BOENICKE Audio


ボーニック オーディオ スピーカーシリーズ 

「W5 SE」展示・体験試聴中!


W5 ブックシェルフ型

W8 フロア型

W11 フロア型

 


BOENICKE AUDIO(ボーニック・オーディオ)は

約17年前に

ドイツと、フランスと、スイスの

3国の国境に位置する

スイス北西部の

Basel(バーゼル)に設立されました。

 

設計者の

Sven Boenicke(スヴェン・ボーニック)は

録音エンジニアとして

200件以上もの

レコーディング経験を持ち、

その優れた感性とキャリアを活かし、

約25年もの間、

スピーカー設計に携わっています。

 

エンクロージャーは、

厳選された無垢の木だけを使用した

非常に美しい仕上げが特長です。 

 

エンクロージャー内部は

CNCマシーンによって

複雑な切削加工が施され、

組み立てと仕上げ、

そして、サウンドチューニング まで、

Sven自らの手によって行われる

正真正銘の

ハンドメイド スピーカーです。

 


 



W5 SE 展示・体験試聴中! 

 

W5は、

超小型ブックシェルフスピーカーです。


専用スタンドを使用して

オーディオルームにセッティングしてもよし、

スプリングサスペンションを使用して

デスクトップ、またはお気に入りの家具の上に

置くのもよいでしょう。


ただし、いずれの場合も

その驚異的なサウンドには要注意です。

 



W5

価格: 800,000円(ペア・税別)

 

感度: 87dB(W/m)

インピーダンス: 4Ω

寸法: W104×D231×H293mm

重量: 3.5kg

 

SE バージョン 価格: 1,100,000円(ペア・税別)

W5 SE 展示・体験試聴中! 

 

SE+ バージョン 価格: 1,300,000円(ペア・税別)

 

専用スピーカースタンド価格: +85,000円(ペア・税別)

卓上用スプリングサスペンション価格: +34,000円(ペア・税別)

 



<キャビネット>


W5は、一見すると

ただ単に仕上げの美しいだけの

スピーカーに見えるかもしれません。

 

しかしながら、

その内部には高度な技術と

こだわりがギッシリと詰まっています。

 


一次反射特性と

カラーリングの少ない再生を実現するため、

無垢の木材のみを採用した

キャビネット内部は、

高度なアコースティック理論により、

非常に複雑な形状をしています。

 

これらは自社工場内にある

最先端のスイス製CNCマシーンを使用して

時間をかけて切削加工され、

定在波の影響をシャットアウトするために

ドライバーは全て内部で

仕切られる構造になっています。

 


ベースドライバーのための

バスレフダクトの形状は、

超低域までを開放的に鳴らすために

適切な形状をしており、

サイズを超越した

驚異的な低域再生に

大きく貢献しています。

 

 

 

<ドライバーユニット>


・高域用に

エレクトロメカニカルパラレルレゾネーター

(1本のワイヤの形をした

ハンドビルトされた特殊なレゾネーター、

プラス端子に並列に取り付けられる)で

チューンナップされた

ハイパスフィルターを備えた

3インチ広帯域

アルミニウムドライバーユニット。

 

・低域はサイドに

5.25インチベースドライバーを搭載。

65Hzまで正確に再生します。

 

 

・リアにはアンビエンス用

シルクドームツイーターを搭載し、

6kHz近辺を再生します。

 

 

 

<その他>


設計者

Sven Boenicke(スヴェン・ボーニック)自ら、

木材の選定、切削、ドライバーユニットの調整、

サウンドチューニングを行い、

2本のスピーカーの

マッチングを施して出荷されます。

 


・BOENICKE AUDIOは

大量生産とは無縁の

スイス自社工場での完全ハンドメイドです。

 

手作業ならではの丁寧で

上質な仕上げとサウンドクオリティは

趣味のハイエンドオーディオの中でも

最高峰と言えるでしょう。 

 

 

 

<SE/SE+ バージョン>


W5 SEは、

W5のサウンドを徹底して磨き上げた

ハイパフォーマンモデル。

あなたの音への理想に

また一歩近づくことをお約束いたします。

・スタンダードタイプとは異なる、

より強力なロングストローク

ベースドライバーを採用。

 

ローパスフィルターを必要としないため、

低域の精度とインパクトが明らかに向上し、

50Hzまでの超低域を再生。

 

・ベースドライバーにも

エレクトロメカニカル

パラレルレゾネーターを搭載。

 

・クロスオーバーには

最高品質のコンポーネントを使用。

 

 

WS SE+ Version

W5 SEを超える究極のサウンドパフォーマンス。

 

あなたは何も考えずに

音楽にただ寄り添うだけです。

  W5 SEの仕様に下記が追加されます。

 

・すべてのドライバーに対して

エレクトロメカニカルシリーズレゾネーター

(プラス端子に直列に取り付けられる)を追加。

 

また、

エレクトロメカニカルパラレルレゾネーターも

エレクトロメカニカルシリーズレゾネーターも

両方STAGEIIタイプを採用。

 

・プロプリエタリーフェーズ

リニアリゼーションネットワークを搭載。

 

これはレジスターと

キャパシターで構成されたネットワークで、

位相に素晴らしい影響をもたらします。

 

これにより奥行が深まり、

サウンドイメージは広大になります。

 

また、位相補正が完璧に行われることにより

「サ行」の音が自然になります。

 

位相特性のないスピーカーは

「サ行」があまりにも前面に出てしまうものです。



 

 

 



 

W8は、

フロア型のコンパクトスピーカーで、

そのサイズからは想定できないサウンドに

誰もが度肝を抜かれることでしょう。

W8 

アッシュ・チェリー・オーク フィニッシュ

価格: 1,500,000円(ペア・税別)

 

SE バージョン 価格: 2,300,000円(ペア・税別)

SE+ バージョン 価格: 2,800,000円(ペア・税別)

ウォルナット・フィニッシュ追加 価格: +140,000円(ペア・税別)


感度: 87dB(W/m)

インピーダンス: 4Ω

寸法: W116×D260×H790mm

重量: 10kg 



<キャビネット>


一次反射特性と

カラーリングの少ない

再生を実現するため、

無垢の木材のみを採用した

キャビネット内部は、

高度なアコースティック理論により、

非常に複雑な形状をしています。

 

これらは最先端の

CNCマシーンを使用して

時間をかけて切削加工され、

定在波の影響をシャットアウトするために

ドライバーは全て

内部で仕切られる構造になっています。

 

 

 

ベースドライバーのための

バスレフダクトの形状は、

超低域までを開放的に鳴らすために

適切な形状をしており、

サイズを超越した

驚異的な低域再生に

大きく貢献しています。

 

 

 

<ドライバーユニット>



・高域用に

エレクトロメカニカルパラレルレゾネーター

(1本のワイヤの形をした

ハンドビルトされた

特殊なレゾネーター、

プラス端子に並列に取り付けられる)で

チューンナップされた

ハイパスフィルターを備えた

3インチwidebander

アルミニウムドライバーユニット。

 

 

・中域用には

ローパスフィルターと

アップルウッドフェイズプラグを備え、

そしてマグネットに

メープルウッドをマウントして

チューニングされた

4インチペーパーコーン・ベース

ミッドレンジ ドライバー。

 

 

・低域はサイドに

6.5インチベースドライバーを搭載。

クロスオーバーレスで動作し、

28Hzまで正確に再生します。

 

 

・リアには

アンビエンス用

シルクドームツイーターを搭載し、

6kHz近辺を再生します。

 

 

 

<スイングベース>


W8には、

水平軸での摩擦を最小限にして

スピーカーが自由にスイングできる

機能を盛り込んだ

Swing Base(スイングベース)と呼ばれる

脚が付属しています。

 

ワイヤーで吊られた

2点支持の後方の脚と、

青銅製のインシュレーターに収まっている

ボールの上に1点で支持された

前方の脚による

トータルで

3点支持のSwing Baseは、

スパイク等による

リジットな設置に比べ、

サウンドスペクトラムを劇的に改善させ、

エネルギー、音場空間の再現性に

抜群の効果を発揮します。

 

 

<その他>


BOENICKE AUDIOは

設計者Svenによる完全ハンドメイド。

 

木材の選定、切削加工、

ドライバーユニットの調整、

サウンドチューニング、

そして

スピーカーペアの

マッチングに至るまで、

すべてスイス国内にて

行われています。

 

厳選された

無垢の木の特有の美しさと

完璧な手作業から生まれる

サウンドクオリティは、

数ある

ハイエンドスピーカーの中でも

最高峰の趣味性の高さを誇ります。 

 

 

<SE / SE+ バージョン>


W8 SE バージョン は、

W8をフルチューンしたスペシャルモデル。

至高のサウンドを求めるあなたに最適です。

 

・ベース ミッドレンジ ドライバーにも

エレクトロ メカニカル パラレル レゾネーターを搭載。

 

・高域widebanderドライバーは

Harmonix製のチューニングベースで

サウンドチューニングを施行。

 

・量子ノイズ大幅に低減する素子、

Bybee Quantum Purifiersを採用。

 

 ・プロプリエタリーフェーズリニア

リゼーションネットワークを搭載。

 

これはレジスターと

キャパシターで構成された

ネットワークで、

位相に素晴らしい影響をもたらします。

これにより更に奥行が深まり、

サウンドイメージは広大になります。

 

また、位相補正が

完璧に行われることにより

「サ行」の音が自然になります。

位相特性の良くないスピーカーは

「サ行」があまりにも前面に出てしまうものです。

 

 

 

W8 SE+ バージョン

W8 SEを超える究極のサウンドパフォーマンス。

あなたは何も考えずに

音楽にただ寄り添うだけです。

W8 SEの仕様に下記が追加されます。

 

・ベースドライバーにも

エレクトロメカニカルパラレルレゾネーターを搭載。

 

さらに、すべてのドライバーに対して

エレクトロメカニカルシリーズレゾネーター

(プラス端子に直列に取り付けられる)を追加。

 

また、

これらすべてのレゾネーターに

STAGEIIタイプを採用。

・スピーカーターミナルの回路には

Steinmusic Speaker Match Signatureを搭載。




 

 

 



 

W11は、

フロア型のコンパクトスピーカーで、

そのサイズからは想定できないサウンドに

誰もが度肝を抜かれることでしょう。

 


W11
 

アッシュ・チェリー・オーク フィニッシュ

価格: 2,000,000円(ペア・税別)

 

SE バージョン 価格: 2,800,000円(ペア・税別)

SE+ バージョン 価格: 3,500,000円(ペア・税別)

ウォルナット・フィニッシュ追加 価格: +260,000円(ペア・税別)

感度: 89dB(W/m)

インピーダンス: 6Ω

寸法: W105×D161×H390mm

重量: 25kg

 



<キャビネット>


一次反射特性と

カラーリングの少ない

再生を実現するため、

無垢の木材のみを採用した

キャビネット内部は、

高度なアコースティック理論により、

非常に複雑な形状をしています。

 

これらは最先端の

CNCマシーンを使用して

時間をかけて切削加工され、

定在波の影響をシャットアウトするために

ドライバーは全て

内部で仕切られる構造になっています。

 

ベースドライバーのための

バスレフダクトの形状は、

超低域までを開放的に鳴らすために

適切な形状をしており、

サイズを超越した

驚異的な低域再生に

大きく貢献しています。

 

 

 

<ドライバーユニット>


・高域用に

エレクトロメカニカルパラレルレゾネーター

(1本のワイヤの形をした

ハンドビルトされた特殊なレゾネーター、

プラス端子に並列に取り付けられる)で

チューンナップされた

ハイパスフィルターを備えた

3インチwidebander

アルミニウムドライバーユニット。

 

 

 ・中域用には

ローパスフィルターと

アッシュウッドフェイズプラグを備え、

そしてペーパーボイスコイルを用いた

6インチカスタムメイドウッドコーン・

ベースミッドレンジドライバー。

 

 

 ・低域用には

クロスオーバーレスで動作し、

27Hzまで正確に再生可能な

10インチカーボンファイバー

ハニカムドライバーを採用。

 

・リアにはアンビエンス用

シルクドームツイーターを搭載。

 

・低域レベルは5段階で調整可能。

 

 

<スイングベース>


W11には、

水平軸での摩擦を最小限にして

スピーカーが自由にスイングできる

機能を盛り込んだ

Swing Base(スイングベース)と呼ばれる

脚が付属しています。

 

ワイヤーで吊られた

2点支持の後方の脚と、

青銅製のインシュレーターに収まっている

ボールの上に1点で支持された

前方の脚によるトータルで

3点支持のSwing Baseは、

スパイク等による

リジットな設置に比べ、

サウンドスペクトラムを劇的に改善させ、

エネルギー、音場空間の再現性に

抜群の効果を発揮します。

 

 

<その他>


BOENICKE AUDIOは

設計者Svenによる完全ハンドメイド。

 

木材の選定、切削加工、

ドライバーユニットの調整、

サウンドチューニング、

そしてスピーカーペアのマッチングに至るまで、

すべてスイス国内にて行われています。

 

厳選された

無垢の木の特有の美しさと

完璧な手作業から生まれる

サウンドクオリティは、

数ある

ハイエンドスピーカーの中でも

最高峰の趣味性の高さを誇ります。 

 

 

<SE/SE+ バージョン>


W11 SE Versionは、

W11をフルチューンした

スペシャルモデル。

至高のサウンドを求めるあなたに最適です。

 

 ・ベースミッドレンジドライバーに

エレクトロメカニカル

パラレルレゾネーターを搭載。

 

 ・量子ノイズを大幅に低減する素子、

Bybee Quantum Purifiersを採用。

 

 ・プロプリエタリーフェーズ

リニアリゼーションネットワークを搭載。

 

 

 W11 SE+ Version W11 SEを超える

究極のサウンドパフォーマンス。

あなたは何も考えずに音楽にただ寄り添うだけです。

 W11 SEの仕様に下記が追加されます。

 

・高域widebanderドライバー、

ベースミッドレンジドライバーに

エレクトロメカニカルシリーズレゾネーターを追加。

また、これらすべてのレゾネーターに

STAGEIIタイプを採用。

 

・高域widebanderドライバーは

Harmonix製のチューニングベースで

サウンドチューニングを施行。

 

 ・高域widebanderドライバーに

Mundorf製

Silver Gold Oilキャパシターを搭載。

 

 ・スピーカーターミナルに

Steinmusic Speaker Match Signatureを搭載。

 

 ・リアツイーターに

Mundorf製

MCapコンデンサを採用。