Stereo Integrated Amplifier
PM-10


希望小売価格:600,000円/税別






PM-10の開発は、

従来のモデルを

バージョンアップする手法はとらず、

これからのプリメインアンプの

新たな形を体現する

完全なニューモデルとして

開発することを選択しました。



そして、これまでマランツの

リファレンスアンプである

ステレオコントロールアンプ「SC-7S2」と

モノーラルパワーアンプ 「MA-9S2」でしか

なし得なかった


「大出力と圧倒的なスピーカー駆動力」、

「フルバランス回路」、

「独立電源(プリアンプ/パワーアンプL/パワーアンプR)」

という 3つの要素を

一筐体に統合するという


極めて困難な課題に挑み、

新世代のフラッグシップ・プリメインアンプ

PM-10として結実させました。




2017年2月より、「PM-10」および、

スーパーオーディオCD/CDプレーヤー「SA-10」を

対象に「プレミアム 3年保証サービス」を

実施いたします。

通常はご購入日から1年間の

無償保証期間を 3年間に延長いたします。


 

 

HDAM(R)-SA3搭載フルバランス構成プリアンプ
 
 Audio Consolette、そして名機Model 7を原点とするマランツのプリアンプ開発において受け継がれてきた哲学は「入力信号の鮮度をいささかも損なうことなく、パワーアンプに送り届けること」。

アナログレコードからCD、スーパーオーディオCD、そしてハイレゾ音源へと再生されるソースが広がりを続ける現代においても私たちの根底にある哲学は変わることはありません。

数値化可能なスペックの領域にとどまることなく聴感上のわずかな変化にまで徹底的にこだわり、原音再生を追求しています。

PM-10の開発においては、超高域に至るまでの優れたチャンネルセパレーション、音の実在感、そして広大かつ安定した空間表現力のためにフルバランス構成を採用。

バランス入力、アンバランス入力それぞれに専用のHDAM(R)-SA3モジュールによるディスクリート構成の電流帰還型インプットバッファーアンプを搭載。

入力信号を低インピーダンス化することによりL/Rチャンネル間、入力ソース間の干渉を排除し、入力信号を劣化させることなく伝送します。


 

 

リニアコントロール・ボリューム
 
 MICRO ANALOGSYSTEMS社のステレオボリュームコントロールIC「MAS6116」と超ハイスルーレートを誇るHDAM(R)-SA3による電流帰還型アンプ回路で構成された、デジタル制御の可変ゲインアンプによってボリュームを高精度に調節する「リニアコントロール・ボリューム」を搭載。

機械式ボリュームでは構造上避けられない左右チャンネル間のクロストークや音量差が生じないため、空間表現力を大きく向上させることができます。

L/Rにそれぞれ1つの「MAS6116」を用いたバランス構成とすることによりチャンネルセパレーション、S/N比をさらに向上しています。

ゼロクロス検出によるゲイン切り替えにより、ボリューム操作時にクリックノイズが発生することもありません。

加速度検出システムにより、ゆっくり回すと0.5dBステップで高精度に、早く回すと俊敏に音量を調節することができます。

可変抵抗体を使用していないため、ボリュームパーツの経年劣化に伴う音質の変化もなく、長期にわたり安心して使うことができます。

 

 


F.C.B.S. (Floating Control Bus System)

 最大4台(8チャンネル)までPM-10のボリュームを連動させることができるF.C.B.S.機能を搭載。

複数のPM-10を使ったバイアンプドライブやマルチアンプドライブ、そしてサラウンドシステムの構築など、用途に応じて柔軟にシステムの拡張が可能です。

例えば、バイワイヤリング対応スピーカーの高域、低域を1台のPM-10でドライブするコンプリート・バイアンプ・システムを構成することによりL/Rのチャンネルセパレーションを高め、空間表現力をさらに高めることができます。



 

「コンスタント・カレントフィードバック・フォノイコライザー」

 従来のNFB型、CR型の課題を克服したマランツオリジナルの「コンスタント・カレント・フィードバック・フォノイコライザー」を搭載。

一般的なNFB型フォノイコライザーはRIAA特性を得るために高い周波数には深く、低い周波数には浅く負帰還をかけるため、周波数帯域によって音質が変化するという問題があります。

コンスタント・カレントフィードバック・フォノイコライザーではオープン・ループ時の周波数特性をRIAAカーブとし、CR型のRIAAネットワークを介して帰還をかけることで負帰還量を全帯域で一定としています。

その結果、低域から高域までサウンドキャラクターが変化しない理想的なフォノイコライザーを実現しました。

入力はMC Low、MC High、MMの3種類に対応。

フォノイコライザー回路は専用の銅メッキ鋼板+珪素鋼板によるシールドケースに収め、外来ノイズから繊細な信号への影響を排除しています。

  

 

 

厳選された高音質パーツ

 プリアンプ回路やフォノイコライザー回路には、純銅箔を採用した
最上グレードのマランツオリジナルフィルムコンデンサー
「ブルースターキャップ」やハイグレードな高音質電解コンデンサー、Vishay製の精密メルフ抵抗など、リスニングテストによって厳選された高音質パーツを贅沢に使用しています。



 

プリアンプ専用電源回路

 PM-10は、プリアンプ専用の電源回路を搭載することにより、パワーアンプによる電力消費量の変動に影響を受けない安定したプリアンプへの電源供給を可能にしています。

高純度かつゆとりのある電源供給のために、プリアンプ専用としては贅沢とも言えるOFC巻き線の大容量トロイダルコアトランスを搭載。

トランス外周には珪素鋼板とスチールケースによる2重のシールドを施し、漏洩磁束による周辺回路への悪影響を抑えています。

整流回路には、新たに超低リーク電流ショットキーバリアダイオードを採用しました。

また、平滑回路には音質検討を重ねたPM-10専用のカスタムブロックコンデンサー (6800μF / 35V)を採用し、高品位かつハイスピードな電源供給を可能にしています。

 


 

定格出力400W / 4Ω BTL構成パワーアンプ

 音質に妥協することなしに、これまでのプリメインアンプの常識を超えた大出力とスピーカー駆動力を実現するために、Hypex社製 NCore(R) NC500スイッチングアンプモジュールを採用しました。

電力効率とスペースファクターに優れるだけではなく、低域から高域に至るまで歪が極めて少なく、接続されるスピーカーのインピーダンスにかかわらず周波数特性が変化しないという非常に優れた性能を備えたスイッチングアンプモジュールです。

アナログ入力が可能であり、マランツのアナログアンプ技術を最大限に活用することができることが採用の決め手となりました。

チャンネルあたり2基、L/R合計4基のモジュールを使用するBTL構成により400 W / 4Ωの大出力を実現。

BTL構成であるため、グラウンドに音楽信号が流れることがなく常に安定した再生が可能です。

また、パワーアンプ用の電源回路もL/R独立とすることにより左右チャンネル間の干渉を排除しました。

  

 

 

 

純銅削り出しピンジャック&スピーカーターミナル

 CD入力とフォノ入力には純銅削り出しのピンジャックを採用。

スピーカー出力にも同様に純銅削り出しのスピーカーターミナルを採用しています。

一般的な端子に用いられる真鍮に比べて硬度が低く、機械加工の難しい純銅のブロックから熟練工が一つ一つ手作業で切削加工して生産される特注品です。

銅は、銀に次ぐ極めて高い電気導電性を持ち、再生音に力強さと安定感をもたらします。

表面処理はリスニングテストの結果、従来のニッケル下地+金メッキの2層から厚みのある1層のニッケルメッキに変更しています。

 

 

 

 


徹底的なノイズコントロール

 スイッチングパワーアンプモジュールや電源回路などから発生するノイズや漏洩磁束による干渉を最小限に抑えると同時に外来のノイズによる音質への影響を防止するために入念なノイズ対策を施しています。

リアパネルやシャーシにはシールド効果に優れた銅メッキ鋼板を使用。

また、各回路間にも銅メッキ鋼板や珪素鋼板によるシールド板を配置して相互干渉を抑えています。

内部配線には、リスニングテストを繰り返しながら効果的なポイントにフェライトコアを挿入してノイズを低減しています。

電源回路にはチョークコイルを追加して電源ラインからのノイズの流入を防いでいます。 





Purest Mode

 ヘッドホンアンプ、Rec Out回路、オートスタンバイ用の信号検出回路への電源供給を停止して音楽再生の純度を最大化する「Purest Mode」を搭載しています。

これらの機能を使用せず、音質を最優先して音楽を楽しむ際に使用してください。



 

その他の特徴

Power Amp In /

Rec Out /

ダブルレイヤードシャーシ /

アルミ削り出しインシュレーター /

ディスプレイオフ /

イルミネーションオフ /

左右バランスコントロール /

ヘッドホン専用アンプ /

CDプレーヤーの操作も可能なリモコン /

リモートコントロール端子 /

オートスタンバイ機能(30分) /

着脱式電源コード

 

 


 

◆PM-10 主な仕様◆
定格出力
400 W + 400 W
(4 Ω、1 kHz、T.H.D. 0.1 %)

200 W + 200 W
(8 Ω、1 kHz、T.H.D. 0.05 %)


全高調波歪率

0.005 %
(100 W、8 Ω、1 kHz)


周波数特性
5 Hz - 50 kHz
 (±3 dB、CD、1 W、8 Ω)


ダンピングファクター

500
(8 Ω、20 Hz – 20 kHz)


入力感度/入力インピーダンス
PHONO(MC Low)280μV / 10 Ω、
PHONO(MC High)280μV / 50 Ω
PHONO(MM)2.6 mV / 47 kΩ、

BALANCED 880 mV/40 kΩ、
CD / LINE 440 mV / 20 kΩ、
POWER AMP IN 1.5 V / 20 kΩ


PHONO最大許容入力
MC 8 mV(1 kHz)、
MM 80 mV(1 kHz)


RIAA偏差
±0.5 dB
 (20 Hz - 20 kHz)


S/N比 (IHF Aネットワーク、8Ω負荷)
PHONO(MC)76 dB
(0.5 mV入力、1 W出力)

PHONO(MM)88 dB
(5 mV入力、1 W出力)

BALANCED 111 dB
(4 V入力、定格出力)

CD / LINE 111 dB
(2 V入力、定格出力)


入出力端子
入力端子:
バランス × 2、
アンバランス × 4、
PHONO × 1、
パワーアンプダイレクト × 1


出力端子:
RECアウト × 2、
ヘッドホン × 1


その他入出力端子:
マランツリモートバス
(RC-5)入出力 × 1

F.C.B.S.入出力 × 1


消費電力
270W


待機電力
0.3W


外形寸法
440(W) x 168(H) x 453(D) mm


質量
21.5kg


※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。



CALL!!  お問い合わせ先
電話番号:086-286-0036 <代表>
E-Mail:info@ac2.jp

営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
《PM 7:00までにご来店の場合、PM 9:00まで延長可》












Stereo Integrated Amplifier
PM-11S3

希望小売価格:430,000円/税別


生産完了



フルディスクリート・V/I サーボ・パワーアンプブロック
 マランツは、独自のハイスピード・ディスクリート・アンプモジュール「HDAM」を用いた電流帰還型回路によって、増幅回路の高速化を一貫して推し進めてきました。

PM-11S2 までに主要回路の電圧増幅部のほとんどは高速化され、PM-11 シリーズの第3 世代となるPM-11S3 では、残されたパワーアンプの電流増幅部の高速化を図りました。

高い安定度を誇るV/I サーボ方式の電流帰還型パワーアンプのプリドライバーステージにHDAM-SA3 型バッファーを挿入した、画期的な電流増幅回路「SA Driver」を投入。 

入力からスピーカー出力に至るまでの全ての回路をハイスピード化することで、SC-7S2、MA-9S2 に匹敵する空間表現力とディテールの再現性を獲得しました。



強力な電源回路
 大容量フィルターコンデンサーと徹底したリスニングテストにより音質を吟味したブリーダー抵抗によって高調波ノイズを抑え、クリーンな電源供給を実現。

その結果、トランスケースに内蔵されていたプリアンプ電源用のチョークコイルを取り去ることができました。

ケース内の空いたスペースを使ってトロイダルコアのサイズを上げ、容量に余裕を持たせました。さらに、トランスの巻線にOFC を用い、エネルギー感の向上を図りました。

ブロックコンデンサーはMA-9S2 で採用したものと同様にオーディオ用高純度電極箔を「分割巻き・巻きずらし」構造としたマランツの特注品を採用。

これは22,000μF の容量を持ちインピーダンスが低い優れたコンデンサーです。

これらのカスタムパーツの採用や、配線、パターン処理、レイアウトの最適化により、瞬時電流供給能力を向上。

強力な逆起電力を発生させる最新スピーカーも正確にドライブします。


電流帰還型プリアンプ

 すべての入力端子にHDAM-SA3 で構成された入力バッファーアンプを搭載しました。入力信号を低インピーダンス化することで、各入力ソース間の相互干渉を防ぎ、信号を忠実に伝送します。

また、バランス入力端子にはHDAM- SA3 を駆使した専用の電流帰還型バランスバッファーアンプを搭載しました。

スルーレートが高く、温度変化にも強いHDAM-SA3 を各回路に使用することにより、ハイスピードで超高域に至るまで優れたチャンネルセパレーションを備える電流帰還型プリアンプを実現しています。

さらに、サプライヤーと音質検討を重ねて開発された、純銅箔フィルムコンデンサー「ブルースターキャップ」をプリアンプ、パワーアンプ回路の要所に使用して音質チューニングを行っています。


リニアコントロール・ボリューム

 より勢いのある音を実現するため、リニアコントロール・ボリュームのボリュームコントロールIC に「MAS6116」を採用。

HDAM-SA3 を用いたハイスピードな電流帰還型アンプ回路と極めて高い精度を備えるボリュームコントロールIC「MAS6116」をパラレル使用することにより、S/N 比に優れた可変ゲインアンプを構成しています。

アナログボリュームで問題とされる連動誤差は極めて小さく、ゼロクロス検出によるゲイン切り替えにより、ボリューム操作時のクリックノイズの発生もありません。

加速度検出システムにより、ゆっくり回すと0.5dB ステップで高精度に、早く回すと俊敏に音量を調節することができます。

可変抵抗体を使用していないため、ボリュームパーツの経年劣化に伴う音質の変化もなく、長期に渡り安心して使うことができます。

さらに、F.C.B.S.(Floating Control Bus System)により最大4 台までのPM-11S3のボリュームを連動制御ができます。

複数台のPM-11S3 を使った、バイアンプドライブやマルチチャンネルシステムの構築など、柔軟なシステムアップが可能です。

コンスタント・カレントフィードバック・フォノイコライザー
 一般的なNFB 型フォノイコライザーはRIAA 特性を得るために高い周波数には深く、低い周波数には浅く負帰還をかけるため、帯域によって帰還量が不均一となり音質が変化するという問題があります。

コンスタント・カレントフィードバック・フォノイコライザーではオープン・ループ時の周波数特性をRIAA カーブとし、CR 型のRIAAネットワークを介して帰還をかけることで負帰還量を一定にしました。

その結果、低域から高域までサウンドキャラクターが変化しない理想的なフォノイコライザーを実現しました。

そして、PM-11S3 に搭載される最新型では、サーボ回路をDC サーボからV/I サーボ化することで回路をシンプル化し、再生音の純度を高めました。



銅削り出しスピーカーターミナル

 マランツオリジナルのスピーカーターミナル「SPKT-1」をベースとしてコア部の素材に銅を用いた「SPKT-100」を装備しています。

銅は、銀に次ぐ極めて高い電気導電性を持ち、再生音に力強さと安定感をもたらします。

コア部には金メッキを施し、経年変化による音質の劣化を防止しています。

2系統出力により、バイワイヤリングやスピーカーの切り替えに対応します。


ローノイズ液晶ディスプレイ
 蛍光表示管に比べ、格段にノイズが少ない液晶ディスプレイを採用。コントラストが高く、視野角も広いため視認性にも優れています。

ポートホール内部のカラーリングをブラックにすることでより精悍なたたずまいを演出しています。

その他の特徴
XLR バランス入力 、MC、MM 切り替え対応フォノイコライザー
パワーアンプダイレクト入力、 プリアウト
金メッキ真鍮削り出し入力端子
5mm 厚アルミトップカバー、銅メッキシャーシ、ダブルレイヤードシャーシ
アルミダイキャストインシュレーター
ディスプレイオフ、イルミネーションオフ
トーンコントロールオフ
SACD プレーヤーとアンプを操作できる新デザインリモコン
オートスタンバイ機能、低消費電力スタンバイ


◆主な仕様◆
定格出力
(20Hz - 20 kHz 両ch同時駆動)

100W×2(8Ω負荷)
200W×2(4Ω負荷)
全高調波歪率
(20Hz - 20 kHz 両ch同時駆動、8Ω負荷)
0.01%
出力帯域幅
(8Ω負荷、0.05%)

5 - 45 kHz
周波数特性
(CD、1W、8Ω負荷)

5 Hz - 120 kHz ±3dB
ダンピングファクター
(8Ω負荷、20 Hz - 20 kHz)

100
入力感度/入力インピーダンスPHONO (MC) :260 μV/100 Ω
PHONO (MM) :2.7 mV/47 kΩ
BALANCED:480 mV/40 kΩ
CD/LINE:240 mV/20 kΩ
P. DIRECT IN:1.7 V/20 kΩ
出力電圧/出力インピーダンス
PRE OUT:1.9 V/220 Ω
PHONO最大許容入力 (1kHz)
MC:10 mV
MM:105 mV
RIAA偏差 (20 Hz - 20 kHz)
±0.5 dB
S/N比 (IHF Aネットワーク、8Ω負荷)
PHONO (MC):76 dB (0.5 mV入力、1W 出力)
PHONO (MM):88 dB (5 mV入力、1W 出力)
BALANCED:109 dB (4 V入力、定格出力)
CD/LINE:108 dB (2 V入力、定格出力)
トーンコントロール
BASS (50 Hz):±8 dB
Treble (20 kHz):±8 dB
入出力端子入力端子:
アンバランス×5、バランス×1、
フォノ×1、パワーアンプダイレクト×1

出力端子:
REC アウト×2、プリアウト×1、ヘッドホン×1

その他入出力端子:
マランツリモートバス (RC-5) 入出力×1
F.C.B.S.入出力×1
消費電力 300W(電気用品安全法)
待機電力0.2W
外形寸法
440(W) x 168(H) x 453(D) mm
質量26.6kg

※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。



CALL!!  お問い合わせ先
電話番号:086-286-0036 <代表>
E-Mail:info@ac2.jp

営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
《PM 7:00までにご来店の場合、PM 9:00まで延長可》



















Stereo Integrated Amplifier
PM-14S1 SE
(Special Edition)


希望小売価格:290,000円/税別


100台 限定生産
受注完了。


マランツサウンドの真髄の一つである

立体音響再生の理想を追求し、

ステレオシステムにおける

空間表現能力を限界まで高めるために、

Special Editionには

サウンドマネージャーによる

特別なチューニングが施されています。

 

PM-14S1SEにおいては、

スピーカー駆動力の向上をテーマに、

レギュラーモデルよりも容量をアップした

専用のカスタムコンデンサーを投入するなどし、

PM-14S1が秘めていたポテンシャルを

最大限に引き出す

サウンドチューニングを行っています。

 

また、磁性体である

鋼板のトップカバーの影響を抑え、

より開放的なサウンドを得るために

PM-11S3と同様の

5mm厚のアルミトップカバーを採用。

インシュレーターも

アルミダイキャストから

アルミ削り出しに変更し、

チューニングを行っています。

 

 

電流帰還型プリアンプ
 HDAM(R)-SA2を使用したCD専用の入力バッファーとその他のライン入力用の入力バッファーを搭載しました。
バッファーアンプによって入力信号を低インピーダンス化することで、L/Rチャンネル間、および各入力ソース間の相互干渉を防ぎ、信号を忠実に伝送します。

超ハイスルーレートを誇るHDAM(R)-SA2、HDAM(R)-SA3を各回路に使用することにより、ハイスピードで超高域に至るまで優れたチャンネルセパレーションを備える電流帰還型プリアンプを実現しています。

さらに、音質チューニングのために、ボリュームアンプ初段のHDAM(R)-SA3の素子として、低歪みでS/Nに優れ、リニアリティの良いフェアチャイルド・セミコンダクター社のトランジスタを採用しています。


リニアコントロール・ボリューム
 MICRO ANALOGSYSTEMS社のボリュームコントロールIC「MAS6116」とHDAM(R)-SA2、HDAM(R)-SA3を用いたハイスピードな電流帰還型アンプ回路で構成された、デジタル制御の可変ゲインアンプによってボリュームを高精度に調節する「リニアコントロール・ボリューム」を搭載。

アナログボリュームで問題とされる連動誤差は極めて小さく、空間表現力の向上に大きく貢献しています。

ゼロクロス検出によるゲイン切り替えにより、ボリューム操作時にクリックノイズが発生することもありません。加速度検出システムにより、ゆっくり回すと0.5dBステップで高精度に、早く回すと俊敏に音量を調節することができます。

可変抵抗体を使用していないため、ボリュームパーツの経年劣化に伴う音質の変化もなく、長期にわたり安心して使うことができます。

さらに、F.C.B.S.(Floating Control Bus System)により最大4台までPM-14S1(PM-14S1SE)のボリュームを連動させることができます。

複数台のPM-14S1(PM-14S1SE)を使った、バイアンプドライブやマルチチャンネルシステムの構築など、柔軟なシステムアップが可能です。

 


コンスタント・カレントフィードバック・フォノイコライザー
 従来のNFB型、CR型の課題を克服したマランツオリジナルの「コンスタント・カレント・フィードバック・フォノイコライザー」を搭載。

一般的なNFB型フォノイコライザーはRIAA特性を得るために高い周波数には深く、低い周波数には浅く負帰還をかけるため、帯域によって帰還量が不均一となり音質が変化するという問題があります。

コンスタント・カレントフィードバック・フォノイコライザーではオープン・ループ時の周波数特性をRIAAカーブとし、CR型のRIAAネットワークを介して帰還をかけることで負帰還量を全帯域で一定にしました。

その結果、低域から高域までサウンドキャラクターが変化しない理想的なフォノイコライザーを実現しました。

 

フルディスクリート・V/I サーボ・パワーアンプ ブロック
 パワーアンプには上級機PM-11S3と同様に、高い安定度を誇るV/Iサーボ方式の電流帰還型回路を採用。

入力回路とDCサーボ回路にはHDAM(R)-SA3回路を用い、オペアンプを排したフルディスクリート構成により、ハイスピード化を徹底しています。

また、位相補償回路のコンデンサーには、PM-11S3にも使われている純銅箔とPPS樹脂を用いた高音質フィルムコンデンサー「ブルースターキャップ」を使用しています。

回路方式やパーツのクオリティに加え、基板のレイアウト、信号ラインの最短化と並行配置、そしてアースラインに至るまで徹底してこだわった設計により、マランツが一貫してこだわり続けている高い瞬時電流供給能力を獲得。

インピーダンスの低い現代のスピーカーを存分に駆動します。



強力な電源回路
 電源トランスには1.5mm厚のアルミケースとケース内に配したコアリングによる二重シールド構造の大型トロイダルトランスを搭載しました。

また、巻線には、このクラスでは初となるPM-11S3同様のOFCを用い、エネルギー感の向上を図りました。

ブロックコンデンサーには、ニチコン製のPM-14S1SE専用品を採用。余裕のある電源供給によりスピーカー駆動力を向上させるために、容量をPM-14S1の15,000μF × 2から20,000μF × 2にアップ。

内部構造は3分割巻構造とし、大容量と高速な電源供給能力を両立させています。そして、ブリッジダイオードに容量が20Aの大容量パーツを用いることにより電源インピーダンスを下げ、瞬発力を向上させています。
 



 

シンメトリーレイアウト
 マランツがオーディオ再生において強くこだわってきたポイントの一つがサウンドステージの表現です。

左右のチャンネルセパレーションやS/Nが悪いと、この目的は達成されません。そのためプリアンプからパワーアンプ、そしてグラウンドラインに至るまで慎重に設計されたオーディオ回路は、左右チャンネルが完全に同じ長さ、対称のレイアウトで構成されています。

この徹底的なこだわりによって、サウンドステージの立体感やきめ細かなディテールの表現力が実現されています。


 

銅削り出しスピーカーターミナル
 PM-11S3 でも使用されたコア部の素材に銅を用いた
マランツオリジナルスピーカー端子「SPKT-100」を装備しています。

 銅は、銀に次ぐ極めて高い電気導電性を持ち、再生音に力強さと安定感をもたらします。コア部には金メッキを施し、経年変化による音質の劣化を防止しています。


 

金メッキ真鍮削り出し入力端子
 CD、PHONO 入力端子には真鍮削り出しのピンジャックを採用。大型プラグの着脱が行いやすいように端子の間隔を広くとっています。

 また、全ての音声入出力端子は経年劣化を防止する金メッキ処理を施されており、
長期にわたる高品位な接続を実現します。


ローノイズ液晶ディスプレイ
 PM-11S3 と同様に液晶ディスプレイを採用しました。蛍光表示管に比べ、駆動電力が小さく、輻射ノイズも格段に少ないため、音質への影響が極めて小さくなっています。

さらに、ディスプレイ用の電源ラインに大容量コンデンサーを入れることでフィルターを構成し、他の回路へのノイズの影響を徹底的に抑えています。

 また、この液晶パネルは、コントラストが高く、視野角も広いため視認性にも優れています。ポートホール内部のカラーリングをブラックにすることでより精悍な印象を演出しています。


その他の特徴
パワーアンプダイレクト入力
プリアウト
ダブルレイヤードシャーシ
ディスプレイオフ
イルミネーションオフ
トーンコントロール(Bass ± 10dB、Treble ± 10dB)
左右バランスコントロール
ヘッドホン出力
CDプレーヤーの基本操作も可能なリモコン
リモートコントロール端子
オートスタンバイ機能(30分)
着脱式電源コード



 

◆主な仕様◆
定格出力
(20Hz - 20 kHz)

90W×2(8Ω負荷)
140W×2(4Ω負荷)


全高調波歪率
(20Hz - 20 kHz 、8Ω負荷)

0.05%


出力帯域幅
(8Ω負荷、0.05%)

5 - 40 kHz


周波数特性
(CD、1W、8Ω負荷)

10 Hz - 100 kHz ±3dB


ダンピングファクター
(8Ω負荷、20 Hz - 20 kHz)

100


入力感度/入力インピーダンス
PHONO (MC) :270 μV/100 Ω
PHONO (MM) :2.7 mV/47 kΩ
CD/LINE:240 mV/20 kΩ
P. DIRECT IN:1.7 V/20 kΩ


出力電圧/出力インピーダンス
PRE OUT:1.7 V/220 Ω


PHONO最大許容入力 (1kHz)
MC:15 mV
MM:150 mV


RIAA偏差 (20 Hz - 20 kHz)
±0.5 dB


S/N比 (IHF Aネットワーク、8Ω負荷)
PHONO (MC):75 dB
(0.5 mV入力、1W 出力)

PHONO (MM):86 dB
 (5 mV入力、1W 出力)

CD/LINE:106 dB
(2 V入力、定格出力)


トーンコントロール
BASS (50 Hz):±10 dB
Treble (20 kHz):±10 dB


入出力端子
入力端子:
アナログ×5
フォノ×1、
パワーアンプダイレクト×1

出力端子:
REC アウト×2、
プリアウト×1、ヘッドホン×1

その他入出力端子:
マランツリモートバス (RC-5) 入出力×1
F.C.B.S.入出力×1


消費電力
220W(電気用品安全法)


待機電力
0.2W


外形寸法
440(W) x 127(H) x 457(D) mm


質量
19.1kg


※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。



CALL!!  お問い合わせ先
電話番号:086-286-0036 <代表>
E-Mail:info@ac2.jp

営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
《PM 7:00までにご来店の場合、PM 9:00まで延長可》
















Stereo Integrated Amplifier
PM-14S1


希望小売価格:240,000円/税別


展示・体験試聴中




電流帰還型プリアンプ
 HDAM-SA2 モジュールを使用したCD 専用の入力バッファーとその他のライン入力用の入力バッファーを搭載しました。バッファーアンプによって入力信号を低インピーダンス化することで、L/R チャンネル間、および各入力ソース間の相互干渉を防ぎ、信号を忠実に伝送します。

 超ハイスルーレートを誇るHDAM-SA2、HDAM-SA3 を各回路に使用することにより、ハイスピードで超高域に至るまで優れたチャンネルセパレーションを備える電流帰還型プリアンプを実現しています。

 さらに、PM-14S1 では音質チューニングのために、ボリュームアンプ初段のHDAM-SA3 の素子として、低歪みでS/N に優れ、リニアリティの良いフェアチャイルド・セミコンダクター社のトランジスタを初採用しました。


リニアコントロール・ボリューム
 MICRO ANALOGSYSTEMS 社のボリュームコントロールIC「MAS6116」とHDAM-SA2、HDAM-SA3 を用いたハイスピードな電流帰還型アンプ回路で構成された、デジタル制御の可変ゲインアンプによってボリュームを高精度に調節する「リニアコントロール・ボリューム」を搭載。

 アナログボリュームで問題とされる連動誤差は極めて小さく、空間表現力の向上に大きく貢献しています。ゼロクロス検出によるゲイン切り替えにより、ボリューム操作時にクリックノイズが発生することもありません。

加速度検出システムにより、ゆっくり回すと0.5dBステップで高精度に、早く回すと俊敏に音量を調節することができます。

 可変抵抗体を使用していないため、ボリュームパーツの経年劣化に伴う音質の変化もなく、長期に渡り安心して使うことができます。

 さらに、F.C.B.S.(Floating Control Bus System)により最大4 台までのPM-14S1 のボリュームを連動させることができます。

複数台のPM-14S1 を使った、バイアンプドライブやマルチチャンネルシステムの構築など、柔軟なシステムアップが可能です。


コンスタント・カレントフィードバック・フォノイコライザー
 従来のNFB 型、CR 型の課題を克服したマランツオリジナルの「コンスタント・カレント・フィードバック・フォノイコライザー」を搭載。

 一般的なNFB 型フォノイコライザーはRIAA 特性を得るために高い周波数には深く、低い周波数には浅く負帰還をかけるため、帯域によって帰還量が不均一となり音質が変化するという問題があります。

 コンスタント・カレントフィードバック・フォノイコライザーではオープン・ループ時の周波数特性をRIAA カーブとし、CR 型のRIAA ネットワークを介して帰還をかけることで負帰還量を一定にしました。

その結果、低域から高域までサウンドキャラクターが変化しない理想的なフォノイコライザーを実現しました。

 

フルディスクリート・V/I サーボ・パワーアンプ ブロック
 パワーアンプには上級機PM-11S3 と同様に、高い安定度を誇るV/I サーボ方式の電流帰還型回路を採用しました。

 入力回路とDC サーボ回路にはHDAM-SA3 回路を使用。オペアンプを排したフルディスクリート構成により、ハイスピード化を徹底しました。

 また、位相補償回路のコンデンサーには、PM-11S3 にも使われている純銅箔とPPS 樹脂を用いた高音質フィルムコンデンサー「ブルースターキャップ」を使用しています。

 回路方式やパーツのクオリティに加え、基板のレイアウト、信号ラインの最短化と並行配置、そしてアースラインに至るまで徹底してこだわった設計により、マランツが一貫してこだわり続けている高い瞬時電流供給能力を獲得。

インピーダンスの低い現代のスピーカーを存分に駆動します。



強力な電源回路
 電源トランスには1.5mm 厚のアルミケースとケース内に配したコアリングによる二重シールド構造の大型トロイダルトランスを搭載しました。

 また、巻線には、このクラスでは初となるPM-11S3 同様のOFC を用い、エネルギー感の向上を図りました。ブロックコンデンサーには、ニチコン製のPM-14S1 専用品を採用。3分割巻構造とし、大容量と高速な電源供給能力を両立させています。

 そして、ブリッジダイオードの容量を従来品の2 倍となる20A に強化。これにより電源インピーダンスを下げ、瞬発力を向上させました。



 

銅削り出しスピーカーターミナル
 PM-11S3 でも使用されたコア部の素材に銅を用いた
マランツオリジナルスピーカー端子「SPKT-100」を装備しています。

 銅は、銀に次ぐ極めて高い電気導電性を持ち、再生音に力強さと安定感をもたらします。コア部には金メッキを施し、経年変化による音質の劣化を防止しています。


 

金メッキ真鍮削り出し入力端子
 CD、PHONO 入力端子には真鍮削り出しのピンジャックを採用。大型プラグの着脱が行いやすいように端子の間隔を広くとっています。

 また、全ての音声入出力端子は経年劣化を防止する金メッキ処理を施されており、
長期にわたる高品位な接続を実現します。


ローノイズ液晶ディスプレイ
 PM-11S3 と同様に液晶ディスプレイを採用しました。蛍光表示管に比べ、駆動電力が小さく、輻射ノイズも格段に少ないため、音質への影響が極めて小さくなっています。

さらに、ディスプレイ用の電源ラインに大容量コンデンサーを入れることでフィルターを構成し、他の回路へのノイズの影響を徹底的に抑えています。

 また、この液晶パネルは、コントラストが高く、視野角も広いため視認性にも優れています。ポートホール内部のカラーリングをブラックにすることでより精悍な印象を演出しています。


その他の特徴
MM、MC 対応フォノイコライザー
パワーアンプダイレクト入力
プリアウト
ダブルレイヤードシャーシ、 アルミダイキャストインシュレーター
ディスプレイオフ、イルミネーションオフ
トーンコントロールオフ 
CD プレーヤーも操作できるリモコン 
オートスタンバイ機能 、低消費電力スタンバイ 


 

◆主な仕様◆
定格出力
(20Hz - 20 kHz 両ch同時駆動)

90W×2(8Ω負荷)
140W×2(4Ω負荷)

全高調波歪率
(20Hz - 20 kHz 両ch同時駆動、8Ω負荷)
0.05%
出力帯域幅
(8Ω負荷、0.05%)

5 - 40 kHz
周波数特性
(CD、1W、8Ω負荷)

5 Hz - 100 kHz ±3dB
ダンピングファクター
(8Ω負荷、20 Hz - 20 kHz)

100
入力感度/入力インピーダンスPHONO (MC) :270 μV/100 Ω
PHONO (MM) :2.7 mV/47 kΩ
CD/LINE:240 mV/20 kΩ
P. DIRECT IN:1.7 V/20 kΩ
出力電圧/出力インピーダンス
PRE OUT:1.7 V/220 Ω
PHONO最大許容入力 (1kHz)
MC:15 mV
MM:150 mV
RIAA偏差 (20 Hz - 20 kHz)
±0.5 dB
S/N比 (IHF Aネットワーク、8Ω負荷)
PHONO (MC):75 dB (0.5 mV入力、1W 出力)
PHONO (MM):86 dB (5 mV入力、1W 出力)
CD/LINE:106 dB (2 V入力、定格出力)
トーンコントロール
BASS (50 Hz):±10 dB
Treble (20 kHz):±10 dB
入出力端子
入力端子:
アナログ×5
フォノ×1、パワーアンプダイレクト×1

出力端子:
REC アウト×2、プリアウト×1、ヘッドホン×1

その他入出力端子:
マランツリモートバス (RC-5) 入出力×1
F.C.B.S.入出力×1
消費電力
220W(電気用品安全法)
待機電力
0.2W
外形寸法
440(W) x 123(H) x 457(D) mm
質量
18.5kg

※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。



CALL!!  お問い合わせ先
電話番号:086-286-0036 <代表>
E-Mail:info@ac2.jp

営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
《PM 7:00までにご来店の場合、PM 9:00まで延長可》


























USB-DAC/プリメインアンプ

Marantz HD-AMP1

希望小売価格:140,000円/税別





サイズ: W304 x H107 x D352 mm、5.8kg

11.2 MHz DSD&384 kHz 32 bit PCM対応USB-DAC機能

 USB-DAC機能は最大11.2 MHz DSDと384 kHz / 32 bitの入力に対応。

ASIOドライバー(Windowsのみ)によるネイティブ再生および、
DoP(DSD Audio over PCM Frames)の両方式に対応しています。

PCとクロックを同期せずHD-AMP1本体の高精度なクロック回路で制御を行う、
アシンクロナスモードにも対応。PC側のクロックの揺らぎ(ジッター)に
左右されないジッターフリー伝送が可能です。

- Windows® PCでは、あらかじめマランツのウェブサイトから
専用ドライバーをダウンロードし、PCにインストールする必要があります。
Mac OSではドライバーのインストールは不要です。

- 対応OS:Windows® 7およびWindows® 8/8.1、 Mac OS X 10.10.1

- USB 2.0:USB High speed / USB Audio Class Ver. 2.0




 

同軸/光デジタル入出力

 最大192 kHz / 24 bitのPCM信号に対応する同軸デジタルを1系統、
光デジタル入力を2系統装備しています。

CDプレーヤーやネットワークメディアプレーヤー、
TVなどの機器とデジタル接続し機高品位な再生ができます。




USB-B/同軸デジタル/光デジタル入力 対応フォーマット
 




DSD、ハイレゾ、iPod / iPhoneデジタル接続対応フロントUSB-A入力

 USBメモリーからの音楽ファイル再生と
iPod / iPhoneとのデジタル接続に対応するUSB-A端子をフロントパネルに装備。

PCやNASを使用せずにハイレゾ音源を再生することができます。
iPodの充電にも対応しているため、
バッテリーの残量を気にすることなく音楽再生を楽しめます。

iPodの充電中にHD-AMP1がスタンバイモードに入っても、
iPodが完全に充電されるまで充電を継続します。





デジタル・アイソレーション・システム


 USB接続されたPCから流入する高周波ノイズおよび、
HD-AMP1のデジタル回路から発生する高周波ノイズによる
音質への悪影響を排除するために、高速デジタルアイソレーターを
4素子、7回路使用した「デジタル・アイソレーション・システム」を搭載。

ICチップ上に組み込まれたトランス・コイルを介して磁気によりデータ転送を行い、
入力側と出力側は電気的に絶縁された状態になります。

デジタルオーディオ回路とD/Aコンバーター間の信号ラインを絶縁することで、
DAC回路およびアナログオーディオ回路への高周波ノイズの影響を排除。

これにより、高周波ノイズによる音質劣化を防止。
さらに、USBインターフェースデバイスのグラウンドを
オーディオ回路から分離させてノイズの回り込みを防止しています。

透明感が高く、安定したサウンドを実現しました。




 

「SABRE 32」D/Aコンバーター「ES9010K2M」&
オリジナルデジタルフィルター「MMDF」

 11.2MHz DSDや384 kHz / 32 bit PCMなど、
最新のハイレゾ音源のスペックに対応した「ES9010K2M」を新たに採用。


電流出力タイプであるため、
外付けのI/V(電流/電圧)変換回路を用いることができ、
独自のサウンドチューニングが可能です。

I/V変換回路とポストフィルターはHDAM(R)とHDAM(R)-SA2を使用した
ディスクリート回路で構成しています。

さらに、デジタルフィルターもD/Aコンバーター内蔵のものは使用せず、
マランツオリジナルのアルゴリズムによるデジタルフィルター
「Marantz Musical Digital Filtering(MMDF)」を搭載しています。





フィルターの特性はSA-11S3やNA-11S1で使用されているものを踏襲。
PCM信号またはアナログ信号を入力した際に、
好みに合わせて2種類の特性を切り替えることができます。


Filter1:プリエコー、ポストエコーともに短い特性です。
音の情報量が多く、奥深い音像や音源の位置関係を明確に再現します。

Filter2:プリエコーに対してポストエコーが少し長めです。
アナログ的な音質傾向です。






 
デュアル・クリスタルクロック

 高精度なD/A変換のために、NA-11S1などの上位モデルと同様に、
クロック回路に超低位相雑音クリスタルを搭載。

さらに、44.1 kHz系、48 kHz系
それぞれに専用のクリスタルを搭載することにより、
入力信号のサンプリング周波数に応じて最適なクロックを供給。

ジッターを抑制し、明瞭な定位と見通しの良い空間表現を実現しました。





HDAM(R)搭載フルディスクリート・プリアンプ回路

 超ハイスルーレートを誇るHDAM(R)-SA2を用いることにより、
ハイスピードで超高域に至るまで優れたチャンネルセパレーションを備える
電流帰還型プリアンプを実現しています。

左右チャンネルの等長、平行配置を徹底してレイアウトすることにより、
チャンネルセパレーション、空間表現力を高めています。





 

HDAM-SA2(R)インプットバッファー回路

 HDAM(R)-SA2を使用した入力バッファーを搭載。

バッファーアンプによって入力信号を低インピーダンス化することで、
L/Rチャンネル間、および各入力ソース間の相互干渉を防ぎ、
信号を忠実に伝送します。





Hypex UcDスイッチングパワーアンプモジュール

 パワーアンプには、HypexのUcD(Universal Class D)
スイッチングパワーアンプモジュールを採用。

低域から高域に至るまで歪が少なく、
スピーカーのインピーダンスにかかわらず
周波数特性が変化しない非常に優れた性能を備えた
スイッチングアンプモジュールです。

HDAM(R)を使用したハイスピードな
プリアンプ回路と組み合わせることにより、
DSDやハイレゾ音源の持つ
きめ細かな情報を忠実かつ精緻に描き出します。




高音質ヘッドホンアンプ

 ハイスルーレートオペアンプによる
電圧増幅アンプとHDAM(R)-SA2による
ディスクリート出力バッファーアンプで構成された
ヘッドホン専用アンプを搭載。

従来型の回路に比べ、出力インピーダンスを低くすることにより
勢いのある再生音を実現しました。




 

ゲイン切り替え機能

ヘッドホンアンプに、3段階のゲイン切り替え機能を装備。

接続するヘッドホンのインピーダンス、能率に合わせて
最適な音量に設定することができます。



 

オーディオグレードのフィルムコンデンサー

 D/Aコンバーターのポストフィルター回路やプリアンプ回路などの
アナログオーディオ回路には、オーディオグレードの
フィルムコンデンサーを使用。

また、
パワーアンプモジュールのデカップリングコンデンサーには
ニチコンMUSEシリーズの最高グレード品を採用。

サウンドマネージャーと音質担当エンジニアによる試聴を繰り返し、
細部に至るまで徹底したサウンドチューニングを施しています。




 

オリジナル・スピーカーターミナル「SPKT-1」

 マランツオリジナルのスピーカーターミナルを装備。

真鍮削り出しのコア部には金メッキを施し、経年変化による音質への影響を
防止しています。

直径5mmまでのケーブルを大型のスクリューで確実に固定することができます。

また、Yラグやバナナプラグにも対応しています。




 

真鍮削り出しピンジャック

アナログ音声入力端子には、真鍮削り出しのピンジャックを採用。

金メッキを施し、経年変化による音質の劣化を防止。

端子の間隔を広く取っているため、プラグの大きなオーディオケーブルも
容易に接続できます。




 

ダブルレイヤードシャーシ&アルミダイキャストインシュレーター

 メインシャーシにボトムプレートを追加することによって重心を下げ、
外部からの振動による音質への影響を抑制する
ダブルレイヤード シャーシを採用。

シャーシを支える脚部には、
アルミダイキャストインシュレーターを装備しています。




 

その他の特徴

アルミフロントパネル

ポートホールディスプレイ

ソースダイレクト

トーンコントロール(Bass ± 8dB、Treble ± 8dB)

左右バランス
 
4段階のディスプレイディマー

オートスタンバイ機能(30分)

低消費電力スタンバイモード


※ヘッドホン接続時は自動的にソースダイレクトがONになり、
トーンコントロール、および左右バランス機能は使用できなくなります。


 

◆ HD-AMP1 主な仕様 ◆
定格出力
(20Hz - 20 kHz T.H.D. 0.1%)

35W×2(8Ω負荷)


ダイナミックパワー
(4 Ω、20 Hz – 20 kHz、T.H.D. 0.1 %)

70 W + 70 W
再生周波数範囲
2 Hz - 96 kHz

再生周波数特性
2 Hz - 50 kHz (-3 dB)(DSD、PCM: 192 kHz)

2Hz – 20 kHz(PCM: 44.1 kHz)

SN比
105 dB (可聴帯域)

高調波歪率
0.05 %(1 kHz,可聴帯域)

入力感度/インピーダンス
200 mVrms / 22 kΩ

ヘッドホン出力
350 mV / 32Ω

音声入力端子
USB-B × 1、
USB-A(フロント)× 1、
同軸デジタル × 1、
光デジタル × 2、
アナログ × 2

音声出力端子
ヘッドホン × 1、
サブウーハー × 1

その他入出力端子:
マランツリモートバス(RC-5)入出力 × 1

消費電力
55 W

待機電力
0.3 W

最大外形寸法
W304 x H107 x D352 mm

質量
5.8 kg

付属品
かんたんスタートガイド、取扱説明書、
リモコン(RC002HD)、単4形乾電池 × 2、
USBケーブル、電源コード

※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。



CALL!!  お問い合わせ先
電話番号:086-286-0036 <代表>
E-Mail:info@ac2.jp

営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
《PM 7:00までにご来店の場合、PM 9:00まで延長可》







 








ステレオ プリメイン アンプ

Marantz PM8006

希望小売価格:130,000円/税別

11月下旬 発売予定

 

フルディスクリート電流帰還型プリアンプ

 マランツのHi-Fiアンプを特徴付ける、フルディスクリート構成の電流帰還型増幅回路をプリアンプ部とパワーアンプ部に採用。

ハイスピードでS/Nが高く、低歪率という特徴を備える非常に優れた増幅回路です。プリアンプ、パワーアンプ、トーンコントロールの各ブロックを独立。

左右チャンネルの等長、平行配置を徹底した構成を上位機種から継承しています。

メインの増幅回路においてもオペアンプを使用せず、マランツオリジナルのディスクリートアンプモジュールHDAM(R)-SA2、HDAM(R)-SA3を使用。ハイスピードと超高域にまで至る優れたチャンネルセパレーションを実現しています。



新開発デジタル制御ボリューム回路

 チャンネル間のクロストークとギャングエラーを極小化するために、可聴帯域外に至るまで優れた特性を備えるJRC製のボリュームコントロールICを新たに採用。

機械式ボリュームでは構造上避けられない左右チャンネル間のクロストークや音量差が生じないため、空間表現力を大きく向上させることができます。

可変抵抗体を使用していないため、ボリュームパーツの経年劣化に伴う音質の変化もなく、長期にわたり安心して使うことができます。

また、ボリューム操作は従来のアナログボリュームとまったく同じ感触で行えるため、違和感なく使用することができます。

 


インプットバッファーアンプ

 CD入力専用バッファーとその他のライン入力用バッファーにHDAM®-SA2を搭載。

バッファーアンプによって入力信号を低インピーダンス化することで、L/Rチャンネル間、および各入力ソース間の相互干渉を防ぎ、信号を忠実に伝送します。

 


45Aを超える瞬時電流供給能力

 パワースペックが同じであっても、実際のスピーカードライブ能力は個々のアンプで異なります。

マランツは、アンプがスピーカーに瞬間的に供給できる電流の量の差がその原因であると考えています。

PM8006は、電源部の強化やショート・パワーライン・レイアウトの採用、回路のディスクリート化、低インピーダンス化など、回路全体の最適化に加え、パワートランジスタ(LAPT)、ドライバートランジスタおよび出力段用電源のダイオードの電流容量の向上によって、45Aを超える瞬時電流供給能力を実現。

これにより、バスドラムや大太鼓のような急峻に立ち上がり、かつ大きなエネルギーを必要とする低音をリアルに再現。

プレミアムシリーズに迫る雄大なスケール感の表現が可能にしました。


 

ショート・パワーライン・レイアウト

 瞬時電流供給能力を向上させるためにパワーアンプ用電源回路と出力段を一体化したショート・パワーライン・レイアウトを採用。

このレイアウトでは大電流ラインを最短距離で結び、左右チャンネルを対称に配置することにより、瞬発力と優れた空間表現力を両立しています。




 

強力な電源回路

 高効率で振動と漏洩磁束の少ない大容量トロイダル型電源トランスを搭載。

音質に悪影響を及ぼす漏洩磁束を抑えるために、垂直方向の磁束漏れを抑えるアルミ製ショートリングに水平方向の磁束漏れを抑える珪素鋼板シールドを加えた2重シールドを施しています。

また、固定用のボルトは非磁性体の真鍮とすることにより、磁界ループを遮断。

音質への悪影響の要因を徹底的に排除しました。ブロックコンデンサーには、上級モデルで培われたノウハウをフィードバックしたニチコン製のマランツ専用カスタム品を採用。

大容量と高速な電源供給能力を両立させています。






 

Marantz Musical Phono EQ

 よりアナログらしい、リッチなサウンドのためにMMカートリッジ対応のNF-CR型フォノイコライザー 「Marantz Musical Phono EQ」を新開発。

1段あたりのゲインを下げた2ステージアンプ構成と可聴帯域内コンスタント・カレントフィードバック回路により低歪化。

また、J-FET入力の前段アンプを採用することにより入力カップリングコンデンサを排除し、信号経路の純度を向上させました。





 

トライ・トーンコントロール

 低域、高域に加え、人間の耳が最も敏感なヴォーカルや楽器の基音をカバーする中域もコントロールできる
3バンド(BASS / MID / TREBLE)トーンコントロール機能を搭載しました。

様々な音源の状態に合わせて好みの音質に調整することができます。

トーンコントロール回路は、音質を重視したアクティブフィルター型を採用しました。

センターポジションでの周波数特性は完全にフラットになります。


BASS: 50Hz ± 10dB

MID: 900Hz ± 6dB

TREBLE: 15kHz ± 10dB


マランツオリジナル・スピーカーターミナル

 マランツオリジナルのスピーカーターミナル(SPKT-1+)を装備。

コア部の真鍮削り出しパーツは従来通りですが、表面処理はリスニングテストの結果、従来のニッケル下地+金メッキの2層から厚みのある1層のニッケルメッキに変更しています。

直径5mmまでのケーブルに対応。大型のスクリューで確実に固定することが可能です。

Yラグ、バナナプラグも使用できます。

A/B 2系統のスピーカーターミナルを備えており、バイワイヤリングや2系統のスピーカーの切り替えが可能です。

 

金メッキ入出力端子

全ての音声入出力端子には金メッキピンジャックを採用。

経年劣化を防止し、長期にわたり高品位な接続を実現します。

 

カスタムオーディオパーツ

入念な音質検討を経て厳選されたマランツカスタムオーディオパーツを多数採用。

電流供給の要であるパワーアンプ用電源回路には18,000μFの大容量コンデンサーを2個、プリアンプ用電源回路には4,700μFのオーディオグレードコンデンサーを2個搭載しています。

また、高速なショットキーバリアダイオード、ノイズキラー素子やリード線にOFCを用いた音質カーボン抵抗など、随所に上級機と同様の高品位パーツを採用しています。




トリプルレイヤードシャーシ
メインシャーシに加え、1.5mm厚黒色塗装鋼板を2枚重ねた3層構造シャーシを採用。

シャーシの剛性を高め、電源トランスやパワーアンプブロック、基板を強固に支持し、振動による音質への悪影響を排除。

重心が低く安定したサウンドを実現しています。



その他の特徴

プリアウト / パワーアンプダイレクト入力

ソースダイレクト機能 / RECアウトバッファー

CDプレーヤーも操作できるリモコン

オートスタンバイ機能

着脱式電源コード


 

◆ PM8006 主な仕様 ◆
定格出力
(20Hz - 20 kHz 両ch同時駆動)

70W×2(8Ω負荷)

100W×2(4Ω負荷)

全高調波歪率
(20Hz - 20 kHz 両ch同時駆動、8Ω負荷)

0.02%

出力帯域幅
(8Ω負荷、0.06%)

5 - 60 kHz

周波数特性
(CD、1W、8Ω負荷)

5 Hz - 100 kHz ±3dB

ダンピングファクター
(8Ω負荷、40 Hz - 20 kHz)

100

入力感度/入力インピーダンス
PHONO (MM) :2mV/47 kΩ
CD/LINE:220 mV/20 kΩ
POWER AMP DIRECT IN: 1.6V/15kΩ




PHONO最大許容入力 (1kHz)
MM:80 mV

RIAA偏差 (20 Hz - 20 kHz)
±0.5 dB

S/N比 (IHF Aネットワーク、8Ω負荷)
PHONO (MM):87 dB (5 mV入力、1W 出力)
CD/LINE:106 dB (2 V入力、定格出力)
POWER AMP DIRECT IN: 125dB(定格出力)

 


入出力端子
入力端子:
アナログ×5
フォノ×1(MM)、
パワーアンプダイレクト×1

出力端子:
REC アウト×1、ヘッドホン×1

その他入出力端子:
マランツリモートバス (RC-5) 入出力×1

消費電力
220W(電気用品安全法)

待機電力
0.2W

外形寸法
440(W) x 128(H) x 379(D) mm

質量
12.0kg

※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。



CALL!!  お問い合わせ先
電話番号:086-286-0036 <代表>
E-Mail:info@ac2.jp

営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
《PM 7:00までにご来店の場合、PM 9:00まで延長可》







 








ステレオ プリメイン アンプ

MarantzPM8005

希望小売価格:129,500円/税別

展示・体験試聴中


フルディスクリート電流帰還型プリアンプ
 マランツのHi-Fiアンプを特徴付ける、フルディスクリート構成の電流帰還型増幅回路を
プリアンプ部とパワーアンプ部に採用。


 S/Nが高く、低歪率という特徴を備える優れた増幅回路です。プリアンプ、パワーアンプ、トーンコントロールの各ブロックを独立。左右チャンネルの等長、平行配置を徹底した構成を上位機種から継承しています。


 CD入力専用バッファーとその他のライン入力用バッファーにHDAM(R)-SA2を搭載。

バッファーアンプによって入力信号を低インピーダンス化することで、L/Rチャンネル間、
および各入力ソース間の相互干渉を防ぎ、信号を忠実に伝送します。メインの増幅回路においてもオペアンプを使用せず、マランツオリジナルのディスクリートアンプモジュールHDAM(R)-SA2、HDAM(R)-SA3を使用。


 ハイスピードと超高域にまで至る優れたチャンネルセパレーションを実現しています。
さらに、低歪みでS/N比に優れ、リニアリティの良いフェアチャイルド・セミコンダクタ―社のトランジスタを全面的に採用し、聴感上の駆動力や音楽の表現力を向上させました。




瞬時電流供給能力を 80% 向上
 パワースペックが同じであっても、実際のスピーカードライブ能力は個々のアンプで異なります。マランツは、アンプがスピーカーに瞬間的に供給できる電流の量の差がその原因であると考えています。

 PM8005は、電源部の強化やショート・パワーライン・レイアウトの採用、回路のディスクリート化、低インピーダンス化など、回路全体の最適化に加え、パワートランジスタ(LAPT)、ドライバートランジスタおよび出力段用電源のダイオードの電流容量の向上によって、瞬時電流供給能力をPM8004から80%向上(25A→45A)。

 これにより、バスドラムや大太鼓のような急峻に立ち上がり、かつ大きなエネルギーを必要とする低音をリアルに再現。プレミアムシリーズに迫る雄大なスケール感の表現が可能にしました。


ショート・パワーライン・レイアウト
 瞬時電流供給能力を向上させるためにパワーアンプ用電源回路と出力段を一体化したショート・パワーライン・レイアウトを採用しています。

このレイアウトでは大電流ラインを最短距離で結び、左右チャンネルを対称に配置しています。


 

強力な電源回路
 高効率で振動と漏洩磁束の少ない大容量トロイダル型電源トランスを搭載。
音質に悪影響を及ぼす漏洩磁束を抑えるために、垂直方向の磁束漏れを抑えるアルミ製ショートリングに水平方向の磁束漏れを抑える珪素鋼板シールドを加えた2重シールドを施しています。

 また、固定用のボルトは非磁性体の真鍮とすることにより、磁界ループを遮断。
音質への悪影響の要因を徹底的に排除しました。ブロックコンデンサーには、
上級モデルで培われたノウハウをフィードバックしたニチコン製のマランツ専用カスタム品を採用。 大容量と高速な電源供給能力を両立させています。

 さらに、出力段用電源回路のブリッジダイオードの容量を従来品の2倍となる
20Aに強化。これにより電源インピーダンスを下げ、瞬発力を向上させました。




コンスタント・カレント・フィードバック・フォノイコライザー
 従来のNFB型、CR型の課題を克服したマランツオリジナルの
「コンスタント・カレント・フィードバック・フォノイコライザー」を搭載。


 一般的なNFB型フォノイコライザーはRIAA特性を得るために高い周波数には深く、
低い周波数には浅く負帰還をかけるため、帯域によって帰還量が不均一となり
音質が変化するという問題があります。

 コンスタント・カレントフィードバック・フォノイコライザーではオープン・ループ時の周波数特性をRIAAカーブとし、CR型のRIAAネットワークを介して帰還をかけることで負帰還量を一定にしました。その結果、低域から高域までサウンドキャラクターが変化しない
理想的なフォノイコライザーを実現しました。

 PM8005では、終段のHDAM(R)-SA型送り出しバッファー部の出力電流を倍増し、
よりダイナミクスのあるアナログレコード再生を可能としました。




 

トライ・トーンコントロール
 低域、高域に加え、人間の耳が最も敏感なヴォーカルや楽器の基音をカバーする
中域もコントロールできる3バンド(BASS / MID / TREBLE)トーンコントロール機能を
搭載しました。

 様々な音源の状態に合わせて好みの音質に調整することができます。
トーンコントロール回路は、音質を重視したアクティブフィルター型を採用しました。
センターポジションでの周波数特性は完全にフラットになります。



BASS: 50Hz ± 10dB、 MID: 900Hz ± 6dB、 TREBLE: 15kHz ± 10dB



 

マランツ・オリジナル・スピーカーターミナル
 マランツオリジナルのスピーカーターミナル(SPKT-1)を装備。
真鍮削り出しのコア部には金メッキを施し、経年変化による音質の劣化を防止しています。



 直径5mmまでのケーブルに対応。大型のスクリューで確実に固定することが可能です。
Yラグ、バナナプラグも使用できます。A/B 2系統のスピーカーターミナルを備えており、
バイワイヤリングや、2系統のスピーカーの切り替えが可能です。



金メッキ入出力端子
 全ての音声入出力端子には金メッキピンジャックを採用。
経年劣化を防止し、長期にわたり高品位な接続を実現します。




カスタム・オーディオパーツ
 入念な音質検討を経て厳選されたマランツカスタムオーディオパーツを多数採用。
電流供給の要であるパワーアンプ用電源回路には、
18000μFの大容量コンデンサーを2個、プリアンプ用電源回路には4700μF の高級オーディオ用コンデンサーを2個搭載しています。

 また、高速なショットキーバリアダイオード、ノイズキラー素子やリード線にOFCを用いた音質カーボン抵抗など、随所に上級機と同様の高品位パーツを採用しています。


高性能 大型ボリューム
本機のボリュームには、ダイキャストフレームを採用した高性能タイプを使用しています。
モータードライブにより、リモコンでのボリューム操作が可能です。

 モータードライブ部のフィルターを強化し、ローノイズ化。
再生音への影響を抑えています。



トリプル レイヤード シャーシ
メインシャーシに加え、1.5mm厚黒色塗装鋼板を2枚重ねた3層構造シャーシを採用。
シャーシの剛性を高め、電源トランスやパワーアンプブロック、基板を強固に支持し、
振動による音質への悪影響を排除。重心が低く安定したサウンドを実現しています。




その他の特徴


プリアウト / パワーアンプダイレクト入力

ソースダイレクト機能 / RECアウトバッファー

CDプレーヤーも操作できるリモコン

オートスタンバイ機能

低消費電力スタンバイ


 

◆ PM8005 主な仕様 ◆
定格出力
(20Hz - 20 kHz 両ch同時駆動)

70W×2(8Ω負荷)

全高調波歪率
(20Hz - 20 kHz 両ch同時駆動、8Ω負荷)

0.02%

出力帯域幅
(8Ω負荷、0.06%)

5 - 60 kHz

周波数特性
(CD、1W、8Ω負荷)

5 Hz - 100 kHz ±3dB

ダンピングファクター
(8Ω負荷、40 Hz - 20 kHz)

100

入力感度/入力インピーダンス
PHONO (MM) :2mV/47 kΩ
CD/LINE:200 mV/20 kΩ
POWER AMP DIRECT IN: 1.6V/15kΩ

出力電圧/出力インピーダンス
PRE OUT:1.6 V/600 Ω

PHONO最大許容入力 (1kHz)
MM:100 mV

RIAA偏差 (20 Hz - 20 kHz)
±0.5 dB

S/N比 (IHF Aネットワーク、8Ω負荷)
PHONO (MM):87 dB (5 mV入力、1W 出力)
CD/LINE:106 dB (2 V入力、定格出力)
POWER AMP DIRECT IN: 125dB(定格出力)

トーンコントロール
BASS (50 Hz):±10 dB
MID (900 Hz):±6 dB
Treble (20 kHz):±10 dB

入出力端子
入力端子:
アナログ×5
フォノ×1(MM)、パワーアンプダイレクト×1

出力端子:
REC アウト×1、プリアウト×1、ヘッドホン×1

その他入出力端子:
マランツリモートバス (RC-5) 入出力×1

消費電力
220W(電気用品安全法)

待機電力
0.2W

外形寸法
440(W) x 128(H) x 379(D) mm

質量
12.0kg

※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。



CALL!!  お問い合わせ先
電話番号:086-286-0036 <代表>
E-Mail:info@ac2.jp

営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
《PM 7:00までにご来店の場合、PM 9:00まで延長可》







 







ステレオ プリメイン アンプ

PM7005

希望小売価格:100,000円/税別

DSD再生対応 USB-DAC 機能搭載
 DSD 再生に対応したUSB-DAC 機能を搭載しました。
ASIO ドライバーによるネイティブ再生および、DoP(DSD Audio over PCM Frames)方式により、PCからのDSD 信号(2.8 / 5.6 MHz)の転送が可能。

 PCM 信号は最大192 kHz / 24 bitに対応。PC とクロックを同期せずPM7005 本体の高精度なクロック回路で制御を行うアシンクロナスモードにも対応。PC 側のジッターに左右されないジッターフリー転送が可能です。

• Windows® PC では、あらかじめマランツウェブサイトから
専用ドライバーをダウンロードし、PC にインストールする必要があります。

Mac OS ではドライバーのインストールは不要です。

• 対応OS:Windows® Vista およびWindows® 7、Windows® 8、
Macintosh® OSX 10.6.3 以降

• USB 2.0:USB High speed / USB Audio Class V2.0




 

192kHz/24bit に対応した同軸/光デジタル入力
 最大192 kHz / 24 bitのPCM信号に対応する 同軸デジタル、光デジタル入力を
各1系統装備。ジッターリデューサーによりジッターを低減した上でD/Aコンバーターに
入力します。

 TV やApple TV などのデジタル機器を接続し、PM7005 のD/A コンバーターを通じた高品位な再生を実現します。



高性能 D/A コンバーター シーラスロジック 「CS4398」 
 D/A コンバーターには、シーラスロジック社「CS4398」を採用。

数多くのマランツ製スーパーオーディオCD プレーヤーでの採用実績があり、使いこ
なしを知り尽くしたD/A コンバーターです。さらにD/A コンバーターの近傍にクロックを配置することで精度の安定化を図り、豊かな情報量と広大な空間表現を獲得しています。



 

デュアル・クリスタル・クロック
 高精度なD/A 変換のために、クロック回路にNA-11S1 と同等の超低位相雑音クリスタルを搭載。さらに、44.1 kHz 系、48 kHz 系それぞれに専用のクリスタルを搭載することにより、入力信号のサンプリング周波数に応じて最適なクロックを供給。

ジッターを抑制し、明瞭な定位と見通しの良い空間表現を実現しました。


 

デジタル・アイソレーション・システム
 PC ノイズをシャットアウトするデジタル・アイソレーション・システムを搭載。
DSD 信号の伝送にも対応するハイスピードなトランス結合タイプのアイソレーターIC によって、PC とPM7005 のデジタル回路を電気的に絶縁し、音質に悪影響を与える高周波ノイズを排除。クリアで安定したサウンドを実現しました。




 

アナログ回路に影響を与えないデジタル回路設計
 アナログ入力で音楽を楽しむ際、デジタル部分の余計な干渉を排除するために
「アナログモード」を搭載。 オンにするとデジタル回路への電源供給を完全に停止させ、
ノイズを抑制し、さらに見通しの良い空間表現を実現します。

 また、デジタル入力回路は、周辺回路へのノイズ輻射を遮断するために
専用のシールドケースに封入しました。

 高周波ノイズのフィルタリング性能をもつEI コアトランスを採用し、電源からのノイズの混入も防ぎます。






 
フルディスクリート 電流帰還型アンプ
 フルディスクリート構成の電流帰還型増幅回路をプリアンプ部とパワーアンプ部に採用し、左右チャンネルの等長、平行配置を徹底した回路構成を上位機種から継承しました。CD 入力専用にHDAM(R)SA2 型の入力バッファーを搭載。
 
 入力信号を低インピーダンス化することで、L/R チャンネル間、および各入力ソース間の相互干渉を防ぎ、オーディオ信号を忠実に伝送します。

 メインの増幅回路には超ハイスルーレートを誇るHDAM(R)SA2、HDAM(R)SA3 を各回路に実装。ハイスピードで超高域に至るまで優れたチャンネルセパレーションを備える電流帰還型プリアンプを実現しています。

 パワーアンプはHDAM(R)SA3 を実装した回路で構成され、徹底したハイスピード化と優れたスピーカー駆動力を誇ります。

 さらに、低歪みでS/N 比に優れ、リニアリティの良いフェアチャイルド・セミコンダクタ―社のトランジスタを全面的に採用し、聴感上の駆動力や細かなディテールの表現力を向上させました。




マランツ オリジナル・スピーカーターミナル
 上位機種にも搭載されているマランツオリジナルのスピーカーターミナル(SPKT-1)を装備。直径 5mm までのケーブルに対応。大型のスクリューで確実に固定することが可能です。Y ラグ、バナナプラグも使用できます。

真鍮削り出しのコア部には金メッキを施し、経年変化による音質の劣化を防止します。


 

強力な電源回路
 大型EI コアトランスで構成された電源回路は、優れた立ち上がりとスピーカーの駆動力に貢献します。

 ブロックコンデンサーには、上位モデルで開発されたノウハウをフィードバックしたマランツ専用カスタム品を採用。大容量と高速な電源供給能力を両立させています。

 

ショート・パワーライン・レイアウト
瞬時電流供給能力を向上させるためにパワーアンプ用電源回路と出力段を一体化したショート・パワーライン・レイアウトを採用。

 このレイアウトでは大電流ラインを最短距離で結び、左右チャンネルを対称に配置しています。



カスタム オーディオ パーツ
 入念な音質検討を経て厳選されたマランツカスタムオーディオパーツを多数採用。プリアンプ用電源回路には、3,300 μF のオーディオ用コンデンサーを 2個搭載。

 パワーアンプ用電源回路には上級機の思想を採り入れ開発した15,000 μ F の大容量コンデンサーを搭載しました。また、高速のショットキーバリアダイオード、ノイズキラー素子など、随所に上級機と同様の高品位パーツを採用しています。


 

その他の特徴
MM カートリッジ対応フォノイコライザー
経年変化による音質劣化を防ぐ、金メッキ入出力端子
ソースダイレクト機能
CD プレーヤーも操作できるリモコン
オートスタンバイ機能


 

◆主な仕様◆
定格出力
(20Hz - 20 kHz 両ch同時駆動)

60W×2(8Ω負荷)
80W×2(4Ω負荷)

全高調波歪率
(20Hz - 20 kHz 両ch同時駆動、8Ω負荷)

0.02%

出力帯域幅
(8Ω負荷、0.06%)

5 - 60 kHz

周波数特性
(CD、1W、8Ω負荷)

5 Hz - 100 kHz ±3dB

ダンピングファクター
(8Ω負荷、40 Hz - 20 kHz)

100

入力感度/入力インピーダンス
PHONO (MM) :2mV/47 kΩ
CD/LINE:200 mV/20 kΩ

デジタル入力部
フォーマット:リニアPCM
COAXIAL:0.5Vp-p / 75Ω
OPTICAL(波長):-27dBm以上(660nm)

PHONO最大許容入力 (1kHz)
MM:100 mV

RIAA偏差 (20 Hz - 20 kHz)
±0.5 dB

S/N比 (IHF Aネットワーク、8Ω負荷)
PHONO (MM):85 dB (5 mV入力、1W 出力)

CD/TUNER/NETWORK/RECORDER:
104 dB (2 V入力、定格出力)

トーンコントロール
BASS (50 Hz):±10 dB
Treble (15 kHz):±10 dB

入出力端子
入力端子:
デジタルオーディオ
(USB-B, COAX., OPT. 各1)、
アナログオーディオ×4、フォノ× 1(MM)

出力端子:
REC アウト×1、RECアウト×1

その他入出力端子:
USB(Type-B)×1、
マランツリモートバス (RC-5) 入出力×1

消費電力
170W

待機電力
0.2W

外形寸法
440(W) x 125(H) x 379(D) mm

質量
10.0kg

※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。



CALL!!  お問い合わせ先
電話番号:086-286-0036 <代表>
E-Mail:info@ac2.jp

営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
《PM 7:00までにご来店の場合、PM 9:00まで延長可》