STUDIO MONITOR(300mm径)

JBL「MODEL 4349」

希望小売価格
495,000円(税込)/1本



4349は 12インチ 径 ウーファーと ミッドフィールド ・ モニターサイズの
ブックシェルフ型エンクロージャーを使用した4367のジュニア・バージョンであり、

4367と4349は JBL最新最強の音響技術を搭載し、

象徴的な 2ウェイ・ホーン型スタジオモニタースタイルで統一された新たなファミリーを形成します。

定評あるスタイルにさらに優れたパフォーマンスを発揮する先進技術を投入することにより、
現代モニターにふさわしい音響性能を獲得しています。





・ 好評の 4367の 2Way モニター・スタイリング を継承


 ・ 1.5インチ径TEONEX®デュアル ・ リングダイアフラム D2コンプレッション ドライバー (D2415K)


・ 先進のHDI™ジオメトリ - Xウェーブガイド SonoGlassTM製 ホーン


・ 12 "(300mm)径 キャストフレーム ・ ピュアパルプコーンウーファー(JW300PG-8)


・ マルチキャップ ・ テクノロジーを用いた超低歪プレシジョン ・ ネットワーク


・ 高域と超高音域の微調整が可能なHFおよび UHFレベルコントロール


・ フレア型ツインポートを用いた JBLモニター伝統のフロントバスレフ方式


 ・ バイワイヤリング /バイアンプ対応の金メッキバインディングポスト方式のデュアルターミナル採用


・ V字型ブレーシングにより内部補強が施された高剛性エンクロージャ


 ・ 伝統のブルーバッフルとウォールナット


 ・ リアルウッド仕上げのキャビネット・ウーファーバッフルのみを覆う濃紺の
ファブリック・クロス製フロントグリル





D2415K 1.5”(38mm)径 Teonex®デュアル ・ リングダイアフラム D2コンプレッションドライバー



強力なネオジム ・ リングマグネットと Teonex®製 リングダイアフラムを用いた
コンプレッション ・ ドライバー2機を向かい合わせに結合し一体化、
合成音響エネルギーをリング中央部から放出する JBL独自のD2コンプレッション・ ライバー技術を採用


2枚のリングダイアフラム による139dB SPLもの高い音響出力が余裕あるヘッドルームと共に
個々のフラムの振幅を抑えスムースな周波数特性と非直線性歪の低減を実現。



デュアル ・ ボイスコイル構造が高いパワーハンドリングを獲得。
さらに、大容量 ヒートシンク構造のバックカバーによる放熱効果とあいまって、
ハイパワードライブ時のパワーコンプレッションを徹底的に排除。





H4349 HDI(High Definition Imaging)ホーン



スタジオモニター 4367に搭載された先進のHDI - Xウェイブガイド・ホーン技術と
JBL独自の高質量高剛性素材 SonoGlassTMを用いた新世代の定指向性ホーン


広い周波数帯域に渡って安定した一定の指向性パターンを発揮する
HDI(High Definition Imaging)ウェーブガイド技術が
リスニングルームの影響を抑えながら 広いリスニングスポットを提供。


独自のウェイブガイド ・パターンが詳細で鮮明な音像イメージを創出。





JW300PG-8  12" (300mm)径 ピュアパルプ ・ コーンウーファー



4429に搭載の1200FE系ユニットの伝統を継承しながら、さらなる改良を施し
ダイナミックなレスポンスと超低歪特性を両立した最新最強の12インチウーファー


同心円状の強化リブを配した新設計のピュアパルプ・ストレートコーン採用。

エッジには高い耐久性と柔軟性を合わせ持つSBRフォームラバー・ハーフロールエッジを採用。
良質な素材と最適化されたエッジ形状が優れたリニアリティーと大振幅特性を発揮します。

向かい合わせに配置された 2枚の大型ダンパーにより前後振幅時の対称性を高めた
1200FEユニット直系の低歪デュアル・ダンパー採用。

軽量なアルミニューム・ワイヤーに導電性の高い銅皮膜を被せた
 CCAW(コッパークラッド・アルミワイヤー )によるエッジワイズ巻ボイスコイル採用。
重厚でキレのある低域再生を果たします。

大型フェライトマグネットと JBL伝統のSFG低歪磁気回路を採用した強力マグネットアッセンブリ。






N4349 プレシジョン ・ ネットワーク



高感度 D2ドライバーと高精細な HDIホーンを活かすために
新たな手法で低歪化を実現したオリジナルネットワークを搭載


回路に直列に挿入されるすべてのコンデンサーに新しいマルチキャップ ・ テクニックを採用。
小容量 コンデンサーを複数パラレル接続にて用いることにより、歪の低減と容量精度の向上を実現。


ESR(静電抵抗)を大幅に低減するとともに、
大容量コンデンサーの持つ外皮の伸縮による振動を排除し、エネルギーロスを低減。


回路上のすべてのコンデンサに高品位なメタライズド・フィルムキャパシタを採用。


主要なインダクターに太ゲージ銅線を用いた空芯コイルを採用。




JBLモニターの伝統、 HFレベルとUHFレベルの微調整が可能な
± 0.5dBステップのスイッチ式トリムコントロールを装備。





4349キャビネット

 

JBLスタジオモニター伝統の仕上げが施された高剛性キャビネット


内部に V字型ブレーシング による補強を施すことで強力ウーファーによる
バックプレッシャーを寄せ付けない高い剛性を確保 。


底板にはボトムベース・ボードを追加し補強と共に床面への振動伝達を低減。


JBLモニター伝統のフロントバスレフ方式のポートには、
キャビネット内外の開口部に大きなフレアーを設け
大振幅時における大量の空気の流入出をスムースにし、 ポートチューニングに伴う
 Qの急激な上昇を抑え 自然なバスレフ効果を生むスリップストリーム設計のツインポートを採用。


JBLスタジオモニターの証し、 伝統のブルーバッフルとウォールナット突板による背面、
ベースボードを含む5面リアルウッド仕上げ。


濃紺のフロントグリルはウーファーバッフルのみを覆うことで装着時の中高域の減衰を排除。






<主な仕様>

スピーカー形式 : 300mm/2ウェイ ブックシェルフ型スピーカー

低域ユニット : 12" (300mm)径 ピュアパルプ ・ コーンウーファー (JW300PG-8)

高域 ユニット : 1.5” (38 mm)径 Teonex®デュアル ・ リングダイアフラム
 D2コンプレッションドライバー (D2415K)
+ HDI™ジオメトリ - Xウェーブガイド SonoGlassTM製 ホーン


推奨アンプ出力 : 25W 200 W RMS

公称インピーダンス : 8 Ω

出力音圧レベル : 91 dB (2.83V/1m)

周波数特性 (-6 dB) : 32Hz - 25kHz

クロスオーバー周波数 : 1.5 kHz

装備 機能 : HF/UHF レベルコントロール (0.5dBステップ 1dB)

入力端子 : 金メッキ デュアル ・ バインディングポスト型

エンクロージャー形式 : フロントポート ・ バスレフ 方式

キャビネット仕上げ : ブルーバッフル+ 5面ウォールナット ・ サテン仕上げ


外形寸法 (W x H x D) : 445mm x 737mm x 343mm グリル含む )

本体重量 : 37.7kg(1本)







65年の歴史の中で熟成され続けて来た
JBL独自の高性能コンポーネントを搭載。
信頼性の高いシステム形式に先進テクノロジーを融合。



2×25cm-3way Floorstanding Speaker System

JBL S3900

希望小売価格
396,000円(税込)/1本


展示・体験試聴中






JBL伝統のホーン&コンプレッション・ドライバーを搭載しながら、
10インチ(25cm)径ウーファーをダブルで搭載する事で、
十分な低域エネルギーと共にスリムなトールボーイスタイルを実現。
設置性に優れたパワフル&センシティブな
トールボーイ・フロアスタンディング・スピーカーシステム。




<主な仕様>

形式: 2×250mm径3ウェイ・フロアスタンディング・スピーカー

使用ユニット
<LF>
250mm径ファイバーコンポジット・パルプコーンウーファー〈100FE-12〉×2

<HF>
50mm径アクアプラス・コーティング・ピュアチタン・ダイアフラム
ネオジム・コンプレッションドライバー〈175Nd-3〉
+38mm径スロート・バイラジアルホーン

<UHF>
19mm径ピュアチタンダイアフラム
ネオジム・コンプレッションドライバー〈139Nd〉
+10mm径スロート・バイラジアルホーン

ホーン指向特性: HF 水平90°×垂直60°
UHF 水平60°×垂直30°

許容入力: 250W(RMS)

周波数特性: 33Hz〜40kHz(-6dB)

低域再生能力: 25Hz(-10dB)

インピーダンス: 6Ω

出力音圧レベル: 92dB(2.83V/1m)

クロスオーバー周波数
850Hz(-18dB/oct. LP, -12dB/oct. HP)
12kHz(-12dB/oct. LP, -24dB/oct. HP)

寸法:W370×H1,007(スパイク含まず)×D368mm
重量:39.0kg


 







 

JBLスピーカーの定番
ミドルサイズ・スタジオモニターがさらに進化。


JBL 4429

希望小売価格 286,000円(税込)/1本

生産完了



30cm径ケブラーコンポジットコーンウーファーと
コンプレッションドライバー・ホーンによる2ウェイに、
JBL最小サイズの超高域用コンプレッションドライバー
を組み合わせた3ウェイ構成。


ネットワークには、大型空芯コイルや高品位フィルムキャパシターなど
厳選された高音質パーツを採用。


最強の12インチウーファーユニットと、
最新の中高域ユニットの持ち味が
いかんなく発揮されるよう、最適なチューニングが施されています。

 

形式 300mm径3ウェイブックシェルフ型

使用ユニット LF 300mm径アクアプラス・コーティング・ケブラーコンポジットコーン・ウーファー<1200FE-8>

HF 50mm径アクアプラス・コーティング・ピュアチタン・ダイアフラム・コンプレッション・ドライバー<175Nd-3>

+38mm径スロート・バイラジアルホーン

UHF 19mm径ピュアチタン・ダイアフラム・コンプレッション・ドライバー<138Nd>

+10mm径スロート・バイラジアルホーン

ホーン指向特性 HF 水平100°×垂直40° UHF 水平60°×垂直40°

インピーダンス 6Ω

許容入力 200W(RMS)

出力音圧レベル 91dB(2.83V/1m)

周波数特性 38Hz 〜 45kHz(−6dB)

低域再生能力 28Hz(-10dB @2π空間)

クロスオーバー周波数 800Hz(-18dB/oct. LP ; -6dB/oct. HP)、7kHz(-12dB/oct. LP ; -24dB/oct. HP)

寸法(W×H×D) 400×635×335mm

重量 32.3kg

 









JBL創立75周年記念モデル


JBL「L100 Classic 75」

希望小売価格
750,000円(税込)/ペア、スタンド付属

完了

 

L100 Classicのフロントバッフルを含む全6面に

美しいチーク・リアルウッドを用いた新たな意匠を施し、

限定シリアル番号付き記念プレートを装着した、

JBL創立75周年モデル「L100 Classic 75」

全世界限定750セット(日本国内は50セット限定)発売いたします。





記念プレートを備えたチーク材突板仕上げキャビネット

フロントバッフルを含む全6面に美しいチーク・リアルウッド突板仕上げを採用。




背面には、現在のJBLチーフ・エンジニアである

Chris Hagenの署名と

限定本数中のペアのシリアルナンバーが刻印された

記念プレートが装着されます。


また、ゴールドとブラックのJBLロゴがアクセントになったQuadrexフォームを、

チーク材のウッドフレームで縁どったグリルが付属します。





オリジナルモデルより一新されたユニット群

デュアルダンパー設計を取り入れ改良され、

奇数次高調波歪の低減を可能にしたウーファーユニットと、

製造プロセスからの見直しによってよりスムーズな周波数レスポンスを獲得した

ミッドレンジおよびツイーターを採用することで

オリジナルモデル「L100 Classic」からのグレードアップを実現しています。



 

クロスオーバー素子のアップグレードと共に

バイワイヤー接続/パッシブバイアンプ駆動に対応するために

LF帯域とMF/HF帯域回路を分離独立させ

相互干渉を抑えたセパレート型ネットワークを内蔵し、

金メッキ・バインディングポスト型のデュアルターミナルを採用しています。



マッチドペア・スタンド付属の記念パッケージ

スピーカースタンド「JS-120」を付属し、

シリアルプレート付きのマッチドペア・パッケージとして提供。



システム全体は、フロントパネルにリミテッド・エディションの

アートワークが印刷された特別製造のウッドコンテナにて出荷され、

生産は全世界で750セットに限定されています

(日本国内販売台数は50セットを予定)。




製品名 L100 Classic 75

タイプ 300mm径3ウェイ・ブックシェルフ型

低域ユニット 300mm径ピュアパルプコーン・ウーファー

中域ユニット 130mm径ピュアパルプコーン・ミッドレンジ

高域ユニット 25mm径チタンドーム・ツイーター

推奨アンプ(rms) 25〜200W

公称インピーダンス 4Ω

 出力音圧レベル(2.83V/1m) 90dB

周波数特性(-6dB) 40Hz〜40kHz

クロスオーバー周波数 450Hz、3.5kHz

入力端子 金メッキ・バインディングポスト型デュアルターミナル

 エンクロージャー形式 フロント・バスレフ方式

キャビネット仕上げ チーク・リアルウッド突板仕上げ

外形寸法 ※グリル/スタンド含む W390×H824×D362mm

本体重量 ※グリル/スタンド含む 35.1kg

梱包重量 ※ウッドコンテナ含む 129.2kg

 






往年の銘機をモチーフに最新の技術と音響設計を投入


JBL「L100 Classic」

希望小売価格
275,000円(税込)/1本

 

 

カラー オレンジ、ブラック、ダークブルー

専用スタンド

希望小売価格 63,800円(税込)/ペア

 

 

スタジオモニターのクオリティを持つ家庭用スピーカーシステムとして設計された

往年の銘機“L100 Century”の意匠デザインはそのままに、

最新の技術と音響設計を投入した新世代のスピーカーシステムです。






新開発、低音域用ウーファー・ユニット「JW300PW-8」



Project K2 S5800のために開発され、スタジオモニター"4428"、"4429"

そして"4312SE"にも用いられたJBL史上最強の

12インチ(300mm)ユニット1200FE系ユニットをベースに、

最新技術により小音量から大音量まで更なる低歪化を実現。


最新の技術解析に基づき、磁気回路の各構成部品を見直し最適化することで効率を上げ、

誘導インダクタンスを減少させ動作の非直線性を改善。


JBL独自のSFG磁気回路を構成するショートリングも

最新の解析技術を用いて最適化。より厳密な対象磁界を形成。


ダンパーデザインにも新たな解析技術を応用し、大口径ダンパーを新設計。

1200FEに採用のデュアルダンパーよりもさらに大振幅時まで動作の対称性を維持。


リード線の引き出し位置を見直すことで、大振幅時の錦糸線の動きを最適化。

ユニットの耐久性を大幅に向上しています。


高い剛性と動作の安定性を実現した新設計のピュアパルプ・コーンに、

より均一に塗布されたアクアプラス・コーティングにより剛性アップとダンピング向上を実現。







歴代のスタジオモニターに採用され、高い信頼を持つミッドレンジ・ユニット「105H-1」



オリジナル"L100 Century"や"4311"〜"4312"に

搭載されていたLE5系ユニットの伝統を受け継ぐ

ボーカルレンジユニットとして、"4312E"/"4312SE"にも搭載された

信頼の中音域用ユニットを本機にも採用。



コーン紙裏面外周部にダンピングを施し、歪みを抑えた質感の高いボーカル再生を果たした

軽量パルプコーンを採用。明瞭度を高め、ナチュラル・ボイスに磨きをかけています。


アコーディオン・クロスエッジが明るく明瞭なJBLサウンドを継承しています。


耐熱性に優れたKaptonボイスコイルボビン採用の25mm径コッパーボイスコイルと、

大型フェライト・マグネット採用の強力な磁気回路により、優れたダイナミックレンジを獲得。

さまざまなジャンルのソースに適応する高い再生能力を誇ります。


伝統のスクエアクル(変四角形)フランジ構造のアルミダイキャスト・フレーム採用。

強力な磁気回路を支えながらバッフルと強固に一体化させることで、

優れたレスポンスを生み出します。







  伝統のピュアチタン・ドームツイーター「JT025Ti-4」



JBL伝統の明るく伸びやかなサウンドのために選択された

1インチ(25mm)径ピュアチタン・ドームツイーターの

最新バージョンを高音域用ユニットとして搭載しています。



1980年代中旬より、多くのJBLスピーカーシステムの高音域再生を担ってきた

ピュアチタン・ドームダイアフラムを採用。

JBLならではの明るく伸びやかなサウンドを踏襲しています。


アコーディオン・クロスエッジ採用のミッドレンジとのスムーズなつながりを果たすクロスエッジを採用。


緩やかなカーブを描くフェースプレートが指向性のコントロールと共にミッドレンジとの

クロスオーバー帯域におけるエネルギー改善を果たします。




 ユニットのクオリティを最大限に引き出す高剛性キャビネット



キャビネット外装には伝統のウォールナット突板仕上げを採用。



1インチ(25mm)厚MDFボードと内部V字ブレーシングの採用により、

クラスを超えた堅牢なキャビネットを実現しています。




バスレフポートのキャビネット内外の開口部に大きなフレアーを設け、

大振幅時における大量の空気の流入出に伴う風切り音(ポートノイズ)を抑えるとともに、

ポートチューニングに伴うQの急激な上昇を抑え

低域の強調感を和らげるスリップストリーム・ポートを採用。







Quadrex Foamフロントグリル採用



耐候性を高めた新設計のQuadrex Foamフロントグリルを採用。





ブラック(BLK)、オレンジ(ORG)、ダークブルー(BLU)の3色のバリエーションをご用意。

お好みの色をお選びいただけます。





専用スタンド L100 STANDを準備



 L100 Classic 専用にデザインされたスチール製スタンドをご用意。

ロープロファイル・デザインながら、

仰角を付けることでツイーターの指向性軸をリスニング・ポジションに向け、

周波数レスポンスと音像、音場の再現性を最適化します。









<仕様>
 
形式 正面バスレフ、ブックシェルフ型

カラー ブラック、オレンジ、ダークブルー

構成 3ウェイ
12インチ(300mm)径ピュアパルプコーン・ウーファー(JW300PW-8)
5インチ(125mm)径ポリマーコート・ピュアパルプコーン・ミッドレンジ(105H-1)
 1インチ(25mm)径ソフトエッジ付きピュアチタンドーム・ツイーター(JT025Ti-4)

クロスオーバー周波数 450Hz、3.5kHz

出力音圧レベル(2.83V/1m) 90dB

公称インピーダンス 4Ω

再生周波数特性(-6dB/無響室特性) 40Hz 〜 40kHz

推奨アンプ出力(RMS) 25W 〜 200W

寸法: W390 × H637 × D372mm(グリル含む)

重量 26.7kg










200o 径 2Wayブックシェルフ型スピーカー


JBL「L82 Classic」

希望小売価格
297,000円(税込)ペア

カラー オレンジ、ブラックブルー

 

専用スタンド JS-80

希望小売価格 33,000円(税込)/ペア

L82 Classicは

コンパクトな 8インチ(200mm)径 2ウェイ ブックシャルフ型スピーカーです。

JBLの 高度な音響技術とファミリーである

L100 Classicの象徴的なレトロ風スタイルを融合させながら、

小型化することでより容易に、よりカジュアルに、リビングへの設置を可能にしています。




L82 Classicのビンテージデザインは L100 Classic同様、

70年代を代表するJBLの銘機、 L100 Centuryを髣髴とさせる

ウォールナット ・ サテン仕上げのBoxyなリアルウッド・キャビネットと、

ブラック、 ブルー、 および オレンジ から選択できる

印象的な Quadrexフォームグリルを備えています。


L82 Classicは、この魅力的な外観の内部に

音楽ファン、オーディオマニアをも喜ばせる素晴らしいサウンドを提供する

最新の音響コンポーネントが搭載されています。




クリアーで高精細な高音域再生のために、 大型ウェーブガイドと音響レンズを備えた

1インチ(25mm)径 チタンドームトゥイーターを搭載しています。


これは、 上級機種である L100 Classicに搭載された高音域ユニットと同一コンポーネントです。

高音域用連続可変アッテネーター により、

ユーザーは必要に応じてサウンドの微調整が可能です。




低音域再生用には 、強力な磁気回路を持つ

8インチ(200mm)径 アルミ ダイキャスト フレーム採用の

ホワイト ・ ピュアパルプコーン ・ ウーファーを搭載しています。


L82 Classicには フロント バッフルにポートを備えた

フロント バスレフ・エンクロージャー形式が用いられています。

キャビネット内外の開口部に大きなフレアーを設け、

大振幅時における大量の空気の流入出に伴う風切り音(ポートノイズ)を抑えるとともに、

ポートチューニングに伴う低域の強調感をやわらげる

Slipstream™フレアー付ポートを採用しています。


ミラーイメージ ・ペアとしてパッケージ化され販売される L82 Classicは 、

そのコンパクトなサイズにもかかわらず、

より大きなスペースでもダイナミックで高忠実度なサウンドを提供します。


アクセサリーとして用意される JS-80フロアスタンドを使用することで、

JS-120フロアスタンドと組み合わされた L100 Classic同様 、

スピーカーがリスニングポジションにおける

リスナーの耳にむけて若干傾けられた、理想的環境で使用できます。


JBLの 8インチ 2ウェイスピーカーの伝統の中で、

 L82 Classicは間違いなく銘機として語り継がれる製品となることでしょう。






ブラック、ブルー、オレンジの 3色から選択できるヴィンテージ感あふれる

Quadrexフォームグリル と JBL伝統のスタイルを備えたレトロなデザイン


● ブラックのフロント/リアパネル と、

4面にウォールナット・ サテン仕上げが施されたリアルウッド・ エンクロージャー


● 強力な 8インチ (200mm)径
アルミダイキャストフレーム ・ ホワイトピュアパルプ ・ コーンウーファー


● 透明感溢れる 大型ウェーブガイドと
音響レンズ採用 1インチ( 25mm)径チタンドームトゥイーター


● 部屋に合わせた高音レベルの微調整が可能な
連続可変アッテネーター HFレベルコントロール) 装備


● コンパクトなキャビネットで充実の低音再生を果たす

Slipstream™フレアー付ポートをフロントバッフルに備えたバスレフ設計




<仕様>
 
スピーカー形式 : 200mm/2ウェイ ブックシェルフ型スピーカー

低域ユニット : 8" (200mm)径 ピュアパルプ・コーンウーファー (JW200PW-6)

高域ユニット : 1" (25mm)径 チタンドームトゥイーター (JT025TI1-4)

推奨アンプ出力 : 25-150 W

公称 インピーダンス : 8 Ω

出力音圧レベル : 88 dB (2.83V/1m)

周波数特性 : 44 Hz - 40 kHz (-6 dB)

クロスオーバー周波数 : 2.5 kHz

装備 : HF レベルコントロール

入力端子 : 金メッキバインディングポスト型(シングルワイヤリング)

エンクロージャー形式 : フロントポート・バスレフ

キャビネット仕上げ : 4面 ウォールナット・サテン仕上げ

外形寸法 (H x W x D) : 472.8mm x 281mm x 296mm(グリル含む )

本体重量 : 12.7 kg(1本 )

梱包重量 : 29.0 kg(ペア梱包 )











 

新たな次元のコントロール・モニター

3ウェイ スタジオモニタースピーカー


JBL「4312G」

希望小売価格
148,500円(税込)/1本(左右別売り)

 

JBL「4312G Ghost Edition」

希望小売価格
352,000円(税込)/ペア

「4312G Ghost Edition」は、

キャビネットに白木調の木目仕上げを採用、

リビングルームやアトリエなどにJBLスタジオモニターのプロフェッショナルサウンドを、

インテリアと溶け込むように調和させながら設置することを可能にします。

 

 

 

 

70年代初期に登場したModel 4310を祖とし、

4311、4312、そして4312A〜4312Eへと進化を続けてきた

JBLのロングセラー・モニタースピーカーに、最新モデル4312G登場。

JBL70周年記念として登場した限定モデル4312SEと、

30cm3ウェイの最新コンシューマ・バージョンL100CLASSICの技術要素を移植した、

新たな次元のコントロール・モニターの誕生です。

 

 

<12″ピュアパルプコーン・ウーファー:JW300SW>





ダイナミックなレスポンスと超低歪特性を両立した30cm径ウーファー。

K2 S5800のために開発された“1200FE”系ユニットの特徴を受け継ぎながら、

最新の解析技術を取り入れより低歪に、より高分解能なサウンドに生まれ変わった

専用設計の強力ウーファーユニットです。




< 5″ピュアパルプコーン・ミッドレンジ:JM125PC 5>





伝統の3ウェイ・コントロールモニターにおいて、

その大きな特徴ともなっている良質なボイスレンジを担うスコーカーとして、

更なる低歪とフラットレスポンスを目的に開発された

125mm径ポリマーコーティング・ピュアパルプコーン・ミッドレンジユニットです。




<1″アルミ-マグネシューム合金ドームツイーター:054AlMg-1>





新世代モニターに課せられた良好な超高域レスポンスを獲得するために開発された

アルミ-マグネシューム合金ダイアフラムと強力なネオジム・マグネット採用の

25mm径ドームツイーターです。




<高品位3Wayネットワーク>



優れたレスポンスを誇る最新ユニットの持ち味を最大限に引き出すため、

4312SE譲りの高品位素子を用いた3Wayネットワークを内蔵。



伝統のHF/UHF連続可変アッテネータも装備しています。





<伝統のキャビネットデザイン>





伝統のディメンションを継承したキャビネットには全面高比重MDF材構造を採用。

接合部には数十ヶ所にわたる内部補強を施すことで剛性を高め、

強力な新開発ユニットの優れたレスポンスを活かしています。




形式 3ウェイ・ブックシェルフ型

使用ユニット
 300mm径ホワイト・ピュアパルプコーン・ウーファー(JW300SW)
125mm径ポリマーコーティング・ピュアパルプコーン・ミッドレンジ(JM125PC)
25mm径アルミ-マグネシューム合金ドームツイーター(054AlMg-1)


インピーダンス 6Ω

推奨アンプ出力 10〜200W(RMS)
 
出力音圧レベル 90dB(2.83V/1m)

周波数特性 44Hz〜40kHz(-6dB)

クロスオーバー周波数 640Hz,5kHz

寸法(幅×高さ×奥行き) 362×597×305(グリル含む)mm

重量 25.2kg(グリル含む)












 

165 mm 径 2 ウェイ・ブックシェルフ 型スピーカー


JBL「4309」

希望小売価格
198,000円(税込)/ペア

W260×H419×D227mm、11kg

展示・体験試聴中!

4309は、165mm径ウーファー採用の

コンパクトなブックシェルフ型スタジオモニター

 

1970年代初頭に登場して以来50年間にわたり、

高い人気と実績を誇ってきたJBLスタジオモニター。

 

最新技術の搭載によりワイドレンジ2ウェイとして開発された

スタジオモニターのフラッグシップモデル「4367」。

そして、その兄弟機となる「4349」に続き開発された本モデルは

それらのモデルと共通の音響技術を搭載したシリーズの末弟として、

象徴的な2ウェイ・ホーン型スタジオモニタースタイルで統一された

新たな「4300」シリーズを形成。

コンパクトなボディに優れたパフォーマンスを発揮する先進技術を投入することにより、

現代ニアフィールド・モニターにふさわしい音響性能を獲得しています。

 

「4367」、「4349」に搭載されているD2ドライバー技術から派生した、

強力なネオジム・リングマグネットと25mm径Teonex®製リングダイアフラムを用いた

新開発のコンプレッションドライバー「D2410H-2」を搭載。

軽量なTeonex®製ダイアフラムを剛性の高いV断面のリング形状に成形した

Vシェイプ・リングダイアフラムが不要な分割振動を抑え

30kHzを超える超高音域まで解像度の高い優れた再生能力を発揮。

ジェットノズルを思わせるアルミダイキャスト製センターコーンとアウターリングにより、

25mm径リングダイアフラムによる音響出力を12.5mm径の開口部へ集中させる

リングラディエーター型コンプレッション構造がダイアフラムの振幅を抑え歪を最小化。

 

 大径ボイスコイルと強力なネオジム・リングマグネットにより

必要かつ十分な音響出力を確保。

 

 

 

上位モデルに搭載された先進のHDI-Xウェーブガイド技術を用いた

新世代の定指向型ホーンを搭載。

広い周波数帯域に渡って、水平方向100°×垂直方向80°の安定した

一定の指向性パターンを発揮するHDI™(High Definition Imaging)ウェーブガイド技術が

リスニングルームの影響を抑えながら広いリスニングスポットを提供。

独自のウェーブガイド・パターンが詳細で鮮明な立体的音像イメージを創出。

 

 

 

JBLスピーカー伝統のピュアパルプコーンと強力な超低歪磁気回路採用の

新開発165mm径ウーファーを搭載。

JBL伝統のスクエアクル形状のアルミダイキャスト製フレーム採用。

 

同心円状の強化リブを配したブラック・ピュアパルプ・コーン採用。

 

エッジには高い耐久性と柔軟性を合わせ持つNBRハーフロールエッジを採用。

良質な素材と最適化されたエッジ形状が優れたリニアリティーと

25mmに及ぶ大振幅特性を低歪みで実現しています。

 

前後対称磁界の形成を果たしたJBL伝統のSFG磁気回路を搭載。

大型デュアル・フェライトマグネットにアルミスタビライザー、

コッパーショートリングを組み合わせることで高調波歪を低減し、

ロングボイスコイル設計により大振幅特性を実現した強力な駆動部を形成。

 

センターベント付ポールピースが

ボイスコイルの発熱を抑えパワーコンプレッションを低減。

 

 

高感度ドライバーユニットと

高精細なHDIホーンを活かすために低歪ネットワークを搭載。

 

高域用コンデンサーには

すべてLow-ESR(静電抵抗)のメタライズドフィルムキャパシターを採用。

インダクターには太ゲージ銅線を用いた空芯コイルを採用。

8kHz〜20kHz間の高域微調整が可能な

±0.5dBステップのスイッチ式UHFトリムコントロールを装備。

ニアフィールド・モニタリングからリビングなどの大空間での使用、

棚への設置時など、使用環境に応じた高域レベル微調整が可能。

 

低域用と高域用フィルター回路を独立構成としデュアルターミナルを装備した

バイワイヤー/パッシブバイアンプ対応設計により、相互干渉を低減。

 

 

内部に十字型ブレーシングによる補強を施すことで前後左右のパネルを強固に結合、

強力ウーファーによるバックプレッシャーを寄せ付けない高い剛性を確保。

 

底面にはボトムベース・ボードを追加し補強と共に設置面への振動伝達を低減。

振動による干渉と滑りを防止するシール式パッド付属。

 

JBLモニター伝統のフロントバスレフ方式のポートには、

キャビネット内外の開口部に大きなフレアを設け大振幅時における

大量の空気の流入出をスムースにし、ポートチューニングに伴う

Qの急激な上昇を抑え自然なバスレフ効果を生む

スリップストリーム設計のツインポートを採用。

JBLスタジオモニターの証し、

伝統のブルーバッフルとウォールナット突板による背面を含む

4面リアルウッド仕上げ。

濃紺のフロントグリルはウーファーバッフルのみを覆うことで

装着時の中高域の減衰を排除。

 

 

製品名 4309

タイプ 165mm径2ウェイ・ブックシェルフ型

低域ユニット 165mm径ピュアパルプコーン・ウーファー(JW165P-4)

高域ユニット 25mm径 Teonex®リングダイアフラム・コンプレッションドライバー(D2410H-2)

推奨アンプ(rms) 25〜150W

公称インピーダンス 4Ω

出力音圧レベル(2.83V/1m) 87dB

周波数特性(-6dB) 42Hz〜30kHz

クロスオーバー周波数 1.6kHz

入力端子 金メッキ・バインディングポスト型デュアルターミナル

エンクロージャー形式 フロント・バスレフ方式

キャビネット仕上げ ブルーバッフル・4面ウォールナット・サテン仕上げ

外形寸法 ※グリル含む W260×H419×D227mm

本体重量 ※グリル含む 11.0kg(1本)

 

 

 

 


133o 径 2Wayブックシェルフ型スピーカー


JBL「L52 Classic」

希望小売価格
110,000円(税込)ペア

W197×H331×D216mm(グリル含む)、重量 5.0kg

 

カラー オレンジ、ブラック、ダークブルー

 

・天井ブラケット(別売) MTC-U1:\13,200(税込)/個

 

 

「L52 Classic」は、

「Classic」シリーズ最小サイズとなる、

133mm径ウーファー採用2ウェイ・コンパクトスピーカー




上位モデル「L82 Classic」の技術要素を色濃く継承しつつ、

新たに開発した19mm径チタンドーム・ツイーターと

133mm径ホワイト・ピュアパルプコーンウーファーを搭載。

モダンクラシック・スタイルに包まれた小さなエンクロージャーから、優れた音響性能を提供します。




また、フロントマウントのバスレフポート、連続可変型HFアッテネーター、

特徴あるQuadrexフォームグリルを3色(ブラック・オレンジ・ダークブルー)の

カラーバリエーションを用意しています。





さらに、別売ブラケット「MTC-U1」での取り付けも可能で、

壁面や天井にも対応しています。


   

製品名 L52 Classic

形式 前面バスレフ、ブックシェルフ型

カラー ブラック、オレンジ、ダークブルー

構成 2ウェイ
5.25インチ(133mm)径ピュアパルプコーン・ウーファー(JW135PW-4)
0.75インチ(19mm)径チタンドーム・ツイーター(JT020Ti1-4)

クロスオーバー周波数 2.8kHz

出力音圧レベル(2.83V/1m) 85dB

公称インピーダンス 4Ω

再生周波数特性(-6dB/無響室特性) 47Hz - 24kHz

推奨アンプ出力(RMS) 10W – 75W

外形寸法 W197×H331×D216mm(グリル含む)

重量 5.0kg(グリル含む)/1本

付属品 グリル、取扱説明書(多国言語)、保証書



 

 

 



 

 

 

JBL 「HDI」 シリーズ

「HDI Series」は、

HDIホーンによる優れた空間表現と

バッフルをユニット幅いっぱいに狭めたスリムなキャビネット、

コーナーの無いラウンドシェイプにより、広く明瞭な音場再生能力を誇ります。

シックなグレイ・オークのリアルウッド・フィニッシュは

あらゆるインテリアにマッチします。

 

<HDI シリーズの特徴>

 

新開発コンプレッションドライバーによる明瞭な中高音域再生

JBLプロフェッショナルが開発し、

スタジオモニター「Model 4367」や「Model 4349」に搭載されている

D2ドライバー技術から派生した、強力なネオジム・リングマグネットと

25mm径Teonex®製リングダイアフラムを用いた、

新開発コンプレッションドライバー「2410H-2」を採用。

軽量なTeonex®製ダイアフラムを剛性の高いV断面のリング計上に成形した

Vシェイプ・リングダイアフラムが不要な分割振動を抑え

30kHzを超える超高音域まで解像度の高い優れた再生能力を発揮。

ジェットノズルを思わせるアルミダイキャスト製センターコーンとアウターリングにより、

25mm径リングダイアフラムによる音響出力を12.5mm径の開口部へ集中させる

コンプレッション構造がダイアフラムの振幅を抑え、歪みを最小化。

 

25mm径ボイスコイルと強力なネオジム・リングマグネットにより

必要かつ十分な音響出力を確保。

 

鮮明な立体音像イメージを創出するHDI(High Definition Imaging)ホーン

スタジオモニター「Model 4367」や「Model 4349」にも搭載されている

先進のHDI-Xウェーブガイド・ホーン技術用いた、新世代の定指向性ホーンを採用。

広い周波数帯域に渡って、水平方向100°×垂直方向80°の

安定した指向性パターンを発揮する

HDI(High Definition Imaging)ウェーブガイド技術が、

リスニングルームの影響を抑えながら広いリスニングスポットを提供。

 

独自のウェーブガイド・パターンが鮮明な立体音像イメージを創出。

 

 

ダイナミックな低音域を再生する

先進のアルミ・マトリックスコーン採用の低歪高出力ウーファー

振動板に軽量・高剛性のアルミ・マトリックスコーンを採用。

分割振動を抑え、ダイナミックな低音再生を果たします。

 

エッジには高い耐久性と柔軟性を併せ持つ

SBRフォームラバー・ハーフロールエッジを採用。

良質な素材と最適化されたエッジ形状が優れたリニアリティと大振幅特性を発揮。

 

ポールピース長を延長し、前後対称磁界の形成を果たした新型SFG磁気回路を採用。

大型フェライトマグネットにアルミスタビライザー、

コッパ―ショートリングを組み合わせることで高調波歪を低減し、

ロングボイスコイル設計により優れた大振幅特性を実現した強力な駆動部を搭載。

 

HDI-3800には200mm径ウーファー「JW200AL-12」、

HDI-3600には165mm径ウーファー「JW165AL-12」をそれぞれ3基搭載。

最上部のウーファー1基と下の2基のウーファーをスタガー接続することで、

中音域の定位の明瞭化とトリプルウーファーによる重低音再生を両立。

 

 

ユニット幅いっぱいにバッフルを狭めたスリムな高剛性キャビネット

キャビネットサイドへと自然につながるホーン開口部とウーファートリムリングにより、

突出を無くしたフラッシュサーフェース・マウントを採用し、

コーナーを持たないラウンド形状とすることで輻射を防いだ先進のキャビネット構造。

ユニット幅いっぱいにバッフルを狭めたスリム設計と相まって、

HDIホーンの特性を最大限に生かした優れた空間再現性を発揮。

 

内部にブレーシングによる綿密な補強を施すことで

強力なウーファーによるバックプレッシャーを寄せ付けない高い剛性を確保。

 

底板にはボトム・ベースボードを追加し、補強と共に床面への振動伝達を低減。

 

フロア型モデル「HDI-3800/HDI-3600」にはベース裏にラバーフットを装備。

高さ調整が可能なスパイク足も付属。

 

JBLコンシューマーモデルの特徴であるリアポート型バスレフ方式を採用。

キャビネット内外のポート開口部に大きなフレアを設け、

大振幅時における大量の空気の流入出をスムーズにし、

ポートチューニングに伴うQの急激な上昇を抑え、

自然なバスレフ効果を生むスリップストリーム設計のツインポートを採用。

 ※HDI-1600はシングルポートです。

 

バイワイヤリング/バイアンプ対応の

金メッキ・バインディングポスト方式のデュアルターミナルを採用。

 

フロア型モデルには低音域用と高音域用フィルター回路を

基板ごと分離独立し装備させたセパレート型ネットワークを採用し、相互干渉を追放。

 

シックなグレイ・オークのリアルウッド・フィニッシュは

ベースボードを除く豪華な5面仕上げ。

 

ネジ等の露出の無いフラッシュマウントとラウンドキャビネットによる

回析効果を妨げないマグネット・マウント式フロントグリルは、

バッフル全面を覆うデザインながら、ホーン部の開口率を大きく確保した

フレーム構造により装着時の中高域の減衰を抑えています。

  

 



3 × 200mm 径 2.5 ウェイ・ フロア型スピーカー

JBL「HDI-3800」

275,000円/税込(1本)

 

<仕様>

タイプ 3×200mm径 2.5ウェイ・フロア型

低域ユニット 200mm径 アルミ・マトリックスコーン (JW200AL-12)×3

高域ユニット 25mm径 Teonex®製

Vシェイプ・リングダイアフラム・コンプレッションドライバー(2410H-2)

+HDI – Xウェーブガイドホーン

推奨アンプ 25W〜300W

公称インピーダンス 4Ω

出力音圧レベル(2.83V/1m) 92dB

周波数特性(-6dB) 37Hz〜30kHz

クロスオーバー周波数 800Hz、1.8kHz

入力端子 金メッキデュアル・バインディングポスト型

エンクロージャー形式 ツイン・リアポート・バスレフ方式

キャビネット仕上げ 5面グレイ・オーク・サテン仕上げ

外形寸法 グリル/足/突起物含む W300 ×H1138 ×D418mm

本体重量 38kg(1本)

付属品 グリル、スパイク×4

 

 

 



3 × 165mm 径 2.5 ウェイ・ フロア型スピーカー

JBL「HDI-3600」

198,000円/税込(1本)

 

<仕様>

タイプ 3×165mm径 2.5ウェイ・フロア型

低域ユニット 165mm径 アルミ・マトリックスコーン (JW165AL-2)×3

高域ユニット 25mm径 Teonex®製

Vシェイプ・リングダイアフラム・コンプレッションドライバー(2410H-2)

+HDI – Xウェーブガイドホーン

推奨アンプ 25W〜250W

公称インピーダンス 4Ω

出力音圧レベル(2.83V/1m) 90dB

周波数特性(-6dB) 38Hz〜30kHz

クロスオーバー周波数 900Hz、2.0kHz

入力端子 金メッキデュアル・バインディングポスト型

エンクロージャー形式 ツイン・リアポート・バスレフ方式

キャビネット仕上げ 5面グレイ・オーク・サテン仕上げ

外形寸法 グリル/足/突起物含む W255 ×H1026 ×D342mm

本体重量 28kg(1本)

付属品 グリル、スパイク×4

 

 



165mm 径 2 ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー

JBL「HDI-1600」

110,000円/税込(1本)

 

専用スピーカースタンド「HDI-FS」

55,000円/税込(ペア)

 

<仕様>

タイプ 165mm径 2ウェイ・ブックシェルフ型

低域ユニット 165mm径 アルミ・マトリックスコーン (JW165AL-4)

高域ユニット 25mm径 Teonex®製

Vシェイプ・リングダイアフラム・コンプレッションドライバー(2410H-2)

+HDI – Xウェーブガイドホーン

推奨アンプ 15W〜200W

公称インピーダンス 4Ω

出力音圧レベル(2.83V/1m) 85dB

周波数特性(-6dB) 40Hz〜30kHz

クロスオーバー周波数 1.9kHz

入力端子 金メッキデュアル・バインディングポスト型

エンクロージャー形式 リアポート・バスレフ方式

キャビネット仕上げ 5面グレイ・オーク・サテン仕上げ

外形寸法 グリル/足/突起物含む W230 ×H384 ×D293mm

本体重量 10kg(1本)

付属品 グリル、フィートパッド×4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JBL 「STUDIO 6」 シリーズ

PolyPlasコーンの最高レベルの音質を楽しみ、

コンサート・グレードの正確さと音響効果を高める

スピーカードライバーのパワーが生み出す世界に驚嘆してください。

HDイメージング・ウェーブガイドと

コンプレッション・ドライバーの組み合わせが

心を揺さぶるサウンドを実現します。

<STUDIO 6 シリーズの特徴>

 

広いサービスエリア全体にわたり、

フラットな周波数特性と均一な音圧でサウンドを届けることのできる

JBLプロ 独自の High Definition Imaging (HDI)ホーンを搭載。

正確な音像定位と共に明るく明瞭なJBLトーンをリスニングルームに響き渡らせます。

 高分子系素材 Teonex(R) ダイアフラムと

強力なネオジム ・リング マグネットを採用した25mm径コンプレッションドライバー装備。

高い感度と繊細な表現力を誇ります。

 軽さと剛性を両立した

PolyPlas TM(ポリマーコーティング・ファイバーセルロース コーン・ウーファ ーと

ミッドレンジ (STUDIO 698のみ)採用。

対称磁界を形成するT型ポールピース構造と

変調歪低減 技術を組み合わせた独自のSFG 磁気回路を搭載し、

小音量時から大音量時まで、歪の少ないクリアーな中低域再生を実現。

JBLならではのリズミカルな低音再生と明瞭なボイスレンジ再生に貢献します。

 

STUDIO 698/680のフロアスタンディング・モデルには、

中高域と低域のフィルター回路を入力端子 ごと分離独立させ、

混変調歪の発生を抑えた デュアルターミナル方式を採用。

金メッキ仕様のショートバーを取り外して

バイワイヤリング接続、バイアンプ駆動も楽しめます。

ポートノイズを抑えるフレアー付きバスレフダクトを

キャビネット背面 (STUDIO 660Pは底面)に設けた

JBL伝統のバスレフ式エンクロージャー採用 (STUDIO 625Cは 密閉型)。

前後バッフルから緩やかなカーブを描くサイドパネルへと

シームレスにつながる角の無い優美なキャビネット構造が

輻射を抑え豊かな音場再現を果たします。

ハイグロス・ブラック仕上げのボトムプレートが剛性アップと共に豪華さを演出。

フロアスタンド・モデルには付属のスパイク足の取り付けが可能

 

 



JBL「STUDIO 698W」

121,000円/税込(1本)

<仕様>

デュアル8インチ+6インチ中音域ユニット、

3ウェイ コンプレッションドライバー・フロア型スピーカー

 

6インチ (152mm) PolyPlas中音域トランスデューサー

デュアル8インチ (203mm) コーン低音域トランスチューサー

 

1インチ (25mm) 高音域コンプレッションドライバー搭載の

ハイデフィニション・オーディオ・イメージング・ウェーブガイド

 

推奨アンプ出力:最大250W

周波数特性:36Hz〜40kHz

感度:90dB @ 1M, 2.83V

公称インピーダンス:6Ω

クロスオーバー周波数:320Hz, 1.8kHz

筐体タイプ:システム背面にバスレフポート

寸法:W300 × D400 × H1058mm

重量:35.84 kg

 

 

 

 



JBL「STUDIO 680W」

88,000円/税込(1本)

 

 

<仕様>

デュアル6.5インチ (165mm) PolyPlas低音域ウーファー

 

1インチ (25mm) 高音域コンプレッションドライバー搭載の

ハイデフィニション・オーディオ・イメージング・ウェーブガイド

 

推奨アンプ出力:最大200W

周波数特性:38Hz〜40kHz

感度:88dB @ 1M, 2.83V

公称インピ ー ダンス:6Ω

クロスオーバー周波数:600Hz, 1.8kHz

筐体タイプ:システム背面にバスレフポート

寸法:W230 × D300 × H1005mm

重量:22.64 kg

 

 



JBL「STUDIO 630W」

110,000円/税込(ペア)

シングル6.5インチ、2ウェイ

コンプレッションドライバー・ブックシェルフ型スピーカー

 

 

<仕様>

6.5インチ (165mm) PolyPlas低音域ウーファー

 

1インチ (25mm) 高音域コンプレッションドライバー搭載の

ハイデフィニション・オーディオ・イメ ージング・ウェーブガイド

 

推奨アンプ出力:最大150W

周波数特性:45Hz〜40kHz

感度:85dB @ 1M, 2.83V

公称インピーダンス:6Ω

クロスオーバー周波数:1.9 kHz

筐体タイプ:システム背面にバスレフポート

寸法:W230 × D280 × H372mm

重量:9.02 kg

 

 


JBL「STUDIO 620W」

88,000円/税込(ペア)

シングル5.25インチ、2ウェイ

コンプレッションドライバー・ブックシェルフ型スピーカー

 

 

<仕様>

5.25インチ (133mm) PolyPlas低音域ウーファー

 

1インチ (25mm) 高音域コンプレッションドライバー搭載の

ハイデフィニション・オーディオ・イメージング・ウェーブ ガイド

推奨アンプ出力:最大100W

周波数特性:50Hz〜40kHz

感度:84dB @ 1M, 2.83V

公称インピーダンス:6Ω

クロスオーバー周波数:2.3 kHz

筐体タイプ:システム背面にバスレフポート

寸法:W190 × D240 × H312mm

重量:6.88 kg

 

 

 

 

 

 

JBL「STAGE」シリーズ

プロ用モニタースピーカーのために開発した

最新のホーン技術を高域ユニットに採用することで、

リスニングエリアのどこにいても自然な音響バランスを実現。

歪みや濁りのない透明感あふれる高域、量感豊かな低域とあわせ

クラスを超えた高い音響性能をお楽しみいただけます。

 

また、継ぎ目の無いラウンドエッジ構造のキャビネットは、

ユニットの性能を最大限に引き出すよう音響工学に基づき設計しています。

そのキャビネットデザインは、

トップパネルとホーン周辺部に精悍なブラック仕上げを施し、

高級感ある木目調仕上げのベース部とのツートーン・デザインにより、

優美なコントラストをもたらしています。

 

優れた音響性能、ファニチャーライクな仕上げにより、

ホームエンターテイメント用

スピーカーとして求められる要素を集約しました。

 

 

<STAGE シリーズの特徴>

JBL Professional Divisionにより、

最新プロフェッショナル・モニターのために開発された

HDI(High Definition Imaging)ホーン技術を用いた

ウェーブガイド/ホーンを高域ユニットに採用。

ホーンシステムならではの高感度で多彩なディテール表現と共に、

広く一定な定指向特性により、リスニングエリアのどこにいても

鮮明なステレオイメージと自然な音響バランスを

お楽しみいただけます

 

25mm径ドームツイーターに、

アルミニューム・ダイアフラムを採用。

金属素材の中でも軽く適度な内部損失を持つアルミニュームが穏やかに、

のびやかに、歪みや濁りの無い透明感あふれる高域再生を果たします。

 

歪みの無い正確なピストニック・モーションを果たす剛性と

適度の内部損失を併せ持つPolycelluloseコーン・ウーファー搭載。

高音質デジタル音源のパルシブな低音に無理なく対応する

高い応答性と低域拡張を果たします。

 

各ユニット間のスムーズなつながりを果たすと共に

均一で安定した指向特性を果たすために最適化されたネットワークデザイン。

フロア型システムには、アッパーウーファーのみをツイーターとクロスオーバーさせ、

ロアーウーファーを低域増強に用いたスタガーチューニングを採用。

ツイーターとの自然なつながりと良好なエネルギーバランスを保ちながら

ダブルウーファーならではの余裕ある重低音再生を実現しています。

 

キャビネット縦板の共振、たわみを防ぐ窓枠形状の

内部ブレーシングが施されたMDF製キャビネット。

低域レスポンスを改善し、ウーファーユニットの高い応答性を余すことなく活かしています。

 

内部定在波を最小化すると共に、

各ユニットのシームレスなつながりを果たすため

最適化されたユニットレイアウトと、回折効果を最小化するためにエッジ部を丸めた

キャビネット構造により、鮮明なサウンドイメージ、

活き活きとした3Dサウンドステージをもたらします。

ポートノイズを抑え、自然な低域レスポンスを果たすエアフロー形状のバスレフポートを採用し、

ポートを背面に装備することで、リスニングポジションにおける

S/N 比の改善を果たしています。

※センタースピーカーのSTAGE A125Cは密閉型デザインを採用。

 

継ぎ目の無いラウンドエッジ構造のキャビネットは、

トップパネルとホーン周辺部に精悍なブラック仕上げを施し、

高級感ある木目調仕上げのベース部とのツートーン・デザインを採用。

優美なコントラストをもたらしています。

 

バッフル面のネジの露出を無くし、グリル装着に細身のピンと受けを用いることで

すっきりと簡潔なフロントビューを演出。

トールボーイのフロア型モデル2機種には、床との干渉を防ぐラバーフット付脚部を装備。

さらに付属のスパイクを装着することで、床面との干渉を最小化することが出来ます。

 



JBL「STAGE A190」

55,000円/税込(1台)

200mm径 Polycelluloseコーン・ウーファーを2本スタガー接続で搭載した

STAGEシリーズのフラッグシップ・モデルです。

大型フロア型システムならではのスケール感と余裕ある低域、

ホーンツイーターによる高密度で高品位な中高域を実感できる

トールボーイ・フロア型システムです。

 

 

背面バスレフ、フロア型

200mm径ウーファー×2 + 25mm径ツイーター、2.5ウェイ

出力音圧レベル(2.83V/1m) 91dB

インピーダンス 6Ω

周波数特性 36Hz 〜 40kHz

クロスオーバー周波数 1.4kHz、2.0kHz

寸法 W260 x H1070 x D390(グリル含)mm

重量 22.6kg

 

 



JBL「STAGE A180」

41,800円/税込(1台)

165mm径 Polycelluloseコーン・ウーファーを2本スタガー接続で搭載した

トールボーイシステムです。

強力なダブルウーファーによる安定感ある低域と、

ホーンツイーターによる繊細で高品位な中高域との絶妙なバランスが、

ジャンルを問わず高いレベルでの音楽体験を約束します。

 

 

背面バスレフ、フロア型

165mm径ウーファー×2 + 25mm径ツイーター、2.5ウェイ

出力音圧レベル(2.83V/1m) 90dB

インピーダンス 6Ω

周波数特性 40Hz 〜 40kHz

クロスオーバー周波数 1.4kHz、2.2kHz

寸法 W230 x H1000 x D315(グリル含)mm

重量 17.3kg

 

 

 

 



JBL「STAGE A130」

30,800円/税込(ペア)

133mm径Polycelluloseコーン・ウーファーを搭載した

ブックシェルフ型システムです。

ブックシェルフ型ならではの躍動感溢れる低域と、

ホーンツイーターが高密度なサウンドを提供します。

 

 

背面バスレフ、ブックシェルフ型

133mm径ウーファー + 25mm径ツイーター、2ウェイ

出力音圧レベル(2.83V/1m) 86dB

インピーダンス 6Ω

周波数特性 55Hz 〜 40kHz

クロスオーバー周波数 3.2kHz

寸法 W190 x H321 x D245(グリル含)mm

重量 5.5kg

 

 

 

 

 



JBL「STAGE A120」

25,300円/税込(ペア)

114mm径 Polycelluloseコーン・ウーファーを搭載した

コンパクトなブックシェルフ型システムです。

量感と共に切れのある低域、

明瞭なホーンツイーターがサイズを超えた高密度なサウンドを提供します。

 

 

背面バスレフ、ブックシェルフ型

114mm径ウーファー + 25mm径ツイーター、2ウェイ

出力音圧レベル(2.83V/1m) 86dB

インピーダンス 6Ω

周波数特性 60Hz 〜 40kHz

クロスオーバー周波数 3.2kHz

寸法 W170 x H285 x D185(グリル含)mm

重量 3.8kg

壁掛けブラケット付属