ESOTERIC

 

C-02X

 

C-03Xs

 

S-02

 

S-03

 

F-03A

 

F-05

 

F-07

 

E-02

 

 

ステレオ・プリアンプ
C-02X

希望小売価格: 1,400,000円(税別)
 

  Grandioso 直系

至高の系譜を継ぐ、準フラッグシップモデル C-02X

Grandiodoのフィロソフィーとテクノロジーを注いで、
その資質を磨き抜いた新たなモデル

クラフトマンシップを極めた品質管理の元、
ESOTERIC東京ファクトリーにて、
1台1台をハンドメイドで精緻に造り上げています。 





 


左右独立の完全デュアル・モノ設計

 電源部から左右チャンネルを独立。チャンネル間の相互干渉を徹底的に排除するデュアルモノ設計とし、さらに左右チャンネルそれぞれに専用の電源トランスを用いることで電源ラインを経由したノイズの混入も防ぎ、ピュアでクリーンな増幅を可能としています。

また電源回路パターンの細部もGrandiosoの技術を取り入れて
ブラッシュアップされ、高音質化に貢献しています。 






フルバランス構成で優れたS/N感

 入力系統ごとに専用の入力バッファーアンプ(バランス設計)で信号を受け、その後は低インピーダンスのフルバランス信号伝送を行うことで、コモンモードノイズを除去し、かつ信号経路でノイズの影響を受けにくくしています。これにより、信号伝送の純度を高め、優れたS/N感を得ています。 



ESOTERIC-QVCS

 徹底してピュアな信号経路にこだわったボリュームコントロール方式、ESOTERIC-QVCSを採用。

ボリュームノブを回すことにより、左右チャンネル、さらに正・負ごとに独立させた合計4回路のラダー抵抗切替型ボリュームを一括連動。

このシステムにより、オーディオ信号の左右、正負の独立が保たれ、チャンネルセパレーションと位相特性に優れたクリアな音質を獲得しています。

また、オーディオ基板からボリューム素子への配線をなくすことで、
オーディオ信号経路を大幅に短縮し、音質の劣化を防止。
リファレンスモデルにふさわしい低歪みを実現しました。

※QVCS=Quad Volume Control System



ウルトラ・ローノイズ・ロジック コントロール

 ロジック系コントロール部は、フロントパネルに内蔵し、プリアンプモジュールとの接続には、フォトカプラを使用して、物理的、電気的にアイソレート。また、操作時以外は、回路を完全停止させ、オーディオ回路に影響を与えない低ノイズ・オペレーションを徹底しています。



整流ノイズの少ない、低インピーダンス、高応答性の電源回路

 左右の入力/出力アンプ、コントロール部それぞれを独立させた、
合計5電源トランス構成とし、大容量ブロックコンデンサーを組み合わせて、極めて低インピーダンス、高応答性の電源回路を設計。

整流回路にはハイスピードで、整流ノイズの少ないSiC(シリコンカーバイド)ショットキーバリアダイオードを採用し、解像度やS/N感を高めています。 



電流伝送を強化したESOTERIC-HCLD
出力バッファー+EDLC 安定化電源


 プリアンプには、ラインドライバーとして存分にパワーアンプを駆動させるドライブ能力と、音楽信号に含まれる広大なダイナミックレンジをそのままパワーアンプへ伝送する能力が不可欠。その鍵となるのは、電流伝送能力の高さとスピードです。

出力バッファー回路には、電流出力能力が高く、応答速度を表すスルーレートが2000V/μsという驚異的なハイスピードを誇る素子を採用。バッファー回路は出力ラインごとに独立し、XLR出力の場合はホット/コールドをシンメトリー構成とすることで、瞬間的な電流供給能力を最大化しています。

また、バッファー回路の直近には安定化電源としてGrandioso C1用に開発されたEDLC(スーパーキャパシター)アレイを搭載。
小ぶりな外観からは想像すらできない、チャンネルあたり合計100,000μF(0.1F)の驚異的な容量を備え、瞬発力の高い、揺るぎない低域再生を支えます。

この2つの技術によりC-02Xはプリ/パワー間の小電力伝送時に失われていた音楽のダイナミズムを復活させ、息を呑むほどのリアリティーで再現します。


※HCLD=High Current Line Driver

 


※EDLC = Electric Double-layer Capacitor



高精度ボールベアリング式コントロールノブ

 ボリュームノブと入力セレクターは、無垢のアルミブロックから削り出し、各ノブの軸には、Grandioso C1同様、VRDSドライブメカのベアリング機構を応用することにより、芯ブレの全く無い高精度な回転を可能にしました。

 


回転トルクの重さは最適に調整され、最高級プリアンプにふさわしい、
滑らかでアナログフィールにあふれた操作感を実現しています。



3Dオプティマイズド・シャーシ構造

 シャーシ内部は、5分割のダブルデッキ(2階建て)構造とし、
各回路ブロックを専用のコンパートメントに収め、立体的に配置する
「3Dオプティマイズド・シャーシ」コンストラクション。

これにより、回路同士の相互干渉を抑え、最短の信号経路を実現しています。外装は肉厚アルミ材を採用し、5mm厚のスチール製ボトムシャーシをエソテリック独自のピンポイントフット(特許第4075477号)で4点支持。
振動を効果的に抑制し、高剛性を徹底しています。



主要な機能

お好みの操作フィールが選べる5種類のボリュームカーブ。

入力ごとにゲインを±18dBの範囲で調整可能(0.5dBステップ)。

左右チャンネルの音量バランスを±6dBの範囲で調整可能
(0.5dBステップ)。

位相反転が可能なフェーズインバート機能は、
ソースごとに個別の設定が可能。

AVサラウンドとピュア2チャンネルを共存させたシステム環境に便利な
AVスルー出力と通常のライン出力の切り替えが可能なRCA2端子。

ESOTERIC SACDプレーヤーの操作も可能な高品位アルミ製リモコン付属。

ディスプレイに表示するソース機器名をリモコンでプログラム可能。

ディマー機能、ミュート機能、ディスプレイの自動OFF 設定など
各種機能を搭載。


<別売りオプション>



MM/MC対応 フォノアンプ・ボード
価格:100,000円/税別
※引き取り、納品出張費は含まれません。


L/R 独立基板の完全デュアルモノ構成により、
優れたチャンネルセパレーションを獲得。

MC カートリッジの負荷インピーダンスは
3種類から選択可能(20/100/300Ω)

MM/MC の選択、負荷インピーダンス設定など
全ての設定はリモコンから操作可能。

4層基板による最適なパターン設計により、高音質を追求。

電源の整流を最適化することで、
ラインステージへの影響を極小とする高音質設計。

入力部の配線にシールド線を使用し、ノイズの侵入を防ぎます。


<フォノアンプ ボード 主な仕様>

ゲイン: MM 52dB、MC 72dB
入力感度: MM 5mV、MC 0.5mV
S/N 比: MM 91dB、MC 76dB
入力インピーダンス: MM 47kΩ、MC 20/100/300Ω切換え式
RCA3: 左右入力端子間の距離22.5cm

※製品内部の加工を伴うため、フォノアンプ・ボードのみの単体販売はしておりません。
※取り付け後は、「RCA 3」がフォノ入力専用端子となり、
ライン入力はRCA×2 系統、XLR×2 系統となります。




C-02X 主な仕様
アナログ入力
<端子>
RCA×3系統
RCA2(AVプリ入力として使用可)
XLR×2系統

入力インピーダンス:LINE 10KΩ

入力感度:定格出力時 510mV
800mV 出力時200mV

最大許容入力電圧:12V

アナログ出力
<端子>
RCA×2系統
XLR×2系統

出力インピーダンス
RCA 47Ω、XLR 100Ω

全高調波歪率
0.0006%(RCA)、0.0004%(XLR)

周波数特性
1Hz〜200kHz(-3dB)
3Hz〜50kHz(-0.2dB)

S/N比:116dB(2V入力、A Weight)

ゲイン:+12dB

定格出力:2V

最大出力レベル
7.5V(RCA出力、1kHz、0.003%)
15V (XLR出力、1kHz、0.003%)

電源
AC 100V 50/60Hz

消費電力
21W

外形寸法
W445×H162×D457mm 突起物含む

質量
32kg

付属品
電源コード、リモコンRC-1315、
単3乾電池2本、フェルト4枚、
取扱説明書、ご愛読者カード

※仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります。













ESOTERIC の理念と技術を集大成した
Grandiosoのハイフィデリティと音楽表現力を脈々と継承。

ステレオ・プリアンプ
C-03Xs

希望小売価格: 800,000円(税別)









パワーアンプ S-03 との組み合わせ



  C-03Xsは、
Grandiosoの系譜に連なる02系の音楽再生能力を、
あまさず受け継ぎ、さらに磨き上げて
誕生しました。

オーディオコンポーネントの原点に立ち返り、
純化を極めたミニマル・アプローチ。

そこから生まれる音楽生命の、なんという豊かさ。

至高のフィロソフィとテクノロジー、
さらに厳格なクラフトマンシップを尽くし、

ESOTERIC 東京ファクトリーにて
一台一台を手作業で仕上げました。


 

左右独立の完全デュアル・モノ設計

 電源部から左右チャンネルを独立。



チャンネル間の相互干渉を徹底的に排除するデュアルモノ設計とし、
さらに左右チャンネルそれぞれに専用の電源トランスを用いることで
電源ラインを経由したノイズの混入も防ぎ、ピュアでクリーンな増幅を可能としています。



 また、左右で独立した2枚の電源整流回路基板を新規設計とし
電源回路パターンの細部もGrandiosoの技術を取り入れて
ブラッシュアップされ、高音質化に貢献しています。



フルバランス構成で優れたS/N感

  入力系統ごとに専用の入力バッファーアンプ(バランス設計)で信号を受け、
その後は低インピーダンスのフルバランス信号伝送を行うことで、
コモンモードノイズを除去し、かつ信号経路でノイズの影響を受けにくくしています。
これにより、信号伝送の純度を高め、優れたS/N感を得ています。



ESOTERIC-QVCS

 徹底してピュアな信号経路にこだわったボリュームコントロール方式、
ESOTERIC-QVCSを採用。左右チャンネル、さらにホットとコールドごとに
独立させた合計4回路のラダー抵抗切替型ボリュームを
一括連動させることにより、チャンネルセパレーションと
位相特性に優れたクリアな音質を獲得しています。

また、オーディオ基板からボリューム素子への配線をなくすことで、
オーディオ信号経路を大幅に短縮し、音質の劣化を防止し低歪みを実現しました。

※QVCS=Quad Volume Control System



ウルトラ・ローノイズ・ロジックコントロール

 ロジック系コントロール部は、フロントパネルに内蔵し、
プリアンプモジュールとの接続には、フォトカプラを使用して、
物理的、電気的にアイソレート。

また、操作時以外は、回路を完全停止させ、オーディオ回路に
影響を与えない低ノイズ・オペレーションを徹底しています。



整流ノイズの少ない、低インピーダンス、高応答性の電源回路

 左右のオーディオ回路、コントロール部それぞれを
専用の電源トランスから電源供給する3トランス構成とし、
大容量ブロックコンデンサーを組み合わせて、
極めてクリーン、低インピーダンス、高応答性の電源回路としています。  



電流伝送を強化したESOTERIC-HCLD出力バッファー
+EDLC安定化電源


 プリアンプには、ラインドライバーとして
存分にパワーアンプを駆動させるドライブ能力と、
音楽信号に含まれる広大なダイナミックレンジを
そのままパワーアンプへ伝送する能力が不可欠。

その鍵となるのは、電流伝送能力の高さとスピードです。




ESOTERIC-HCLD出力バッファー回路には、電流出力能力が高く、
応答速度を表すスルーレートが2000V/μsという驚異的な
ハイスピードを誇る素子を採用。

XLR、RCAの全4系統を独立したバッファー回路構成とすることで、
電流供給能力を高め、瞬発力を確保しています。

また、バッファー回路の直近には安定化電源としてGrandioso C1用に
開発されたEDLC(スーパーキャパシター)アレイを搭載。




小ぶりな外観からは想像すらできない、
チャンネルあたり合計 100,000μF(0.1F)の驚異的な容量を備えることで、
揺るぎない低域再生を支えます。

この2つの技術によりC-03Xsはプリ/パワー間の
小電力伝送時に失われていた音楽のダイナミズムを復活させ、
息を呑むほどのリアリティーで再現します。

※HCLD=High Current Line Driver
※EDLC = Electric Double-layer Capacitor



高精度ボールベアリング式コントロールノブ

 ボリュームノブと入力セレクターは、無垢のアルミブロックから削り出し、
各ノブの軸には、Grandioso C1/C-02X同様、
VRDSドライブメカのベアリング機構を応用することにより、
芯ブレの全く無い高精度な回転を可能にし、最高級プリアンプにふさわしい、
滑らかでアナログフィールにあふれた操作感を実現しています。 






C-02Xを継承する5分割の高剛性シャーシコンストラクション

 高音質再生に重要な役割を果たすシャーシコンストラクションは、
従来の03系プリアンプよりも大型の02系シャーシを採用。

シャーシ内部は、5分割のダブルデッキ(2階建て)構造とし、
各回路ブロックを専用のコンパートメントに収め、
立体的に配置する「3Dオプティマイズド・シャーシ」コンストラクション。

従来の03系プリアンプよりも余裕度の高いコンポーネントレイアウトと相まって、
回路同士の相互干渉をさらに抑え、最短の信号経路を実現しています。

外装は肉厚アルミ材を採用し、5mm厚のスチール製ボトムシャーシを
ESOTERIC独自のスチール製インシュレーターで4点支持。
振動を効果的に抑制し、高剛性を徹底しています。 



その他の主要な機能

お好みの操作フィールが選べる5種類のボリュームカーブ。

入力ごとにゲインを±18dBの範囲で調整可能(0.5dBステップ)。

左右チャンネルの音量バランスを±6dBの範囲で調整可能
(0.5dBステップ)。

位相反転が可能なフェーズインバート機能は、
ソースごとに個別の設定が可能。

AVサラウンドとピュア2チャンネルを共存させたシステム環境に便利な
AVスルー出力と通常のライン出力の切り替えが可能なRCA2端子。

ディスプレイに表示するソース機器名をリモコンでプログラム可能。

ディマー機能、ミュート機能、ディスプレイの自動OFF 設定など
各種機能を搭載。

ESOTERIC SACDプレーヤーの操作も可能な
高品位アルミ製リモコン付属。



 

<別売りオプション>



MM/MC対応 フォノアンプ・ボード
価格:100,000円/税別
※引き取り、納品出張費は含まれません。


L/R 独立基板の完全デュアルモノ構成により、
優れたチャンネルセパレーションを獲得。

MC カートリッジの負荷インピーダンスは
3種類から選択可能(20/100/300Ω)

MM/MC の選択、負荷インピーダンス設定など
全ての設定はリモコンから操作可能。

4層基板による最適なパターン設計により、高音質を追求。

電源の整流を最適化することで、
ラインステージへの影響を極小とする高音質設計。

入力部の配線にシールド線を使用し、ノイズの侵入を防ぎます。


<フォノアンプ ボード 主な仕様>

ゲイン: MM 52dB、MC 72dB
入力感度: MM 5mV、MC 0.5mV
S/N 比: MM 91dB、MC 76dB
入力インピーダンス: MM 47kΩ、MC 20/100/300Ω切換え式
RCA3: 左右入力端子間の距離22.5cm

※製品内部の加工を伴うため、フォノアンプ・ボードのみの単体販売はしておりません。
※取り付け後は、「RCA 3」がフォノ入力専用端子となり、
ライン入力はRCA×2 系統、XLR×2 系統となります。




C-03Xs 主な仕様
アナログ入力
<端子>
RCA×3系統
RCA2(AVプリ入力として使用可)
XLR×2系統

入力インピーダンス:LINE 10KΩ

入力感度:定格出力時 510mV
800mV 出力時200mV

最大許容入力電圧:12V

アナログ出力
<端子>
RCA×2系統
XLR×2系統

出力インピーダンス
RCA 47Ω、XLR 100Ω

全高調波歪率
0.0006%(RCA)、0.0004%(XLR)

周波数特性
1Hz〜200kHz(-3dB)
3Hz〜50kHz(-0.2dB)

S/N比:116dB(2V入力、A Weight)

ゲイン:+12dB

定格出力:2V

最大出力レベル
7.5V(RCA出力、1kHz、0.003%)
15V (XLR出力、1kHz、0.003%)

電源AC 100V 50/60Hz
消費電力
19W

外形寸法
W445×H162×D457mm 
突起物含む
質量
28kg

付属品電源コード、リモコンRC-1301、
単4乾電池2本、フェルト4枚、
取扱説明書、ご愛読者カード

※仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります。













美しい音を美しいままに解き放つ
ESOTERIC 技術の新たな昇華が、ここに。

ステレオ・プリアンプ
C-03X

希望小売価格: 800,000円(税別)




  C-03Xは、リファレンスモデル「C-02」の設計思想を踏襲しつつ、
完全新規プロダクトとして生まれた
フルバランス・デュアルモノ・プリアンプ。

培ってきたアナログオーディオ技術を注ぎ尽くした、
しなやかでストレスのない美音が、聴き慣れたソースから
さらに豊かな音楽感銘を引き出します。

ESOTERIC「Master Sound Works」シリーズの系譜につらなる
新たなプリアンプの誕生です。


 

左右独立の完全デュアル・モノ設計

 C-03Xは電源部から左右チャンネルを独立。チャンネル間の相互干渉を徹底的に排除するデュアルモノ設計とし、さらに左右チャンネルそれぞれに専用の電源トランスを用いることで電源ラインを経由したノイズの混入も防ぎ、ピュアでクリーンな増幅を可能としています。 



フルバランス構成で優れたS/N感

 入力系統ごとに専用の入力バッファーアンプ(完全バランス設計)で信号を受け、その後は低インピーダンスのフルバランス信号伝送を行うことで、すべての入力に対してコモンモードノイズを除去し、かつ信号経路でノイズの影響を受けにくくしています。

これにより、信号伝送の純度を高め、極めて優れた聴感上のS/N感を得ています。 



ESOTERIC-QVCS

 徹底してピュアな信号経路にこだわったボリュームコントロール方式、ESOTERIC-QVCS(※)を採用。ボリュームノブを回すことにより、コントロール信号は、左右チャンネル、さらに正・負ごとに独立させた合計4回路のゲイン可変式ボリュームを一括連動。このシステムにより、オーディオ信号の左右、正負の独立が保たれ、チャンネルセパレーションと位相特性に優れたクリアな音質を獲得しています。

また、オーディオ基板からボリューム素子への配線をなくすことで、オーディオ信号経路を大幅に短縮し、音質の劣化を防止。結果としてリファレンスモデルにふさわしい低歪みを実現しました。
※QVCS=Quad Volume Control System



ローノイズ・オペレーションを徹底

 ESOTERIC-QVCSを一括制御するコントロール基板は、オーディオ回路と物理的に分離。さらに、コントロール基板とオーディオ回路の接続にフォトカプラを使用することにより、電気的にもアイソレート。

また、操作を受け付けた時以外は、コントロールマイコンのクロック発振に至るまで完全停止することで、マイコンが発生する雑音をオーディオ回路に伝えない低ノイズ・オペレーションを徹底しています。



低インピーダンス、応答性に優れた電源回路

 左右のオーディオ回路、コントロール部それぞれを専用の電源トランスから電源供給する3トランス構成とし、大容量ブロックコンデンサーを組み合わせて、極めてクリーン、低インピーダンス、高応答性の電源回路としています。  



パワーアンプ駆動能力を飛躍的に高める
独自の電流伝送強化型出力バッファー回路


プリアンプ/パワーアンプ間の微弱な信号伝送においては、電流伝送能力の余裕がシステムの総合クオリティーを決定する要です。

プリアンプには、ラインドライバーとして思う存分パワーアンプを駆動させるドライブ能力、ピアニッシモからフォルテシモまで、音楽信号に含まれる広大なダイナミックレンジを不足なくパワーアンプまで伝える能力が不可欠。その鍵となるのは、電流伝送能力の高さとスピードです。

C-03Xはラインドライバーとしての極限の性能を追求するために、出力バッファーアンプ回路に贅沢な物量を投入し、入力段とは分離した別基板で構成しました。
出力バッファー回路には、電流出力能力が高く、応答速度を表すスルーレートが2000V/μsという驚異的なハイスピードを誇る高性能素子を採用。

このバッファー回路をRCA出力の場合は端子ごとに用意し、XLR出力の場合はホット/コールドごとに1回路づつ使用する贅沢な構成とすることで、瞬間的な電流供給能力を最大に高めています。

C-03Xはプリ/パワー間の小電力伝送時に失われていた音楽のダイナミズムを復活させ、息を呑むほどのリアリティーで再現します。

※HCLD=High Current-capacity Line Driver



優れたユーザビリティー

ソースごとの音量差を解消するため、入力ごとにゲインを
±18dB(0.5dBステップ)の幅広い範囲で調整可能。

左右チャンネルの音量バランスを
±6dBの範囲で調整可能(0.5dBステップ)。

出力の位相反転が可能なフェーズインバート機能により、組み合わせるパワーアンプに合わせた位相で出力。また、出力の位相をソースごとに個別に設定することも可能で、システムの位相管理を容易に行うことができます。

アンバランス出力(RCA)、バランス出力(XLR)、
RCA+XLR同時出力を選択可能。

AV サラウンドとピュア2 チャンネルを共存させたシステム環境に便利な
AVスルー出力と通常のライン出力の切り替えが可能なRCA2端子。

ディスプレイに表示するソース機器名をリモコンでプログラム可能。

ディマー機能、ミュート機能、ディスプレイの自動OFF 設定など各種機能を搭載。



フォノモジュールを別途用意

 MM/MC対応のフォノモジュールを別途予定



操作感が際立つコントロールノブ

 内部のゲイン可変回路を操作するボリュームノブは、操作時の音量変化のカーブを5種類から選択でき、組み合わせるパワーアンプやスピーカーの能率に合わせて、最適な操作感を選ぶことができます(※)。ボリュームノブと入力セレクターは大型アルミブロックから削り出し加工で製造。

NCマシニングによる大胆かつ精緻な仕上げと、丸みを帯びたエルゴノミックな造形は、心地よい重さを伴った操作感とあいまって、美しさと機能性を両立しています。




※たとえば小音量時に細かい調整がしやすいカーブや、逆に音量の立ち上がりが早く、大音量時に微調整がしやすいカーブ、全範囲でリニアに
音量が上昇するカーブなど、使い勝手に合わせたカーブを選択できます。



新規設計の3Dオプティマイズド・シャーシ構造

 シャーシ内部は、後部の入力アンプ/出力アンプ部をダブルデッキ(2階建て)構造とした4分割構造を採用。各回路ブロックを専用のコンパートメントに収め、立体的に配置する「3D オプティマイズド シャーシ」コンストラクションにより、回路同士の相互干渉を抑え、最短の信号経路を実現しています。

外装は肉厚アルミ材を採用し、5mm厚のスチール製ボトムシャーシをESOTERIC独自のピンポイントフット(特許第4075477号)で 3点支持。振動を効果的に抑制し、高剛性を徹底しています。 



システムを美しく統一するラウンドフォルム

 フロント、側板、天板とフロントコーナー部に肉厚アルミ材を採用し、ビスを排除した天板とコーナー部のラウンドフォルムは、ESOTERICフラッグシップラインのセパレート型システムに採用してきたデザインを踏襲しており、組み合わせることで、システムを美しく統一することができます。


<別売りオプション>



MM/MC対応 フォノアンプ・ボード
(C-02、C-03X 用)
価格:100,000円/税別
※引き取り、納品出張費は含まれません。


L/R 独立基板の完全デュアルモノ構成により、
優れたチャンネルセパレーションを獲得。

MC カートリッジの負荷インピーダンスは
3種類から選択可能(20/100/300Ω)

MM/MC の選択、負荷インピーダンス設定など
全ての設定はリモコンから操作可能。

4層基板による最適なパターン設計により、高音質を追求。

電源の整流を最適化することで、
ラインステージへの影響を極小とする高音質設計。

入力部の配線にシールド線を使用し、ノイズの侵入を防ぎます。


<フォノアンプ ボード 主な仕様>

ゲイン: MM 52dB、MC 72dB
入力感度: MM 5mV、MC 0.5mV
S/N 比: MM 91dB、MC 76dB
入力インピーダンス: MM 47kΩ、MC 20/100/300Ω切換え式
RCA3: 左右入力端子間の距離22.5cm

※製品内部の加工を伴うため、フォノアンプ・ボードのみの単体販売はしておりません。
※取り付け後は、「RCA 3」がフォノ入力専用端子となり、
ライン入力はRCA×2 系統、XLR×2 系統となります。





主な仕様
アナログ入力<端子>
RCA×3系統
RCA2(AVプリ入力として使用可)
XLR×2系統

入力インピーダンス:LINE 10KΩ

入力感度:定格出力時 510mV
800mV 出力時200mV

最大許容入力電圧:12V
アナログ出力<端子>
RCA×2系統
XLR×2系統

出力インピーダンス
RCA 47Ω、XLR 100Ω

全高調波歪率
0.0006%(RCA)、0.0004%(XLR)

周波数特性
1Hz〜200kHz(-3dB)
3Hz〜50kHz(-0.2dB)

S/N比:116dB(2V入力、A Weight)

ゲイン:+12dB

定格出力:2V

最大出力レベル
7.5V(RCA出力、1kHz、0.003%)
15V (XLR出力、1kHz、0.003%)
電源AC 100V 50/60Hz
消費電力18W
外形寸法W445×H131×D378mm 突起物含む
質量22kg
付属品電源コード、リモコンRC-1156、
単3乾電池2本、フェルト3枚、
取扱説明書、ご愛読者カード

※仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります。















 

ステレオ・パワーアンプ
S-02

希望小売価格: 1,400,000円(税別)


 


  Grandioso 直系

至高の系譜を継ぐ、準フラッグシップモデル S-02

Grandiodoのフィロソフィーとテクノロジーを注いで、
その資質を磨き抜いた新たなモデル

クラフトマンシップを極めた品質管理の元、
ESOTERIC東京ファクトリーにて、
1台1台をハンドメイドで精緻に造り上げています。


音楽をありのままに解き放つ比類ない音の開放感、臨場感。

それは出力ワッテージの余裕によって生まれます。

強力な電源部をはじめとする、

圧倒的な物量投入がもたらすハイパワー。

モノブロックM1の思想を忠実に受け継ぐS-02は、

すべての音を解き放ち、躍動する音楽を生命感豊かに伝えます。
 


 

圧倒的なダイナミクス、580W/2Ωのパワーリニアリティ

 スピーカーのインピーダンスは、再生する周波数の変化に伴って、めまぐるしく変化しています。アタックの早い重低音など、インピーダンスが急激に下降し、無負荷に近い状況が生まれることも珍しくありません。
こうした負荷状況の激変に対して、つねにリニアに追随する電流供給能力がなければ、音楽のダイナミクスを表現し切ることはできません。

 S-02は電流供給能力の源となる電源部に最大限の物量を投入し、
8Ω負荷時145Wから2Ω負荷時に580Wまで、理論値どおりのパワーリニアリティを達成。いかなる音量レベルにおいても音楽のダイナミクスを忠実に再生します。   

 
 
パワーアンプの核、大容量カスタム電源トランス

 優れたパワーリニアリティを決定付けているのが強力な電源部。とりわけ電源トランスは、素材からコアサイズ、マウント方法に至るまで、こだわりぬいたカスタム仕様としています。

 S-02には、粘りのある良質な低音を特徴とし、コアなオーディオファイルに根強い人気を誇るEI方式のトランスをセレクト。940VAの大型コアは、巻き線から左右チャンネルを独立させ、内部の5mm鋼板製のベース部にリジッドにマウントすることで、限りなくピュアな音質を追求しています。

 電源部のコンデンサーは、チャンネルごとに4,700μF×3パラレルでデュアルモノ構成。充放電時間をハイスピード化し、引き締まった音質を追求。電源部の配線は全て極太ケーブルをボルトで接続し、低インピーダンス化に磨きをかけました。




大口径ウーハーも正確に制動、驚異のスピーカー駆動能力。

 アンプのスピーカー駆動能力を高めるためには、アンプの出力インピーダンスを極限まで下げる工夫が必要です。

全段でチャンネルごとに9本のバスバーを使用し、出力段のコイルを無くすなど、低インピーダンス、シンプルかつワイドレンジな回路設計を極めました。

結果として、ウーハー駆動能力の指針値ともいえる
DF(ダンピングファクター)で、1000という数値を達成。
大口径ウーハーも正確に制動し、最低周波数まで量感たっぷりに、
かつ正確に再生することができます



バランス構成の入力段で純度の高い信号増幅

 バランス設計の入力バッファーアンプで信号を受け、増幅段までの信号経路を低インピーダンス・バランス伝送。

ノイズのないクリーンなシグナル増幅によって圧倒的な聴感上のダイナミックレンジが得られるのみならず、音楽のクライマックスと静寂の間にあるグラデーションを、より細やかに表現する繊細さも獲得しています。



瞬間34アンペアを誇る、高性能バイポーラLAPTトランジスタ

 連続動作17アンペア、瞬間動作34アンペアという画期的な電流供給能力を誇り、一般的なパワートランジスターの2倍近いサイズの大型バイポーラLAPT素子を採用。
ハイパワーのみならず、高域特性に優れ、繊細な音色を生み出すことができます。


※LAPT=Linear Amplified Power Transistor




3段ダーリントン回路、5パラレル・プッシュプル構成

  パワーアンプモジュールは、バイポーラLAPT素子を、5パラレル・プッシュプルとした3段ダーリントン構成。

 バイポーラ素子の優れた高域特性を素直に引き出すため、部品点数やパラレル数を極力減らしたシンプルな増幅回路とし、高音質化を徹底しています。







M1に肉薄するスピーカー駆動力を発揮するLIDSC回路

  ドライブ段2段目から最終段への出力インピーダンスを下げ、電流供給能力を高める独自のLIDSC回路を採用。
< br >  電源電圧内で最大の振幅が得られ、歪を低減し、スペースファクターに優れたステレオ機で、モノブロックのM1モデルに肉薄するスピーカー駆動能力を獲得しています。 


※LIDSC=Low Impedance Drive Stage Coupling



NFB(ネガティブフィードバック)を最少とし、躍動感でナチュラルな音質を実現。

 増幅回路を可能な限りシンプルに設計し、前段の裸ゲインを小さくすることによりNFBを最少とし、生命感みなぎるナチュラルな音質を実現しました。 

 

表現力と解像度を飛躍的に高める独立電源の電圧増幅段。

 電流変動の大きいドライブ段(電流増幅段)の影響を一切受けぬよう、
入力段から微弱な信号を受ける電圧増幅段(ドライブ段の前段)は、
専用のトロイダル電源トランスと電源回路を装備。

これにより前段への安定的な電源が確保され、大編成のフルオーケストラが奏するクライマックスでも、解像度を高め、それぞれの楽器の個性を繊細に描き出します。





特性と感性の両面から突き詰めたハイグレードを随所に

 高い信頼性を誇るXLR/RCA入力端子、ドイツWBT社製スピーカー端子を採用、さらに高周波特性に優れた低インピーダンスの電解コンデンサー、
トランジスターなど、ハイグレード部品を随所に採用しています。



精度と振動抑制を高次元で融合した独創的なシャーシ構造。

 シャーシはエソテリック伝統の2層式シャーシ構成。
2mm鋼板の堅牢な内部構造体は、回路ブロックごとに専用コンパートメント化され、最短の信号経路で信号を増幅することができます。




 ブロック化された内部構造体を、肉厚アルミパネルで包囲し、5mm鋼材を採用したボトムシャーシ、エソテリック独自のピンポイントフットで4点支持。筐体の高剛性・無共振化を徹底しました。 



S-02 主な仕様
定格出力
145W+145W(8Ω)
290W+290W(4Ω)

実用最大出力
580W+580W(2Ω)

全高調波歪率
0.003%(1kHz、8Ω、145W)

S/N比
115dB(IHF-A)

周波数特性
5Hz〜100kHz(+0dB、-3dB、8Ω)

ゲイン
29dB

ダンピングファクター
1000

入力端子
RCA×1系統
XLR×1系統

入力インピーダンス
RCA:22kΩ
XLR:44kΩ

電源
100V AC 50-60Hz

消費電力
440W(無信号時160W)

外形寸法(W×H×D)
445mm×221.5mm×489.6mm
(突起部含む)

質量
48kg

付属品
電源コード×1、フェルト×4枚、
電源コード支持金具×1、
電源コード支持金具用ねじ×2、
取扱説明書×1、ご愛用者カード×1

※仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります。






 

ステレオ・パワーアンプ
S-03

希望小売価格: 900,000円(税別)







プリアンプ C-03Xs との組み合わせ。




  Grandiosoの系譜に連なる02系の音楽再生能力を、
あまさず受け継ぎ、さらに磨き上げて
誕生しました。

オーディオコンポーネントの原点に立ち返り、
純化を極めたミニマル・アプローチ。

そこから生まれる音楽生命の、なんという豊かさ。

至高のフィロソフィとテクノロジー、
さらに厳格なクラフトマンシップを尽くし、

ESOTERIC 東京ファクトリーにて
一台一台を手作業で仕上げました。



解き放つ音の生命、ハイパワーが生む躍動感と開放感

 音楽をありのままに解き放つ比類ない音の開放感、臨場感。
それは出力ワッテージの余裕によって生まれます。

強力な電源部をはじめとする、
圧倒的な物量投入がもたらすハイパワー。

GrandiosoM1を頂点とする
エソテリックパワーアンプの系譜に連なる
S-03は、すべての音を解き放ち、
躍動する音楽を生命感豊かに伝えます。   

 
 
圧倒的なダイナミクス、580W/2Ωのパワーリニアリティ

 スピーカーのインピーダンスは、
再生する周波数の変化に伴って、めまぐるしく変化しています。

アタックの早い重低音など、インピーダンスが急激に下降し、
無負荷に近い状況が生まれることも珍しくありません。

こうした負荷状況の激変に対して、つねにリニアに追随する
電流供給能力がなければ、音楽のダイナミクスを
表現し切ることはできません。

S-03は電流供給能力の源となる電源部に最大限の物量を投入し、
8Ω負荷時145Wから2Ω負荷時に580Wまで、
理論値どおりのパワーリニアリティを達成。

いかなる音量レベルにおいても音楽のダイナミクスを忠実に再生します。




モノブロック思想をステレオ機に継承する、Dual Monoパワー。

 モノブロック機とステレオ機の最大の違いは電源です。

ステレオ機のパワーサプライは、
電源効率やスペースファクターの制約からデュアルモノ化が難しく、
1つのパワーサプライを左右チャンネルで共有する設計が一般的でした。

Grandiosoを頂点とするESOTERICステレオパワーアンプの
非常にユニークな特長は、
前段とドライブ段の電源部を独立させ、
それぞれをデュアルモノ化した4セクション独立の
「2×2 Dual Mono」パワーサプライです。




微弱な信号を扱う前段(電圧増幅段)、
電流変動の大きいドライブ段(電流増幅段)それぞれに
電源部を独立することで、フルドライブ時でも
フォーカスが際立つディテールと、圧倒的なダイナミクスを獲得。

さらに、トランスの2次側巻き線から整流回路に至るまで
左右独立のデュアルモノ構成を徹底することで、
モノブロック機に迫るクリアなチャンネルセパレーションを獲得しています。






パワーアンプの核、大容量カスタム電源トランス

 2×2 Dual Monoパワーサプライは、
圧倒的な物量投入によってのみ、その真価を発揮します。

優れたパワーリアリティを支えるドライブ段の電源トランスは、
素材からサイズ、マウント方法に至るまで、こだわりぬいたカスタム仕様。




粘りのある良質な低音を特徴とし、
オーディオファイルに根強い人気を誇る EI 方式 940VAの
大容量トランスを5mm鋼板製のベース部にリジッドにマウントすることで、
強力なドライブ力と限りなくピュアな音質を獲得しています。

電源部のコンデンサーは、4,700μF×3パラレルのデュアルモノ構成。

充放電時間をハイスピード化し、引き締まった音質を追求しました。
電源部の全ての配線は、極太ケーブルをボルトで固定する
ハードワイヤリング仕様とし、低インピーダンス化に磨きをかけました。 



大口径ウーファーも性格に制動、驚異のスピーカー駆動能力

 アンプのスピーカー駆動能力を高めるためには、
アンプの出力インピーダンスを極限まで下げる工夫が必要です。

全段でチャンネルごとに9本のバスバーを使用し、
出力段のコイルを無くすなど、低インピーダンス、
シンプルかつワイドレンジな回路設計を極めました。

結果として、ウーハー駆動能力の指針値ともいえる
DF(ダンピングファクター)で、1000という数値を達成。

大口径ウーハーも正確に制動し、
最低周波数まで量感たっぷりに、かつ正確に再生することができます。





バランス構成の入力段で純度の高い信号増幅

  バランス設計の入力バッファーアンプで信号を受け、
増幅段までの信号経路を低インピーダンス・バランス伝送。

ノイズのないクリーンなシグナル増幅によって
圧倒的な聴感上のダイナミックレンジが得られるのみならず、
音楽のクライマックスと静寂の間にあるグラデーションを、
より細やかに表現する繊細さも獲得しています。 



瞬間34アンペアを誇る大型バイポーラLAPTトランジスタ

  連続動作17アンペア、瞬間動作34アンペアという
優れた電流供給能力を誇り、一般的なパワートランジスターの
2倍近いサイズの大型バイポーラLAPT素子を採用。




ハイパワーのみならず、高域特性に優れ、
繊細な音色を生み出すことができます。

※LAPT=Linear Amplified Power Transistor

< BR>  
3段ダーリントン回路、5パラレル・プッシュプル構成。

 パワーアンプモジュールは、バイポーラLAPT素子を
5パラレル・プッシュプルとした3段ダーリントン構成。



バイポーラ素子の優れた高域特性を素直に引き出すため、
部品点数やパラレル数を極力減らしたシンプルな増幅回路とし、
高音質化を徹底しています。 




モノブロック機に肉薄するスピーカー駆動力を発揮するLIDSC回路。

 ドライブ段2段目から最終段への出力インピーダンスを下げ、
電流供給能力を高める独自のLIDSC回路を採用。

電源電圧内で最大の振幅が得られ、歪を低減し、
スペースファクターに優れたステレオ機で、
モノブロック機に肉薄するスピーカー駆動能力を獲得しています。

※LIDSC=Low Impedance Drive Stage Coupling
 




NFB(ネガティブフィードバック)を最少とし、躍動感でナチュラルな音質を実現。

 増幅回路を可能な限りシンプルに設計し、
前段の裸ゲインを小さくすることによりNFBを最少とし、
生命感みなぎるナチュラルな音質を実現しました。



精度と振動抑制を高次元で融合した独創的なシャーシ構造。

 シャーシはエソテリック伝統の2層式シャーシ構成。

2mm鋼板の堅牢な内部構造体は、
回路ブロックごとに専用コンパートメント化され、
最短の信号経路で信号を増幅することができます。

ブロック化された内部構造体を、肉厚アルミパネルで包囲し、
5mm鋼材を採用したボトムシャーシ、
ESOTERIC独自のスチール製インシュレーターで4点支持。
振動を効果的に抑制し、高剛性を徹底しています。 



S-03 主な仕様
定格出力
145W+145W(8Ω)
290W+290W(4Ω)

実用最大出力
580W+580W(2Ω)

全高調波歪率
0.003%(1kHz、8Ω、145W)

S/N比
115dB(IHF-A)

周波数特性
5Hz〜100kHz(+0dB、-3dB、8Ω)

ゲイン
29dB

ダンピングファクター
1000

入力端子
RCA×1系統
XLR×1系統

入力インピーダンス
RCA:22kΩ
XLR:44kΩ

電源
100V AC 50-60Hz

消費電力
440W(無信号時160W)

外形寸法(W×H×D)
445mm×221.5mm×476mm
(突起部含む)

質量
48kg

付属品
電源コード×1、フェルト×4枚、、
取扱説明書×1、ご愛用者カード×1

※仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります。










Fシリーズ

Class A インテグレーテッド・アンプ
ESOTERIC 「F-03A」
希望小売価格: 950,000円(税別)


Grandioso 直系のフルバランス・プリアンプ、
Class A パワーアンプ搭載の F-03A は、
滑らかで密度が高く、芳醇な音色、
テクスチャーの繊細な陰影を表現できる
一体型アンプのリファレンスモデルです。

ヘッドホンアンプを除く全段で
デュアルモノーラル構成を徹底し、
デジタルプレーヤーK/N シリーズから
最高のポテンシャルを引き出すことが
出来ます。

 


 

インテグレーテッド・アンプ
ESOTERIC 「F-05」
希望小売価格: 700,000円(税別)

 

Fシリーズ用 追加ボード

「OP-DAC1」
(D/A Converter Board)


希望小売価格80,000円(税抜)


OP-DAC1は、

ESOTERIC製品にデジタル入力を追加する

DSD対応 D/Aコンバーター・ボードです。

 

 3系統のデジタル入力を装備し、

USB入力はアシンクロナス伝送と

DSD2.8/5.6/11.2MHz、PCM384kHz/32bitに対応。

ESOTERICのオリジナルPC用ドライバーソフトウェアを使って、

スタジオマスター・クオリティのソースも高品位に再生。

DSDファイルは、PCMへの変換を行わない

DSDネイティブ再生が可能です。

 

デジタル入力

 RCA端子(75Ω)×1 32〜192kHz、16bit〜24bit リニアPCM

 光デジタル端子 ×1 32〜192kHz、16bit〜24bit リニアPCM

 USB端子(B端子)×1 

リニアPCM 32〜384kHz、16bit〜32bit / DSD 2.8、5.6、11.2MHz


 

F-03A と同様の Grandioso C1 直系の
フルバランス・プリアンプを搭載し、
Grandioso S1 をそのままコンパクトにまとめた
ハイパワー アンプモジュール搭載の F-05 は、
F シリーズの中核モデルです。

ダイナミックにステージを開放するパワー、
表情豊かに展開する音楽の
躍動感を大切にする方に特にお勧めです。

上位モデル同様、
プリアンプからパワーアンプ最終段まで、
デュアル モノーラル構成を徹底。

ESOTERIC デジタルプレーヤーから
最高のポテンシャルを引き出します。

 





F シリーズは、
フラッグシップ Grandiosoで得られた
セパレートアンプの開発成果を余すところ無く投入して
開発したインテグレーテッ ドアンプ。

音楽のテクスチャーや温度感を豊かに捉える
Grandioso の卓越した表現力、そして極限を追求した
オーディオ性能を一体型に凝縮し、
インテグレーテッドならではの使い勝手の良さ、
サイズの制約を補って余りある魅力を追求。
「基本形で あり、完成形。」このカ テゴリーにおける
唯一無比の存在を目指しました。



<Full Analogue アナログ増幅>

フラッグシップ Grandioso から、
一貫した高音質アナログ増幅回路を採用。



<Fully Integrated 一体型>
 
一体型アンプフォーマットにおける
最高を目指しました。



<Fundamental アンプの基本を追求>

 ESOTERIC らしい物量を投入し、
アンプの本質を徹底的に追求。
最もベーシックなフォーマットの中に、
特別の洗練と密度を求めました。



<Functional 機能性を追及>

音色のチョイスは、
セパレート以上にフレキシブルに。
出来るだけ多くの機能 とオプションを搭載。

一体型のポテンシャルを
最大限に引き出すことが出来ます。


 
<プリアンプ部>



フルバランス・プリアンプ


インテグレーテッドアンプとしては極めて贅沢な、
フルバランス・プリアンプを搭載。

ノイズに強く、信号をピュアに増幅します。



デュアルモノーラル

プリアンプからパワーアンプ最終段まで、
L/R 独立のデュアルモノ構成を徹底。

優れたチャンネルセパレーショ ンを獲得。




ESOTERIC-QVCS

バランス構成とデュアルモノ。
この二つを高品位に両立させる独自の
 ESOTERIC-QVCS※ボリュームコ ントロール方式採用。

L/R、正/負ごとに独立させた
合計 4 回路のラダー抵抗切替型ボリュームを
電子制御で一括コントロール。

信号の L/R、正/負の独立が保たれ 、
チャンネルセパレーションと位相特性に優れ、
低歪みを実現しました。

※QVCS=Quad Volume Control System




ウルトラ・ローノイズ・ロジックコントロール

全制御系統をフロントパネルに内蔵し、
プリアンプ本体から電気的に分離。
操作時以外は、回路を完全停止させ、
 ノイズ対策を徹底しています。




高精度ボールベアリング式コントロールノブ

ボリューム、セレクターは、
Grandioso と同一のベアリング機構を採用。

芯ブレの全く無い、滑らかで
アナログフィールにあふれた操作感です。

パネル上 の全てのノブは、コストを惜しまず、
アルミニウム無垢材から削り出しで製作しています。



独立電源のデュアルモノ・フォノアンプ

 L/R 独立電源・独立回路の
デュアルモノ・フォノアンプ(MM/MC)を搭載。


高品位ヘッドホンアンプ内蔵

 TI 社のハイエンドチップセット TPA6120A2 を採用した
パワフルなヘッドホンアンプ搭載。




3バンド(TREBLE/MIDDLE/BASS)
トーンコントロール



ハイエンド機としてのクオリティーにこだわり、
各バンド 4 回路(L/R、正/負)の
デュアルモノ・バランス回路で構成。

音質の劣化を気にすることなく音質調整ができます。
トレブルとバスは、可変帯域を
それぞれ更に高域/低域(14kHz/63Hz)にシフトすることで、
ソース本来の音色を大きく損なわない繊細な調整が可能。

スーパーツイーター、サブウーハー追加などの
システムアップ時も活用できます。
電子制御によ る0.5dB ステップで
±12dB と可変幅も広 く、
精密なコントロールが可能。

ミドル帯域は、
マイナス側に合わせて
トーンバイパススイッチと併用し、
ラウドネスのプリセットとしても使えます。




<パワーアンプ部>



バランス構成のパワーアンプ入力段

セパレートパワーアンプ S シリーズ同様に、
パワーアンプの前段をフルバランス化。

低インピーダンスでクリーンな増幅によって、
聴感上のダイナミック レンジが更に高まります。





パワーアンプの核、
大容量カスタム電源トランス


電源部には、
940VA 大型カスタム EI 電源トランスを採用。

ブロックコンデンサーもチャンネルあたり
 10, 000μF×4 パラレルのデュアルモノ構成。

配線は 極太ケーブルをボルトで接続し、
低インピーダンス化を徹底。

セパレートパワーアンプ並みの
贅沢な電源部により 、
8Ω負荷時 30W から 4Ω負荷時に 60W
(F-05: 120W/8Ω、240W/4Ω)まで、
理論値どおりのパワーリニアリティを達成。

音楽のダイ ナミクスを忠実に再生します。




低インピーダンス化で駆動能力を向上

全段で8本のバスバーを使用し、
スピーカーリレーには音質劣化の少ない
MOS FET スイッチを採用。
また出力段のコイルを無くすなど、
低インピーダンス化で駆動能力を高めました。



瞬間34アンペアを誇る
大型バイポーラLAPTトランジスター


Grandioso M1 まで一貫して採用している
連続動作 17A、瞬間動作 34A という
圧倒的な電流供給能 力を誇る
大型バイポーラ LAPT素子を採用。

ハイパワーのみならず、
高域特性に優れ、繊細な音色を生み出します。

※LAPT=Linear Amplified Power Transistor



 3段ダーリントン回路、
3パラレル・プッシュプル構成+LIDSC回路


LAPT 素子の優れた高域特性を
素直に引き出す Grandioso 直系
3 パラレル・プッシュプル 3 段ダーリントン構成。
ドライブ段 2 段目から最終段への
出力イ ンピーダンスを下げる独自の
LIDSC回路を採用し、セパレート機にも肉薄する
スピーカー駆動能力を獲得。

また、NFB も最少とし、
生命感みなぎるナチュラルな音質を実現しました。

※LIDSC=Low Impedance Drive Stage Coupling





 <その他の特徴>


 3Dオプティマイズド・シャーシ構造

堅牢な内部構造体で、
各回路ブロックを専用コンパートメント化し、
立体配置する「3D オプティマイズド・シャ ーシ」採用。

各回路の相互干渉を抑え、
最短経路で配線。外装は肉厚アルミ材を採用し、

F-03A はピンポイントフット(特許第 4075477 号)、

F -05 はスチール製インシュレーターで 4点支持。

振動を効果的に抑制し、
高剛性を徹底しています。



 システムアップに対応

オプションボードを追加できるスロットを1基搭載。

11.2MHz DSD、384kHz/32bit 対応
D /A コンバーター(OP-DAC1)を追加できます。

また、プリアンプ、パワーアンプを単体で使用でき、
使用しない側は OFF にすることが可能。

プリアウトは強力 なバッファーアンプを採用し、
フルバラン ス構成を生かせるXLR 出力も備え、
妥協の無いクオリティーでシステムアップできます。




有機 EL ディスプレイ
(ノーマル/ラージフォント切替)

スピーカー端子2 系統(A/B, A+B)

入力ごとにゲインを
±18dB の範囲で調整可能(0.5dB ステップ)

L/R バランス

ソースごとに個別の設定ができる
位相反転機能

プリアウトと REC アウトの
切り替えが可能な RCA端子 1 系統



ESOTERIC SACD プレーヤーの
操作も可能なアルミ製リモコン付属。

ディスプレイに表示するソース機器名を
リモコンでプログラム可能。

ミュート機能、ディマー機能、
ディスプレイの自動OFF 設定  

 


 

 



<F-03A 主な仕様>
スピーカー出力
30W+30W(8Ω負荷)
60W+60W(4Ω負荷)

最小インピーダンス:4Ω

出力端子:
スクリュータイプ 2系統(L/R)


入力
XLR端子:2系統(L/R)
RCA端子:4系統(L/R)
PHONO端子:1系統(L/R)
MM/MC切替

外部プリアンプ入力端子:XLR 1系統

入力インピーダンス
XLR,RCA:10kΩ
PHONO(MM):47kΩ
PHONO(MC):100Ω
外部プリアンプ入力:47kΩ


出力
XLR端子:1系統(L/R)
プリアンプ出力、録音出力兼用

RCA端子:1系統(L/R)
プリアンプ出力、録音出力兼用


ヘッドホン出力:1系統


プリアンプ出力 S/N比(1V出力時)
XLR,RCA入力:110dB
PHONO(MM)入力:93dB
PHONO(MC)入力:75dB


ゲイン
プリアンプ部:24.5dB(ボリューム最大時)
パワーアンプ部:29dB


トーンコントロール
バス:±12dB(63Hz)
ミドル:±12dB(630Hz)
トレブル:±12dB(14kHz)


電源
100V AC 50-60Hz

外形寸法(W×H×D)
445mm×191mm×468mm
(突起部含む)

質量
32kg

※仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります。

 

 



<F-05 主な仕様>
スピーカー出力
120W+120W(8Ω負荷)
240W+240W(4Ω負荷)

最小インピーダンス:4Ω

出力端子:
スクリュータイプ 2系統(L/R)


入力
XLR端子:2系統(L/R)
RCA端子:4系統(L/R)
PHONO端子:1系統(L/R)
MM/MC切替

外部プリアンプ入力端子:XLR 1系統

入力インピーダンス
XLR,RCA:10kΩ
PHONO(MM):47kΩ
PHONO(MC):100Ω
外部プリアンプ入力:47kΩ


出力
XLR端子:1系統(L/R)
プリアンプ出力、録音出力兼用

RCA端子:1系統(L/R)
プリアンプ出力、録音出力兼用


ヘッドホン出力:1系統


プリアンプ出力 S/N比(1V出力時)
XLR,RCA入力:110dB
PHONO(MM)入力:93dB
PHONO(MC)入力:75dB


ゲイン
プリアンプ部:24.5dB(ボリューム最大時)
パワーアンプ部:29dB


トーンコントロール
バス:±12dB(63Hz)
ミドル:±12dB(630Hz)
トレブル:±12dB(14kHz)


電源
100V AC 50-60Hz

外形寸法(W×H×D)
445mm×191mm×468mm
(突起部含む)

質量
32kg

※仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります。

 

 

 

 

 


インテグレーテッド・アンプ

ESOTERIC 「F-07」

希望小売価格: 550,000円(税別)



 

Fシリーズ用 追加ボード

「OP-DAC1」
(D/A Converter Board)


希望小売価格80,000円(税抜)


OP-DAC1は、

ESOTERIC製品にデジタル入力を追加する

DSD対応 D/Aコンバーター・ボードです。

 

 3系統のデジタル入力を装備し、

USB入力はアシンクロナス伝送と

DSD2.8/5.6/11.2MHz、PCM384kHz/32bitに対応。

ESOTERICのオリジナルPC用ドライバーソフトウェアを使って、

スタジオマスター・クオリティのソースも高品位に再生。

DSDファイルは、PCMへの変換を行わない

DSDネイティブ再生が可能です。

 

デジタル入力

 RCA端子(75Ω)×1 32〜192kHz、16bit〜24bit リニアPCM

 光デジタル端子 ×1 32〜192kHz、16bit〜24bit リニアPCM

 USB端子(B端子)×1 

リニアPCM 32〜384kHz、16bit〜32bit / DSD 2.8、5.6、11.2MHz



 

 

「基本形にして、完成形。」

このカテゴリーにおける唯一無比の存在を目指して。

F-07はフラッグシップモデルGrandiosoで得た

セパレートアンプの開発成果を余さず投入して

創り上げたインテグレーテッドアンプです。


音楽のテクスチャーや温度感を

豊かに捉えるGrandiosoの卓越した表現力、

オーディオ性能を一体型に凝縮し、

一体型ならではの使い良さ、

サイズの制約を補って余りある

魅力を追求しました。

 





F シリーズは、
フラッグシップ Grandiosoで得られた
セパレートアンプの開発成果を余すところ無く投入して
開発したインテグレーテッ ドアンプ。

音楽のテクスチャーや温度感を豊かに捉える
Grandioso の卓越した表現力、そして極限を追求した
オーディオ性能を一体型に凝縮し、
インテグレーテッドならではの使い勝手の良さ、
サイズの制約を補って余りある魅力を追求。
「基本形で あり、完成形。」このカ テゴリーにおける
唯一無比の存在を目指しました。



<Full Analogue アナログ増幅>

フラッグシップ Grandioso から、
一貫した高音質アナログ増幅回路を採用。



<Fully Integrated 一体型>
 
一体型アンプフォーマットにおける
最高を目指しました。



<Fundamental アンプの基本を追求>

 ESOTERIC らしい物量を投入し、
アンプの本質を徹底的に追求。
最もベーシックなフォーマットの中に、
特別の洗練と密度を求めました。



<Functional 機能性を追及>

音色のチョイスは、
セパレート以上にフレキシブルに。
出来るだけ多くの機能 とオプションを搭載。

一体型のポテンシャルを
最大限に引き出すことが出来ます。




「F-07」


 
<プリアンプ部>



<フルバランス・プリアンプ>




セパレート機の流れを汲む、

フルバランス構成のプリアンプを採用。

ノイズに強く、低インピーダンスで力強く、

ピュアに信号を増幅することができます。





<デュアルモノーラル>

Grandiosoの思想を

もっとも強く反映させた設計手法が、

プリアンプからパワーアンプ最終段まで、

全段L/R独立のデュアルモノーラル構成です。

贅を尽くした回路構成により、

クラスを超えた音質と

優れたチャンネルセパレーションを

獲得しました。
 




<ESOTERIC-QVCS>


バランス構成とデュアルモノ。

この二つを高品位に両立させる独自の
 ESOTERIC-QVCS※ボリュームコ ントロール方式採用。

L/R、正/負ごとに独立させた
合計 4 回路のラダー抵抗切替型ボリュームを
電子制御で一括コントロール。

信号の L/R、正/負の独立が保たれ 、
チャンネルセパレーションと位相特性に優れ、
低歪みを実現しました。

※QVCS=Quad Volume Control System




ウルトラ・ローノイズ・ロジックコントロール

全制御系統は、

アイソレーター素子を使って

プリアンプ本体から電気的に分離し、

フロントパネル部に内蔵することで、

ノイズ対策を徹底しました。




高精度ボールベアリング式コントロールノブ



ボリューム、セレクターは、
Grandioso と同一のベアリング機構を採用。

芯ブレの全く無い、滑らかで
アナログフィールにあふれた操作感です。




パネル上 の全てのノブは、コストを惜しまず、
アルミニウム無垢材から削り出しで製作しています。




独立電源のデュアルモノ・フォノアンプ

 L/R 独立電源・独立回路の
デュアルモノ・フォノアンプ(MM/MC)を搭載。




高品位ヘッドホンアンプ内蔵

 高インピーダンスのヘッドホンも

十分駆動できるパワフルな

ヘッドホンアンプを搭載。 




2バンド(TREBLE/BASS)
トーンコントロール




各バンド4回路(L/R、正/負)の

デュアルモノ・バランス回路で構成。


音質の劣化を気にすることなく

音質調整ができます。

可変帯域を通常よりも

高域/低域(14kHz/63Hz)にシフトすることで、

ソース本来の音色を大きく損なわない

繊細な調整が可能。


電子制御により、

最大±12dBで、0.5dBステップの

精密なコントロールが可能です。




<パワーアンプ部>



バランス構成のパワーアンプ入力段



パワーアンプの前段をバランス化。

低インピーダンスでクリーンな増幅によって、

聴感上のダイナミックレンジがさらに高まります。 





パワーアンプの核、
大容量カスタム電源トランス




電源部には633VAの

大型カスタムEI 電源トランスを採用。


ブロックコンデンサーも

チャンネルあたり10,000μF×4本の

デュアルモノ構成。


配線は極太ケーブルをボルトで接続し、

低インピーダンス化を徹底。

贅沢な電源部により、

音楽のダイナミクスを忠実に再生します。




低インピーダンス化で駆動能力を向上

8本のバスバーは、

1.0mmの肉厚な高純度OFC素材を贅沢に使用し、

スピーカー出力部には機械接点を持たない

MOS FETスイッチを採用。


また出力段のコイルを無くすなど、

低インピーダンス化で駆動能力を高めました。 




瞬間30アンペアを誇る
強力なバイポーラトランジスター




連続動作15A、瞬間動作30Aという

強力な電流供給能力を誇る

バイポーラ素子を採用。

ハイパワーかつ繊細な音色を

生み出します。




 3段ダーリントン回路、
2パラレル・プッシュプル構成+LIDSC回路



Grandiosoの思想を忠実に継承する

2パラレル・プッシュプル

3段ダーリントン構成を採用し、

100W + 100W (8Ω)の高出力を達成。


ドライブ段2段目から最終段への

出力インピーダンスを下げる独自の

LIDSC※回路を採用し、

上位モデルにも肉薄する

スピーカー駆動能力を獲得しました。 

※LIDSC=Low Impedance Drive Stage Coupling





 <その他の特徴>


 3Dオプティマイズド・シャーシ構造。



堅牢な内部構造体で

各回路ブロックを専用コンパートメント化し、

立体配置する「3Dオプティマイズド・シャーシ」採用。

各回路の相互干渉を抑え、

最短経路で配線。

肉厚アルミニウムによる

シャーシ外装もセパレートモデルと同一の

設計を踏襲することで、

総質量27.2kgの

ヘビーコンストラクションを達成。




スチール削り出しインシュレーターで

4点支持することで、

振動対策も徹底しています。




< システムアップに対応>

プリアンプ、パワーアンプは、

それぞれ単体で使用することができ、

使用しない側はOFFにすることもできます。


プリアウトは

強力なバッファーアンプを採用し、

妥協の無いクオリティーで

システムアップできます。


また、オプションボードを追加できる

スロットを1基搭載。

DSD11.2MHz、PCM384kHz/32bit対応

D/Aコンバーター(OP-DAC1)を追加できます。




有機 EL ディスプレイ
(ノーマル/ラージフォント切替)


スピーカー端子2 系統(A/B, A+B)

入力ごとにゲインを
±18dB の範囲で調整可能(0.5dB ステップ)

L/R バランス

ソースごとに個別の設定ができる
位相反転機能

AVシステムとの共存に便利な

AVスルー出力(ボリュームバイパス)機能

プリアウトとRECアウトの
切り替えが可能なRCA出力端子を1系統装備

ESOTERIC SACDプレーヤーの
操作も可能なアルミ製リモコン付属

ディスプレイに表示する
ソース機器名をプログラム可能

ミュート機能、ディマー機能、

ディスプレイの自動OFF 設定
 

 
 



<F-07 主な仕様>
スピーカー出力
出力
100W+100W(8Ω) 170W+170W(4Ω)

全高調波歪率 (1kHz、8Ω)
0.008%(100W)

周波数特性 (1W出力時 +0/-3.0dB)
10Hz〜100kHz

 S/N比(IHF-A) 110dB

ダンピングファクター 370

適合最小インピーダンス 4Ω

スピーカー出力端子
スクリュータイプ×2系統(L/R)



入力インピーダンス
XLR、RCA 10kΩ
PHONO(MM) 47kΩ
PHONO(MC) 100Ω
外部プリアンプ入力 47kΩ


出力インピーダンス
RCA 100Ω
プリアンプ出力 S/N比(1V出力時)
XLR、RCA入力 109dB
PHONO(MM)入力 93dB
PHONO(MC)入力 75dB


ゲイン
プリアンプ部 24.5dB(ボリューム最大時)
パワーアンプ部 29dB


トーンコントロール
バス  ±12dB(63Hz)
トレブル  ±12dB(14kHz)


電源
100V AC 50-60Hz


消費電力
215W(電気用品安全法)
42W(無信号時)


外形寸法(W×H×D)
445mm×191mm×468mm
(突起部含む)


質量
27.2kg


※仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります。

  

 


フルバランス・フォノアンプ

ESOTERIC 「E-02」

希望小売価格: 650,000円(税別)

7月下旬発売予定。

 

 大切な一枚に静かに針をおろし、目を閉じる。


感銘と向かい合うひととき。


そんなレコード愛好家の想いに応え、

永年にわたり積み重ねた

アナログ再生技術の精髄を、

ここに昇華させました。



 

<フルバランス回路設計>




増幅する信号レベルが

非常に低いフォノアンプにおいては、

ノイズに強く、低インピーダンスで

力強く信号を伝送・増幅できる

フルバランス回路は、

まさに理想の回路構成です。


E-02は、

トーンアームを接続する入力端子から、

MCヘッドアンプ、RIAAアンプ、

最終出力段のバッファーアンプに至るまでの

全段をフルバランス構成で設計。


MCカートリッジを使った

全段バランス伝送の

ピュアな増幅システムが完成しました。





<ESOTERIC思想を貫くデュアルモノ設計>



電源トランス、電源回路、増幅回路など、

L/Rそれぞれに同一のものを

独立に搭載する

デュアルモノ設計を徹底。


L/R 独立による優れた

チャンネルセパレーションと、

豊かな物量が生み出す

余裕の電源供給能力が、

ゆるぎ無い高音質再生を支えます。
 




<ピュアな信号増幅にこだわった

MCヘッドアンプ、RIAAアンプ>



微小信号の純度にこだわった

MCヘッドアンプは

フルバランスの新設計とし、

NF-CR型の

フルバランスRIAAアンプは、

±0.2dBという優れたRIAA特性と

NF量の低減を両立。



高電圧駆動回路により、

余裕のあるヘッドルームを確保し、

ダイナミックな迫力から

繊細なニュアンスまで

音楽の表情を鮮明に再現します。




独自の電流伝送強化型出力バッファー回路、

ESOTERIC-HCLD



ESOTERIC最高峰のプリアンプ、

Grandioso C1の技術を投入した

高音質バッファーアンプを搭載。


電流出力能力が高く、

スルーレートが2,000V/μsという

驚異的なハイスピードを誇る

高性能素子を採用。


このバッファー回路を

チャンネルあたり2回路搭載し、

XLR出力の場合はディファレンシャル(差動)、

RCA出力の場合はパラレル(並列)で駆動。


瞬間的な

電流供給能力を最大に高め、

息を呑むほどのリアリティーで

音楽のダイナミズムを再現します。


※HCLD=High Current Line Driver




電流伝送「ES-LINK Analog」に対応



通常の出力(XLR、RCA)のほか、

ESOTERIC 独自の伝送方式

「ES-LINK Analog」にも対応。

ハイスピードで強力な

HCLD 回路の特性を生かした

電流伝送方式で、

対応機器のポテンシャルを最大限に発揮します。






XLRバランス入力を含む

3系統の入力切り換え



 
入力は

XLR(MC専用)が1系統、

RCAが2系統の合計3系統を用意。


RCAも入力以降の全段が

ノイズに強いバランス伝送です。


負荷インピーダンス、

フィルターのON/OFF などの各種設定は、

入力系統ごとに記憶することができ、

フロントパネルの大型ロータリースイッチで

瞬時に切り換えできます。




カートリッジの真価を最大限に引き出す

負荷インピーダンス切り換え機能




 カートリッジの負荷インピーダンスを

9 段階

(MC: 10Ω、50Ω、100Ω、200Ω、300Ω、

500Ω、1kΩ、10kΩ、MM: 47kΩ)で

切り換えでき、

あらゆるカートリッジから

最適なパフォーマンスを引き出します。 




各種コントロール機能



「DEMAG」スイッチON で

レコードを約30 秒再生するだけで、

MC カートリッジや昇圧トランスの

磁化された鉄心を消磁し、

本来の音質を回復する

簡易消磁機能を搭載。




その他、

レコード盤の反りで発生する

低周波をカットする

サブソニックフィルター(17Hz, -6dB/oct.)、

モノーラル盤の再生に便利な

MONOスイッチ、

出力の切り換えスイッチ

(XLR、RCA、ES-LINK Analog)を装備。





高剛性シャーシコンストラクション


増幅する信号レベルが

非常に低いフォノアンプは、

振動に対して大変デリケートです。


そのため、

シャーシコンストラクションも

特別に配慮し、

振動のコントロールを徹底しています。



各コンポーネントの

配置にまで徹底してこだわり、

各基板を固定するボトムシャーシは、

スリット構造を採用し、

相互干渉を最小としています。


また、剛性の高い

重量級肉厚アルミニウムシャーシ、



ESOTERIC独自のピンポイントフット

(特許第4075477号)により、

外部からの振動の影響を極小としています。




高品位パーツの採用




特別仕様の

カスタム電源コンデンサー、

削り出しの金メッキRCA端子をはじめ、

高音質な

ハイグレードパーツを随所に採用し、

妥協の無い音質を追求。




また、

前面の2つの大型セレクターノブは、

VRDSドライブメカの機構を応用した

定評のボールベアリング方式。

芯ブレの全く無い、

滑らかな操作感です。



コストを惜しまず、

アルミニウム無垢材から

削り出しで製作しています。


 
 



<E-02 主な仕様>
入力
XLR端子 1系統 (MC専用)
RCA端子 2系統 (MC/MM)

入力インピーダンス
 (設定つまみによる切替式)
MC:10, 50, 100, 200, 300, 500,
1k, 10kΩ MM:47kΩ



出力 (切換式)
XLR/ES-LINK Analog端子 1系統

RCA端子 1系統

出力インピーダンス
XLR端子:20Ω
RCA端子:23.5Ω


オーディオ特性
RIAA偏差(10〜20kHz) ±0.2dB

全高調波歪率
(1kHz、MM、定格出力時) 0.007%

定格出力レベル
RCA出力端子:2Vrms
XLR出力端子:4Vrms


ゲイン
RCA出力端子:MM 40dB、MC 66dB
XLR出力端子:MM 46dB、MC 72dB

入力感度 (1kHz、定格出力時)
MM 20mV、
MC 1mV

最大入力レベル(歪率0.1%)
MM 100mV、
MC 4.8mV

S/N比 (入力ショート、定格出力時)
MM 100dB、
MC 80dB

チャンネルセパレーション (10kHz)
-96dB以上

サブソニックフィルター
17Hz -6dB/octave


電源
100V AC 50-60Hz


消費電力
23W


外形寸法(W×H×D)
445mm×131mm×377mm
(突起部含む)


質量
12.5kg


※仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります。

  

 

 

 

 

 


「Master Sound Works = マスターサウンドワークス」
オリジナルマスターサウンドの再生を追求
セパレート型アンプの思想を凝縮したインテグレーテッドアンプ

インテグレーテッド・アンプ
I-03

希望小売価格: 600,000円(税別)


 


 
「オリジナルマスターの感動をストレスなく、
ありのままにリスナーに伝える
インテグレーテッドアンプ」 『I-03』の開発コンセプトは
極めて明確かつ簡潔です。
 
しかしながら、開発プロセスは、
セパレート型アンプで培ったオーディオテクノロジーを
妥協なく一体型に結集する、という極めてハードルの高いものでした。
 
この要求に応えるべくエソテリックが誇る
最先端オーディオテクノロジーのノウハウを
全て投入し、既存の伝統的なインテグレーテッドアンプの概念にとらわれない様々な
アイデアと、コスト的な制約にとらわれない物量を投入して完成いたしました。


 

ESOTERIC MSW Pure Class D モノブロック・パワーアンプ

 パワーアンプのデザインはプロスタジオ用パワーアンプ設計のノウハウを投入。組み合わせるスピーカーのサイズや能率にかかわらず常に際立つドライブ能力とナチュラルな音色を両立し、アーティストの息吹を伝えるマスターサウンド再生を追及しています。 


 
 『I-03』の心臓部となるパワーアンプは、「Esoteric MSW(= MasterSound Works) Pure Class D」パワーアンプブロックを採用。高効率でハイスピードな最新型MOS-FETを3パラレルプッシュプル構成で搭載し、優れたスピーカードライブ能力を誇ります。

 このMSW Pure Class Dパワーアンプブロック2台をチャンネルごとに独立して搭載するデュアル・モノ構成とし、実用最大出力は320W+320W(6Ω)を誇ります。




 単体で質量10kgを越える大容量カスタム・トランス、大型コンデンサーで構成された強力なアナログ電源回路を採用。強靭さと滑らかさを併せ持ったEsoteric MSW Pure Class Dパワーアンプの音色を際立たせています。

 
 
セパレート・プリアンプC-03を踏襲したデュアル・モノ・プリアンプ

 I-03のプリアンプ部は、世界的に高い評価を誇り、数々のアワード受賞を果たしたステレオ・プリアンプC-03のテクノロジーを継承しています。



 プリアンプ部は、L/R各チャンネルを完全独立基板としたデュアル・モノ構成を採用。プリアンプ専用のシャーシコンパートメントを2mm厚のスチールプレートで分割し、L/R用に2枚のプリアンプボードを搭載しています。


 ボリュームのコントロールは、フロントパネル上のボリュームノブを回すことにより、コントロール信号を左右2台のプリアンプに伝え、各プリアンプボードに独立搭載されたボリュームコントロールアンプを一括で駆動させる「Esoteric DVC(=Dual-mono Volume Control) System」を採用。

左右のチャンネルごとに独立のボリュームコントロールを行うため、オーディオ信号の左右独立が保たれ、チャンネルセパレーションに優れたクリアな音質を獲得しています。

また、オーディオ基板からボリューム素子への配線なくすことで、オーディオ信号経路を大幅に短縮し、音質の劣化を防いでいます。


 Esoteric DVC Systemを左右一括制御するコントロール基板は、プリアンプボードとは別コンパートメントに収納し、別電源化されています。また、操作を受け付けた時以外は、コントロールマイコンを完全停止することで低ノイズ・オペレーションを徹底しています。 


 バイアンプ/マルチアンプ駆動を視野に入れた将来的なシステムアップにもI-03は柔軟に対応します。

PRE OUTとREC OUTが切り替え可能なRCA出力端子を1系統装備し、プリアウト出力時にはパワーアンプへの信号に対して任意のレベルオフセットを設定できますので、入力ゲインの異なる様々なパワーアンプを外部に接続したバイアンプ構成に対応しています。

また、I-03の高品位なプリアンプ機能を単体で使用するため、パワーアンプ部の駆動を止める「パワーアンプシャットダウン機能」を備えています。

さらに、ヘッドホン端子も用意されており、パワーアンプを駆動せずに高品位なプリアンプサウンドを深夜でもお楽しみいただけます。


  • 豊富な入力端子を装備(RCA×3系統、XLR×2系統)
  • L/Rチャンネル・バランス、入力ごとのゲイン微調整が可能
  • RCA1系統はMM/MC/LINEの切り替えが可能
  • AVサラウンド環境とピュア2チャンネル環境を共存させたシステムに便利なAVプリ入力機能
  • ボリュームノブ操作時の音声信号の変化カーブを5種類のカーブから選択可能
  • ヘッドホン出力端子を装備
  • ESOTERICスーパーオーディオCDプレーヤーの操作が可能な高品位アルミ製リモコンを付属

 

Kシリーズの思想を踏襲した高剛性シャーシコンストラクション

 各回路ブロックを専用のコンパートメントに収め、立体的に配置することで、回路同士の相互干渉を最小限とし、最短の信号経路を実現する「3D オプティマイズド シャーシ構造」を採用。

内部シャーシは5分割構造とし、各チャンネルに分離した2枚のプリアンプ基板は背面端子に最も近い専用コンパートメントにマウントし、オーディオ信号経路の最短化を図っています。

プリアンプから最短の信号経路で接続された2台のEsoteric MSWパワーアンプブロックはシャーシの左右の専用コンパートメントに配置され、アルミブロックを介して左右のサイドパネルにマウント。

サイドパネルをヒートシンク(放熱素子)として使うことにより、外観の美しさを崩さずに効率的な放熱が可能です。 

 大型(質量 約10kg)の電源トランスをセンターに配置し、5mm厚のスチール製ベースプレートを介してボトムシャーシに固定。

さらにボディ全体をエソテリック独自のピンポイントフット(特許第4075477号)で 3点支持することにより振動を効果的に抑制し、高剛性を徹底しています。

K-01で新たに採用した筐体設計とノウハウを投入して完成された各コンポーネントは、配置ひとつにも高音質と機能美を追求。質量約31kgを誇るI-03は目に見えない部分にも徹底的なこだわりを注入しました。



美しいラウンドフォルム

 フロント、側板、天板とフロントコーナー部に肉厚アルミ材を採用し、ビスを排除した天板とコーナー部のラウンドフォルムは、Kシリーズ同様、エソテリック・フラッグシップラインのセパレート型デジタルプレーヤーに採用したデザインを踏襲。気品と所有する悦びを演出いたします。

 プリアンプのボリュームノブと入力セレクターは大型アルミブロックからの削り出し加工で製造。
NCマシニングの質感を生かした大胆な仕上げと、
丸みを帯びたエルゴノミックな造形は適度な重さを伴った操作フィーリングと相まって、美しさと実用性を兼ね備えています。





主な仕様
定格出力
240W+240W(1kHz、6Ω負荷)

実用最大出力
320W+320W(1kHz、6Ω負荷)

全高調波歪率
0.03%(1kHz、6Ω)

S/N比
110dB(JEITA)

適合最小インピーダンス


スピーカー出力端子
スクリュータイプ×1系統

入力端子
RCA×3系統
RCA2(AVプリ入力として使用可能)
RCA3(LINE/PHONO MM/PHONO MC切換)
XLR×2系統

入力インピーダンス
LINE:100kΩ
PHONO MM:47kΩ
PHONO MC:100Ω

出力端子
RCA×1系統/470Ω

グランド端子
シグナルグランド用大型端子

電源
100V AC 50-60Hz

消費電力
280W

外形寸法(W×H×D)
445mm×162mm×468mm(突起部含む)

質量
約31kg

※仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります。


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