DENON


 

 

プリメイン・アンプ
PMA-SX1

希望小売価格 580,000円/税別





Advanced UHC MOSシングルプッシュプル回路と
バランスアンプ回路を搭載した
新世代のフラッグシップ・プリメインアンプ

MC / MMそれぞれに専用入力端子を備えた
フォノイコライザーには
3個並列接続された
デュアルFET差動入力回路のヘッドアンプを備えた
CR型イコライザー回路を搭載。




クリーンで強力な電源回路
防振・防磁構電源トランス

インバーテッドΣバランス回路は
低ひずみ率、高SN比を実現し、
バランスアンプでありながらシンプル、
ストレートな信号経路を実現可能にしています。

ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクションとフローティング機構

















 

INTEGRATED AMPLIFIER
PMA-SX11

希望小売価格 380,000円/税別




PMA-SX1でも使用されている
最新世代のUHC-MOS FETを採用しています。
従来品に比べ、定格電流は30Aから60Aに、
瞬時供給電流は120Aから240Aへと倍増され、
一段と余裕を持った再生を実現しています。



ヒートシンクに
大型のアルミ押し出し材を用いることで放熱性を高め、
電源回路に十分な電源供給能力を持たせることにより、
120 W / 8Ω、240W / 4Ωの大出力を実現。

能率の低いスピーカーであっても
余裕をもって駆動することができます。


クリーンで強力な電源回路。

砂型アルミ鋳物ケース封入電源トランス。

独立配置した6ブロック構成シャーシを採用。
1.6mm厚の鋼板によるシャーシは外部振動から信号回路を守り、
また各回路間の干渉の影響を排除しています。


MC / MMそれぞれに専用入力端子を備えた
フォノイコライザーには3個並列接続された
デュアルFET差動入力回路のヘッドアンプを備えた
CR型イコライザー回路を搭載。


ボリウムには多接点ワイヤブラシを採用した
オーディオグレードのモーター式ボリウムを採用。

ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション

バランス入力&エクスターナル・プリアンプ入力

















プリメインアンプ


DENON PMA-2500NE

価格:
 230,000円(税別)




 


Sound Quality


◆. Advanced UHC-MOSシングルプッシュプル回路

     「繊細さと力強さ」を高い次元で両立するために、出力段には
    微小領域から大電流領域までのリニアリティに優れ、大電流を流すことができる
    UHC-MOS( Ultra High Current MOS ) FETをシングルプッシュプルで用いる
    シンプルな回路を採用しています。

    多数の素子を並列駆動して大電流を得る手法において
    問題となる素子の性能のバラツキによる音の濁りを解決し、
    楽音の繊細な表情までを描ききる表現力を実現するために、
    デノンは1ペアという最小単位の素子による増幅にこだわり続けてきました。

    本機には高耐圧、大容量(ピーク電流210A)の
    UHC-MOS FETを採用しています。





◆. ハイゲインアンプ・コンストラクション

     増幅回路を従来のフラットアンプ+パワーアンプの2段構成から
    ハイゲインパワーアンプによる1段構成に変更。

    音声信号が通過する素子の数を減らし、信号経路を限りなく短くすることにより、
    純度の高いサウンドを実現しました。
    さらに、パワーアンプ出力段の保護回路を刷新。

    電流リミッターを取り除き、パワートランジスタの温度変化を
    リアルタイムでモニターする方式に変更しました。
    加えてドライバー段のトランジスタの電流容量も
    1.5Aから2Aに強化。

    その結果、アンプの瞬時電流供給能力は従来の2倍以上(110 A)となり、
    スピーカー駆動力の飛躍的な向上
    (ダンピングファクター: 700以上 20Hz – 20kHz)を実現しました。





◆. 高速熱帰還回路

    PMA-2500NEでは、パワーアンプのUHC-MOS、温度補償トランジスタに加え、
    新たにパワーアンプのドライバー段のトランジスタも
    ラジエータ(銅プレート)に熱結合しました。

    アイドリング電流に関わる全ての素子が熱結合される為、
    アイドリング電流の安定度が増し、ぶれない安定した音を
    実現することができました。




◆.DCアンプ回路

     回路のシンプル&ストレート化を徹底するために、入力から出力に至るまで、
    アクティブサーボ回路とカップリングコンデンサーを完全に排除しました。

    DC安定度の高いアンプ回路を実現するため、
    DCサーボ回路にはコンデンサーと抵抗によるシンプルなパッシブ回路を
    用いています。

    また、Dual FET+カスコードブートストラップ接続による
    FET差動入力アンプ回路を見直すことでDC特性を改善し、
    従来モデルよりも安定した低域再生を実現しました。


 
◆. 強力な電源回路

     2つのトランスを逆向きに配置し、お互いの漏洩磁束をキャンセルする
    L.C.マウント・ツイン・トランスを搭載。




    整流用のコンデンサーには、デノン専用のカスタム大容量電解コンデンサーを
    用い、整流素子には低損失、低ノイズ、ハイスピードな
    ショットキーバリアダイオードを採用。十分かつクリーンな
    電流供給を実現しています。






    シンプル&ストレートな回路構成を生かし切るために、
    従来ダイオードユニットとブロックコンデンサーの間に設けられていた
    コネクションユニットを取り除くことによりパワーアンプへの
    電源供給ラインを極限まで短くしました。

    さらに、電源ラインには極太のOFC線(14 AWG)を用いて
    低インピーダンス化を図っています。


◆. 6ブロック構成シャーシ

     フォノイコライザーおよび入力回路、ボリウムコントロール回路、
    USB-DAC回路、増幅回路、電源部、コントロール部を独立配置した
    6ブロック構成シャーシを採用。

    1.6mm厚の鋼板によるシャーシは外部振動から信号回路を守り、
    また各回路間の干渉の影響を排除しています。








◆. MM / MC対応フォノイコライザー

     MM / MCの両方に対応するフォノイコライザーを搭載。
    フォノイコライザーは高いゲインを持ち、パターン上のループによる
    音質への悪影響を受けやすいため、シンプル&ストレート化によって
    大幅に音質を向上させることができます。

    PMA-2500NEでは、MM / MCの切替スイッチをプッシュ式からリレーに
    変更したことにより、基板上のパターンはより短く、
    信号ループはより小さくなり、繊細なアナログ信号をより純粋に
    増幅することが可能になりました。

     


◆.27型アナログ式ボリウム

     ボリウムには多接点ワイヤブラシを採用したオーディオグレードの
    モーター式ボリウムを採用。

    デノンがこだわり続けるアナログ式ボリウムは入力バッファ回路が
    不要であるため、デジタルボリウムに比べて、よりシンプルな回路構成に
    出来るというメリットがあります。

    またアルミの肉厚を従来の2.5倍にすることで重量を増し、
    機械的な振動を抑制しています。


     


◆. ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション

     1.6mm厚の鋼板を3枚重ねた堅牢なサブシャーシに設置した
    電源部を中央に配置。

    その両側にヒートシンクを配置した構造は、重量バランスに優れ、
    振動による音質への影響を排除する理想的な配置となっています。

    さらに、電源トランスやヒートシンク、シャーシの大きな重量を支える
    フットには高剛性で内部損失が大きい無垢のBMC(Bulk Molding Compound)を
    採用。

    接地面にはフェルトを用い、防振効果をさらに高めています。





◆. DSD 11.2 MHz、PCM 384 kHz / 32bit対応USB-DAC

     新たにDSD 11.2 MHzおよびPCM 384 kHz /32 bitの入力信号に対応する
    USB-DAC機能を搭載しました。

    DSDの伝送方式はASIOドライバーによるネイティブ再生と
    DoP (DSD over PCM Frames)に対応。

    また、PCのクロックを使用せず、PMA-2500NEのマスタークロックで制御を行う
    アシンクロナス転送により、ジッターフリーを実現しています。

    D/AコンバーターにはDCD-2500NEと同じ384 kHz / 32 bit対応DAC採用し、
    高品位なサウンドを実現しています。








◆. 「デジタルアイソレーター」

     USB接続されたPCから流入する高周波ノイズおよび、
    PMA-2500NEのデジタル回路から発生する高周波ノイズによる音質への
    悪影響を排除するために、高速デジタルアイソレーターを搭載。

    ICチップ上に組み込まれたトランス・コイルを介して磁気によりデータ転送を
    行うため、入力側と出力側は電気的に絶縁された状態になります。

    デジタルオーディオ回路とD/Aコンバーター間の信号ラインを絶縁することで、
    D/Aコンバーター以降のアナログオーディオ回路への高周波ノイズの影響を
    排除しています。

    また、電源からのノイズの回り込みを防止するために、
    デジタル回路専用電源トランスを搭載しています。

    さらに、デジタル入力回路を1.6mm厚の鋼板3枚によるトランスベースの下に
    配置することにより、デジタル入力回路からの不要輻射による
    アナログオーディオ回路への悪影響を排除しています。






◆.PCM 384 kHz / 32 bit 入力対応「Advanced AL32 Processing Plus」

     デジタル入力用に、PCM 384 kHz / 32 bit信号の入力に対応した、
    デノン独自のデータ補間アルゴリズムによるアナログ波形再現技術の
    最新バージョン「Advanced AL32 Processing Plus」を搭載。

    進化した独自のアルゴリズムによって補間ポイントの前後に存在する
    多数のデータからあるべき点を導き出し、限りなく原音に近い理想的な
    補間処理を行います。デジタル録音時に失われたデータを精巧に
    復元することで、歪みのない繊細な描写、正確な音の定位、
    豊かな低域、原音に忠実な再生を実現します。

    PMA-2500NEのデジタル入力では、Advanced AL32 Processing Plusを
    介した高品質なアナログ信号が後段のアンプブロックに送り出されます。




◆.DACマスター・クロック・デザイン

     DACをマスターとしてクロック供給を行い、デジタル回路を正確に
    同期させるDACマスター・クロック・デザインを採用。

    マスタークロックをD/Aコンバーターの直近に配置することで
    余分なジッターの発生を抑え、高精度なD/A変換を実現しています。

    また、デジタルオーディオ回路の性能を最大限に発揮させるためには、
    半導体動作の基準となるクロックの品質が極めて重要になります。

    そのために周波数の変位である位相雑音を大幅に低減した
    クロック発振器を搭載しています。

    さらに周波数(44.1kHz / 48kHz)別に2個のクロック発振器を搭載し、
    音源のサンプリング周波数に合わせて切り替えることでジッターを
    極小化しています。





◆.アナログモード


     アナログ音声再生時には、デジタル専用トランスへの給電を
    断つことによりデジタル入力回路の動作を完全に停止させた
    「アナログモード」で動作させることができます。

    さらにFLディスプレイの表示も消灯し、純粋なアナログアンプとして
    動作させることができます。


    ※アナログモードに設定中は、USB-B、同軸デジタル、光デジタル入力は
    使用できません。

     

 


◆.エクスターナル・プリアンプ入力端子

     
    外部プリアンプと接続して本機をパワーアンプとして使用できるゲイン固定入力「EXT. PRE」入力端子を装備。

    AVアンプのプリアウトを接続してフロントスピーカーを共用するなど、
    ホームシアターシステムとの併用に便利です。



     

◆.金メッキスピーカー端子

     スピーカー端子には金メッキ処理により経年劣化を防止し、
    長期にわたる信頼性の高い接続を実現しています。

    厚みのあるYラグやバナナプラグにも対応しています。




     

◆.CDプレーヤーの操作もできるアルミトップリモコン


     DCD-2500NEなどデノン製のCDプレーヤーを操作することもできる
    アルミトップリモコンが付属しています。

    また、デノンのネットワークオーディオプレーヤーDNP-2500NEと本機を
    リモートコントロールケーブルで接続すると、
    「Denon Hi-Fi Remote」アプリを使って
    スマートフォンやタブレットから本機の操作を行うこともできます。 
     
     

 


◆.その他の特長

    真鍮削り出し金メッキ入力端子(CD / PHONO)
    録音出力端子
    左右音量バランス調整機能
    トーンコントロール
    オートスタンバイモード
 

 


< 主な仕様>
定格出力
80 W + 80 W
(8Ω、20 Hz 〜 20 kHz、THD 0.07 %)

160 W + 160 W
(4Ω、1 kHz、THD 0.7 %)

全高調波歪率
0.01 % (定格出力、-3 dB時)、
負荷8Ω、1 kHz

出力端子
スピーカー AまたはB:負荷 4 〜 16Ω

スピーカー A + B:負荷 8 〜 16Ω

入力感度 /
入力インピーダンス

EXT. PRE: 0.9 V / 47 kΩ
ゲイン値: 29 dB


PHONO(MM): 2.5 mV / 47 kΩ
PHONO(MC): 200μV / 100 Ω CD、
NETWORK、AUX、RECORDER :
135 mV / 47 kΩ(ソースダイレクトオフ)、
135 mV / 23 kΩ (ソースダイレクトオン)


RIAA偏差
PHONO : ± 0.5 dB(20 Hz 〜 20 kHz)

最大入力
PHONO(MM): 130 mV / 1 kHz
PHONO(MC): 10 mV / 1 kHz

入出力端子
アナログ音声入力端子
アンバランス入力×4、
PHONO(MM / MC)入力×1、
EXT. PRE入力×1

アナログ音声出力端子
アンバランス出力(RECORDER)×1

デジタル音声入力端子
USB-B入力×1、
同軸デジタル入力×2、
光デジタル入力×2

その他
IRコントロール入出力×1

S / N比(Aネットワーク)
PHONO(MM): 89 dB
(入力端子短絡、入力信号5 mV)

PHONO(MC): 74 dB
(入力端子短絡、入力信号0.5 mV)

CD、NETWORK、AUX、RECORDER: 110 dB
(入力端子短絡)

周波数特性
5 Hz 〜 100 kHz(0 〜 -3 dB)

トーンコントロール
BASS(低域): 100 Hz ±8 dB
TREBLE(高域): 10 kHz ±8 dB

総合
外形寸法(W × H × D)
434 x 182 x 431 mm

質量 25.0 kg

消費電力 380 W(電気用品安全法による)

待機電力 0.2 W


※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。

















プリメインアンプ

DENON PMA-1600NE

価格:
 150,000円(税別)








 


Sound Quality


◆. Advanced UHC-MOSシングルプッシュプル回路

     「繊細さと力強さ」を高い次元で両立するために、出力段には微小領域から大電流領域までのリニアリティに優れ、大電流を流すことができるUHC-MOS( UltraHigh Current MOS ) FETをシングルプッシュプルで用いるシンプルな回路を採用しています。

    多数の素子を並列駆動して大電流を得る手法において問題となる素子の性能のバラツキによる音の濁りを解決し、楽音の繊細な表情までを描ききる表現力を実現するために、デノンは1ペアという最小単位の素子による増幅にこだわり続けています。





◆. ハイゲインアンプ・コンストラクション

     増幅回路にはPMA-2500NEと同様にハイゲインパワーアンプによる1段構成を採用。音声信号が通過する素子の数を減らし、信号経路を限りなく短くすることにより、純度の高いサウンドを実現しました。
     



 
◆. 強力な電源回路

     トランスを大型化し、コアサイズと容量を大幅にアップすることにより、電源供給の安定度を高めました。USB-DAC使用時にも余裕を持った電源供給が行えます。

    また、デジタル入力回路への電源供給を停止する「アナログモード」時にはこの余裕が音質アップに大きく貢献します。




◆. 6ブロック構成シャーシ

     フォノイコライザーおよび入力回路、ボリウムコントロール回路、USB-DAC回路、増幅回路、電源部、コントロール部を独立配置した6ブロック構成シャーシを採用。

    補強を施したシャーシは外部振動から信号回路を守り、また各回路間の干渉の影響を排除しています。




◆. MM / MC対応フォノイコライザー

     MM / MCの両方に対応するフォノイコライザーを搭載。フォノイコライザーは高いゲインを持ち、パターン上のループによる音質への悪影響を受けやすいため、シンプル&ストレート化によって大幅に音質を向上させることができます。

    PMA-1600NEでは、MM / MCの切替スイッチをプッシュ式からリレーに変更したことにより、基板上のパターンはより短く、信号ループはより小さくなり、繊細なアナログ信号をより純粋に増幅することが可能になりました。



◆.さらに突き詰められたミニマム・シグナル・パス回路

     ソースダイレクトやPhono(MM/MC)の切り替えスイッチを機械式スイッチからリレーで切り替える方式に変更し、信号ラインの引き回しを最短化しました。

    さらに使用頻度の低くなったAC アウトレット、プリアウト、パワーアンプダイレクトなどの端子を削除。回路のシンプル&ストレート化を突き詰めることでさらなる高音質化を図りました。

     
     

◆. 振動を抑制するリブ入り高密度フット

     電源トランスやヒートシンク、シャーシの大きな重量を支えるフットには、高密度で高剛性なリブ入りフットを採用。防振効果をさらに高めるとともに、入念な音質チューニングも施しています。

     



◆. DSD 11.2 MHz、PCM 384 kHz / 32bit対応USB-DAC

     新たにDSD 11.2 MHzおよびPCM 384 kHz /32 bitの入力信号に対応する
    USB-DAC機能を搭載しました。

    DSDの伝送方式はASIOドライバーによるネイティブ再生と
    DoP (DSD over PCM Frames)に対応。

    また、PCのクロックを使用せず、PMA-1600NEのマスタークロックで制御を行う
    アシンクロナス転送により、ジッターフリーを実現しています。

    D/AコンバーターにはDCD-1600NEと同じ384 kHz / 32 bit対応DAC採用し、
    高品位なサウンドを実現しています。






◆. 「デジタルアイソレーター」

     USB接続されたPCから流入する高周波ノイズおよび、
    PMA-1600NEのデジタル回路から発生する高周波ノイズによる音質への
    悪影響を排除するために、高速デジタルアイソレーターを搭載。

    ICチップ上に組み込まれたトランス・コイルを介して磁気によりデータ転送を
    行うため、入力側と出力側は電気的に絶縁された状態になります。

    デジタルオーディオ回路とD/Aコンバーター間の信号ラインを絶縁することで、
    D/Aコンバーター以降のアナログオーディオ回路への高周波ノイズの影響を
    排除しています。






◆.PCM 384 kHz / 32 bit 入力対応「Advanced AL32 Processing Plus」

     デジタル入力用に、PCM 384 kHz / 32 bit信号の入力に対応した、
    デノン独自のデータ補間アルゴリズムによるアナログ波形再現技術の
    最新バージョン「Advanced AL32 Processing Plus」を搭載。

    進化した独自のアルゴリズムによって補間ポイントの前後に存在する 多数のデータからあるべき点を導き出し、限りなく原音に近い理想的な 補間処理を行います。デジタル録音時に失われたデータを精巧に 復元することで、歪みのない繊細な描写、正確な音の定位、
    豊かな低域、原音に忠実な再生を実現します。

    PMA-1600NEのデジタル入力では、Advanced AL32 Processing Plusを
    介した高品質なアナログ信号が後段のアンプブロックに送り出されます。




◆.DACマスター・クロック・デザイン

     DACをマスターとしてクロック供給を行い、デジタル回路を正確に
    同期させるDACマスター・クロック・デザインを採用。

    マスタークロックをD/Aコンバーターの直近に配置することで
    余分なジッターの発生を抑え、高精度なD/A変換を実現しています。

    また、デジタルオーディオ回路の性能を最大限に発揮させるためには、
    半導体動作の基準となるクロックの品質が極めて重要になります。

    そのために周波数の変位である位相雑音を大幅に低減した
    クロック発振器を搭載しています。

    さらに周波数(44.1kHz / 48kHz)別に2個のクロック発振器を搭載し、
    音源のサンプリング周波数に合わせて切り替えることでジッターを
    極小化しています。


     



◆.アナログモード


     アナログ音声再生時には、デジタル専用トランスへの給電を
    断つことによりデジタル入力回路の動作を完全に停止させた
    「アナログモード」で動作させることができます。

    さらにFLディスプレイの表示も消灯し、純粋なアナログアンプとして
    動作させることができます。


    ※アナログモードに設定中は、USB-B、同軸デジタル、光デジタル入力は
    使用できません。

     

◆.金メッキスピーカー端子

     スピーカー端子には金メッキ処理により経年劣化を防止し、
    長期にわたる信頼性の高い接続を実現しています。

    厚みのあるYラグやバナナプラグにも対応しています

     

◆.CDプレーヤーの操作もできるリモコン


     DCD-1600NEなどデノン製のCDプレーヤーを操作することもできるリモコンが付属しています。

    また、デノンのネットワークオーディオプレーヤーDNP-2500NEやDNP-730REと本機をリモートコントロールケーブルで接続すると、「Denon Hi-Fi Remote」アプリを使ってスマートフォンやタブレットから本機の操作を行うこともできます。  
     
     


◆.その他の特長

    金メッキ入力端子
    録音出力端子
    ソースダイレクト
    左右音量バランス調整機能
    トーンコントロール
    オートスタンバイモード(出荷時OFF)
 



< PMA-1600NE 主な仕様>
定格出力
70 W + 70 W
(8Ω、20 Hz 〜 20 kHz、THD 0.07 %)

140 W + 140 W
(4Ω、1 kHz、THD 0.7 %)


全高調波歪率
0.01 % (定格出力、-3 dB時)、
負荷8Ω、1 kHz


出力端子
スピーカー AまたはB:負荷 4 〜 16Ω

スピーカー A + B:負荷 8 〜 16Ω


入力感度 /
入力インピーダンス

PHONO(MM): 2.5 mV / 47 kΩ
PHONO(MC): 200μV / 100 Ω CD、
CD、 NETWORK、RECORDER :
125 mV / 47 kΩ(ソースダイレクトオフ)、
125 mV / 23 kΩ (ソースダイレクトオン)


RIAA偏差
PHONO : ± 0.5 dB(20 Hz 〜 20 kHz)


最大入力
PHONO(MM): 130 mV / 1 kHz
PHONO(MC): 10 mV / 1 kHz


入出力端子
アナログ音声入力端子
アンバランス入力×3、
PHONO(MM / MC)入力×1、

アナログ音声出力端子
アンバランス出力(RECORDER)×1

デジタル音声入力端子
USB-B入力×1、
同軸デジタル入力×2、
光デジタル入力×2

その他
IRコントロール入出力×1


S / N比(Aネットワーク)
PHONO(MM): 89 dB
(入力端子短絡、入力信号5 mV)

PHONO(MC): 74 dB
(入力端子短絡、入力信号0.5 mV)

CD、NETWORK、RECORDER: 108 dB
(入力端子短絡)


周波数特性
5 Hz 〜 100 kHz(0 〜 -3 dB)


トーンコントロール
BASS(低域): 100 Hz ±8 dB
TREBLE(高域): 10 kHz ±8 dB


総合
外形寸法(W × H × D)
434 x 135 x 410 mm

質量 17.6 kg

消費電力 295 W(電気用品安全法による)

待機電力 0.2 W



※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。














 

ネットワーク・レシーバー
「DRA-100」

希望小売価格 110,000円/税別


コンパクト、高音質モデル

展示・体験試聴中!


W280 × H104 × D337 mm、4.8kg








アンプ部に、

新世代のクラスDアンプ テクノロジー

「DDFA(R)(Direct Digital Feedback Amplifier)」を

採用しました。


DDFAは、高速かつ極めて精度の高い

デジタル・フィードバック・ループを用いることにより

飛躍的な音質向上を実現。


DDFAは、

デジタル信号を直接入力できるため、

デジタルソースについては、

入力から最終段のPWM変調まで

一貫してデジタルで処理ができ、

A/D変換とD/A変換を繰り返すことによる

音質劣化が生じません。





デジタル回路を正確に同期させ、
その性能を最大限に発揮させるためにデノンが開発し、
磨き上げてきた独自技術
「マスター・クロック・デザイン」を採用。


DRA-100では、
クロックモジュールをクラスDアンプの
デジタルモジュレーターの直近に配置。


デジタルモジュレーターを
マスターとしてクロック供給を行うことで
周辺のデジタル回路を正確に同期させ、
ジッターの発生を抑制。

忠実な再生を実現しています。






スピーカー出力用パワーアンプとは別に

ヘッドホン出力専用アンプを搭載。


電圧増幅段には

ハイスピード、ローノイズな高速オペアンプ、

出力バッファーにはディスクリート回路を採用し、

ヘッドホンのパフォーマンスを十分に引き出します。

また、

インピーダンスの高いヘッドホンでも

最適な音量が得られるように

3段階のゲイン切り替え機能を搭載しています。





ビット拡張&データ補完による

アナログ波形再現技術「ALPHA Processing」。

DRA-100には、

32bitまでのハイビット化処理に対応した

「Advanced AL32 Processing」を搭載しています。


16bitの音楽信号を32bitに拡張する

ハイビット化処理に加え、

アップサンプリングにより

時間軸方向の情報量も拡大します。


このときに単純な補間処理を行うのではなく、

連続的に変化する音楽信号から

本来あるべきデータを推測し、

デジタル変換の過程で失われた

本来のアナログ信号の滑らかな波形を再現。


ホールに吸込まれるような残響音などの

微小な音の再生能力を高めます。






DLNA 1.5準拠の

ネットワークオーディオプレーヤー機能を搭載。


最大5.6 MHzのDSD、192 kHz / 24 bitの

ハイレゾ音源の再生に対応しています。




AirPlay、インターネットラジオに対応




Bluetooth & NFCペアリング対応




Wi-Fi(IEEE 802.11 b/g/n)対応




iPod / iPhone、USBメモリー対応USB-A入力




Denon Hi-Fi Remote アプリ対応




アナログ音声出力(固定 / 可変切り替え可能)

サブウーハープリアウト装備。

ソースダイレクト機能。




トーンコントロール機能
(高音 ±8 dB、低音 ±8 dB)




堅牢なアルミニウムパネル

本体上下のパネルには、

5mmのアルミニウムを使用して剛性を向上。


外部振動による音質への影響を抑え、

より安定したサウンドステージの

表現を可能にしました。




表面仕上げはサンドブラスト加工により、

上品かつプレミアムな質感を実現しました。




3行表示、日本語対応の有機ELディスプレイを装備。









 




プリメイン・アンプ
PMA−390RE
カラー:プレミアムシルバー、ブラック

希望小売価格 52,000円(税別)


Advanced HC(High Current) Single Push-Pull 回路
安定感のあるサウンドを獲得

ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション
内部回路への防振の徹底

オーディオ系、コントロール系の電源を分離したメイントランス
濁りのない広がりのあるサウンドを実現

S.L.D.C.(Signal Level Divided Construction)
信号によってレイアウトを分離しクリアーなサウンドを実現

100kHz までのワイドレンジ再生能力
 超高域まで記録された、広帯域メディアの再生に対応

スピーカーA、B、2系統の切替が可能