DENON


 

 

プリメイン・アンプ
PMA-SX1 LIMITED

希望小売価格 780,000円/税別



Sound Quality


◆. 「Vivid & Spacious」を体現するフラッグシップモデル

     入力回路、Phono回路、プリアンプ回路、そしてパワーアンプ回路に至るまで、入念に一つ一つのパーツを吟味、カットアンドトライを繰り返しながら途方もない時間をかけてPMA-SX1 LIMITEDの音は研ぎ澄まされてきました。

    オーディオ機器の開発期間としては異例とも言える4年に及ぶ歳月を経て、変更されたパーツは実に400点超。コンデンサー、抵抗など音質に直接的・間接的に関与する数多くのパーツが変更され、回路パターンをより洗練させるために基板自体も新設計されました。

    パワーアンプ回路においてはさらなる回路のシンプル&ストレート化のために10点のパーツを削減しています。デノンが築いてきた技術的資産の集大成であるSX1シリーズを母体として、山内がエンジニアとして、そしてサウンドマネージャーとして培ってきた経験、技術、感性のすべてを注いで作り上げたのがこのSX1 LIMITEDシリーズです。

    新たな時代のデノンのサウンドフィロソフィー「Vivid & Spacious」を体現し、これからのデノンの進むべき道を指し示すフラッグシップモデルがここに誕生しました。

     



◆. 37種に及ぶカスタムコンデンサーを投入

    SX1 LIMITEDシリーズの開発においては山内がサウンドマネージャーに就任する前のエンジニア時代から作り上げてきた数々のカスタムコンデンサーを惜しみなく投入しました。

    NEシリーズの開発過程で開発されたものや、今回のSX1 LIMITEDのために開発されたものも含め、その数は37種にも及びます。用いる素材の指定はもちろん、スリーブの素材や有無、加熱行程における温度指定、プレス工程の圧力の調整など、様々な経験とノウハウ、そしてその差を聴き分ける感性によって作られた多くのカスタムコンデンサーを巧みに使い分けることによってSX1 LIMITEDシリーズのサウンドを磨き上げています。

     



◆. A7075(超々ジュラルミン)による新開発トップカバー&フット

    トップカバーとフットの素材には新たにA7075(超々ジュラルミン)を採用しました。SX1 LIMITEDシリーズの開発にあたり、様々な材質を用いて試作・試聴を繰り返し、パーツ単体の性能だけではなくSX1 LIMITEDシリーズとのマッチングを慎重に吟味し、A7075を選び抜きました。

    A7075はアルミに亜鉛(Zn)とマグネシウム(Mg)が添加された合金で、アルミ合金の中では最も強度に優れ、航空機や車両の部品などに用いられている素材です。当初デザイン上の観点からトップカバーはサンドブラスト加工を予定していましたが、ヘアライン加工されたトップカバーをテストしたところ、サウンドステージの透明感やディテールの表現力により優れていたため最終的にヘアライン加工のトップカバーを採用しました。






◆.全段バランスアンプ構成

     PMA-SX1はデノンのこれまでのSシリーズと同様に、全段バランス構成とし、BTL接続により出力を得ています。スピーカーのプラス、マイナス両端子をパワーアンプの出力段により直接駆動するため高いドライブ能力を発揮することができます。

    また、スピーカーのドライブ電流がグラウンド回路に直接流れ込まないため、増幅の基準となるグラウンド電位が安定しノイズや回路間の干渉が低減され正確な増幅が行えます。また、内部電圧を低く抑えられるため、低電圧用の優れたデバイスも使用可能になり部品選択の幅が広がります。

    その結果、にじみのないリアルな空間表現を可能にし、活き活きとした躍動感あふれる音楽表現を可能にしています。




 
◆. Advanced UHC-MOSシングルプッシュプル回路

     出力段は微小領域から大電流領域まで極めてリニアリティが優れているという特徴を持つUHC-MOS( Ultra High Current MOS ) FETを用いたシングルプッシュプル構成です。

    多数の素子を並列駆動して大電流を流す手法では素子の性能のバラツキが問題となります。1ペアという最小単位の素子による増幅は「POA-S1」の開発以来、「繊細さと力強さ」を高い次元で両立するためのデノンが磨き上げてきた伝統的な手法です。

    PMA-SX1 LIMITEDで用いられているUHC-MOS FETは60Aの定格電流と240Aの瞬時電流を誇り、圧倒的な余裕を持った再生を可能にしています。さらに、カスコードブートストラップ接続によりUHC-MOSのドレイン、ソース間電圧を一定に保ち、電圧に依存する増幅率(伝達アドミタンス特性)を安定化してアンプ回路全体の動作を安定させています。




◆. シンプル&ストレートを徹底した回路構成
     スピーカーによる純粋な音楽再生を突き詰めるために、プリアウト、トーンコントロール、バランスコントロール、ヘッドホン出力は非搭載としました。音楽信号の経路となる内部配線は最短化し、OFC(無酸素銅線)を用いて信号伝送時のロスを排除しています。

    ボタンやつまみなどの操作部や筐体デザインについてもシンプルに徹し、開発コンセプトである「シンプルかつ高性能」を徹底しています。


     





◆. CR型フォノイコライザー

     MC / MMそれぞれに専用入力端子を備えたフォノイコライザーには3個並列接続されたデュアルFET差動入力回路のヘッドアンプを備えたCR型イコライザー回路を搭載。

    NF型の課題である低域と高域での音色の違いが出ないフラットな再生が可能です。MC入力端子には入力インピーダンス切り替えも装備。「DL-103」に代表される中〜高インピーダンスのカートリッジの他、海外ハイエンドブランドのカートリッジに代表される2〜10Ω程度の低インピーダンスカートリッジにも最適な入力インピーダンスで対応します。

    CR素子には厳選された高音質部品を採用。のびやかで素直な音質でアナログレコードの音を堪能できます。また、イコライザー回路はPHONO入力を選択したときのみ電源が入る仕様となっています。CD等を再生する場合には、電源がOFFになり他の回路への影響を最小限に抑えるよう工夫を施しています。


     


◆.インバーテッドΣバランス回路

     バランス、アンバランスどちらの入力信号も変換回路を用いずにダイレクトにバランス構成の電圧増幅段に入力されるバランスダイレクト設計。

    インバーテッドΣバランス回路は低ひずみ率、高S/N比を実現し、バランスアンプでありながらシンプル、ストレートな信号経路を可能にしています。

     
     

◆. バランス入力

     様々な入力機器へ対応するため極性切り替えスイッチ付のバランス入力端子を装備しました。

    国産製品に多い3番HOTにも輸入製品に多い2番HOTにもリアパネルのスイッチを切り替えるだけで対応できます。

     



◆. エクストラプリアンプ入力端子

    ホームシアターシステムとのフロントスピーカーの共用などに便利なゲイン固定入力「EXT. PRE」入力端子を装備。AVアンプ等のプリアウト出力と接続してPMA-SX1 LIMITEDをパワーアンプとして使用することができます。






◆. 低倍率箔採用の高音質カスタム・ブロックコンデンサー

     アンプの動作とは入力信号を電源回路から供給される電流に「拡大コピー」するようなものです。電源電流が汚れていればその汚れの上に信号のコピーが乗ることになり、また電源から十分な電流が供給されなければコピーが途中で切れたりゆがんだりする、つまり正確な増幅が出来ないことになります。

    PMA-SX1 LIMITEDでは、その出力からすると大きすぎるとも言える電源トランスを搭載し、出力段用と電圧増幅段用には何度も試作を繰り返し慎重に吟味された低倍率箔使用の高音質カスタム・ブロックコンデンサーをそれぞれ採用しています。

    トランスの専用捲き線から独立電源として供給され、アンプ回路の要求する汚れのないクリーンな電流を十分に流せる強力な電源回路を構成しています。






◆.アルミ砂型鋳物ケース採用大容量電源トランス

     電源トランスはアンプのパワーの源であり、同時に不要振動やノイズの発生源でもあります。

    PMA-SX1 LIMITEDでは、従来のSシリーズ同様砂型アルミ鋳物のケースに特殊樹脂を充填して電源トランスから発生する振動を排除、また入念な磁気シールドによって漏洩磁束に起因する筐体内のノイズを抑制しクリーンな電源供給を行っています。均一に余裕をもって巻かれた極太の巻き線を持つトランスはクリアで力強いサウンドを生み出します。




◆.ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション

     重心を下げたハイブリッドレイヤー構造によるシャーシに電源部を設置。内部の振動発生源をフットの近くに配置しグラウンドに振動を逃がしています。

    トランス、大型ブロックコンデンサー、整流ダイオードには異種素材を用いたフローティング処理を施し、増幅回路への振動の伝播を排除するとともに外部から流入する振動から電源回路を守っています。さらに、トップカバーの風穴寸法を調整して共振周波数を分散するなど細部に至るまで防振、整振を徹底しています。

     



◆.大型アナログ式ボリューム


    ボリュームには多接点ワイヤブラシを採用したオーディオグレードのモーター式ボリュームを採用。デノンがこだわり続けるアナログ式ボリュームは入力バッファ回路が不要であるため、デジタル式に比べて、よりシンプルな回路構成に出来るというメリットがあります。

    また構造においても、外部振動、外来ノイズの混入を排除するため最大15mm厚の堅牢なフロントパネル、削り出しの円筒状アルミカバー、そしてアルミ無垢材の削り出しノブ採用により音質劣化につながる要素を徹底的に排除しています。

     

 


◆.シンプルながら重厚なプレミアムデザイン

     
    重厚感を醸し出す最大15mm厚のアルミ無垢のフロントパネルは、その外観のためだけではなく音質のために生み出されました。

    ボリュームノブの周囲には琥珀色に輝くイルミネーションを装備し、一層存在感を際立たせるデザインとなっています。このイルミネーションは明るめ、暗め、OFFの3段階で調整が可能です。



     

◆.Yラグ&バナナプラグ対応大型スピーカー端子

     スピーカー端子はYラグ、バナナプラグに対応。極太ケーブルまでをしっかりと締め込むことができる大型端子を装備しています。横一列に配置することにより、接続をよりスムーズに行うことができます。

     


     

◆.その他の機能、特長


     真鍮削り出し金メッキ入出力端子 ■ 録音出力端子 ■ オートスタンバイモード(出荷時OFF) ■ CDプレーヤーの操作もできるリモコン
      





 


< 主な仕様>
定格出力
50 W + 50 W
(8Ω、20 Hz 〜 20 kHz、THD 0.1 %)

100 W + 100 W
(4Ω、1 kHz、THD 0.7 %)


全高調波歪率
0.01 % (定格出力、-3 dB時)、
負荷8Ω、1 kHz


出力端子
スピーカー:負荷 4 〜 16 Ω


入力感度 /
入力インピーダンス

EXT. PRE:0.7 V / 25 kΩ
ゲイン値:29 dB


録音出力端子
150 mV


入力感度 /
入力インピーダンス

PHONO(MM): 2.5 mV / 47 kΩ
PHONO(MC Low): 200 μV / 50 Ω
PHONO(MC High): 200 μV / 100 Ω
CD、NETWORK、TUNER、AUX、
RECORDER :105 mV / 47 kΩ
BALANCED:105 mV / 95 kΩ


RIAA偏差
PHONO(MM / MC): ± 0.5 dB
(20 Hz 〜 20 kHz)


最大入力
PHONO(MM): 130 mV / 1 kHz
PHONO(MC): 10 mV / 1 kHz


アナログ音声入力端子
バランス入力×1、
アンバランス入力×5、
PHONO(MM)入力×1、
PHONO(MC)入力×1、
EXT. PRE×1


アナログ音声出力端子
アンバランス出力(RECORDER)×1


その他
IRコントロール入出力×1


S / N比
(Aネットワーク、8Ω負荷)

PHONO(MM): 82 dB
(入力端子短絡、入力信号5 mV)

 PHONO(MC): 70 dB
(入力端子短絡、入力信号0.5 mV)

CD、NETWORK、TUNER、AUX、
RECORDER: 105 dB

BALANCED:102 dB(入力端子短絡)


周波数特性
5 Hz 〜 100 kHz(0 〜 -3 dB)


総合
外形寸法(W × H × D)
434 x 181 x 504 mm

質量 29.5 kg

消費電力 275 W

待機電力
0.1 W(オートスタンバイオン)
0.2 W(オートスタンバイオフ)

※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。












 

INTEGRATED AMPLIFIER
PMA-SX11

希望小売価格 380,000円/税別




PMA-SX1でも使用されている
最新世代のUHC-MOS FETを採用しています。
従来品に比べ、定格電流は30Aから60Aに、
瞬時供給電流は120Aから240Aへと倍増され、
一段と余裕を持った再生を実現しています。



ヒートシンクに
大型のアルミ押し出し材を用いることで放熱性を高め、
電源回路に十分な電源供給能力を持たせることにより、
120 W / 8Ω、240W / 4Ωの大出力を実現。

能率の低いスピーカーであっても
余裕をもって駆動することができます。


クリーンで強力な電源回路。

砂型アルミ鋳物ケース封入電源トランス。

独立配置した6ブロック構成シャーシを採用。
1.6mm厚の鋼板によるシャーシは外部振動から信号回路を守り、
また各回路間の干渉の影響を排除しています。


MC / MMそれぞれに専用入力端子を備えた
フォノイコライザーには3個並列接続された
デュアルFET差動入力回路のヘッドアンプを備えた
CR型イコライザー回路を搭載。


ボリウムには多接点ワイヤブラシを採用した
オーディオグレードのモーター式ボリウムを採用。

ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション

バランス入力&エクスターナル・プリアンプ入力

















プリメインアンプ


DENON PMA-2500NE

価格:
 230,000円(税別)




 


Sound Quality


◆. Advanced UHC-MOSシングルプッシュプル回路

     「繊細さと力強さ」を高い次元で両立するために、出力段には
    微小領域から大電流領域までのリニアリティに優れ、大電流を流すことができる
    UHC-MOS( Ultra High Current MOS ) FETをシングルプッシュプルで用いる
    シンプルな回路を採用しています。

    多数の素子を並列駆動して大電流を得る手法において
    問題となる素子の性能のバラツキによる音の濁りを解決し、
    楽音の繊細な表情までを描ききる表現力を実現するために、
    デノンは1ペアという最小単位の素子による増幅にこだわり続けてきました。

    本機には高耐圧、大容量(ピーク電流210A)の
    UHC-MOS FETを採用しています。





◆. ハイゲインアンプ・コンストラクション

     増幅回路を従来のフラットアンプ+パワーアンプの2段構成から
    ハイゲインパワーアンプによる1段構成に変更。

    音声信号が通過する素子の数を減らし、信号経路を限りなく短くすることにより、
    純度の高いサウンドを実現しました。
    さらに、パワーアンプ出力段の保護回路を刷新。

    電流リミッターを取り除き、パワートランジスタの温度変化を
    リアルタイムでモニターする方式に変更しました。
    加えてドライバー段のトランジスタの電流容量も
    1.5Aから2Aに強化。

    その結果、アンプの瞬時電流供給能力は従来の2倍以上(110 A)となり、
    スピーカー駆動力の飛躍的な向上
    (ダンピングファクター: 700以上 20Hz – 20kHz)を実現しました。





◆. 高速熱帰還回路

    PMA-2500NEでは、パワーアンプのUHC-MOS、温度補償トランジスタに加え、
    新たにパワーアンプのドライバー段のトランジスタも
    ラジエータ(銅プレート)に熱結合しました。

    アイドリング電流に関わる全ての素子が熱結合される為、
    アイドリング電流の安定度が増し、ぶれない安定した音を
    実現することができました。




◆.DCアンプ回路

     回路のシンプル&ストレート化を徹底するために、入力から出力に至るまで、
    アクティブサーボ回路とカップリングコンデンサーを完全に排除しました。

    DC安定度の高いアンプ回路を実現するため、
    DCサーボ回路にはコンデンサーと抵抗によるシンプルなパッシブ回路を
    用いています。

    また、Dual FET+カスコードブートストラップ接続による
    FET差動入力アンプ回路を見直すことでDC特性を改善し、
    従来モデルよりも安定した低域再生を実現しました。


 
◆. 強力な電源回路

     2つのトランスを逆向きに配置し、お互いの漏洩磁束をキャンセルする
    L.C.マウント・ツイン・トランスを搭載。




    整流用のコンデンサーには、デノン専用のカスタム大容量電解コンデンサーを
    用い、整流素子には低損失、低ノイズ、ハイスピードな
    ショットキーバリアダイオードを採用。十分かつクリーンな
    電流供給を実現しています。






    シンプル&ストレートな回路構成を生かし切るために、
    従来ダイオードユニットとブロックコンデンサーの間に設けられていた
    コネクションユニットを取り除くことによりパワーアンプへの
    電源供給ラインを極限まで短くしました。

    さらに、電源ラインには極太のOFC線(14 AWG)を用いて
    低インピーダンス化を図っています。


◆. 6ブロック構成シャーシ

     フォノイコライザーおよび入力回路、ボリウムコントロール回路、
    USB-DAC回路、増幅回路、電源部、コントロール部を独立配置した
    6ブロック構成シャーシを採用。

    1.6mm厚の鋼板によるシャーシは外部振動から信号回路を守り、
    また各回路間の干渉の影響を排除しています。








◆. MM / MC対応フォノイコライザー

     MM / MCの両方に対応するフォノイコライザーを搭載。
    フォノイコライザーは高いゲインを持ち、パターン上のループによる
    音質への悪影響を受けやすいため、シンプル&ストレート化によって
    大幅に音質を向上させることができます。

    PMA-2500NEでは、MM / MCの切替スイッチをプッシュ式からリレーに
    変更したことにより、基板上のパターンはより短く、
    信号ループはより小さくなり、繊細なアナログ信号をより純粋に
    増幅することが可能になりました。

     


◆.27型アナログ式ボリウム

     ボリウムには多接点ワイヤブラシを採用したオーディオグレードの
    モーター式ボリウムを採用。

    デノンがこだわり続けるアナログ式ボリウムは入力バッファ回路が
    不要であるため、デジタルボリウムに比べて、よりシンプルな回路構成に
    出来るというメリットがあります。

    またアルミの肉厚を従来の2.5倍にすることで重量を増し、
    機械的な振動を抑制しています。


     


◆. ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション

     1.6mm厚の鋼板を3枚重ねた堅牢なサブシャーシに設置した
    電源部を中央に配置。

    その両側にヒートシンクを配置した構造は、重量バランスに優れ、
    振動による音質への影響を排除する理想的な配置となっています。

    さらに、電源トランスやヒートシンク、シャーシの大きな重量を支える
    フットには高剛性で内部損失が大きい無垢のBMC(Bulk Molding Compound)を
    採用。

    接地面にはフェルトを用い、防振効果をさらに高めています。





◆. DSD 11.2 MHz、PCM 384 kHz / 32bit対応USB-DAC

     新たにDSD 11.2 MHzおよびPCM 384 kHz /32 bitの入力信号に対応する
    USB-DAC機能を搭載しました。

    DSDの伝送方式はASIOドライバーによるネイティブ再生と
    DoP (DSD over PCM Frames)に対応。

    また、PCのクロックを使用せず、PMA-2500NEのマスタークロックで制御を行う
    アシンクロナス転送により、ジッターフリーを実現しています。

    D/AコンバーターにはDCD-2500NEと同じ384 kHz / 32 bit対応DAC採用し、
    高品位なサウンドを実現しています。








◆. 「デジタルアイソレーター」

     USB接続されたPCから流入する高周波ノイズおよび、
    PMA-2500NEのデジタル回路から発生する高周波ノイズによる音質への
    悪影響を排除するために、高速デジタルアイソレーターを搭載。

    ICチップ上に組み込まれたトランス・コイルを介して磁気によりデータ転送を
    行うため、入力側と出力側は電気的に絶縁された状態になります。

    デジタルオーディオ回路とD/Aコンバーター間の信号ラインを絶縁することで、
    D/Aコンバーター以降のアナログオーディオ回路への高周波ノイズの影響を
    排除しています。

    また、電源からのノイズの回り込みを防止するために、
    デジタル回路専用電源トランスを搭載しています。

    さらに、デジタル入力回路を1.6mm厚の鋼板3枚によるトランスベースの下に
    配置することにより、デジタル入力回路からの不要輻射による
    アナログオーディオ回路への悪影響を排除しています。






◆.PCM 384 kHz / 32 bit 入力対応「Advanced AL32 Processing Plus」

     デジタル入力用に、PCM 384 kHz / 32 bit信号の入力に対応した、
    デノン独自のデータ補間アルゴリズムによるアナログ波形再現技術の
    最新バージョン「Advanced AL32 Processing Plus」を搭載。

    進化した独自のアルゴリズムによって補間ポイントの前後に存在する
    多数のデータからあるべき点を導き出し、限りなく原音に近い理想的な
    補間処理を行います。デジタル録音時に失われたデータを精巧に
    復元することで、歪みのない繊細な描写、正確な音の定位、
    豊かな低域、原音に忠実な再生を実現します。

    PMA-2500NEのデジタル入力では、Advanced AL32 Processing Plusを
    介した高品質なアナログ信号が後段のアンプブロックに送り出されます。




◆.DACマスター・クロック・デザイン

     DACをマスターとしてクロック供給を行い、デジタル回路を正確に
    同期させるDACマスター・クロック・デザインを採用。

    マスタークロックをD/Aコンバーターの直近に配置することで
    余分なジッターの発生を抑え、高精度なD/A変換を実現しています。

    また、デジタルオーディオ回路の性能を最大限に発揮させるためには、
    半導体動作の基準となるクロックの品質が極めて重要になります。

    そのために周波数の変位である位相雑音を大幅に低減した
    クロック発振器を搭載しています。

    さらに周波数(44.1kHz / 48kHz)別に2個のクロック発振器を搭載し、
    音源のサンプリング周波数に合わせて切り替えることでジッターを
    極小化しています。





◆.アナログモード


     アナログ音声再生時には、デジタル専用トランスへの給電を
    断つことによりデジタル入力回路の動作を完全に停止させた
    「アナログモード」で動作させることができます。

    さらにFLディスプレイの表示も消灯し、純粋なアナログアンプとして
    動作させることができます。


    ※アナログモードに設定中は、USB-B、同軸デジタル、光デジタル入力は
    使用できません。

     

 


◆.エクスターナル・プリアンプ入力端子

     
    外部プリアンプと接続して本機をパワーアンプとして使用できるゲイン固定入力「EXT. PRE」入力端子を装備。

    AVアンプのプリアウトを接続してフロントスピーカーを共用するなど、
    ホームシアターシステムとの併用に便利です。



     

◆.金メッキスピーカー端子

     スピーカー端子には金メッキ処理により経年劣化を防止し、
    長期にわたる信頼性の高い接続を実現しています。

    厚みのあるYラグやバナナプラグにも対応しています。




     

◆.CDプレーヤーの操作もできるアルミトップリモコン


     DCD-2500NEなどデノン製のCDプレーヤーを操作することもできる
    アルミトップリモコンが付属しています。

    また、デノンのネットワークオーディオプレーヤーDNP-2500NEと本機を
    リモートコントロールケーブルで接続すると、
    「Denon Hi-Fi Remote」アプリを使って
    スマートフォンやタブレットから本機の操作を行うこともできます。 
     
     

 


◆.その他の特長

    真鍮削り出し金メッキ入力端子(CD / PHONO)
    録音出力端子
    左右音量バランス調整機能
    トーンコントロール
    オートスタンバイモード
 

 


< 主な仕様>
定格出力
80 W + 80 W
(8Ω、20 Hz 〜 20 kHz、THD 0.07 %)

160 W + 160 W
(4Ω、1 kHz、THD 0.7 %)

全高調波歪率
0.01 % (定格出力、-3 dB時)、
負荷8Ω、1 kHz

出力端子
スピーカー AまたはB:負荷 4 〜 16Ω

スピーカー A + B:負荷 8 〜 16Ω

入力感度 /
入力インピーダンス

EXT. PRE: 0.9 V / 47 kΩ
ゲイン値: 29 dB


PHONO(MM): 2.5 mV / 47 kΩ
PHONO(MC): 200μV / 100 Ω CD、
NETWORK、AUX、RECORDER :
135 mV / 47 kΩ(ソースダイレクトオフ)、
135 mV / 23 kΩ (ソースダイレクトオン)


RIAA偏差
PHONO : ± 0.5 dB(20 Hz 〜 20 kHz)

最大入力
PHONO(MM): 130 mV / 1 kHz
PHONO(MC): 10 mV / 1 kHz

入出力端子
アナログ音声入力端子
アンバランス入力×4、
PHONO(MM / MC)入力×1、
EXT. PRE入力×1

アナログ音声出力端子
アンバランス出力(RECORDER)×1

デジタル音声入力端子
USB-B入力×1、
同軸デジタル入力×2、
光デジタル入力×2

その他
IRコントロール入出力×1

S / N比(Aネットワーク)
PHONO(MM): 89 dB
(入力端子短絡、入力信号5 mV)

PHONO(MC): 74 dB
(入力端子短絡、入力信号0.5 mV)

CD、NETWORK、AUX、RECORDER: 110 dB
(入力端子短絡)

周波数特性
5 Hz 〜 100 kHz(0 〜 -3 dB)

トーンコントロール
BASS(低域): 100 Hz ±8 dB
TREBLE(高域): 10 kHz ±8 dB

総合
外形寸法(W × H × D)
434 x 182 x 431 mm

質量 25.0 kg

消費電力 380 W(電気用品安全法による)

待機電力 0.2 W


※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。

















プリメインアンプ

DENON PMA-1600NE

価格:
 150,000円(税別)

展示・体験試聴中!








 


Sound Quality


◆. Advanced UHC-MOSシングルプッシュプル回路

     「繊細さと力強さ」を高い次元で両立するために、出力段には微小領域から大電流領域までのリニアリティに優れ、大電流を流すことができるUHC-MOS( UltraHigh Current MOS ) FETをシングルプッシュプルで用いるシンプルな回路を採用しています。

    多数の素子を並列駆動して大電流を得る手法において問題となる素子の性能のバラツキによる音の濁りを解決し、楽音の繊細な表情までを描ききる表現力を実現するために、デノンは1ペアという最小単位の素子による増幅にこだわり続けています。





◆. ハイゲインアンプ・コンストラクション

     増幅回路にはPMA-2500NEと同様にハイゲインパワーアンプによる1段構成を採用。音声信号が通過する素子の数を減らし、信号経路を限りなく短くすることにより、純度の高いサウンドを実現しました。
     



 
◆. 強力な電源回路

     トランスを大型化し、コアサイズと容量を大幅にアップすることにより、電源供給の安定度を高めました。USB-DAC使用時にも余裕を持った電源供給が行えます。

    また、デジタル入力回路への電源供給を停止する「アナログモード」時にはこの余裕が音質アップに大きく貢献します。




◆. 6ブロック構成シャーシ

     フォノイコライザーおよび入力回路、ボリウムコントロール回路、USB-DAC回路、増幅回路、電源部、コントロール部を独立配置した6ブロック構成シャーシを採用。

    補強を施したシャーシは外部振動から信号回路を守り、また各回路間の干渉の影響を排除しています。




◆. MM / MC対応フォノイコライザー

     MM / MCの両方に対応するフォノイコライザーを搭載。フォノイコライザーは高いゲインを持ち、パターン上のループによる音質への悪影響を受けやすいため、シンプル&ストレート化によって大幅に音質を向上させることができます。

    PMA-1600NEでは、MM / MCの切替スイッチをプッシュ式からリレーに変更したことにより、基板上のパターンはより短く、信号ループはより小さくなり、繊細なアナログ信号をより純粋に増幅することが可能になりました。



◆.さらに突き詰められたミニマム・シグナル・パス回路

     ソースダイレクトやPhono(MM/MC)の切り替えスイッチを機械式スイッチからリレーで切り替える方式に変更し、信号ラインの引き回しを最短化しました。

    さらに使用頻度の低くなったAC アウトレット、プリアウト、パワーアンプダイレクトなどの端子を削除。回路のシンプル&ストレート化を突き詰めることでさらなる高音質化を図りました。

     
     

◆. 振動を抑制するリブ入り高密度フット

     電源トランスやヒートシンク、シャーシの大きな重量を支えるフットには、高密度で高剛性なリブ入りフットを採用。防振効果をさらに高めるとともに、入念な音質チューニングも施しています。

     



◆. DSD 11.2 MHz、PCM 384 kHz / 32bit対応USB-DAC

     新たにDSD 11.2 MHzおよびPCM 384 kHz /32 bitの入力信号に対応する
    USB-DAC機能を搭載しました。

    DSDの伝送方式はASIOドライバーによるネイティブ再生と
    DoP (DSD over PCM Frames)に対応。

    また、PCのクロックを使用せず、PMA-1600NEのマスタークロックで制御を行う
    アシンクロナス転送により、ジッターフリーを実現しています。

    D/AコンバーターにはDCD-1600NEと同じ384 kHz / 32 bit対応DAC採用し、
    高品位なサウンドを実現しています。






◆. 「デジタルアイソレーター」

     USB接続されたPCから流入する高周波ノイズおよび、
    PMA-1600NEのデジタル回路から発生する高周波ノイズによる音質への
    悪影響を排除するために、高速デジタルアイソレーターを搭載。

    ICチップ上に組み込まれたトランス・コイルを介して磁気によりデータ転送を
    行うため、入力側と出力側は電気的に絶縁された状態になります。

    デジタルオーディオ回路とD/Aコンバーター間の信号ラインを絶縁することで、
    D/Aコンバーター以降のアナログオーディオ回路への高周波ノイズの影響を
    排除しています。






◆.PCM 384 kHz / 32 bit 入力対応「Advanced AL32 Processing Plus」

     デジタル入力用に、PCM 384 kHz / 32 bit信号の入力に対応した、
    デノン独自のデータ補間アルゴリズムによるアナログ波形再現技術の
    最新バージョン「Advanced AL32 Processing Plus」を搭載。

    進化した独自のアルゴリズムによって補間ポイントの前後に存在する 多数のデータからあるべき点を導き出し、限りなく原音に近い理想的な 補間処理を行います。デジタル録音時に失われたデータを精巧に 復元することで、歪みのない繊細な描写、正確な音の定位、
    豊かな低域、原音に忠実な再生を実現します。

    PMA-1600NEのデジタル入力では、Advanced AL32 Processing Plusを
    介した高品質なアナログ信号が後段のアンプブロックに送り出されます。




◆.DACマスター・クロック・デザイン

     DACをマスターとしてクロック供給を行い、デジタル回路を正確に
    同期させるDACマスター・クロック・デザインを採用。

    マスタークロックをD/Aコンバーターの直近に配置することで
    余分なジッターの発生を抑え、高精度なD/A変換を実現しています。

    また、デジタルオーディオ回路の性能を最大限に発揮させるためには、
    半導体動作の基準となるクロックの品質が極めて重要になります。

    そのために周波数の変位である位相雑音を大幅に低減した
    クロック発振器を搭載しています。

    さらに周波数(44.1kHz / 48kHz)別に2個のクロック発振器を搭載し、
    音源のサンプリング周波数に合わせて切り替えることでジッターを
    極小化しています。


     



◆.アナログモード


     アナログ音声再生時には、デジタル専用トランスへの給電を
    断つことによりデジタル入力回路の動作を完全に停止させた
    「アナログモード」で動作させることができます。

    さらにFLディスプレイの表示も消灯し、純粋なアナログアンプとして
    動作させることができます。


    ※アナログモードに設定中は、USB-B、同軸デジタル、光デジタル入力は
    使用できません。

     

◆.金メッキスピーカー端子

     スピーカー端子には金メッキ処理により経年劣化を防止し、
    長期にわたる信頼性の高い接続を実現しています。

    厚みのあるYラグやバナナプラグにも対応しています

     

◆.CDプレーヤーの操作もできるリモコン


     DCD-1600NEなどデノン製のCDプレーヤーを操作することもできるリモコンが付属しています。

    また、デノンのネットワークオーディオプレーヤーDNP-2500NEやDNP-730REと本機をリモートコントロールケーブルで接続すると、「Denon Hi-Fi Remote」アプリを使ってスマートフォンやタブレットから本機の操作を行うこともできます。  
     
     


◆.その他の特長

    金メッキ入力端子
    録音出力端子
    ソースダイレクト
    左右音量バランス調整機能
    トーンコントロール
    オートスタンバイモード(出荷時OFF)
 



< PMA-1600NE 主な仕様>
定格出力
70 W + 70 W
(8Ω、20 Hz 〜 20 kHz、THD 0.07 %)

140 W + 140 W
(4Ω、1 kHz、THD 0.7 %)


全高調波歪率
0.01 % (定格出力、-3 dB時)、
負荷8Ω、1 kHz


出力端子
スピーカー AまたはB:負荷 4 〜 16Ω

スピーカー A + B:負荷 8 〜 16Ω


入力感度 /
入力インピーダンス

PHONO(MM): 2.5 mV / 47 kΩ
PHONO(MC): 200μV / 100 Ω CD、
CD、 NETWORK、RECORDER :
125 mV / 47 kΩ(ソースダイレクトオフ)、
125 mV / 23 kΩ (ソースダイレクトオン)


RIAA偏差
PHONO : ± 0.5 dB(20 Hz 〜 20 kHz)


最大入力
PHONO(MM): 130 mV / 1 kHz
PHONO(MC): 10 mV / 1 kHz


入出力端子
アナログ音声入力端子
アンバランス入力×3、
PHONO(MM / MC)入力×1、

アナログ音声出力端子
アンバランス出力(RECORDER)×1

デジタル音声入力端子
USB-B入力×1、
同軸デジタル入力×2、
光デジタル入力×2

その他
IRコントロール入出力×1


S / N比(Aネットワーク)
PHONO(MM): 89 dB
(入力端子短絡、入力信号5 mV)

PHONO(MC): 74 dB
(入力端子短絡、入力信号0.5 mV)

CD、NETWORK、RECORDER: 108 dB
(入力端子短絡)


周波数特性
5 Hz 〜 100 kHz(0 〜 -3 dB)


トーンコントロール
BASS(低域): 100 Hz ±8 dB
TREBLE(高域): 10 kHz ±8 dB


総合
外形寸法(W × H × D)
434 x 135 x 410 mm

質量 17.6 kg

消費電力 295 W(電気用品安全法による)

待機電力 0.2 W



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。














 

ネットワーク・オーディオ対応 プリメインアンプ
「PMA-150H」

希望小売価格 120,000円/税別




W280 × H104 × D337 mm、5.6kg



 

増幅回路には、Qualcomm®のデジタルアンプソリューション

「DDFA」の最新バージョンを採用。

DDFAは、高速かつ極めて精度の高い

デジタル・フィードバック・ループを用いることにより、

これまでのClass Dアンプの課題であった

歪の多さや電源変動による音質劣化を克服し、

Class Dアンプとして抜きん出た特性を実現しています。

 

最新世代のDDFAは、従来2チップ構成だった

PWMモジュレーターとフィードバックプロセッサーが1チップ化されたことによって

周辺回路がシンプルになり、

より音質を優先した回路設計と部品の選定が可能になりました。

 

さらにPMA-150Hでは、スピーカー1台につき2つのパワーアンプで駆動する

BTL構成を採用することにより、コンパクトなサイズからは想像できない

圧倒的なスピーカー駆動力とDRA-100比で-85%ものノイズ低減を実現しました。

 

電力を増幅する出力段のゲートドライバーとMOSFET、

そしてローパスフィルターには

デノン独自のノウハウを詰め込んだディスクリート回路を用い、

サウンドマネージャーによる徹底したサウンドチューニングを施しています。

 

 

 DDFAはデジタル入力型のClass Dアンプであるため、

デジタルソースを再生する際にはPMA-150Hへの入力から、

「Advanced AL32 Processing Plus」による補間処理

ボリューム調整、トーンコントロール、増幅、フィードバック処理まで、

すべてをデジタルドメインで行うことが可能です。

これによりアナログアンプで問題になる外来ノイズの影響を排除することができ、

透明感、分解能に優れた空間の描写を可能としています。

Advanced AL32 Processing PlusはPCM信号にのみ対応しています。

 

 

 PCM 384 kHz / 32 bit信号の入力に対応した、

デノン独自のデータ補間アルゴリズムによるアナログ波形再現技術の

最新バージョン「Advanced AL32 Processing Plus」を搭載。

 

Advanced AL32 Processing Plusは、32 bitへのビット拡張処理と合わせて

最大16倍のアップサンプリング処理を行います。

 

 

 44.1kHz系、48kHz系の2系統のクロックを

入力信号のサンプリングレートに合わせて切り替え、最適な周波数のクロックを供給。

 

 

PMA-60比で5.5倍の出力を誇る強力なヘッドホン専用アンプを搭載。

電圧増幅段にはハイスピード&ローノイズな高速オペアンプ、

出力バッファーにはディスクリート回路を用い、

ヘッドホンのパフォーマンスを十分に引き出します。

 

出力バッファー回路に新たにトランスリニアバイアス回路を

用いることにより疑似A級動作とし、

歪を大幅に低減。透明感の高いサウンドを実現しました。

また、300Ωや600Ωなどのハイインピーダンスなヘッドホンでも

最適な音量が得られるように

3段階のゲイン切り替え機能を搭載しています。

 

 

デノン専用のカスタムコンデンサーやカスタム抵抗器、

フィルムコンデンサーなどを数多く採用しています。

特に重要なパワーアンプ回路とローパスフィルター回路には

サウンドマネージャーによる入念な試聴を重ねて選定された

特性と音質の両方に優れたパーツを多数投入し、音質を磨き上げました。

 

 

 USB-DAC機能は、

DSD 11.2 MHzおよびPCM 384 kHz /32 bitまでの入力に対応しています。

DSDの伝送方式はASIOドライバーによるネイティブ再生と

DoP (DSD over PCM Frames)をサポート。

また、PC側のジッターを多く含んだクロックを使用せず、

PMA-150Hの超低位相雑音クロック発信器によって生成される

マスタークロックで制御を行うアシンクロナスモードにも対応しています。

 

 

 USB-B入力に接続されたPCから流入する

高周波ノイズによる音質への悪影響を排除するために、

高速デジタルアイソレーターを搭載。

ICチップ上に組み込まれたトランス・コイルを介して

磁気により音楽データのみを伝送し、

繊細なオーディオ信号に影響を与えるノイズはシャットアウトします。

 

 

 テレビやCDプレーヤーなどデジタル機器を接続できる

光デジタル入力を2つ、同軸デジタル入力を1つ装備しています。

いずれも最大192 kHz / 24 bitのリニアPCM信号の入力に対応。

3系統のデジタル入力の内1系統を「テレビ入力」に設定しておくと、

テレビからの入力信号を検出した時に自動的に電源がオンになり、

入力ソースが切り替わり、テレビの音声が再生されます。

 

 

 ワイヤレス・オーディオシステム「HEOS」のテクノロジーを搭載。

セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に。

 

ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、

ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS / PC / Macなど)や

USBメモリーに保存した音源や

スマートフォン、タブレット、Bluetooth®機器など、

多彩な音源を再生することができます。

さらに同一のネットワークに接続した

他のHEOSデバイスにPMA-150Hで再生中の音楽を配信することもできます。

 

 

 Amazon Alexaによる音声コントロールに対応しています。

 

Amazon MusicやAWA、Spotify、SoundCloudなどの

音楽ストリーミングサービスに対応。

インターネットラジオ。

ミュージックサーバーやUSBメモリーに保存した

DSDファイルやハイレゾ音源の再生に対応しています。

DSDファイルは5.6MHzまで、

PCM系ファイルは192kHz / 24bitまで再生することができます。

 

iOS 11.4で追加された新機能「AirPlay 2」に対応。

Bluetooth(A2DPプロファイル)対応機器からのワイヤレス音楽再生に対応。

 

ワイドFM」対応FM/AMラジオチューナー。

 

本体上下のパネルには

PMA-60よりも2mm厚い5mm厚のアルミニウムを使用しています。

剛性と質量の向上により、外部振動による音質への影響を抑えています。

表面仕上げはサンドブラスト加工により

上品かつプレミアムな質感を実現しました。

 

 定格出力

35 W + 35 W (8Ω、1 kHz、THD 0.1 %)

70 W + 70 W (4Ω、1 kHz、THD 0.1 %)





 

 

 

 

 

 

ネットワーク・レシーバー
「DRA-100」

希望小売価格 110,000円/税別


コンパクト、高音質モデル

展示・体験試聴中!


W280 × H104 × D337 mm、4.8kg








アンプ部に、

新世代のクラスDアンプ テクノロジー

「DDFA(R)(Direct Digital Feedback Amplifier)」を

採用しました。


DDFAは、高速かつ極めて精度の高い

デジタル・フィードバック・ループを用いることにより

飛躍的な音質向上を実現。


DDFAは、

デジタル信号を直接入力できるため、

デジタルソースについては、

入力から最終段のPWM変調まで

一貫してデジタルで処理ができ、

A/D変換とD/A変換を繰り返すことによる

音質劣化が生じません。





デジタル回路を正確に同期させ、
その性能を最大限に発揮させるためにデノンが開発し、
磨き上げてきた独自技術
「マスター・クロック・デザイン」を採用。


DRA-100では、
クロックモジュールをクラスDアンプの
デジタルモジュレーターの直近に配置。


デジタルモジュレーターを
マスターとしてクロック供給を行うことで
周辺のデジタル回路を正確に同期させ、
ジッターの発生を抑制。

忠実な再生を実現しています。






スピーカー出力用パワーアンプとは別に

ヘッドホン出力専用アンプを搭載。


電圧増幅段には

ハイスピード、ローノイズな高速オペアンプ、

出力バッファーにはディスクリート回路を採用し、

ヘッドホンのパフォーマンスを十分に引き出します。

また、

インピーダンスの高いヘッドホンでも

最適な音量が得られるように

3段階のゲイン切り替え機能を搭載しています。





ビット拡張&データ補完による

アナログ波形再現技術「ALPHA Processing」。

DRA-100には、

32bitまでのハイビット化処理に対応した

「Advanced AL32 Processing」を搭載しています。


16bitの音楽信号を32bitに拡張する

ハイビット化処理に加え、

アップサンプリングにより

時間軸方向の情報量も拡大します。


このときに単純な補間処理を行うのではなく、

連続的に変化する音楽信号から

本来あるべきデータを推測し、

デジタル変換の過程で失われた

本来のアナログ信号の滑らかな波形を再現。


ホールに吸込まれるような残響音などの

微小な音の再生能力を高めます。






DLNA 1.5準拠の

ネットワークオーディオプレーヤー機能を搭載。


最大5.6 MHzのDSD、192 kHz / 24 bitの

ハイレゾ音源の再生に対応しています。




AirPlay、インターネットラジオに対応




Bluetooth & NFCペアリング対応




Wi-Fi(IEEE 802.11 b/g/n)対応




iPod / iPhone、USBメモリー対応USB-A入力




Denon Hi-Fi Remote アプリ対応




アナログ音声出力(固定 / 可変切り替え可能)

サブウーハープリアウト装備。

ソースダイレクト機能。




トーンコントロール機能
(高音 ±8 dB、低音 ±8 dB)




堅牢なアルミニウムパネル

本体上下のパネルには、

5mmのアルミニウムを使用して剛性を向上。


外部振動による音質への影響を抑え、

より安定したサウンドステージの

表現を可能にしました。




表面仕上げはサンドブラスト加工により、

上品かつプレミアムな質感を実現しました。




3行表示、日本語対応の有機ELディスプレイを装備。















 


最新世代DDFA採用

DSD 11.2MHz対応 USB-DAC搭載

プリメインアンプ


DENON PMA-60

価格: 70,000円(税別)







Sound Quality


◆. 新世代「DDFA(TM)」採用Class Dパワーアンプ

      増幅回路には、Qualcomm(R)のデジタルアンプソリューション「DDFA(TM)」の最新バージョンを採用。

    DDFAは、高速かつ極めて精度の高いデジタル・フィードバック・ループを用いることにより、これまでのClass Dアンプの課題であった歪の多さや電源変動による音質劣化を克服し、Class Dアンプとして抜きん出た特性を実現しています。

    最新世代のDDFAは、従来2チップ構成だったPWMモジュレーターとフィードバックプロセッサーが1チップ化されたことによって周辺回路がシンプルになり、より音質を優先した回路設計と部品の選定が可能になりました。

    電力を増幅する出力段やローパスフィルターにはデノン独自のノウハウを詰め込んだディスクリート回路を用い、サウンドマネージャーによる徹底したサウンドチューニングを施しています。

     



◆. フルデジタル・プロセッシング

     DDFAはデジタル入力型のClass Dアンプであるため、デジタルソースを再生する際にはPMA-60への入力から、「Advanced AL32 Processing Plus」による補間処理※、ボリューム調整、増幅、フィードバック処理まで、すべてをデジタルドメインで行うことが可能です。

    これによりアナログアンプで問題になる外来ノイズの影響を排除することができ、透明感、分解能に優れた空間の描写を可能としています。

    ※Advanced AL32 Processing PlusはPCM信号にのみ対応しています
     


 
◆. 高音質ヘッドホンアンプ搭載

      ヘッドホンでも高音質な音楽再生を楽しめるように、スピーカー出力用パワーアンプとは別にヘッドホン出力専用アンプを搭載。

    電圧増幅段にはハイスピード&ローノイズな高速オペアンプ、出力バッファーにはディスクリート回路を用い、ヘッドホンのパフォーマンスを十分に引き出します。

    また、300Ωや600Ωなどのハイインピーダンスなヘッドホンでも最適な音量が得られるように3段階のゲイン切り替え機能を搭載しています。

    ※ ヘッドホンのプラグを差し込むと、スピーカー端子から音が出なくなります。  




◆. 精密なデジタルボリュームコントロール

     音量は、1dBステップで精密な調整が可能です。
    デジタルドメインで処理を行うため、左右チャンネルの音量差を生じるギャングエラーやクロストークを完全に排除することができます。




◆. PCM 384 kHz / 32 bit 入力対応「Advanced AL32 Processing Plus」

     PCM 384 kHz / 32 bit信号の入力に対応した、デノン独自のデータ補間アルゴリズムによるアナログ波形再現技術の最新バージョン「Advanced AL32 Processing Plus」を搭載。

    進化した独自のアルゴリズムによって補間ポイントの前後に存在する多数のデータからあるべき点を導き出し、限りなく原音に近い理想的な補間処理を行います。

    デジタル録音時に失われたデータを精巧に復元することで、歪みのない繊細な描写、正確な音の定位、豊かな低域、原音に忠実な再生を実現します。


◆.マスタークロックデザイン

     Advanced AL32 Processing Plusなどの処理を行うFPGAの近傍に配置した超低ジッタークロックから供給されるマスタークロックでFPGAとUSBデジタルオーディオインターフェースを動作させるマスタークロックデザインを採用。

    品質の高いマスタークロックにより各デジタル回路を正確に同期させることにより、ジッターを抑えた高品位な再生を実現しています。

    さらに、44.1kHz系、48kHz系の2系統のクロックを入力信号のサンプリングレートに合わせて切り替え、最適な周波数のクロックを供給。

    非整数倍の分周によるジッターを排除することにより、時間軸方向での波形の揺らぎを抑え、理想的な信号処理をおこないます。

     
     



◆. DSD 11.2 MHz、PCM 384 kHz / 32bit対応USB-DAC

     USB-DAC機能は、DSD 11.2 MHzおよびPCM 384 kHz /32 bitの入力に対応しています。

    DSDの伝送方式はASIOドライバーによるネイティブ再生とDoP (DSD over PCM Frames)をサポート。

    また、PC側のジッターを多く含んだクロックを使用せず、PMA-60の超低位相雑音クロック発信器によって生成されるマスタークロックで制御を行うアシンクロナスモードにも対応しています。
     



◆. 192 kHz / 24 bit 対応デジタル入力

     テレビやCDプレーヤーなどデジタル機器を接続できる光デジタル入力を2つ、同軸デジタル入力を1つ装備しています。

    最大192 kHz / 24 bitのハイレゾ音源の入力に対応しています。




◆. PCノイズをシャットアウトするデジタルアイソレーター

     USB-B入力に接続されたPCから流入する高周波ノイズによる音質への悪影響を排除するために、高速デジタルアイソレーターを搭載。

    ICチップ上に組み込まれたトランス・コイルを介して磁気により音楽データのみを伝送し、繊細なオーディオ信号に影響を与えるノイズはシャットアウトします。






◆.高音質カスタムパーツ

     デノンの新世代Hi-Fiコンポーネントである「NEシリーズ」にも採用されているオーディオ用電解コンデンサーや抵抗器、フィルムコンデンサーなどを多数採用しています。

    サウンドマネージャーによる試聴を重ねてPMA-60に最適なパーツを選定。

    さらに音質を磨き上げるために、電解コンデンサーにはパーツメーカーと共同開発したカスタムパーツを投入しました。



◆.Bluetooth(R) & NFC対応

     iOSデバイスやAndroidスマートフォンなどからワイヤレスで音楽が楽しめるBluetooth機能を搭載。

    標準オーディオコーデックのSBCに加え、より高音質なAAC、さらにQualcomm(R)による高音質・低遅延コーデック「aptXTM Low Latency」にも対応しているため、迫力ある音で音楽やゲームをお楽しみいただけます。

    NFC機能にも対応しており、PMA-60のNFCマークに対応Bluetooth機器をタッチするだけでペアリングや接続ができます。

    最大8台の機器とペアリングできるため、お持ちのスマートフォンやPCを一度登録すれば、再生のたびにペアリングしなおす必要はありません。

    Bluetooth機能をオフにして音質に影響を与えるノイズを抑えることも可能です。



◆.Bluetooth機器を同時に接続できるマルチポイント機能


     本機で音楽を再生できるのはBluetooth接続している機器のうち1台のみですが、同時に3台のBluetooth機器を接続しておくことができます。

    よく使う機器を接続しておくと、再生する機器を切り替えるときに接続し直す手間がいらず便利です。
     

◆.縦置きにも対応

     本機は縦置きと横置きのどちらにも対応しているため、スペースが限られるデスクトップでも本格的なオーディオシステムを構築できます。

    縦置き時には、ねじ込み式のフットを付け替えることができます。また、本体の向きに従ってディスプレイ表示が自動的に回転します。

     

◆.質感の高いアルミニウムパネル


     本体上下のパネルには3mm厚のアルミニウムを使用し、剛性を向上。外部振動による音質への影響を抑えています。

    表面仕上げはサンドブラスト加工により上品かつプレミアムな質感を実現しました。  
     
     


◆.その他の特長

    視認性の高い有機ELディスプレイ(明るさ 3段階調整)

    サブウーハープリアウト

    DCD-50の操作もできるワイヤレスリモコン付属

    ソースダイレクト機能

    トーンコントロール機能(高音 ±8 dB、低音 ±8 dB)

    左右バランス機能

    3段階のディスプレイディマー

    ワイヤレスリモコン付属

    オートスタンバイ機能(30分)

    着脱式電源コード





<PMA-60 主な仕様>
定格出力
25 W + 25 W
(8Ω、1 kHz、THD 0.1 %、両チャンネル駆動)

50 W + 50 W
(4Ω、1 kHz、THD 1.0 %、両チャンネル駆動)


全高調波歪率
0.004 %
(Digital In、定格出力、-3 dB、8Ω、1 kHz)


出力端子
スピーカー:負荷 4 〜 16Ω

ヘッドホン:Φ6.3mmジャック


入力感度 /
入力インピーダンス

AUX:0.13 V / 22 kΩ


入出力端子
アンバランス入力×1

USB-B入力×1、
同軸デジタル入力×1、
光デジタル入力×2


Bluetooth部
バージョン 3.0
対応プロファイル A2DP 1.3、AVRCP 1.5
対応コーデック aptX Low Latency、AAC、SBC

周波数帯域 / 送信出力 / 最大通信範囲
 2.4 GHz 帯域 / 最大2.5 mW(Class2) /
約10 m (見通し距離)

※実際の通信範囲は機器間の障害物、
電子レンジの電磁波、静電気、
コードレスフォ ン、受信感度、アンテナの性能、
操作システム、アプリケーションソフトウェアなどの
影響により異なります。


総合
外形寸法(W × H × D)
200 x 86 x 258 mm(横置き時)
80 x 206 x 258 mm(縦置き時)

質量 2.7 kg

消費電力 35 W

待機電力 0.2 W



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。















 


プリメインアンプ


DENON PMA-30

価格: 50,000円(税別)








Sound Quality


◆. BTL構成Class Dパワーアンプ

      増幅回路には、両チャンネル駆動時の定格出力40W+40W(4Ω)を誇るClass Dパワーアンプを搭載。

    1チャンネルにつき2つのパワーアンプを使用してスピーカーをパワフルに駆動するBTL構成を採用しています。

    Class Dパワーアンプの要であるPWMプロセッサーには広帯域に渡ってローノイズな高音質タイプを搭載。

    PWMプロセッサー、およびパワーステージの電源回路には、パーツサプライヤーとサウンドマネージャーが共同開発したデノン専用の高音質カスタムコンデンサーを用い、優れた空間表現力とサイズを超えたスピーカー駆動力を両立しています。

    また、音質に大きな影響を与えるローパスフィルター回路には、デノンカスタムの無酸素銅(OFC)線とマンガン亜鉛コアによるインダクターとHi-Fiオーディオグレードの高音質フィルムコンデンサーを採用。

    温度特性に優れ、常に安定したパフォーマンスを発揮します。


     


◆. フルデジタル・プロセッシング

     PMA-30は、デジタル入力型のClass Dアンプを搭載しているため、デジタルソースを再生する際には入力から出力までのすべての処理をデジタルドメインで行うことが可能です。

    これによりアナログアンプで問題になる外来ノイズの影響を排除することができ、透明感、分解能に優れた空間の描写を可能としています。
     


 
◆. 高音質ヘッドホンアンプ搭載

      ヘッドホンでも高音質な音楽再生を楽しめるように、スピーカー出力用パワーアンプとは別にヘッドホン出力専用アンプを搭載。

    電圧増幅段にはハイスピード&ローノイズな高速オペアンプ、出力バッファーにはディスクリート回路を用い、ヘッドホンのパフォーマンスを十分に引き出します。

    また、インピーダンスの高いヘッドホンでも最適な音量が得られるように3段階のゲイン切り替え機能を搭載しています。

     ヘッドホンのプラグを差し込むと、スピーカー端子から音が出なくなります。  

     


◆. 精密なデジタルボリュームコントロール

     音量は、1dBステップで精密な調整が可能です。
    デジタルドメインで処理を行うため、左右チャンネルの音量差を生じるギャングエラーやクロストークを完全に排除することができます。




◆.マスタークロックデザイン

     デジタルオーディオインターフェースの近傍に配置した超低ジッタークロックから供給されるマスタークロックでデジタルオーディオインターフェース、Class Dパワーアンプを動作させるマスタークロックデザインを採用。

    品質の高いマスタークロックにより各デジタル回路を正確に同期させることにより、ジッターを抑えた高品位な再生を実現しています。





◆. 192 kHz / 24 bit 対応デジタル入力

     テレビやCDプレーヤーなどデジタル機器を接続できる光デジタル入力を2つ、同軸デジタル入力を1つ装備しています。

    最大192 kHz / 24 bitのハイレゾ音源の入力に対応しています。




◆.高音質カスタムパーツ

     デノンの新世代Hi-Fiコンポーネントである「NEシリーズ」にも採用されているオーディオ用電解コンデンサーや抵抗器、フィルムコンデンサーなどを多数採用しています。

    サウンドマネージャーによる試聴を重ねて最適なパーツを選定。

    さらに音質を磨き上げるために、電解コンデンサーにはパーツメーカーと共同開発したカスタムパーツを投入しました。



◆.Bluetooth(R)対応

     iOSデバイスやAndroidスマートフォンなどからワイヤレスで音楽が楽しめるBluetooth機能を搭載。

    標準オーディオコーデックのSBCに加え、より高音質なAAC、さらにQualcomm(R)による高音質・低遅延コーデック「aptXTM Low Latency」にも対応しているため、迫力ある音で音楽やゲームをお楽しみいただけます。


    最大8台の機器とペアリングできるため、お持ちのスマートフォンやPCを一度登録すれば、再生のたびにペアリングしなおす必要はありません。

    Bluetooth機能をオフにして音質に影響を与えるノイズを抑えることも可能です。



◆.Bluetooth機器を同時に接続できるマルチポイント機能


     本機で音楽を再生できるのはBluetooth接続している機器のうち1台のみですが、同時に3台のBluetooth機器を接続しておくことができます。

    よく使う機器を接続しておくと、再生する機器を切り替えるときに接続し直す手間がいらず便利です。
     

◆.縦置きにも対応

     本機は縦置きと横置きのどちらにも対応しているため、スペースが限られるデスクトップでも本格的なオーディオシステムを構築できます。

    縦置き時には、ねじ込み式のフットを付け替えることができます。また、本体の向きに従ってディスプレイ表示が自動的に回転します。

     

◆.質感の高いアルミニウムパネル


     本体上下のパネルには3mm厚のアルミニウムを使用し、剛性を向上。外部振動による音質への影響を抑えています。

    表面仕上げはサンドブラスト加工により上品かつプレミアムな質感を実現しました。  
     


◆.その他の特長

    視認性の高い有機ELディスプレイ(明るさ 3段階調整)

    サブウーハープリアウト

    DCD-50の操作もできるワイヤレスリモコン付属

    ソースダイレクト機能

    トーンコントロール機能(高音 ±8 dB、低音 ±8 dB)

    左右バランス機能

    3段階のディスプレイディマー

    ワイヤレスリモコン付属

    オートスタンバイ機能(30分)





<PMA-30 主な仕様>
定格出力
20 W + 20 W
(8Ω、1 kHz、THD 0.7 %、両チャンネル駆動)

40 W + 40 W
(4Ω、1 kHz、THD 1.0 %、両チャンネル駆動)


全高調波歪率
0.05 %
(Digital In、定格出力、-3 dB、8Ω、1 kHz)


出力端子
スピーカー:負荷 4 〜 16Ω

ヘッドホン:Φ6.3mmジャック


入力感度 /
入力インピーダンス

AUX:0.13 V / 22 kΩ


入出力端子
アンバランス入力×1

同軸デジタル入力×1、
光デジタル入力×2


Bluetooth部
バージョン 3.0
対応プロファイル A2DP 1.3、AVRCP 1.5
対応コーデック aptX Low Latency、AAC、SBC

周波数帯域 / 送信出力 / 最大通信範囲
 2.4 GHz 帯域 / 最大2.5 mW(Class2) /
約10 m (見通し距離)

※実際の通信範囲は機器間の障害物、
電子レンジの電磁波、静電気、
コードレスフォ ン、受信感度、アンテナの性能、
操作システム、アプリケーションソフトウェアなどの
影響により異なります。


総合
外形寸法(W × H × D)
200 x 86 x 258 mm(横置き時)
80 x 206 x 258 mm(縦置き時)

質量 2.7 kg

消費電力 35 W

待機電力 0.2 W



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。












プリメイン・アンプ
PMA−800NE
カラー:プレミアムシルバー

希望小売価格 70,000円(税別)


PCM 192 kHz / 24 bitの入力信号に対応するデジタル入力を搭載しました。

入力端子は光デジタルを3系統、同軸デジタルを1系統装備しています。

デジタル入力基板はシールドケースに封入し、

デジタルオーディオ回路からの輻射ノイズによる音質への悪影響を抑えています。

 

新たにMM型 / MC型カートリッジの両方に対応する

フォノイコライザーを搭載しました。

PMA-800NEでは、PMA-2500NE、PMA-1600NEと同様の回路構成を採用。

初段にデュアルFETを3パラレルで使用し、

低ノイズ型のデュアルOPアンプとあわせ、

繊細なフォノ入力信号を高S/N比を保って増幅します。

 

デノンのオーディオアンプ設計におけるもっとも重要なテーマである

「繊細さと力強さの両立」を実現するために、

一般的なトランジスタの3倍のピーク電流供給能力を持つ

HCトランジスタをシングルプッシュプルで用いるシンプルな回路を採用しています。

多数の素子を並列駆動して大電流を得る手法において

問題となる素子の性能のバラツキによる音の濁りを解決し、

楽音の表情までも繊細に描き出す表現力を実現するために、

デノンは1ペアという最小単位の素子による増幅にこだわり続けています。

さらに音質への影響の大きい入力カップリングコンデンサを用いない

シンプル&ストレートな回路構成により、鮮度の高い再生を実現しています。

 

増幅回路にはPMA-2500NE、PMA-1600NEと同様に

プリアンプでの増幅を行わず、1段構成のハイゲインパワーアンプのみで

増幅を行うハイゲインアンプ構成を採用。

音声信号が通過する回路と素子の数を減らし、

信号経路を限りなく短く、かつ高品位に構成することにより、

純度の高いサウンドを実現しています。

 

ボリウムにはオーディオグレードのモーター式ボリウムを採用。

デノンがこだわり続けるアナログ式ボリウムは入力バッファ回路が不要であるため、

電子ボリウムに比べてシンプルな回路構成が実現でき、

音声信号の鮮度の低下や色付けを避けられるというメリットがあります。

 

PhonoやCDなどのアナログ信号の入力時には、

デジタル入力回路への給電を断つことにより

デジタル入力回路を完全に停止させた

「アナログモード」で動作させることができます。

音質に影響を及ぼす高周波ノイズの発生を抑えることにより、

ディテールまで情報量が豊かで澄み切ったサウンドを実現します。

※アナログモードに設定中は、同軸デジタル、光デジタル入力は使用できません。

 

HCシングルプッシュプル回路の能力を最大限に引き出すため、

電源回路には大型のEIコアトランスと

PMA-800NE専用に

新たに開発されたカスタム仕様の

大容量(8,200μF)のブロック電解コンデンサー、

および大容量整流ダイオードを採用。

クラスを超えた重厚さとタイトさを兼ね備えた

低音再生を余裕の電源供給能力で支えています。

 

アナログオーディオ回路には、エントリーグレードながら、

PMA-2500NEやPMA-1600NEなど上位モデルでも使用されている

SX1の技術を汲む高音質パーツを多数投入。

これまでにデノンが開発してきたカスタムパーツに加えて、

サウンドマネージャーがスリーブの印刷や色にまでこだわりぬいて

音質を磨き上げたスペシャルパーツを採用することにより、

生命感溢れる躍動的なサウンドと見通しの良い空間表現力を獲得しました。

 

プリメインアンプには、Phono回路、プリアンプ回路、

パワーアンプ回路など大小様々なレベルの信号を扱う回路が同居しています。

これらの回路間の相互干渉を抑制するために、

それぞれの回路のレイアウトを分離するコンストラクション

「S.L.D.C.(Signal Level Divided Construction)」を採用しています。

 

入力から出力までの信号ラインを最短化する

ミニマム・シグナル・パス回路により信号の劣化や色付けを抑え

純度の高い再生音を実現しています。

PMA-800NEにおいては、

ソースダイレクトやPhono(MM/MC)の切り替えを

機械式スイッチではなく、リレーで切り替えることにより、

信号ラインを最短化。

さらに使用頻度の低くなったACアウトレット、プリアウト端子を削除。

回路のシンプル&ストレート化を突き詰めることで

さらなる高音質化を図りました。

 

電源トランスやヒートシンク、シャーシの大きな重量を支えるフットには、

高密度で高剛性なリブ入りフットを採用。防振効果をさらに高めるとともに、

入念な音質チューニングも施しています。

 

トップカバーの厚みを従来よりも14%アップし、

剛性を向上させました。

ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクションや

高密度フットと合わせ、

より振動に強いコンストラクションを実現しています。

 

スピーカー端子には金メッキ処理により経年劣化を防止し、

長期にわたる信頼性の高い接続を実現しています。

接続が容易なバナナプラグにも対応しています。

 

 

定格出力

50 W + 50 W (8Ω、20 Hz 〜 20 kHz、THD 0.07 %)
100 W + 100 W (4Ω、1 kHz、THD 10 %、JEITA)

全高調波歪率 0.01 %

(定格出力、-3 dB時)、負荷8Ω、1 kHz

出力端子

スピーカー AまたはB:負荷 4 〜 16Ω
スピーカー A + B:負荷 8 〜 16Ω

 

入力感度 / 入力インピーダンス

PHONO(MM): 2.5 mV / 47 kΩ

PHONO(MC): 200μV / 100 Ω

CD、NETWORK、RECORDER :

105 mV / 40 kΩ (ソースダイレクトオフ)

105 mV / 17 kΩ (ソースダイレクトオン)

RIAA偏差 PHONO : ± 0.5 dB(20 Hz 〜 20 kHz)

最大入力

PHONO(MM): 70 mV / 1 kHz

PHONO(MC): 6 mV / 1 kHz

 

 

アナログ音声入力端子

アンバランス入力×4、PHONO(MM / MC)入力×1


アナログ音声出力端子

アンバランス出力(RECORDER)×1 、ヘッドホン出力×1


デジタル音声入力端子

同軸デジタル入力×1、光デジタル入力×3


その他 IRコントロール入出力×1

 

S / N比(Aネットワーク)

PHONO(MM): 86 dB(入力端子短絡、入力信号5 mV)

 PHONO(MC): 71 dB(入力端子短絡、入力信号0.5 mV)

CD、NETWORK、RECORDER: 105 dB(入力端子短絡)

周波数特性 5 Hz 〜 100 kHz(0 〜 -3 dB)

トーンコントロール

BASS(低域): 100 Hz ±8 dB
TREBLE(高域): 10 kHz ±8 dB

 

消費電力 200 W

待機電力 0.3 W

 

外形寸法(W × H × D) 434 x 122 x 307 mm

質量 7.5 kg











プリメイン・アンプ
PMA−390RE
カラー:プレミアムシルバー、ブラック

希望小売価格 52,000円(税別)


Advanced HC(High Current) Single Push-Pull 回路
安定感のあるサウンドを獲得

ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション
内部回路への防振の徹底

オーディオ系、コントロール系の電源を分離したメイントランス
濁りのない広がりのあるサウンドを実現

S.L.D.C.(Signal Level Divided Construction)
信号によってレイアウトを分離しクリアーなサウンドを実現

100kHz までのワイドレンジ再生能力
 超高域まで記録された、広帯域メディアの再生に対応

スピーカーA、B、2系統の切替が可能