最新シネマ・サウンド技術
 
ドルビーアトモス、DTS:X、Auro-3D 対応

8K/60p、4K/120p対応 HDMI 装備

13chアンプ搭載モデル!



DENON 「AVC-A110」
(創立110周年記念モデル)


希望小売価格:
 748,000円/税込



AVアンプの入力8Kソースを3系統に拡張
HDMIスイッチャー「AVS-3」




ファームウェア・アップデート情報


大電流タイプのパワートランジスタ DHCT 搭載
13ch モノリス コンストラクション・パワーアンプ

13.2chプロセッシング対応、15.2chプリアウト装備
新たに、パワーアンプの動作を完全に停止させ、
高品位なAVプリアンプとして使用する、プリアンプモードを搭載


Dolby Atmos、DTS:X、Auro-3D®対応

IMAX Enhancedコンテンツの再生に最適化された「IMAXモード」 対応

新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット
MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードに新対応



8K/60pおよび4K/120pの映像信号に対応する
HDMI入力を1系統(HDMI 7)、出力を2系統(モニター1/2)装備。

8入力/3出力すべてのHDMI端子が
最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。

HDR10+ / Dynamic HDR / HDR10 / Dolby Vision /
HLG / BT.2020 / VRR / QMS / QFT / ALLM / eARC 対応

音楽ストリーミングサービスとインターネットラジオに対応



高い品質を誇る、日本の白河工場生産品






AVC-A110は、

デノン創立110周年の節目を迎えるにあたり、

今持てる技術とノウハウの全てを投入することで

AVアンプのフラッグシップモデルであるAVC-X8500Hを超える

パフォーマンスを実現することを目標に開発されました。


AVC-X8500Hの開発が行われた際に、開発期間やパーツのコスト、

検証に要するリソースなど、様々な要因により採用に至らなかった

高音質化のためのアイデアを全て見直し、

サウンドマネージャーの鋭敏な感性によって再構築したものがAVC-A110です。


ブロックコンデンサーや電源トランス、鋳鉄製フットをはじめ、

純銅製のトランスベース、パワーアンプ回路のフィルムコンデンサーやインダクターなど、

新たに開発、採用されたパーツは数百点にも及びます。



その結果、AVC-A110はどこまでも広がる雄大なスケール感と

手を伸ばせば触れられそうな音像の密度感を獲得し、

サウンドマネージャーをして「もはや別次元」と言わしめるサウンドを実現しました。


デジタルビデオ回路は、先立って発表された世界初の8K対応AVアンプ

AVR-X4700H、AVC-X6700Hと同様に8Kビデオ信号や

幅広いHDRフォーマットに対応しており、

映像も音声もかつてないクオリティでお楽しみいただけます。





13ch モノリス・コンストラクション・パワーアンプ


デノンのAVアンプの頂点に相応しいクオリティと

最大260W(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動)の大出力を備えながら、

一筐体に13chのパワーアンプを搭載するという相反する課題を克服するために、

パワーアンプ回路をチャンネル毎に

個別の基板に独立させたモノリス・コンストラクション構成を採用。



チャンネル間のクロストーク、振動による音質への影響を排除することにより、

チャンネルセパレーションを極限まで高め、

純度の高いリアルな音場再生を実現しています。

増幅素子にはHi-Fiアンプの設計思想を踏襲した

大電流タイプのパワートランジスタ

「Denon High Current Transistor (DHCT)」を採用。



このDHCTをヒートシンク上に格子状にレイアウト、

さらにヒーシンク全体をカバーする2mm厚の銅板によって放熱効率を高め、

発熱が大きくなる大音量再生時であっても安定性の高いスピーカー駆動を実現しています。

ヒートシンクには共振の少ないアルミ押し出し材を使用。



さらに、新開発のフィルムコンデンサーやインダクターなど、

厳選された高音質パーツをふんだんに採用。


基板パターンの箔厚を2倍にしてインピーダンスを下げることにより、

エネルギー感と安定感を向上。

これまでのフラッグシップモデルである

AVC-X8500Hを凌駕するサウンドを実現しました。





Dolby Atmos / DTS:Xに対応

 


新世代のオブジェクトオーディオ技術「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。

頭上も含む全方位に展開する自然な音響空間に包み込まれることにより、

リスナーはあたかも映画の世界に入り込んだような感覚を得ることができます。


13chのパワーアンプを搭載しているため、

パワーアンプの追加なしに[7.1.6]や

フロントワイドを含む[9.1.4]システムを構築できます。


また、AVC-A110は「Dolby Surround」および「Neural:X」により、

ステレオや5.1ch、7.1chの信号を立体的な3Dサウンドにアップミックスすることもできます。
 

ドルビー・イネーブルド・スピーカーの接続にも対応します。



Dolby Atmos Enabled スピーカーは、

天井にスピーカーを設置する代わりに、天井に向け音を出し再生音を反射させ、

頭上からの音を実現させることができる技術を搭載したスピーカーです。





IMAX Enhancedに対応


IMAXとDTSによる厳格な性能基準を満たすIMAX Enhanced認定製品であり、

IMAXとDTSの技術によってデジタルリマスターされた

IMAX Enhancedコンテンツの再生に

最適化されたサウンドモード「IMAX DTS」、「IMAX DTS:X」が使用可能です。

これにより、ホームシアターにおいてかつて経験したことがないほどのクオリティで、

映画制作者の意図通りにIMAX Enhancedコンテンツを再生することができます。




Auro-3D に対応

Auro-3Dデコーダーを搭載。

5.1ch+サラウンドバックの7.1chシステムに

フロントハイト(FHL+FHR)、センターハイト(CH)、サラウンドハイト(SHL+SHR)、

およびトップサラウンドスピーカー(TS)を組み合わせた

13.1chシステムで、自然で臨場感豊かな3Dサウンドを楽しむことができます。


また、Auro-Matic®アルゴリズムによって、

モノラル、ステレオおよびサラウンドコンテンツを

自然な3Dサウンドにアップミックスすることもできます。





MPEG-4 AACに対応


新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット、

MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードに新たに対応。

4Kや8Kの美しい映像を臨場感豊かなサラウンド音声と共に楽しむことができます。





Dolby Atmos Height Virtualizer、DTS Virtual:Xに対応

最新のバーチャル3Dサラウンドテクノロジー、

Dolby Atmos Height Virtualizer およびDTS Virtual:Xに対応。


ハイトスピーカーやサラウンドスピーカーを設置していない環境においても、

高さ方向を含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれる

イマーシブオーディオ体験が可能になります。


3Dサラウンドフォーマットの信号はもちろん、

ステレオや5.1ch信号に対しても適用することができるため、

従来のコンテンツも立体的なサウンドで楽しむことができます。




デノンAVサラウンド回路設計の中核技術「D.D.S.C.-HD32」

デノン AVサラウンドアンプの設計思想である

「コンテンツ制作者の意図をありのままに再現すること」を

具現化するために開発されたD.D.S.C.(Dynamic Discrete Surround Circuit)。



AVC-A110には、

32ビットプロセッシングを行う最上位バージョンを搭載しています。

サラウンド再生のために必要な信号処理回路を一つ一つのブロックに独立させ、

32bitフローティングポイントDSPなど

高性能な専用デバイスを用いてディスクリート化しています。

また全チャンネル同一レスポンス、同一クオリティを念頭に構成。


さらに、ピュアオーディオで培ったノウハウを基に

パフォーマンスを最大限に引き出すよう、オーディオ回路をはじめ

各回路に厳密なチューニングを施し、

ロスレスオーディオやイマーシブオーディオの圧倒的高音質を

ダビングステージに迫るクオリティで再現します。





理想的なアナログ波形再現技術 「AL 32 Processing Multi Channel」

アルファ・プロセッシングは、CDの16bit信号を20bitに拡張して再生する

ピュアオーディオのための高音質化拡張技術として開発されました。

世代を重ねるごとに進化を繰り返してきた独自のアルゴリズムによって、

補間ポイントの前後に存在する多数のデータからあるべき点を導き出し、

限りなく原音に近付ける理想的な補間処理を行います。


A110には、マルチチャンネル信号を32bitに拡張することができる

「AL32 Processing Multi Channel」を搭載。

オリジナルのアナログ波形を忠実に再現し、

ホールに吸込まれるような残響音などの微小な音の再生能力を高めています。





32bit対応プレミアムステレオD/Aコンバーターを8基搭載

豊かな情報量と力強いサウンドのために、

リスニングテストを繰り返して厳選した

32bit対応プレミアムステレオD/Aコンバーターを8基搭載。



D/A変換回路を映像回路やネットワーク回路から独立した、

専用基板にマウントすることにより周辺回路との相互干渉を排除しています。

また、専用基板を用いることによってD/A変換回路、

信号ラインおよび電源ラインのレイアウトの最適化を行い、

音質対策パーツの選定、ポストフィルターの設計等と合わせ、

高性能なD/Aコンバーターの性能を最大限に引き出しています。





13.2chプロセッシング対応、15.2chプリアウト装備、

新たにプリアンプモードを搭載


優れた処理能力を備える

32bitデュアルコアDSP「SHARC」プロセッサーを2基搭載。

13.2ch分のデコードやアップミックス、AL 32 Processing Multi Channel、

音場補正などの高負荷な処理も同時に行うことができます。



また、15.2chプリアウトを装備しているため、

パワーアンプを追加してシステムの拡張や音質のグレードアップが可能です。



パワーアンプの動作を停止させ、

高品位なAVプリアンプとしての使用を可能にする

「プリアンプモード」も搭載しています。





柔軟なアンプアサイン

AVC-A110は、

15ch分のスピーカー出力端子を装備しており、

フロントワイドやサラウンドバックを含む最大9chのフロアスピーカーと、

センターハイトやトップサラウンドを含む

最大8ch(※最大6chの同時再生に対応)のハイトスピーカーの内

15chを同時に接続することができます。



最大13chの同時出力に対応しており、

再生するフォーマットやサウンドモードに合わせて

再生するスピーカーを自動で切り替えることができます。

プリセットされた9通りのアサインモードに加え、

それぞれの端子に出力するチャンネルを

自由に割り当てられる「カスタム」モードも搭載しています。


また、フロントスピーカーの駆動に

4つのアンプを使って高音質化する「バイアンプ」に加え、

センター、サラウンドも含む5チャンネルのスピーカーを

バイアンプ駆動する「5ch フルバイアンプ機能」を搭載しています。

さらに、2組の異なるフロントスピーカーを切り替えて使用できる「A+B」など

システム構成に応じた柔軟なアンプアサインが可能です。


また、メインゾーンで使用していないパワーアンプを

ゾーン2、ゾーン3のスピーカーに割り当てることでもできます。





Hi-Fiグレードのプリアンプ、ボリューム回路


信号経路を最短化し、音質を最優先した回路のレイアウトを実現するために、

サプライヤーと共同開発した入力セレクター、ボリューム、出力セレクター

それぞれの機能に特化した高性能カスタムデバイスを採用しています。



専用のデバイスを用いることにより、

プリアンプ回路のレイアウトの自由度が飛躍的に高まり、

無駄な引き回しのないストレートな信号経路を実現しています。





大出力を支える強力な電源回路



13chの同時出力時にもクリーンかつ安定した電源供給を行うために、

AVC-A110専用のEIコアトランスを開発。

その質量はトランス単体で8kgを超えるほどのものとなっています。



さらに純銅製のトランスベースを追加し、放熱性を向上。

このトランスとトランスベースの大きな質量を支えるために、

メインシャーシにそれぞれ1.2mm厚のトランスプレート、ボトムプレートを追加。

合計3.6mmの堅牢なシャーシによって振動の伝搬を防止しています。




電源部のブロックコンデンサーには、

AVC-A110専用にチューニングされた

大容量22,000uFのカスタムコンデンサーを2個使用。

余裕のある電源供給能力はそのままに、

AVC-X8500Hと比較してもさらに低い重心と豊かなスケール感を実現しました。


また、デジタル電源回路のスイッチング周波数を

従来の約3倍とすることでスイッチングノイズを可聴帯域外へシフトさせ、

再生音への影響を排除しています。

デジタル回路用のスイッチングトランスにはシールドプレートを追加。

さらに、電源回路全体をシールドプレートで覆うことにより、

周辺回路への干渉を抑えています。





4Ωスピーカーのドライブに対応

強力な電源と、安定度の高い回路構成を採用したパワーアンプは、

4Ωスピーカーであっても余裕を持ってドライブすることができます。





ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション

音質に悪影響を及ぼす内部、外部の不要振動を排除し、

音質を向上させるダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクションを採用。


ヒートシンクや電源トランスなどの重量物は

スチール製のプレートを介してメインシャーシに強固に固定しています。



また、専用の鋳鉄製フットを新たに採用。

大質量、高剛性なフットによりシャーシを支え、圧倒的な制振性を実現しました。





Audyssey MultEQ XT32、Sub EQ HT

設置する部屋によって異なる音響的な問題を補正する

音場補正技術「Audyssey MultEQ XT32」を搭載。

各スピーカーの設置後に付属のマイクを使って

スピーカーの有無やサイズ、距離、音量などの基本的な調整値を自動的に設定します。


さらに、最大8か所で測定したデータを解析することによって、

スピーカーごとの周波数特性の違いや部屋の反響音などの音響的な問題を取り除き、

多人数で映画を観る場合でも全員が

理想的なサウンドステージを体感できるように最適な補正を行います。


さらに、Sub EQ HTも搭載しており、

2台のサブウーハーを接続した際には個別に測定し、

それぞれに最適な音量、距離の補正およびイコライジングを行うことができます。





低音の位相補正機能

ブルーレイディスクなどマルチチャンネルで収録されているコンテンツでは、

低音(LFE)が遅れて収録されている場合があります。

本機能を使用すると、LFEの遅れを0 ms〜16 msの範囲で補正することができます。





8K/60p、4K/120pに対応するHDMI入出力



8K/60pおよび4K/120pの映像信号に対応する

HDMI入力を1系統(HDMI 7番端子)、

出力を2系統(モニター1/2)装備しています。




8入力/3出力すべてのHDMI端子が最新の映像コンテンツに対する

著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。

衛星放送やインターネットを通して配信される

4K/8K Ultra HDコンテンツの超高精細映像を

ハイクオリティなサウンドとともに楽しむことができます。


また、2系統のモニターHDMI出力で、TVとプロジェクターなど

2つの画面に8Kまでの映像を同時に出力することができます。

ゾーン2 HDMI出力からは、4K映像を別室に配信することができます。


※8K対応機器を接続する際は、

“Ultra High Speed 48 Gbps HDMI”ケーブルをご使用ください。





HDR(ハイダミックレンジ)対応

映像のダイナミックレンジを拡張する

「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応しています。


HDR10、Dolby Vision、HLG(Hybrid Log-gamma)に加えて、

HDR10+およびDynamic HDRにも対応するため、

パッケージメディア、ストリーミング、放送などソースを問わず

表現力豊かなHDR映像を楽しむことができます。





ARC、eARCに対応

モニター1のHDMI出力端子は

ARCおよびeARCに対応しています。


eARCでは

TVからAVレシーバーへの5.1ch、7.1chリニアPCM音声や

Dolby Atmos、DTS:Xなどのオブジェクトオーディオの伝送が可能です。





ALLM、VRR、QMS、QFTに対応


HDMI 2.1の新機能

「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、

「VRR(Variable Refresh Rate)」、

「QFT(Quick Frame Transport)」、

「QMS(Quick Media Switching)」に対応しています。


ALLMはコンテンツの種類に応じて

画質とレイテンシーのどちらを優先するかを自動で切り替える機能です。

例えばゲームやVRコンテンツを再生する際には、

レイテンシーが最小になるよう設定され、操作に対する画面表示 の遅れを最小化します。

その際AVレシーバーは、画質調整やi/pスケーラー、オートリップシンクなど、

レイテンシーに影響する機能を停止します。


VRRは、PCやゲーム機などの映像ソース機器とディスプレイを同期させ、

任意のタイミングでリフレッシュレートを切り替えることを可能にします。

これにより画面割れ(ティアリング)やカクつきなしに映像を表示することができます。


QFTは、ディスプレイ側のフレームレートは変更せずに、

映像ソース機器からの伝送速度を上げることでレイテンシーを低減し、

ゲームやVRコンテンツにおける表示の遅延を解消し、

スムーズでシームレスな映像を実現します。


QMSは、ディスプレイとソース機器のリンクを維持したまま

フレームレートや解像度を切り替えることを可能にします。

これにより従来発生していた画面のブラックアウトや表示の乱れの問題を解決します。



従来の

3D映像伝送、HDMIコントロール(CEC)にも対応します。





8Kアップスケーリング

入力された映像信号を

8K/60pや4K/60pなどにアップスケーリングしてHDMI出力することができます。


※フレームレート変換は行いません。






HDMIスタンバイパススルー

本機がスタンバイ状態のときでも、HDMI入力信号をTVに出力することができます。

また本機がスタンバイ状態のときでもリモコンの入力ソース選択ボタンで

本機の入力ソースを切り替えることができます。





HEOSテクノロジーを搭載



ワイヤレス・オーディオシステム「HEOS」のテクノロジーを搭載。

セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に。



ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、

ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)や

USBメモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth®機器など、

多彩な音源を再生することができます。


さらに同一のネットワークに接続した

他のHEOS Built-inデバイスにA110で再生中の音楽を配信することもできます。





幅広い音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオに対応

Amazon Music HDやAWA、Spotify、SoundCloudなど

幅広い音楽ストリーミングサービスに対応。


ストリーミングサービスでは、

これまでのように自分の好きなアーティスの楽曲を選んで再生することはもちろん、

最新楽曲から往年の名曲まで、音楽のジャンル、時代、その日の気分などで

選べる多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、

新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。


また、音楽、トーク、ニュースなど世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。

MP3、WMA、AACフォーマットで配信されている放送に対応しています。


インターネットラジオ局の検索は、「TuneIn」のデータベースから

ジャンルや地域、言語などをもとに簡単に行うことができます。

※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。





Amazon Alexaに対応

Amazon Alexaによる音声コントロールに対応しています。

Amazon EchoなどのAlexaが利用可能なデバイスに話しかけるだけで

再生、停止、スキップや音量の調整などの基本的な操作に加えて、

Amazon Musicの楽曲から

曲名やアーティスト名、年代、ジャンルなどを指定して再生することができます。

また、インターネットラジオの放送局を音声で呼び出すこともできます。





5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応

ミュージックサーバーやUSBメモリーに保存した

DSDファイル、ハイレゾ音源の再生に対応しています。





DSDファイルは5.6MHzまで、

PCM系ファイルは192kHz/24bitまで再生することができます。


さらに、DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルのギャップレス再生にも対応。

クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても曲間で音が途切れることがありません。


著作権保護のないファイルのみ再生できます。

※FAT32 またはNTFS フォーマットのUSB メモリーに対応しています。

※すべてのUSB メモリーに対して、動作および電源の供給を保証するものではありません。

USB 接続タイプのポータブルHDD で、

AC アダプターを接続して電源が供給できるタイプのものを使用する場合は、

AC アダプターのご使用をおすすめします。





AirPlay 2対応

iPhoneやiPad、Macなどから手軽に音楽を再生できる「AirPlay 2」に対応。

Apple Musicやアプリなどの音声をA110で楽しむことができます。

また複数のAirPlay 2対応機器によるマルチルーム再生にも対応しています。


さらに、「ホーム」アプリ上でA110をアクセサリとして追加すると、

Apple MusicやiPhoneのライブラリの曲を

Siriによるボイスコントロールで再生することができるようになります。

※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。





Bluetooth対応

スマートフォンやタブレット、PCなどの

Bluetooth(A2DPプロファイル)対応機器からのワイヤレス音楽再生に対応。

AVRCPプロファイルにも対応しているため、

本機のリモコンで再生、一時停止、スキップなどの操作を行うこともできます。

最大8台までのBluetooth機器とペアリングすることができます。







iOSデバイス / Android対応リモコンアプリ 「Denon 2016 AVR Remote」

iPod touch / iPhone / iPad、Androidスマートフォン、タブレット用

リモコンアプリ「Denon 2016 AVR Remote」に対応。



同一ネットワーク内のモバイルデバイスからA110の操作や設定を行うことができます。






2.4 / 5 GHzデュアルバンドWi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n)対応

A110はWi-Fi(無線LAN)接続に対応しているため、

設置場所に有線LAN環境がなくても、ネットワークオーディオやインターネットラジオの再生、

アプリでの操作が可能です。


2.4 GHz帯と5 GHz帯の両方が利用でき、より安定した通信が可能になりました。

MIMO (Multiple-Input and Multiple-Output)にも対応しているため、

高速かつ安定した通信が可能です。Wi-Fiのセットアップは、

対応ルーターとボタン一つで接続できる「WPS」や、

iOSデバイスを使った設定など誰でも簡単に行える方法をご用意しています。






マルチルーム機能(3ゾーン/3ソース)

A110は2系統のマルチゾーンプリアウトを搭載しています。

また、メインゾーンでハイトスピーカーを使用していない場合には、

そのアンプをゾーン2/ゾーン3に割り当てることができます。


それぞれのゾーンで個別に入力の選択やボリュームの設定が可能です。

また、All Zone Stereo機能を使用すると、

メインゾーンで再生中の音楽を同時にすべてのゾーンで楽しめます。









<A110 主な仕様>
定格出力
(8Ω、20Hz 〜 20kHz、THD 0.05%、2ch駆動)

150W+150W



実用最大出力
(JEITA: 6Ω、1kHz、
THD 10%、1ch駆動)


260W


対応インピーダンス

4 - 16Ω

周波数特性


10 - 100kHz
(+1、-3dB ダイレクトモード時)



S/N比


102dB (IHF-A、ダイレクトモード時)



ひずみ率


0.005%(20Hz〜20kHz、ダイレクトモード時)



無線LAN


ネットワーク種類(無線LAN 規格)
 IEEE 802.11a / b / g / n 準拠(Wi-Fi® 準拠)

セキュリティ
WEP 64bit、WEP 128bit、
WPA/WPA2-PSK(AES)、
WPA/WPA2-PSK(TKIP)

無線周波数 2.4GHz / 5GHz



Bluetooth


バージョン 4.2

対応プロファイル
A2DP 1.2、 AVRCP 1.5、

対応コーデック SBC

周波数帯域  2.4GHz 帯域

送信出力 Class 1

通信距離 約30m (見通し距離)



HDMI端子


入力× 8(フロント × 1)
※8K対応入力×1(HDMI 7)


出力× 3(モニター× 2、ゾーン2× 1)
※8K対応出力×2(モニター1/2)



アナログ映像入出力端子


コンポジット入力 × 4、
コンポーネント入力 × 3、

コンポジット出力 × 2
(モニター × 1、
ゾーン2 × 1、ゾーン3 × 1)、

コンポーネント出力 × 1



音声入出力端子


アナログ音声入力 × 7
PHONO入力(MM) × 1、
アナログ7.1ch入力 ×1、
光デジタル入力 × 2、
同軸デジタル入力 × 2、

15.2chプリアウト × 1、
ゾーンプリアウト × 2、
ヘッドホン出力× 1(フロント)



その他の入出力端子


DENON Link HD ×1、
Network × 1、USB-A × 1(フロント)、
USB-A×1(リア、5V/1.5A 給電専用)
Wi-Fi/Bluetooth アンテナ×2、
セットアップマイク入力 × 1(フロント)、
RS-232C × 1、
DCトリガー出力 × 2、
リモートコントロール(IR)入出力 × 各1



消費電力


900W



待機電力


0.1W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)



最大外形寸法


W434×H195×D482mm
(ロッドアンテナ寝かせた状態)



質量


25.4kg



付属品


かんたんスタートガイド、
リモコン、単3形乾電池 × 2、
セットアップマイク、マイクスタンド、
Wi-Fi/Bluetoothアンテナ × 2、
ケーブルラベル、
電源コード



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。





 

 

 



 

 

最新の8K映像の入出力に対応
 
ドルビーアトモス、DTS:X PRO、Auro-3D 対応

13chアンプ搭載モデル!

 

AV Surround Receiver

DENON 「AVC-X8500HA」

希望小売価格:
 
550,000円/税込



AVC-X8500Hモデルを対象に、
8K対応などX8500HA同様の機能を追加する
「有償HDMI 8Kアップグレードサービス」実施!





AVアンプの入力8Kソースを3系統に拡張
HDMIスイッチャー「AVS-3」




 大電流タイプのパワートランジスタ DHCT 搭載
13ch モノリス コンストラクション・パワーアンプ

Dolby Atmos、DTS:X Pro、
IMAX Enhanced、Auro-3D、MPEG-4 AACに対応


独立DAC基板&プレミアム ステレオDAC×8基 搭載

最新の映像コンテンツを楽しむための新規格に対応。
8入力/3出力のHDMI入出力(8K対応: 1入力/2出力)

8K/60 Hz、4K/120Hz、HDR10+、HDCP2.3、eARCに対


音楽ストリーミングサービスとインターネットラジオに対応


高い品質を誇る、日本の白河工場生産品






<Sound Quality>


◆.13ch モノリス・コンストラクション・パワーアンプ

     
    シリーズ最上位モデルに相応しいクオリティと

    最大260W(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動)の大出力を備えながら、

    一筐体に13chのパワーアンプを搭載するという相反する課題を克服するために、

    パワーアンプ回路をチャンネル毎に個別の基板に独立させた

    モノリス・コンストラクション構成を採用。

    チャンネル間のクロストーク、振動による音質への影響を排除することにより、

    チャンネルセパレーションを極限まで高め、

    純度の高いリアルな音場再生を実現しています。

    増幅素子にはHi-Fiアンプの設計思想を踏襲した

    大電流タイプのパワートランジスタ

    「Denon High Current Transistor (DHCT)」を採用。

     

    このDHCTをヒートシンク上に格子状にレイアウト、

    さらにヒーシンク全体をカバーする2mm厚の銅板を追加することで放熱効率を高め、

    発熱が大きくなる大音量再生時であっても

    安定性の高いスピーカー駆動を実現しました。

    ヒートシンクには共振の少ないアルミ押し出し材を使用。

    さらに、大容量ブロックコンデンサー、

    大電流タイプのショットキーバリアダイオードなど、

    厳選したオーディオグレードの高音質パーツをふんだんに採用。

    コンテンツに込められた制作者の想いを、

    より鮮やかに具現化することが可能となりました。

     






◆.Dolby Atmos(R) / DTS:X PROに対応。

     

    「Dolby Atmos」、 「DTS:X PRO」に対応。

    頭上も含む全方位に展開する自然な音響空間に包み込まれることにより、

    リスナーはあたかも映画の世界に入り込んだような感覚を得ることができます。

    13chのパワーアンプを搭載しているため、

    パワーアンプの追加なしに6chのトップスピーカーを使用する[7.1.6]システムや

    フロントワイドスピーカーを含む[9.1.4]システムを構築できます。

    また、AVC-X8500HAは「Dolby Surround」および「Neural:X」により、

    ステレオや5.1ch、7.1chの信号を立体的な

    3Dサウンドにアップミックスすることもできます。

     





◆.Auro-3D (R)対応

    Auro-3Dデコーダーを搭載しており、

    5.1ch+サラウンドバックの7.1chシステムにフロントハイト(FHL+FHR)、

    センターハイト(CH)、サラウンドハイト(SHL+SHR)、

    およびトップサラウンドスピーカー(TS)を組み合わせた

    13.1chシステムで、自然で臨場感豊かな3Dサウンドを楽しむことができます。

    また、Auro-Matic®アルゴリズムによって、

    モノラル、ステレオおよびサラウンドコンテンツを

    自然な3Dサウンドにアップミックスすることもできます。

     


    ◆.IMAX Enhanced対応

     

    AVC-X8500HAは、IMAXとDTSによる厳格な性能基準を満たす

    IMAX Enhanced認定製品であり、

    IMAXとDTSの技術によってデジタルリマスターされた

    IMAX Enhancedコンテンツの再生に最適化されたサウンドモード

    「IMAX DTS」、「IMAX DTS:X」が使用可能です。

    これにより、ホームシアターにおいてかつて経験したことがないほどのクオリティで、

    映画制作者の意図通りにIMAX Enhancedコンテンツを再生することができます。




◆.Dolby Atmos Height Virtualizer、DTS Virtual:Xに対応

最新のバーチャル3Dサラウンドテクノロジー、

Dolby Atmos Height Virtualizer およびDTS Virtual:Xに対応。

ハイトスピーカーやサラウンドスピーカーを設置していない環境においても、

高さ方向を含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれる

イマーシブオーディオ体験が可能になります。

3Dサラウンドフォーマットの信号はもちろん、

ステレオや5.1ch信号に対しても適用することができるため、

従来のコンテンツも立体的なサウンドで楽しむことができます。



◆.MPEG-4 AACに対応


    新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット、

    MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードに新たに対応。

    4Kや8Kの美しい映像を

    臨場感豊かなサラウンド音声と共に楽しむことができます。



◆.柔軟なアンプアサイン


    15ch分のスピーカー出力端子を装備しており、

    フロントワイドやサラウンドバックを含む

    最大9chのフロアスピーカーと、

    センターハイトやトップサラウンドを含む

    最大8ch(※ 最大6chの同時再生に対応)の

    ハイトスピーカーに割り当てることができます。

     

    プリセットされた9通りのアサインモードに加え、

    それぞれの端子に出力するチャンネルを自由に割り当てられる

    「カスタム」モードも搭載しています。

    最大13chの同時出力に対応しており、

    再生するフォーマットやサウンドモードに合わせて

    再生するスピーカーを自動で切り替えることができます。

     

    また、フロントスピーカーの駆動に

    4つのアンプを使って高音質化する

    「バイアンプ」に加え、センター、サラウンドも含む

    5チャンネルのスピーカーをバイアンプ駆動する

    「5ch Full Bi-Amp機能」を搭載しています。

     

    さらに、2組の異なるフロントスピーカーを

    切り替えて使用できる「A+B」など

    システム構成に応じた柔軟なアンプアサインが可能です。

     

    また、メインゾーンで使用していない

    パワーアンプをゾーン2、ゾーン3のスピーカーに

    割り当てることでもできます。

     





◆.13.2chプロセッシング / 15.2chプリアウト


優れた処理能力を備える

32bitデュアルコアDSPを2基搭載することにより、

13.2ch分のデコードやアップミックス、

AL 32 Processing Multi Channel、

音場補正などの高負荷な処理も同時に行うことができます。

また、15.2chプリアウトを装備しているため、

パワーアンプを追加してシステムの拡張や音質のグレードアップが可能です。

パワーアンプの動作を停止させ、高品位なAVプリアンプとしての使用を可能にする

「プリアンプモード」も搭載しています。

 

 





◆.デノン AVサラウンド回路設計の中核技術

「D.D.S.C.-HD32」

 

デノン AVサラウンドアンプの設計思想である

「コンテンツ制作者の意図をありのままに再現すること」を具現化するために

開発されたD.D.S.C.(Dynamic Discrete Surround Circuit)。

 

AVC-X8500HAには、32ビットプロセッシングを行う

最上位バージョンを搭載しています。

サラウンド再生のために必要な信号処理回路を一つ一つのブロックに独立させ、

32bitフローティングポイントDSPなど高性能な専用デバイスを用いて

ディスクリート化しています。

また全チャンネル同一レスポンス、同一クオリティを念頭に構成。

さらに、ピュアオーディオで培ったノウハウを基にパフォーマンスを

最大限に引き出すよう、オーディオ回路をはじめ

各回路に厳密なチューニングを施し、ロスレスオーディオや

イマーシブオーディオの圧倒的高音質を

ダビングステージに迫るクオリティで再現します。

 






◆.理想的なアナログ波形再現技術

 「AL 32 Processing Multi Channel」

 

    アルファ・プロセッサーは、

    CDに記録された16bitのデジタル信号を20bitに拡張し、

    本来のアナログ波形に近づける

    2chピュアオーディオのための

    ビット拡張技術として開発されました。

     

     独自のアルゴリズムによって

    補間ポイントの前後に存在する多数のデータから

    あるべき点を導き出し、

    限りなく原音に近い波形を再現します。

     

    32bitまでの拡張とマルチチャンネル信号に対応する

    「AL32 Processing Multi Channel」を搭載。

    ハイビット化によって、

    ホールに吸込まれるような残響音などの

    繊細なディテールまでも正確に再現するとともに、

    圧倒的な低域の解像度を実現しています。

     





◆.32bit対応高性能ステレオD/Aコンバーターを8基搭載


    豊かな情報量と力強いサウンドのために、

    リスニングテストを繰り返して厳選した

    32bit対応のステレオD/Aコンバーターを8基搭載。

     

    D/A変換回路を映像回路やネットワーク回路から独立した、

    専用基板にマウントすることにより周辺回路との相互干渉を排除しています。

    また、専用基板を用いることによってD/A変換回路、

    信号ラインおよび電源ラインのレイアウトの最適化を行い、

    音質対策パーツの選定、ポストフィルターの設計等と合わせ、

    高性能なD/Aコンバーターの性能を最大限に引き出しています。

     

     



◆.Hi-Fiグレードのプリアンプ、ボリューム回路


信号経路を最短化し、

音質を最優先した回路のレイアウトを実現するために、

サプライヤーと共同開発した入力セレクター、ボリューム、出力セレクター

それぞれの機能に特化した高性能カスタムデバイスを採用しています。

専用のデバイスを用いることにより、

プリアンプ回路のレイアウトの自由度が飛躍的に高まり、

シンプルかつストレートな信号経路を実現することが可能になりました。



     



◆.大出力を支える強力な電源回路


13chの同時出力時にも

クリーンかつ安定した電源供給を行うために、

専用のEI コアトランスを搭載。

その質量はトランス単体で

8kgを超えるほどのものとなりました。

1.2mm厚のトランスプレートを介してメインシャーシに固定。

 

さらに

1.2mm厚のボトムプレートを加えた

合計3.6mmの堅牢なシャーシによって

その重量を支え、振動を抑制しています。

 

電源部のブロックコンデンサーには、

専用にチューニングされた

大容量22,000uFのカスタムコンデンサーを

2個使用しています。

 

大出力時でも

ハイスピードかつ安定した電力供給を行うことにより、

重心の低さと鮮烈さを兼ね備えたサウンドを実現しました。

 

また、

デジタル電源回路のスイッチング周波数を

従来の約3倍とすることでスイッチングノイズを

可聴帯域外へシフトさせ、再生音への影響を排除しています。

 

デジタル回路用のスイッチングトランスには

シールドプレートを追加。

さらに、電源回路全体をシールドプレートで覆うことにより、

周辺回路への干渉を抑えています。

 



◆.4Ωスピーカーのドライブに対応

 

安定度の高い回路構成を採用したパワーアンプは、

4Ωスピーカーであっても余裕を持って

ドライブすることができます。

 




◆.ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション

 

ヒートシンクや電源トランスなどの重量物をフットの直近に配し、

スチールプレートを介して高剛性のシャーシに強固に固定。

音質に悪影響を及ぼす内部、外部の不要振動を排除し、

音質の向上を図りました。

フットには共振を防止するリブを設けた

高密度フットを採用しています。

 



◆.3ピーストップカバー

 

専用設計の 3ピーストップカバーを採用。

サイドパネルには2mm厚(最厚部4mm)の高剛性なアルミパネルを、

トップパネルには1mm厚のスチールパネルを用いています。

パネルの厚みや形状、補強、

ベンチレーションホールの配置を最適化することにより、

筐体の剛性、放熱性を高次元でバランスさせています。

 



◆.8mm厚アルミトラップドア

 

フロントパネルのトラップドアには

8mm厚のアルミ無垢材を使用しています。

 

精密に加工、取り付けられたトラップドアは、

その滑らかな動作、重厚感溢れる手触りによって

フラッグシップモデルならではの

プレミアムな操作感を演出するだけではなく、

その質量と高い剛性によって

音質に悪影響を与える筐体の共振を抑制しています。

 



◆.Audyssey MultEQ XT32、Sub EQ HT


設置環境によって異なる部屋の

音響的な問題を補正して最適化する音場補正技術

「Audyssey MultEQ XT32」を搭載。

 

各スピーカーの設置後に付属のマイクを使って

スピーカーの有無やサイズ、

距離、音量などの基本的な調整値を自動的に設定します。

 

さらに、最大8か所の測定データを解析することによって、

512倍(Audyssey 2EQ比)のフィルター解像度で、

部屋の反響音などによる悪影響の要因を取り除き、

多人数で映画を見る場合でも

視聴する全員が理想的なサウンドを

得られるように最適なチューニングを行います。

 

さらに、Sub EQ HTも搭載しており、

2台のサブウーハーを接続した際には

個別に測定し、それぞれに最適な音量、

距離の補正およびイコライジングを行うことができます。

 




◆. 低音の位相補正機能

 
ブルーレイディスクなど

マルチチャンネルで収録されているコンテンツでは、

低音(LFE)が遅れて収録されている場合があります。

本機能を使用すると、

LFEの遅れを0 ms〜16 msの範囲で

補正することができます。




◆.8K/60Hz、4K/120Hzに対応するHDMI入出力


8K/60Hzおよび4K/120Hzの映像信号に対応する

HDMI入力を1系統(HDMI 7)、出力を2系統(モニター1/2)装備しています。

また8入力/3出力すべてのHDMI端子が最新の映像コンテンツに対する

著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。

衛星放送やインターネットを通して配信される

4K/8K Ultra HDコンテンツの超高精細映像を

ハイクオリティなサウンドとともに楽しむことができます。

 

また、2系統のモニターHDMI出力で、TVとプロジェクターなど

2つの画面に8Kまでの映像を同時に出力することができます。

ゾーン2 HDMI出力からは、4K映像を別室に配信することができます。

 

※8K対応プレーヤーを接続する際は、

“Ultra High Speed 48 Gbps HDMI”ケーブルをご使用ください。

 

 




◆.HDR(ハイダミックレンジ)対応

AVC-X8500HAは、映像のダイナミックレンジを拡張する

「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応しています。

 

HDR10、Dolby Vision、HLG(Hybrid Log-gamma)に加えて、

HDR10+およびDynamic HDRにも対応するため、

パッケージメディア、ストリーミング、放送などソースを問わず

表現力豊かなHDR映像を楽しむことができます。 




◆.ARC、eARC、CECに対応

 モニター1のHDMI出力端子はARC(Audio Return Channel)および

eARC(Enhanced ARC)に対応しています。

 

eARCではTVからAVレシーバーへの5.1ch、7.1chリニアPCM音声や

Dolby TrueHD / DTS-HD Master Audioなどのロスレスオーディオ、

Dolby Atmos、DTS:Xなどのオブジェクトオーディオの伝送が可能です。

 

また、テレビとの電源ON / OFFや入力切替などの連携を可能にする

HDMI CECにも対応しています。





◆.ALLM、VRR、QMS、QFTに対応

HDMI 2.1の新機能

「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、

「VRR(Variable Refresh Rate)」、

「QFT(Quick Frame Transport)」、

「QMS(Quick Media Switching)」に対応しています。

 

ALLMはコンテンツの種類に応じて

画質とレイテンシーのどちらを優先するかを自動で切り替える機能です。

例えばゲームやVRコンテンツを再生する際には、

レイテンシーが最小になるよう自動で設定され、

操作に対する画面表示の遅れを最小化します。

その際AVレシーバーは、画質調整やi/pスケーラー、オートリップシンクなど、

レイテンシーに影響する機能を停止します。

 

VRRは、PCやゲーム機などの映像ソース機器とディスプレイを同期させ、

任意のタイミングでリフレッシュレートを切り替えることを可能にします。

これにより画面割れ(ティアリング)やカクつきなしに映像を表示することができます。

 

QFTは、ディスプレイ側のフレームレートは変更せずに、

映像ソース機器からの伝送速度を上げることでレイテンシーを低減し、

ゲームやVRコンテンツにおける表示の遅延を解消し、

スムーズでシームレスな映像を実現します。

 

QMSは、ディスプレイとソース機器のリンクを維持したまま

フレームレートや解像度を切り替えることを可能にします。

これにより従来発生していた画面のブラックアウトや表示の乱れの問題を解決します。




◆.8Kアップスケーリング/ビデオコンバージョン機能

入力されたアナログおよびHDMI映像信号を

4Kや8KまでアップスケーリングしてHDMI出力することができます。

※フレームレート変換は行いません。



◆.HDMIスタンバイパススルー

 本機がスタンバイ状態でも、

ソース機器からのHDMI入力信号をTVに出力することができます。

また本機がスタンバイ状態でもリモコンの入力ソース選択ボタンで

本機の入力ソースを切り替えることができます。


◆.HEOSテクノロジーを搭載

    ネットワークオーディオ機能には、

    ワイヤレス・オーディオシステム

    「HEOS」のテクノロジーを搭載。

     

    セットアップ、操作は

    無料のHEOSアプリで誰でも簡単に。

    ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、

    ローカルネットワーク上の

    ミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)や

    USBメモリーに保存した音源や

    スマートフォン、タブレット、Bluetooth(R)機器など、

    多彩な音源を再生することができます。

    さらに同一のネットワークに接続した

    他のHEOSデバイスに

    AVR-X8500HAで再生中の音楽を配信することもできます。




    ◆.5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応

    ネットワーク機能


    ミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したDSDファイルや

    ハイレゾ音源の再生に対応しています。

    DSDファイルは5.6MHzまで、

    PCM系ファイルは192kHz/24bitまで

    再生することができます。

    さらに、

    DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルの

    ギャップレス再生にも対応。

    クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても

    曲間で音が途切れることがありません。

     

    ※著作権保護のないファイルのみ再生できます。

     




    ◆.音楽ストリーミングサービス、

    インターネットラジオ対応


    Amazon Music HDやAWA、Spotify、SoundCloudなど

    幅広い音楽ストリーミングサービスに対応。

     

    ストリーミングサービスでは、これまでのように

    自分の好きなアーティストの楽曲を選んで再生することはもちろん、

    最新楽曲から往年の名曲まで、音楽のジャンル、時代、その日の気分などで選べる

    多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、

    新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。

     

    また、音楽、トーク、ニュースなど

    世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。

     

    MP3、WMA、AACフォーマットで配信されている放送に対応しています。

    インターネットラジオ局の検索は、「TuneIn」のデータベースから

    ジャンルや地域、言語などをもとに簡単に行うことができます。

     

    ※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。

     




    ◆.AirPlay2、Bluetooth に対応


    iPhoneやiPad、Macなどから手軽に音楽を再生できる「AirPlay 2」に対応。

    Apple Musicやアプリなどの音声をAVC-X8500HAで楽しむことができます。

    また複数のAirPlay 2対応機器によるマルチルーム再生にも対応しています。

     

    さらに、「ホーム」アプリ上でAVC-X8500HAをアクセサリとして追加すると、

    Apple MusicやiPhoneのライブラリの曲を

    Siriによるボイスコントロールで再生することができるようになります。

    ※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。

     

    スマートフォンやタブレット、PCなどの

    Bluetooth(A2DPプロファイル)対応機器からのワイヤレス音楽再生に対応。

    AVRCPプロファイルにも対応しているため、

    本機のリモコンで再生、一時停止、スキップなどの操作を行うこともできます。

    最大8台までのBluetooth機器とペアリングすることができます。

     

     






    ◆.iOSデバイス / Android / Kindle Fire対応

    リモコンアプリ 「Denon 2016 AVR Remote」


    iPod touch / iPhone / iPad、Androidスマートフォン、

    タブレット用リモコンアプリ

    「Denon 2016 AVR Remote」に対応。

    同一ネットワーク内のモバイルデバイスから

    AVR-X8500HAの操作や設定を行うことができます。






    ◆.2.4 / 5 GHzデュアルバンド

    Wi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n)対応


    Wi-Fi(無線LAN)接続に対応しているため、

    設置場所に有線LAN環境がなくても、

    ネットワークオーディオやインターネットラジオの再生や

    アプリでの操作が行えます。

     

    従来の2.4 GHz帯に加えて5 GHz帯にも対応し、

    より安定した通信が可能になりました。

     

    セットアップは、対応ルーターと

    ボタン一つで接続できる「WPS」に加えて、

    iOS機器からのWi-Fi設定コピーにも

    対応しているため簡単に行えます。




       

    ◆.不要な電力の節約ができるエコモード


    映画や音楽を楽しみながら、

    不要な電力の節約ができるエコモードを搭載。

     

    常に消費電力を低減する「オン」、

    電源がオンのときに音量に合わせて

    自動的に消費電力を低減する「オート」、

    消費電力を低減しない「オフ」の切り替えが可能です


    ◆.接続しやすい横一列配置の

    スピーカーターミナル

       ケーブルのつなぎやすさを向上させるために、

      スピーカー端子を横一列に配置し、

      ケーブルの差込口を真上にしました。

      しっかりとケーブルを固定できるため、

      ケーブルの緩みや抜けによる

      ショートなどのトラブルを防止することができます。

      また、チャンネルごとに端子を色分けし、

      同色のケーブルラベルを付属していますので、

      スピーカーケーブルを誤って接続してしまうこともありません。




    ◆.日本語GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)



    再生中の映像に

    オーバーレイ表示可能な日本語対応GUIを搭載。

     

    入力ソースや音量レベル、サウンドモードなどのステータスや、

    セットアップ画面を表示できます。

    表示言語は英語に切り替えることもできます。






    ◆.クイックセレクトプラス機能

      本体、およびリモコンのクイックセレクトボタンに

      入力ソース、音量レベル、サウンドモードの

      設定などを記憶することができます。

       

      次に再生するときは、

      登録してあるクイックセレクトボタンを押すだけで、

      記憶しているさまざまな設定を一度に切り替えることができます。

      クイックセレクトプラス機能は、ゾーンごとに記憶が可能です。




    ◆.マルチルーム機能(3ゾーン/3ソース)

      2系統のマルチゾーンプリアウトを搭載しています。

      また、メインゾーンでハイトスピーカーを使用していない場合には、

      そのアンプをゾーン2/ゾーン3に割り当てることができます。

       

      それぞれのゾーンで個別に入力の選択やボリュームの設定が可能です。

      また、All Zone Stereo機能を使用すると、

      メインゾーンで再生中の音楽を同時にすべてのゾーンで楽しめます。



    ◆.その他の特徴


    独自のジッター・フリー・オーディオ伝送技術「Denon Link HD」

     

     レコードプレーヤーを接続できるフォノ入力(MMカートリッジ対応)


    小さな音は明瞭に、急に出る大きな音は小さく抑え

    深夜の視聴などに便利な「Audyssey Dynamic Volume」


    小さな音量でも臨場感を損なわない「Audyssey Dynamic EQ」


    ■圧縮音源を原音に近い状態に復元する

    オーディオリストアラー」


    3D映像伝送に対応


    10 〜 120分の範囲で10分ごとに設定可能なスリープタイマー

    オートスタンバイ機能


    バックライト付き学習リモコン付属




 




<X8500HA 主な仕様>
定格出力
(8Ω、20Hz 〜 20kHz、THD 0.05%、2ch駆動)

150W+150W



実用最大出力
(JEITA: 6Ω、1kHz、
THD 10%、1ch駆動)


260W


対応インピーダンス

4 - 16Ω

S/N比


102dB
(IHF-A、ダイレクトモード時)

ひずみ率


0.005%
(20Hz-20kHz、ダイレクトモード時)

周波数特性


10 - 100kHz
(+1、-3dB ダイレクトモード時)


HDMI端子


入力 ×8系統(フロント×1)
※8K対応入力×1(HDMI 7)

出力 ×3系統
(モニター× 2、ゾーン2× 1)
※8K対応出力×2(モニター1/2)


映像入力端子


コンポーネント×3
コンポジット×4


映像出力端子


コンポーネント×1
コンポジット×2
(モニター×1、ゾーン×1)


音声入力端子


アナログ×7
フォノMM入力×1
7.1chアナログ入力×1
光デジタル×2
同軸デジタル×2



音声出力端子


15.2ch プリアウト×1
ゾーン プリアウト×2
ヘッドホン×1



その他の端子


Denon Link HD × 1、
Network × 1、
フロントUSB × 1、
リアUSB×1(5V/1.5A給電専用)、
セットアップマイク入力 × 1、
RS-232C × 1、
DCトリガー出力 × 2、
Wi-Fi/Bluetooth アンテナ×2
リモートコントロール(IR)
入出力 × 各1



無線LAN


IEEE 802.11a / b / g / n 準拠
(Wi-Fi(R) 準拠)

セキュリティ
WEP 64bit、WEP 128bit、
WPA/WPA2-PSK(AES)、
WPA/WPA2-PSK(TKIP)

無線周波数 2.4GHz / 5GHz



Bluetooth


バージョン 4.2
対応プロファイル A2DP1.2、
AVRCP 1.5
対応コーデック SBC

周波数帯域 / 2.4GHz 帯域

送信出力 / Class 1

通信距離  / 約30m (見通し距離)



消費電力


900W


待機電力


0.1W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)



最大外形寸法


W434×H195×D482mm
(ロッドアンテナ寝かせた状態)


質量


23.6kg


付属品


かんたんスタートガイド、
CD-ROM(取扱説明書)、
リモコン、単3形乾電池 × 2、
セットアップマイク、マイク スタンド、
Wi-Fi/Bluetoothアンテナ × 2、
ケーブルラベル、電源コード



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。

 

 



 

 


ドルビーアトモス、DTS:X、Auro-3D 対応

13chアンプ搭載モデル!

 

AV Surround Receiver

DENON 「AVC-X8500H」

希望小売価格:
 
528,000円/税込

生産完了

 
AVC-X8500Hモデルを対象に、
8K対応などX8500HA同様の機能を追加する
「有償HDMI 8Kアップグレードサービス」実施!


 










最新シネマ・サウンド技術
 
ドルビーアトモス、DTS:X、Auro-3D 対応

8K/60p、4K/120p対応 HDMI 装備

11chアンプ搭載モデル!



DENON 「AVC-X6700H」

希望小売価格:
 
363,000円/税込


Cinema ルームにて、展示・体験試聴中!

ドルビーアトモス 7.1.2ch 構成 体験試聴中!



AVアンプの入力8Kソースを3系統に拡張
HDMIスイッチャー「AVS-3」




ファームウェア・アップデート情報




大電流タイプのパワートランジスタ DHCT 搭載
11ch モノリス コンストラクション・パワーアンプ

13.2chプロセッシング対応、13.2chプリアウト装備
新たに、パワーアンプの動作を完全に停止させ、
高品位なAVプリアンプとして使用する、プリアンプモードを搭載


Dolby Atmos、DTS:X、Auro-3D®対応

IMAX Enhancedコンテンツの再生に最適化された「IMAXモード」 対応

新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット
MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードに新対応



8K/60pおよび4K/120pの映像信号に対応する
HDMI入力を1系統(HDMI 7)、出力を2系統(モニター1/2)装備。

8入力/3出力すべてのHDMI端子が
最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。

HDR10+ / Dynamic HDR / HDR10 / Dolby Vision /
HLG / BT.2020 / VRR / QMS / QFT / ALLM / eARC 対応

音楽ストリーミングサービスとインターネットラジオに対応

高い品質を誇る、日本の白河工場生産品








11ch モノリス・コンストラクション・パワーアンプ


パワーアンプ回路には

デノンこだわりのモノリス・コンストラクションを採用しています。

全11ch同一クオリティのディスクリート・パワーアンプを

それぞれ独立した基板にマウントし、電源供給もそれぞれ独立させることにより、

チャンネル間の干渉、クロストークを排除。

チャンネルセパレーションを高め、純度の高いリアルな音場再生を実現しています。




ヒートシンクには共振の少ないアルミ押し出し材を使用。

パワートランジスタにはフラッグシップモデルであるAVC-X8500Hと同様に

Hi-Fiアンプの設計思想を踏襲した大電流タイプのトランジスタ

「Denon High Current Transistor (DHCT)」を採用。


ダイナミックレンジの広いHDオーディオソースを再生する際には、

スピーカーを駆動する出力デバイスの内部温度が急激に上昇し、

オーディオ特性が不安定になりますが、DHCTは温度補償回路を

トランジスタの内部に配置し瞬時に温度補償を行うことにより

安定したバイアス特性を実現しているため、温度が急激に上昇しても

オーディオ特性、特に歪み特性が大きく変動することがありません。


また、DHCT は薄膜技術を応用したデバイスであり、

通常のトランジスタよりも放熱の効率が高く安定した大電流、大出力を可能としています。

さらに、ヒートシンク上に格子状にレイアウトすることで放熱性を高め、

より安定性の高いスピーカー駆動を実現しています。





Dolby Atmos / DTS:Xに対応

 

AVC-X6700Hは、

新世代のオブジェクトオーディオ技術「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。

頭上も含む全方位に展開する自然な音響空間に包み込まれることにより、

リスナーはあたかも映画の世界に入り込んだような感覚を得ることができます。

 


11chのパワーアンプを搭載しているため、

パワーアンプの追加なしに[7.1.4]やフロントワイドを含む[9.1.2]システムを構築できます。


13.2chプロセッシングに対応しているため、

2chパワーアンプを追加すれば[7.1.6]および [9.1.4]までシステムを拡張できます。


また、AVC-X6700Hは「Dolby Surround」および「Neural:X」により、

ステレオや5.1ch、7.1chの信号を立体的な3Dサウンドにアップミックスすることもできます。
 

ドルビー・イネーブルド・スピーカーの接続にも対応します。



Dolby Atmos Enabled スピーカーは、

天井にスピーカーを設置する代わりに、天井に向け音を出し再生音を反射させ、

頭上からの音を実現させることができる技術を搭載したスピーカーです。





IMAX Enhancedに対応


AVC-X6700Hは、

IMAXとDTSによる厳格な性能基準を満たすIMAX Enhanced認定製品であり、

IMAXとDTSの技術によってデジタルリマスターされた

IMAX Enhancedコンテンツの再生に

最適化されたサウンドモード「IMAX DTS」、「IMAX DTS:X」が使用可能です。

これにより、ホームシアターにおいてかつて経験したことがないほどのクオリティで、

映画制作者の意図通りにIMAX Enhancedコンテンツを再生することができます。




Auro-3D に対応

AVC-X6700Hは、Auro-3Dデコーダーを搭載。

通常の5.1chセットアップにフロントハイト(FHL+FHR)、センターハイト(CH)、

サラウンドハイト(SHL+SHR)、トップサラウンド(TS)スピーカーを加えた

11.1chシステムで、自然で臨場感豊かな3Dサウンドを楽しむことができます。


さらにパワーアンプを追加すればサラウンドバックスピーカーを含む

13.1chシステムまで拡張することができます。

また、Auro-Matic®アルゴリズムによって、モノラル、ステレオおよび

サラウンドコンテンツを自然な3Dサウンドにアップミックスすることも可能です。





MPEG-4 AACに対応

AVC-X6700Hは、

新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット、

MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードに新たに対応。

4Kや8Kの美しい映像を臨場感豊かなサラウンド音声と共に楽しむことができます。





Dolby Atmos Height Virtualizer、DTS Virtual:Xに対応

AVC-X6700Hは最新のバーチャル3Dサラウンドテクノロジー、

Dolby Atmos Height Virtualizer およびDTS Virtual:Xに対応。


ハイトスピーカーやサラウンドスピーカーを設置していない環境においても、

高さ方向を含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれる

イマーシブオーディオ体験が可能になります。


3Dサラウンドフォーマットの信号はもちろん、

ステレオや5.1ch信号に対しても適用することができるため、

従来のコンテンツも立体的なサウンドで楽しむことができます。




デノンAVサラウンド回路設計の中核技術「D.D.S.C.-HD32」

デノン AVサラウンドアンプの設計思想である

コンテンツ制作者の意図をありのままに再現すること”を具現化するために開発された

D.D.S.C.(Dynamic Discrete Surround Circuit)。

AVC-X6700Hは、32ビットプロセッシングを行う最上位バージョンを搭載しています。




サラウンド再生のために必要な信号処理回路を一つ一つのブロックに独立させ、

32bitフローティングポイントDSPなど

高性能な専用デバイスを用いてディスクリート化しています。

また全チャンネル同一レスポンス、同一クオリティを念頭に構成。

さらに、ピュアオーディオで培ったノウハウを基にパフォーマンスを最大限に引き出すよう、

オーディオ回路をはじめ各回路に厳密なチューニングを施し、

ロスレスオーディオやイマーシブオーディオの圧倒的高音質を

ダビングステージに迫るクオリティで再現します。


AVC-X6700Hにおいては、オーディオ基板を一新。

パターンを大幅に見直し、左右チャンネルおよびプラスとマイナスの対称性改善と

低インピーダンス化を実現しました。





理想的なアナログ波形再現技術 「AL 32 Processing Multi Channel」

アルファ・プロセッシングは、CDの16bit信号を20bitに拡張して再生する

ピュアオーディオのための高音質化拡張技術として開発されました。

世代を重ねるごとに進化を繰り返してきた独自のアルゴリズムによって、

補間ポイントの前後に存在する多数のデータからあるべき点を導き出し、

限りなく原音に近付ける理想的な補間処理を行います。


AVC-X6700Hには、マルチチャンネル信号を32bitに拡張することができる

「AL32 Processing Multi Channel」を搭載。

オリジナルのアナログ波形を忠実に再現し、

ホールに吸込まれるような残響音などの微小な音の再生能力を高めています。





32bit対応高音質D/Aコンバーター

サウンドマネージャーによる入念なリスニングテストにより、選択された

高音質32bitD/Aコンバーターを採用しています。

2021年春頃よりD/AコンバーターICを変更しております。
変更前:AK4458VN
変更後:PCM5102A



D/A変換回路は映像回路やネットワーク回路から独立した、

専用基板にマウントすることにより相互干渉を排除しています。

また、ポストフィルターをA級動作とし、薄膜高分子積層コンデンサーや薄膜抵抗など

音質対策パーツを用いてD/Aコンバーターの性能を最大限に引き出しています。





13.2chプロセッシング対応、13.2chプリアウト装備、

新たにプリアンプモードを搭載

AVC-X6700Hは、オーディオDSPを刷新し、AVC-X8500Hと同様に

最新世代の32bitフローティングポイントDSP「SHARCプロセッサー」を2基搭載。

13.2ch分のデコードやアップミックス、AL 32 Processing Multi Channel、

音場補正などの高負荷な処理であっても余裕をもって同時に行うことができます。



また、13.2chプリアウトを装備しているため、

パワーアンプを追加してシステムの拡張や音質のグレードアップが可能です。



新たに、パワーアンプの動作を完全に停止させ、

高品位なAVプリアンプとしての使用を可能にする

「プリアンプモード」を搭載しました。





柔軟なアンプアサイン

AVC-X6700Hは、フロントスピーカーの駆動に

4チャンネルのアンプを使って高音質化する「バイアンプ」に加え、

センター、サラウンドも含む5チャンネルのスピーカーを

バイアンプ駆動する「5chフルバイアンプ機能」にも対応しています。


また、2系統のフロントスピーカーを切り替えて使用できる「A+B」など

システム構成に応じた柔軟なアンプアサインが可能です。

また、ゾーン2、ゾーン3のスピーカーに割り当てることでもできます。





パワーアンプの初段に高性能なデュアル・トランジスタを採用



AVC-X8500Hと同様に、パワーアンプ初段の差動増幅段に

特性のそろった2つのトランジスタを含む、デュアル・トランジスタを採用し、

微小信号の表現力を高め、低域の安定感を向上させています。





大出力を支える強力な電源回路



クリーンで安定した電源供給のために、

大電流の供給能力、低リーケージフラックス、

低振動を突き詰めたカスタム仕様の大型EIコアトランスを搭載。

整流回路のダイオードには高速なショットキーバリアダイオードを採用。



電源部のブロックコンデンサーには、AVC-X6700H専用にチューニングされた

大容量15,000uFのカスタムコンデンサーを2個使用しています。



ケースの直径をAVC-X8500Hと同じ50mmとし、

低ESRを実現するオーディオ用ACエッチング方式の高倍率箔を採用。

さらに内部に固定材を一切使用しないストレスフリー設計とすることで

独自の音質チューニングを行っています。


プリアンプ電源回路用のコンデンサーについてもELNA社製の高音質品を採用しています。

また、デジタル電源回路のスイッチング周波数を通常の約3倍とすることで

スイッチングノイズを可聴帯域外へシフトさせ、再生音への影響を排除しています。

デジタル回路用のスイッチングトランスにはシールドプレートを追加し、

さらに電源回路全体をシールドプレートで覆うことにより、周辺回路への干渉を抑えています。





4Ωスピーカーのドライブに対応

強力な電源と、安定度の高い回路構成を採用したパワーアンプは、

4Ωスピーカーであっても余裕を持ってドライブすることができます。





ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション

音質に悪影響を及ぼす内部、外部の不要振動を排除し、

音質を向上させるダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション採用。

ヒートシンクや電源トランスなどの重量物は

スチールプレートを介してメインシャーシに強固に固定しています。



また、フットにはAVC-X8500Hと同じ、

共振を防止するリブを設けた高密度フットを採用しています。





Audyssey MultEQ XT32、Sub EQ HT

設置する部屋によって異なる音響的な問題を補正する

音場補正技術「Audyssey MultEQ XT32」を搭載。

各スピーカーの設置後に付属のマイクを使って

スピーカーの有無やサイズ、距離、音量などの基本的な調整値を自動的に設定します。


さらに、最大8か所で測定したデータを解析することによって、

スピーカーごとの周波数特性の違いや部屋の反響音などの音響的な問題を取り除き、

多人数で映画を観る場合でも全員が

理想的なサウンドステージを体感できるように最適な補正を行います。


さらに、Sub EQ HTも搭載しており、

2台のサブウーハーを接続した際には個別に測定し、

それぞれに最適な音量、距離の補正およびイコライジングを行うことができます。





低音の位相補正機能

ブルーレイディスクなどマルチチャンネルで収録されているコンテンツでは、

低音(LFE)が遅れて収録されている場合があります。

本機能を使用すると、LFEの遅れを0 ms〜16 msの範囲で補正することができます。





8K/60p、4K/120pに対応するHDMI入出力



8K/60pおよび4K/120pの映像信号に対応する

HDMI入力を1系統(HDMI 7番端子)、

出力を2系統(モニター1/2)装備しています。




8入力/3出力すべてのHDMI端子が最新の映像コンテンツに対する

著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。

衛星放送やインターネットを通して配信される

4K/8K Ultra HDコンテンツの超高精細映像をハイクオリティなサウンドとともに楽しむことができます。


また、2系統のモニターHDMI出力で、TVとプロジェクターなど

2つの画面に8Kまでの映像を同時に出力することができます。

ゾーン2 HDMI出力からは、4K映像を別室に配信することができます。


※8K対応機器を接続する際は、

“Ultra High Speed 48 Gbps HDMI”ケーブルをご使用ください。





HDR(ハイダミックレンジ)対応

AVC-X6700Hは、映像のダイナミックレンジを拡張する

「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応しています。


HDR10、Dolby Vision、HLG(Hybrid Log-gamma)に加えて、

HDR10+およびDynamic HDRにも対応するため、

パッケージメディア、ストリーミング、放送などソースを問わず

表現力豊かなHDR映像を楽しむことができます。





ARC、eARCに対応

モニター1のHDMI出力端子は

ARCおよびeARCに対応しています。


eARCでは

TVからAVレシーバーへの5.1ch、7.1chリニアPCM音声や

Dolby Atmos、DTS:Xなどのオブジェクトオーディオの伝送が可能です。





ALLM、VRR、QMS、QFTに対応


AVC-X6700Hは、HDMI 2.1の新機能

「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、

「VRR(Variable Refresh Rate)」、

「QFT(Quick Frame Transport)」、

「QMS(Quick Media Switching)」に対応しています。


ALLMはコンテンツの種類に応じて

画質とレイテンシーのどちらを優先するかを自動で切り替える機能です。

例えばゲームやVRコンテンツを再生する際には、

レイテンシーが最小になるよう設定され、操作に対する画面表示 の遅れを最小化します。

その際AVレシーバーは、画質調整やi/pスケーラー、オートリップシンクなど、

レイテンシーに影響する機能を停止します。


VRRは、PCやゲーム機などの映像ソース機器とディスプレイを同期させ、

任意のタイミングでリフレッシュレートを切り替えることを可能にします。

これにより画面割れ(ティアリング)やカクつきなしに映像を表示することができます。


QFTは、ディスプレイ側のフレームレートは変更せずに、

映像ソース機器からの伝送速度を上げることでレイテンシーを低減し、

ゲームやVRコンテンツにおける表示の遅延を解消し、スムーズでシームレスな映像を実現します。


QMSは、ディスプレイとソース機器のリンクを維持したまま

フレームレートや解像度を切り替えることを可能にします。

これにより従来発生していた画面のブラックアウトや表示の乱れの問題を解決します。



従来の

3D映像伝送、HDMIコントロール(CEC)にも対応します。





8Kアップスケーリング

入力された映像信号を

8K/60pや4K/60pなどにアップスケーリングしてHDMI出力することができます。


※フレームレート変換は行いません。

※コンポジット、コンポーネントビデオ信号は480i/576iのみHDMI出力可能です。

その他の解像度のアナログ映像入力信号はHDMI信号には変換されません。





HDMIスタンバイパススルー

本機がスタンバイ状態のときでも、HDMI入力信号をTVに出力することができます。

また本機がスタンバイ状態のときでもリモコンの入力ソース選択ボタンで

本機の入力ソースを切り替えることができます。





HEOSテクノロジーを搭載

ワイヤレス・オーディオシステム「HEOS」のテクノロジーを搭載。

セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に。



ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、

ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)や

USBメモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth®機器など、

多彩な音源を再生することができます。


さらに同一のネットワークに接続した

他のHEOS Built-inデバイスにAVC-X6700Hで再生中の音楽を配信することもできます。





幅広い音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオに対応

Amazon Music HDやAWA、Spotify、SoundCloudなど

幅広い音楽ストリーミングサービスに対応。


ストリーミングサービスでは、

これまでのように自分の好きなアーティストの楽曲を選んで再生することはもちろん、

最新楽曲から往年の名曲まで、音楽のジャンル、時代、その日の気分などで

選べる多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、

新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。


また、音楽、トーク、ニュースなど世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。

MP3、WMA、AACフォーマットで配信されている放送に対応しています。


インターネットラジオ局の検索は、「TuneIn」のデータベースから

ジャンルや地域、言語などをもとに簡単に行うことができます。

※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。





Amazon Alexaに対応

Amazon Alexaによる音声コントロールに対応しています。

Amazon EchoなどのAlexaが利用可能なデバイスに話しかけるだけで

再生、停止、スキップや音量の調整などの基本的な操作に加えて、

Amazon Musicの楽曲から

曲名やアーティスト名、年代、ジャンルなどを指定して再生することができます。

また、インターネットラジオの放送局を音声で呼び出すこともできます。





5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応

ミュージックサーバーやUSBメモリーに保存した

DSDファイル、ハイレゾ音源の再生に対応しています。





DSDファイルは5.6MHzまで、

PCM系ファイルは192kHz/24bitまで再生することができます。


さらに、DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルのギャップレス再生にも対応。

クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても曲間で音が途切れることがありません。





AirPlay 2対応

iPhoneやiPad、Macなどから手軽に音楽を再生できる「AirPlay 2」に対応。

Apple Musicやアプリなどの音声をAVC-X6700Hで楽しむことができます。

また複数のAirPlay 2対応機器によるマルチルーム再生にも対応しています。


さらに、「ホーム」アプリ上でAVC-X6700Hをアクセサリとして追加すると、

Apple MusicやiPhoneのライブラリの曲を

Siriによるボイスコントロールで再生することができるようになります。

※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。





Bluetooth対応

スマートフォンやタブレット、PCなどの

Bluetooth(A2DPプロファイル)対応機器からのワイヤレス音楽再生に対応。

AVRCPプロファイルにも対応しているため、

本機のリモコンで再生、一時停止、スキップなどの操作を行うこともできます。

最大8台までのBluetooth機器とペアリングすることができます。





Bluetooth送信機能を新たに追加

AVC-X6700Hで再生中の音声をBluetoothヘッドホン等で聴くことができます。

たとえば、リビングのスピーカーで再生している音楽を

キッチンでヘッドホンで一緒に聴いたり、夜間などスピーカーで大きな音が出せない時間帯に

Bluetoothヘッドホンで映画を楽しんだりすることができます。





iOSデバイス / Android対応リモコンアプリ 「Denon 2016 AVR Remote」

iPod touch / iPhone / iPad、Androidスマートフォン、タブレット用

リモコンアプリ「Denon 2016 AVR Remote」に対応。



同一ネットワーク内のモバイルデバイスから

AVC-X6700Hの操作や設定を行うことができます。






2.4 / 5 GHzデュアルバンドWi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n)対応

AVC-X6700HはWi-Fi(無線LAN)接続に対応しているため、

設置場所に有線LAN環境がなくても、

ネットワークオーディオやインターネットラジオの再生、

アプリでの操作が可能です。


2.4 GHz帯と5 GHz帯の両方が利用でき、より安定した通信が可能になりました。

MIMO (Multiple-Input and Multiple-Output)にも対応しているため、

高速かつ安定した通信が可能です。

Wi-Fiのセットアップは、

対応ルーターとボタン一つで接続できる「WPS」や、

iOSデバイスを使った設定など誰でも簡単に行える方法をご用意しています。






マルチルーム機能(3ゾーン/3ソース)

AVC-X6700Hは2系統のマルチゾーンプリアウトを搭載しています。

また、メインゾーンでハイトスピーカーを使用していない場合には、

そのアンプをゾーン2/ゾーン3に割り当てることができます。


それぞれのゾーンで個別に入力の選択やボリュームの設定が可能です。

また、All Zone Stereo機能を使用すると、

メインゾーンで再生中の音楽を同時にすべてのゾーンで楽しめます。







<X6700H 主な仕様>
定格出力
(8Ω、20Hz 〜 20kHz、THD 0.05%、2ch駆動)

140W+140W



実用最大出力
(JEITA: 6Ω、1kHz、
THD 10%、1ch駆動)


250W


対応インピーダンス

4 - 16Ω

周波数特性


10 - 100kHz
(+1、-3dB ダイレクトモード時)



S/N比


102dB (IHF-A、ダイレクトモード時)



ひずみ率


0.005%(20Hz〜20kHz、ダイレクトモード時)



無線LAN


ネットワーク種類(無線LAN 規格)
 IEEE 802.11a / b / g / n 準拠(Wi-Fi® 準拠)

セキュリティ
WEP 64bit、WEP 128bit、
WPA/WPA2-PSK(AES)、
WPA/WPA2-PSK(TKIP)

無線周波数 2.4GHz / 5GHz



Bluetooth


バージョン 4.2

対応プロファイル
受信: A2DP 1.2、 AVRCP 1.5、
送信: A2DP

対応コーデック SBC

周波数帯域  2.4GHz 帯域

送信出力 Class 1

通信距離 約30m (見通し距離)



HDMI端子


入力× 8(フロント × 1)
※8K対応入力×1(HDMI 7)


出力× 3(モニター× 2、ゾーン2× 1)
※8K対応出力×2(モニター1/2)



アナログ映像入出力端子


コンポジット入力 × 4、
コンポーネント入力 × 2、

コンポジット出力 × 2
(モニター × 1、ゾーン2 × 1)、

コンポーネント出力 × 1



音声入出力端子


アナログ音声入力 × 7
PHONO入力 × 1、
光デジタル入力 × 2、
同軸デジタル入力 × 2、

13.2chプリアウト × 1、
ゾーンプリアウト × 2、
ヘッドホン出力× 1(フロント)



その他の入出力端子


Network × 1、USB-A × 1(フロント)、
Wi-Fi/Bluetooth アンテナ×2、
セットアップマイク入力 × 1(フロント)、
RS-232C × 1、
DCトリガー出力 × 2、
リモートコントロール(IR)入出力 × 各1



消費電力


750W



待機電力


0.1W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)



最大外形寸法


W434×H167×D389mm
(ロッドアンテナ寝かせた状態)



質量


14.8kg



付属品


かんたんスタートガイド、
リモコン、単3形乾電池 × 2、
セットアップマイク、マイクスタンド、
Wi-Fi/Bluetoothアンテナ × 2、
ケーブルラベル、
電源コード



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。







 



最新シネマ・サウンド技術
 
ドルビーアトモス、DTS:X、Auro-3D 対応

8K/60p、4K/120p対応 HDMI 装備

9chアンプ搭載モデル!



DENON 「AVR-X4700H」

希望小売価格:
 
198,000円/税込

展示・体験試聴中!




AVアンプの入力8Kソースを3系統に拡張
HDMIスイッチャー「AVS-3」




ファームウェア・アップデート情報




全チャンネル同一構成の
9chディスクリート・パワーアンプを搭載

11.2chプロセッシング対応、11.2chプリアウト装備
新たに、パワーアンプの動作を完全に停止させ、
高品位なAVプリアンプとして使用する、プリアンプモードを搭載


Dolby Atmos、DTS:X、Auro-3D®対応

IMAX Enhancedコンテンツの再生に最適化された「IMAXモード」 対応

新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット
MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードに新対応


8K/60pおよび4K/120pの映像信号に対応する
HDMI入力を1系統(HDMI 7)、出力を2系統(モニター1/2)装備。

8入力/3出力すべてのHDMI端子が
最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。

HDR10+ / Dynamic HDR / HDR10 / Dolby Vision /
HLG / BT.2020 / VRR / QMS / QFT / ALLM / eARC 対応

音楽ストリーミングサービスとインターネットラジオに対応









9ch ディスクリート・パワーアンプ


デノンのHi-Fi オーディオアンプの設計思想を継承した

全チャンネル同一構成のディスクリート・パワーアンプを搭載。

放熱効率に優れる肉厚なアルミ押し出し材のヒートシンクに

2枚の基板に分けた9chのアンプを搭載し、

効率的な放熱と不要振動の抑制により、透明感の高いサウンドを実現しています。





新たに入力段のフィルムコンデンサーのグレードを上げ、

フォーカス感と全帯域に渡るエネルギー感の向上を実現しました。

DCサーボ回路には大容量コンデンサーを用い、可聴帯域よりもさらに低い、

超低域からの再生を可能にしています。

可聴帯域以下のハーモニクス成分が、映画の重厚な爆発音や、

コンサートのパワフルなパーカッションなどの表現力を高め、臨場感をさらに向上させます。





Dolby Atmos / DTS:Xに対応

 

新世代のオブジェクトオーディオ技術「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。

頭上も含む全方位に展開する自然な音響空間に包み込まれることにより、

リスナーはあたかも映画の世界に入り込んだような感覚を得ることができます。


9chのパワーアンプを搭載しているため、

パワーアンプの追加なしに[5.1.4] 、[7.1.2]システムを構築できます。


11.2chプロセッシングに対応しているため、

2chパワーアンプを追加すれば[7.1.4]までシステムを拡張できます。

また、AVR-X4700Hは「Dolby Surround」および「Neural:X」により、

ステレオや5.1ch、7.1chの信号を立体的な3Dサウンドにアップミックスすることもできます。

ドルビー・イネーブルド・スピーカーの接続にも対応します。



Dolby Atmos Enabled スピーカーは、

天井にスピーカーを設置する代わりに、天井に向け音を出し再生音を反射させ、

頭上からの音を実現させることができる技術を搭載したスピーカーです。






IMAX Enhancedに対応


IMAXとDTSによる厳格な性能基準を満たす

IMAX Enhanced認定製品であり、

IMAXとDTSの技術によってデジタルリマスターされたIMAX Enhancedコンテンツの再生に

最適化されたサウンドモード「IMAX DTS」、「IMAX DTS:X」が使用可能です。

これにより、ホームシアターにおいてかつて経験したことがないほどのクオリティで、

映画制作者の意図通りにIMAX Enhancedコンテンツを再生することができます。




Auro-3D に対応

Auro-3Dデコーダーを搭載。

通常の5.1chセットアップに

フロントハイト(FHL+FHR)、サラウンドハイト(SHL+SHR)スピーカーを加えた

9.1chシステムで、自然で臨場感豊かな3Dサウンドを楽しむことができます。

さらにパワーアンプを追加すればトップサラウンド(TS)スピーカーを含む

10.1chシステムまで拡張することができます。

また、Auro-Matic®アルゴリズムによって、モノラル、ステレオおよび

サラウンドコンテンツを自然な3Dサウンドにアップミックスすることも可能です。





MPEG-4 AACに対応


新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット、

MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードに新たに対応。

4Kや8Kの美しい映像を臨場感豊かなサラウンド音声と共に楽しむことができます。





Dolby Atmos Height Virtualizer、DTS Virtual:Xに対応

最新のバーチャル3Dサラウンドテクノロジー、

Dolby Atmos Height Virtualizer およびDTS Virtual:Xに対応。


ハイトスピーカーやサラウンドスピーカーを設置していない環境においても、

高さ方向を含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれる

イマーシブオーディオ体験が可能になります。


3Dサラウンドフォーマットの信号はもちろん、

ステレオや5.1ch信号に対しても適用することができるため、

従来のコンテンツも立体的なサウンドで楽しむことができます。




デノンAVサラウンド回路設計の中核技術「D.D.S.C.-HD32」

デノン AVサラウンドアンプの設計思想である

コンテンツ制作者の意図をありのままに再現すること”を具現化するために開発された

D.D.S.C.(Dynamic Discrete Surround Circuit)。

AVR-X4700Hは、32ビットプロセッシングを行う最上位バージョンを搭載しています。




サラウンド再生のために必要な信号処理回路を一つ一つのブロックに独立させ、

32bitフローティングポイントDSPなど

高性能な専用デバイスを用いてディスクリート化しています。

また全チャンネル同一レスポンス、同一クオリティを念頭に構成。

さらに、ピュアオーディオで培ったノウハウを基にパフォーマンスを最大限に引き出すよう、

オーディオ回路をはじめ各回路に厳密なチューニングを施し、

ロスレスオーディオやイマーシブオーディオの圧倒的高音質を

ダビングステージに迫るクオリティで再現します。


AVR-X4700Hにおいては、オーディオ基板を一新。

パターンを大幅に見直し、左右チャンネルおよびプラスとマイナスの対称性改善と

低インピーダンス化を実現しました。





理想的なアナログ波形再現技術 「AL 32 Processing Multi Channel」

アルファ・プロセッシングは、CDの16bit信号を20bitに拡張して再生する

ピュアオーディオのための高音質化拡張技術として開発されました。

世代を重ねるごとに進化を繰り返してきた独自のアルゴリズムによって、

補間ポイントの前後に存在する多数のデータからあるべき点を導き出し、

限りなく原音に近付ける理想的な補間処理を行います。


AVR-X4700Hには、マルチチャンネル信号を32bitに拡張することができる

「AL32 Processing Multi Channel」を搭載。

オリジナルのアナログ波形を忠実に再現し、

ホールに吸込まれるような残響音などの微小な音の再生能力を高めています。





32bit対応高音質D/Aコンバーター


サウンドマネージャーによる入念なリスニングテストにより、選択された

高音質32bitD/Aコンバーターを採用しています。

2021年春頃よりD/AコンバーターICを変更しております。
変更前:AK4458VN
変更後:PCM5102A





D/A変換回路は映像回路やネットワーク回路から独立した、

専用基板にマウントすることにより相互干渉を排除しています。


ポストフィルターの抵抗に温度変化による特性変化が少ない薄膜抵抗を用いて

歪やS/N比を改善しています。





11.2chプロセッシング対応、11.2chプリアウト装備、

新たにプリアンプモードを搭載



AVR-X4700Hは、オーディオDSPを刷新し、AVC-X8500Hと同様に

最新世代の32 bitフローティングポイントDSP「SHARCプロセッサー」を2基搭載。


11.2ch分のデコードやアップミックス、AL 32 Processing Multi Channel、

音場補正などの高負荷な処理であっても余裕をもって同時に行うことができます。

また、11.2chプリアウトを装備しているため、

パワーアンプを追加してシステムの拡張や音質のグレードアップが可能です。




新たに、パワーアンプの動作を完全に停止させ、

高品位なAVプリアンプとしての使用を可能にする

「プリアンプモード」を搭載しました。





柔軟なアンプアサイン

フロントスピーカーの駆動に

4チャンネルのアンプを使って高音質化する「バイアンプ」、

2系統のフロントスピーカーを切り替えて使用できる「A+B」など

システム構成に応じた柔軟なアンプアサインが可能です。


また、ハイトチャンネルを使用しない場合には

ゾーン2、ゾーン3のスピーカーに割り当てることでもできます。





パワーアンプの初段に高性能なデュアル・トランジスタを採用



AVC-X8500Hと同様に、パワーアンプ初段の差動増幅段に

特性のそろった2つのトランジスタを含む、デュアル・トランジスタを採用し、

微小信号の表現力を高め、低域の安定感を向上させています。





大出力を支える強力な電源回路



クリーンで安定した電源供給のために、大電流の供給能力、

低リーケージフラックス、低振動を突き詰めた

カスタム仕様の大型EIコアトランスを搭載。




電源部のブロックコンデンサーには、

AVR-X4700H専用にチューニングされた

大容量15,000uFのカスタムコンデンサーを2個使用しています。

ACエッチング方式の高倍率箔により、約10%の低ESR化を行い

ロスの少ないクリアな音質を実現しています。

スリーブの材質にもこだわり、固有振動の少ないポリオレフィンを採用しています。


また、デジタル電源回路のスイッチング周波数を通常の約3倍とすることで

スイッチングノイズを可聴帯域外へシフトさせ、再生音への影響を排除しています。

デジタル回路用のスイッチングトランスにはシールドプレートを追加し、

さらに電源回路全体をシールドプレートで覆うことにより、周辺回路への干渉を抑えています。





4Ωスピーカーのドライブに対応

強力な電源と、安定度の高い回路構成を採用したパワーアンプは、

4Ωスピーカーであっても余裕を持ってドライブすることができます。





ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション

音質に悪影響を及ぼす内部、外部の不要振動を排除し、音質を向上させる

ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクションを採用。

ヒートシンクや電源トランスなどの重量物はスチールプレートを介して

メインシャーシに強固に固定しています。

AVR-X4700Hではインナーシャーシの形状を見直し剛性を向上。



また、フットにはAVC-X8500Hと同じ、

共振を防止するリブを設けた高密度フットを採用。

前後のフットの間隔を広げることによってオーバーハングを短くし、

より振動に強い構造を実現しました。





Audyssey MultEQ XT32、Sub EQ HT

設置する部屋によって異なる音響的な問題を補正する

音場補正技術「Audyssey MultEQ XT32」を搭載。

各スピーカーの設置後に付属のマイクを使って

スピーカーの有無やサイズ、距離、音量などの基本的な調整値を自動的に設定します。


さらに、最大8か所で測定したデータを解析することによって、

スピーカーごとの周波数特性の違いや部屋の反響音などの音響的な問題を取り除き、

多人数で映画を観る場合でも全員が

理想的なサウンドステージを体感できるように最適な補正を行います。


さらに、Sub EQ HTも搭載しており、

2台のサブウーハーを接続した際には個別に測定し、

それぞれに最適な音量、距離の補正およびイコライジングを行うことができます。





低音の位相補正機能

ブルーレイディスクなどマルチチャンネルで収録されているコンテンツでは、

低音(LFE)が遅れて収録されている場合があります。

本機能を使用すると、LFEの遅れを0 ms〜16 msの範囲で補正することができます。





8K/60p、4K/120pに対応するHDMI入出力



8K/60pおよび4K/120pの映像信号に対応する

HDMI入力を1系統(HDMI 7番端子)、

出力を2系統(モニター1/2)装備しています。





8入力/3出力すべてのHDMI端子が最新の映像コンテンツに対する

著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。

衛星放送やインターネットを通して配信される

4K/8K Ultra HDコンテンツの超高精細映像を

ハイクオリティなサウンドとともに楽しむことができます。


また、2系統のモニターHDMI出力で、TVとプロジェクターなど

2つの画面に8Kまでの映像を同時に出力することができます。

ゾーン2 HDMI出力からは、4K映像を別室に配信することができます。


※8K対応機器を接続する際は、

“Ultra High Speed 48 Gbps HDMI”ケーブルをご使用ください。





HDR(ハイダミックレンジ)対応

映像のダイナミックレンジを拡張する

「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応しています。


HDR10、Dolby Vision、HLG(Hybrid Log-gamma)に加えて、

HDR10+およびDynamic HDRにも対応するため、

パッケージメディア、ストリーミング、放送などソースを問わず

表現力豊かなHDR映像を楽しむことができます。





ARC、eARCに対応

モニター1のHDMI出力端子はARCおよびeARCに対応しています。


eARCでは

TVからAVレシーバーへの5.1ch、7.1chリニアPCM音声や

Dolby Atmos、DTS:Xなどのオブジェクトオーディオの伝送が可能です。





ALLM、VRR、QMS、QFTに対応

AVR-X4700Hは、HDMI 2.1の新機能

「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、

「VRR(Variable Refresh Rate)」、

「QFT(Quick Frame Transport)」、

「QMS(Quick Media Switching)」に対応しています。


ALLMはコンテンツの種類に応じて

画質とレイテンシーのどちらを優先するかを自動で切り替える機能です。

例えばゲームやVRコンテンツを再生する際には、

レイテンシーが最小になるよう設定され、操作に対する画面表示 の遅れを最小化します。

その際AVレシーバーは、画質調整やi/pスケーラー、オートリップシンクなど、

レイテンシーに影響する機能を停止します。


VRRは、PCやゲーム機などの映像ソース機器とディスプレイを同期させ、

任意のタイミングでリフレッシュレートを切り替えることを可能にします。

これにより画面割れ(ティアリング)やカクつきなしに映像を表示することができます。


QFTは、ディスプレイ側のフレームレートは変更せずに、

映像ソース機器からの伝送速度を上げることでレイテンシーを低減し、

ゲームやVRコンテンツにおける表示の遅延を解消し、

スムーズでシームレスな映像を実現します。


QMSは、ディスプレイとソース機器のリンクを維持したまま

フレームレートや解像度を切り替えることを可能にします。

これにより従来発生していた画面のブラックアウトや表示の乱れの問題を解決します。



従来の

3D映像伝送、HDMIコントロール(CEC)にも対応します。





8Kアップスケーリング

入力された映像信号を

8K/60pや4K/60pなどにアップスケーリングしてHDMI出力することができます。


※フレームレート変換は行いません。

※コンポジット、コンポーネントビデオ信号は480i/576iのみHDMI出力可能です。

その他の解像度のアナログ映像入力信号はHDMI信号には変換されません。





HDMIスタンバイパススルー

本機がスタンバイ状態のときでも、HDMI入力信号をTVに出力することができます。

また本機がスタンバイ状態のときでもリモコンの入力ソース選択ボタンで

本機の入力ソースを切り替えることができます。





HEOSテクノロジーを搭載

ワイヤレス・オーディオシステム「HEOS」のテクノロジーを搭載。

セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に。



ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、

ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)や

USBメモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth®機器など、

多彩な音源を再生することができます。


さらに同一のネットワークに接続した

他のHEOS Built-inデバイスに

AVR-X4700Hで再生中の音楽を配信することもできます。





幅広い音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオに対応

Amazon Music HDやAWA、Spotify、SoundCloudなど

幅広い音楽ストリーミングサービスに対応。


ストリーミングサービスでは、

これまでのように自分の好きなアーティスの楽曲を選んで再生することはもちろん、

最新楽曲から往年の名曲まで、音楽のジャンル、時代、その日の気分などで

選べる多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、

新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。


また、音楽、トーク、ニュースなど

世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。

MP3、WMA、AACフォーマットで配信されている放送に対応しています。


インターネットラジオ局の検索は、「TuneIn」のデータベースから

ジャンルや地域、言語などをもとに簡単に行うことができます。

※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。





Amazon Alexaに対応

Amazon Alexaによる音声コントロールに対応しています。

Amazon EchoなどのAlexaが利用可能なデバイスに話しかけるだけで

再生、停止、スキップや音量の調整などの基本的な操作に加えて、

Amazon Musicの楽曲から

曲名やアーティスト名、年代、ジャンルなどを指定して再生することができます。

また、インターネットラジオの放送局を音声で呼び出すこともできます。





5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応

ミュージックサーバーやUSBメモリーに保存した

DSDファイル、ハイレゾ音源の再生に対応しています。




DSDファイルは5.6MHzまで、

PCM系ファイルは192kHz/24bitまで再生することができます。


さらに、DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルのギャップレス再生にも対応。

クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても曲間で音が途切れることがありません。





AirPlay 2対応

iPhoneやiPad、Macなどから手軽に音楽を再生できる「AirPlay 2」に対応。

Apple Musicやアプリなどの音声をAVR-X4700Hで楽しむことができます。

また複数のAirPlay 2対応機器によるマルチルーム再生にも対応しています。


さらに、「ホーム」アプリ上でAVR-X4700Hをアクセサリとして追加すると、

Apple MusicやiPhoneのライブラリの曲を

Siriによるボイスコントロールで再生することができるようになります。

※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。





Bluetooth対応

スマートフォンやタブレット、PCなどの

Bluetooth(A2DPプロファイル)対応機器からのワイヤレス音楽再生に対応。

AVRCPプロファイルにも対応しているため、

本機のリモコンで再生、一時停止、スキップなどの操作を行うこともできます。

最大8台までのBluetooth機器とペアリングすることができます。





Bluetooth送信機能を新たに追加

AVR-X4700Hで再生中の音声をBluetoothヘッドホン等で聴くことができます。

たとえば、リビングのスピーカーで再生している音楽を

キッチンでヘッドホンで一緒に聴いたり、夜間などスピーカーで大きな音が出せない時間帯に

Bluetoothヘッドホンで映画を楽しんだりすることができます。





iOSデバイス / Android対応リモコンアプリ 「Denon 2016 AVR Remote」

iPod touch / iPhone / iPad、Androidスマートフォン、タブレット用

リモコンアプリ「Denon 2016 AVR Remote」に対応。



同一ネットワーク内のモバイルデバイスから

AVR-X4700Hの操作や設定を行うことができます。






2.4 / 5 GHzデュアルバンドWi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n)対応

Wi-Fi(無線LAN)接続に対応しているため、

設置場所に有線LAN環境がなくても、

ネットワークオーディオやインターネットラジオの再生、

アプリでの操作が可能です。


2.4 GHz帯と5 GHz帯の両方が利用でき、より安定した通信が可能になりました。

MIMO (Multiple-Input and Multiple-Output)にも対応しているため、

高速かつ安定した通信が可能です。Wi-Fiのセットアップは、

対応ルーターとボタン一つで接続できる「WPS」や、

iOSデバイスを使った設定など誰でも簡単に行える方法をご用意しています。






マルチルーム機能(3ゾーン/3ソース)

2系統のマルチゾーンプリアウトを搭載しています。

また、メインゾーンでハイトスピーカーを使用していない場合には、

そのアンプをゾーン2/ゾーン3に割り当てることができます。


それぞれのゾーンで個別に入力の選択やボリュームの設定が可能です。

また、All Zone Stereo機能を使用すると、

メインゾーンで再生中の音楽を同時にすべてのゾーンで楽しめます。







<X4700H 主な仕様>
定格出力
(8Ω、20Hz 〜 20kHz、THD 0.05%、2ch駆動)

125W+125W



実用最大出力
(JEITA: 6Ω、1kHz、
THD 10%、1ch駆動)


235W


対応インピーダンス

4 - 16Ω

周波数特性


10 - 100kHz
(+1、-3dB ダイレクトモード時)



S/N比


102dB (IHF-A、ダイレクトモード時)



ひずみ率


0.005%(20Hz〜20kHz、ダイレクトモード時)



無線LAN


ネットワーク種類(無線LAN 規格)
 IEEE 802.11a / b / g / n 準拠(Wi-Fi® 準拠)

セキュリティ
WEP 64bit、WEP 128bit、
WPA/WPA2-PSK(AES)、
WPA/WPA2-PSK(TKIP)

無線周波数 2.4GHz / 5GHz



Bluetooth


バージョン 4.2

対応プロファイル
受信: A2DP 1.2、 AVRCP 1.5、
送信: A2DP

対応コーデック SBC

周波数帯域  2.4GHz 帯域

送信出力 Class 1

通信距離 約30m (見通し距離)



HDMI端子


入力× 8(フロント × 1)
※8K対応入力×1(HDMI 7)


出力× 3(モニター× 2、ゾーン2× 1)
※8K対応出力×2(モニター1/2)



アナログ映像入出力端子


コンポジット入力 × 3、
コンポーネント入力 × 2、

コンポジット出力 × 2
(モニター × 1、ゾーン2 × 1)、

コンポーネント出力 × 1



音声入出力端子


アナログ音声入力 × 5
PHONO入力 × 1、
光デジタル入力 × 2、
同軸デジタル入力 × 2、

11.2chプリアウト × 1、
ゾーンプリアウト × 2、
ヘッドホン出力× 1(フロント)



その他の入出力端子


Network × 1、USB-A × 1(フロント)、
Wi-Fi/Bluetooth アンテナ×2、
セットアップマイク入力 × 1(フロント)、
RS-232C × 1、
DCトリガー出力 × 2、
リモートコントロール(IR)入出力 × 各1



消費電力


710W



待機電力


0.1W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)



最大外形寸法


W434×H167×D389mm
(ロッドアンテナ寝かせた状態)



質量


13.7kg



付属品


かんたんスタートガイド、
リモコン、単3形乾電池 × 2、
セットアップマイク、マイクスタンド、
FM室内アンテナ、AMループアンテナ、
Wi-Fi/Bluetoothアンテナ × 2、
ケーブルラベル、
電源コード



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。




 







ドルビーアトモス、DTS:X 対応

7chアンプ搭載モデル!

 

AV Surround Receiver

DENON 「AVR-X2700H」

希望小売価格: 99,000円/税込





AVアンプの入力8Kソースを3系統に拡張
HDMIスイッチャー「AVS-3」




ファームウェア・アップデート情報


新世代のオブジェクトオーディオ技術Dolby Atmos、DTS:X
[5.1.2]のスピーカー配置に対応。

新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット
MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)対応


ステレオ、5.1ch、7.1chなどの環境においても、
高さ方向を含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれる
イマーシブオーディオ体験が可能にする
Dolby Atmos Height Virtualizer、DTS Virtual:Xに対応




全チャンネル同一構成の

7chディスクリート・パワーアンプを搭載

パワーアンプ基板の信号ライン、電源供給ライン、

およびパーツの配置を最適化することにより、

ノイズの影響を受けにくいレイアウトとしています。

また、電源供給ラインを2系統に分割することにより、

チャンネル間のクロストーク、S/Nを改善。

音場空間の広がりとその空間に定位するサウンドの明瞭さ、実在感を高めています。


さらに、上位モデルと同様に

パワーアンプ入力段のフィルムコンデンサーをグレードアップすることで、

フォーカス感を高め、全帯域に渡るエネルギー感の向上を実現しました。


シンプル&ストレートを徹底したプリアンプ、ボリューム回路


クリーンで安定した電源供給のために、大電流の供給能力、

低リーケージフラックス、低振動を突き詰めた

カスタム仕様の大型EIコアトランスを搭載。


電源部のブロックコンデンサーには、

AVR-X2700H専用にチューニングされた大容量12,000uFの

カスタムコンデンサーを2個使用しています。


8K/60pおよび4K/120pの映像信号に対応する

HDMI入力を1系統(HDMI 6)、出力を2系統(モニター1/2)装備。

6入力/2出力すべてのHDMI端子が最新の映像コンテンツに対する

著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。


映像体験を革新するHDMIの最新機能をサポート
(HDR10+ / Dynamic HDR / HDR10 / Dolby Vision / HLG / BT.2020 /
VRR / QMS / QFT / ALLM / eARC)

8Kアップスケーリング機能


Network Audio – HEOSテクノロジー搭載

幅広い音楽ストリーミングサービスに対応
(Amazon Music HD / AWA / Spotify / SoundCloud)

5.6 MHz DSD&ハイレゾ音源対応(ミュージックサーバー& USBメモリー)

インターネットラジオ(TuneIn)、AirPlay 2、Bluetooth®(送受信)、

iOSデバイス / Android対応リモコンアプリ 「Denon 2016 AVR Remote」

 














最新シネマ・サウンド技術ドルビーアトモス
 
8K信号、HDR10+、eARC対応

7chアンプ搭載モデル!

 

AV Surround Receiver

DENON 「AVR-X1700H」

希望小売価格: 77,000円/税込




新世代のオブジェクトオーディオ技術「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応
[5.1.2]のスピーカー配置に対応。


新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット、
MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードに対応。


Dolby Atmos Height Virtualizer およびDTS Virtual:Xに対応。
ハイトスピーカーやサラウンドスピーカーを設置していない環境においても、
高さ方向を含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれる
イマーシブオーディオ体験が可能になります。
 


立体音響空間の再現性や自然な音の移動感を最大限に高めるために、
パワーアンプに全チャンネル同一のディスクリート構成を採用し、
チャンネルごとの音質差を排除しています。

最大出力175Wの7chディスクリート・パワーアンプ
(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch駆動、JEITA)



8K/60Hzと4K/120Hzの映像信号に対応するHDMI入力を3系統、出力を1系統装備。
HDMI 4/5/6の入力端子が8K60p、4K120p(最大40Gbps)の入力に対応しています。
8K/60Hz、4K/120Hzの両方で、非圧縮の信号と
DSC(Display Stream Compression)による圧縮信号に対応しています。


6入力/1出力すべてのHDMI端子が最新の映像コンテンツに対する
著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応しています。


「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応しています。
HDR10、Dolby Vision、HLG(Hybrid Log-gamma)に加えて、
HDR10+およびDynamic HDRにも対応。


HDMI 2.1の新機能
「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、
「VRR(Variable Refresh Rate)」、
「QFT(Quick Frame Transport)」、
「QMS(Quick Media Switching)」に対応しています。


HDMI出力端子は、ARCおよびeARCに対応しています。


ネットワークオーディオのプラットフォームには「HEOS」搭載
ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、
ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)や
USBメモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth®機器など、
多彩な音源を再生することができます。

Amazon Music HDやAWA、Spotify、SoundCloudなど
幅広い音楽ストリーミングサービスに対応。


ミュージックサーバーやUSBメモリーに保存したDSDファイル、
ハイレゾ音源の再生に対応しています。
DSDファイルは5.6MHzまで、PCM系ファイルは192kHz/24bitまで
再生することができます。

AirPlay2対応。

Bluetooth送信機能も搭載しており、
本機で再生中の音声をBluetoothヘッドホン等でも再生することができます。

2.4 / 5 GHzデュアルバンドWi-Fi対応。














5chアンプ搭載モデル!

 

AV Surround Receiver

DENON 「AVR-X550BT」

希望小売価格: 
38,500円/税込

 






 


<Sound Quality>


◆.5ch ディスクリート・パワーアンプ

    上位モデルと同様に、

    デノンのHi-Fi オーディオアンプの設計思想を継承した

    全5チャンネル同一構成のディスクリート・パワーアンプを搭載。

     

    パワーアンプ出力段のパワートランジスタの温度変化を

    リアルタイムにモニターすることで、電流リミッター回路を取り除き、

    ピーク電流を大幅に強化。

    微小信号から大きな信号まで音色を変えることなく、

    余裕のあるダイナミックなサウンドを実現しました。

     

    DCサーボ回路には大容量コンデンサーを用い、

    可聴帯域よりもさらに低い、

    超低域からの再生を可能にしています。

    可聴帯域以下のハーモニクス成分が、

    映画の重厚な爆発音や、

    コンサートのパワフルなパーカッションなどの表現力を高め、

    臨場感をさらに向上させます





◆.Dolby TrueHDとDTS-HD Master Audioに対応

    ロスレスサラウンドフォーマット

    「Dolby TrueHD」および「DTS-HD Master Audio」に対応しています。

    これらのフォーマットは音声 データを損失なしに圧縮できるため、

    録音スタジオで制作されたサウンド トラックの

    マスター音源のクオリティを

    そのままホームシアターで楽しむことができます。


     



◆.2系統のサブウーハー出力

2系統のサブウーハープリアウトを搭載。

2台のサブウーハーを設置すれば、

広い部屋でも圧巻の低音を楽しむことができます。

 




    ◆.高音質オペアンプ


    チップ内部の構成や

    ワイヤリングのリファインに加え、

    高品質なシリコンウェファーの採用によって

    音質対策が図られた高音質オペアンプを

    D/Aコンバーターのポストフィルターに採用。

    音の密度や解像感、

    空間表現を向上 させています。






◆.ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション


ヒートシンクや電源トランスなどの

重量物をフットの直近に配し

高剛性のシャーシにしっかりと固定。

 

音質に悪 影響を及ぼす

内部、外部の不要振動を排除し、

音質の向上を図りました。

 







◆.ハイパフォーマンス・カスタムコンデンサー

電源部のブロックコンデンサーには、

大容量6,800uFのカスタムコンデンサーを 2つ搭載しています。

マルチチャンネルによる大音量再生時にも

余裕を持った電源供給を行い、

重厚かつ切れの良いサウンドを実現します。





◆. オートスピーカーセットアップ機能

     
    付属のマイクによって、

    接続されたスピーカーや部屋の音響特性を測定し、

    スピーカーの有無やサイズ、リスニングポイントまでの距離、

    音量を最適な状態に自動的に設定します。




◆.4K Ultra HD / HDCP 2.2 / HDRに対応(3系統)

    3系統のHDMI入力端子が

    4K映像信号とデジタル映像コンテンツの

    著作権保護技術「HDCP 2.2」に対応。

     





◆.4K Ultra HDパススルー対応

3系統のHDMI入力端子が

    最大毎秒60フレームの4K映像信号に対応。

     

    4K / 60p入力に

    対応したテレビと接続す ることで、

    4K映像ならではの

    高精細でスムーズな映像を楽しめます。

    また、[ 4K / 60p / 4:4:4 / 24bit ]や

    [ 4K / 60p / 4:2:0 / 30bit ]、

    [ 4K / 60p / 4:2:2 / 36bit ]などの

    映像フォーマットに対応し、

    色情報の密度と階調性のなめらかさを両立した

    映像表現を可能にしました。

     

    さらに、

    従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする

    「BT.2020」のパススルーにも対応しました。

     





◆.HDR10 / Dolby Vision / HLG対応

     

    映像のダイナミックレンジを拡張する

    新技術「HDR(High Dynamic Range)」映像信号の

    パススルーに対応しています。

     

    「UltraHD Blu-ray」に採用されている

    HDR10に加え、

    Dolby Vision、

    HLG(Hybrid Log-gamma)にも対応するため、

    パッケージメディア、ストリーミング、

    放送など様々なソースでHDR映像を

    楽しむことができます。






◆.HDMI スタンバイ パススルー

 本機がスタンバイ状態のときでも、

HDMI入力信号をテレビに出力することができます。

 

また本機がスタンバイ状態のときでも

リモコンの入力ソース選択ボタンで

本機の入力ソースを切り替えることができます。


 

 

◆.ARC 対応

 CEC対応テレビやブルーレイレコーダーなどと

HDMIケーブルで接続すると、テレビのリモコンで

システム全体の電源やボリュームなどの

操作を行うことが可能になります。

また、ARC対応テレビとHDMIケーブルで接続すれば、

音声ケーブルを接続しなくてもテレビの音声を

HDMI経由でAVR-X550BTで再生することができます。

 





◆.Bluetooth対応

Bluetoothにも対応しているため、

iOSデバイスやスマートフォンの音声も

高音質で楽しめます。

 

 


◆.iOSデバイス / Android / Kindle Fire対応

リモコンアプリ 「Denon 500 Series Remote」



iPod touch / iPhone / iPad、Androidスマートフォン、

タブレット用リモコンアプリ「Denon 500 Series Remote」に対応。

本機にBluetooth接続したモバイルデバイスからの

操作と音楽再生を行うことができます。

 






◆.「ワイドFM」対応

FM/AMラジオチューナー


FM/AMラジオチューナーを搭載しており

ラジオも良い音で楽しめます。

95MHzまでのFM ラジオの受信に対応しているため、

全国で開局が進んでいる

FM補完放送「ワイドFM」を聴くことができます。

 

また、最大で56の放送局をプリセット登録できます。

 

※ FM補完放送(ワイドFM)とは、

AM放送局の放送区域において、

難聴対策や災害対策のために、

従来のFM放送用の

周波数(76 MHz 〜90 MHz)に加えて、

新たにFM放送用に割当てられた

周波数(90 MHz 〜 95 MHz)を用いて、

AM番組を放送すること意味しています。










<X550BT 主な仕様>
定格出力
(8Ω、20Hz 〜 20kHz、
THD 0.08%, 2ch駆動)

フロント 70W+70W
センター 70W
サラウンド 70W+70W



実用最大出力
(JEITA: 6Ω、1kHz、
THD 10%、1ch駆動)


140W


SS/N比


98dB(IHF-A、ダイレクトモード時)


周波数特性br >

10 - 100kHz
(+1、-3dB ダイレクトモード時)



HDMI端子


入力 ×5系統
(4K、HDCP 2.2、BT.2020、HDR10、Dolby Vision、HLG対応× 3系統)

出力 ×1系統



映像入力端子


コンポジット×2



映像出力端子


コンポジット×1



音声入力端子


アナログ×2
光デジタル×2



音声出力端子


サブウーファー プリアウト×2
ヘッドホン×1



その他の端子


USB端子 × 1(フロント)、
FMアンテナ端子 × 1、
AMアンテナ端子 × 1、
セットアップマイク入力 × 1



FMチューナー受信周波数帯域


76.0 - 95.0MHz



AMチューナー受信周波数帯域


522 - 1629kHz



消費電力


310W



待機電力


0.1W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)



最大外形寸法


W434×H151×D319mm



質量


7.6kg



付属品


かんたんスタートガイド、
リモコン、単4形乾電池 × 2、
セットアップマイク、
FM 室内アンテナ、
AM ループアンテナ



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。