最新シネマ・サウンド技術
 
ドルビーアトモス、DTS:X、Auro-3D 対応

13chアンプ搭載モデル!

 

AV Surround Receiver

DENON 「AVR-X8500H」

希望小売価格:
 480,000円/税別

 







<Sound Quality>


◆.13ch モノリス・コンストラクション・パワーアンプ

     
    フラッグシップモデルに相応しいクオリティと

    最大260W(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動)の

    大出力を備えながら、

    一筐体に13chのパワーアンプを搭載するという

    相反する課題を克服するために、

    パワーアンプ回路を

    チャンネル毎に

    個別の基板に独立させた

    モノリス・コンストラクション構成を採用。

     

    チャンネル間のクロストーク、

    振動による音質への影響を排除することにより、

    チャンネルセパレーションを極限まで高め、

    純度の高いリアルな音場再生を実現しています。

     

    増幅素子には

    Hi-Fiアンプの設計思想を踏襲した

    大電流タイプのパワートランジスタ

    「Denon High Current Transistor (DHCT)」を採用。

     

    このDHCTを

    ヒートシンク上に格子状にレイアウト、

    さらにヒーシンク全体をカバーする

    2mm厚の銅板を追加することで放熱効率を高め、

    発熱が大きくなる大音量再生時であっても

    安定性の高いスピーカー駆動を実現しました。

     

    ヒートシンクには共振の少ない

    アルミ押し出し材を使用。

    さらに、大容量ブロックコンデンサー、

    大電流タイプのショットキーバリアダイオードなど、

    厳選したオーディオグレードの

    高音質パーツをふんだんに採用。

    コンテンツに込められた制作者の想いを、

    より鮮やかに具現化することが可能となりました。

     






◆.Dolby Atmos(R) / DTS:X(TM)に対応。

    AVC-X8500Hは、

    新世代のオブジェクトオーディオ技術

    「Dolby Atmos」、 「DTS:X」に対応。

     

     

     

    頭上も含む全方位に展開する

    自然な音響空間に包み込まれることにより、

    リスナーはあたかも映画の世界に

    入り込んだような感覚を得ることができます。

     

    また、ハイトスピーカー信号を含まない

    従来のチャンネルベースのコンテンツも

    「Dolby Surround」や「Neural:X」で

    3Dサウンドに アップミックスすることができます。

     

    AVC-X8500Hは

    13chのパワーアンプを搭載しているため、

    パワーアンプの追加なしに

    Dolby Atmosでは[7.1.6]、[9.1.4]、

    DTS:Xでは[7.1.4]、[9.1.2]の

    サラウンドシステムを構築できます。

     





◆.DTS Virtual:Xに対応

    DTS Virtual:Xは、

    ハイトスピーカーや

    リアスピーカーを設置していない

    ステレオ、5.1ch、7.1chなどの環境においても

    高さ方向も含むあらゆる方向からの

    サウンドに包み込まれる

    イマーシブオーディオ体験を可能にする

    新しいバーチャル3Dサラウンドテクノロジーです。

     

    DTS Virtual:X は、

    DTS:Xのような

    3Dサラウンドフォーマットはもちろん、

    ステレオや5.1ch信号に対しても

    適用することができるため、

    既存のコンテンツを

    イマーシブオーディオ化することが可能です。

     





◆.Auro-3D (R)対応

    AVC-X8500Hは、

    Auro-3Dに対応します。

    5.1ch+サラウンドバックの7.1chシステムに

    フロントハイト、センターハイト、サラウンドハイト、

    およびトップサラウンドスピーカーを組み合わせた

    13.1chシステムで、

    自然で臨場感豊かな

    3Dサウンドを楽しむことができます。

    また、Auro-Matic(R)アルゴリズムによって、

    モノラル、ステレオおよび

    サラウンドコンテンツを自然な

    3Dサウンドにアップミックスすることもできます。

     

     

     





◆.柔軟なアンプアサイン


    AVC-X8500Hは、

    15ch分のスピーカー出力端子を装備しており、

    フロントワイドやサラウンドバックを含む

    最大9chのフロアスピーカーと、

    センターハイトやトップサラウンドを含む

    最大8ch(※ 最大6chの同時再生に対応)の

    ハイトスピーカーに割り当てることができます。

     

    プリセットされた9通りのアサインモードに加え、

    それぞれの端子に出力するチャンネルを

    自由に割り当てられる

    「カスタム」モードも搭載しています。

    最大13chの同時出力に対応しており、

    再生するフォーマットやサウンドモードに合わせて

    再生するスピーカーを自動で切り替えることができます。

     

    また、フロントスピーカーの駆動に

    4つのアンプを使って高音質化する

    「バイアンプ」に加え、センター、サラウンドも含む

    5チャンネルのスピーカーをバイアンプ駆動する

    「5ch Full Bi-Amp機能」を搭載しています。

     

    さらに、2組の異なるフロントスピーカーを

    切り替えて使用できる「A+B」など

    システム構成に応じた

    柔軟なアンプアサインが可能です。

     

    また、メインゾーンで使用していない

    パワーアンプをゾーン2、ゾーン3のスピーカーに

    割り当てることでもできます。

     





◆.13.2chプロセッシング / 15.2chプリアウト


優れた処理能力を備える

32bitデュアルコアDSP

「SHARC」プロセッサーの

最新バージョンを2基搭載。

 

13.2ch分のデコードやアップミックス、

AL 32 Processing Multi Channel、

音場補正などの高負荷な処理も

同時に行うことができます。

また、

プリアウトは15.2chを装備しており、

好みのパワーアンプと

組み合わせることもできます。

 

 





◆.デノン AVサラウンド回路設計の中核技術

「D.D.S.C.-HD32」

 

デノン AVサラウンドアンプの設計思想である

コンテンツ製作者の意図をありのままに再現すること”を

具現化するために開発された

D.D.S.C.(Dynamic Discrete Surround Circuit)。

 

AVC-X8500Hには、

32bitプロセッシングを行う最上位バージョン

「D.D.S.C.-HD32」を搭載。

サラウンド再生のために必要な信号処理を

独立した専用のデバイス/回路を用いて行っています。

心臓部となるDSPには

最新の32bitデュアルコアDSPを

2基搭載。

 

さらに、

ピュアオーディオで培ったノウハウによって、

パフォーマンスを最大限に引き出すよう、

オーディオ回路をはじめ

各回路に厳密なチューニングを施し、

ピュアオーディオに匹敵する

高音質再生を実現しました。







◆.理想的なアナログ波形再現技術

 「AL 32 Processing Multi Channel」

 

    アルファ・プロセッサーは、

    CDに記録された16bitのデジタル信号を20bitに拡張し、

    本来のアナログ波形に近づける

    2chピュアオーディオのための

    ビット拡張技術として開発されました。

     

     独自のアルゴリズムによって

    補間ポイントの前後に存在する多数のデータから

    あるべき点を導き出し、

    限りなく原音に近い波形を再現します。

     

    AVC-X8500Hには、

    32bitまでの拡張とマルチチャンネル信号に対応する

    「AL32 Processing Multi Channel」を搭載。

    ハイビット化によって、

    ホールに吸込まれるような残響音などの

    繊細なディテールまでも正確に再現するとともに、

    圧倒的な低域の解像度を実現しています。

     





◆.新世代の32bit対応D/Aコンバーターを8基搭載


    豊かな情報量と力強いサウンドのために、

    リスニングテストを繰り返して厳選した

    最新世代の32bit対応

    プレミアムステレオD/Aコンバーターを

    8基搭載。

    D/A変換回路を映像回路や

    ネットワーク回路から独立した、

    専用基板にマウントすることにより

    周辺回路との相互干渉を排除しています。

     

    また、専用基板を用いることによって

    D/A変換回路、信号ラインおよび電源ラインの

    レイアウトの最適化を行い、

    音質対策パーツの選定、

    ポストフィルターの設計等と合わせ、

    高性能なD/Aコンバーターの性能を

    最大限に引き出しています。

     

     



◆.Hi-Fiグレードのプリアンプ、ボリューム回路


信号経路を最短化し、

音質を最優先した回路のレイアウトを実現するために、

サプライヤーと共同開発した

入力セレクター、ボリューム、出力セレクター

それぞれの機能に特化した

高性能カスタムデバイスを採用しています。

専用のデバイスを用いることにより、

プリアンプ回路のレイアウトの自由度が飛躍的に高まり、

シンプルかつストレートな信号経路を

実現することが可能になりました。

 



◆.高音質オペアンプ


    チップ内部の構成や

    ワイヤリングのリファインに加え、

    高品質なシリコンウェファーの採用によって

    音質対策が図られた高音質オペアンプを

    D/Aコンバーターのポストフィルターおよび

    プリアンプ回路に採用。

    音の密度や解像感、

    空間表現を向上させました。





◆.パワーアンプの初段に高性能な

デュアル・トランジスタを採用

 

    パワーアンプ初段の差動増幅段に

    特性のそろった2つのトランジスタ内蔵する

    デュアル・トランジスタを採用。

    微小信号の表現力を高め、

    低域の安定感を向上させました。

     



◆.大出力を支える強力な電源回路


13chの同時出力時にも

クリーンかつ安定した電源供給を行うために、

AVC-X8500H専用の

EI コアトランスを開発。

その質量はトランス単体で

8kgを超えるほどのものとなりました。

1.2mm厚のトランスプレートを介して

メインシャーシに固定。

 

さらに

1.2mm厚のボトムプレートを加えた

合計3.6mmの堅牢なシャーシによって

その重量を支え、振動を抑制しています。

 

電源部のブロックコンデンサーには、

AVC-X8500H専用にチューニングされた

大容量22,000uFのカスタムコンデンサーを

2個使用しています。

 

大出力時でも

ハイスピードかつ安定した

電力供給を行うことにより、

重心の低さと鮮烈さを

兼ね備えたサウンドを実現しました。

 

また、

デジタル電源回路のスイッチング周波数を

従来の約3倍とすることでスイッチングノイズを

可聴帯域外へシフトさせ、

再生音への影響を排除しています。

 

デジタル回路用のスイッチングトランスには

シールドプレートを追加。

さらに、電源回路全体を

シールドプレートで覆うことにより、

周辺回路への干渉を抑えています。。

 



◆.4Ωスピーカーのドライブに対応

 

    強力な電源と、

    安定度の高い回路構成を採用したパワーアンプは、

    4Ωスピーカーであっても余裕を持って

    ドライブすることができます。

     




◆.ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション

 

    ヒートシンクや電源トランスなどの

    重量物をフットの直近に配し、

    スチールプレートを介して

    高剛性のシャーシに強固に固定。

    音質に悪影響を及ぼす

    内部、外部の不要振動を排除し、

    音質の向上を図りました。

    フットには共振を防止するリブを設けた

    高密度フットを採用しています。

     



◆.3ピーストップカバー

 

    AVC-X8500H専用設計の

    3ピーストップカバーを採用。

    サイドパネルには2mm厚(最厚部4mm)の

    高剛性なアルミパネルを、

    トップパネルには1mm厚の

    スチールパネルを用いています。

    パネルの厚みや形状、補強、

    ベンチレーションホールの配置を

    最適化することにより、

    筐体の剛性、放熱性を

    高次元でバランスさせています。

     



◆.8mm厚アルミトラップドア

 

    フロントパネルのトラップドアには

    8mm厚のアルミ無垢材を

    使用しています。

     

    精密に加工、取り付けられたトラップドアは、

    その滑らかな動作、

    重厚感溢れる手触りによって

    フラッグシップモデルならではの

    プレミアムな操作感を演出するだけではなく、

    その質量と高い剛性によって

    音質に悪影響を与える

    筐体の共振を抑制しています。

     



◆.Audyssey MultEQ XT32、Sub EQ HT


    設置環境によって異なる部屋の

    音響的な問題を補正して

    最適化する音場補正技術

    「Audyssey MultEQ XT32」を搭載。

     

    各スピーカーの設置後に

    付属のマイクを使って

    スピーカーの有無やサイズ、

    距離、音量などの基本的な

    調整値を自動的に設定します。

     

    さらに、最大8か所の測定データを

    解析することによって、

    512倍(Audyssey 2EQ比)の

    フィルター解像度で、

    部屋の反響音などによる

    悪影響の要因を取り除き、

    多人数で映画を見る場合でも

    視聴する全員が理想的なサウンドを

    得られるように最適な

    チューニングを行います。

     

    さらに、Sub EQ HTも搭載しており、

    2台のサブウーハーを接続した際には

    個別に測定し、それぞれに最適な音量、

    距離の補正およびイコライジングを

    行うことができます。

     




◆. 低音の位相補正機能

     
    ブルーレイディスクなど

    マルチチャンネルで収録されているコンテンツでは、

    低音(LFE)が遅れて収録されている場合があります。

    本機能を使用すると、

    LFEの遅れを0 ms〜16 msの範囲で

    補正することができます。




◆.すべてのHDMI端子がHDCP 2.2に対応


    8入力/3出力すべての

    HDMI端子が4K映像コンテンツに対する

    著作権保護技術「HDCP 2.2」に対応しています。

     

    衛星放送やインターネットを通して配信される

    4K Ultra HDコンテンツの超高精細映像を

    ハイクオリティなサウンドとともに楽しむことができます。

     

    また、2つのモニターHDMI出力で

    TVとプロジェクターなど、

    2つの画面に同時に同じ映像を

    出力することができます。

     

    マルチゾーンHDMI出力では、

    別室に映像を配信することができます。

    Monitor 1のHDMI出力端子は

    ARC(Audio Return Channel)に対応。

    さらに、ファームウェア・アップデートによる

    eARC(Enhanced ARC)への対応も予定しています。

     

    eARCではこれまでサポートされていなかった

    テレビからAVレシーバーへの

    Dolby TrueHD / Dolby Atmos、

    DTS-HD Master Audio / DTS:Xの

    伝送が可能になります。 

     

     




◆.4K Ultra HDビデオ・パススルー対応

    すべてのHDMI入出力端子が

    最大毎秒60フレームの

    4K映像信号に対応。

     

    4K / 60p入力に対応した

    ディスプレイと接続することで、

    4K映像ならではの

    高精細でスムーズな映像を楽しめます。

    また、[ 4K / 60p / 4:4:4 / 24bit ]や

    [ 4K / 60p / 4:2:0 / 30bit ]、

    [ 4K / 60p / 4:2:2 / 36bit ]などの

    映像フォーマットに対応し、

    色情報の密度と階調性のなめらかさを

    両立した映像表現を可能にしました。

    さらに、映像のダイナミックレンジを

    拡張する新技術「HDR」や

    従来のHD映像の2倍以上の

    広色域表現を可能にする「BT.2020」の

    パススルーにも対応しました。 




◆.HDR10 / Dolby Vision / HLG対応

     映像のダイナミックレンジを拡張する

    新技術「HDR(High Dynamic Range)」

    映像信号のパススルーに対応しています。

     

    「UltraHD Blu-ray」に採用されている

    HDR10に加え、

    Dolby Vision、

    HLG(Hybrid Log-gamma)にも対応するため、

    パッケージメディア、ストリーミング、

    放送など様々なソースで

    HDR映像を楽しむことができます。





◆.4Kアップスケーリング

     DVDビデオやブルーレイディスクなどの

    SD / HD解像度の映像信号(HDMI入力)を、

    最大4K(3,840 × 2,160 ピクセル)/ 60pまで

    アップスケーリングして

    出力することができます。



◆.HEOSテクノロジーを搭載

    ネットワークオーディオ機能には、

    ワイヤレス・オーディオシステム

    「HEOS」のテクノロジーを搭載。

     

    セットアップ、操作は

    無料のHEOSアプリで誰でも簡単に。

    ストリーミングサービスや

    インターネットラジオをはじめ、

    ローカルネットワーク上の

    ミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)や

    USBメモリーに保存した音源や

    スマートフォン、タブレット、Bluetooth(R)機器など、

    多彩な音源を再生することができます。

    さらに同一のネットワークに接続した

    他のHEOSデバイスに

    AVR-X8500Hで再生中の音楽を

    配信することもできます。




    ◆.5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応

    ネットワーク機能


    ミュージックサーバーや

    USBメモリーに保存した

    DSDファイルや

    ハイレゾ音源の再生に対応しています。

    DSDファイルは5.6MHzまで、

    PCM系ファイルは192kHz/24bitまで

    再生することができます。

    さらに、

    DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルの

    ギャップレス再生にも対応。

    クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても

    曲間で音が途切れることがありません。

     

    ※著作権保護のないファイルのみ再生できます。

     




    ◆.音楽ストリーミングサービス、

    インターネットラジオ対応


    Amazon Prime Music※ / Amazon Music Unlimited※や

    AWA※、Spotify※、SoundCloudなどの

    音楽ストリーミングサービスに対応。

     

    ストリーミングサービスでは、

    これまでのように自分の好きなアーティストの

    楽曲を選んで再生することはもちろん、

    最新楽曲から往年の名曲まで、

    音楽のジャンル、時代、その日の気分などで選べる

    多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、

    新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。

     

    また、音楽、トーク、ニュースなど

    世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。

    MP3、WMA、AACフォーマットで

    配信されている放送に対応しています。

    インターネットラジオ局の検索は、

    「TuneIn」のデータベースから

    ジャンルや地域、言語などをもとに

    簡単に行うことができます。


    ※ 本機でAmazon Prime Music、Amazon Music Unlimited、

    AWA、Spotifyをお楽しみいただくには

    有料プランのアカウントが必要です。

     




    ◆.AirPlay、Bluetooth に対応


    AirPlayやBluetoothにも対応しているため、

    iOSデバイスやスマートフォンの音声も

    高音質で楽しめます。

     






    ◆.iOSデバイス / Android / Kindle Fire対応

    リモコンアプリ 「Denon 2016 AVR Remote」


    iPod touch / iPhone / iPad、Androidスマートフォン、

    タブレット用リモコンアプリ

    「Denon 2016 AVR Remote」に対応。

    同一ネットワーク内の

    モバイルデバイスから

    AVR-X8500Hの操作や設定を

    行うことができます。

     






    ◆.2.4 / 5 GHzデュアルバンド

    Wi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n)対応


    Wi-Fi(無線LAN)接続に対応しているため、

    設置場所に有線LAN環境がなくても、

    ネットワークオーディオや

    インターネットラジオの再生や

    アプリでの操作が行えます。

     

    従来の2.4 GHz帯に加えて

    5 GHz帯にも対応し、

    より安定した通信が可能になりました。

     

    セットアップは、対応ルーターと

    ボタン一つで接続できる「WPS」に加えて、

    iOS機器からのWi-Fi設定コピーにも

    対応しているため簡単に行えます。




       

    ◆.不要な電力の節約ができるエコモード


    映画や音楽を楽しみながら、

    不要な電力の節約ができる

    エコモードを搭載。

     

    常に消費電力を低減する「オン」、

    電源がオンのときに音量に合わせて

    自動的に消費電力を低減する「オート」、

    消費電力を低減しない「オフ」の

    切り替えが可能です


    ◆.接続しやすい横一列配置の

    スピーカーターミナル

       ケーブルのつなぎやすさを向上させるために、

      スピーカー端子を横一列に配置し、

      ケーブルの差込口を真上にしました。

      しっかりとケーブルを固定できるため、

      ケーブルの緩みや抜けによる

      ショートなどのトラブルを防止することができます。

      また、チャンネルごとに端子を色分けし、

      同色のケーブルラベルを付属していますので、

      スピーカーケーブルを誤って

      接続してしまうこともありません。




    ◆.日本語GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)



    再生中の映像に

    オーバーレイ表示可能な日本語対応GUIを搭載。

     

    入力ソースや音量レベル、

    サウンドモードなどのステータスや、

    セットアップ画面を表示できます。

    表示言語は英語に切り替えることもできます。


    ※ 4K(50 / 60 Hz)や一部の3Dビデオ、

    HDR、VGAなどのコンピューター解像度の映像、

    16:9や4:3以外のアスペクト比の映像の再生中に

    メニュー操作を行うと

    メニュー画面のみが表示されます。



    ◆.クイックセレクトプラス機能

      本体、およびリモコンの

      クイックセレクトボタンに

      入力ソース、音量レベル、サウンドモードの

      設定などを記憶することができます。

       

      次に再生するときは、

      登録してあるクイックセレクトボタンを押すだけで、

      記憶しているさまざまな設定を

      一度に切り替えることができます。

      クイックセレクトプラス機能は、

      ゾーンごとに記憶が可能です。




    ◆.マルチルーム機能(3ゾーン/3ソース)

      2系統のマルチゾーン

      プリアウトを搭載しています。

      メインゾーンで使用していない

      パワーアンプがある場合には、

      そのパワーアンプをゾーン2/ゾーン3に

      アサインすることができます。

       

      また、HDMI、コンポーネント、

      コンポジット映像信号をゾーン2/ゾーン3に

      出力することもできます。

      それぞれのゾーンで個別に入力の選択や

      ボリュームの設定が可能です。

      また、All Zone Stereo機能を使用すると、

      メインゾーンで再生中の音楽を

      同時にすべてのゾーンで楽しめます。

      家全体でBGMを流したいときなどに便利です。



    ◆.その他の特徴


    独自のジッター・フリー・オーディオ伝送技術「Denon Link HD」

     

     レコードプレーヤーを接続できるフォノ入力(MMカートリッジ対応)

     ポータブルプレーヤー、ストリーミングデバイス等に給電できる

    リアUSB端子(5V/1.5A 給電専用)


    小さな音は明瞭に、急に出る大きな音は小さく抑え

    深夜の視聴などに便利な「Audyssey Dynamic Volume」


    小さな音量でも臨場感を損なわない「Audyssey Dynamic EQ」


    ■圧縮音源を原音に近い状態に復元する

    「コンプレストオーディオリストアラー」


    ■セリフやボーカルの聴こえやすさを調節する

    「ダイアログエンハンサー」


    3D映像伝送に対応

    HDMIコントロール機能(CEC)


    テレビのリモコンでAVアンプを操作できるスマートメニュー機能

    10 〜 120分の範囲で10分ごとに設定可能なスリープタイマー

    オートスタンバイ機能


    バックライト付き学習リモコン付属


    目的の項目が簡単に検索できるCD-ROM取扱説明書



 






<X8500H 主な仕様>
定格出力
(8Ω、20Hz 〜 20kHz、THD 0.05%、2ch駆動)

150W+150W



実用最大出力
(JEITA: 6Ω、1kHz、
THD 10%、1ch駆動)


260W


対応インピーダンス

4 - 16Ω

入力感度/定格出力

200mV/1.2V

S/N比


102dB
(IHF-A、ダイレクトモード時)

ひずみ率


0.005%
(20Hz-20kHz、ダイレクトモード時)

周波数特性


10 - 100kHz
(+1、-3dB ダイレクトモード時)


HDMI端子


入力 ×8系統(フロント×1)

出力 ×3系統
(モニター× 2、ゾーン2× 1)


映像入力端子


コンポーネント×3
コンポジット×4


映像出力端子


コンポーネント×1
コンポジット×2
(モニター×1、ゾーン×1)


音声入力端子


アナログ×7
フォノ入力×1
7.1chアナログ入力×1
光デジタル×2
同軸デジタル×2



音声出力端子


15.2ch プリアウト×1
ゾーン プリアウト×2
ヘッドホン×1



その他の端子


Denon Link HD × 1、
Network × 1、
フロントUSB × 1、
リアUSB×1(5V/1.5A給電専用)、
セットアップマイク入力 × 1、
RS-232C × 1、
DCトリガー出力 × 2、

リモートコントロール(IR)
入出力 × 各1



無線LAN


IEEE 802.11a / b / g / n 準拠
(Wi-Fi(R) 準拠)

セキュリティ
WEP 64bit、WEP 128bit、
WPA/WPA2-PSK(AES)、
WPA/WPA2-PSK(TKIP)

無線周波数 2.4GHz / 5GHz



Bluetooth


バージョン 3.0 + EDR
対応プロファイル A2DP1.2、
AVRCP 1.5
対応コーデック SBC

周波数帯域 / 2.4GHz 帯域

送信出力 / Class 1

通信距離  / 約30m (見通し距離)



消費電力


900W


待機電力


0.1W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)



最大外形寸法


W434×H195×D482mm
(ロッドアンテナ寝かせた状態)


質量


23.3kg


付属品


かんたんスタートガイド、
CD-ROM(取扱説明書)、
リモコン、単3形乾電池 × 2、
セットアップマイク、マイク スタンド、
Wi-Fi/Bluetoothアンテナ × 2、
ケーブルラベル、電源コード



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。







 



最新シネマ・サウンド技術
 
ドルビーアトモス、DTS:X、Auro-3D 対応

11chアンプ搭載モデル!

 

AV Surround Receiver

DENON 「AVR-X6400H」

希望小売価格:
 
300,000円/税別

 

Cinema ルームにて、展示・体験試聴中!

ドルビーアトモス 7.1.2ch 構成 体験試聴中!








<Sound Quality>


◆.11ch モノリス・コンストラクション・パワーアンプ

     
    パワーアンプ回路を

    チャンネル毎に個別の基板に独立させた

    モノリス・コンストラクション構成により、

    チャンネル間の振動による影響

    およびクロストークを排除。

     

    チャンネルセパレーションを高め、

    純度の高いリアルな音場再生を

    実現しています。

     

    ヒートシンクには共振の少ない

    アルミ押し出し材を使用。

     

    パワートランジスタには

    AVR-X7200WA同様に、

    Hi-Fiアンプの設計思想を踏襲した

    大電流タイプのトランジスタ

    「Denon High Current Transistor (DHCT)」を採用。

     

    ヒートシンク上に

    格子状にレイアウトすることで

    放熱性を高め、より安定性の高い

    スピーカー駆動を実現しました。

     

    さらに、

    大容量ブロックコンデンサー、

    大電流タイプの

    ショットキーバリアダイオードなど、

    厳選したオーディオグレードの

    高音質パーツをふんだんに採用。

    コンテンツに込められた制作者の想いを、

    より鮮やかに具現化することが

    可能となりました。




◆.柔軟なアンプアサイン -

5chバイアンプ機能を追加

    フロントスピーカーの駆動に

    4チャンネルのアンプを使って

    高音質化する「バイアンプ」に加え、

    センター、サラウンドも含む

    5チャンネルのスピーカーを

    バイアンプ駆動する

    「5ch Full Bi-Amp機能」を

    新たに搭載しました。

     

    また、

    2系統のフロントスピーカーを

    切り替えて使用できる

    「A+B」などシステム構成に応じた

    柔軟なアンプアサインが可能です。

    また、

    ゾーン2、ゾーン3の

    スピーカーに

    割り当てることでもできます。

     





◆.日本国内初 Auro-3D(R)に対応

    日本国内で初めての

    Auro-3D(オーロ3D)デコーダー搭載

    AVレシーバーです。

     

     

    5.1チャンネルスピーカーに

    フロントハイト(FHL+FHR)、

    サラウンドハイト(SHL+SHR)

    およびトップサラウンド(TS/オプション)

    スピーカーを組み合わせた

    10.1チャンネルシステムで、

    自然で臨場感豊かな

    3Dサウンドを楽しむことができます。

     

    また、

    Auro-Matic(R)アルゴリズムによって、

    モノラル、ステレオ

    およびサラウンドコンテンツを

    自然な3Dサウンドに

    アップミックスすることもできます。

     

    Auro-3Dを再生するには、

    少なくとも

    フロントハイトスピーカーの

    設置が必要です。

     

    Auro-3D は

    基本の5.1chのスピーカーシステムに

    フロントハイトおよび

    サラウンドハイトスピーカーを追加した

    スピーカー構成を推奨としています。

     

    フロントハイトおよび

    サラウンドハイトスピーカーの代わりに、

    リアハイトおよび

    Dolby Atmos Enabled スピーカーを使用すると、

    Auro-3D だけでなく、

    Dolby Atmos やDTS:X の

    再生もお楽しみいただけます。

     





◆.Dolby Atmos / DTS:に対応

    新世代のオブジェクトオーディオ技術

    「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。

     

    頭上も含む全方位に展開する

    自然な音響空間に包み込まれることにより、

    リスナーはあたかも映画の世界に

    入り込んだような

    感覚を得ることができます。

     

    また、

    Dolby TrueHD信号を「Neural:X」で、

    DTS-HD信号を「Dolby Surround」で

    アップミックスすることもできます。

     

     

    11chのパワーアンプを搭載しているため、

    パワーアンプの追加なしに

    最大 [7.1.4] の サラウンドシステムを

    構築することができます。


     



    アトモス専用モデルの

    ドルビー・イネーブルド・スピーカーの

    接続にも対応します。



    Dolby Atmos Enabled スピーカーは、

    天井にスピーカーを設置する代わりに、

    天井に向け音を出し再生音を反射させ、

    頭上からの音を実現させることができる

    技術を搭載したスピーカーです。


    このスピーカーは、

    スピーカードライバーが

    上向きに取り付けられている

    独特な構造と特別な信号処理機能を持つ、

    アトモス専用スピーカーとなります。

     





◆.デノン AVサラウンド回路設計の

中核技術「D.D.S.C.-HD32」


    デノン AVサラウンドアンプの

    設計思想であるコンテンツ製作者の意図を

    ありのままに再現すること”を

    具現化するために開発された

    D.D.S.C.(Dynamic Discrete Surround Circuit)。

     

    AVR-X6400Hは、

    32ビットプロセッシングを行う

    最上位バージョンを

    このクラスで初めて搭載しました。

    サラウンド再生のために必要な

    信号処理回路を

    一つ一つのブロックに独立させ、

    32bitフローティングポイントDSPなど

    高性能な専用デバイスを用いて

    ディスクリート化しています。

     

    また

    全チャンネル同一レスポンス、

    同一クオリティを念頭に構成。

    さらに、ピュアオーディオで培った

    ノウハウを基にパフォーマンスを

    最大限に引き出すよう、

    オーディオ回路をはじめ

    各回路に厳密なチューニングを施し、

    ホームシアターにおける

    サラウンド再生時にも臨場感あふれる、

    ピュアオーディオに匹敵する

    高音質再生を実現しました。





◆.11.2chプロセッシング / 11.2chプリアウト


優れた処理能力を備えた

32bitフローティングポイントDSP

「SHARCプロセッサー」を

4基搭載。

 

11.2ch分のデコードやアップミックス、

AL 32 Processing Multi Channel、

音場補正などの高負荷な処理であっても

余裕をもって同時に行うことができます。

 

また、11.2chプリアウトを装備しており、

パワーアンプを追加して

音質をさらに

グレードアップすることもできます。

 





◆.理想的なアナログ波形再現技術

 「AL 32 Processing Multi Channel」


アルファ・プロセッサーは、

CDの16bit音声を20ビット精度で再現する

2chピュアオーディオのための

ビット拡張技術として開発されました。

 

進化した独自のアルゴリズムによって

補間ポイントの前後に存在する

多数のデータからあるべき点を導き出し、

限りなく原音に近い理想的な補間処理を行います。

 

AVR-X6400Hには、

32ビット精度に拡張、

さらにマルチチャンネル音声にも対応した

「AL32 Processing Multi Channel」を

搭載しています。

 

デジタル化された音声信号を、

元のアナログ波形に近付け、

ホールに吸込まれるような

残響音などの微小な音の

再生能力を高めます。







◆.最新世代の 32bit 対応

D/Aコンバーター


    サウンドマネージャーによる

    入念なリスニングテストにより、

    選択された32bitD/Aコンバーターを

    AVR-X6300Hから

    引き続き採用しています。

     

     

    これはAVR-X7200WAに

    搭載されているものと同シリーズの

    プレミアムDACです。

    従来のD/Aコンバーターに比べ

    大幅に歪が少なく、解像感や繊細な

    空間表現力に優れています。

     

    D/A変換回路は

    映像回路やネットワーク回路から独立した、

    専用基板にマウントすることにより

    相互干渉を排除しています。

     

    AVR-X6400Hでは、

    この専用基板を全面的に刷新。

    信号ラインおよび電源ラインの

    レイアウトを最適化し、

    随所に薄膜高分子積層コンデンサーなど

    音質対策パーツを用いて

    高音質化を図っています。

     

     





◆.高音質オペアンプ


    チップ内部の構成や

    ワイヤリングのリファインに加え、

    高品質なシリコンウェファーの採用によって

    音質対策が図られた

    高音質オペアンプを

    D/Aコンバーターの

    ポストフィルターに採用。

     

    音の密度や解像感、

    空間表現を向上させました。

     

     



◆.パワーアンプの初段に

高性能なデュアル・トランジスタを採用


AVR-X7200WAと同様に、

パワーアンプ初段の差動増幅段に

特性のそろった

2つのトランジスタを含む、

デュアル・トランジスタを採用しました。

 

微小信号の表現力を高め、

低域の安定感を向上させました。



◆.4Ωスピーカーをドライブ可能


    強力な電源と、

    安定度の高い回路構成に

    支えられたパワーアンプは、

    4Ωスピーカーのドライブに

    対応します。





◆.大出力を支える強力な電源回路

 

    クリーンで安定した電源供給のために、

    AVR-X6400H専用の

    大型EI コアトランスを搭載。

     

    パワーアンプや周辺回路への

    振動の影響を抑えるために

    スチールプレートを介して

    メインシャーシに固定しています。

     

    電源部のブロックコンデンサーには、

    AVR-X6400H専用にチューニングされた

    大容量15,000uFの

    カスタムコンデンサーを

    2個使用しています。

    大出力時でも

    安定した電力供給を行うことにより、

    重心が低く、力強いサウンドを実現しました。

     

    また、

    デジタル電源回路のスイッチング周波数を

    従来の約3倍とすることで

    スイッチングノイズを可聴帯域外へシフトさせ、

    再生音への影響を排除しています。

     

    デジタル回路用のスイッチングトランスには

    シールドプレートを追加。

    さらに、電源回路全体を

    シールドプレートで覆うことにより、

    周辺回路への干渉を抑えています。

     






◆.Audyssey MultEQ XT32、Sub EQ HT


    設置環境によって異なる部屋の

    音響的な問題を補正して

    最適化する音場補正技術

    「Audyssey MultEQ XT32」を搭載しました。

     

    各スピーカーの設置後に

    付属のマイクを使って

    スピーカーの有無やサイズ、

    距離、音量などの基本的な

    調整値を自動的に設定します。

     

    さらに、最大8か所の測定データを

    解析することによって、

    512倍(Audyssey 2EQ比)の

    フィルター解像度で、

    部屋の反響音などによる

    悪影響の要因を取り除き、

    多人数で映画を見る場合でも

    視聴する全員が理想的なサウンドを

    得られるように最適な

    チューニングを行います。

     

    さらに、Sub EQ HTも搭載しており、

    2台のサブウーハーを接続した際には

    個別に測定し、それぞれに最適な音量、

    距離の補正およびイコライジングを

    行うことができます。

     




◆. 低音の位相補正機能

     
    ブルーレイディスクなど

    マルチチャンネルで収録されているコンテンツでは、

    低音(LFE)が遅れて収録されている場合があります。

    本機能を使用すると、

    LFEの遅れを0 ms〜16 msの範囲で

    補正することができます。





◆.ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション

    ヒートシンクや電源トランスなどの

    重量物をフットの直近に配し

    高剛性のシャーシにしっかりと固定。

     

    音質に悪影響を及ぼす内部、外部の

    不要振動を排除し、

    音質の向上を図りました。

    フットにはAVR-X7200WAと同じ、

    共振を防止するリブを設けた

    高密度フットを採用しています。



◆.すべてのHDMI端子がHDCP 2.2に対応


    8入力/ 3出力すべてのHDMI端子が

    4K映像コンテンツに対する

    著作権保護技術「HDCP 2.2」に

    対応させました。

     

    衛星放送やインターネットを通して

    配信される4K Ultra HDコンテンツの

    超高精細映像をハイクオリティな

    サウンドとともに楽しむことができます。

    また、2つのモニターHDMI出力で

    TVとプロジェクターなど、

    2つの画面に同時に同じ映像を

    出力することができます。

     

    マルチゾーンHDMI出力では、

    別室に映像を配信することができます。

     

    Monitor 1のHDMI出力端子は

    ARC(Audio Return Channel)に対応。

     

    さらに、ファームウェアアップデートによる

    eARC(Enhanced ARC)への対応も予定しています。

     

    eARCでは

    これまでサポートされていなかった

    テレビからAVレシーバーへの

    Dolby TrueHD / Dolby Atmos、

    DTS-HD Master Audio / DTS:Xの

    伝送が可能になります。 

     




◆.4K Ultra HDビデオ・パススルー対応

    すべてのHDMI入出力端子が

    最大毎秒60フレームの

    4K映像信号に対応。

     

    4K / 60p入力に対応した

    ディスプレイと接続することで、

    4K映像ならではの

    高精細でスムーズな映像を楽しめます。

    また、[ 4K / 60p / 4:4:4 / 24bit ]や

    [ 4K / 60p / 4:2:0 / 30bit ]、

    [ 4K / 60p / 4:2:2 / 36bit ]などの

    映像フォーマットに対応し、

    色情報の密度と階調性のなめらかさを

    両立した映像表現を可能にしました。

    さらに、映像のダイナミックレンジを

    拡張する新技術「HDR」や

    従来のHD映像の2倍以上の

    広色域表現を可能にする「BT.2020」の

    パススルーにも対応しました。 




◆.HDR10 / Dolby Vision / HLG対応

     AVR-X6400Hは、

    映像のダイナミックレンジを拡張する

    新技術「HDR(High Dynamic Range)」

    映像信号のパススルーに対応しています。

     

    「UltraHD Blu-ray」に採用されている

    HDR10に加え、

    Dolby Vision、

    HLG(Hybrid Log-gamma)にも対応するため、

    パッケージメディア、ストリーミング、

    放送など様々なソースで

    HDR映像を楽しむことができます。





◆.4Kアップスケーリング

     DVDビデオやブルーレイディスクなどの

    SD / HD解像度の映像信号(HDMI入力)を、

    最大4K(3,840 × 2,160 ピクセル)/ 60pまで

    アップスケーリングして

    出力することができます。



◆.HEOSテクノロジーを搭載

    ネットワークオーディオ機能には、

    ワイヤレス・オーディオシステム

    「HEOS」のテクノロジーを搭載。

     

    セットアップ、操作は

    無料のHEOSアプリで誰でも簡単に。

    ストリーミングサービスや

    インターネットラジオをはじめ、

    ローカルネットワーク上の

    ミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)や

    USBメモリーに保存した音源や

    スマートフォン、タブレット、Bluetooth(R)機器など、

    多彩な音源を再生することができます。

    さらに同一のネットワークに接続した

    他のHEOSデバイスに

    AVR-X6400Hで再生中の音楽を

    配信することもできます。




    ◆.5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応

    ネットワーク機能


    ミュージックサーバーや

    USBメモリーに保存した

    DSDファイルや

    ハイレゾ音源の再生に対応しています。

    DSDファイルは5.6MHzまで、

    PCM系ファイルは192kHz/24bitまで

    再生することができます。

     

    さらに、

    DSD、WAV、 FLAC、Apple Losslessファイルの

    ギャップレス再生にも対応。

    クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても

    曲間で音が途切れることがありません。

     

    ※著作権保護のないファイルのみ再生できます。

     




    ◆.音楽ストリーミングサービス、

    インターネットラジオ対応


    新たにAWAやSpotify、SoundCloudなどの

    音楽ストリーミングサービスに対応しました。

    ストリーミングサービスでは、

    これまでのように自分の好きなアーティストの楽曲を

    選んで再生することはもちろん、

    最新楽曲から往年の名曲まで、

    音楽のジャンル、時代、その日の気分などで選べる

    多種多様なプレイリストが

    豊富に用意されているため、

    新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。

     

    また、音楽、トーク、ニュースなど

    世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。

    MP3、WMA、AACフォーマットで

    配信されている放送に対応しています。

    インターネットラジオ局の検索は、

    「TuneIn」のデータベースから

    ジャンルや地域、言語などをもとに

    簡単に行うことができます。

     

    ※ 本機でAWA、Spotifyを

    お楽しみいただくには

    有料プランのアカウントが必要です。

     




    ◆.AirPlay、Bluetooth に対応


    AirPlayやBluetoothにも対応しているため、

    iOSデバイスやスマートフォンの音声も

    高音質で楽しめます。

     






    ◆.iOSデバイス / Android / Kindle Fire対応

    リモコンアプリ 「Denon 2016 AVR Remote」


    iPod touch / iPhone / iPad、Androidスマートフォン、

    タブレット用リモコンアプリ

    「Denon 2016 AVR Remote」に対応。

    同一ネットワーク内の

    モバイルデバイスから

    AVR-X6400Hの操作や設定を

    行うことができます。

     






    ◆.2.4 / 5 GHzデュアルバンド

    Wi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n)対応


    Wi-Fi(無線LAN)接続に対応しているため、

    設置場所に有線LAN環境がなくても、

    ネットワークオーディオや

    インターネットラジオの再生や

    アプリでの操作が行えます。

    従来の2.4 GHz帯に加えて

    5 GHz帯にも対応し、

    より安定した通信が可能になりました。

     

    セットアップは、対応ルーターと

    ボタン一つで接続できる「WPS」に加えて、

    iOS機器からのWi-Fi設定コピーにも

    対応しているため簡単に行えます。





    ◆.「ワイドFM」対応FM/AMラジオチューナー

       FM/AMラジオチューナーを搭載しており

      ラジオも良い音で楽しめます。

       

      95MHzまでのFMラジオの

      受信に対応しているため、

      全国で開局が進んでいる

      FM補完放送

      「ワイドFM」を聴くことができます。

       

      また、最大で40の放送局を

      プリセット登録できます。

       

       ※ FM補完放送(ワイドFM)とは、

      AM放送局の放送区域において、

      難聴対策や災害対策のために、

      従来のFM放送用の周波数

      (76 MHz 〜90 MHz)に加えて、

      新たにFM放送用に割当てられた

      周波数(90 MHz 〜 95 MHz)を用いて、

      AM番組を放送すること意味しています。




    ◆.不要な電力の節約ができるエコモード


    映画や音楽を楽しみながら、

    不要な電力の節約ができる

    エコモードを搭載。

     

    常に消費電力を低減する「オン」、

    電源がオンのときに音量に合わせて

    自動的に消費電力を低減する「オート」、

    消費電力を低減しない「オフ」の

    切り替えが可能です


    ◆.接続しやすい横一列配置の

    スピーカーターミナル

       ケーブルのつなぎやすさを向上させるために、

      スピーカー端子を横一列に配置し、

      ケーブルの差込口を真上にしました。

      しっかりとケーブルを固定できるため、

      ケーブルの緩みや抜けによる

      ショートなどのトラブルを防止することができます。

      また、チャンネルごとに端子を色分けし、

      同色のケーブルラベルを付属していますので、

      スピーカーケーブルを誤って

      接続してしまうこともありません。




    ◆.日本語GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)



    入力ソースや音量レベル、

    サウンドモードなど

    AVRレシーバーのステータスや、

    セットアップ画面を

    日本語でモニターに表示します。

     

    表示言語は英語に切り替えることもできます。

     

     視聴している映像信号が、

    SD、HD(1080p)の場合、

    セットアップメニューの

    画面表示(GUI)の背景には、

    視聴している映像が

    半透明でモニターへ映し出されます。

    視聴している映像信号が

    4Kの場合には、メニューや情報の

    画面表示(GUI)のみが

    モニターへ映し出されます。



    ◆.クイックセレクトプラス機能

      本体、およびリモコンの

      クイックセレクトボタンに

      入力ソース、音量レベル、サウンドモードの

      設定などを記憶することができます。

       

      次に再生するときは、

      登録してあるクイックセレクトボタンを押すだけで、

      記憶しているさまざまな設定を

      一度に切り替えることができます。

      クイックセレクトプラス機能は、

      ゾーンごとに記憶が可能です。




    ◆.マルチルーム機能(3ゾーン/3ソース)

       

      2系統のマルチゾーン

      プリアウトを搭載しています。

      また、メインゾーンで使用していない

      アンプがある場合には、

      そのアンプをゾーン2/ゾーン3に

      アサインすることができます。

       

      それぞれのゾーンで個別に

      入力の選択やボリュームの設定が可能です。

      また、All Zone Stereo機能を使用すると、

      メインゾーンで再生中の音楽を

      同時にすべてのゾーンで楽しめます。

      家全体でBGMを

      流したいときなどに便利です。



    ◆.その他の特徴


    独自のジッター・フリー・オーディオ伝送技術「Denon Link HD」

     

     小さな音は明瞭に、急に出る大きな音は小さく抑え

    深夜の視聴などに便利な「Audyssey Dynamic Volume」

     

    小さな音量でも臨場感を損なわない

    「Audyssey Dynamic EQ」

     

     圧縮音源を原音に近い状態に復元する

    「コンプレストオーディオリストアラー」

     

     セリフやボーカルの聴こえやすさを調節する

    「ダイアログエンハンサー」

     

      3D映像伝送に対応

     HDMIコントロール機能(CEC)

     10 〜 120分の範囲で10分ごとに設定可能なスリープタイマー

     オートスタンバイ機能

    プリセットリモコン付属



 





<X6400H 主な仕様>
定格出力
(8Ω、20Hz 〜 20kHz、THD 0.05%、2ch駆動)

140W+140W



実用最大出力
(JEITA: 6Ω、1kHz、
THD 10%、1ch駆動)


250W


対応インピーダンス

4 - 16Ω

周波数特性


10 - 100kHz
(+1、-3dB ダイレクトモード時)


HDMI端子


入力 ×8系統(フロント×1)

出力 ×3系統
(モニター× 2、ゾーン2× 1)


映像入力端子


コンポーネント×2
コンポジット×5(フロント×1)


映像出力端子


コンポーネント×1
コンポジット×2
(モニター×1、ゾーン×1)


音声入力端子


アナログ×8(フロント×1)
Phono入力×1
光デジタル×2
同軸デジタル×2



音声出力端子


11.2ch プリアウト×1
ゾーン プリアウト×2
ヘッドホン×1



その他の端子


Denon Link HD × 1、
Network × 1、
USB端子 × 1(フロント)、
FMアンテナ端子 × 1、
AMアンテナ端子 × 1、
セットアップマイク入力 × 1、
RS-232C × 1、
DCトリガー出力 × 2、

リモートコントロール(IR)
入出力 × 各1



無線LAN


IEEE 802.11a / b / g / n 準拠
(Wi-Fi(R) 準拠)

セキュリティ
WEP 64bit、WEP 128bit、
WPA/WPA2-PSK(AES)、
WPA/WPA2-PSK(TKIP)

無線周波数 2.4GHz / 5GHz



Bluetooth


バージョン 3.0 + EDR
対応プロファイル A2DP1.2、
AVRCP 1.5
対応コーデック SCB

周波数帯域 / 2.4GHz 帯域

送信出力 / Class 1

通信距離  / 約30m (見通し距離)



FMチューナー受信周波数帯域


76.0 - 95.0MHz


AMチューナー受信周波数帯域


522 - 1629kHz


消費電力


750W


待機電力


0.1W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)



最大外形寸法


W434×H167×D393mm
(ロッドアンテナ寝かせた状態)


質量


14.5kg


付属品


かんたんスタートガイド、
CD-ROM(取扱説明書)、
リモコン、単3形乾電池 × 2、
セットアップマイク、マイク スタンド、
FM室内アンテナ、AMループアンテナ、
Wi-Fi/Bluetoothアンテナ × 2、
ケーブルラベル、電源コード



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。







 



最新シネマ・サウンド技術
 
ドルビーアトモス、DTS:X 対応

11chアンプ搭載モデル!

 


AV Surround Receiver

DENON 「AVR-X6300H」

希望小売価格:
 
280,000円/税別

生産完了






 


<Sound Quality>


◆.11ch モノリス・コンストラクション・パワーアンプ

     
    パワーアンプ回路を

    チャンネル毎に個別の基板に独立させた

    モノリス・コンストラクション構成により、

    チャンネル間の振動による影響

    およびクロストークを排除。

     

    チャンネルセパレーションを高め、

    純度の高いリアルな音場再生を

    実現しています。

     

    ヒートシンクには共振の少ない

    アルミ押し出し材を使用。

     

    パワートランジスタには

    AVR-X7200WA同様に

    「Denon High Current Transistor (DHCT)」を採用。

     

    ヒートシンク上に

    格子状にレイアウトすることで

    放熱性を高め、より安定性の高い

    スピーカー駆動を実現しました。

     

    さらに、

    大容量ブロックコンデンサー、

    大電流タイプの

    ショットキーバリアダイオードなど、

    厳選したオーディオグレードの

    高音質パーツをふんだんに採用。

    コンテンツに込められた制作者の想いを、

    より鮮やかに具現化することが

    可能となりました。




◆.Dolby Atmos / DTS:に対応

    AVR-X6300Hは、

    新世代のオブジェクトオーディオ技術

    「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。

     

    頭上も含む全方位に展開する

    自然な音響空間に包み込まれることにより、

    リスナーはあたかも映画の世界に

    入り込んだような

    感覚を得ることができます。

     

    また、AVR-X6300Hは

    Dolby TrueHD信号を「Neural:X」で、

    DTS-HD信号を「Dolby Surround」で

    アップミックスすることもできます。

     

    AVR-X6300Hは

    11chのパワーアンプを搭載しているため、

    パワーアンプの追加なしに

    最大 [7.1.4] の サラウンドシステムを

    構築することができます。




    アトモス専用モデルの

    ドルビー・イネーブルド・スピーカーの

    接続にも対応します。



    Dolby Atmos Enabled スピーカーは、

    天井にスピーカーを設置する代わりに、

    天井に向け音を出し再生音を反射させ、

    頭上からの音を実現させることができる

    技術を搭載したスピーカーです。


    このスピーカーは、

    スピーカードライバーが

    上向きに取り付けられている

    独特な構造と特別な信号処理機能を持つ、

    アトモス専用スピーカーとなります。

     



◆.11.2chプロセッシング / 11.2chプリアウト


優れた処理能力を備えた

32bitフローティングポイントDSP

「SHARCプロセッサー」を

4基搭載。

 

11.2ch分のデコードやアップミックス、

AL24 Processing Plus、音場補正などの

高負荷な処理であっても

余裕をもって同時に行うことができます。

 

また、11.2chプリアウトを装備しており、

パワーアンプを追加して

音質をさらにグレードアップすることもできます。




◆.柔軟なアンプアサイン


フロントスピーカーの駆動に

4チャンネルのアンプを使って

高音質化する「バイアンプ」、

2系統のフロントスピーカーを切り替えて

使用できる「A+B」など

システム構成に応じた

柔軟なアンプアサインが可能です。

また、ゾーン2、ゾーン3の

スピーカーに割り当てることでもできます。





◆.パワーアンプの初段に

高性能なデュアル・トランジスタを採用


AVR-X7200WAと同様に、

パワーアンプ初段の差動増幅段に

特性のそろった

2つのトランジスタを含む、

デュアル・トランジスタを採用しました。

微小信号の表現力を高め、

低域の安定感を向上させました。



◆.4Ωスピーカーをドライブ可能


    強力な電源と、

    安定度の高い回路構成に

    支えられたパワーアンプは、

    4Ωスピーカーのドライブに

    対応します。




    ◆.デノンAVサラウンド技術の中核 「D.D.S.C.-HD」


    デノン AVサラウンドアンプの設計思想である

    “コンテンツ製作者の意図を

    ありのままに再現すること”を

    具現化するために開発された

    D.D.S.C.(Dynamic Discrete Surround Circuit)。

     

    サラウンド再生のために必要な

    信号処理回路を

    一つ一つのブロックに独立させ、

    32bitフローティングポイントDSPなど

    高性能な専用回路を用いて

    ディスクリート化しています。

     

    AVR-X6300Hでは

    入力セレクターとボリュームを独立させた

    新規開発のICを用いることにより、

    経路のシンプル&ストレート化を図りました。

     

    また全チャンネル同一レスポンス、

    同一クオリティを念頭に構成。

     

    さらに、ピュアオーディオで

    培ったノウハウを基に

    パフォーマンスを最大限に引き出すよう、

    オーディオ回路をはじめ

    周辺回路まで厳密なチューニングを施し、

    サラウンド再生時にも臨場感あふれる、

    ピュアオーディオに匹敵する

    高音質再生を実現しました。





◆.理想的なアナログ波形再現技術

 「AL 24 Processing Plus」

    アルファ・プロセッサーは、

    CDの16bit音声を20ビット精度で再現する

    2chピュアオーディオのための

    ビット拡張技術として開発されました。

     

    AVR-X6300Hには、

    24bit精度に拡張、

    さらにマルチチャンネル音声にも対応した

    「AL24 Processing Plus」を搭載しています。

     

    デジタル化された音声信号を、

    ハイビット化により元のアナログ波形に近付け、

    ホールに吸込まれるような

    残響音などの微小な音の

    再生能力を高めます。




◆.独自のジッター・フリー・オーディオ伝送技術

「Denon Link HD」


デノンの対応モデルと組み合わせて

ジッター・フリー伝送を実現する

「Denon Link HD」を搭載。

 

AVレシーバーのD/Aコンバーターを

動作させるマスタークロックをプレーヤーへ供給。

同一のクロックによって同期させることで、

ジッターの極めて少ないデジタル音声の

伝送を可能にしました。

音の定位がより明確になり、

クリアで立体的な音響空間を再現します。

また、専用プレーヤー以外との接続では

「ハイブリッドPLLクロックジッターリデューサー」で

ジッターを低減。

 

HDMI接続だけでなく、

光、同軸でのデジタル接続や、

A/D変換されるアナログ接続でも

それぞれに最適なジッター低減を行います。





◆.最新世代の32bit対応D/Aコンバーター

リスニングテストを繰り返し、

AVR-X7200WAで採用された

D/Aコンバーターと同シリーズの

最新世代32bit D/Aコンバーターを

新たに採用しました。

 

従来のD/Aコンバーターに比べ

大幅に歪が少なく、

解像感や繊細な空間表現力に

さらに磨きがかかりました。

 

さらに、D/A変換回路は

映像回路やネットワーク回路から独立した、

専用基板にマウントすることにより

相互干渉を排除しています。



◆.Audyssey MultEQ XT32、Sub EQ HT


    設置環境によって異なる部屋の

    音響的な問題を補正して

    最適化する音場補正技術

    「Audyssey MultEQ XT32」を搭載しました。

     

    各スピーカーの設置後に

    付属のマイクを使って

    スピーカーの有無やサイズ、

    距離、音量などの基本的な

    調整値を自動的に設定します。

     

    さらに、最大8か所の測定データを

    解析することによって、

    512倍(Audyssey 2EQ比)の

    フィルター解像度で、

    部屋の反響音などによる

    悪影響の要因を取り除き、

    多人数で映画を見る場合でも

    視聴する全員が理想的なサウンドを

    得られるように最適な

    チューニングを行います。

     

    さらに、Sub EQ HTも搭載しており、

    2台のサブウーハーを接続した際には

    個別に測定し、それぞれに最適な音量、

    距離の補正およびイコライジングを

    行うことができます。



◆. 大出力を支える強力な電源回路。

     
    クリーンで安定した

    電源供給のために、

    AVR-X6300H専用の

    大型EI コアトランスを搭載。

     

    パワーアンプや周辺回路への

    振動の影響を抑えるために

    スチールプレートを介して

    メインシャーシに固定しています。

     

    電源部のブロックコンデンサーには、

    AVR-X6300H専用に

    チューニングされた

    大容量15,000uFの

    カスタムコンデンサーを

    2個使用しています。

     

    大出力時でも安定した

    電力供給を行うことにより、

    重心が低く、

    力強いサウンドを実現しました。

     

    また、デジタル電源回路の

    スイッチング周波数を

    従来の約3倍とすることで

    スイッチングノイズを

    可聴帯域外へシフトさせ、

    再生音への影響を排除しています。

     

    デジタル回路用の

    スイッチングトランスには

    シールドプレートを追加。

     

    さらに、電源回路全体を

    シールドプレートで覆うことにより、

    周辺回路への干渉を抑えています。




◆.高音質オペアンプ


    チップ内部の構成や

    ワイヤリングがリファインに加え、

    高品質なシリコンウェファーの採用によって

    音質対策が図られた

    高音質オペアンプを

    D/Aコンバーターの

    ポストフィルターに採用。

     

    音の密度や解像感、

    空間表現を向上させました。





◆.ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション

    ヒートシンクや電源トランスなどの

    重量物をフットの直近に配し

    高剛性のシャーシにしっかりと固定。

     

    音質に悪影響を及ぼす内部、外部の

    不要振動を排除し、

    音質の向上を図りました。

    フットにはAVR-X7200WAと同じ、

    共振を防止するリブを設けた

    高密度フットを採用しています。



◆.すべてのHDMI端子がHDCP 2.2に対応


    8入力/ 3出力すべてのHDMI端子が

    4K映像コンテンツに対する

    著作権保護技術「HDCP 2.2」に

    対応させました。

    衛星放送やインターネットを通して

    配信される4K Ultra HDコンテンツの

    超高精細映像をハイクオリティな

    サウンドとともに楽しむことができます。

    また、2つのモニターHDMI出力で

    TVとプロジェクターなど、

    2つの画面に同時に同じ映像を

    出力することができます。

     

    マルチゾーンHDMI出力では、

    別室に映像を配信することができます。 

     




◆.4K Ultra HDビデオ・パススルー対応

    すべてのHDMI入出力端子が

    最大毎秒60フレームの

    4K映像信号に対応。

     

    4K / 60p入力に対応した

    ディスプレイと接続することで、

    4K映像ならではの

    高精細でスムーズな映像を楽しめます。

    また、[ 4K / 60p / 4:4:4 / 24bit ]や

    [ 4K / 60p / 4:2:0 / 30bit ]、

    [ 4K / 60p / 4:2:2 / 36bit ]などの

    映像フォーマットに対応し、

    色情報の密度と階調性のなめらかさを

    両立した映像表現を可能にしました。

    さらに、映像のダイナミックレンジを

    拡張する新技術「HDR」や

    従来のHD映像の2倍以上の

    広色域表現を可能にする「BT.2020」の

    パススルーにも対応しました。 




◆.4Kアップスケーリング

     DVDビデオやブルーレイディスクなどの

    SD / HD解像度の映像信号(HDMI入力)を、

    最大4K(3,840 × 2,160 ピクセル)/ 60pまで

    アップスケーリングして

    出力することができます。



◆.画質調整(ピクチャーモード)

    視聴環境の明るさや

    コンテンツに合わせて

    6つのピクチャーモードを

    選択することができます。

     

    さらに、手動で詳細な調整を

    行うことが可能です。




    ◆.5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応

    ネットワーク機能


    DSD / ハイレゾ対応の

    ネットワークオーディオプレーヤー機能を搭載。

     

    DSDは2.8 MHz / 5.6 MHz、

    WAV、FLACは最大192 kHz/24 bit、

    Apple Losslessは最大96 kHz/24 bitまでの

    ファイル再生に対応。

     

    スタジオマスターに限りなく近い高解像度で、

    CDでは再現しきれない

    空気感、臨場感まで楽しめます。

     

    さらに、DSD、WAV、FLAC、Apple Losslessファイルの

    ギャップレス再生にも対応。

    クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても

    曲間で音が途切れることがありません。

     

    ※著作権保護のないファイルのみ再生できます。

     




    ◆.DSDファイル再生対応USB端子


    USBメモリー内の

    DSD、FLAC、ALAC、WAVなどの

    ファイルのファイル再生が可能です。




    ◆.AirPlay、インターネットラジオに対応


    Appleのワイヤレスストリーミング技術

    「AirPlay」機能を標準搭載。

    同一ネットワーク内の

    iPod touch / iPhone / iPadの

    音声出力先にAVR-X6300Hを選択するだけで

    音楽をワイヤレスストリーミングできます。

     

    さらに、音楽、トーク、ニュースなど

    世界中のインターネットラジオ番組を楽しめる

    「インターネットラジオ」機能を搭載。

     

    MP3、WMA、AACフォーマットで

    配信されている放送に対応しています。

    インターネットラジオ局の検索は、

    「TuneIn」のデータベースから

    ジャンルや地域、言語などをもとに

    簡単に行うことができます。




    ◆.iOSデバイス / Android / Kindle Fire対応

    リモコンアプリ 「Denon 2016 AVR Remote」


    iPod touch / iPhone / iPad、Androidスマートフォン、

    タブレット用リモコンアプリ

    「Denon 2016 AVR Remote」に対応。

    同一ネットワーク内の

    モバイルデバイスから

    AVR-X6300Hの操作や設定を

    行うことができます。

     

    さらに、PCやNASなどの

    ミュージックサーバー内の

    コンテンツ検索や再生キューの作成・保存、

    インターネットラジオの選局など

    ネットワーク機能も

    自在にコントロールすることができます。




    ◆.2.4 / 5 GHzデュアルバンド

    Wi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n)対応


    AVR-X6300Hは

    Wi-Fi(無線LAN)接続に対応しているため、

    設置場所に有線LAN環境がなくても、

    ネットワークオーディオや

    インターネットラジオの再生や

    アプリでの操作が行えます。

    従来の2.4 GHz帯に加えて

    5 GHz帯にも対応し、

    より安定した通信が可能になりました。

     

    セットアップは、対応ルーターと

    ボタン一つで接続できる「WPS」に加えて、

    iOS機器からのWi-Fi設定コピーにも

    対応しているため簡単に行えます。



    ◆.Bluetooth(R)機能内臓



    iOSデバイスや

    Androidデバイスなどから

    ワイヤレスで音楽が楽しめる

    Bluetooth機能を内蔵。

     

    AVR-X6300Hのリモコンで

    Bluetooth機器を操作することもできます

    (再生/一時停止、

    前曲にスキップ/次曲にスキップ、

    早戻し/早送り)。

     

    マルチペアリングに対応し、

    スマートフォンやPCなど

    最大8台までのBluetooth機器を

    登録することができます。

     

    お持ちのBluetooth機器を

    一度登録すれば、

    再生のたびにペアリングする

    必要はありません。



    ◆.「ワイドFM」対応FM/AMラジオチューナー

       FM/AMラジオチューナーを搭載しており

      ラジオも良い音で楽しめます。

       

      95MHzまでのFMラジオの

      受信に対応しているため、

      全国で開局が進んでいる

      FM補完放送

      「ワイドFM」を聴くことができます。

       

      また、最大で40の放送局を

      プリセット登録できます。

       

       ※ FM補完放送(ワイドFM)とは、

      AM放送局の放送区域において、

      難聴対策や災害対策のために、

      従来のFM放送用の周波数

      (76 MHz 〜90 MHz)に加えて、

      新たにFM放送用に割当てられた

      周波数(90 MHz 〜 95 MHz)を用いて、

      AM番組を放送すること意味しています。




    ◆.不要な電力の節約ができるエコモード


    映画や音楽を楽しみながら、

    不要な電力の節約ができる

    エコモードを搭載。

     

    常に消費電力を低減する「オン」、

    電源がオンのときに音量に合わせて

    自動的に消費電力を低減する「オート」、

    消費電力を低減しない「オフ」の

    切り替えが可能です


    ◆.接続しやすい横一列配置の

    スピーカーターミナル

       ケーブルのつなぎやすさを向上させるために、

      スピーカー端子を横一列に配置し、

      ケーブルの差込口を真上にしました。

       

      しっかりとケーブルを固定できるため、

      ケーブルの緩みや抜けによる

      ショートなどのトラブルを防止することができます。

      また、チャンネルごとに端子を色分けし、

      同色のケーブルラベルを付属していますので、

      スピーカーケーブルを誤って

      接続してしまうこともありません。




    ◆.日本語GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)



    入力ソースや音量レベル、

    サウンドモードなど

    AVRレシーバーのステータスや、

    セットアップ画面を

    日本語でモニターに表示します。

     

    表示言語は英語に切り替えることもできます。

     

     視聴している映像信号が、

    SD、HD(1080p)の場合、

    セットアップメニューの

    画面表示(GUI)の背景には、

    視聴している映像が

    半透明でモニターへ映し出されます。

    視聴している映像信号が

    4Kの場合には、メニューや情報の

    画面表示(GUI)のみが

    モニターへ映し出されます。



    ◆.クイックセレクトプラス機能

      本体、およびリモコンの

      クイックセレクトボタンに

      入力ソース、音量レベル、サウンドモードの

      設定などを記憶することができます。

       

      次に再生するときは、

      登録してあるクイックセレクトボタンを押すだけで、

      記憶しているさまざまな設定を

      一度に切り替えることができます。

      クイックセレクトプラス機能は、

      ゾーンごとに記憶が可能です。




    ◆.マルチルーム機能(3ゾーン/3ソース)

       AVR-X6300Hは

      2系統のマルチゾーン

      プリアウトを搭載しています。

      また、メインゾーンで使用していない

      アンプがある場合には、

      そのアンプをゾーン2/ゾーン3に

      アサインすることができます。

       

      それぞれのゾーンで個別に

      入力の選択やボリュームの設定が可能です。

      また、All Zone Stereo機能を使用すると、

      メインゾーンで再生中の音楽を

      同時にすべてのゾーンで楽しめます。

      家全体でBGMを

      流したいときなどに便利です。



    ◆.その他の特徴


    小さな音は明瞭に、急に出る大きな音は小さく抑え

    深夜の視聴などに便利な「Audyssey Dynamic Volume」

     

    小さな音量でも臨場感を損なわない

    「Audyssey Dynamic EQ」

     

     圧縮音源を原音に近い状態に復元する

    「コンプレストオーディオリストアラー」

     

    ボーカルの聴こえやすさを調節する

    「ダイアログエンハンサー」

     

    3D映像伝送やオーディオ・リターン・チャンネル(ARC)に対応した

    HDMI端子(Monitor 1出力)

     

    HDMIコントロール機能(CEC)

    10 〜 120分の範囲で10分ごとに設定可能なスリープタイマー

    オートスタンバイ機能

    プリセットリモコン付属




 





<X6300H 主な仕様>
定格出力
(8Ω、20Hz 〜 20kHz、THD 0.05%、2ch駆動)

140W+140W



実用最大出力
(JEITA: 6Ω、1kHz、
THD 10%、1ch駆動)


250W


対応インピーダンス

4 - 16Ω

周波数特性


10 - 100kHz
(+1、-3dB ダイレクトモード時)


HDMI端子


入力 ×8系統(フロント×1)

出力 ×3系統
(モニター× 2、ゾーン2× 1)


映像入力端子


コンポーネント×2
コンポジット×5(フロント×1)


映像出力端子


コンポーネント×1
コンポジット×2
(モニター×1、ゾーン×1)


音声入力端子


アナログ×7(フロント×1)
Phono入力×1
光デジタル×2
同軸デジタル×2



音声出力端子


11.2ch プリアウト×1
ゾーン プリアウト×2
ヘッドホン×1



その他の端子


Denon Link HD × 1、
Network × 1、
USB端子 × 1(フロント)、
FMアンテナ端子 × 1、
AMアンテナ端子 × 1、
セットアップマイク入力 × 1、
RS-232C × 1、
DCトリガー出力 × 2、

リモートコントロール(IR)
入出力 × 各1



無線LAN


IEEE 802.11a / b / g / n 準拠
(Wi-Fi(R) 準拠)


Bluetooth


バージョン 3.0 + EDR
対応プロファイル A2DP 1.2、 AVRCP 1.4
対応コーデック SBC、AAC

周波数帯域 / 2.4GHz 帯域

送信出力 / Class 1

通信距離  / 約30m (見通し距離)



FMチューナー受信周波数帯域


76.0 - 95.0MHz


AMチューナー受信周波数帯域


522 - 1629kHz


消費電力


750W


待機電力


0.1W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)



最大外形寸法


W434×H167×D383mm
(ロッドアンテナ除く)


質量


14.5kg


付属品


かんたんスタートガイド、
CD-ROM(取扱説明書)、
リモコン、単3形乾電池 × 2、
セットアップマイク、マイク スタンド、
FM室内アンテナ、AMループアンテナ、
Wi-Fi/Bluetoothアンテナ × 2、
ケーブルラベル、電源コード



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。













最新シネマ・サウンド技術
 
ドルビーアトモス、DTS:X、Auro-3D 対応

9chアンプ搭載モデル!

 

AV Surround Receiver

DENON 「AVR-X4400H」

希望小売価格: 
170,000円/税別

 
展示・体験試聴中!








<Sound Quality>


◆.9ch ディスクリート・パワーアンプ

     
    フラッグシップAVレシーバー

    「AVR-X7200WA」

    そしてデノンのHi-Fi オーディオアンプの

    設計思想を継承した

    全チャンネル同一構成の

    ディスクリート・パワーアンプを搭載。

     

    放熱効率に優れる

    肉厚なアルミ押し出し材のヒートシンクに

    2枚の基板に分けた

    9chのアンプを搭載。

     

    効率的な放熱と不要振動の抑制により、

    透明感の高いサウンドを実現しました。

     

    DCサーボ回路には

    大容量コンデンサーを用い、

    可聴帯域よりもさらに低い、

    超低域からの再生を可能にしています。

    可聴帯域以下のハーモニクス成分が、

    映画の重厚な爆発音や、

    コンサートのパワフルな

    パーカッションなどの表現力を高め、

    臨場感をさらに向上させます。






◆.日本国内初 Auro-3D(R) に対応

    日本国内で初めての

    Auro-3D(オーロ3D)

    デコーダー搭載 AVレシーバーです。

     

    5.1チャンネルスピーカーに

    フロントハイト(FHL+FHR)、

    サラウンドハイト(SHL+SHR)および

    トップサラウンド(TS/オプション)

    スピーカーを組み合わせた

    10.1チャンネルシステムで、

    自然で臨場感豊かな

    3Dサウンドを楽しむことができます。

     

    また、Auro-Matic(R)アルゴリズムによって、

    モノラル、ステレオおよび

    サラウンドコンテンツを

    自然な3Dサウンドに

    アップミックスすることもできます。

     

    Auro-3Dを再生するには、

    少なくともフロントハイトスピーカーの

    設置が必要です。

     

    Auro-3D は

    基本の5.1chのスピーカーシステムに

    フロントハイトおよび

    サラウンドハイトスピーカーを追加した

    スピーカー構成を推奨としています。

    フロントハイトおよび

    サラウンドハイトスピーカーの代わりに、

    リアハイトおよび

    Dolby Atmos Enabled スピーカーを使用すると、

    Auro-3D だけでなく、

    Dolby Atmos やDTS:X の

    再生もお楽しみいただけます。

     

     ※ AVR-X4400Hで

    Auro-3D 10.1チャンネルシステムを構築するには

    パワーアンプの追加が必要です。

     

     

     

     

◆.Dolby Atmos / DTS:に対応

    新世代のオブジェクトオーディオ技術

    「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。

     

    頭上も含む全方位に展開する

    自然な音響空間に包み込まれることにより、

    リスナーはあたかも映画の世界に

    入り込んだような

    感覚を得ることができます。

     

    また、

    Dolby TrueHD信号を「Neural:X」で、

    DTS-HD信号を「Dolby Surround」で

    アップミックスすることもできます。

     

     

    9chのパワーアンプを搭載しているため、

    パワーアンプの追加なしに

    [5.1.4] または[7.1.2]の

    サラウンドシステムを

    構築することができます。

     

    ※ 7.1.4 ch構成では、

    2ch分の外部パワーアンプが

    別途必要となります。

     



    アトモス専用モデルの

    ドルビー・イネーブルド・スピーカーの

    接続にも対応します。



    Dolby Atmos Enabled スピーカーは、

    天井にスピーカーを設置する代わりに、

    天井に向け音を出し再生音を反射させ、

    頭上からの音を実現させることができる

    技術を搭載したスピーカーです。


    このスピーカーは、

    スピーカードライバーが

    上向きに取り付けられている

    独特な構造と特別な信号処理機能を持つ、

    アトモス専用スピーカーとなります。

     

     



◆.デノンAVサラウンド回路設計の中核技術

「D.D.S.C.-HD32」


デノン AVサラウンドアンプの設計思想である

コンテンツ製作者の意図を

ありのままに再現すること”を

具現化するために開発された

D.D.S.C.(Dynamic Discrete Surround Circuit)。

 

AVR-X4400Hは、

32ビットプロセッシングを行う

最上位バージョンを

このクラスで初めて搭載しました。

サラウンド再生のために必要な信号処理回路を

一つ一つのブロックに独立させ、

32bitフローティングポイントDSPなど

高性能な専用デバイスを用いて

ディスクリート化しています。

 

また

全チャンネル同一レスポンス、

同一クオリティを念頭に構成。

さらに、

ピュアオーディオで培ったノウハウを基に

パフォーマンスを最大限に引き出すよう、

オーディオ回路をはじめ各回路に

厳密なチューニングを施し、

ホームシアターにおけるサラウンド再生時にも

臨場感あふれる、ピュアオーディオに匹敵する

高音質再生を実現しました。

 

 

◆.理想的なアナログ波形再現技術

 「AL 32 Processing Multi Channel」


アルファ・プロセッサーは、

CDの16bit音声を20ビット精度で再現する

2chピュアオーディオのための

ビット拡張技術として開発されました。

 進化した独自のアルゴリズムによって

補間ポイントの前後に存在する

多数のデータからあるべき点を導き出し、

限りなく原音に近い理想的な補間処理を行います。

 

AVR-X4400Hには、

32ビット精度に拡張、

さらにマルチチャンネル音声にも対応した

「AL32 Processing Multi Channel」を

搭載しています。

デジタル化された音声信号を、

元のアナログ波形に近付け、

ホールに吸込まれるような残響音などの

微小な音の再生能力を高めます。

 

 

◆.最新世代の 32bit 対応

D/Aコンバーター


サウンドマネージャーによる

入念なリスニングテストにより、

選択された32bitD/Aコンバーターを

引き続き採用しています。

これはAVR-X7200WAに搭載されているものと

同シリーズのプレミアムDACです。

 

従来のD/Aコンバーターに比べ

大幅に歪が少なく、

解像感や繊細な空間表現力に優れています。

D/A変換回路は映像回路や

ネットワーク回路から独立した、

専用基板にマウントすることにより

相互干渉を排除しています。

 

 

◆.11.2chプロセッシング / 11.2chプリアウト


優れた処理能力を備えた

32bitフローティングポイントDSP

「SHARCプロセッサー」を

4基搭載。

 

11.2ch分のデコードやアップミックス、

AL32 Processing Multi Channel、

 音場補正などの

高負荷な処理であっても

余裕をもって同時に行うことができます。

また、11.2chプリアウトを装備しており、

パワーアンプを追加して

音質をさらにグレードアップすることもできます。




◆.柔軟なアンプアサイン


フロントスピーカーの駆動に

4チャンネルのアンプを使って

高音質化する「バイアンプ」、

2系統のフロントスピーカーを切り替えて

使用できる「A+B」など

システム構成に応じた

柔軟なアンプアサインが可能です。

また、ゾーン2、ゾーン3の

スピーカーに割り当てることでもできます。





◆.パワーアンプの初段に

高性能なデュアル・トランジスタを採用


AVR-X7200WAと同様に、

パワーアンプ初段の差動増幅段に

特性のそろった

2つのトランジスタを含む、

デュアル・トランジスタを採用しました。

微小信号の表現力を高め、

低域の安定感を向上させました。



◆.4Ωスピーカーをドライブ可能


    強力な電源と、

    安定度の高い回路構成に

    支えられたパワーアンプは、

    4Ωスピーカーのドライブに

    対応します。




    ◆.高音質オペアンプ


    チップ内部の構成や

    ワイヤリングのリファインに加え、

    高品質なシリコンウェファーの採用によって

    音質対策が図られた高音質オペアンプを

    D/Aコンバーターのポストフィルターに採用。

    音の密度や解像感、

    空間表現を向上させました。





◆.大出力を支える強力な電源回路


    クリーンで安定した電源供給のために、

    AVR-X4400H専用の

    大型EIコアトランスを搭載。

     

    パワーアンプや周辺回路への

    振動の影響を抑えるために

    スチールプレートを介して

    メインシャーシに固定しています。

     

    電源部のブロックコンデンサーには、

    AVR-X4400H専用にチューニングされた

    大容量15,000uFのカスタムコンデンサーを

    2個使用しています。

     

    大出力時でも安定した

    電力供給を行うことにより、

    重心が低く力強いサウンドを実現しました。

    また、デジタル電源回路の

    スイッチング周波数を従来の約3倍とすることで

    スイッチングノイズを可聴帯域外へシフトさせ、

    再生音への影響を排除しています。

     

    デジタル回路用のスイッチングトランスには

    シールドプレートを追加。

    さらに電源回路全体を

    シールドプレートで覆うことにより、

    周辺回路への干渉を抑えています。






◆.Audyssey MultEQ XT32、Sub EQ HT


    設置環境によって異なる部屋の

    音響的な問題を補正して

    最適化する音場補正技術

    「Audyssey MultEQ XT32」を搭載しました。

     

    各スピーカーの設置後に

    付属のマイクを使って

    スピーカーの有無やサイズ、

    距離、音量などの基本的な

    調整値を自動的に設定します。

     

    さらに、最大8か所の測定データを

    解析することによって、

    512倍(Audyssey 2EQ比)の

    フィルター解像度で、

    部屋の反響音などによる

    悪影響の要因を取り除き、

    多人数で映画を見る場合でも

    視聴する全員が理想的なサウンドを

    得られるように最適な

    チューニングを行います。

     

    さらに、Sub EQ HTも搭載しており、

    2台のサブウーハーを接続した際には

    個別に測定し、それぞれに最適な音量、

    距離の補正およびイコライジングを

    行うことができます。





◆.低音の位相補正機能

    ブルーレイディスクなど

    マルチチャンネルで収録されているコンテンツでは、

    低音(LFE)が遅れて収録されている場合があります。

    本機能を使用すると、

    LFEの遅れを0 ms〜16 msの範囲で

    補正することができます。

     



◆.ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション

    ヒートシンクや電源トランスなどの

    重量物をフットの直近に配し

    高剛性のシャーシにしっかりと固定。

     

    音質に悪影響を及ぼす内部、外部の

    不要振動を排除し、

    音質の向上を図りました。

    フットにはAVR-X7200WAと同じ、

    共振を防止するリブを設けた

    高密度フットを採用しています。



◆.すべてのHDMI端子が

HDCP 2.2に対応


    8入力/ 3出力すべてのHDMI端子が

    4K映像コンテンツに対する

    著作権保護技術「HDCP 2.2」に対応させました。

     

    衛星放送やインターネットを通して

    配信される4K Ultra HDコンテンツの

    超高精細映像をハイクオリティな

    サウンドとともに楽しむことができます。

     

     

    また、2つのモニターHDMI出力で

    TVとプロジェクターなど、

    2つの画面に同時に同じ映像を

    出力することができます。

     

    マルチゾーンHDMI出力では、

    別室に映像を配信することができます。

     

    Monitor 1のHDMI出力端子は

    ARC(Audio Return Channel)に対応。

     

    さらに、ファームウェアアップデートによる

    eARC(Enhanced ARC)への対応も予定しています。

     

    eARCでは

    これまでサポートされていなかった

    テレビからAVレシーバーへの

    Dolby TrueHD / Dolby Atmos、

    DTS-HD Master Audio / DTS:Xの

    伝送が可能になります。 




◆.4K Ultra HDビデオ・パススルー対応

    すべてのHDMI入出力端子が

    最大毎秒60フレームの

    4K映像信号に対応。

     

    4K / 60p入力に対応した

    ディスプレイと接続することで、

    4K映像ならではの

    高精細でスムーズな映像を楽しめます。

    また、[ 4K / 60p / 4:4:4 / 24bit ]や

    [ 4K / 60p / 4:2:0 / 30bit ]、

    [ 4K / 60p / 4:2:2 / 36bit ]などの

    映像フォーマットに対応し、

    色情報の密度と階調性のなめらかさを

    両立した映像表現を可能にしました。

    さらに、

    従来のHD映像の2倍以上の

    広色域表現を可能にする「BT.2020」の

    パススルーにも対応しました。

     

    映像のダイナミックレンジを拡張する

    新技術「HDR(High Dynamic Range)」

    映像信号のパススルーに対応しています。

     

    「UltraHD Blu-ray」に採用されている

    HDR10に加え、

    Dolby Vision、

    HLG(Hybrid Log-gamma)にも対応するため、

    パッケージメディア、ストリーミング、

    放送など様々なソースで

    HDR映像を楽しむことができます。 




◆.4Kアップスケーリング

     DVDビデオやブルーレイディスクなどの

    SD / HD解像度の映像信号(HDMI入力)を、

    最大4K(3,840 × 2,160 ピクセル)/ 60pまで

    アップスケーリングして

    出力することができます。



◆.HEOSテクノロジーを搭載

    ネットワークオーディオ機能には、

    ワイヤレス・オーディオシステム

    「HEOS」のテクノロジーを搭載。

     

    セットアップ、操作は無料の

    HEOSアプリで誰でも簡単に。

    ストリーミングサービスや

    インターネットラジオをはじめ、

    ローカルネットワーク上の

    ミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)や

    USBメモリーに保存した音源や

    スマートフォン、タブレット、Bluetooth(R)機器など、

    多彩な音源を再生することができます。

     

    さらに同一のネットワークに接続した

    他のHEOSデバイスにAVR-X4400Hで

    再生中の音楽を配信することもできます。




    ◆.5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応

    ネットワーク機能


    ミュージックサーバーや

    USBメモリーに保存したDSDファイルや

    ハイレゾ音源の再生に対応しています。

     

    DSDファイルは5.6MHzまで、

    PCM系ファイルは192kHz/24bitまで

    再生することができます。

     

    さらに、DSD、WAV、 FLAC、

    Apple Losslessファイルの

    ギャップレス再生にも対応。

    クラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても

    曲間で音が途切れることがありません。

     

    ※著作権保護のないファイルのみ再生できます。

     




    ◆.音楽ストリーミングサービス、

    インターネットラジオ対応


    新たにAWAやSpotify、SoundCloudなどの

    音楽ストリーミングサービスに対応しました。

    ストリーミングサービスでは、

    これまでのように自分の好きなアーティストの

    楽曲を選んで再生することはもちろん、

    最新楽曲から往年の名曲まで、

    音楽のジャンル、時代、その日の気分などで選べる

    多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、

    新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。

     

    また、音楽、トーク、ニュースなど

    世界中のインターネットラジオも楽しむことができます。

    MP3、WMA、AACフォーマットで配信されている

    放送に対応しています。

    インターネットラジオ局の検索は、

    「TuneIn」のデータベースからジャンルや地域、

    言語などをもとに簡単に行うことができます。

     

    ※ 本機でAWA、Spotifyをお楽しみいただくには

    有料プランのアカウントが必要です。




    ◆.AirPlay、Bluetoothに対応


    AirPlayやBluetoothにも対応しているため、

    iOSデバイスやスマートフォンの音声も

    高音質で楽しめます。

     






    ◆.iOSデバイス / Android / Kindle Fire対応

    リモコンアプリ 「Denon 2016 AVR Remote」


    iPod touch / iPhone / iPad、Androidスマートフォン、

    タブレット用リモコンアプリ

    「Denon 2016 AVR Remote」に対応。

    同一ネットワーク内の

    モバイルデバイスから

    AVR-X4400Hの操作や設定を

    行うことができます。

     

    さらに、PCやNASなどの

    ミュージックサーバー内の

    コンテンツ検索や再生キューの作成・保存、

    インターネットラジオの選局など

    ネットワーク機能も

    自在にコントロールすることができます。




    ◆.2.4 / 5 GHzデュアルバンド

    Wi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n)対応


    Wi-Fi(無線LAN)接続に対応しているため、

    設置場所に有線LAN環境がなくても、

    ネットワークオーディオや

    インターネットラジオの再生や

    アプリでの操作が行えます。

    従来の2.4 GHz帯に加えて

    5 GHz帯にも対応し、

    より安定した通信が可能になりました。

     

    セットアップは、対応ルーターと

    ボタン一つで接続できる「WPS」に加えて、

    iOS機器からのWi-Fi設定コピーにも

    対応しているため簡単に行えます。





    ◆.「ワイドFM」対応

    FM/AMラジオチューナー

       FM/AMラジオチューナーを搭載しており

      ラジオも良い音で楽しめます。

       

      95MHzまでのFMラジオの

      受信に対応しているため、

      全国で開局が進んでいる

      FM補完放送

      「ワイドFM」を聴くことができます。

       

      また、最大で40の放送局を

      プリセット登録できます。

       

       ※ FM補完放送(ワイドFM)とは、

      AM放送局の放送区域において、

      難聴対策や災害対策のために、

      従来のFM放送用の周波数

      (76 MHz 〜90 MHz)に加えて、

      新たにFM放送用に割当てられた

      周波数(90 MHz 〜 95 MHz)を用いて、

      AM番組を放送すること意味しています。




    ◆.不要な電力の節約ができるエコモード


    映画や音楽を楽しみながら、

    不要な電力の節約ができる

    エコモードを搭載。

     

    常に消費電力を低減する「オン」、

    電源がオンのときに音量に合わせて

    自動的に消費電力を低減する「オート」、

    消費電力を低減しない「オフ」の

    切り替えが可能です


    ◆.接続しやすい横一列配置の

    スピーカーターミナル

       ケーブルの

      つなぎやすさを向上させるために、

      スピーカー端子を横一列に配置し、

      ケーブルの差込口を真上にしました。

      しっかりとケーブルを固定できるため、

      ケーブルの緩みや抜けによる

      ショートなどのトラブルを防止することができます。

      また、チャンネルごとに端子を色分けし、

      同色のケーブルラベルを付属していますので、

      スピーカーケーブルを誤って

      接続してしまうこともありません。




    ◆.日本語GUI

    (グラフィカル・ユーザー・インターフェース)


    入力ソースや音量レベル、

    サウンドモードなど

    AVRレシーバーのステータスや、

    セットアップ画面を

    日本語でモニターに表示します。

     

    表示言語は英語に切り替えることもできます。

     

     視聴している映像信号が、

    SD、HD(1080p)の場合、

    セットアップメニューの

    画面表示(GUI)の背景には、

    視聴している映像が

    半透明でモニターへ映し出されます。

    視聴している映像信号が

    4Kの場合には、メニューや情報の

    画面表示(GUI)のみが

    モニターへ映し出されます。



    ◆.クイックセレクトプラス機能

      本体、およびリモコンの

      クイックセレクトボタンに

      入力ソース、音量レベル、サウンドモードの

      設定などを記憶することができます。

       

      次に再生するときは、

      登録してあるクイックセレクトボタンを押すだけで、

      記憶しているさまざまな設定を

      一度に切り替えることができます。

      クイックセレクトプラス機能は、

      ゾーンごとに記憶が可能です。




    ◆.マルチルーム機能(3ゾーン/3ソース)

       

      2系統のマルチゾーン

      プリアウトを搭載しています。

      また、メインゾーンで使用していない

      アンプがある場合には、

      そのアンプをゾーン2/ゾーン3に

      アサインすることができます。

       

      それぞれのゾーンで個別に

      入力の選択やボリュームの設定が可能です。

      また、All Zone Stereo機能を使用すると、

      メインゾーンで再生中の音楽を

      同時にすべてのゾーンで楽しめます。

      家全体でBGMを

      流したいときなどに便利です。



    ◆.その他の特徴


    独自のジッター・フリー・オーディオ伝送技術「Denon Link HD」

     

    小さな音は明瞭に、急に出る大きな音は小さく抑え

    深夜の視聴などに便利な「Audyssey Dynamic Volume」

     

    小さな音量でも臨場感を損なわない

    「Audyssey Dynamic EQ」

     

     圧縮音源を原音に近い状態に復元する

    「コンプレストオーディオリストアラー」

     

     セリフやボーカルの聴こえやすさを調節する

    「ダイアログエンハンサー」

     

     3D映像伝送に対応

     HDMIコントロール機能(CEC)

     10 〜 120分の範囲で10分ごとに設定可能なスリープタイマー

     オートスタンバイ機能

    プリセットリモコン付属











<X4400H 主な仕様>
定格出力
(8Ω、20Hz 〜 20kHz、THD 0.05%、2ch駆動)

125W+125W



実用最大出力
(JEITA: 6Ω、1kHz、
THD 10%、1ch駆動)


235W


対応インピーダンス

4 - 16Ω

周波数特性


10 - 100kHz
(+1、-3dB ダイレクトモード時)


HDMI端子


入力 ×8系統(フロント×1)

出力 ×3系統
(モニター× 2、ゾーン2× 1)


映像入力端子


コンポーネント×2
コンポジット×4(フロント×1)


映像出力端子


コンポーネント×1
コンポジット×2
(モニター×1、ゾーン×1)


音声入力端子


アナログ×7(フロント×1)
Phono入力×1
光デジタル×2
同軸デジタル×2



音声出力端子


11.2ch プリアウト×1
ゾーン プリアウト×2
ヘッドホン×1



その他の端子


Denon Link HD × 1、
Network × 1、
USB端子 × 1(フロント)、
FMアンテナ端子 × 1、
AMアンテナ端子 × 1、
セットアップマイク入力 × 1、
RS-232C × 1、
DCトリガー出力 × 2、

リモートコントロール(IR)
入出力 × 各1



無線LAN


IEEE 802.11a / b / g / n 準拠
(Wi-Fi(R) 準拠)

セキュリティ
WEP 64bit、WEP 128bit、
WPA/WPA2-PSK(AES)、
WPA/WPA2-PSK(TKIP)

無線周波数 2.4GHz / 5GHz



Bluetooth


バージョン 3.0 + EDR
対応プロファイル A2DP1.2、
AVRCP 1.5
対応コーデック SBC

周波数帯域 / 2.4GHz 帯域

送信出力 / Class 1

通信距離  / 約30m (見通し距離)



FMチューナー受信周波数帯域


76.0 - 95.0MHz


AMチューナー受信周波数帯域


522 - 1629kHz


消費電力


710W


待機電力


0.1W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)



最大外形寸法


W434×H167×D389mm
(ロッドアンテナ寝かせた状態)


質量


13.7kg


付属品


かんたんスタートガイド、
CD-ROM(取扱説明書)、
リモコン、単3形乾電池 × 2、
セットアップマイク、
マイク スタンド、
FM室内アンテナ、
AMループアンテナ、
Wi-Fi/Bluetoothアンテナ × 2、
ケーブルラベル、電源コード



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。















最新シネマ・サウンド技術
 
ドルビーアトモス、DTS:X 対応

7chアンプ搭載モデル!

 


AV Surround Receiver

DENON 「AVR-X2500H」

希望小売価格: 90,000円/税別

 







 


<Sound Quality>


◆.7ch ディスクリート・パワーアンプ

      

    よりエネルギッシュなサウンドを実現するために、

    デノンのHi-Fi オーディオアンプの設計思想を継承した

    全チャンネル同一構成のディスクリート・パワーアンプを搭載。

    パワーアンプ出力段のパワートランジスタの

    温度変化をリアルタイムにモニターすることで、

    電流リミッター回路を取り除き、ピーク電流を大幅に強化。

    微小信号から大きな信号まで音色を変えることなく、

    余裕のあるダイナミックなサウンドを実現しました。

     

    DCサーボ回路には大容量コンデンサーを用い、

    可聴帯域よりもさらに低い、

    超低域からの再生を可能にしています。

    可聴帯域以下のハーモニクス成分が、

    映画の重厚な爆発音や、コンサートのパワフルな

    パーカッションなどの表現力を高め、臨場感をさらに向上させます。





◆.Dolby Atmos / DTS:Xに対応

    新世代のオブジェクトオーディオ技術

    「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。

     

    頭上も含む全方位に展開する

    自然な音響空間に包み込まれることにより、

    リスナーはあたかも映画の世界に入り込んだような

    感覚を得ることができます。

    また、ハイトスピーカー信号を含まない

    従来のチャンネルベースのコンテンツも

    「Dolby Surround」や「Neural:X」で

    3Dサウンドにアップミックスすることができます。

     

     

    AVR-X2500H は

    [5.1.2]のスピーカー配置に対応しており、

    2 つのハイトチャンネルスピーカーを

    接続することができます。

     

    ハイトチャンネルスピーカーには、

    フロントハイト、トップフロント、トップミドル、

    フロントドルビー イネーブルド、

    サラウンドドルビーイネーブルドの

    いずれかを選択できます。

    また、サラウンドバックや

    ハイトチャンネルスピーカーを使用しない場合には、

    フロントスピーカーの駆動に

    4チャンネルのアンプを使って高音質化する

    「バイアンプ」、

    2系統のフロントスピーカーを切り替えて使用できる

    「A+B」などシステム構成に応じた

    柔軟なアンプアサインが可能です。

     



    アトモス専用モデルの

    ドルビー・イネーブルド・スピーカーの

    接続にも対応します。



    Dolby Atmos Enabled スピーカーは、

    天井にスピーカーを設置する代わりに、

    天井に向け音を出し再生音を反射させ、

    頭上からの音を実現させることができる

    技術を搭載したスピーカーです。


     

     

     



◆.DTS Virtual:Xに対応

DTS Virtual:Xは、

ハイトスピーカーやリアスピーカーを設置していない

ステレオ、5.1ch、7.1chなどの環境においても

高さ方向も含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれる

イマーシブオーディオ体験を可能にする

新しいバーチャル3Dサラウンドテクノロジーです。

 

DTS Virtual:X は、

DTS:Xのような 3Dサラウンドフォーマットはもちろん、

ステレオや5.1ch信号に対しても適用することができるため、

既存のコンテンツをイマーシブオーディオ化することが可能です。

 



 

◆.パワーアンプの初段に

高性能なデュアル・トランジスタを採用


AVC-X8500Hなどの上位モデルと同様に、

パワーアンプ初段の差動増幅段に

特性のそろった2つのトランジスタを内包した、

デュアル・トランジスタを採用。

微小信号の表現力を高め、

低域の安定感を向上させています。





◆.ハイパフォーマンス・カスタムコンデンサー


電源部のブロックコンデンサーには、

モデルAVR-X2400Hから20%容量をアップした

12,000uFのカスタムコンデンサーを2つ搭載しています。

マルチチャンネルによる大音量再生時の余裕が増し、

電源供給の安定性も向上。

重厚かつ切れの良いサウンドにさらに磨きをかけました。

 






◆.4Ωスピーカーのドライブに対応


強力な電源と、

安定度の高い

回路構成を採用したパワーアンプは、

4Ωスピーカーであっても余裕を持って

ドライ ブすることができます。




◆.最新世代 高性能D/Aコンバーター


    D/Aコンバーターには、

    上位モデルと同様に

    最新世代の32bit対応

    プレミアムDACを採用しました。

    高分解能32bit処理に加え、

    ノイズ耐性の高い設計により

    繊細な音の表現を可能にしています。

    周辺回路の構成およびパーツを見直すことにより、

    さらにフラットな低域特性を実現しました。





    ◆.高音質オペアンプ


    チップ内部の構成や

    ワイヤリングのリファインに加え、

    高品質なシリコンウェファーの採用によって

    音質対策が図られた高音質オペアンプを

    D/Aコンバーターのポストフィルターに採用。

    音の密度や解像感、

    空間表現を向上 させています。





◆.シンプル&ストレートな プリアンプ、ボリューム回路

    入力セレクター、ボリューム、出力セレクター

    それぞれの機能に特化したカスタムデバイスを採用。

    これらは上位モデルのために開発され、

    フラッグシップモデルである

    AVC-X8500Hでも採用されている高性能デバイスです。

     

    専用のデバイスを最適な配置でレイアウトすることによって、

    音質を最優先したシンプルかつストレートな信号経路を実現しています。




◆.ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション


ヒートシンクや電源トランスなどの

重量物をフットの直近に配し

高剛性のシャーシにしっかりと固定。

 

音質に悪 影響を及ぼす

内部、外部の不要振動を排除し、

音質の向上を図りました。

そして新たにフットを

AVC-X8500Hに高密度フットにグレードアップ。

約2倍にアップした質量と内部に設けられた

肉厚なリブによって共振を抑え、音質への影響を防止しています。





◆.2倍速駆動スイッチング電源を採用

デジタル電源回路のスイッチング周波数を

従来の約2倍とすることで

スイッチングノイズを可聴帯域外へシフト させ、

再生音への影響を排除しています。

 

また、デジタル回路用の

スイッチングトランスにはシールドプレート を追加。

さらに、電源回路全体を

シールドプレートで覆うことにより、

周辺回路への干渉を抑えています。



◆.32bit クアッドコアDSPを搭載


    Dolby AtmosやDTS:Xなどの

    サラウ ンドサウンドの処理と音場補正など、

    負荷の高い処理であっても余裕をもって

    高速、高精度に処理することにより、

    コンテンツに込められた制作者の

    意図に忠実なサウンドを実現しています。



◆. Audyssey MultEQ XT

     
    設置環境によって異なる部屋の

    音響的な問題を補正して最適化する

    音場補正技術「Audyssey MultEQ XT」を搭載しています。

     

    付属のマイクによって、

    スピーカーの有無やサイズ、

    リスニングポイントまでの距離、音量を測定し、

    基本的な調整値を自動的に設定します。

     

    さらに、最大で8か所の

    測定データを解析することによって、

    スピーカーごとの周波数特性の違いや

    部屋の反響音などの音響的な問題を取り除き、

    家族で映画を見る場合でも 全員が理想的な

    サウンドステージを体感できるように

    最適なチューニングを行います。




◆.HDMI 8入力/2出力


    HDMI出力機器の増加にも

    余裕で対応できるクラス最多の

    8系統のHDMI入力 を装備(フロント1系統を含む)。

    すべてのHDMI端子が

    デジタル映像コンテ ンツの

    著作権保護技術

    「HDCP 2.2」に対応しています。

     

    2つのモニターHDMI出力を装備しており、

    TVとプロジェクターなど、

    2つの画面に同時に同じ映像を

    出力することができます。







◆.4K Ultra HDパススルー対応

    すべてのHDMI入出力端子が

    最大毎秒60フレームの4K映像信号に対応。

     

    4K / 60p入力に

    対応したテレビと接続す ることで、

    4K映像ならではの

    高精細でスムーズな映像を楽しめます。

    また、[ 4K / 60p / 4:4:4 / 24bit ]や

    [ 4K / 60p / 4:2:0 / 30bit ]、

    [ 4K / 60p / 4:2:2 / 36bit ]などの

    映像フォーマットに対応し、

    色情報の密度と階調性のなめらかさを両立した

    映像表現を可能にしました。

     

    さらに、

    従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする

    「BT.2020」のパススルーにも対応しました。

     





◆.HDR10 / Dolby Vision / HLG対応

     

    映像のダイナミックレンジを拡張する

    新技術「HDR(High Dynamic Range)」映像信号の

    パススルーに対応しています。

     

    「UltraHD Blu-ray」に採用されている

    HDR10に加え、

    Dolby Vision、

    HLG(Hybrid Log-gamma)にも対応するため、

    パッケージメディア、ストリーミング、

    放送など様々なソースでHDR映像を

    楽 しむことができます。

     

      

     




◆.4Kアップスケーリング

    DVDビデオや

    ブルーレイディスクなどの

    SD / HD解像度の映像信号(HDMI入力)を、

    最大4K(3,840 × 2,160 ピ クセル)/ 30pまで

    アップスケーリングして出力することができます。 




◆.HDMI スタンバイ パススルー

 本機がスタンバイ状態のときでも、

HDMI入力信号をテレビに出力することができます。

 

また本機がスタンバイ状態のときでも

リモコンの入力ソース選択ボタンで

本機の入力ソースを切り替えることができます。


 

 

◆.ARC 対応

 Monitor 1のHDMI出力端子は

ARC(Audio Return Channel)に対応。

 

さらに、ファームウェア・アップデートによる

eARC(Enhanced ARC)への対応も予定しています。

eARCではこれまでサポートされていなかった

テレビからAVレシーバーへの

Dolby TrueHD / Dolby Atmos、

DTS-HD Master Audio / DTS:Xの伝送が可能になります。



 

 

◆.PHONO 入力を新たに装備

     新たに、MMカートリッジ対応のPhono入力を装備しました。

    フォノイコライザーを内蔵していないレコードプレーヤーでも

    直接接続して手軽に楽しむことができます。





◆.HEOSテクノロジーを搭載

ワイヤレス・オーディオシステム

「HEOS」のテクノロジーを搭載。

セットアップ、操作は

無料のHEOSアプリで誰でも簡単。

ストリーミングサービスや

インターネットラジオをはじめ、

ローカルネットワーク上の

ミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)や

USBメモリーに保存した音源や

スマートフォン、タブレット、Bluetooth(R)機器など、

多彩な音源を再生することができます。

 

さらに

同一のネットワークに接続した

他のHEOSデバイスに

AVR-X2500Hで再生中の音楽を

配信することもできます。




◆.音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオ対応


新たに

AWAやSpotify、SoundCloudなどの

音楽ストリーミングサービスに対応しました。

 

ストリーミングサービスでは、

これまでのように自分の好きなアーティストの

楽曲を選んで再生することはもちろん、

最新楽曲から往年 の名曲まで、

音楽のジャンル、時代、その日の気分などで選べる

多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、

新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。

 

また、音楽、トーク、ニュースなど

世界中のインターネットラジオも

楽しむことができます。

 

MP3、WMA、AACフォーマットで

配信されている放送に対応しています。

インターネットラジオ局の検索は、

「TuneIn」のデータベースから

ジャンルや地域、言語などをもとに

簡単に行うことができます。

 



◆.5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応


ミュージックサーバーや

USBメモリーに保存した

DSDファイルやハイレゾ音源の再生に対応しています。

 

DSDフ ァイルは5.6MHzまで、

PCM系ファイルは192kHz/24bitまで

再生することができます。

 

さらに、DSD、WAV、 FLAC、

Apple Losslessファイルの

ギャップレス再生にも対応。ク

ラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても

曲間で音が途切れることがありません。

 

※著作権保護のないファイルのみ再生できます。

 




◆.AirPlay、Bluetooth対応


AirPlayや

Bluetoothにも対応しているため、

iOSデバイスやスマートフォンの音声も

高音質で楽しめます。

 

 


◆.iOSデバイス / Android / Kindle Fire対応

リモコンアプリ 「Denon 2016 AVR Remote」



iPod touch / iPhone / iPad、

Androidスマートフォン、タブレット用

リモコンアプリ

「Denon 2016 AVR Remote」 に対応。

同一ネットワーク内の

モバイルデバイスから

AVR-X2500Hの操作や設定を行うことができます。

 





◆.2.4 / 5 GHzデュアルバンドWi-Fi対応


Wi-Fi(無線LAN)接続に対応しているため、

設置場所に有線LAN環境がなくても、

ネットワークオーディオやインターネットラジオの再生や

アプリでの操作が行えます。

 

2.4 GHz帯と5 GHz帯の両方を利用でき、

MIMO (Multiple-Input and Multiple-Output)にも対応しているため、

高速かつ安定した通信が可能です。

セットアップは、対応ルーターとボタン一つで接続できる

「WPS」に加えて、iOS機器からのWi-Fi設定コピーにも

対応しているため簡単に行えます。






◆.「ワイドFM」対応

FM/AMラジオチューナー


FM/AMラジオチューナーを搭載しており

ラジオも良い音で楽しめます。

95MHzまでのFM ラジオの受信に対応しているため、

全国で開局が進んでいる

FM補完放送「ワイドFM」を聴くことができます。

 

また、最大で56の放送局をプリセット登録できます。

 

※ FM補完放送(ワイドFM)とは、

AM放送局の放送区域において、

難聴対策や災害対策のために、

従来のFM放送用の

周波数(76 MHz 〜90 MHz)に加えて、

新たにFM放送用に割当てられた

周波数(90 MHz 〜 95 MHz)を用いて、

AM番組を放送すること意味しています。



◆.接続しやすい横一列配置のスピーカーターミナル


ケーブルのつなぎやすさを向上させるために、

スピーカー端子を横一列に 配置し、

ケーブルの差込口を真上にしました。

しっかりとケーブルを固定できるため、

ケーブルの緩みや抜けによるショートなどの

トラブルを防止することができます。

また、チャンネルごとに端子を色分けし、

同色のケ ーブルラベルを付属していますので、

スピーカーケーブルを誤って

接続してしまうこともありません。

 



◆.マルチルーム機能(2ゾーン/2ソース)

 ゾーン2プリアウトを搭載しています。

 

また、メインゾーンが5.1chシステムのときには、

使用し ていない2chのアンプを

ゾーン2にアサインすることができます。

メインゾーンとゾーン2で

それぞれ個別に入力 を

選択して再生が可能です。

 

また、

All Zone Stereo機能を使用すると、

メインゾーンで再生中の音楽を

同時にすべてのゾーンで楽しめます。

家全体でBGMを流したいときに便利です。









<X2500H 主な仕様>
定格出力
(8Ω、20Hz 〜 20kHz、THD 0.08%)

フロント 95W+95W
センター 95W
サラウンド 95W+95W
サラウンドバック 95W+95W



実用最大出力
(JEITA: 6Ω、1kHz、
THD 10%、1ch駆動)


185W


S/N比


100dB(IHF-A、ダイレクトモード時)


周波数特性


10 - 100kHz
(+1、-3dB ダイレクトモード時)



HDMI端子


入力 ×8系統(フロント×1)

出力 ×2系統



映像入力端子


コンポーネント×2
コンポジット×2



映像出力端子


コンポーネント×1
コンポジット×1



音声入力端子


アナログ×4
光デジタル×2
PHONO(MM)×1



音声出力端子


サブウーファー プリアウト×2
ゾーン プリアウト×1
ヘッドホン×1



その他の端子


Network × 1、
USB端子 × 1(フロント)、
FMアンテナ端子 × 1、
AMアンテナ端子 × 1、
セットアップマイク入力 × 1



無線LAN


IEEE 802.11a 準拠
IEEE 802.11b 準拠
IEEE 802.11g 準拠
IEEE 802.11n 準拠
(Wi-Fi(R)準拠)



Bluetooth


バージョン 3.0+ EDR

対応プロファイル
A2DP 1.2、 AVRCP 1.5

対応コーディック SBC

周波数帯域 / 送信出力 / 通信距離
 2.4GHz 帯域 / Class 1 / 約30m
(見通し距離)



FMチューナー受信周波数帯域


76.0 - 95.0MHz



AMチューナー受信周波数帯域


522 - 1629kHz



消費電力


500W



待機電力


0.1W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)



最大外形寸法


W434×H167×D341mm
(アンテナを寝かせた場合)



質量


9.4kg



付属品


かんたんスタートガイド、
CD-ROM(取扱説明書)、
リモコン、単3 形乾電池 × 2、
セットアップマイク、マイクスタンド、
FM 室内アンテナ、
AM ループアンテナ、
ケーブルラベル



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。













最新シネマ・サウンド技術
 
ドルビーアトモス、DTS:X 対応

7chアンプ搭載モデル!

 

AV Surround Receiver

DENON 「AVR-X1500H」

希望小売価格: 
59,500円/税別

 





 


<Sound Quality>


◆.7ch ディスクリート・パワーアンプ

      

    よりエネルギッシュなサウンドを実現するために、

    デノンのHi-Fi オーディオアンプの設計思想を継承した

    全チャンネル同一構成のディスクリート・パワーアンプを搭載。

     

    パワーアンプ出力段のパワートランジスタの

    温度変化をリアルタイムにモニターすることで、

    電流リミッター回路を取り除き、ピーク電流を大幅に強化。

    微小信号から大きな信号まで音色を変えることなく、

    余裕のあるダイナミックなサウンドを実現しました。

     

    DCサーボ回路には大容量コンデンサーを用い、

    可聴帯域よりもさらに低い、

    超低域からの再生を可能にしています。

    可聴帯域以下のハーモニクス成分が、

    映画の重厚な爆発音や、コンサートのパワフルな

    パーカッションなどの表現力を高め、臨場感をさらに向上させます。

     





◆.Dolby Atmos / DTS:Xに対応

    新世代のオブジェクトオーディオ技術

    「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。

     

    頭上も含む全方位に展開する

    自然な音響空間に包み込まれることにより、

    リスナーはあたかも映画の世界に入り込んだような

    感覚を得ることができます。

    また、ハイトスピーカー信号を含まない

    従来のチャンネルベースのコンテンツも

    「Dolby Surround」や「Neural:X」で

    3Dサウンドにアップミックスすることができます。

     

     

    AVR-X2500H は

    [5.1.2]のスピーカー配置に対応しており、

    2 つのハイトチャンネルスピーカーを

    接続することができます。

     

    ハイトチャンネルスピーカーには、

    フロントハイト、トップフロント、トップミドル、

    フロントドルビー イネーブルド、

    サラウンドドルビーイネーブルドの

    いずれかを選択できます。

    また、サラウンドバックや

    ハイトチャンネルスピーカーを使用しない場合には、

    フロントスピーカーの駆動に

    4チャンネルのアンプを使って高音質化する

    「バイアンプ」、

    2系統のフロントスピーカーを切り替えて使用できる

    「A+B」などシステム構成に応じた

    柔軟なアンプアサインが可能です。

     



    アトモス専用モデルの

    ドルビー・イネーブルド・スピーカーの

    接続にも対応します。



    Dolby Atmos Enabled スピーカーは、

    天井にスピーカーを設置する代わりに、

    天井に向け音を出し再生音を反射させ、

    頭上からの音を実現させることができる

    技術を搭載したスピーカーです。


     

     

     



◆.DTS Virtual:Xに対応

DTS Virtual:Xは、

ハイトスピーカーやリアスピーカーを設置していない

ステレオ、5.1ch、7.1chなどの環境においても

高さ方向も含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれる

イマーシブオーディオ体験を可能にする

新しいバーチャル3Dサラウンドテクノロジーです。

 

DTS Virtual:X は、

DTS:Xのような 3Dサラウンドフォーマットはもちろん、

ステレオや5.1ch信号に対しても適用することができるため、

既存のコンテンツをイマーシブオーディオ化することが可能です。

 

 





◆.ハイパフォーマンス・カスタムコンデンサー


電源部のブロックコンデンサーには、

10,000uFのカスタムコンデンサーを2つ搭載しています。

マルチチャンネルによる大音量再生時にも

余裕を持った電源供給を行い、

重厚かつ切れの良いサウンドを実現します。

 






◆.4Ωスピーカーのドライブに対応


強力な電源と、

安定度の高い

回路構成を採用したパワーアンプは、

4Ωスピーカーであっても余裕を持って

ドライ ブすることができます。




◆.最新世代 高性能D/Aコンバーター


    D/Aコンバーターには、

    上位モデルと同様に

    最新世代の32bit対応

    プレミアムDACを採用しました。

    高分解能32bit処理に加え、

    ノイズ耐性の高い設計により

    繊細な音の表現を可能にしています。

    周辺回路の構成およびパーツを見直すことにより、

    さらにフラットな低域特性を実現しました。





    ◆.高音質オペアンプ


    チップ内部の構成や

    ワイヤリングのリファインに加え、

    高品質なシリコンウェファーの採用によって

    音質対策が図られた高音質オペアンプを

    D/Aコンバーターのポストフィルターに採用。

    音の密度や解像感、

    空間表現を向上 させています。





◆.シンプル&ストレートな プリアンプ、ボリューム回路

    入力セレクター、ボリューム、出力セレクター

    それぞれの機能に特化したカスタムデバイスを採用。

    これらは上位モデルのために開発され、

    フラッグシップモデルである

    AVC-X8500Hでも採用されている高性能デバイスです。

     

    専用のデバイスを最適な配置でレイアウトすることによって、

    音質を最優先したシンプルかつストレートな信号経路を実現しています。




◆.ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション


ヒートシンクや電源トランスなどの

重量物をフットの直近に配し

高剛性のシャーシにしっかりと固定。

 

音質に悪 影響を及ぼす

内部、外部の不要振動を排除し、

音質の向上を図りました。

 







◆.2倍速駆動スイッチング電源を採用

デジタル電源回路のスイッチング周波数を

従来の約2倍とすることで

スイッチングノイズを可聴帯域外へシフト させ、

再生音への影響を排除しています。

 

また、デジタル回路用の

スイッチングトランスにはシールドプレート を追加。

さらに、電源回路全体を

シールドプレートで覆うことにより、

周辺回路への干渉を抑えています。



◆.32bit クアッドコアDSPを搭載


    Dolby AtmosやDTS:Xなどの

    サラウ ンドサウンドの処理と音場補正など、

    負荷の高い処理であっても余裕をもって

    高速、高精度に処理することにより、

    コンテンツに込められた制作者の

    意図に忠実なサウンドを実現しています。



◆. Audyssey MultEQ XT

     
    設置環境によって異なる部屋の

    音響的な問題を補正して最適化する

    音場補正技術「Audyssey MultEQ XT」を搭載しています。

     

    付属のマイクによって、

    スピーカーの有無やサイズ、

    リスニングポイントまでの距離、音量を測定し、

    基本的な調整値を自動的に設定します。

     

    さらに、最大で8か所の

    測定データを解析することによって、

    スピーカーごとの周波数特性の違いや

    部屋の反響音などの音響的な問題を取り除き、

    家族で映画を見る場合でも 全員が理想的な

    サウンドステージを体感できるように

    最適なチューニングを行います。




◆.HDMI 6入力/1出力


    HDMI出力機器の増加にも

    余裕で対応できるクラス最多の

    6系統のHDMI入力 を装備(フロント1系統を含む)。

    すべてのHDMI端子が

    デジタル映像コンテ ンツの

    著作権保護技術

    「HDCP 2.2」に対応しています。

     





◆.4K Ultra HDパススルー対応

    すべてのHDMI入出力端子が

    最大毎秒60フレームの4K映像信号に対応。

     

    4K / 60p入力に

    対応したテレビと接続す ることで、

    4K映像ならではの

    高精細でスムーズな映像を楽しめます。

    また、[ 4K / 60p / 4:4:4 / 24bit ]や

    [ 4K / 60p / 4:2:0 / 30bit ]、

    [ 4K / 60p / 4:2:2 / 36bit ]などの

    映像フォーマットに対応し、

    色情報の密度と階調性のなめらかさを両立した

    映像表現を可能にしました。

     

    さらに、

    従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする

    「BT.2020」のパススルーにも対応しました。

     





◆.HDR10 / Dolby Vision / HLG対応

     

    映像のダイナミックレンジを拡張する

    新技術「HDR(High Dynamic Range)」映像信号の

    パススルーに対応しています。

     

    「UltraHD Blu-ray」に採用されている

    HDR10に加え、

    Dolby Vision、

    HLG(Hybrid Log-gamma)にも対応するため、

    パッケージメディア、ストリーミング、

    放送など様々なソースでHDR映像を

    楽しむことができます。

     

      

     




◆.4Kアップスケーリング

    DVDビデオや

    ブルーレイディスクなどの

    SD / HD解像度の映像信号(HDMI入力)を、

    最大4K(3,840 × 2,160 ピ クセル)/ 30pまで

    アップスケーリングして出力することができます。 




◆.HDMI スタンバイ パススルー

 本機がスタンバイ状態のときでも、

HDMI入力信号をテレビに出力することができます。

 

また本機がスタンバイ状態のときでも

リモコンの入力ソース選択ボタンで

本機の入力ソースを切り替えることができます。


 

 

◆.ARC 対応

 Monitor 1のHDMI出力端子は

ARC(Audio Return Channel)に対応。

 

さらに、ファームウェア・アップデートによる

eARC(Enhanced ARC)への対応も予定しています。

eARCではこれまでサポートされていなかった

テレビからAVレシーバーへの

Dolby TrueHD / Dolby Atmos、

DTS-HD Master Audio / DTS:Xの伝送が可能になります。



 

◆.PHONO 入力を新たに装備

 新たに、MMカートリッジ対応のPhono入力を装備しました。

フォノイコライザーを内蔵していないレコードプレーヤーでも

直接接続して手軽に楽しむことができます。

 




◆.HEOSテクノロジーを搭載

ワイヤレス・オーディオシステム

「HEOS」のテクノロジーを搭載。

セットアップ、操作は

無料のHEOSアプリで誰でも簡単。

ストリーミングサービスや

インターネットラジオをはじめ、

ローカルネットワーク上の

ミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)や

USBメモリーに保存した音源や

スマートフォン、タブレット、Bluetooth(R)機器など、

多彩な音源を再生することができます。

 

さらに

同一のネットワークに接続した

他のHEOSデバイスに

AVR-X1500Hで再生中の音楽を

配信することもできます。




◆.音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオ対応


新たに

AWAやSpotify、SoundCloudなどの

音楽ストリーミングサービスに対応しました。

 

ストリーミングサービスでは、

これまでのように自分の好きなアーティストの

楽曲を選んで再生することはもちろん、

最新楽曲から往年 の名曲まで、

音楽のジャンル、時代、その日の気分などで選べる

多種多様なプレイリストが豊富に用意されているため、

新たな音楽との出会いの可能性が無限に広がります。

 

また、音楽、トーク、ニュースなど

世界中のインターネットラジオも

楽しむことができます。

 

MP3、WMA、AACフォーマットで

配信されている放送に対応しています。

インターネットラジオ局の検索は、

「TuneIn」のデータベースから

ジャンルや地域、言語などをもとに

簡単に行うことができます。

 



◆.5.6 MHz DSD & ハイレゾ音源対応


ミュージックサーバーや

USBメモリーに保存した

DSDファイルやハイレゾ音源の再生に対応しています。

 

DSDフ ァイルは5.6MHzまで、

PCM系ファイルは192kHz/24bitまで

再生することができます。

 

さらに、DSD、WAV、 FLAC、

Apple Losslessファイルの

ギャップレス再生にも対応。ク

ラシック音楽や、ライブ盤などを聴いても

曲間で音が途切れることがありません。

 

※著作権保護のないファイルのみ再生できます。

 




◆.AirPlay、Bluetooth対応


AirPlayや

Bluetoothにも対応しているため、

iOSデバイスやスマートフォンの音声も

高音質で楽しめます。

 

 


◆.iOSデバイス / Android / Kindle Fire対応

リモコンアプリ 「Denon 2016 AVR Remote」



iPod touch / iPhone / iPad、

Androidスマートフォン、タブレット用

リモコンアプリ

「Denon 2016 AVR Remote」 に対応。

同一ネットワーク内の

モバイルデバイスから

AVR-X1500Hの操作や設定を行うことができます。

 





◆.2.4 / 5 GHzデュアルバンドWi-Fi対応


Wi-Fi(無線LAN)接続に対応しているため、

設置場所に有線LAN環境がなくても、

ネットワークオーディオやインターネットラジオの再生や

アプリでの操作が行えます。

 

2.4 GHz帯と5 GHz帯の両方を利用でき、

MIMO (Multiple-Input and Multiple-Output)にも対応しているため、

高速かつ安定した通信が可能です。

セットアップは、対応ルーターとボタン一つで接続できる

「WPS」に加えて、iOS機器からのWi-Fi設定コピーにも

対応しているため簡単に行えます。






◆.「ワイドFM」対応

FM/AMラジオチューナー


FM/AMラジオチューナーを搭載しており

ラジオも良い音で楽しめます。

95MHzまでのFM ラジオの受信に対応しているため、

全国で開局が進んでいる

FM補完放送「ワイドFM」を聴くことができます。

 

また、最大で56の放送局をプリセット登録できます。

 

※ FM補完放送(ワイドFM)とは、

AM放送局の放送区域において、

難聴対策や災害対策のために、

従来のFM放送用の

周波数(76 MHz 〜90 MHz)に加えて、

新たにFM放送用に割当てられた

周波数(90 MHz 〜 95 MHz)を用いて、

AM番組を放送すること意味しています。



◆.接続しやすい横一列配置のスピーカーターミナル


ケーブルのつなぎやすさを向上させるために、

スピーカー端子を横一列に 配置し、

ケーブルの差込口を真上にしました。

しっかりとケーブルを固定できるため、

ケーブルの緩みや抜けによるショートなどの

トラブルを防止することができます。

また、チャンネルごとに端子を色分けし、

同色のケ ーブルラベルを付属していますので、

スピーカーケーブルを誤って

接続してしまうこともありません。

 



◆.マルチルーム機能(2ゾーン/2ソース)

メインゾーンが5.1chシステムのときには、

使用し ていない2chのアンプを

ゾーン2にアサインすることができます。

メインゾーンとゾーン2で

それぞれ個別に入力 を

選択して再生が可能です。

 

また、

All Zone Stereo機能を使用すると、

メインゾーンで再生中の音楽を

同時にすべてのゾーンで楽しめます。

家全体でBGMを流したいときに便利です。









<X1500H 主な仕様>
定格出力
(8Ω、20Hz 〜 20kHz、
THD 0.08%, 2ch駆動)

フロント 80W+80W
センター 80W
サラウンド 80W+80W
サラウンドバック 80W+80W



実用最大出力
(JEITA: 6Ω、1kHz、
THD 10%、1ch駆動)


175W


SS/N比


98dB(IHF-A、ダイレクトモード時)


周波数特性br >

10 - 100kHz
(+1、-3dB ダイレクトモード時)



HDMI端子


入力 ×6系統(フロント×1)

出力 ×1系統



映像入力端子


コンポジット×2



映像出力端子


コンポジット×1



音声入力端子


アナログ×2
光デジタル×2
PHONO(MM)×1



音声出力端子


サブウーファー プリアウト×2
ヘッドホン×1



その他の端子


Network × 1、
USB端子 × 1(フロント)、
FMアンテナ端子 × 1、
AMアンテナ端子 × 1、
セットアップマイク入力 × 1



無線LAN


IEEE 802.11a 準拠
IEEE 802.11b 準拠
IEEE 802.11g 準拠
IEEE 802.11n 準拠
(Wi-Fi(R)準拠)



Bluetooth


バージョン 3.0+ EDR

対応プロファイル
A2DP 1.2、 AVRCP 1.5

対応コーディック SBC

周波数帯域 / 送信出力 / 通信距離
 2.4GHz 帯域 / Class 1 / 約30m
(見通し距離)



FMチューナー受信周波数帯域


76.0 - 95.0MHz



AMチューナー受信周波数帯域


522 - 1629kHz



消費電力


430W



待機電力


0.1W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)



最大外形寸法


W434×H151×D339mm
(アンテナを寝かせた場合)



質量


8.6kg



付属品


かんたんスタートガイド、
リモコン、単3 形乾電池 × 2、
セットアップマイク、マイクスタンド、
FM 室内アンテナ、
AM ループアンテナ、
ケーブルラベル



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。















5chアンプ搭載モデル!

 

AV Surround Receiver

DENON 「AVR-X550BT」

希望小売価格: 
35,000円/税別

 






 


<Sound Quality>


◆.5ch ディスクリート・パワーアンプ

    上位モデルと同様に、

    デノンのHi-Fi オーディオアンプの設計思想を継承した

    全5チャンネル同一構成のディスクリート・パワーアンプを搭載。

     

    パワーアンプ出力段のパワートランジスタの温度変化を

    リアルタイムにモニターすることで、電流リミッター回路を取り除き、

    ピーク電流を大幅に強化。

    微小信号から大きな信号まで音色を変えることなく、

    余裕のあるダイナミックなサウンドを実現しました。

     

    DCサーボ回路には大容量コンデンサーを用い、

    可聴帯域よりもさらに低い、

    超低域からの再生を可能にしています。

    可聴帯域以下のハーモニクス成分が、

    映画の重厚な爆発音や、

    コンサートのパワフルなパーカッションなどの表現力を高め、

    臨場感をさらに向上させます





◆.Dolby TrueHDとDTS-HD Master Audioに対応

    ロスレスサラウンドフォーマット

    「Dolby TrueHD」および「DTS-HD Master Audio」に対応しています。

    これらのフォーマットは音声 データを損失なしに圧縮できるため、

    録音スタジオで制作されたサウンド トラックの

    マスター音源のクオリティを

    そのままホームシアターで楽しむことができます。


     



◆.2系統のサブウーハー出力

2系統のサブウーハープリアウトを搭載。

2台のサブウーハーを設置すれば、

広い部屋でも圧巻の低音を楽しむことができます。

 




    ◆.高音質オペアンプ


    チップ内部の構成や

    ワイヤリングのリファインに加え、

    高品質なシリコンウェファーの採用によって

    音質対策が図られた高音質オペアンプを

    D/Aコンバーターのポストフィルターに採用。

    音の密度や解像感、

    空間表現を向上 させています。






◆.ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション


ヒートシンクや電源トランスなどの

重量物をフットの直近に配し

高剛性のシャーシにしっかりと固定。

 

音質に悪 影響を及ぼす

内部、外部の不要振動を排除し、

音質の向上を図りました。

 







◆.ハイパフォーマンス・カスタムコンデンサー

電源部のブロックコンデンサーには、

大容量6,800uFのカスタムコンデンサーを 2つ搭載しています。

マルチチャンネルによる大音量再生時にも

余裕を持った電源供給を行い、

重厚かつ切れの良いサウンドを実現します。





◆. オートスピーカーセットアップ機能

     
    付属のマイクによって、

    接続されたスピーカーや部屋の音響特性を測定し、

    スピーカーの有無やサイズ、リスニングポイントまでの距離、

    音量を最適な状態に自動的に設定します。




◆.4K Ultra HD / HDCP 2.2 / HDRに対応(3系統)

    3系統のHDMI入力端子が

    4K映像信号とデジタル映像コンテンツの

    著作権保護技術「HDCP 2.2」に対応。

     





◆.4K Ultra HDパススルー対応

3系統のHDMI入力端子が

    最大毎秒60フレームの4K映像信号に対応。

     

    4K / 60p入力に

    対応したテレビと接続す ることで、

    4K映像ならではの

    高精細でスムーズな映像を楽しめます。

    また、[ 4K / 60p / 4:4:4 / 24bit ]や

    [ 4K / 60p / 4:2:0 / 30bit ]、

    [ 4K / 60p / 4:2:2 / 36bit ]などの

    映像フォーマットに対応し、

    色情報の密度と階調性のなめらかさを両立した

    映像表現を可能にしました。

     

    さらに、

    従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする

    「BT.2020」のパススルーにも対応しました。

     





◆.HDR10 / Dolby Vision / HLG対応

     

    映像のダイナミックレンジを拡張する

    新技術「HDR(High Dynamic Range)」映像信号の

    パススルーに対応しています。

     

    「UltraHD Blu-ray」に採用されている

    HDR10に加え、

    Dolby Vision、

    HLG(Hybrid Log-gamma)にも対応するため、

    パッケージメディア、ストリーミング、

    放送など様々なソースでHDR映像を

    楽しむことができます。






◆.HDMI スタンバイ パススルー

 本機がスタンバイ状態のときでも、

HDMI入力信号をテレビに出力することができます。

 

また本機がスタンバイ状態のときでも

リモコンの入力ソース選択ボタンで

本機の入力ソースを切り替えることができます。


 

 

◆.ARC 対応

 CEC対応テレビやブルーレイレコーダーなどと

HDMIケーブルで接続すると、テレビのリモコンで

システム全体の電源やボリュームなどの

操作を行うことが可能になります。

また、ARC対応テレビとHDMIケーブルで接続すれば、

音声ケーブルを接続しなくてもテレビの音声を

HDMI経由でAVR-X550BTで再生することができます。

 





◆.Bluetooth対応

Bluetoothにも対応しているため、

iOSデバイスやスマートフォンの音声も

高音質で楽しめます。

 

 


◆.iOSデバイス / Android / Kindle Fire対応

リモコンアプリ 「Denon 500 Series Remote」



iPod touch / iPhone / iPad、Androidスマートフォン、

タブレット用リモコンアプリ「Denon 500 Series Remote」に対応。

本機にBluetooth接続したモバイルデバイスからの

操作と音楽再生を行うことができます。

 






◆.「ワイドFM」対応

FM/AMラジオチューナー


FM/AMラジオチューナーを搭載しており

ラジオも良い音で楽しめます。

95MHzまでのFM ラジオの受信に対応しているため、

全国で開局が進んでいる

FM補完放送「ワイドFM」を聴くことができます。

 

また、最大で56の放送局をプリセット登録できます。

 

※ FM補完放送(ワイドFM)とは、

AM放送局の放送区域において、

難聴対策や災害対策のために、

従来のFM放送用の

周波数(76 MHz 〜90 MHz)に加えて、

新たにFM放送用に割当てられた

周波数(90 MHz 〜 95 MHz)を用いて、

AM番組を放送すること意味しています。










<X550BT 主な仕様>
定格出力
(8Ω、20Hz 〜 20kHz、
THD 0.08%, 2ch駆動)

フロント 70W+70W
センター 70W
サラウンド 70W+70W



実用最大出力
(JEITA: 6Ω、1kHz、
THD 10%、1ch駆動)


140W


SS/N比


98dB(IHF-A、ダイレクトモード時)


周波数特性br >

10 - 100kHz
(+1、-3dB ダイレクトモード時)



HDMI端子


入力 ×5系統
(4K、HDCP 2.2、BT.2020、HDR10、Dolby Vision、HLG対応× 3系統)

出力 ×1系統



映像入力端子


コンポジット×2



映像出力端子


コンポジット×1



音声入力端子


アナログ×2
光デジタル×2



音声出力端子


サブウーファー プリアウト×2
ヘッドホン×1



その他の端子


USB端子 × 1(フロント)、
FMアンテナ端子 × 1、
AMアンテナ端子 × 1、
セットアップマイク入力 × 1



FMチューナー受信周波数帯域


76.0 - 95.0MHz



AMチューナー受信周波数帯域


522 - 1629kHz



消費電力


310W



待機電力


0.1W(通常スタンバイ)
0.5W(CECスタンバイ)



最大外形寸法


W434×H151×D319mm



質量


7.6kg



付属品


かんたんスタートガイド、
リモコン、単4形乾電池 × 2、
セットアップマイク、
FM 室内アンテナ、
AM ループアンテナ



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。