DENON




SACD / CD Player
DCD-SX1 LIMITED

希望小売価格:750,000円/税別


「Vivid & Spacious」を体現するフラッグシップモデル
 アナログオーディオ回路、デジタルオーディオ回路、アナログ電源回路、そしてデジタル電源回路に至るまで、入念に一つ一つのパーツを吟味、カットアンドトライを繰り返しながら途方もない時間をかけてDCD-SX1 LIMITEDの音は研ぎ澄まされてきました。

オーディオ機器の開発期間としては異例とも言える4年に及ぶ歳月を経て、変更されたパーツは実に400点超。コンデンサー、抵抗、OPアンプなど、音質に直接的・間接的に関与する数多くのパーツが変更され、回路パターンをより洗練させるために基板自体も新設計されました。

デノンが築いてきた技術的資産の集大成であるSX1シリーズを母体として、山内がエンジニアとして、そしてサウンドマネージャーとして培ってきた経験、技術、感性のすべてを注いで作り上げたのがこのSX1 LIMITEDシリーズです。

新たな時代のデノンのサウンドフィロソフィー「Vivid & Spacious」を体現し、これからのデノンの進むべき道を指し示すフラッグシップモデルがここに誕生しました。

 





 

37種に及ぶカスタムコンデンサーを投入
 SX1 LIMITEDシリーズの開発においては山内がサウンドマネージャーに就任する前のエンジニア時代から作り上げてきた数々のカスタムコンデンサーを惜しみなく投入しました。

NEシリーズの開発過程で開発されたものや、今回のSX1 LIMITEDのために開発されたものも含め、その数は37種にも及びます。用いる素材の指定はもちろん、スリーブの素材や有無、加熱行程における温度指定、プレス工程の圧力の調整など、様々な経験とノウハウ、そしてその差を聴き分ける感性によって作られた多くのカスタムコンデンサーを巧みに使い分けることによってSX1 LIMITEDシリーズのサウンドを磨き上げています。


 

A7075(超々ジュラルミン)による新開発トップカバー&フット
 トップカバーとフットの素材には新たにA7075(超々ジュラルミン)を採用。SX1 LIMITEDシリーズの開発にあたり、様々な材質を用いて試作・試聴を繰り返し、パーツ単体としての性能だけではなくSX1 LIMITEDシリーズとのマッチングを慎重に吟味し、A7075を選び抜きました。

A7075はアルミに亜鉛(Zn)とマグネシウム(Mg)が添加された合金であり、アルミ合金の中では最も強度に優れ、航空機や車両の部品などに用いられている素材です。当初デザイン上の観点からトップカバーはサンドブラスト加工を予定していましたが、ヘアライン加工されたトップカバーをテストしたところ、サウンドステージの透明感やディテールの表現力により優れていたため最終的にヘアライン加工のトップカバーを採用しました。


 

アルミ砂型鋳物ベース採用ドライブ・メカニズム「Advanced S.V.H. Mechanism」
 Advanced S.V.H. Mechanismは、アルミ砂型鋳物ベースやハイブリッド・メカリッド、アルミダイキャスト・トレイなど、メカニズムの各パーツをそれぞれの目的に沿った異なる素材で構成。その結果、重量増による制振性の向上や共振点の分散化など、高いレベルの制振性を実現。また、メカを低重心化することでディスクの回転により機器内部から生じる振動を低減することはもちろん、外部からの振動にも強い構造を実現しています。

さらに、スピンドルシャフトを短くすることによりディスクの回転ブレを抑え、正確なデータの読み取りを実現。これにより、ピックアップを制御するサーボの負担やエラー訂正などのデジタル回路への負荷を軽減しています。


デジタル回路が進歩し音の再現力が上がるほどに、機械としての繊細さは増し、振動に対して敏感になります。DCD-SX1 LIMITEDでは、ドライブ・メカニズムを支えるアルミ砂型鋳物ベースなど、入念な振動対策を行うことにより、ディテールの表現力や音場の安定感を高めています。このアルミ砂型鋳物ベースは、その大質量と優れた内部損失により、振動による音質への影響を徹底的に排除します。
最終的な音質は、ドライブ・メカニズムを構成する素材やハウジングの形状からも影響を受けます。

フラッグシップモデルにふさわしい音質を求め、試行錯誤を重ねた結果、アルミブロックとステンレス・クランパーで銅メッキスチールプレートをサンドイッチしたハイブリッド・メカリッドを採用。メカニズムの剛性向上と制振効果によって音質向上に大きく貢献しています。


Advanced AL32 Processing
 いかにオリジナルのアナログ音源に近い音を再現するか。これはデノンが長きにわたり、デジタル再生においてもっとも強くこだわってきたテーマであり、それを形にしたのがビット拡張&データ補完によるアナログ波形再現技術「ALPHA Processing」です。

DCD-SX1 LIMITEDには、その最新バージョンである「Advanced AL32 Processing」を搭載。CD再生の場合、44.1 kHz / 16 bitのデータを705.6 kHz / 32 bitへとアップサンプリング&ビット拡張処理を行います。進化した独自のアルゴリズムによって前後のデータの離散値からあるべき点を導き出し、本来のアナログ波形を再現する理想的な補間処理を行います。

デジタル録音時に失われたデータを高い精度で復元することで、歪みのない繊細な描写、正確な音の定位、豊かな低域など原音に忠実な再生を実現しています。





HD Master Clock Design
Advanced AL32 Processingの効果を最大限に引き出すため、もう一つのデノンのオリジナル技術であるDAC Master Clock Designをさらに進化させました。

D/Aコンバーターに供給するクロックの精度を最優先するために、D/Aコンバーターのすぐ側にクロックモジュールを配置。DACをマスター、周辺回路をスレーブとしてクロック供給を行うことでD/A変換の精度を高めています。また、44.1kHz系と48kHz系の2系統のクロックモジュールを搭載し、CDやSACD、PC、USBメモリーから入力される多様な信号のサンプリングレートに合わせて最適なクロックを使用することにより、ジッターの原因となるクロック分周時の誤差を排除しています。

そしてDCD-SX1 LIMITEDではさらなるジッター低減のために最新の超低位相ノイズの水晶発振器を新たに採用。10 dBの位相ノイズ低減を実現しました。


 

フルバランス・ディファレンシャル構成のD/A変換&オーディオ出力回路
 L/Rチャンネルそれぞれに専用のD/Aコンバーターを搭載し、HOT、COLDそれぞれを差動出力するモノモードで使用しています。D/Aコンバーターの電流出力を受けるI/V(電流/電圧)変換回路とポストフィルター回路にはフルバランス構成を採用。チャンネルセパレーションに優れ、歪みやS/Nなどの特性においても理想的な回路構成といえます。また、アンバランス出力回路についても、D/Aコンバーターの差動出力を合成して出力する差動ドライブ構成としています。

バランス出力の位相はリアパネルのスイッチで切り替えることができます。DCD-SX1 LIMITEDではオーディオ出力回路におけるコンデンサーと抵抗の約90%を変更するとともにOPアンプを高品位化。さらにローパスフィルターの定数変更も行い、より広い空間と生々しい音像の表現力に磨きをかけました。







 

信号経路を最短化するミニマム・シグナル・パス回路
 微妙なニュアンスの表現を求められるこのクラスのプレーヤーでは回路パターンの設計も重要なファクターとなってきます。

DCD-SX1 LIMITEDでは、信号ラインが最短になるように基板設計を行い、信号伝送時のロスを最小化。さらに外部からの影響による音質劣化も防いでいます。



 

L.C.マウント・ツイントランス&アルミ砂型鋳物ベース
 L.C.(Leakage Cancelling)マウント・ツイントランスはデノンが誇る高音質設計手法のひとつです。磁界が逆向きになるように2つのトランスを取り付けることで、互いの漏洩磁束がキャンセルされる効果的な配置になっています。

DCD-SX1 LIMITEDでは、2つのトランスをデジタル回路用とアナログ回路用に使い分けることで、相互干渉や電源ラインを介したノイズの回り込みを排除しています。取り付け台座には、ドライブ・メカと同様にアルミ砂型鋳物ベースを使用。高い内部損失により、振動を素早く減衰させ、周辺回路への伝搬を防止します。



 

ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション
 ディスクの回転や電源トランスにより発生する内部の振動や、スピーカーの音圧による空気振動がもたらす音楽信号の劣化。これらを効果的に防ぎ、繊細な音楽信号を守るにはどうしたら良いか、このテーマに対して、DP-S1そしてPOA-S1の開発以降、デノンがこだわり続けてきた振動抑止構造が「ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション」です。

自らが振動体でもある電源トランスをフットの間近に配置することで、振動を直接グラウンドへと逃がし、周辺回路への不要な振動の伝搬を防止しています。また、もっとも大きな質量を持つパーツであるドライブ・メカニズムをシャーシ中央の低い位置に配置することで低重心化を図り、ディスクの回転による内部的な振動や外部から受ける振動にも強い構造を実現。

さらに、ボトムには3枚のスチールプレートを追加することで、圧倒的なシャーシ剛性と十分な質量を持たせ、外部からの振動エネルギーを遮断しています。


DSD 5.6 MHz & PCM 192 kHz / 24bit対応USB-DAC
USB-DAC機能は、DSD 2.8 MHz / 5.6 MHzの入力に対応。伝送方式はASIOドライバーによるネイティブ再生とDoP (DSD over PCM Frames)に対応しています。

PCM入力は最大192 kHz / 24 bitまで対応。PCM信号を入力した際には、CDの音声と同様にAdvanced AL32 Processingにより、ハイビット&ハイサンプリング化されます。また、PC側のジッターを多く含んだクロックを使用せず、DCD-SX1 LIMITEDの高精度なマスタークロックで制御を行うアシンクロナス転送にも対応しています。

 


PCノイズをシャットアウトするデジタルアイソレーター
 USB-B入力に接続されたPCから流入する高周波ノイズによる音質への悪影響を排除するために、高速デジタルアイソレーターを搭載。ICチップ上に組み込まれたトランス・コイルを介して磁気により音楽データのみを伝送し、繊細なオーディオ信号に影響を与えるノイズはシャットアウトします。

また、グラウンドもリレーを用いてPCとの電気的な結合を完全に遮断しています。さらに、周辺回路への高周波ノイズの輻射を抑えるために、デジタル回路全体を銅メッキスチールプレートによるシールドケースに封入しています。


iPod / iPhone対応USB-A入力
 USBメモリーやiPod / iPhoneを接続して音楽を楽しめるUSB-A入力をリアパネルに装備。USBメモリーからの再生では、48 kHzまでのMP3 / WMA / AAC / WAVファイルの再生が可能です。iPod / iPhoneの充電も可能なため、バッテリーの残量を気にすることなく音楽再生を楽しめます。

 



その他の機能、特長
 192 kHz / 24bit対応光/同軸デジタル入力 ■ 光/同軸デジタル出力 ■ MP3、WMAデータディスク(CD-R / CD-RW)再生対応 ■ ピュアダイレクトモード ■ 金メッキオーディオ出力端子 ■ 光デジタル出力 ■ プログラム / リピート / ランダム再生 ■ 4段階のディスプレイディマー ■ タイマープレイ対応(※外部タイマーが必要です) ■ オートスタンバイモード(30分/出荷時OFF) ■ アンプの操作もできるリモコン


  


 

◆主な仕様◆
オーディオ特性 (Super Audio CD)
チャンネル 2チャンネル
再生周波数範囲 2 Hz 〜 100 kHz
再生周波数特性 2 Hz 〜 50 kHz
(-3 dB)

S/N比 122 dB(可聴帯域)
ダイナミックレンジ 118 dB
(可聴帯域)
高調波歪率 0.0005 %
(1 kHz、可聴帯域)
ワウ・フラッター 測定限界以下
出力レベル 2.0 V(10 kΩ)


オーディオ特性 (CD)
チャンネル  2チャンネル
再生周波数範囲  2 Hz 〜 20 kHz
再生周波数特性 2 Hz 〜 20 kHz
(±0.5 dB)

S/N比 122 dB
ダイナミックレンジ  101 dB
高調波歪率  0.0015 %(1 kHz)
ワウ・フラッター 測定限界以下
出力レベル 2.0 V(10 kΩ)


入出力端子
アナログ音声出力端子
バランス出力×1、アンバランス出力×1

デジタル音声出力端子
同軸デジタル出力×1、光デジタル出力×1

デジタル音声入力端子
USB-B×1(PC)、
USB-A×1
(iPod / iPhone、USBメモリー)
同軸デジタル出力×1、
光デジタル出力×1

その他
リモートコントロール入出力×1


消費電力
39W


待機電力
0.1 W(オートスタンバイオン)
0.3 W(オートスタンバイオフ)


外形寸法
434(W) x 149(H) x 406(D) mm


質量
23.5kg


※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。













 

SACD/CDプレーヤー
 DCD-SX11

希望小売価格 360,000円(税別)





DSD 11.2 MHz、PCM 384 kHz / 32bit対応USB-DAC

PCノイズを排除する「PC Pure Direct」

384 kHz / 32 bit対応「Advanced AL32 Processing Plus」

オリジナル・ドライブ・メカニズム「Advanced S.V.H. Mechanism」

DACマスター・クロック・デザイン

ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション

フルバランス・アナログオーディオ回路

ハイレゾ音源、iPod/iPhone対応USB-A入力

DSDデータディスク再生対応。
















SACD/CDプレーヤー


DENON DCD-2500NE

価格:
 180,000円(税別)









Sound Quality


◆. Advanced AL32 Processing Plus

     ハイレゾ音源にも対応する、デノン独自のデータ補間アルゴリズムによる
    アナログ波形再現技術の最新バージョン「Advanced AL32 Processing Plus」を搭載。

    進化した独自のアルゴリズムによって補間ポイントの前後に存在する
    多数のデータからあるべき点を導き出し、限りなく原音に近い理想的な
    補間処理を行います。

    デジタル録音時に失われたデータを精巧に復元することで、
    歪みのない繊細な描写、正確な音の定位、豊かな低域、
    原音に忠実な再生を実現しています。



◆. オリジナル・ドライブ・メカニズム「Advanced S.V.H. Mechanism」

     ディスクドライブには、DCD-SX11と同一のAdvanced S.V.H. Mechanismを搭載。

    ピックアップの制御とデコードを担う回路を新たに開発し、
    回路を最短、最小化することにより余分な電流やノイズを発生させない
    設計を行いました。

    ステンレスと銅板を組み合わせて剛性を強化したトップパネル、
    アルミダイカストトレイ、2mm厚のスチールメカブラケットなど、
    メカニズムの各パーツを異なる素材で構成。

    高質量による制振性の向上と共振点の分散化によって、
    高いレベルの制振性を実現しています。

    また、メカを低重心化することでディスクの回転により内部から生じる
    振動を低減させることはもちろん、外部からの振動にも強い構造としています。

    不要振動を排除することによりサーボ系の動作を最小限にとどめ、
    無駄な制御や電流の消費を抑えることで高精度かつ安定した
    デジタル信号の読み出しを可能にしています。 







◆. DACマスター・クロック・デザイン

    DACをマスターとしてクロック供給を行い、デジタル回路を正確に同期させる
    DACマスター・クロック・デザインを採用。

    マスタークロックをD/Aコンバーターの直近に配置することで
    余分なジッターの発生を抑え、高精度なD/A変換を実現しています。

    また、デジタルオーディオ回路の性能を最大限に発揮させるためには、
    半導体動作の基準となるクロックの品質が極めて重要になります。

    そのために周波数の変位である位相雑音を大幅に低減した
    クロック発振器を搭載しています。


    さらに、高品質なクロックの性能を余すことなく引き出すために、
    クロック電源回路を大幅に改善。クロック電源の根元には、
    高周波インピーダンス特性に特に優れたデノンカスタムの
    音質用導電性高分子コンデンサーを配置し、クロックの近傍には
    積層セラミックコンデンサーとは異なる、超小型フィルムコンデンサを
    新たに配置することで、これまでにないクリアで澄み渡る空間表現や
    S/Nの向上を実現しました。


    さらに周波数(44.1kHz / 48kHz)別に2個のクロック発振器を搭載し、
    音源のサンプリング周波数に合わせて切り替えることで
    ジッターを極小化しています。



     


◆.デジタル・アナログ独立電源トランス

     信号の性質の異なるデジタル回路とアナログ回路の電源をトランスから分離。
    2トランス構成とすることで、相互干渉とノイズの回り込みを排除しています。

    また、スチール製のトランスベースの下にアルミプレートを組み合わせて
    剛性の強化を図っています。




 
◆. アナログオーディオ回路専用電源

     D/A変換回路以降のアナログオーディオ回路の電源部には、
    新開発のデノン・オリジナル大容量(3300μF)ブロックコンデンサーを採用。

    さらに、DCD-SX1やDCD-SX11にも搭載した高音質電解コンデンサーや
    高音質ポニフェニレンスルファイドフィルムコンデンサーなど、
    試聴と試作を繰り返しながらパーツメーカーと共同開発した
    カスタムパーツを用いることにより、クリーンかつ強力で安定した電源供給を実現。

    エネルギー感と緻密さを高次元で両立しています。






◆. ミニマム・シグナル・パス回路

     DCD-SX1やDCD-SX11の設計思想を受け継ぎ、
    回路全体の「シンプル&ストレート化」を徹底。

    原音に限りなく忠実な再生を行うために、基板上のパターンをゼロから見直して
    信号の引き回しを最短の経路としています。

    その結果、回路間および左右チャンネル間の干渉や外部からの音声信号への
    悪影響は最小化され、クリーンかつ透明感の高いサウンドを実現しました。 





◆. ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション

     ディスクの回転や電源トランスにより内部で発生する振動や、
    スピーカーの音圧による空気振動が再生機器に伝わることで起こる音楽信号の劣化。

    これらを効果的に防ぎ、繊細な音楽信号を守るにはどうしたら良いか、
    このテーマに対して、デノンがこだわり続けてきた振動抑止構造が
    「ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション」です。

    自らが振動体でもある電源トランスをフットの間近に配置することで、
    振動を直接グラウンドへと逃がし、周辺回路への不要な振動の伝搬を防止しています。


    また、もっとも大きな質量を持つパーツであるドライブ・メカニズムを
    シャーシ中央の低い位置に配置することで低重心化を図り、
    ディスクの回転による内部的な振動や外部から受ける振動にも強い構造を実現。


    さらに、1.2mm厚のメインシャーシに1.6mm厚スチールプレートを
    2枚追加した3層構造とすることで、圧倒的なシャーシ剛性と十分な質量を持たせ、
    外部からの振動エネルギーを遮断しています。




◆.BMC製フット

     堅牢なドライブ・メカニズムや電源トランス、シャーシの大きな重量を支える
    フットには、高密度で高剛性なBMC(Bulk Molding Compound)を採用。

    さらに、BMC素材にガラス繊維を加えることにより更なる剛性アップを図っています。

    接地面に貼る生地についても、素材や厚みを変えて何種類も試作した中から
    高密度フェルトを採用。防振効果をさらに高めるとともに、
    入念な音質チューニングも施しています。

      
     


◆. DSDデータディスク再生対応

     CDやスーパーオーディオCDの再生に加え、DVD-R/-RWやDVD+R/+RWに記録した
    DSD(2.8 MHz / 5.6 MHz)、最大192 kHz / 24 bitまでのハイレゾ音源を含む
    音楽ファイルの再生に対応しました。

    CD-R/-RWでは、サンプリング周波数48 kHzまでのファイルを
    再生することができます。




    ※1 CD-R / RWでは、サンプリング周波数が48 kHzまでの
       ファイルを再生できます。

    ※2 DSD信号の再生中はデジタル音声出力を停止します。



◆. アンプの操作もできるアルミトップリモコン

     PMA-2500NEなどデノン製のアンプを操作することもできる
    アルミトップリモコンが付属しています。

    また、デノンのネットワークオーディオプレーヤーDNP-2500NEと本機を
    リモートコントロールケーブルで接続すると、
    「Denon Hi-Fi Remote」アプリを使ってスマートフォンやタブレットから
    本機の操作を行うこともできます。






◆. その他の特長


    真鍮削り出し金メッキ出力端子

    同軸&光デジタル出力(PCM 44.1kHz 〜 192 kHz)

    スーパーオーディオCDのマルチチャンネルレイヤーの
    ステレオダウンミックス再生

    ピュアダイレクトモード

    プログラム / リピート / ランダム再生

    4段階のディスプレイディマー

    タイマープレイ対応(※外部タイマーが必要です)

    オートスタンバイモード(出荷時OFF)


 

 


< 主な仕様>


SACD

チャンネル 2チャンネル

再生周波数範囲 2 Hz 〜 100 kHz

再生周波数特性 2 Hz 〜 50 kHz(-3 dB)

S/N比 120 dB(可聴帯域)

ダイナミックレンジ 112 dB(可聴帯域)

高調波歪率 0.0006 %(1 kHz、可聴帯域)

ワウ・フラッター 測定限界以下

出力レベル 2.0 V(10 kΩ)

信号方式 1 bit / DSD

サンプリング周波数 2.8224 MHz

CD
チャンネル 2チャンネル

再生周波数範囲 2 Hz 〜 20 kHz

再生周波数特性  2 Hz 〜 20 kHz(±0.5 dB)

S/N比  118 dB

ダイナミックレンジ  101 dB

高調波歪率  0.0015 %(1 kHz)

ワウ・フラッター  測定限界以下

出力レベル  2.0 V(10 kΩ)

信号方式 16 bit / リニアPCM

サンプリング周波数  44.1 kHz

入出力端子
アナログ音声出力端子
アンバランス出力×1

デジタル音声出力端子
同軸デジタル出力×1、光デジタル出力×1

その他
IRコントロール入出力×1

消費電力
25 W

待機電力
0.1 W以下

外形寸法(W × H × D)
434 x 138 x 335 mm

付属品
かんたんスタートガイド、取扱説明書、
リモコン、単4形乾電池×2、 音声ケーブル、
電源コード

※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。










SACD/CDプレーヤー


DENON DCD-1600NE

価格:
 120,000円(税別)









Sound Quality


◆. Advanced AL32 Processing Plus

     ハイレゾ音源にも対応する、デノン独自のデータ補間アルゴリズムによる
    アナログ波形再現技術の最新バージョン「Advanced AL32 Processing Plus」を搭載。

    進化した独自のアルゴリズムによって補間ポイントの前後に存在する
    多数のデータからあるべき点を導き出し、限りなく原音に近い理想的な
    補間処理を行います。

    デジタル録音時に失われたデータを精巧に復元することで、
    歪みのない繊細な描写、正確な音の定位、豊かな低域、
    原音に忠実な再生を実現しています。



◆. オリジナル・ドライブ・メカニズム「Advanced S.V.H. Mechanism」

     ディスクドライブには、最新世代のAdvanced S.V.H. Mechanismを搭載。ピックアップの制御とデコードを担う回路を最短、最小化することにより余分な電流やノイズの発生を抑制。トレイには共振を防止するためにザイロン素材を採用しています。

    また、メカを低重心化することでディスクの回転により内部から生じる振動を低減させることはもちろん、外部からの振動にも強い構造としています。不要振動を排除することによりサーボ系の動作を最小限にとどめ、無駄な制御や電流の消費を抑えることで高精度かつ安定したデジタル信号の読み出しを可能にしています。






◆. DACマスター・クロック・デザイン

    DACをマスターとしてクロック供給を行い、デジタル回路を正確に同期させるDACマスター・クロック・デザインを採用。マスタークロックをD/Aコンバーターの直近に配置することで余分なジッターの発生を抑え、高精度なD/A変換を実現しています。

    また、デジタルオーディオ回路の性能を最大限に発揮させるためには、半導体動作の基準となるクロックの品質が極めて重要になります。そのために周波数の変位である位相雑音を大幅に低減したクロック発振器を搭載しています。さらに、高品質なクロックの性能を余すことなく引き出すために、クロック電源回路を大幅に改善。

    クロック電源の根元には、高周波インピーダンス特性に特に優れた音質用導電性高分子コンデンサーを配置し、クロックの近傍には超小型フィルムコンデンサを配置することで、クラスを超えたクリアで澄み渡る空間表現やS/Nの向上を実現しました。

    さらに周波数(44.1kHz / 48kHz)別に2個のクロック発振器を搭載し、音源のサンプリング周波数に合わせて切り替えることでジッターを極小化しています。これらのクロック回路の構成や使用パーツグレードはDCD-2500NEと同等のものであり、DCD-1500REから飛躍的なグレードアップを果たしました。



     


◆.SXグレードのデノン専用カスタムコンデンサー

     D/A変換回路以降のアナログオーディオ回路の電源部には、新開発のデノン・オリジナル大容量(3300μF)ブロックコンデンサを採用。

    SX1に採用されたパーツをベースとして、試作と試聴を繰り返して1600NEに最適なパーツを新規開発しました。

    その他のオーディオ回路で用いられているコンデンサについても、これまでにデノンが開発してきたカスタムパーツに加えて、 サウンドマネージャーがスリーブの印刷や色にまでこだわりぬいて音質を磨き上げたスペシャルパーツが採用されています。

     




◆. ミニマム・シグナル・パス回路

     DCD-SX1やDCD-SX11の設計思想を受け継ぎ、
    回路全体の「シンプル&ストレート化」を徹底。

    原音に限りなく忠実な再生を行うために、基板上のパターンをゼロから見直して
    信号の引き回しを最短の経路としています。

    その結果、回路間および左右チャンネル間の干渉や外部からの音声信号への
    悪影響は最小化され、クリーンかつ透明感の高いサウンドを実現しました。 

     




◆. ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション

     ディスクの回転や電源トランスにより内部で発生する振動や、
    スピーカーの音圧による空気振動が再生機器に伝わることで起こる音楽信号の劣化。

    これらを効果的に防ぎ、繊細な音楽信号を守るにはどうしたら良いか、
    このテーマに対して、デノンがこだわり続けてきた振動抑止構造が
    「ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション」です。

    自らが振動体でもある電源トランスをフットの間近に配置することで、
    振動を直接グラウンドへと逃がし、周辺回路への不要な振動の伝搬を防止しています。


    また、もっとも大きな質量を持つパーツであるドライブ・メカニズムを
    シャーシ中央の低い位置に配置することで低重心化を図り、
    ディスクの回転による内部的な振動や外部から受ける振動にも強い構造を実現しています。

     


     


◆.振動を抑制するリブ入り高密度フット

     堅牢なドライブ・メカニズムや電源トランス、シャーシの大きな重量を支えるフットには、高密度で高剛性なリブ入りフットを採用。

    プリメインアンプにも使用されているフットによって防振効果をさらに高めるとともに、入念な音質チューニングも施しています。

       


◆. DSDデータディスク再生対応

     CDやスーパーオーディオCDの再生に加え、DVD-R/-RWやDVD+R/+RWに記録した
    DSD(2.8 MHz / 5.6 MHz)、最大192 kHz / 24 bitまでのハイレゾ音源を含む
    音楽ファイルの再生に対応しました。

    CD-R/-RWでは、サンプリング周波数48 kHzまでのファイルを
    再生することができます。

     


◆. アンプの操作もできるリモコン

    PMA-1600NEなどデノン製のアンプを操作することもできるリモコンが付属しています。

    また、デノンのネットワークオーディオプレーヤーDNP-2500NEやDNP-730REと本機をリモートコントロールケーブルで接続すると、「Denon Hi-Fi Remote」アプリを使ってスマートフォンやタブレットから本機の操作を行うこともできます。



◆. その他の特長


    金メッキ出力端子
    同軸&光デジタル出力(PCM 44.1kHz 〜 192 kHz)
    スーパーオーディオCDのマルチチャンネルレイヤーのステレオダウンミックス再生
    ピュアダイレクトモード
    プログラム / リピート / ランダム再生
    4段階のディスプレイディマー
    タイマープレイ対応(※外部タイマーが必要です)
    オートスタンバイモード(出荷時OFF)


 

 


< 1600NE 主な仕様>


SACD

チャンネル 2チャンネル

再生周波数範囲 2 Hz 〜 100 kHz

再生周波数特性 2 Hz 〜 50 kHz(-3 dB)

S/N比 119 dB(可聴帯域)

ダイナミックレンジ 112 dB(可聴帯域)

高調波歪率 0.0010 %(1 kHz、可聴帯域)

ワウ・フラッター 測定限界以下

出力レベル 2.0 V(10 kΩ)

信号方式 1 bit / DSD

サンプリング周波数 2.8224 MHz


CD
チャンネル 2チャンネル

再生周波数範囲 2 Hz 〜 20 kHz

再生周波数特性  2 Hz 〜 20 kHz(±0.5 dB)

S/N比  117 dB

ダイナミックレンジ  101 dB

高調波歪率  0.0016 %(1 kHz)

ワウ・フラッター  測定限界以下

出力レベル  2.0 V(10 kΩ)

信号方式 16 bit / リニアPCM

サンプリング周波数  44.1 kHz


入出力端子
アナログ音声出力端子
アンバランス出力×1

デジタル音声出力端子
同軸デジタル出力×1、光デジタル出力×1

その他
IRコントロール入出力×1

消費電力
24 W

待機電力
0.1 W以下

外形寸法(W × H × D)
434 x 135 x 329 mm

付属品
かんたんスタートガイド、取扱説明書、
リモコン、単4形乾電池×2、 音声ケーブル、
電源コード


※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。
















 

CDプレーヤー
 DCD-100

希望小売価格 75,000円(税別)




W280 × H71 × D305 mm 、質量 4.2 kg

 

DRA-100

ベストマッチのミニマルデザイン。

DRA-100と組み合わせることにより、

フルデジタルプロセッシングを実現。

スロットインCDメカニズム

高精度384 kHz / 32 bit 対応D/A コンバーター

MP3、WMAデータディスク再生に対応

視認性の高い有機ELディスプレイ

オートプレイ機能

 

デザインシリーズの

ネットワークレシーバー「DRA-100」

筐体の幅と奥行き、素材と仕上げを合わせ、

デザインのマッチングを行いました。

 

上下のアルミパネルには

サンドブラスト加工を施し

上品かつプレミアムな質感としています。

さらに、

DCD-100では兄弟機である

DCD-50の3mmよりも厚みを増した

5mm厚のアルミニウムを使用。

剛性と質量の向上により、

外部振動による音質への

影響を抑えています。

 

DCD-100は、

高品質クラスDアンプを搭載する「DRA-100」と

デジタル接続することにより、

デジタルデータの読み出しから増幅に至るまでの

全ての処理をデジタルドメインで行う

フルデジタルプロセッシングを実現。

これにより、

D/A変換およびA/D変換を

繰り返すことによって引き起こされる

音質劣化を完全に排除しました。

さらに、

DRA-100に搭載されている

デノン独自のアナログ波形再現技術

「Advanced AL32 Processing」によって、

DCD-100から、

DRA-100に伝送された

デジタルデータをハイビット、

ハイサンプリング化することができます。

 

このときに

単純な補間処理を行うのではなく、

連続的に変化する音楽信号から

本来あるべきデータを推測し、

デジタル変換の過程で失われた

本来のアナログ信号の滑らかな波形を再現。

ホールに吸込まれるような残響音などの

微小な音の再生能力を高めます。

 

リスニングを妨げる

ディスクの回転音の漏れを抑えるために、

スロットを特殊素材でカバーした

スロットインCDメカニズムを搭載。

 

5mm厚のアルミパネルと

1mm厚のスチール製メインシャーシに

シリコンラバー製ダンパーを介して

メカニズムを固定することにより、

外部からの振動を遮断し、

CDからの正確なデジタルデータの

読み取りを実現しています。

 

音質の重要な要素を占める

D/A コンバーターには、

定評のある高精度な

384 kHz / 32 bit 対応の

D/Aコンバーターを採用しています。

 

 CD-R、CD-RWディスクに記録した

MP3、WMAファイルを再生することができます。

MP3、WMA再生時には

本機のディスプレイに曲名やアルバム名、

アーティスト名を表示することができます。

 

トラックナンバーや

再生時間などを表示する

ディスプレイには視認性に優れた

有機ELディスプレイを採用しています。

ディスプレイの輝度は

部屋の明るさに合わせて

3段階で調整することができます。

 

 ディスクを挿入すると

自動的に再生を始める

オートプレイ機能を搭載しています。

お買い上げ時の設定では、

オートプレイ機能は無効になっています。

ランダム / リピート / プログラム再生機能

DRA-100の操作もできるワイヤレスリモコン付属

オートスタンバイ機能(30分)

スリープタイマー機能(10〜90分)

着脱式電源コード







 

CDプレーヤー DCD-50

希望小売価格 50,000円(税別)




スロットインCDメカニズム搭載

高精度192 kHz / 32 bit 対応D/A コンバーター

クラスDプリメインアンプ「PMA-50」と組み合わせることにより、
フルデジタルプロセッシングを実現。

MP3、WMAファイル再生対応




PMA-50とベストマッチのミニマルデザイン

本体上下のパネルには3mm厚のアルミニウムを使用し、剛性を向上。

外部振動による音質への影響を抑えています。

表面仕上げはサンドブラスト加工により
上品かつプレミアムな質感を実現しました。




縦置きにも対応。
ねじ込み式のフットを付け替えることができます。

また、本体の向きに従って
ディスプレイ表示が自動的に回転します。


ディスクを挿入すると自動的に再生を始めるオートプレイ機能

ランダム / リピート / プログラム再生機能

3段階のディスプレイディマー














CDプレーヤー
DCD−800NE
カラー:プレミアムシルバー

希望小売価格 60,000円(税別)





ハイレゾ音源にも対応した、デノン独自のアナログ波形再現技術の

最新バージョン「Advanced AL32 Processing Plus」を搭載。



CD再生の場合、44.1 kHz / 16 bitのデータを

705.6 kHz / 32 bitへとアップサンプリング&ビット拡張処理を行います。

進化した独自のアルゴリズムによって前後のデータの離散値からあるべき点を導き出し、

本来のアナログ波形を再現する理想的な補間処理を行います。

デジタル録音時に失われたデータを高い精度で復元することで、

歪みのない繊細な描写、正確な音の定位、

豊かな低域など原音に忠実な再生を実現しています。



デノンのエントリーCDプレーヤーとしては初めて、

上位モデルに採用されているものと同じ

DSD 5.6 MHz、192 kHz/32 bit対応D/Aコンバーターを採用し、

高精度なデジタル/アナログ変換を実現しました。



DACに内蔵されているデジタルフィルターは使用せず、

Advanced AL32 Processing Plusによって

デジタルフィルター処理を行うことで、原音をありのままに再現します。



DACをマスター、FPGAやDSPなどのデバイスをスレーブとして動作させ、

DACの正確な動作とデジタル回路全体の高精度な同期を実現する

DACマスター・クロック・デザインを採用。

クロック発振器をD/Aコンバーターの直近に配置することでジッターの発生を抑え、

高精度なD/A変換を実現しています。

また、デジタルオーディオ回路の性能を最大限に発揮させるためには、

半導体動作の基準となるクロックの品質が極めて重要になります。

そのために周波数の変位である位相雑音を大幅に低減したクロック発振器を搭載しています。

さらに周波数(44.1kHz / 48kHz)別に2個のクロック発振器を搭載し、

入力信号のサンプリング周波数に合わせて切り替えることでジッターを極小化しています。




D/A変換回路以降のアナログオーディオ回路の電源部には、

デノン・オリジナルの大容量(3300μF)ブロックコンデンサーを採用。

 

さらにエントリーグレードながら、

DCD-2500NEやDCD-1600NEなど上位モデルでも使用されている

SX1の技術を汲む高音質パーツを多数投入。

これまでにデノンが開発してきたカスタムパーツに加えて、

サウンドマネージャーがスリーブの印刷や色にまで

こだわりぬいて音質を磨き上げたスペシャルパーツが採用されています。



DCD-1600NEの回路構成を受け継ぎ、

回路全体の「シンプル&ストレート化」を徹底。

原音に忠実な再生を行うために、基板上の信号の引き回しを最短化しています。

その結果、回路間および左右チャンネル間の干渉や外部からの音声信号への悪影響が最小化され、

クリーンかつ透明感の高いサウンドを実現しました。




ディスクの回転や電源トランスにより内部で発生する振動や、

スピーカーの音圧による空気振動が再生機器に伝わることで音楽信号の劣化が生じます。

これらを効果的に防ぎ、繊細な音楽信号を守るにはどうしたら良いか、

このテーマに対して、デノンがこだわり続けてきた振動抑止構造が

「ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション」です。




自らが振動体でもある電源トランスをフットの間近に配置することで、

振動を直接グラウンドへと逃がし、周辺回路への不要な振動の伝搬を防止しています。

また、もっとも大きな質量を持つパーツであるドライブ・メカニズムを

シャーシ中央の低い位置に堅牢なスチールブラケットを介して固定。

ディスクの回転による内部的な振動や外部から受ける振動にも強い構造を実現しています。




ドライブ・メカニズムや電源トランス、シャーシの大きな重量を支えるフットには、

高密度かつ高剛性なリブ入りフットを採用。



DCD-1600NEなどの上位モデルにも使用されている

フットによって防振効果をさらに高めています。



トップカバーの厚みを従来よりも14%アップし、剛性を向上させました。

ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクションや高密度フットと合わせ、

より振動に強いコンストラクションを実現しています。




USBメモリーに記録されたDSD(2.8 MHz / 5.6 MHz)ファイル、

および最大192 kHz / 24 bitまでのハイレゾ音源などの

音楽ファイルの再生に対応しています。



ディスプレイ表示とデジタル音声出力を停止することにより、

音質に影響を与えるノイズを抑え、高品位な再生を可能にする

ピュアダイレクトモードを搭載しています。



外形寸法(W × H × D) 434 x 107 x 275 mm
質量 4.5 kg

消費電力 28 W
待機電力 0.2 W





 


CD PLAYER
「DCD−755RE」
カラー:プレミアムシルバー、ブラック
希望小売価格 52,000円(税別)


AL32 Processing
全ての信号を32bit クオリティで再現

高精度32bitD/A コンバーター搭載
歪感の少ない自然な再生音を実現

DAC マスター・クロック・デザイン&ミニマム・シグナル・パス・サーキット
回路上での信号劣化を防止

電源部、デジタル信号処理、アナログ出力部を分離したレイアウト
回路間の相互干渉を排除

高音質部品も更にブラッシュアップ
カスタムメイドコンデンサーを採用

iPod/iPhone&USB メモリーの再生が可能なUSB 端子装備
多様な音楽ファイルを高音質で再生可能