従来の5.1ch/7.1ch構成に加え、
 
最新シネマ・サウンド技術

 
ドルビーアトモス、DTS:X 対応!
 

一体型 AVレシーバーの 最上位モデル!


AV Surround Receiver

Marantz 「SR7010」

希望小売価格:
 230,000円/税別

生産完了

 




マランツが、
ピュアオーディオで磨き上げてきた
テクノロジーを投入し、

ワイドレンジ・豊かな情報量、低歪、ハイスピードな

シアターサウンドを緻密に再現します。
  






 


<Sound Quality>


◆.9ch フルディスクリート・パワーアンプ搭載

     
    実用最大出力235W、全チャンネル同一回路構成の

    フルディスクリート・パワーアンプを搭載。

    Hi-Fi コンポーネントで培われた

    マランツ独自のディスクリートアンプ回路設計技術を投入し、

    徹底した音質チューニングを行っています。




    全チャンネルを同一構成とすることによって
    スピーカー間の音質差を排除し、
    シームレスなサラウンドサウンドを実現。

    静寂に包まれたコンサートホールの空気感、

    ダイナミックな映画の迫力を存分に味わうことができます。


    ハイトチャンネルを使用しない場合には
    バイワイヤリング対応スピーカーを
    4chのアンプで駆動する「フロント・バイアンプ」や
    2組のフロントスピーカーを切り替えて使用できる
    「A+B」、「マルチゾーン」など多彩なアンプアサインが可能です。




◆.HDAM(R)搭載の電流帰還型プリアンプ採用


    プリアンプには、超ハイスルーレートを誇る、

    マランツ・オリジナルの

    ディスクリート高速アンプモジュール

    「HDAM(R)SA2」を搭載した

    電流帰還型回路を採用。

    (Hyper Dynamic Amplifier Module)




    オペアンプを使用した場合に比べ、

    約 10倍のスルーレートを実現し、

    広帯域で情報量が多く低歪、ハイスピードなサウンドを再生します。



◆.強力な電源回路


マルチ・チャンネル駆動時でも、

余裕のある電源供給ができるよう、

強力な電源回路を搭載。





大型EI コアトランスとカスタムメイドの
大容量ブロックコンデンサー(15,000μF×2)により、

高い瞬時電流供給能力を実現し、
高い駆動力が要求される大型スピーカーも
正確かつパワフルにドライブします。




◆.独自のノイズ・コントロール・テクノロジー


アナログ回路との相互干渉を排除するために、

DSPやネットワーク、USBなどの
デジタル回路への電源供給には、

専用の「ローノイズSMPS」を搭載しました。




スイッチング周波数を
最大で従来の約3倍に引き上げることによって
スイッチングノイズを可聴帯域外へシフトさせています。


また、
DSPなどのICへの電源ラインには
ESR(等価直列抵抗)が極めて低い
導電性ポリマーコンデンサーを
使用して高周波ノイズを低減。




基板には2層のグラウンド専用層を持つ
6層基板を採用。

グラウンドのインピーダンスを下げるとともに、
高周波ノイズのシールド効果を高めています。

Hi-Fiネットワークオーディオプレーヤーに匹敵する
ノイズ・コントロール・テクノロジーにより、
見通しが良く、立体的な空間表現を実現しています。





◆.最新世代の32bit プレミアム D/Aコンバーター


試聴を繰り返し、

最新世代の32bit対応D/Aコンバーター

「AK4458」を採用しました。




S/Nが高く、歪みが極めて少ないため、
繊細な音の描写、透明感の高い空間表現に優れています。

内蔵のデジタルフィルターは32bit処理により
きめ細かく自然なサウンドを実現します。




◆.最新サラウンドフォーマット、Dolby Atmosに対応。


    全く新しい

    シネマサウンド技術

    「Dolby Atmos」

    対応。




    Dolby Atmosは、
    チャンネルベースのサウンドトラックの上に
    制作者が自在に配置し、

    縦横無尽に動かす事ができる独立した
    音響要素「オブジェクト」を、重ね合わせることにより、
    これまでにないリアルな音響体験を実現。


     さらに、
    サラウンドスピーカーに加えて、
    オーバーヘッドスピーカーを使用するため、

    実際の世界と同じ様に
    頭上からの音を再現することができます。


    頭上も含む全方位に展開する
    自然な音響空間に包み込まれることにより、
    リスナーはあたかも映画の世界に
    入り込んだような感覚を得ることができます。


    従来のDolby Atmos非対応コンテンツを
    視聴するときにも
    Dolby Surroundのアップミックス機能により、
    オーバーヘッドスピーカーを使用した再生が可能です。




    SR7010は、
    5.1.2ch、5.1.4ch、7.1.2ch、7.1.4ch、9.1.2ch、の
    アトモス構成に対応しています。

    内蔵アンプは 9chの為、7.1.4ch、9.1.2ch構成では、
    2ch分の外部パワーアンプが別途必要となります。


    オーバーヘッドスピーカーに内蔵アンプをアサインし、
    フロントchをプリアウトして
    外部パワーアンプでドライブできるなど
    柔軟なスピーカーアサインが可能です。












    アトモス専用モデルの

    ドルビー・イネーブルド・スピーカーの接続にも対応します。



    Dolby Atmos Enabled スピーカーは、
    天井にスピーカーを設置する代わりに、
    天井に向け音を出し再生音を反射させ、
    頭上からの音を実現させることができる
    技術を搭載したスピーカーです。

    このスピーカーは、
    スピーカードライバーが
    上向きに取り付けられている
    独特な構造と特別な信号処理機能を持つ、
    アトモス専用スピーカーとなります。





    ◆.最新サラウンドフォーマット、DTS:Xに対応。




    DTSによる
    最新のオブジェクトベース・サラウンドフォーマット

    「DTS:X」対応!

    無償のオンライン・ファームウェア・
    アップデートにて対応致しました。



    DTS:Xは、
    従来のチャンネルベース方式のサラウンドサウンドに対し、
    音像の移動感を表現するオブジェクト信号を付加した
    サラウンドフォーマットです。

    オブジェクト信号に記録されている音声情報と
    3次元の位置情報を再生環境に合わせて
    リアルタイムに演算して出力する為、

    どのような再生環境でも最適化された
    豊かで臨場感あふれるサウンドをお楽しみいただけます。

    また、既存のオブジェクトオーディオを含まない
    オーディオ信号については「Neural:X」により、
    スピーカーの構成に応じて
    最適なアップミックスを行います。





◆.4基の32bit フローティングポイントDSP

    ドルビーアトモスや、DTS:X 等の、
    サラウンド音声信号のレンダリングやデコーディング、
    11.2ch分の音場補正など負担の大きな処理を同時に行い、
    高音質を実現するためには
    非常に高い処理能力が求められます。




    SR7010は、アナログデバイセス社製
    32ビット フローティングポイントDSP、
    第4世代「SHARC(R)」プロセッサーを4基搭載。

    高度な処理能力によって
    音源の持つクオリティを余さず引き出します。


    Dolby Atmosの他、
    DTS Neo:X(11.1ch)、Audyssey DSXに対応。

    さらに、
    DSD(2.8MHz)、リニアPCM(192kHz/24bit)の
    マルチチャンネル信号の入力にも対応しています。




◆.Audyssey MultEQ XT32、Sub EQ HT


専用マイクによるオートセットアップ機能
「Audyssey MultEQ XT32」を搭載。


最大8ポイントでの測定結果をもとに、
スピーカーの距離、レベル、及びサブウーファーの
クロスオーバー周波数を最適な状態に自動設定します。

 さらに、接続されたスピーカーと
リスニングルームの音響特性を測定し、
時間軸と周波数特性の両方を補正することで、
ルームアコースティックを最適化。

かんたんな操作でクリアな定位、
シームレスで流れるような
サラウンド効果を楽しむことができます。 



音量差を自動調整する
Audyssey Dynamic Volume機能や、
小音量時に音質低下を防ぐ、
Audyssey Dynamic EQ 機能にも対応します。


2台のサブウーファーを個別に測定、
及び補正する「Sub EQ HT」も搭載しており、
それぞれに最適な設定を自動で行うことができます。

また、
セットアップマイクを取りつけるためのマイクスタンドを付属。
マイクの高さを座ったときの耳の高さに合わせて調整する事で、
より精度の高いスピーカーのセットアップが可能です。





◆.新型高密度インシュレーター

内部に剛性を高め、共振を防止するリブを設けた

新型の高密度インシュレーターを採用。



楕円形のリブによって定在波を防止し、
素早く振動を減衰させることにより、
再生音への影響を抑えています。




◆.Wi-Fi (無線LAN)対応。


     
    有線LAN接続に加え、
    Wi-Fi (無線LAN)接続にも対応。

    設置場所に有線LAN環境がなくても、
    ネットワークオーディオやインターネットラジオ、
    Remote Appを使用することができます。

    ルーターへの接続は、
    ボタンひとつで対応ルーターにつながる
    「WPS」やiOSデバイスからの
    有線・無線での設定コピーにも対応。

    テレビ画面に表示されるガイダンスに沿って
    簡単な操作でネットワーク接続が行えます。



◆. Bluetooth(R)内蔵。

     iOSデバイスやAndroidスマートフォン等の

    Blue tooth
    (A2DPプロファイル)対応機器からの
    ワイヤレス音楽再生に対応。




    テレビ画面または本機のディスプレイに
    曲名、アルバム名、アーティスト名を表示することができます。

    また、
    AVRCPプロファイルにも対応しているため、
    本機のリモコンでBluetooth機器を操作することもできます。
    (再生、一時停止、停止、スキップ、早戻し、早送り)




◆.DLNA 1.5 対応ネットワークオーディオ機能、
Air play 対応



    DSD(2.8MHz)、FLAC、WAV、AIFF(192kHz/24bit)、
    Apple Lossless(96kHz/24bit)ファイル再生に対応した

    DLNA1.5 準拠の
    ネットワーク・オーディオ・プレーヤー機能を搭載。


     また、FLAC、WAVファイルに加え、
    DSD、AIFF、Apple Losslessファイルの
    ギャップレス再生にも対応。

    ライブ盤等を聴いても、
    曲間で音が途切れることはありません。





    さらに、

    Air play 機能にも対応しており、

    iTunesやiPod touch、iPhone、iPodから音楽を、
    ワイヤレス・ストリーミングすることができます。




◆.Marantz Remote App


    スマートフォン、タブレット用リモコンアプリ

    「Marantz Remote App」に対応。




    iPod Touch/iPhone/iPad/Android スマートフォン、
    タブレッドでSR7010の操作が可能です。

     
    メインやゾーンの各電源のON/OFF、
    入力やサウンドモードの切り替え、ボリューム操作に加え、

    PCやNAS内の音楽ファイルや
    インターネットラジオ局の
    ブラウジングも高速スクロールで思いのまま。

    ファイルのブラウズ画面には、
    アルバムアートのサムネイルも表示されるため、
    曲の選択が簡単におこなえます。



◆.ネットワーク /USBメモリー対応 フォーマット一覧



    MPEG-4 AACは、著作権保護のないファイルのみ再生できます。
    マルチゾーンでは、DSD信号の再生はできません。 




◆.インターネットラジオ対応

     
    世界中の18000局以上の中から、

    ラジオ番組を楽しめる、

    インターネットラジオ機能を搭載。


    お気に入りの局は、
    最大100件まで登録することが出来ます。
    (インターネットラジオ/ミュージックサーバーの合計) 




◆.DSD ファイル再生対応 フロント USB-A入力

     USBメモリーからの音楽ファイル再生と、
    iPod / iPhoneとのデジタル接続に対応する
    USB-A端子をフロントパネルに装備。



    USBメモリーに保存した
    DSD、FLAC、WAV、AIFF、ALACなどの
    音楽ファイル再生が可能です。

    iPod / iPhoneの充電にも対応しているため、
    バッテリーの残量を気にすることなく音楽再生 を楽しめます。




◆.7.1ch アナログ・オーディオ入力機能



    7.1chアナログ・オーディオ出力機能を持つ

    ブルーレイ・プレーヤー等と接続できる、

    7.1ch アナログ オーディオ入力端子を装備。


    マルチチャンネル・アナログオーディオ接続による
    サラウンド・サウンドを、お楽しみ頂けます。




    ◆.パワーアンプと接続するプリアウト機能



    ドルビーアトモスの7.1.4ch、9.1.2ch構成時や、

    各スピーカーの音質グレードアップ用に、

    外部パワーアンプ等と接続する、

    13.2ch プリアウト機能を装備。





    ◆.レコード・プレーヤー用 MM入力対応


    各入力の2chアナログオーディオ入力端子や、

    レコード・プレーヤーと接続できる、

    MM カートリッジ対応のフォノ入力端子も装備。




    ◆.ワイドFM 対応 FM/AMチューナー


    FM/AMラジオチューナーを搭載しており
    ラジオも良い音で楽しめます。


    95MHzまでのFMラジオの受信に対応しており、
    全国で開局が進んでいる
    FM補完放送「ワイドFM」を聴くことができます。

    また、最大で40の放送局をプリセット登録できます。




    ◆.高音質モード、ピュアダイレクト機能




    本体のディスプレイ消灯や、
    アナログ映像回路を停止させ、
    音質に影響を与えるノイズを低減させる

    高音質モード 「ピュアダイレクト」機能を搭載。




    ◆.8入力、3出力のHDMI 端子(HDCP2.2対応)。



    最新のHDMIレシーバー/トランスミッターICを採用し、
    8入力/3出力すべてのHDMI端子を4K映像コンテンツに対する

    著作権保護技術「HDCP 2.2」に対応させました。




    衛星放送やインターネットを通して配信される
    4K Ultra HDコンテンツの超高精細映像を
    臨場感あふれるサウンドとともに楽しむことができます。


    HDMIコントロール機能(CEC)は
    7社(ソニー、パナソニック、東芝、シャープ、日立、三菱、LG)の
    テレビとの連携が可能です。

    HDMIスタンバイパススルーにも対応しているため、
    本機がスタンバイ状態のときでも
    本機に接続された機器の映像、音声を
    テレビにパススルーすることができます。
      

    また、
    ARC(オーディオリターンチャンネル)に対応している為、
    HDMIケーブルで接続したARC対応テレビの音声を、
    別途、光デジタルケーブル等でTVと接続する必要がなく、
    そのまま本機に接続されたスピーカーで音声出力する事が可能です。



    ◆.4K/60p、HDR,BT.2020 パススルー機能



    HDMI入力は、
    毎秒最大60フレームの4Kビデオ信号に対応。

    4K / 60p入力に対応したテレビと接続することで、
    4Kビデオのこれまでにない高精細かつスムーズな映像を楽しめます。


    さらに、
    [ 4K / 60p / 4:4:4 / 24bit ]や、[ 4K / 60p / 4:2:0 / 30bit ]、
    [ 4K / 60p / 4:2:2 / 36bit ]などの映像フォーマットに対応し、
    色情報の密度と階調性のなめらかさを
    両立した映像表現を可能にしました。


    さらに、

    映像のダイナミックレンジを拡張する

    新技術「HDR」や


    従来のHD映像の2倍以上の
    広色域表現を可能にする

    「BT.2020」の
    パススルーにも対応しました。





    ◆.4K アップスケーリング機能

       SD/HD規格の映像信号を、
      4K(3840×2160)ピクセル信号にアップスケーリングして、
      4K解像度で楽しむことができます。

       コンポーネント、コンポジットビデオ信号も
      ビデオコンバージョン機能により、
      アップスケーリングしてHDMI端子から出力することができます。




    ◆.マルチゾーン機能


    メインルームと同じソース、
    または異なるソースを同時に楽しめる
    マルチゾーン機能を搭載。

    「Marantz Remote App」を使えば、
    家中どこからでも入力切替やボリューム操作を行うことができます。
    ゾーン2には映像を出力することもできます。

    メインルームで9chのアンプをすべて使用していない場合には、
    サラウンドバック/ハイト用パワーアンプを
    ゾーン2/ゾーン3のスピーカーにアサインすることができます。

    また、ゾーンプリアウトに外部パワーアンプを接続して、
    ゾーン2/ゾーン3のスピーカーを鳴らすこともできます。




    ◆.デュアル・ディスプレイ

       マランツのデザインアイコンである
      ポートホール・ディスプレイには
      入力ソース、ボリュームレベルを表示します。

       

      フロントパネル下部のドア内には、
      より詳細な情報を表示する
      サブディスプレイを装備しています。

    ディマー機能により、
    本体フロント ディスプレイの明るさを調整できます。

    明るい、薄暗い、暗い、消灯の4段階調整。
    本体のディマーボタン長押しで、ブルーリングも消灯可能です。



    ◆.スマートセレクト機能



    スマートセレクトボタンに入力ソース、音量レベル、
    サウンドモードの設定などを登録することができます。

    次に再生するときは、
    登録してあるスマートセレクトボタンを押すだけで、
    登録されている様々な設定を一度に切り替えることができます。

    よく使う設定をスマートセレクトボタンに登録させることで、
    常に同じ再生環境を簡単に呼び出して楽しめます。




    ◆.画質調整(ピクチャーモード)

       視聴環境の明るさや、コンテンツに合わせて、
      6つのピクチャーモードを選択することができます。


      (スタンダード、ムービー、ビビット、ストリーミング、ISF Day、ISF Night)
      さらに、手動で詳細な調整を行う、カスタム設定もできます。




    ◆.日本語対応GUI

       HDMI 映像にオーバーレイ表示可能な
      日本語対応GUIを採用。

      ボリュームや入力ソース、サウンドモード等を
      再生中の映像に重ねて表示する為、
      テレビ画面から視線をそらすことなく操作が可能です。


      セットアップ画面もオーバーレイ表示される為、
      再生中のコンテンツを見ながら、
      ステータスの確認や設定を行うことができます。



    ◆.その他の特徴


    トーンコントロール機能
    (Bass ±6dB、Treble ±6dB)


    圧縮音源を原音に使い状態に復元する
    M-DAX2 機能


    スリープタイマー機能(10分〜120分まで設定可)

    無入力時に自動的に電源OFFにする
    オートスタンバイ機能。

    Windows 8 対応

    ファームウェア・アップデート機能




 

付属リモコン
(サイドボタン押で、バックライト点灯します。)






<SR7010 主な仕様>
定格出力
(8Ω、20Hz-20kHz、THD 0.05%)

フロント 125W + 125W
センター 125W
サラウンド 125W + 125W
サラウンドバック 125W + 125W


実用最大出力
(6Ω、1kHz、THD 10%、
1ch駆動時、JEITA)


235W


対応インピーダンス

4 - 16Ω

周波数特性


10 - 100kHz (+1、-3dB ダイレクトモード時)


HDMI端子


入力 ×8系統(フロント×1)
出力 ×3系統


映像入力端子


コンポーネント×3
コンポジット×4(フロント×1)


映像出力端子


コンポーネント×1
コンポジット×2(モニター×1、ゾーン×1)


音声入力端子


7.1ch アナログ入力×1
アナログ×6(フロント×1)
Phono入力×1
光デジタル×2
同軸デジタル×2


音声出力端子


13.2ch プリアウト×1
ゾーン プリアウト×2
ヘッドホン×1


その他の端子


ネットワーク×1、
フロントUSB ×1
Bluetooth/Wi-Fiアンテナ入力×2
FMアンテナ入力×1
AMアンテナ入力×1
マランツリモートバス(RC-5)入出力×1
RS-232C×1
DCトリガー出力×2
フラッシャー入力×1
セットアップマイク入力×1


無線LAN


IEEE 802.11b準拠、IEEE802.11g準拠
IEEE 802.11n準拠(Wi-Fi(R)準拠)


Bluetooth


バージョン 2.1 EDR
対応プロファイル A2DP 1.2、AVRCP 1.4
対応コーデック SBC、AAC
通信距離:約10M(見通し距離)


FMチューナー受信周波数帯域


76.0 - 95.0MHz


AMチューナー受信周波数帯域


522 - 1629kHz


消費電力


710W


待機電力


0.2W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)
2.7W(ネットワークスタンバイ)


最大外形寸法


W440×H185×D401mm (ロッドアンテナ除く)


質量


13.8kg


付属品


電源コード、取扱説明書(CD-ROM)、
リモコン(RC026SR)、単4形乾電池×2、
セットアップマイク、マイク用スタンド、
ケーブルラベル、Bluetooth/Wi-Fiアンテナ×2、
FM室内アンテナ、AMループアンテナ



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。















高さ105mm の スリム デザインモデル

7.1ch AV Surround Receiver



Marantz 「NR1608」
 
希望小売価格: 90,000円/税別


6月中旬、発売予定。




NR1608は、
サラウンド体験のリアリティを
新たな次元へと引き上げる
3Dサラウンドフォーマットの
「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。


さらに、
8入力/1出力すべてのHDMI端子が
デジタル映像コンテンツの著作権保護技術
「HDCP 2.2」をサポートしています。


映像のダイナミックレンジを拡張する
HDR(High Dynamic Range)については
「HDR10」、
「Dolby Vision」、
「Hybrid Log-Gamma(ファームウェア・アップデートにより対応予定)」の
3方式に対応。


従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする
「BT.2020」のパススルーにも対応しているため、
Ultra HDブルーレイやストリーミング配信、
テレビ放送など幅広いソースで
4K/HDRコンテンツの圧倒的な高画質を
存分に楽しむことができます。







◆. コンパクトな、ボディサイズ

     フラットテレビ用のラックにもきれいに収まる
    高さ105mm、奥行き376mmの省スペース設計。


       

     


◆. 7chフルディスクリート・パワーアンプ

     高さ105mmのスリムなボディに
    実用最大出力100W(6 Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動)の
    フルディスクリート・パワーアンプを搭載。


    サラウンドバックを含む全7チャンネルを同一構成、同一クオリティとしています。さらに、チャンネル間の温度差に起因する特性のばらつきを抑えるために、パワーアンプをヒートシンクに一列にマウントするインライン配置を採用し、つながりの良いサラウンド再生を実現しました。


    ディスクリート構成であるため、回路設計およびパーツ選定の自由度が高く、Hi-Fiアンプと同様に徹底した音質チューニングを行うことができます。NR1608の開発においては、新たに採用されたD/Aコンバーターや一新されたプリアンプ回路とのマッチングを図るために使用パーツ、定数を見直しました。


    接続するスピーカーのインピーダンスは最低4 Ωまで対応。サラウンドバックおよびオーバーヘッドスピーカーを使用しない場合には、フロントスピーカーをバイアンプ接続して高音質化する、または2 組のフロントスピーカーを切り替えて使用することができます。







◆. Dolby Atmosに対応

     新世代のオブジェクトオーディオ技術「Dolby Atmos」に対応。

    Dolby Atmosは、チャンネルベースのサウンドトラックの上に制作者が自在に配置し、縦横無尽に動かすことができる独立した音響要素「オブジェクト」を重ね合わせることにより、これまでにないリアルな音響体験を実現。

    さらに、サラウンドスピーカーに加えてオーバーヘッドスピーカーを使用するため、
    実際の世界と同じように頭上からの音を再現することができます。

    頭上も含む全方位に展開する自然な音響空間に包み込まれることにより、
    リスナーはあたかも映画の世界に入り込んだような感覚を得ることができます。


    また、従来のDolby Atmos非対応コンテンツを視聴するときにも
    Dolby Surroundのアップミックス機能により、
    オーバーヘッドスピーカーを使用した再生が可能です。



    NR1608は[ 5.1.2 ch ]構成、5通りのスピーカー配置に対応しています。

    フロントハイト、トップフロント、トップミドル、
    フロントドルビーイネーブルド、リアドルビーイネーブルドのいずれかを
    オーバーヘッドスピーカーとして使用することができるため
    設置環境に合わせて選択することができます。



◆. 最新サラウンドフォーマット、DTS:Xに対応。

     DTSによる最新のオブジェクトベース・サラウンドフォーマット「DTS:X」に対応します。

    DTS:Xは、従来のチャンネルベース方式のサラウンドサウンドに対し、音像の移動感を表現するオブジェクト信号を付加したサラウンドフォーマットです。

    オブジェクト信号に記録されている音声情報と3次元の位置情報を
    再生環境に合わせてリアルタイムに演算して出力する為、どのような再生環境でも最適化された豊かで臨場感あふれるサウンドをお楽しみいただけます。

    また、既存のオブジェクトオーディオを含まないオーディオ信号については「Neural:X」により、スピーカーの構成に応じて最適なアップミックスを行います。



◆. プリアンプ回路を一新

     従来は出力セレクターおよびボリュームが1チップに統合されたデバイスを使用していましたが、NR1608にはJRC(新日本無線株式会社)との共同開発による高性能ボリュームICと信号セレクター回路を新たに採用し、信号経路を最適化しました。

    聴感上のS/Nを改善し、抜けの良いサウンドを実現しました。





◆. 新採用D/Aコンバーター「AK4458VN」

     上位モデル「SR7010」でも採用実績のある旭化成エレクトロニクス製 32bit / 8ch D/Aコンバーター 「AK4458VN」を新たに採用。

    従来のD/Aコンバーターに比べS/Nと分解能に優れており、よりきめ細かなサウンドを実現しました。





◆. 32bitフローティングポイントQuad Core DSP

     Dolby Atmosをはじめとするサラウンド音声信号のレンダリングやデコーディング、音場補正など負荷の大きな処理を同時に行い、高音質を実現するためには非常に高い処理能力が求められます。

    NR1608は、最新のQuad Core DSPを採用。
    高度な処理能力によって音源の持つクオリティを余さず引き出します。




◆. 高周波ノイズコントロール

     DSPやネットワーク、USBなどのデジタル回路への電源供給には専用のトランスを使用し、アナログ回路との相互干渉を排除しています。


    また、デジタル電源回路の動作周波数を通常の約2倍に高速化してスイッチングノイズを再生音に影響の及ばない可聴帯域外へシフトしています。  

    シールドにより回路間のノイズの飛び込みを抑え、電源ラインに流入するノイズはデカップリングコンデンサーを用いて除去しています。


    挿入するコンデンサーの種類や定数はサウンドマネージャーによる試聴を繰り返し最適なものを選定。

    さらには基板やシャーシを固定するビスやワッヤーの種類を使用する箇所に応じて変更するなど、これまでに積み重ねてきた様々なノウハウを用いて音質をまとめ上げています。







◆. スクリュー式スピーカーターミナル。

     スピーカーケーブルを確実に締め付けることができる
    スクリュータイプのスピーカー端子を採用。

    バナナプラグにも対応しています。

    リアパネルの表示と同色のケーブルラベル(付属)を
    スピーカーケーブルに貼り付ければ迷うことなく接続が行えます。




     

◆. 2.2chプリアウト。

     2.2chプリアウトを装備。フロントスピーカー用に
    外部パワーアンプを追加して音質を向上することができます。

    また、サブウーファーを2台接続してLFEを強化することもできます。



◆. Audyssey MultEQ。

     専用マイクによるオートセットアップ機能「Audyssey MultEQ」を搭載。

    最大6ポイントでの測定結果をもとに、スピーカーの距離、レベル、
    およびサブウーファーのクロスオーバー周波数を最適な状態に自動設定します。

    さらに、接続されたスピーカーとリスニングルームの音響特性を測定し、
    時間軸と周波数特性の両方を補正することで、ルームアコースティックを最適化。

    かんたんな操作でクリアな定位、シームレスで流れるような
    サラウンド効果を楽しむことができます。

    また、セットアップマイクを取り付けるためのマイクスタンドを付属。
    マイクの高さを座ったときの耳の高さに合わせて調整することで、
    より精度の高いスピーカーのセットアップが可能です。



◆. 2.4 / 5 GHzデュアルバンドWi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n)対応

     NR1608は、Wi-Fi(無線LAN)接続に対応しているため、設置場所に有線LAN環境がなくても、ネットワークオーディオ、インターネットラジオの再生やアプリでの操作が行えます。

    従来の2.4 GHz帯に加えて5 GHz帯にも対応し、より安定した通信が可能になりました。ルーターへの接続は、ボタンひとつでつながる「WPS」やiOSデバイス(iOS 7以降)からの設定にも対応。

    テレビ画面に表示されるガイダンスに沿って簡単な操作でネットワーク接続が行えます






◆. AirPlay、Bluetooth対応

     AirPlayやBluetoothにも対応しているため、iOSデバイスやスマートフォンの音声も高音質で楽しめます。





◆. HEOSテクノロジーを搭載

     ワイヤレス・オーディオシステム「HEOS」のテクノロジーを搭載することでネットワーク機能を大幅に強化。

    セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に。ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)やUSBメモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth(R)機器など、多彩な音源を再生することができます。

    さらに同一のネットワークに接続した他のHEOSデバイスにNR1608で再生中の音楽を配信することもできます。







◆. 音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオ対応

     新たにAWAやSpotify、SoundCloudなどの音楽ストリーミングサービスに対応しました。

    ストリーミングサービスでは、これまでのように自分の好きなアーティスの楽曲を選んで再生することはもちろん、最新楽曲から往年の名曲まで、音楽のジャンル、時代、その日の気分などで選べる多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。


    また、音楽、トーク、ニュースなど世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。MP3、WMA、AACフォーマットで配信されている放送に対応しています。

    インターネットラジオ局の検索は、「TuneIn」のデータベースからジャンルや地域、言語などをもとに簡単に行うことができます。



◆. 5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応

     ミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したDSDファイルやハイレゾ音源の再生に対応しています。

    DSDファイルは5.6MHzまで、PCM系ファイルは192kHz/24bitまで再生することができます。

    さらに、DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルのギャップレス再生にも対応。クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても曲間で音が途切れることがありません。



◆. ネットワーク / USBメモリー対応フォーマット

     



◆. Marantz 2016 AVR Remote App。

     スマートフォン、タブレット用リモコンアプリ「Marantz 2016 AVR Remote」に対応。

    iPod touch / iPhone / iPad、Androidスマートフォン、タブレット、Kindle FireからNR1608の操作や設定が行えます。

    さらに、DLNAサーバー内のコンテンツ検索や再生キューの作成・保存、インターネットラジオの選局などネットワーク機能も自在にコントロールすることができます。






◆. 「ワイドFM」対応 FM/AMチューナー。

     FM/AMラジオチューナーを搭載しておりラジオも良い音で楽しめます。

    95MHzまでのFMラジオの受信に対応しているため、
    全国で開局が進んでいるFM補完放送「ワイドFM」を聴くことができます。

    また、最大で40の放送局をプリセット登録できます。


    ※ FM補完放送(ワイドFM)とは、AM放送局の放送区域において、
    難聴対策や災害対策のために、従来のFM放送用の周波数(76 MHz 〜95 MHz)に加えて、新たにFM放送用に割当てられた周波数(90 MHz 〜 95 MHz)を用いて、AM番組を放送すること意味しています。



◆. 8入力/1出力、すべてのHDMI端子がHDCP 2.2に対応。

     HDMI端子は入力8系統(フロント1系統を含む)、出力1系統を装備。
    すべてのHDMI端子がデジタル映像コンテンツの著作権保護技術「HDCP 2.2」に対応しています。



     
    HDMIコントロール機能(CEC)対応。

    HDMIスタンバイパススルーにも対応しているため、本機がスタンバイ状態のときでも本機に接続された機器の映像、音声をテレビにパススルーすることができます。

    3D 映像伝送やオーディオリターンチャンネル(ARC)にも対応しています。




◆. 4K Ultra HD / 60pビデオパススルーに対応。

     HDMI入力は、毎秒最大60フレームの4Kビデオ信号に対応。
    4K / 60p入力に対応したテレビと接続することで、
    4Kビデオのこれまでにない高精細かつスムーズな映像を楽しめます。

    さらに、
    [ 4K / 60p / 4:4:4 / 24bit ]や[ 4K / 60p / 4:2:0 / 30bit ]、
    [ 4K / 60p / 4:2:2 / 36bit ]などの映像フォーマットに対応し、
    色情報の密度と階調性のなめらかさを両立した映像表現を可能にしました。




    映像のダイナミックレンジを拡張する新技術「HDR」や、
    従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする
    「BT.2020」のパススルーにも対応しました。




◆. 4Kアップスケーリング。

     SD / HD規格の映像信号を、
    4K(3,840 × 2,160ピクセル信号にアップスケーリングして、
    4K解像度(4K / 30p)で楽しむことができます。

    また、コンポーネントビデオ、コンポジットビデオ信号も
    ビデオコンバージョン機能により、アップスケーリングして
    HDMI端子から出力することができます。

    ※ コンポーネントビデオ信号は、480iおよび576i信号のみがHDMI信号に変換されます。



◆. HDR10 / Dolby Vision / HLG対応

     NR1608は、映像のダイナミックレンジを拡張する
    新技術「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応しています。

    「UltraHD Blu-ray」に採用されているHDR10に加え、Dolby Vision、HLG(Hybrid Log-Gamma)にも対応するため、パッケージメディア、ストリーミング、放送など様々なソースでHDR映像を楽しむことができます。

    ※ HLGは、ファームウェアアップデートにより対応予定



◆. スマートセレクト機能

    リモコン上の4つのスマートセレクトボタンに使用中の
    入力ソース、音量レベル、サウンドモードの設定などを登録することができます。

    次に再生するときは、登録してあるスマートセレクトボタンを押すだけで、
    登録されているさまざまな設定を一度に切り替えることができます。

    よく使う設定をスマートセレクトボタンに登録させることで、
    常に同じ再生環境を簡単に呼び出して楽しめます。

     



◆. マルチゾーン機能(2ゾーン/2ソース)

     メインルームと同じソース、または異なるソースを同時に楽しめる
    マルチゾーン機能を搭載。

     メインルームが5.1chシステムの場合はサラウンドバック用パワーアンプを
    ゾーン2のスピーカーにアサインすることができます。

    また、ゾーンプリアウトに外部パワーアンプを接続して、
    ゾーン2のスピーカーを鳴らすことができます。

 

◆. 様々な機能

    ピュアダイレクト機能

    トーンコントロール(Bass ± 6dB、Treble ± 6dB)

    圧縮音源を原音に近い状態に復元する
    「M-DAX2(Marantz Dynamic Audio eXpander 2 )搭載」

    10分から120分まで設定可能なスリープタイマー

    オートスタンバイ機能。



 



<NR1608 主な仕様>
入出力端子類
HDMI 入力8(内フロント1)、出力1系統
コンポーネント 入力2、出力1系統
コンポジット 入力3、出力1系統

同軸デジタル 入力1系統
光デジタル 入力1
アナログ音声 入力3

FMチューナーアンテナ入力1
AMチューナーアンテナ入力1

 
音声プリ出力
2.2ch フロント+サブウーファー

ゾーンプリアウト×1

ヘッドホン出力 1系統


ネットワーク端子
1系統


USB入力
フロント1系統


マランツ リモートバス(RC5)
入力1、出力1系統


無線LAN
IEEE 802.11 a/b/g/n準拠(Wi-Fi(R)準拠)
2.4 GHz、5 GHz


Bluetooth
バージョン 3.0 + EDR
対応プロファイル A2DP 1.2、AVRCP 1.5
対応コーデック SBC
通信距離 約30 m(見通し距離)


実用最大出力
100W(6Ω、1kHz、THD10%、1ch駆動時)


定格出力
(8Ω/20Hz〜20kHz/T.H.D 0.08%)

フロント L/R 50W+50W
センター 50W
サラウンド L/R 50W+50W
サラウンドバック L/R 50W+50W


周波数特性
10Hz〜100kHz
(+1、-3dB、DIRECTモード時)


電源電圧
AC100V 50/60Hz


消費電力
250W(電気用品安全法)
0.2W(スタンバイ時)
0.5W(CECスタンバイ時)


最大外形寸法
W440×H105×D376mm


質量
8.3Kg


付属品
かんたんスタートガイド、
取扱説明書(CD-ROM)、リモコン(RC034SR)、
単4形乾電池 × 2、セットアップマイク、マイクスタンド、
ケーブルラベル、FM室内アンテナ、AMループアンテナ、
電源コード



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。