Accuphase


フル・ディジタル処理の

マルチチャンネル・ディバイダー


デジタル・チャンネル・ディバイダー
「DF-65」


希望小売価格:800,000円 (税別)

CALL!!  お問い合わせ先
電話番号:086-286-0036<代表>
E-Mail:
info@ac2.jp
営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
《PM 7:00までにご来店の場合はPM 9:00まで延長可》





DF-65は、4チャンネル(4Way)を 標準仕様、
高速・高精度 40bit浮動小数点演算タイプの DSPを搭載して、
演算誤差の少ない 高次のフィルター特性を達成しました。


アナログ信号への変換は、 ESSテクノロジー社製
高性能 <ハイパーストリームDAC:ES9018S>を
4回路並列駆動して、 画期的にノイズを減少させています。



またモノフォニック・モードを設け、
更なるS/N比の改善を可能にしました。


デジタル・アナログ入力端子を 標準装備、
0.5cm刻みに調整できる タイム・アライメント、
信号の遅延を自動補正する ディレイ・コンペイセーター、
復帰可能なシステム・バックアップなど 多彩な機能を搭載、


より高次元のシステムを構成することが可能となり、
オーディオの究極といわれる マルチチャンネル・システムの
楽しみを満喫できる製品となっております。





主な特長



 中枢部のデジタル・フィルターに、
仮数部32ビット、指数部8ビットの 高速浮動小数点演算タイプDSPを持つことにより、 小さな値でも誤差を最小限にすることができます。



高速浮動小数点演算DSPを用いることにより、
ダイナミック・レンジが 格段に拡がって、演算誤差を小さくすることが可能となり、 48dB/octaveという急峻なフィルターを
31.5Hz〜22.4kHzのクロスオーバー周波数まで実現することができ、 同時に位相、ディレイ機能、レベル・コントロールなど、 全てをデジタル処理します。


これにより、温度変化・経年変化が無い超高精度フィルターを実現しています。

 





  フィルターの周波数ポイントは、31.5Hz〜22.4kHzの間を ほぼ1/6オクターブ間隔(ISO規格)の数列(56ポイント)を採用しています。

そのほかに、10、20、290Hzを設けて、
合計59ポイントで、ほとんどの周波数をカバーしています。


 10、20Hzは、超低域ノイズをカットする サブソニック・フィルターとして使用することができます。

各ディバイダー・ユニットは、低域側/高域側のカットオフ周波数を自由に設定し、 それぞれのユニットで、 ローパス・フィルター、バンドパス・フィルター、ハイパス・フィルターを 構成することができます。


隣接する帯域で、交差する周波数やスロープ特性が自由に設定できますから、 クロスオーバー・ポイントでの音のつながりの選択肢が増え、自分自身の聴感 で決めることができ、理想のマルチアンプシステムを構築できます。





 フィルターの減衰特性は、 6dB/octave、12dB/octave、18dB/octave、24dB/octave、48dB/octave、 96dB/octaveと、
6種類を装備し、カットオフ周波数と同じく、 各ユニット内で独立して設定することができ、 多様な特性を実現します。


デジタル化により、 正確で高次のフィルターが可能になり、 特に96dB/octaveの減衰特性は、 スピーカー・ユニットに適した帯域だけの周波数が再生できるため、

隣接帯域からの音の混ざりもなく、 いままで体験できなかった新次元の マルチアンプ・システムを構築することができます。




各ディバイダー・ユニット内のLEVEL機能は、減衰量が正確で音質劣化の少ない デジタル・アッテネーターにより、 それぞれの帯域のレベルを +12.0dB〜-40.0dB(0.1dBステップ)の範囲でコントロールすることができます。


またENCODERノブを押しながら回すことにより、 1dBステップずつの調整が可能です。 このLEVEL機能は、左右独立して装備していますから、 各帯域のレベルを自在にコントロールすることができます。








スピーカーから出た音は、
空気中を約343.5m/sec(20℃)の速さで進みます。

これは、電気信号や光の速度と比較すると非常に遅く、
複数のスピーカー・ユニットを使用する場合、
リスニングポイントまでの到達時間に差が生じます。


マルチスピーカー・システムの場合、複数のスピーカー・ユニットの音源(振動板の前後位置)が異なるため、各ユニットから出た音は試聴ポイントに到達する時間も異なります。

このリスニングポイントまでの到達時間を合わせることを
タイム・アライメントと呼びます。



DF-65は、デジタル信号処理による電気的な遅延によって、リスニングポイントまでの到達時間差を調整することができるDELAY機能を装備しています。



通常ディレイは時間で表しますが、DF-65では分かりやすいように、遅延時間(秒)を音速から換算した距離(cm)で表示します。


具体的には、各スピーカー・ユニットの振動版の距離を測定し、
各ディバイダー・ユニットのDELAYに、その数値を設定します。


0.5cm刻みで最大3000cmまで各チャンネル及び、左右別々に設定することができます。


また、ENCODERノブを押しながら回すことにより、100cmステップずつの調整も可能です。






マルチアンプ・システムでは、各ユニットからの音が耳まで到達する時間がユニット間で異なります。
この音が遅延する要素として、次の2つが考えられます。


@物理的な要素:各ユニットの振動版の前後位置

A電気的な要素:信号がフィルター回路を通過するときに生じる遅延時間

(アナログ・デジタル回路を問わず、信号がフィルター回路を通過するとき、出力信号は必ず遅れを生じ、
ステップ応答やインパルス応答が遅れます。

遅延はフィルター回路の中で、ローパス・フィルターを通過する
ときに生じ、DF-65では、ローパス・フィルター通過時のみ補正します。

遅延時間は、フィルター回路の
周波数が低くなるほど、またフィルターの傾斜(スロープ)が鋭くなるほど大きくなります。)



振動版の前後位置はディレイ機能で補正できます。
電気的な要素の遅延を補正する機能がディレイ・コンペンセーター機能です。

この設定ON時には、遅延時間の計算結果を表示すると共に、遅延時間を自動的に補正します。

OFF時は、この計算結果を参考にして、ディレイ値をユーザーが自由に手動設定することができます。




各チャンネルの位相切替が、4パターン設定できます。

(Lch正相・Rch正相、Lch逆相・Rch逆相、Lch正相・Rch逆相、Lch逆相・Rch正相)


通常は左右同相で使用しますが、左右の位相を反転させると音の拡がりが変わり、スピーカーが正しく接続されているか否かが、はっきりとわかります。




チャンネルA〜Dの全設定機能を一括してメモリー1〜5に保存・呼び出しができます。


設定変更した機能や数値とメモリーした機能や数値を簡単に比較試聴することができます。


さらに電源を切断する直前の設定を保存するラスト・メモリーも装備しています。


各種設定の過程で以前の設定に戻したいときなどに備えて、
システム全体のバックアップと呼び出し機能を装備しました。



MDS方式は、刄ー(デルタ・シグマ)型D/Aコンバーターを複数個並列接続することで、大幅な性能改善を図った画期的なコンバーターです。

DF-65では、最新の
「ハイパーストリーム(TM)DAC」
ES9018S:ESSテクノロジー社製を
4回路並列動作させていますので、コンバーター1回路の場合に比較し、全体の性能は2倍に向上します。





本機で採用した「MDS++方式」は、MDS方式におけるD/Aコンバーターの電流出力信号を電圧出力に変換する「I/V」電流/電圧変換回路の動作を改良し、さらに電流加算と電圧加算を組み合わせた方式です。


この改良によって回路の安定度が向上し、より高い性能を発揮、音楽の静寂感と品位を一段と高めるとともに、緻密な音場描写を可能にしました。




DF-65では、ステレオ仕様の独立したディバイダー・ユニット 4個を標準装備しています。


通常は、各ディバイダー・ユニットをSTEREOポジションで使用しますが、出力モードをMONOポジションに変えて、モノフォニック仕様にすることができます。

モノフォニック時には、各ユニット内のLchとRch 2回路のDAC出力を加算して並列駆動(MCS回路を構成)が可能となり、さらに残留ノイズを低減することができます。





HS-LINKは、アキュフェーズ・オリジナルの高品位デジタル・インターフェイスです。

広範囲なデジタル・オーディオ信号の伝送に対応でき、LVDS(Low Voltage Differential Signaling)方式により、
専用HS-LINKケーブル1本で伝送します。


また、HS-LINKは、送受信の相互認証を行いながら、データの伝送ができるセキュリティ機能を備えています。

DF-65では、サンプリング周波数と量子化ビット数を拡張し、
352.8kHz、384kHz/32bit 2ch PCMに対応した「HS-LINK Ver2」を搭載しました。
(DSDは非対応。)



アナログ入力回路は、サンプリング周波数176.4kHz、
分解能24bitの旭化成エレクトロニクス社製高精度A/Dコンバーター「AK5394」を装備していますので、アナログ入力の音楽情報を余すところ無くデジタル変換することが可能です。




中・高音域に高効率スピーカーを使用している場合、
残留ノイズが気になることがあります。


DF-65は、各ユニットで独立して残留ノイズを減衰させることができるアナログATT機能を設けました。


アナログATT ON時は、残留ノイズと共に信号も10dB減衰します。


このためLEVELの設定値によっては、高効率スピーカー以外で使用すると、出力信号が、ひずむ場合がありますので、通常はOFF設定で使用してください。



一般的なデジタル機器を接続した場合、レベルを下げる手段がありませんから、フル・レベルの信号がDF-65から出力され、スピーカーを破損するおそれがあります。


このため万一デジタル機器を接続した場合、大出力からスピーカーを保護するフル・レベル出力保護機能を装備しています。


アッテネーター(-40dB)が働き、スピーカーを保護します。


また、デジタル入力端子はボリューム機能の付いたボリュームデータ付きデジタル信号を伝送できるアキュフェーズ独自のデジタル入力を装備しています。


但し、DF-65へ伝送できるのは、
DG-58、DG-48、DC-330、DF-55の4機種です。



DF-65は、チャンネルA〜Dまで4ユニット(4Way)が標準装備です。


3Way以下で使用する場合には、使用しないユニットをOFF設定することもできます。



各チャンネル・ユニットとも、表示する文字の入力・編集が可能です。

97種類の文字・記号の中から8文字を組み合わせて、独自の文字入力・編集が可能です。



DF-65も入力端子群は、デジタル信号入力として、COAXIAL、OPTICAL、HS-LINK端子を装備し、アナログ信号に対しては、ライン入力、バランス入力端子を装備しています。


出力端子群は、もう1台のDF-65と接続して5Way以上を実現するためのHS-LINK端子をはじめ、パワーアンプと接続するLINE/BALANCED出力を装備しています。



帯域ごとにユニット化され、周波数やスロープの選択など多くの機能を、2つのノブで素早く的確に設定できるよう工夫された、シンプルで機能的なデザインです。


外装には、ヘアライン仕上げのトッププレートと
自然木本木目仕上げのサイドパネルにより、優美で洗練された雰囲気を醸し出しています。





DF-65保証特性 
[保証特性はJEITA測定法CP-2150に準ずる]
ディジタル入力

入力フォーマット
量子化ビット数:16〜24bit 2ch PCM
サンプリング周波数
OPTICAL:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz
COAXIAL:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz


デジタル入力レベル
COAXIAL 0.5Vp-p 75Ω
OPTICAL 光入力 -27〜 -15dBm 


HS-LINK
コネクター RJ-45(専用適合ケーブル)
Ver1
サンプリング周波数:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz
(各24bit 2ch PCM)

Ver2
サンプリング周波数:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz、
(各32bit 2ch PCM)
ただし352.8kHzと384kHzは、それぞれ
176.4kHzと192kHzに変換します。

アナログ入力
アナログ最大入力 3.7V(1kHz、2.5V 出力)
 A/Dコンバーター
   方式 :1bit刄ー変調
   サンプリング周波数 :176.4kHz
   量子ビット数 :24bit
ディジタル出力
HS-LINK (コネクター RJ-45)

周波数特性
2.0〜50,000Hz +0 −3dB

D/Aコンバーター
量子ビット数 : 32bit
STEREO時 4MDS++方式
MONO時 8MDS++方式

全高調波ひずみ率
0.0007% (20〜20,000Hz間)

S/N
  STEREO時 MONO時 
COAXIAL/OPTICAL 121dB 123dB
HS-LINK 121dB 123dB
アナログ入力 116dB 117dB
ダイナミックレンジ
118dB

チャンネル
セパレーション

108dB (20〜20,000Hz間)

カットオフ周波数
(Hz)

10、20、31.5、35.5、40、45、50、56、63、71、80、90、100、112、125、140、160、180、200、224、250、280、290、315、355、400、500、560、630、710、800、900、1000、1120、1250、1400、1600、1800、2000、2240、2500、2800、3150、3550、4000、5000、5600、6300、7100、8000、10k、11.2k、12.5k、14k、16k、18k、20k、22.4k


スロープ特性
6dB/octave、 12dB/octave、18dB/octave
24dB/octave、48dB/octave、96dB/octave

※但し、カットオフ周波数が 10 Hz のとき:48dB/octave、96dB/octave は設定できません。
20 Hz のとき:96dB/octave は設定できません。


ディレイ
(距離に換算)

0〜±3,000cm(0.5cmステップ)

レベル調整
『アナログATT』OFF時 −40dB〜+12.0dB(0.1dBステップ)
『アナログATT』ON時  −50dB〜+ 2.0dB(0.1dBステップ)

出力電圧・出力
インピーダンス

LINE :2.5V 50Ω RCAフォノジャック
BALANCED :2.5V 50Ω 平衡 XLRタイプ

最小負荷
インピーダンス

LINE / BALANCED 600Ω

電源
AC100V 50/60Hz

消費電力
31W

最大外形寸法
幅465mm 高さ151mm×奥行396mm

質量
15.1kg


 

 

 







Accuphase


フル・ディジタル処理のマルチチャンネル・ディバイダー
出力モードを『モノフォニック仕様』に変更可能

デジタル・チャンネル・ディバイダー
DF-55


希望小売価格:750,000円 (税別)


DF-55 Custom Revolution Model

CALL!!  お問い合わせ先
電話番号:086-286-0036<代表>
E-Mail:
info@ac2.jp
営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
《PM 7:00までにご来店の場合はPM 9:00まで延長可》



オーディオの究極といわれるマルチアンプ方式は、音楽信号を帯域分割して、各帯域それぞれ専用のパワーアンプで、スピーカー・ユニットをダイレクトに駆動します。

装置としては大掛かりになりますが、調整を積み重ねて追い込んだ音は、スケール感や音像定位、音場再現など音質面で得られる成果は絶大で、自分が求める理想の音に近づくことができ、オーディオとしての醍醐味を味わえ、まさに趣味のオーディオの真髄といえます。

 

DF-55は、DF-45をフルモデル・チェンジ、高速・高精度DSPを搭載して、より一層演算誤差の少ない高次のフィルター特性を達成しました。


一つの帯域を一つのディバイダー・ユニットが受け持ち、信号を分割するフィルター(ローパス、バンドパス、ハイパス等を構成)、96dB/octaveを実現した減衰スロープ特性、ディレイやディレイ・コンペンセーター、レベル・コントロール、位相切替など全ての機能をディジタル処理で実現し、ディジタル入力やライン/バランスのアナログ入力端子を装備、標準仕様で4チャンネル(4Way)としました。




主な特長

高速・高精度DSPを搭載し、フル・ディジタル信号処理を実現

 本機は、高速演算処理のDSPを駆使した最新回路と高度なディジタル技術を組み合わせ、中枢部のディジタル・フィルターに、仮数部32ビット、指数部8ビットの高速浮動小数点演算タイプDSPを搭載しました。浮動小数点演算タイプでは、数値を仮数部と指数部に分けて表すことができ、指数部があることにより、小さな値でも誤差が大きくなりません。

この高速浮動小数点演算DSPを用いることにより、ダイナミック・レンジが格段に拡がって、演算誤差を小さくすることが可能となり、48dB/octaveや96dB/octaveという急峻なフィルターを実現することができました。

フィルターのカットオフ周波数は59ポイント内蔵

  フィルターの周波数は、31.5Hz〜22.4kHzの間を1/6オクターブ間隔の数列および10、20、290Hzの合計59ポイントを採用し、各ディバイダー・ユニットで、低域側/高域側のカットオフ周波数を自由に設定することができます。

最大-96dB/octaveを実現。フィルターのスロープ特性は6種類内蔵

 フィルターの減衰特性は、6dB/12dB/18dB/24dB/48dB/96dB/octaveと6種類装備、特に96dB/octaveは、スピーカー・ユニットからその帯域だけの周波数が再生でき、隣接帯域からの音の混ざりもなく、いままで体験できなかった新次元のマルチアンプ・システムを構築することができます。

各ディバイダー・ユニットの出力モードを、STEREO/MONO L+R/MONO L/
MONO R に変更可能

通常は、各ディバイダー・ユニットを『STEREO』ポジションで使用しますが、出力モードをモノフォニック仕様:『MONO』ポジションに変えると、各ユニット内のLchとRch 2回路のDAC出力を加算して並列駆動が可能となり、さらに残留ノイズを低減することができます。

◆サブ・ウーファー(3D)方式への活用
超低域の左右の信号を混合(チャンネルAの出力モードを『MONO L+R』ポジションに変更)し、大型ウーファーを用いた3Wayサブ・ウーファー方式の例です。

◆1台で、左右2Wayのモノフォニック仕様
4個のディバイダー・ユニットを、2個ずつ『MONO L』ポジションと『MONO R』ポジションにして、左右とも2Wayのモノフォニック仕様で使用します。

◆DF-55を2台使用して、2Way〜4Wayのモノフォニック仕様
1台目のディバイダー・ユニットを『MONO L』ポジション、2台目DF-55を『MONO R』ポジションにして、DF-55を2台使用した2Way〜4Wayのモノフォニック仕様マルチアンプ方式が可能です。



タイム・アライメントが可能、0.5cm単位で調整可能なディレイ機能

スピーカーから出た音は、空気中を約343.5m/sec(20℃)の速さで進みます。

これは、電気信号や光の速度と比較すると非常に遅く、複数のスピーカー・ユニットを使用する場合、耳までの到達時間に差が生じます。


マルチスピーカー・システムの場合、複数のスピーカー・ユニットの音源(振動板の前後位置)が異なるため、各ユニットから出た音は試聴ポイントに到達する時間も異なります。


この耳までの到達時間を合わせることを、タイム・アライメントと呼びます。
DF-55は、ディジタル信号処理による電気的な遅延によって、耳までの到達時間差を調整することができるディレイ:DELAY機能を装備しています。

また、通常ディレイは時間で表しますが、本機では分かりやすいように、遅延時間(秒)を音速から換算した距離(cm)で表示します。




−40.0dB〜−12.0dB(0.1dBステップ)のディジタル・アッテネーターにより、左右チャンネルの精密なレベル調整が可能。


中・高音域に高効率スピーカーを使用している場合、特定チャンネルの残留ノイズを少なくする『アナログATT』機能装備。(ON時:−10dB)


豊富な入力端子を装備。ディジタル信号は同軸/光/HS-Link入力端子、アナログ信号はライン/バランス入力端子。


『ボリューム・データの無いディジタル信号』が入力された場合に対し、スピーカーを保護する『フル・レベル出力保護』機能装備。(動作時:出力レベルを−40dB)


使用しないディバイダー・ユニットをOFF設定(文字・LED類など全消灯)可能。


不用意に設定変更ができないように、機能設定のセーフティ・ロックを装備。


ディスプレイへの文字表示、または独自の文字入力・編集可能。
〈登録文字入力または97文字から8文字を組み合わせて入力〉


左右独立で位相設定(4パターン)が可能。







DF-55保証特性 
[保証特性はJEITA測定法CP-2402Aに準ずる]
ディジタル入力
COAXIAL フォーマット : IEC 60958/AES 3準拠
サンプリング周波数 32kHz〜192kHzまで (各16〜24bit 2ch PCM)

OPTICAL フォーマット : JEITA CP-1212
サンプリング周波数 32kHz〜96kHzまで(各16〜24bit 2ch PCM)

HS-LINK コネクター RJ-45、HS-Link ケーブル
サンプリング周波数 32kHz〜192kHzまで (各24bit 2ch PCM)
アナログ入力 アナログ最大入力 3.7V(1kHz、2.5V 出力)
 A/Dコンバーター
   方式 :1bit刄ー変調
   サンプリング周波数 :176.4kHz
   量子ビット数 :24bit
ディジタル出力 HS-LINK (コネクター RJ-45、HS-Link ケーブル)
COAXIAL (フォーマット :IEC 60958)
周波数特性 HS-LINK 2.0〜50,000Hz +0 −3dB
D/Aコンバーター 量子ビット数 : 24bit
STEREO時 4MDS++方式
MONO時 8MDS++方式
全高調波ひずみ率 0.001% (20〜20,000Hz間)
S/N
  STEREO時 MONO時 
COAXIAL/OPTICAL 120dB 122dB
HS-LINK 120dB 122dB
アナログ入力 113dB 114dB
ダイナミックレンジ 『アナログATT』OFF時 117dB
『アナログATT』ON時 114dB
チャンネル
セパレーション
108dB (20〜20,000Hz間)
スロープ特性 6dB/octave、 12dB/octave、18dB/octave
24dB/octave、48dB/octave、96dB/octave

※但し、カットオフ周波数が 10 Hz のとき:48dB/octave、96dB/octave は設定できません。
20 Hz のとき:96dB/octave は設定できません。
ディレイ
(距離に換算)
−3,000〜+3,000cm(0.5cmステップ)
レベル調整 『アナログATT』OFF時 −40dB〜+12.0dB(0.1dBステップ)
『アナログATT』ON時  −50dB〜+ 2.0dB(0.1dBステップ)
出力電圧・出力
インピーダンス
LINE :2.5V 50Ω RCAフォノジャック
BALANCED :2.5V 50Ω 平衡 XLRタイプ
最小負荷
インピーダンス
LINE / BALANCED 600Ω
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 29W
最大外形寸法 幅465mm 高さ151mm×奥行396mm
質量 14.7kg










高速40bit浮動小数点演算タイプのDSP搭載
標準仕様で4チャンネル

デジタル・チャンネル・ディバイダー
DF-45


希望小売価格:700,000円 (税別)

生産完了  

  DF-45 Custom Revolution MODEL

CALL!!  お問い合わせ先
電話番号:086-286-0036<代表>
E-Mail:
info@ac2.jp
営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
《PM 7:00までにご来店の場合はPM 9:00まで延長可》



フル・ディジタル処理のマルチチャンネル・ディバイダー
『高速40bit浮動小数点演算タイプDSP』を搭載して、4チャンネルのユニットを標準装備。自由に設定可能な 59ポイントのカットオフ周波数と最大96dB/octaveの高精度ディジタル・フィルター特性を実現。1cm単位で調整可能なタイム・アライメント、フィルター回路通過時の遅延時間を自動補正するディレイ・コンペンセーター機能を装備。HS-LinkによりSA-CDまで対応。



オーディオの究極といわれるマルチアンプ方式は、音楽信号を帯域分割して、各帯域それぞれ専用のパワーアンプで、スピーカー・ユニットをダイレクトに駆動します。調整を積み重ねて追い込んだ音は、スケール感や音像定位、音場再現など音質面で自分の求める理想の音に近づけ、オーディオとしての醍醐味を味わうことができます。

 ディジタル・チャンネル・ディバイダーDF-45は、DF-35を更に進化させてモデル・チェンジ、ディジタル技術を縦横に駆使し、フル・ディジタル処理を実現しました。高速40bit浮動小数点演算タイプのDSPを搭載して、演算誤差の少ない高精度96dB/octaveという高次のフィルター特性を達成、SA-CDまで対応したディジタル入力やバランス/アンバランスのアナログ入力端子を装備、標準仕様で4チャンネル(4Way)としました。
DF-45は、一つのチャンネルを一つのユニットが受け持ち、信号を分割するフィルター(ローパス、バンドパス、ハイパス等を構成)、減衰スロープ特性、ディレイやディレイ・コンペンセーター、レベル・コントロール、位相切替など多彩な機能全てをディジタルで実現し、設定した機能を5種類メモリーすることができます。 DF-45は、隣接する帯域のカットオフ周波数(59ポイント)及び減衰スロープ特性(6種類、最大 96dB/octave)を、それぞれ独立して自由に設定でき、各スピーカー・ユニットの限界能力を引き出します。これにより細やかな音のつながり、全体のエネルギー・バランスを取ることが可能となり、高次元のマルチアンプ・システムを構築することができます。



主な特長

フルデジタル信号処理によるデジタルチャンネルディバイダー

 本機はマルチアンプ・システムの中核となるチャンネル・ディバイダーで、高速演算処理のDSPを駆使した最新回路と高度なデジタル技術を組み合わせ、デジタル化を実現しました。デジタル信号処理のキーパーツとなるDSPに、高速40bit浮動小数点演算タイプの素子を搭載、各音域の信号を分割するフィルター機能、位相、ディレイ機能、レベル・コントロールなど、全てをデジタル処理します。これにより、温度変化・経年変化が無い超高精度フィルターを実現することができました。
デジタルプリアンプDC-330と連動すれば、デジタルによる画期的なマルチアンプ・システムが実現、またアキュフェーズ・オリジナルのHS-Link入力も内蔵し、SACDにも対応しています。さらに、入力オプション・ボードの増設なしで、直接アナログ・プリアンプに接続することができます。
基本構成は4チャンネル(4Way)を標準装備していますが、入力信号の送り出しデジタル端子により、 DF-45を複数台使用して5Way以上に拡張することも可能です。

高速浮動小数点演算タイプDSP搭載によって実現した、高精度デジタル・フィルター
  チャンネル・ディバイダーの中枢部であるデジタル・フィルターに、仮数部32ビット、指数部8ビットの高速浮動小数点演算タイプDSPを搭載しました。固定小数点演算タイプです。一方、本機の浮動小数点演算タイプでは、数値を仮数部と指数部に分けて表すことができ、指数部であることにより、小さな値でも誤差が大きくなりません。
この高速浮動小数点演算DSPを用いることにより、ダイナミック・レンジが格段に拡がって、演算誤差を小さくすることが可能となり、-48dB/octaveや-96dB/octaveという急峻なフィルターを実現することができました。

フィルターのカットオフ周波数は59ポイント内蔵
  フィルターの周波数ポイントは、31.5Hz〜22.4Hzの間を1/6オクターブ間隔(ISO規格)の数列(56ポイント)を採用しています。そのほかに、10、20、290Hzを設けて、合計で59ポイントとほとんどの周波数をカバーしています。10、20Hzは、超低域ノイズをカットするサブソニック・フィルターとして使用することができます。
各ディバイダー・ユニットは、低域側/高域側のカットオフ周波数を自由に設定することができ、それぞれのユニットで、ローパス・フィルター、バンドパス・フィルター、ハイパス・フィルターを構成することができます。隣接する帯域で、交差する周波数やスロープ特性が自由に設定できますから、クロスオーバー・ポイントでの音のつながりも自分自身の聴覚で決めることができ、マルチアンプの楽しみが一段と増加します。


最大-96dB/octaveを実現。フィルターのスロープ特性は6種類内蔵
 フィルターの減衰特性は、6dB/octave、12dB/octave、18dB/octave、24dB/octave、48dB/octave、 96dB/octaveと6種類装備し、カットオフ周波数と同じく、各ユニット内で独立して設定することができ、あらゆる特性が可能となります。デジタル化で、正確で高次のフィルターが可能になり、特に96dB/octaveの減衰特性は、スピーカー・ユニットからその帯域だけの周波数が再生できますので、隣接帯域からの音の混ざりもなく、いままで体験できなかった新次元のマルチアンプ・システムを構築することができます。

精密な調整が可能、デジタル方式のレベル・コントロール
 各ディバイダー・ユニット内のLEVEL機能で、それぞれの帯域のレベルをコントロールすることができます。減衰量が正確で音質劣化の少ないデジタル・アッテネーターで、+12.0dB〜-40.0dB(0.1dBステップ)まで可変できます。このLEVEL機能は、左右独立して装備していますから、各帯域のレベルを微細にコントロールすることができます。

左右独立で位相設定(4パターン)が可能
 各チャンネルの位相切り替えが、4パターン設定できます。 1:Lch 正相、Rch 正相 2:Lch 逆相、Rch 逆相 3:Lch 正相、Rch 逆相 4:Lch 逆相、Rch 正相。通常は左右同相で使用しますが、左右の位相を反転させると音の拡がりが変わり、スピーカーが正しく接続されているか否かがはっきりとわかります。

タイム・アライメントが可能、1cm単位で調整可能なディレイ機能
 スピーカーから出た音は、空気中を約340m/sec(14℃)の速さで進みます。これは、電気信号や光の速度と比較すると非常に遅く、複数のスピーカー・ユニットを使用する場合、耳までの到達時間に差が生じます。マルチスピーカー・システムの場合、複数のスピーカー・ユニットの音源(振動板の前後位置)が異なるため、各ユニットから出た音は試聴ポイントに到達する時間も異なります。この耳までの到達時間を合わせることを、タイム・アライメントと呼びます。
DF-45は、デジタル信号処理による電気的な遅延によって、耳までの到達時間差を調整することができるDELAY機能を装備しています。通常ディレイは時間で表しますが、DF-45では分かりやすいように、遅延時間(秒)を音速から換算した距離(cm)で表示します。具体的には、各スピーカー・ユニットの振動板の距離を測定し、各ディバイダー・ユニットの DELAYにその数値を設定します。1cm単位で最大3000cmまで各チャンネル及び左右別々に設定することができます。

ディレイ・コンペンセーター機能
 マルチアンプ・システムでは、各ユニットからの音が耳まで到達する時間がユニット間で異なります。この音が遅延する要素として、次の2つが考えられます。1、物理的な要素:各ユニットの振動板の前後位置 2、電気的な要素:信号がフィルター回路を通過するときに生じる遅延。1の振動板の前後位置は、DELAY機能で補正できます。2の電気的な遅延を補正する機能が、DF-45で新たに追加されたディレイ・コンペンセーター:「DELAY COMP」機能です。この設定ON時には、遅延時間の計算結果を表示すると共に、遅延時間を自動的にディレイ補正します。 OFF時は、この計算結果を参考にして、ディレイ値をユーザーが自由に手動設定することが出来ます。

設定した機能の保存/呼び出しができる、メモリー機能
 各ディバイダー・ユニット内で設定した機能や数値を、5種類保存することができます。今設定変更した機能や数値とメモリーした機能や数値とを簡単に比較試聴することができます。更に、電源を切断する直前の設定を保存するラスト・メモリーも装備しています。

機能設定のセーフティ・ロックを装備
 各ディバイダー・ユニット内で、各機能は2つのノブで簡単に設定することができます。このため、間違えてノブを不用意に回したり、設定した機能を第三者が簡単に変更できないようにした、セーフティ・ロック機能を装備しています。

さらに進化した「MDS++変換方式D/Aコンバーター」を搭載

 出力のコンバーターに、驚異的な性能・音質を誇る「MDS++方式D/Aコンバーター」を搭載しました。
MDS方式は、刧煤iデルタ・シグマ)型D/Aコンバーターを複数個並列接続することで、大幅な性能改善を図った画期的なコンバーターです。
MDS方式による性能向上は、信号周波数や信号レベルに関係なく働きますので、従来の刧伯^ D/Aコンバーターで解消の難しかった出力信号にまとわりつく微小レベルの雑音も、同時に低減することができます。

DC-330と連動して、デジタル・ボリューム・コントロール可能なアキュフェーズ独自のデジタル入力を装備
 デジタル・プリアンプDC-330には、デジタル音楽信号とボリューム・データを同時に伝送可能な専用スロットを用意しています。ここからDF-45へ、レベル・コントロール前の音楽信号と、同時にボリューム・データを渡します。DF-45へ、フル・レベルで入力できるので、あらゆる信号処理を高精度で行うことができます。信号処理後はD/A変換の直前で、DC-330からのボリューム・データ信号をもとにマスター・レベルを調整します。従って、D/A変換されるまでレベルを絞ることなくデジタル信号処理ができ、性能劣化も少なく音楽のエッセンスを逃すことなく再生できます。

フル・レベル出力保護機能
  DF-45には、「ボリューム・データ付きデジタル信号」を入力しますが、万一「ボリューム・データの無いデジタル信号」が入力されると、フル・レベルの信号がDF-45から出力され、スピーカーを破損するおそれがあります。これを防ぐために、「フル・レベル出力保護機能」を装備しています。
この機能ON時には、「ボリューム・データの無いデジタル信号」が入力された場合、アッテネーター(-40dB)が働きフル・レベル出力からスピーカーを保護します。同時にディスプレイ部が点滅して警告します。

残留ノイズを少なくする「アナログATT」機能
  中・高音域に高効率スピーカーを使用している場合、残留ノイズが気になることがあります。 DF-45は、各ユニットごとに独立して残留ノイズを減衰させることができる、「アナログATT」機能を設けました。
「アナログATT」ON時は、残留ノイズと共に信号も10dB減衰します。このためLEVELの設定値によっては、高効率スピーカー以外で使用すると、出力信号がひずむ場合がありますので、通常は OFF設定で使用してください。


各チャンネル・ユニットとも、表示する文字の入力・編集が可能
 ユニットごとに、あらかじめ登録してある文字「Low、Middle、High、Super-H」などをディスプレイに文字表示することができます。また、文字表示を好みの名称に変更できる機能を備えていますので、97種類の文字・記号の中から8文字を組み合わせて、独自の文字入力・編集が可能です。

使用しないチャンネルをOFF設定
 DF-45は、チャンネルA〜Dまで4ユニット(4Way)が標準装備です。3Way以下で使用する場合には、使用しないユニットをOFF設定(文字やLEDインジケーター類を全消灯)することができます。

サブ・ウーファー方式への対応
 指向性がブロードな超低域の左右の信号を混合し、一個の大型ウーファーを用いるサブ・ウーファー方式は、限られたスペースで超大型ウーファーを使用する有効な方法です。リアパネル側(チャンネルAのみ)のスイッチで簡単に、サブ・ウーファー用出力に切り替えができます。

豊富な入力端子
 DF-45の入力端子群は、デジタル信号入力として、COAXIAL端子、OPTICAL端子、 HS-Link端子、アナログ信号に対しては、アンバランス入力端子、バランス入力端子を装備しています。これらの多彩な入力端子により様々な接続状況に対応します。

洗練された機能的なデザイン
 帯域ごとにユニット化され、周波数やスロープの選択など多くの機能を、2つのノブで素早く的確に設定できるように工夫された、シンプルで機能的なデザインです。




DF-45の主な仕様
デジタル入力COAXIAL フォーマット:EIAJ CP-1201/AES3準拠
OPTICAL フォーマット:EIAJ CP-1201準拠
サンプリング周波数 32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz
(各16〜24bit 2ch PCM)
HS-Link コネクター RJ-45(専用適合ケーブル)
サンプリング周波数 176.4kHz、192kHz(各 24bit 2ch PCM)
デジタル出力COAXIAL フォーマット:EIAJ CP-1201 準拠
レベル:0.5Vp-p 75Ω
周波数特性COAXIAL/OPTICAL 2.0〜44,000Hz +0 -3dB
HS-Link 2.0〜44,000Hz +0 -3dB
アナログ入力 2.0〜44,000Hz +0 -3dB
D/Aコンバーター24bit MDS++方式
全高調波ひずみ率0.001%(20〜20,000Hz間)
S/NCOAXIAL/OPTICAL 114dB
HS-Link 116dB
アナログ入力 112dB
ダイナミックレンジ「アナログATT」OFF時 112dB
「アナログATT」ON時 109dB
チャンネル・セパレーション108dB(20〜20,000Hz間)
カットオフ周波数(59ポイント、Hz)10、20、31.5、35.5、40、45、50、56、63、71、 80、90、100、
112、125、140、160、180、200、224、250、280、290、315、
355、400、500、560、 630、710、800、900、1000、1120、
1250、1400、1600、1800、2000、2240、2500、2800、3150、
3550、4000、5000、5600、6300、7100、8000、9000、10k、11.2k、12.5k、14k、16k、18k、20k、22.4k
カットオフ周波数-3.0dB
スロープ特性6dB/octave、12dB/octave、18dB/octave、24dB/octave、48dB/octave、96dB/octave
カットオフ周波数が、10Hz、20Hzのときは、
6dB/octave、12dB/octave、18dB/octave のみ
ディレイ(距離に換算)0〜3000cm(1cmステップ)左右独立して設定可能
レベル調整「アナログATT」OFF時 -40dB 〜 +12.0dB(0.1dBステップ)
「アナログATT」ON時 -50dB 〜 +2.0dB(0.1dBステップ)
左右独立して設定
出力電圧・出力インピーダンスBALANCED:2.5V 50Ω 平衡XLRタイプ
UNBALANCED:2.5V 50Ω RCAフォノジャック
最小負荷インピーダンスBALANCED 600Ω
UNBALANCED 600Ω
電源AC100V 50/60Hz
消費電力36W
最大外形寸法465(W)x 150.6(H)x 395.8(D)mm
質量14.1kg