設定します。

     

    さらに、接続されたスピーカーと

    リスニングルームの音響特性を測定し、

    時間軸と周波数特性の両方を補正することで、

    ルームアコースティックを最適化。

     

    かんたんな操作でクリアな定位、シームレスで流れるような

    サラウンド効果を楽しむことができます。

    2台のサブウーファーを個別に測定、

    および補正する「Sub EQ HT」も搭載しており、

    それぞれに最適な設定を自動で行うことができます。

     

    また、セットアップマイクを取り付けるためのマイクスタンドを付属。

    マイクの高さを座ったときの耳の高さに合わせて調整することで、

    より精度の高いスピーカーのセットアップが可能です。

     

    ドルビーイネーブルドスピーカーについては、

    Audyssey MultEQによる自動補正に加え、

    天井までの高さを設定することでさらに補正の精度高めることができます。

     




◆. 低音の位相補正機能

     
    ブルーレイディスクなど

    マルチチャンネルで収録されているコンテンツでは、

    低音(LFE)が遅れて収録されている場合があります。

    本機能を使用すると、

    LFEの遅れを0 ms〜16 msの範囲で補正することができます。




◆.すべてのHDMI端子がHDCP 2.2に対応


    HDMI端子は

    入力8系統(フロント1系統を含む)、

    出力3系統を装備。

     

    テレビとプロジェクターの同時接続および

    マルチゾーン出力が可能です。

    すべてのHDMI端子がデジタル映像コンテンツの著作権保護技術

    「HDCP 2.2」に対応しています。

    Monitor 1のHDMI出力端子は

    ARC(Audio Return Channel)に対応。

    eARC(Enhanced ARC)対応。

     

    eARCではこれまでサポートされていなかった

    テレビからAVレシーバーへの

    Dolby TrueHD / Dolby Atmos、

    DTS-HD Master Audio / DTS:Xの伝送が可能になります。 

     

     




◆.4K Ultra HDビデオ・パススルー対応

    すべてのHDMI入出力端子が

    最大毎秒60フレームの4K映像信号に対応。

     

    4K / 60p入力に対応した

    ディスプレイと接続することで、

    4K映像ならではの高精細でスムーズな映像を楽しめます。

    また、

    [ 4K / 60p / 4:4:4 / 24bit ]や

    [ 4K / 60p / 4:2:0 / 30bit ]、

    [ 4K / 60p / 4:2:2 / 36bit ]などの

    映像フォーマットに対応し、

    色情報の密度と階調性のなめらかさを両立した映像表現を可能にしました。

    さらに、映像のダイナミックレンジを

    拡張する新技術「HDR」や従来のHD映像の2倍以上の

    広色域表現を可能にする「BT.2020」の

    パススルーにも対応しました。 




◆.HDR10 / Dolby Vision / HLG対応

    映像のダイナミックレンジを拡張する

    新技術「HDR(High Dynamic Range)」

    映像信号のパススルーに対応しています。

     

    「UltraHD Blu-ray」に採用されている

    HDR10に加え、Dolby Vision、

    HLG(Hybrid Log-gamma)にも対応するため、

    パッケージメディア、ストリーミング、

    放送など様々なソースでHDR映像を楽しむことができます。





◆.4Kアップスケーリング

     入力された映像信号

    (HDMI / コンポーネント / コンポジット)を、

    1080pや4K(3,840 × 2,160ピクセル)に

    アップスケーリングしてHDMI出力することができます。



◆.HEOSテクノロジーを搭載

    ネットワークオーディオ機能には、

    ワイヤレス・オーディオシステム「HEOS」のテクノロジーを搭載。

     

    セットアップ、操作は

    無料のHEOSアプリで誰でも簡単に。

    ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、

    ローカルネットワーク上の

    ミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)や

    USBメモリーに保存した音源や

    スマートフォン、タブレット、Bluetooth(R)機器など、

    多彩な音源を再生することができます。

     

    さらに同一のネットワークに接続した他のHEOSデバイスに

    SR8012で再生中の音楽を配信することもできます。




    ◆.5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応

    ネットワーク機能


    ミュージックサーバーやUSBメモリーに保存した

    DSDファイルやハイレゾ音源の再生に対応しています。

     

    DSDファイルは5.6MHzまで、

    PCM系ファイルは192kHz/24bitまで再生することができます。

     

    さらに、

    DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルの

    ギャップレス再生にも対応。

    クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても

    曲間で音が途切れることがありません。

     

    ※著作権保護のないファイルのみ再生できます。

     




    ◆.音楽ストリーミングサービス、

    インターネットラジオ対応

    Amazon Prime Musicや

    AWA、Spotify、SoundCloudなどの

    話題の音楽ストリーミングサービスに対応。

     

     

     

    ストリーミングサービスでは、

    これまでのように自分の好きな

    アーティスの楽曲を選んで再生することはもちろん、

    最新楽曲から往年の名曲まで、

    音楽のジャンル、時代、その日の気分などで選べる

    多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、

    新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。

     

    また、音楽、トーク、ニュースなど

    世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。

     

    MP3、WMA、AACフォーマットで

    配信されている放送に対応しています。

    インターネットラジオ局の検索は、

    「TuneIn」のデータベースから

    ジャンルや地域、言語などをもとに簡単に行うことができます。

     

    ※ SR8012で

    Amazon Prime Music、AWA、Spotifyをお楽しみいただくには

    各サービスの有料プランのアカウントが必要です。

     




    ◆.AirPlay、Bluetooth に対応


    AirPlayやBluetoothにも対応しているため、

    iOSデバイスやスマートフォンの音声も高音質で楽しめます。

     






    ◆.リモコンアプリ 「Marantz 2016 AVR Remote」


    スマートフォン、タブレット用

    リモコンアプリ 「Marantz 2016 AVR Remote」に対応。

     

     

    iPod touch / iPhone / iPad、

    Androidスマートフォン、タブレット、

    Kindle Fireから

    SR8012の操作や設定が行えます。

     






    ◆.MIMO対応2.4 / 5 GHzデュアルバンドWi-Fi


    Wi-Fi(IEEE 802.11a/b/g/n)

    接続に対応しているため、

    設置場所に有線LAN環境がなくても、

    ネットワークオーディオ、

    インターネットラジオの再生やアプリでの操作が行えます。

    2.4 GHz帯と5 GHz帯の両方を利用でき、

    MIMO (multiple-input and multiple-output)にも対応しているため、

    高速かつ安定した通信が可能です。

    ルーターへの接続は、

    ボタンひとつでつながる「WPS」や

    iOSデバイス(iOS 7以降)からの

    設定の共有にも対応しているため

    簡単な操作でネットワーク接続が行えます。





    ◆.デュアル・ディスプレイ

      マランツのデザインアイコンである

      ポートホール・ディスプレイには

      入力ソース、ボリュームレベルを表示します。

       

       

      フロントパネル下部のドア内には

      より詳細な情報を表示する

      サブディスプレイを装備しています。

      ポートホール・ディスプレイの

      イルミネーションは消灯することもできます。




    ◆.不要な電力の節約ができるエコモード


    映画や音楽を楽しみながら、

    不要な電力の節約ができるエコモードを搭載。

     

    常に消費電力を低減する「オン」、

    電源がオンのときに音量に合わせて自動的に消費電力を低減する「オート」、

    消費電力を低減しない「オフ」の切り替えが可能です




    ◆.日本語 GUI

    (グラフィカル・ユーザー・インターフェース)


    HDMI映像にオーバーレイ表示可能な日本語対応GUI。

    ボリュームや入力ソース、サウンドモードなどを

    再生中の映像に重ねて表示するため、

    テレビ画面から視線をそらすことなく操作が可能です。

    メニュー画面もオーバーレイ表示されるため、

    コンテンツを再生しながら設定を行うことができます。

     

     ※ 4K(50 / 60 Hz)や一部の3Dビデオ、

    HDR、VGAなどのコンピューター解像度の映像、

    16:9や4:3以外のアスペクト比の映像の

    再生中にメニュー操作を行うとメニュー画面のみが表示されます。



    ◆.スマートセレクト機能

      リモコン上の4つのスマートセレクトボタンに

      入力ソース、音量、サウンドモードなどの

      設定を登録することができます。

      スマートセレクトボタンを押すだけで、

      登録した設定を簡単に呼び出すことができます。




    ◆.マルチルーム機能(3ゾーン/3ソース)

      メインルームと同じソース、

      または異なるソースを同時に楽しめるマルチゾーン機能を搭載。

       

      メインゾーンで使用していない内蔵パワーアンプを使って、

      またはゾーンプリアウトに外部パワーアンプを接続して、

      マルチゾーン用のスピーカーを鳴らすことができます。

       

      また、ゾーン2には映像を配信することもできます

      (HDMI、コンポーネント、コンポジット)。



    ◆.その他の特徴


    ピュアダイレクト機能

     

    トーンコントロール(低音 ± 6dB、高音 ± 6dB)

     

    小さな音は明瞭に、急に出る大きな音は小さく抑え

    深夜の視聴などに便利な「Audyssey Dynamic Volume」

     

    小さな音量でも臨場感を損なわない

    「Audyssey Dynamic EQ」

     

    圧縮音源を原音に近い状態に復元する

    「M-DAX(Marantz Dynamic Audio eXpander)搭載」

     

     金メッキ入出力端子

    3D 映像伝送や(ARC)に対応したHDMI端子

    HDMIコントロール(CEC)対応

    10分から120分まで設定可能なスリープタイマー

    着脱式電源ケーブル

    オートスタンバイ機能




 




<SR8012 主な仕様>
定格出力 >(8Ω、20Hz 〜 20kHz、THD 0.05%、2ch駆動)
140W+140W



実用最実用最大出力



210 W
(6 Ω、1 kHz、THD 10%、2 ch駆動、JEITA)

250 W
(6 Ω、1 kHz、THD 10%、1 ch駆動、JEITA)



対応インピーダンス

4 - 16Ω

S/N比


102 dB
(IHF-A、ダイレクトモード時)



周波数特性


10 - 100kHz
(+1、-3dB ダイレクトモード時)



歪率


0.005%
(20 – 20 kHz、ダイレクトモード時)



HDMI端子


入力 ×8系統(フロント×1)

出力 ×3系統
(モニター× 2、ゾーン2× 1)



映像入力端子


コンポーネント×3
コンポジット×5(フロント×1)


映像出力端子


コンポーネント×1
コンポジット×2
(モニター×1、ゾーン×1)


音声入力端子


アナログ×8(フロント×1)
Phono入力×1
7.1ch入力×1
光デジタル×2
同軸デジタル×2



音声出力端子


11.2ch プリアウト×1
ゾーン プリアウト×2
ヘッドホン×1



その他の端子


ネットワーク×1、
USB(フロント)×1、
セットアップマイク入力×1、
Bluetooth/Wi-Fiアンテナ入力×2、
RS-232C×1、
DCトリガー出力×2、
フラッシャー入力×1、

マランツリモートバス(RC-5)
入出力×1



無線LAN


IEEE 802.11a / b / g / n 準拠
(Wi-Fi(R) 準拠)

 2.4 GHz、5 GHz



Bluetooth


バージョン 3.0 + EDR
対応プロファイル A2DP1.2、
AVRCP 1.5
対応コーデック SBC

通信距離  / 約30m (見通し距離)



消費電力


780W



待機電力


0.2W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)



最大外形寸法


W440×H185×D460mm
(ロッドアンテナ寝かせた状態)



質量


17.4kg



付属品


かんたんスタートガイド、
CD-ROM(取扱説明書)、
リモコン、単4形乾電池 × 2、
セットアップマイク、マイク スタンド、
Wi-Fi/Bluetoothアンテナ × 2、
ケーブルラベル、電源コード



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。













ドルビーアトモス、DTS:X 対応

9chアンプ搭載モデル!

 

AV サラウンド アンプ




Marantz 「SR6015」
 
希望小売価格: 162,800円/税込


ファームウェア・アップデート情報

9ch フルディスクリート・パワーアンプ

プリアンプ回路にマランツが誇る高速アンプモジュールHDAMを採用


Dolby Atmos、DTS:X 対応

新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット
MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードに新対応


8K/60pおよび4K/120pの映像信号に対応する
HDMI入力を1系統(HDMI 7)、出力を2系統 装備。

7入力/3出力すべてのHDMI端子が
最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。

HDR10+ / Dynamic HDR / HDR10 / Dolby Vision /
HLG / BT.2020 / VRR / QMS / QFT / ALLM / eARC 対応

音楽ストリーミングサービスとインターネットラジオに対応








7chフルディスクリート・パワーアンプ


SR6015はマランツのHi-Fiコンポーネントと同様に、

原音への一切の色付けを排除した忠実な再生を追求するために、

パーツ一つ一つの選定や回路設計の自由度が高い

フルディスクリート・パワーアンプを採用。



チャンネル間の音質差をなくすために全9chを同一構成としています。

肉厚なアルミ押し出し材を使用したヒートシンクに2分割したパワーアンプ基板を取り付け、

放熱性に優れ、振動にも強い構造としています。

実用最大出力は220W(6 Ω、1kHz、THD 10%、1ch駆動)に及び、

低能率なスピーカーも余裕をもって駆動することができます。




バイアンプ、フロントA+B対応

サラウンドバックおよびハイトスピーカーを1組しか接続していない場合には、

余ったパワーアンプをフロントスピーカーのバイアンプ駆動に使用して

さらに余裕のある再生を行うことができます。

また、2組のフロントスピーカーを接続して、

再生するコンテンツや気分に合わせて切り替えて使用することもできます。







Dolby Atmos / DTS:Xに対応

 

新世代のオブジェクトオーディオ技術Dolby Atmos、DTS:Xに対応。

頭上も含む全方位に展開する自然な音響空間に包み込まれることにより、

まるで映画の世界に入り込んだようなサラウンド体験が可能になります。




SR6015は9chのパワーアンプを搭載しているため、

パワーアンプの追加なしに[ 5.1.4 ch ]、[7.1.2]システムを構築できます。



11.2chプロセッシングに対応しているため、

2chパワーアンプを追加すれば[7.1.4]までシステムを拡張することができます。


ソースがハイトスピーカー信号を含まない

従来のチャンネルベースのコンテンツであっても

「Dolby Surround」や「Neural:X」で3Dサウンドにアップミックスすることができます。





MPEG-4 AACに対応


新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット、

MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードに新たに対応。

4Kや8Kの美しい映像を臨場感豊かなサラウンド音声と共に楽しむことができます。






IMAX® Enhancedに対応


IMAXとDTSによる厳格な性能基準を満たす

IMAX Enhanced認定製品であり、IMAXとDTSの技術によって

デジタルリマスターされたIMAX Enhancedコンテンツの再生に

最適化されたサウンドモード「IMAX DTS」、「IMAX DTS:X」が使用可能です。


これにより、ホームシアターにおいて

かつて経験したことがないほどのクオリティで、

映画制作者の意図通りにIMAX Enhancedコンテンツを再生することができます。







Dolby Atmos Height Virtualizer、DTS Virtual:Xに対応


最新のバーチャル3Dサラウンドテクノロジー、

Dolby Atmos Height Virtualizer およびDTS Virtual:Xに対応。


ハイトスピーカーやサラウンドスピーカーを設置していない環境においても、

高さ方向を含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれる

イマーシブオーディオ体験が可能になります。


3Dサラウンドフォーマットの信号はもちろん、

ステレオや5.1ch信号に対しても適用することができるため、

既存のコンテンツも立体的なサウンドで楽しむことができます。




圧倒的な余裕を誇る電源回路


アンプの性能の根幹を支える電源回路のキーパーツには

入念なリスニングテストによって厳選された高音質パーツを贅沢に使用しています。



パワーアンプ回路に電源を供給するブロックコンデンサーには

SR6015専用に開発されたカスタムコンデンサー(12,000μF ×2)を採用。



さらに電源トランスにも大型のEIコアトランスを採用することにより、

大音量再生時にも圧倒的な余裕をもった電源供給を実現しています。

電源部の強化と同時にパワーアンプなどの周辺回路の細部に至るまで

徹底した音質チューニングを行うことにより、きめ細かく表情豊かな音色と

透明感が高くより深い奥行きを感じさせる空間表現力を実現しています。






HDAM搭載11.2ch電流帰還型プリアンプ



SR6015は、上位モデルと同様にプリアンプ回路に

マランツが誇る高速アンプモジュールHDAMを採用しています。

広帯域にわたるフラットな周波数特性とハイスルーレートにより、

ワイドバンド化するサウンドトラックやハイレゾ音源も忠実に再生することができます。


また、入力セレクター、ボリューム、出力セレクターそれぞれの機能に特化した

高性能カスタムデバイスを用いることにより信号経路を最短化。

不要な信号経路の引き回しを排除することにより、

透明感が高く情報量の豊かなサウンドを実現しています。


11.2chのプリアウトを装備しているため、

ハイトスピーカーの追加やパワーアンプの強化などシステムの拡張が柔軟に行えます。





HDMI入力、ネットワークオーディオの音質を向上


HDMI入力およびネットワークオーディオの音質向上をテーマに、

コンデンサーや抵抗など数多くのパーツの品種や定数の見直し、

基板上のパターンの強化、クロックモジュールの振動対策など、

これまで以上に時間をかけて入念なサウンドチューニングを行いました。


試作と試聴を幾度も重ね、効果を確認しながら音質を磨き上げた結果、

より立体的な音像、透明感の高い空間表現力を実現しました。




32bitフローティングポイントDSPを2基搭載


Dolby Atmosをはじめとする

サラウンド音声信号のレンダリングやデコーディング、

音場補正など負荷の大きな処理を同時に行い、

高音質を実現するためには非常に高い処理能力が求められます。



SR6015は、11.2ch分の処理を余裕をもって行うために

2基の32 bitフローティングポイントDSPを搭載。

高度な処理能力によって音源の持つクオリティを余さず引き出します。





32bit対応高性能D/Aコンバーター


繊細な音の描写と透明感の高い空間表現のために、

32bit対応の高性能なD/Aコンバーターを採用。


ディテールの表現力向上のために、出力抵抗に

高精度な薄膜型金属皮膜抵抗を使用しています。


2021年春頃よりD/AコンバーターICを変更しております。
変更前:AK4458VN
変更後:PCM5102A





高周波ノイズコントロール


DSPやネットワーク、USBなどのデジタル回路への電源供給には

専用のローノイズSMPSを使用し、アナログ回路との相互干渉を排除しています。

デジタル電源回路の動作周波数を通常の約3倍に高速化して

スイッチングノイズを再生音に影響の及ばない可聴帯域外へシフトしています。


DAC回路を専用基板よって独立させ、

シールドにより回路間のノイズの飛び込みを抑制。

電源ラインに流入するノイズはデカップリングコンデンサーを用いて除去しています。

コンデンサーの種類や定数はサウンドマネージャーによる試聴を繰り返し

最適なものを選定。導電性ポリマーコンデンサーや

薄膜高分子積層コンデンサーなど高性能なパーツを贅沢に使用しています。


さらに基板やシャーシを固定するビスやワッシャーの種類を

使用する箇所に応じて変更するなど、これまでに積み重ねてきた

様々なノウハウを用いて音質をまとめ上げています。






全チャンネル同一のスクリュー式スピーカー端子



すべての端子に

スピーカーケーブルを確実に締め付けることができる

スクリュー式のスピーカー端子を採用。

バナナプラグにも対応しています。


全端子が水平に配置されており、容易にケーブルを接続することができます。






Audyssey MultEQ XT32


専用マイクによるオートセットアップ機能「Audyssey MultEQ XT32」を搭載。

下位グレードであるAudyssey MultEQ XTに対して

32倍のフィルター解像度で補正を行います。


これは、映画館における補正に用いられる

Audyssey MultEQ Proと同じフィルター解像度であり、

ホームシアターにおいても極めて高い精度で音場補正を行うことができます。


最大8ポイントでの測定結果をもとに、

スピーカーの距離、レベル、およびサブウーファーのクロスオーバー周波数を

最適な状態に自動設定。さらに、接続されたスピーカーとリスニングルームの

音響特性を測定し、時間軸と周波数特性の両方を補正することで、

ルームアコースティックを最適化。かんたんな操作でクリアな定位、

シームレスで流れるようなサラウンド効果を楽しむことができます。


2台のサブウーファーを個別に測定、および補正する

「Sub EQ HT」も搭載しており、

それぞれに最適な設定を自動で行うことができます。

また、セットアップマイクを取り付けるためのマイクスタンドを付属。

マイクの高さを座ったときの耳の高さに合わせて調整することで、

より精度の高いスピーカーのセットアップが可能です。


ドルビーイネーブルドスピーカーについては、

Audyssey MultEQによる自動補正に加え、

天井までの高さを設定することでさらに補正の精度高めることができます。






8K/60p、4K/120pに対応するHDMI入出力



HDMI入力1系統(HDMI 7)、出力2系統(モニター1/2)が

8K/60pおよび4K/120p映像信号のパススルーに対応しています。


また7入力/3出力すべてのHDMI端子が

最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。

衛星放送やインターネットを通して配信される4K/8K Ultra HDコンテンツの

超高精細映像をハイクオリティなサウンドとともに楽しむことができます。


※8K対応プレーヤーを接続する際は、

“Ultra High Speed 48 Gbps HDMI”ケーブルをご使用ください。





HDR+、Dynamic HDRに対応


映像のダイナミックレンジを拡張する

「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応しています。


HDR10、Dolby Vision、HLG(Hybrid Log-gamma)に加えて、

新たにHDR10+およびDynamic HDRにも対応したため、

最新のパッケージメディア、ストリーミング、放送など

ソースを問わず表現力豊かなHDR映像を楽しむことができます。





eARC、CECに対応


従来のARC(Audio Return Channel)に加え、

「eARC(Enhanced ARC)」にも対応しています。


eARCでは、テレビからAVアンプへの5.1chや7.1chのリニアPCM信号や

Dolby TrueHD / DTS-HD Master Audioなどのロスレスオーディオ、

Dolby Atmos / DTS:Xなどのオブジェクトオーディオの伝送が可能です。


またテレビとの電源ON / OFFや入力切替などの連携を可能にする

HDMI CECにも対応しています。





ALLM、VRR、QMS、QFTに対応


HDMI 2.1の新機能

「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、

「VRR(Variable Refresh Rate)」、

「QFT(Quick Frame Transport)」、

「QMS(Quick Media Switching)」に対応しています。


ALLMはコンテンツの種類に応じて

画質とレイテンシーのどちらを優先するかを自動で切り替える機能です。

例えばゲームやVRコンテンツを再生する際には、

レイテンシーが最小になるよう設定され、操作に対する画面表示 の遅れを最小化します。

その際AVレシーバーは、画質調整やi/pスケーラー、オートリップシンクなど、

レイテンシーに影響する機能を停止します。


VRRは、PCやゲーム機などの映像ソース機器とディスプレイを同期させ、

任意のタイミングでリフレッシュレートを切り替えることを可能にします。

これにより画面割れ(ティアリング)やカクつきなしに映像を表示することができます。


QFTは、ディスプレイ側のフレームレートは変更せずに、

映像ソース機器からの伝送速度を上げることでレイテンシーを低減し、

ゲームやVRコンテンツにおける表示の遅延を解消し、

スムーズでシームレスな映像を実現します。


QMSは、ディスプレイとソース機器のリンクを維持したまま

フレームレートや解像度を切り替えることを可能にします。

これにより従来発生していた画面のブラックアウトや表示の乱れの問題を解決します。







8Kアップスケーリング


入力された映像信号を

8K/60pや4K/60pなどにアップスケーリングしてHDMI出力することができます。


※フレームレート変換は行いません。

アナログ映像入力信号はHDMI信号には変換されません。





HDMIスタンバイパススルー


本機がスタンバイ状態のときでも、HDMI入力信号をTVに出力することができます。

また本機がスタンバイ状態のときでもリモコンの入力ソース選択ボタンで

本機の入力ソースを切り替えることができます。





HEOSテクノロジーを搭載


ワイヤレス・オーディオシステム「HEOS」のテクノロジーを搭載。

セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に。



ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、

ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)や

USBメモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth®機器など、

多彩な音源を再生することができます。


さらに同一のネットワークに接続した

他のHEOSデバイスに

SR6015で再生中の音楽を配信することもできます。





幅広い音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオに対応


Amazon Music HDやAWA、Spotify、SoundCloudなど

幅広い音楽ストリーミングサービスに対応。


ストリーミングサービスでは、

これまでのように自分の好きなアーティストの楽曲を選んで再生することはもちろん、

最新楽曲から往年の名曲まで、音楽のジャンル、時代、その日の気分などで

選べる多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、

新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。


また、音楽、トーク、ニュースなど

世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。

MP3、WMA、AACフォーマットで配信されている放送に対応しています。


インターネットラジオ局の検索は、「TuneIn」のデータベースから

ジャンルや地域、言語などをもとに簡単に行うことができます。

※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。





Amazon Alexaに対応


Alexa搭載デバイスからの音声コントロールに対応。

Alexaに話しかけるだけで再生、停止、スキップや

音量の調整などの基本的な操作に加えて、

Amazon Musicの楽曲から楽曲名やアーティスト名、年代、

ジャンルなどを指定して再生することができます。

また、TuneInのデータベースに登録されている

世界中のインターネットラジオから好きな放送局を音声で呼び出すこともできます。





5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応

ミュージックサーバーやUSBメモリーに保存した

DSDファイル、ハイレゾ音源の再生に対応しています。




DSDファイルは5.6MHzまで、

PCM系ファイルは192kHz/24bitまで再生することができます。


さらに、DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルのギャップレス再生にも対応。

クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても曲間で音が途切れることがありません。





AirPlay 2対応


iPhoneやiPad、Macなどから手軽に音楽を再生できる「AirPlay 2」に対応。

Apple Musicやアプリなどの音声をSR6015で楽しむことができます。

また複数のAirPlay 2対応機器によるマルチルーム再生にも対応しています。


さらに、「ホーム」アプリ上でSR6015をアクセサリとして追加すると、

Apple MusicやiPhoneのライブラリの曲を

Siriによるボイスコントロールで再生することができるようになります。

※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。





Bluetooth対応


スマートフォンやタブレット、PCなどの

Bluetooth(A2DPプロファイル)対応機器からのワイヤレス音楽再生に対応。

AVRCPプロファイルにも対応しているため、

本機のリモコンで再生、一時停止、スキップなどの操作を行うこともできます。

最大8台までのBluetooth機器とペアリングすることができます。





Bluetooth送信機能を新たに追加


再生中の音声をBluetoothヘッドホン等で聴くことができます。

たとえば、リビングのスピーカーで再生している音楽を

キッチンでヘッドホンで一緒に聴いたり、

夜間などスピーカーで大きな音が出せない時間帯に

Bluetoothヘッドホンで映画を楽しんだりすることができます。





iOSデバイス / Android対応リモコンアプリ 「Marantz 2016 AVR Remote」


無料のスマートフォン、タブレット用

リモコンアプリ「Marantz 2016 AVR Remote」に対応。

同一ネットワーク内のiPhoneやiPad、Androidスマートフォン、タブレットから

SR6015の操作や設定が行えます。




Phono入力装備


MMカートリッジ対応のPhono入力を装備しています。

フォノイコライザーを内蔵していないレコードプレーヤーでも

直接接続して手軽に楽しむことができます。





「ワイドFM」対応FM/AMチューナー


FM/AMラジオチューナーを搭載しておりラジオも良い音で楽しめます。

95MHzまでのFMラジオの受信に対応しているため、

全国で開局が進んでいるFM補完放送「ワイドFM」を聴くことができます。

また、最大で56の放送局をプリセット登録できます。


※ FM補完放送(ワイドFM)とは、AM放送局の放送区域において、

難聴対策や災害対策のために、

従来のFM放送用の周波数(76 MHz 〜 90 MHz)に加えて、

新たにFM放送用に割当てられた周波数(90 MHz 〜 95 MHz)を用いて、

AM番組を放送すること意味しています。






2.4 / 5 GHzデュアルバンドWi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n)対応


Wi-Fi(無線LAN)接続に対応しているため、

設置場所に有線LAN環境がなくても、ネットワークオーディオ、

インターネットラジオの再生やアプリでの操作が行えます。

2.4 GHz帯に加えて5 GHz帯にも対応しており、より安定した通信が可能です。


ルーターへの接続は、ボタンひとつでつながる「WPS」や

iOSデバイス(iOS 7以降)による設定にも対応。

テレビ画面に表示されるガイダンスに沿って簡単な操作でネットワーク接続が行えます。






マルチルーム機能(2ゾーン/2ソース)


メインルームと同じソース、または異なるソースを

同時に楽しめるマルチゾーン機能を搭載。

メインルームが7.1ch構成の場合は、

ハイト2スピーカー用パワーアンプをゾーン2のスピーカーにアサインできます。

また、ゾーンプリアウトに外部パワーアンプを接続して、

ゾーン2のスピーカーを鳴らすこともできます。





<主な仕様>
定格出力
(8Ω、20Hz 〜 20kHz、THD 0.08%)

110W+110W



実用最大出力
(JEITA: 6Ω、1kHz、
THD 10%、1ch駆動)


220W


対応インピーダンス

4 - 16Ω

周波数特性


10 - 100kHz
(+1、-3dB ダイレクトモード時)



S/N比


100dB (IHF-A、ダイレクトモード時)



無線LAN


IEEE 802.11 a/b/g/n準拠
(Wi-Fi®準拠) / 2.4 GHz、5 GHz



Bluetooth


バージョン 4.2

対応プロファイル
受信: A2DP 1.2、 AVRCP 1.5、
送信: A2DP 1.2

対応コーデック SBC

送信出力 Class 1

通信距離 約30m (見通し距離)



HDMI端子


入力× 7
※8K対応入力×1

出力× 3(モニター×2、ゾーン2×1)



アナログ映像入出力端子


コンポジット入力 × 4(フロント×1)
コンポーネント入力 × 2

コンポジット出力 × 1
コンポーネント出力 × 1



音声入出力端子


アナログ音声入力 × 6(フロント×1)
PHONO入力(MM) × 1、
光デジタル入力 × 2、
同軸デジタル入力 × 2、
7.1ch入力×1

11.2chプリアウト × 1、
ゾーンプリアウト × 1、
ヘッドホン出力× 1



その他の入出力端子


ネットワーク×1、
USB(フロント)×1、
セットアップマイク入力×1、Bluetooth/Wi-Fiアンテナ入力×2、
FMアンテナ入力×1、
AMアンテナ入力×1、

RS-232C×1、
DCトリガー出力×1、
フラッシャー入力×1、
マランツリモートバス(RC-5)入出力×1



チューナー受信周波数帯域


FM: 76.0 – 95.0 MHz、
AM : 522 – 1629 kHz



消費電力


680W



待機電力


0.2W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)



最大外形寸法


W440×H161×D398mm
(アンテナ寝かせた状態)



質量


12.8kg



付属品


かんたんスタートガイド、
リモコン(RC042SR)、単4形乾電池 × 2、
セットアップマイク、マイクスタンド、
ケーブルラベル、
FM室内アンテナ、AMループアンテナ、
Bluetooth / Wi-Fiアンテナ×2、
電源コード



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。










高さ105mm の スリム デザインモデル

7ch AV Surround Receiver



Marantz 「NR1711」
 
希望小売価格: 99,000円/税込


カラー:ブラック、シルバーゴールド



ファームウェア・アップデート情報



7ch フルディスクリート・パワーアンプ

Dolby Atmos、DTS:X 対応

新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット
MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードに新対応


8K/60pおよび4K/120pの映像信号に対応する
HDMI入力を1系統(HDMI 6)、出力を1系統 装備。

6入力/1出力すべてのHDMI端子が
最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。

HDR10+ / Dynamic HDR / HDR10 / Dolby Vision /
HLG / BT.2020 / VRR / QMS / QFT / ALLM / eARC 対応

音楽ストリーミングサービスとインターネットラジオに対応







7chフルディスクリート・パワーアンプ



高さ105mmのスリムなボディに

実用最大出力100W(6 Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動)の

フルディスクリート・パワーアンプを搭載。


サラウンドバックを含む全7チャンネルを同一構成、同一クオリティとしています。

ディスクリート構成であるため、回路設計およびパーツ選定の自由度が高く、

Hi-Fiアンプと同様に徹底した音質チューニングを行うことができます。


接続するスピーカーのインピーダンスは4〜16 Ωに対応。

サラウンドバックおよびハイトスピーカーを使用しない場合には、

フロントスピーカーをバイアンプ接続して駆動力をアップすることができます。

また、2 組のフロントスピーカーを切り替えて使用することもできます。






Dolby Atmos / DTS:Xに対応

 

新世代のオブジェクトオーディオ技術Dolby Atmos、DTS:Xに対応。

頭上も含む全方位に展開する自然な音響空間に包み込まれることにより、

まるで映画の世界に入り込んだようなサラウンド体験が可能になります。




NR1711は[ 5.1.2 ch ]構成、5通りのスピーカー配置に対応しています。

フロントハイト、トップフロント、トップミドル、

フロントドルビーイネーブルド、リアドルビーイネーブルドのいずれかを

ハイトスピーカーとして使用することができます。


ドルビーイネーブルドスピーカーについては、

Audyssey MultEQによる自動補正に加え、天井までの高さを設定することで

さらに補正の精度高めることができます。

ハイトスピーカー信号を含まない従来のチャンネルベースのコンテンツも

「Dolby Surround」や「Neural:X」で3Dサウンドにアップミックスすることができます。





MPEG-4 AACに対応


新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット、

MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードに新たに対応。

4Kや8Kの美しい映像を臨場感豊かなサラウンド音声と共に楽しむことができます。






Dolby Atmos Height Virtualizer、DTS Virtual:Xに対応


最新のバーチャル3Dサラウンドテクノロジー、

Dolby Atmos Height Virtualizer およびDTS Virtual:Xに対応。


ハイトスピーカーやサラウンドスピーカーを設置していない環境においても、

高さ方向を含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれる

イマーシブオーディオ体験が可能になります。


3Dサラウンドフォーマットの信号はもちろん、

ステレオや5.1ch信号に対しても適用することができるため、

既存のコンテンツも立体的なサウンドで楽しむことができます。




カスタムブロックコンデンサー&ダイオード



アンプの性能の根幹を支える電源回路のキーパーツには

入念なリスニングテストによって厳選された高音質パーツを贅沢に使用しています。

パワーアンプ回路に電源を供給するブロックコンデンサーには

NR1711専用に新規開発されたカスタムコンデンサー(6,800μF ×2)を採用。


さらに、25Aの大電流容量に対応する整流ダイオードを用いることにより、

高速かつ安定した電源供給を実現しています。

電源部の強化と同時にパワーアンプなどの周辺回路の細部に至るまで

徹底した音質チューニングを行うことにより、

きめ細かく表情豊かな音色と透明感が高く

より深い奥行きを感じさせる空間表現力を実現しています。






HDMI入力、ネットワークオーディオの音質を向上


NR1711では、HDMI入力およびネットワークオーディオの音質向上をテーマに、

コンデンサーや抵抗など数多くのパーツの品種や定数の見直し、

基板上のパターンの強化、クロックモジュールの振動対策など、

これまで以上に時間をかけて入念なサウンドチューニングを行いました。

試作と試聴を幾度も重ね、効果を確認しながら音質を磨き上げた結果、

より立体的な音像、透明感の高い空間表現力を実現しました。





32bitフローティングポイントQuad Core DSP



Dolby Atmosをはじめとするサラウンド音声信号の

レンダリングやデコーディング、音場補正など負荷の大きな処理を同時に行い、

高音質を実現するためには非常に高い処理能力が求められます。


NR1711は、

高性能な32 bit フローティングポイントQuad Core DSPを採用。

高度な処理能力によって音源の持つクオリティを余さず引き出します。





32bit対応高性能D/Aコンバーター



繊細な音の描写と透明感の高い空間表現のために、

32bit対応の高性能なD/AコンバーターPCM5102Aを採用。

ディテールの表現力向上のために、

出力抵抗に高精度な薄膜型金属皮膜抵抗を使用しています。


2021年春頃よりD/AコンバーターICを変更しております。
変更前:AK4458VN
変更後:PCM5102A




高周波ノイズコントロール



DSPやネットワーク、USBなどのデジタル回路への

電源供給には専用のトランスを使用し、

アナログ回路との相互干渉を排除しています。

また、デジタル電源回路の動作周波数を通常の約3倍に高速化して

スイッチングノイズを再生音に影響の及ばない可聴帯域外へシフトさせています。


シールドにより回路間のノイズの飛び込みを抑え、

電源ラインに流入するノイズは

デカップリングコンデンサーを用いて除去しています。

コンデンサーの品種や定数は、サウンドマネージャーによる試聴を繰り返し

NR1711に合わせて最適なものを選定しています。


さらには基板やシャーシを固定するビスやワッシャーの種類を

使用する箇所に応じて変更しグラウンドインピーダンスを最適化するなど、

これまでに積み重ねてきた様々なノウハウを用いて音質をまとめ上げています。






理想的な信号経路を実現する独立型セレクター/ボリュームIC


アナログオーディオ回路には入力セレクター、ボリューム、出力セレクター

それぞれの機能に特化した高性能カスタムデバイスを用いることにより信号経路を最短化。

不要な信号経路の引き回しを排除することにより、

透明感が高く情報量の豊かなサウンドを実現しています。





全チャンネル同一のスクリュー式スピーカー端子



すべてのチャンネルに

スピーカーケーブルを確実に締め付けることができる

スクリュー式のスピーカー端子を採用。

バナナプラグにも対応しています。






2.2chプリアウト


2.2chプリアウトを装備しているため、

外部パワーアンプの追加によるフロントスピーカーの音質向上や、

パワーアンプダイレクト入力のある

プリメインアンプ(PM8006など)との組み合わせによる

Hi-Fiオーディオシステムとのフロントスピーカーの共有が可能です。

また広い部屋で使用する場合には、

サブウーファーを2台接続してより厚みのある低音を再生することもできます。






Audyssey MultEQ


専用マイクによるオートセットアップ機能「Audyssey MultEQ」を搭載。

最大6ポイントでの測定結果をもとに、スピーカーの距離、レベル、

およびサブウーファーのクロスオーバー周波数を最適な状態に自動設定します。


さらに、接続されたスピーカーとリスニングルームの音響特性を測定し、

時間軸と周波数特性の両方を補正することで、ルームアコースティックを最適化。

かんたんな操作でクリアな定位、

シームレスで流れるようなサラウンド効果を楽しむことができます。






8K/60p、4K/120pに対応するHDMI入出力



HDMI入力1系統(HDMI 6)、出力1系統が

新たに8K/60pおよび4K/120p映像信号のパススルーに対応しました。


また6入力/1出力すべてのHDMI端子が最新の映像コンテンツに対する

著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。

衛星放送やインターネットを通して配信される

4K/8K Ultra HDコンテンツの超高精細映像を

ハイクオリティなサウンドとともに楽しむことができます。


※8K対応機器を接続する際は、

“Ultra High Speed 48 Gbps HDMI”ケーブルをご使用ください。





HDR+、Dynamic HDRに対応


NR1711は、映像のダイナミックレンジを拡張する

「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応しています。


HDR10、Dolby Vision、HLG(Hybrid Log-gamma)に加えて、

新たにHDR10+およびDynamic HDRにも対応したため、

最新のパッケージメディア、ストリーミング、放送など

ソースを問わず表現力豊かなHDR映像を楽しむことができます。





eARC、CECに対応


NR1711は、従来のARC(Audio Return Channel)に加え、

「eARC(Enhanced ARC)」にも対応しています。


eARCでは、テレビからAVアンプへの5.1chや7.1chのリニアPCM信号や

Dolby TrueHD / DTS-HD Master Audioなどのロスレスオーディオ、

Dolby Atmos / DTS:Xなどのオブジェクトオーディオの伝送が可能です。


またテレビとの電源ON / OFFや入力切替などの連携を可能にする

HDMI CECにも対応しています。





ALLM、VRR、QMS、QFTに対応


HDMI 2.1の新機能

「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、

「VRR(Variable Refresh Rate)」、

「QFT(Quick Frame Transport)」、

「QMS(Quick Media Switching)」に対応しています。


ALLMはコンテンツの種類に応じて

画質とレイテンシーのどちらを優先するかを自動で切り替える機能です。

例えばゲームやVRコンテンツを再生する際には、

レイテンシーが最小になるよう設定され、操作に対する画面表示 の遅れを最小化します。

その際AVレシーバーは、画質調整やi/pスケーラー、オートリップシンクなど、

レイテンシーに影響する機能を停止します。


VRRは、PCやゲーム機などの映像ソース機器とディスプレイを同期させ、

任意のタイミングでリフレッシュレートを切り替えることを可能にします。

これにより画面割れ(ティアリング)やカクつきなしに映像を表示することができます。


QFTは、ディスプレイ側のフレームレートは変更せずに、

映像ソース機器からの伝送速度を上げることでレイテンシーを低減し、

ゲームやVRコンテンツにおける表示の遅延を解消し、

スムーズでシームレスな映像を実現します。


QMSは、ディスプレイとソース機器のリンクを維持したまま

フレームレートや解像度を切り替えることを可能にします。

これにより従来発生していた画面のブラックアウトや表示の乱れの問題を解決します。







8Kアップスケーリング


入力された映像信号を

8K/60pや4K/60pなどにアップスケーリングしてHDMI出力することができます。


※フレームレート変換は行いません。

アナログ映像入力信号はHDMI信号には変換されません。





HDMIスタンバイパススルー


本機がスタンバイ状態のときでも、HDMI入力信号をTVに出力することができます。

また本機がスタンバイ状態のときでもリモコンの入力ソース選択ボタンで

本機の入力ソースを切り替えることができます。





HEOSテクノロジーを搭載


ワイヤレス・オーディオシステム「HEOS」のテクノロジーを搭載。

セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に。



ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、

ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)や

USBメモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth®機器など、

多彩な音源を再生することができます。


さらに同一のネットワークに接続した

他のHEOSデバイスに

NR1711で再生中の音楽を配信することもできます。





幅広い音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオに対応


Amazon Music HDやAWA、Spotify、SoundCloudなど

幅広い音楽ストリーミングサービスに対応。


ストリーミングサービスでは、

これまでのように自分の好きなアーティストの楽曲を選んで再生することはもちろん、

最新楽曲から往年の名曲まで、音楽のジャンル、時代、その日の気分などで

選べる多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、

新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。


また、音楽、トーク、ニュースなど

世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。

MP3、WMA、AACフォーマットで配信されている放送に対応しています。


インターネットラジオ局の検索は、「TuneIn」のデータベースから

ジャンルや地域、言語などをもとに簡単に行うことができます。

※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。





Amazon Alexaに対応


Alexa搭載デバイスからの音声コントロールに対応。

Alexaに話しかけるだけで再生、停止、スキップや

音量の調整などの基本的な操作に加えて、

Amazon Musicの楽曲から楽曲名やアーティスト名、年代、

ジャンルなどを指定して再生することができます。

また、TuneInのデータベースに登録されている

世界中のインターネットラジオから好きな放送局を音声で呼び出すこともできます。





5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応

ミュージックサーバーやUSBメモリーに保存した

DSDファイル、ハイレゾ音源の再生に対応しています。




DSDファイルは5.6MHzまで、

PCM系ファイルは192kHz/24bitまで再生することができます。


さらに、DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルのギャップレス再生にも対応。

クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても曲間で音が途切れることがありません。





AirPlay 2対応


iPhoneやiPad、Macなどから手軽に音楽を再生できる「AirPlay 2」に対応。

Apple Musicやアプリなどの音声をNR1711で楽しむことができます。

また複数のAirPlay 2対応機器によるマルチルーム再生にも対応しています。


さらに、「ホーム」アプリ上でNR1711をアクセサリとして追加すると、

Apple MusicやiPhoneのライブラリの曲を

Siriによるボイスコントロールで再生することができるようになります。

※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。





Bluetooth対応


スマートフォンやタブレット、PCなどの

Bluetooth(A2DPプロファイル)対応機器からのワイヤレス音楽再生に対応。

AVRCPプロファイルにも対応しているため、

本機のリモコンで再生、一時停止、スキップなどの操作を行うこともできます。

最大8台までのBluetooth機器とペアリングすることができます。





Bluetooth送信機能を新たに追加


再生中の音声をBluetoothヘッドホン等で聴くことができます。

たとえば、リビングのスピーカーで再生している音楽を

キッチンでヘッドホンで一緒に聴いたり、

夜間などスピーカーで大きな音が出せない時間帯に

Bluetoothヘッドホンで映画を楽しんだりすることができます。





iOSデバイス / Android対応リモコンアプリ 「Marantz 2016 AVR Remote」


無料のスマートフォン、タブレット用

リモコンアプリ「Marantz 2016 AVR Remote」に対応。

同一ネットワーク内のiPhoneやiPad、Androidスマートフォン、タブレットから

NR1711の操作や設定が行えます。




Phono入力装備


MMカートリッジ対応のPhono入力を装備しています。

フォノイコライザーを内蔵していないレコードプレーヤーでも

直接接続して手軽に楽しむことができます。





「ワイドFM」対応FM/AMチューナー


FM/AMラジオチューナーを搭載しておりラジオも良い音で楽しめます。

95MHzまでのFMラジオの受信に対応しているため、

全国で開局が進んでいるFM補完放送「ワイドFM」を聴くことができます。

また、最大で56の放送局をプリセット登録できます。


※ FM補完放送(ワイドFM)とは、AM放送局の放送区域において、

難聴対策や災害対策のために、

従来のFM放送用の周波数(76 MHz 〜 90 MHz)に加えて、

新たにFM放送用に割当てられた周波数(90 MHz 〜 95 MHz)を用いて、

AM番組を放送すること意味しています。






2.4 / 5 GHzデュアルバンドWi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n)対応


Wi-Fi(無線LAN)接続に対応しているため、

設置場所に有線LAN環境がなくても、ネットワークオーディオ、

インターネットラジオの再生やアプリでの操作が行えます。

2.4 GHz帯に加えて5 GHz帯にも対応しており、より安定した通信が可能です。


ルーターへの接続は、ボタンひとつでつながる「WPS」や

iOSデバイス(iOS 7以降)による設定にも対応。

テレビ画面に表示されるガイダンスに沿って簡単な操作でネットワーク接続が行えます。






マルチルーム機能(2ゾーン/2ソース)


メインルームと同じソース、または異なるソースを

同時に楽しめるマルチゾーン機能を搭載。

メインルームが5.1ch構成の場合は、

サラウンドバック用パワーアンプをゾーン2のスピーカーにアサインできます。

また、ゾーンプリアウトに外部パワーアンプを接続して、

ゾーン2のスピーカーを鳴らすこともできます。





<主な仕様>
定格出力
(8Ω、20Hz 〜 20kHz、THD 0.08%)

50W+50W



実用最大出力
(JEITA: 6Ω、1kHz、
THD 10%、1ch駆動)


100W


対応インピーダンス

4 - 16Ω

周波数特性


10 - 100kHz
(+1、-3dB ダイレクトモード時)



S/N比


98dB (IHF-A、ダイレクトモード時)



無線LAN


IEEE 802.11 a/b/g/n準拠
(Wi-Fi®準拠) / 2.4 GHz、5 GHz



Bluetooth


バージョン 4.2

対応プロファイル
受信: A2DP 1.2、 AVRCP 1.5、
送信: A2DP 1.2

対応コーデック SBC

送信出力 Class 1

通信距離 約30m (見通し距離)



HDMI端子


入力× 6
※8K対応入力×1

出力× 1



アナログ映像入出力端子


コンポジット入力 × 3
コンポーネント入力 × 2

コンポジット出力 × 1
コンポーネント出力 × 1



音声入出力端子


アナログ音声入力 × 3
PHONO入力(MM) × 1、
光デジタル入力 × 1、
同軸デジタル入力 × 1、

2.2chプリアウト × 1、
ゾーンプリアウト × 1、
ヘッドホン出力× 1



その他の入出力端子


ネットワーク×1、
USB(フロント)×1、
セットアップマイク入力×1、Bluetooth/Wi-Fiアンテナ入力×2、
FMアンテナ入力×1、
AMアンテナ入力×1、
マランツリモートバス(RC-5)入出力×1、
DCトリガー出力×1



チューナー受信周波数帯域


FM: 76.0 – 95.0 MHz、
AM : 522 – 1629 kHz



消費電力


250W



待機電力


0.2W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)



最大外形寸法


W440×H105×D378mm
(アンテナ寝かせた状態)



質量


8.3kg



付属品


かんたんスタートガイド、
リモコン(RC042SR)、単4形乾電池 × 2、
セットアップマイク、マイクスタンド、
ケーブルラベル、
FM室内アンテナ、AMループアンテナ、
Bluetooth / Wi-Fiアンテナ×2、
電源コード



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。