![]() |
1200VA
クリーン電源

Accuphase「PS-1250」
価格:880,000円(税込)
2026年10月1日より価格改定
改定価格:968,000円(税込)
W465×H243×D499mm、41.8kg

PS1250は、
PS1230の後継機として、全回路を一新してフルモデルチェンジ、
高品位なAC100V電力を供給することができます。
アキュフェーズのクリーン電源は、
画期的な波形成形技術を主体として、
ひずみやノイズで汚染されている家庭用電源を
クリーンな電源に創り変えることにより、
オーディオ機器の音質改善に驚異的な威力を発揮することができます。

本機に入力された交流電源に対して、
交流電源のまま加算や減算といった波形補正を行います。
つまり、主なエネルギー源は入力された交流電源そのものであり、
損失分は波形補正用の電力のみです。
したがって従来の交流定電圧装置に比べ、
効率が良く、発熱も少なくなります。
電源周波数は入力信号に依存する為、
信号源となる発信器を搭載する必要がなく、高周波ノイズの発生もありません。

増幅系は全てアナログ回路で構成され、
高精度の基準信号を基に、
加・減算による補正アンプで電源の質を改善
AC100V±1V、ひずみ率0.08%以下にします。
また、波形補正アンプ部の出力段は
「バイポーラ・トランジスター」20パラレル・プッシュプル駆動、
高効率化と高音質化に磨きをかけるとともに、
基準信号発生器をより高精度化し、
出力波形の一層の低ひずみ率化を図りました。

波形補正アンプ(ヒートシンク付)を二分割して
シャーシの左右に配置することで、高い放熱効果を確保し、
連続最大出力時でも余裕のある安定動作を実現しています。

電源トランスには、大電力容量の
大型シールド・トロイダル型を採用しました。

アルミ電解コンデンサーには、性能・音質を重視し選び抜いた
48000μF/100Vの大容量・高音質タイプの特注品を2個採用し、
余裕のある電源部を構成しています。

新たに液晶パネル(LCD)を搭載、
接続されている機器の消費電力(VA)、
入力・出力電圧(V)、入力・出力ひずみ率(%)及び
電源の入力・出力波形が表示でき、
ディスプレイのON・OFF機能も搭載しています。

さらに、ホスピタル・グレードの
ACコンセント(3P)をリア側8個、フロント側2個の合計10個採用、
出力回路から各コンセントへ至る線材の種類と長さを揃え、
接続するAC出力端子によって音質に差が生じないようにしています。

電源としての安全性と信頼性を高め、
最大出力容量は1200VAを確保しております。
510VA
クリーン電源

Accuphase「PS-550」
価格:616,000円(税込)
2026年10月1日より価格改定
改定価格:660,000円(税込)
PS-550は、
PS-530の後継機としてPS-1250と同時に開発を進め、
今までの卓越した技術・デザインを踏襲、
全回路を見直してフルモデルチェンジ、
高品位なAC100V電力を供給することができます。

入力された交流電源に対して、
交流電源のまま加算や減算といった波形補正を行います。
主なエネルギー源は入力された交流電源そのものであり、
損失分は波形補正用の電力のみです。
したがって従来の交流定電圧装置に比べ効率が良く、
発熱も少なくなります。
電源周波数は入力信号に依存するため、
信号源となる発信器を搭載する必要がなく、
高周波ノイズの発生もありません。
画期的な波形成形技術を主体として、
ひずみやノイズで汚染されている家庭用電源を
クリーンな電源に創り変えることにより、
オーディオ機器の音質改善に驚異的な威力を発揮します。
増幅系は全てアナログ回路で構成され、
高精度の基準信号を基に加・減算による
補正アンプで電源の質を改善します。
(AC100V±1V、ひずみ率0.08%以下)
波形補正アンプの出力段は
バイポーラ・トランジスタ10パラレル・プッシュプル駆動、
高効率化と高音質化に磨きをかけるとともに、
基準信号発生器をより高精度化し、
出力波形の一層の低ひずみ率化を図りました。
本機は3段構成のノイズ除去機能を搭載しています。
1段目のラインフィルターは、
電源ラインを通して侵入する
デジタル機器などのノイズ成分を除去します。
2段目のシールド・トロイダル電源トランスは、
コモンモードノイズを除去します。
3段目の波形補正アンプは、
波形成形で極めてクリーンな電源を生成します。
大型ヒートシンクに波形補正アンプを搭載することで、
高い放熱効率を確保し、連続最大出力時でも
余裕のある安定動作を実現しています。
電源トランスには大電力容量の
大型シールド・トロイダルトランス型を採用。
アルミ電解コンデンサーには22000μF/90Vの
大容量・高音質タイプの特注品を2個採用。
液晶パネルを搭載、接続されている機器の
消費電力、入力出力電圧、入力出力ひずみ率、
電源の入力出力波形が表示でき、
ディスプレイのON・OFF機能も搭載しています。
接触抵抗、温度上昇、差し込み保持力、
耐圧・耐熱性、衝撃強度、絶縁性などの規格が
厳しく規定されている ホスピタルグレードの
3P・ACコンセントを
リアパネルに合計8個採用し、
電源としての安全性・信頼性を高めています。
出力回路から各コンセントへ至る線材の種類と長さを揃え、
接続するAC出力端子によって
音質に差が生じないようにしています。
プロテクション機能搭載。
過大電流が流れると電源スイッチオフ 。
パワーアンプが異常過熱すると出力遮断。
異常により出力の直流成分が大きいと出力遮断。
510VA以上の負荷状態だとLED点滅警告し、
さらに、20分以上続くと出力遮断。

定格出力容量:510VA(連続出力)
定格出力電圧:AC100V±1V
定格出力電流:5.1A
出力周波数:50/60Hz(入力周波数に同期)
出力波形全高調波ひずみ率:0.08%以下
AC出力端子(コンセント):リア8個
定格入力電圧:AC100V(入力電圧範囲 AC90Vから110V)
入力周波数:50/60Hz
無負荷時消費電力:22W
冷却方式:自然空冷
寸法:W465×H181×D385mm
重量:24.4kg
510VA
クリーン電源
Accuphase「PS-530」
価格:473,000円(税込) |
展示・体験試聴中

PS-530は、
PS-520の後継機として、
全回路を見直して、フルモデルチェンジ
高品位な AC100V 電力を
供給することができます。

増幅系は、
全てアナログ回路で構成され、
高精度の基準信号を基に、
加・減算による補正アンプで
電源の質を改善します。
(AC100V±1V、ひずみ率 0.08%)

波形補正アンプ部の出力段には、
最新「オーディオ用ハイパワー・トランジスター」を
搭載して、高効率化と高音質化に
磨きをかけるとともに、
基準信号発生器を
より高精度化し、出力波形の一層の
低ひずみ率化を図りました。

メーターは、接続されている機器の
消費電力(VA)、入力・出力電圧(V)、
入力・出力ひずみ率(%)が表示でき、
メーターON/OFF機能も搭載しています。

また、ホスピタル・グレードの
ACコンセントを採用し、
電源としての安全性・信頼性を
さらに高めています。
<主な特徴>
|
本機は、入力された交流を 制御回路により加・減算して補正し、 そのまま交流で出力します。 主なエネルギーは入力された 交流そのもので、 損失分は波形補正用の 電力だけですから、 従来の交流定電圧装置に比べ、 大変効率が良く、 また、発熱を少なくすることができます。 電源周波数は、 入力信号そのものですから、 内部に信号源としての 発信器の必要はありません。 このため、 本機内部からの高周波ノイズの 発生がありません。 100Vの正弦波の基本となる 基準波形は、計測回路用トランスの 二次巻き線のゼロクロス・ポイントを コンバータで検出し、高精度電源より 短形波を生成します。 この短形波を、 新設計50/60Hz用の バンドパス・フィルターと 6段のバンドエリミネーション・フィルター (BEF:帯域除去)へ加えます。 フィルター周波数の切り替えは、 入力周波数に同期しますから、 自動的に 50Hzまたは60Hzに 切り替わります。 さらに一段バンドパス・フィルターを 通すことにより、 入力電圧に左右されない 低ひずみ率正弦波(基準波形)を 得る事ができます。 出力波形が この基準波形に近づくように、 波形補正アンプにより、 トランスS1巻き線の出力に 補正をかけます。 入力波形と基準波形の 位相は同相で、 補正方式はPLL(位相同期回路)等を 用いないため、 不要な高調波成分が 発生することはありません。 ![]() 新設計の 低ひずみ率 基準波形発生回路と 強力な出力段により、 ひずみ率を従来の 0.1%から、0.08%へ、 20%の改善を可能にしました。 電気製品が、 主にAC電源の山と谷の部分だけを 消費するため屋内配線等の ロス等により、 ひずんでしまった波形は、 フィルター等を使用しても、 元に戻ることはありません。 山と谷の重要な部分が欠落しているため、 パワーアンプが大出力を 必要とする時には、 本来のエネルギーを 十分得ることができません。 また、正弦波から ひずんで台形のような波形に なることにより、 高調波成分を多く含む 正弦波の集合と捉えることができ、 純粋な正弦波に比べて、 汚れた電源といえます。 PS-530は、 強力な波形成形能力で、 ひずんで不足した部分を、 本来あるべき波形に 戻すことができます。 ノイズが混入した 鋭い入力波形でも、 きれいな基準波形を基に 不足する部分は補い、 余分な部分は取り除いて、 波形成形して クリーンな電源をリアルタイムで 作ることができます。 波形補正の 加・減参算を行う パワーアンプ部には、 裸ゲインが高く安定性に優れた 回路を搭載しました。 この回路は、 アキュフェーズ創業当初から 長期にわたりパワーアンプに 搭載してきたオリジナルの ピュア・コンプリメンタリー・プッシュプル 差動増幅回路を中心とした方式で、 高精度かつ安定した動作を 期待できます。 ![]() 出力段には、最大定格15Aの 「バイポーラ・パワートランジスター」を 10パラレル・コンプリメンタリー・プッシュプルで使用し、 定格出力電流:5.1Aに対し、 瞬時電流供給能力は 70Aから、80Aへ 大幅に増強して 抜群の電源供給能力を誇ります。 入力側には、 高調波雑音を排除する ラインフィルターを装備しました。 これで、デジタル機器などから 電源ラインを通して侵入する、 ノイズ成分をシャットアウトします。 さらに、 電源トランスは一次/二次を分離、 またシールドにより外部雑音も 寄せ付けない、 優れた妨害排除能力を 備えています。 また負帰還方式を 採用していますから、 出力インピーダンスを 非常に低くすることができ、 出力に接続された 機種同士の干渉を 抑えることができます。 無負荷時の 消費電力を 従来50Wに対して、 25Wへと大幅に 低減しました。 ![]() PS-530は、 最大510VA出力までの 動作が可能です。 特に入力電源ラインの ひずみが多い場所で使用する場合は、 発熱量がかなり多くなります。 このため本機は、 加・減算器のパワーアンプ部 (ヒートシンク付き)を 重量バランスも考慮し、 最も放熱の良い構造として、 連続最大出力時にも 十分余裕のある 安定動作を実現しています。 ![]() 本機は、メーターにより、 接続されている機器の 消費電力(VA値)が どの位か一目で 確認することができます。 最大出力電力は510VAですが、 それ以上の機器を接続した場合は、 METERボタン各ポジションの LEDが点滅して警告します。 ![]() メーター表示切替ボタンにより、 電源の入出力電圧、 入出力ひずみ率を簡単に モニターすることが可能です。 「AUTO-MONITOR」ボタンを装備、 各ポジションの値を 5秒間隔で順番に切り替えて 表示・確認することができます。 ![]() 本機の出力電力のほとんどは、 電源ラインから 電源トランスを介して 供給しています。 さらに、 ひずみ成分を打ち消す 制御回路の電源も、 電源トランスを介して 供給しています。 このように、 全ての電力の供給源である 電源部は、 大変重要な部分です。 電源トランスには 大電力容量の 大型トロイダル型を使用しました。 トロイダル・トランスは、 ドーナツ状のコアに 太い銅線を捲いてゆくため、 非常にインピーダンスが低く、 小型で、変換効率が極めて 高い優れたトランスです。 特に、今回採用した トロイダル・トランスは、 熱伝導に優れ 防振効果の高い充填材を用いて 外部への影響を遮断し、 放熱・防振面で優れた 特性・特長を備えています。 ![]() また、整流器を通過して 直流に変換する アルミ電解コンデンサーには、 22000μFの大容量・高音質タイプを 2個搭載、絶大な余裕度を誇ります。 ![]() AC出力端子は、 ホスピタル・グレードの3Pコンセントを リアパネル側 8個、装備しました。 これらの器具には、接触抵抗、温度上昇、 差し込み保持力、耐圧・耐熱性、衝撃強度、絶縁性などの 規格が厳しく規定された部品を採用しています。 AC出力端子(コンセント)には、 合計消費電力 510VAまでの AV機器を任意に接続して、給電することができます。 このため、 どの端子に接続しても音質差が生じないように、 出力配線の長さ・材料・パターン形状に注目、 一点から信号(出力)を取り出す構造により、 各端子の出力インピーダンス差を 少なくし、同一条件で動作するように 設計しています。 ![]() 異常が生じた場合には、 サーキット・プロテクターが作動して、 本機および接続機器を完全に 保護する機能を装備しています。 出力電流が規定値を超えると、 各ポジションのLEDが点滅し警告します。 さらに電流が大きくなると電源スイッチ兼用の サーキット・プロテクターが電源を遮断します。 短時間のオーバーでLEDが点滅した場合、 100VA以下に戻れば、通常の点灯に変わります。 本機の異常により、 直流電圧が出力された場合や、過電圧が出力された場合には、 出力をOFFにして、接続機器を保護します。 機器の周辺の放熱が悪いときや、 定格電力で非常に長い時間使用して 内部のヒートシンクや 電源トランスが過熱した場合には、 自動的に回路を遮断します。 |

| 定格出力容量 | 510VA (連続出力) |
| 定格出力電圧 | AC100V ±1V |
| 定格出力電流 | 5.1A |
| 出力周波数 | 50/60Hz (入力周波数に同期) |
| 瞬時電流供給能力 | 80A |
| 出力波形全高調波ひずみ率 | 0.08%以下 |
| AC出力端子 (コンセント) |
リア 8個 |
| 定格入力電圧 | AC100V (入力電圧範囲 AC90V〜110V) |
| 入力周波数 | 50/60Hz |
| 無負荷時消費電力 | 25W |
| 冷却方式 | 自然空冷 |
| 外形寸法 | 465 (W)×181 (H)×386 (D)mm |
| 質量 | 24kg |
※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。