Class-A
Precision Integrated Stereo Amplifier


 
Accuphase  E-600

希望小売価格:680,000円/税別
  

展示・体験試聴中!


 

アキュフェーズ 横浜本社内の工場見学。






豊かな感性と、磨きぬかれた技術によって

音を練り上げ、

より一層進化した E-600 は、

インテグレーテッドアンプの新世代リファレンスモデルです。 

 



<主な特長>

◆.  AAVA方式ボリューム コントロール

     プリアンプ部の主な機能は、入力セレクターと音量調整機能です。この中で音量調整機能は音質を左右する特に重要な部分です。一般的な音量調整は音楽信号を可変抵抗器の抵抗値を変化されて音の大きさを調整します。

    AAVA(Accuphase Analog Vari-gain Amplifier)は、音量を調整するために、インピーダンスの影響を受ける可変抵抗器や固定抵抗器の組み合わせで減衰させる方式ではありません。
    これにより、高S/N比、低ひずみ率のまま、音質変化もなく音量を変えることができます。E-600ではAAVAのインピーダンスを1/2に下げて低雑音化を図っています。



    パネル面のボリュームノブを回して音量レベルのポジションを検出、この信号がCPUに伝達され、ノブ位置に相当する音量になるようにCPUがコントロールして電流スイッチを切り替え、AAVAのゲインを選択します。

    この自社開発による、ボリュームセンサー機構は、セパレートアンプの上位機種と同じものを搭載。アルミブロックから削り出して超精密かつ重量級に仕上げ、ノブ回転時の質感・フィーリングを極め、より緻密な位置検出と滑らかで重厚な操作フィーリングを実現しています。

    また、内部はモーターによる電動機構を設け、リモートコントロールが可能です。
     



◆.インスツルメンテーション・アンプ構成のパワーアンプ

     E-600のパワーアンプ部に、最新のインスツルメンテーション・アンプ構成を導入しました。この方式は、信号入力段を含めたパワーアンプ全体で、バランス・アンプを構成しており、入力端子から出力段までの信号経路をバランス伝送化しています。

     このため、機器内で発生する雑音を除去する能力や低ひずみ率などの諸特性に優れているだけでなく、周囲の環境変化に非常に強く、パワーアンプとしての安定度・信頼性が、より一層向上しています。

    E-600では、帰還インピーダンスを下げて、さらに低雑音化を図っています。


     

◆. さらに進化した「MCS+」回路を搭載。

     インスツルメンテーション・アンプを構成するパワーアンプ部に、優れた性能と音質を誇る独自の「MCS+」回路を搭載しました。

    MCS(Multiple Circuit Summing-up)回路は、同一回路を並列接続することで諸特性を向上させる、アキュフェーズ オリジナル回路方式です。

    MCS+回路はMCSを、さらに進化させたもので、初段バッファアンプのバイアス回路を改善して回路安定度を高め、並列動作させる部分を「電流ー電圧変換部」のA級ドライブ段にまで拡張して、さらなる低雑音化を実現する回路です。



◆.パワーアンプ部には高域の位相特性や音質に優れたカレント・フィード
   バック増幅回路を搭載。


     インスツルメンテーション・アンプを構成するパワーアンプ部に、出力信号を電流の形で帰還するカレント・フィードバック増幅回路を採用しました。

    少量のNFBで諸特性を大幅に改善できるため、立ち上がり等の動特性に優れ、
    音質面でも自然なエネルギー応答を得ることができます。

     

◆.パワーMOSFET、パワーユニットによりリニアパワーを保証

      本機の電力増幅段は、パワーMOSFETが、それぞれ3パラレル接続された構成になっています。A級動作による発熱処理は、大型ヒートシンクを装備、
    30W/8Ω×2、60W/4Ω×2、120W/2Ω×2 と、安定したリニアパワーを保証します。




◆. ダンピングファクターの向上

     アンプ回路やNFB経路等の見直しにより、アンプの出力インピーダンスを更に小さくして、ダンピング・ファクターを従来比2.5倍の500を実現、一層の音質向上に寄与しています。

    DFの数値が大きいほど、アンプがスピーカーをコントロールする能力が高く、低音に締りが出てくるとされていますが、これはアンプの出力インピーダンスが小さいほど、スピーカーからの逆起電圧を吸収して不要な振動を抑える役目をすることによります。




◆. プロテクションに半導体(MOSFET)スイッチの採用

     アンプの異常動作時などにスピーカーを保護するため、一般的に機械式接点を持つ「出力(プロテクション)リレー」が使用されますが、本機は40周年記念モデル純A級モノパワーアンプA-200の技術を取り入れ、無接点「半導体(MOSFET)スイッチ」を搭載しました。

     この素子は、定格電流160A、超低ON抵抗の産業用パワーMOSFETで、機械的な接点が存在しないため接点不良がなく、長期信頼性に優れ、また、音楽信号が接点を通らない為、一層の音質向上が期待できます。

     出力回路のコイルには線材の断面が円ではなく四角の特殊な銅線を使用し、隣同士を密着して巻くことができるエッジワイズ・コイルを採用。

    また銅線の断面積は2mm×5mmという超極太で、従来の巻き線に比べて約2.2倍以上の断面積があり、直流抵抗を極限まで下げてダンピングファクターの向上に寄与しています。



◆.高音質/長期安定性に優れた、信号切り替え方式

    切り替えが必要な、その場所にリレーを設置し、最短でストレートな信号経路を構成しました。使用するリレーには通信工業用の密閉型リレーを採用し、その接点は金貼り・クロスバーツイン方式で、低接点抵抗・高耐久性の極めて信頼性の高いものです。



◆.大型高効率トロイダル・トランスと大容量フィルターコンデンサー

     大電力容量の高効率トロイダル・トランスを採用しました。

    トロイダル・トランスは、小型で変換効率が極めて高く、大出力パワーアンプには不可欠な部品の一つで、オーディオ用として優れた特性・特長を備えています。

    また、フィルター用アルミ電解コンデンサーには、大容量・高音質タイプを2個搭載、余裕ある電源部を構成しています。小信号を扱うプリアンプ部には専用電源回路を用いて、電源部を介したパワー部との干渉を防止しています。同時に内部の構造・配置的にも、プリ部とパワー部を分離、相互干渉のない良質な音質の維持を可能にしました。

 

◆.プリ部とパワー部を単独使用できる機能を装備。

     プリアンプ部とパワーアンプ部を分離し、それぞれ独立アンプとして使用するための切換用「POWER IN」ボタンとその出力/入力端子をライン/バランスの2系統備えています。

    バランス入力端子には、位相極性切替スイッチを装備し、すべての極性に対応します。


 

◆.音質重視の専用ヘッドホンアンプ回路内蔵

     ヘッドホンでの鑑賞も重要な要素です。本機では、ヘッドホン専用のアンプを設け、音質に配慮しました。スピーカー切り替えボタンでスピーカーへの出力をカットし、メインボリュームでヘッドホン出力を可変することができます。



◆. リアパネルに2枚のオプションボードを増設可能

     オプションを簡単に挿入できるスロットをリアパネルに装備していますので、
    任意のボードを増設することができます。

    アナログ・ディスク入力ボードAD-30:
    レコード演奏の場合に、使用します。
    MM/MC型どちらのカートリッジにも対応します。

    デジタル入力ボードDAC-40:
    同軸、光、USB入力端子を装備し、CDやPC等と接続して、
    192kHz/24bit(同軸、USB)、96kHz/24bit(光)までの信号を入力できます。

    ライン入力ボードLINE-10:
    ライン入力を増設します。


 

◆.バーグラフ メーター

     40周年記念モデル モノパワーアンプA-200のメーター技術を取り入れて、出力電力をモニターするバーグラフ・メーターを装備しました。

     このメーターは対数圧縮型ですから、広いダイナミックレンジを一度にみることができ、しかもピークを補足していますので、時々刻々変化する音楽信号を正確に監視することが可能です。

    また、照明を消灯することもできます。



◆.2系統の大型スピーカー端子を装備

     太いスピーカーケーブルにもタイプできる、スピーカー端子を装備し、スピーカーA/Bの2系統を切り替えて使用することができます。

    また、スピーカー切り替えボタンのA、B、ONによって、スピーカーの低音域/高音域を分離したバイ・ワイヤリング接続が可能です。

    端子の素材は、真鍮無垢材の削り出し、さらにケーブルの端末処理がきれいで接続がスムーズにできるYラグや、バナナプラグの挿入が可能となっています。


  







< 主な仕様 >
保証特性はEIA測定法RS-490に準ずる
定格連続平均出力

150W/ch 1Ω負荷(音楽信号に限る)
120W/ch 2Ω負荷
 60W/ch 4Ω負荷
 30W/ch 8Ω負荷

両チャンネル同時動作 20-20kHz間

全高調波ひずみ率
0.05% 2Ω負荷
0.03% 4〜16Ω負荷

両チャンネル同時動作 20-20kHz間

IMひずみ率
0.01% 

周波数特性

HIGN LEVEL INPUT
20〜20kHz 0 -0.5dB(定格連続平均出力時)

POWER IN
20〜20kHz 0 -0.2dB(定格連続平均出力時)
3〜150kHz 0 -3.0dB(1W出力時)

ダンピングファクター
500(8Ω負荷、50Hz)

入力感度、
入力インピーダンス

HIGN LEVEL INPUT
入力感度:77.7mV(定格出力時)、14.2mV(1W出力時)
入力インピーダンス:20kΩ

BALANCED INPUT
入力感度:77.7mV(定格出力時)、14.2mV(1W出力時)
入力インピーダンス:40kΩ

POWER IN LINE
入力感度:0.617V(定格出力時)、113mV(1W出力時)
入力インピーダンス:20kΩ

POWER IN BAL
入力感度:0.617mV(定格出力時)、113mV(1W出力時)
入力インピーダンス:40kΩ

出力電圧
出力インピーダンス

PRE OUTPUT
LINE:0.617V 50Ω
BAL:0.617V 50Ω
定格連続出力時

ゲイン
HIGN LEVEL INPUT → PRE OUTPUT:18dB

POWER IN → OUTPUT:28dB

トーンコントロール
ターンオーバー周波数および可変範囲
低音:300Hz ±10dB (50Hz)
高音:3kHz ±10dB (20kHz)

ラウドネス・コンペンセーター
+6dB(100Hz)

アッテネーター
-20dB

S/N 入力換算雑音
HIGN LEVEL INPUT
入力ショート:101dB(定格出力時)、-123dBV(入力換算雑音)
S/N:97dB

BALANCED INPUT
入力ショート:94dB(定格出力時)、-115dBV(入力換算雑音)
S/N:97dB

POWER IN
入力ショート:117dB(定格出力時)、-121dBV(入力換算雑音)
S/N:101dB

出力メーター
バーグラフメーター
出力の電圧値(dB)を24ポイントで表示

負荷インピーダンス
2〜16Ω

ヘッドホン
適合インピーダンス
8Ω以上

電源
AC100V 50/60Hz

消費電力
160W(無入力時)
260W(電気用品安全法)
200W(8Ω負荷定格出力時)

最大外形寸法
W465×H191×D428mm

質量
24.7kg


※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。

















Integrated Stereo Amplifier 

 
Accuphase  E-470

希望小売価格:500,000円/税別
   



上位モデル E-600の技術ノウハウを限りなく踏襲し、
E-460をフルモデルチェンジした、AB級の最高級プリメインアンプ。

回路的に、プリアンプ部とパワーアンプ部が分離されており、
性能・音質を極限まで高めて、セパレートアンプの機能とグレードを実現、
それぞれを独立して活用することが可能です。

ダンピングファクターも大幅に向上し、
スピーカーが持っている表現力を最大限に引き出す、
理想的な駆動を実現しています。   

 



<主な特長>

◆.  AAVA方式ボリューム コントロール

     プリアンプ部の主な機能は、入力セレクターと音量調整機能です。この中で音量調整機能は音質を左右する特に重要な部分です。一般的な音量調整は音楽信号を可変抵抗器の抵抗値を変化されて音の大きさを調整します。

    AAVA(Accuphase Analog Vari-gain Amplifier)は、音量を調整するために、インピーダンスの影響を受ける可変抵抗器や固定抵抗器の組み合わせで減衰させる方式ではありません。
    これにより、高S/N比、低ひずみ率のまま、音質変化もなく音量を変えることができます。

    AAVAは、電子回路で構成され、高精度の金属薄膜抵抗器を使用することにより、微小レベルでも左右の音量差がほとんどありません。また、各チャンネルを独立させることができるため、チャンネル間のクロストークもほとんど発生せず、最良のセパレーションを得ることができます。 



◆.インスツルメンテーション・アンプ構成のパワーアンプ

     E-470のパワーアンプ部に、最新のインスツルメンテーション・アンプ構成を導入しました。この方式は、信号入力段を含めたパワーアンプ全体で、バランス・アンプを構成しており、入力端子から出力段までの信号経路をバランス伝送化しています。

     このため、機器内で発生する雑音を除去する能力や低ひずみ率などの諸特性に優れているだけでなく、周囲の環境変化に非常に強く、パワーアンプとしての安定度・信頼性が、より一層向上しています。


     

◆. さらに進化した「MCS+」回路を搭載。

     インスツルメンテーション・アンプを構成するパワーアンプ部に、
    優れた性能と音質を誇る独自の「MCS+」回路を搭載しました。

    MCS(Multiple Circuit Summing-up)回路は、同一回路を並列接続することで諸特性を向上させる、アキュフェーズ オリジナル回路方式です。




◆.パワーアンプ部には高域の位相特性や音質に優れたカレント・フィード
   バック増幅回路を搭載。


     インスツルメンテーション・アンプを構成するパワーアンプ部に、出力信号を電流で帰還するカレント・フィードバック増幅回路を採用しました。

    さらに、帰還回路の低インピーダンス化により従来比 2dBの低雑音化を実現しています。

     

◆.パワーMOSFET、パワーユニットによりリニアパワーを保証

      本機の電力増幅段は、パワーMOSFETを、3パラレルプッシュプル構成とし、素子を大型ヒートシンク上に取り付け、効率的な放熱処理をしています。

     このように十分な余裕度をもつ設計により、チャンネル当たり、
    260W/4Ω、220W/6Ω、180W/8Ωの、大出力パワーアンプを実現しました。



    パワーMOSFET



◆. ダンピングファクターの向上

     アンプ回路やNFB経路等の見直しにより、アンプの出力インピーダンスを更に小さくして、ダンピング・ファクターを大幅に向上させ、従来比2.5倍の500以上を保証、一層の音質向上に寄与しています。

    DFの数値が大きいほど、アンプがスピーカーをコントロールする能力が高く、
    振動系の重い鳴りにくいスピーカーも、振動系が軽く鳴り過ぎるスピーカーも、
    正確に駆動することができます。また、アンプの出力インピーダンスが小さいほど、スピーカーからの逆起電圧を吸収して不要な振動を抑える役目をすることによります。





◆. バランスド・リモート・センシング

     スピーカー端子の直近から信号とGNDの両方をバランスで帰還をかけることにより、低インピーダンス化し、ダンピングファクターの向上を図っています。



◆. プロテクションに半導体(MOSFET)スイッチの採用

     アンプの異常動作時などにスピーカーを保護するため、一般的に機械式接点を持つ「出力(プロテクション)リレー」が使用されますが、本機は40周年記念モデル純A級モノパワーアンプA-200の技術を取り入れ、無接点「半導体(MOSFET)スイッチ」を搭載しました。

     この素子は、0.0026Ωの超低 ON抵抗の産業用パワーMOSFETスイッチで、
    機械的な接点が存在しないため接点不良がなく、長期信頼性に優れ、また、
    音楽信号が接点を通らない為、一層の音質向上が期待できます。



    MOSFET スイッチ




◆.高音質/長期安定性に優れた、信号切り替え方式

    切り替えが必要な、その場所にリレーを設置し、最短でストレートな信号経路を構成しました。これらのリレーを電子的にコントロールするのが、ロジック・リレーコントロール方式です。

     これに使用するリレーには通信工業用の密閉型リレーを採用し、その接点は金貼り・クロスバーツイン方式で、低接点抵抗・高耐久性の極めて信頼性の高いものです。


◆.大型高効率トロイダル・トランスと大容量フィルターコンデンサー

     電源部は、全エネルギーの供給源であり、この部分に十分な余裕がないと音質のみならず、基本特性までもが脅かされます。

     本機は、大電力容量の高効率トロイダル・トランスを採用し、フィルター用アルミ
    電解コンデンサーには、従来より、20%以上容量を増やして40,000μFの
    大容量・高音質タイプを2個搭載、余裕ある電源部を構成しています。

     また小信号を扱うプリアンプ部には専用電源回路を用いて、電源部を介したパワー部との干渉を防止しています。同時に内部の構造・配置的にも、
    プリ部とパワー部を分離、相互干渉のない良質な音質の維持を可能にしました。



 

◆.プリ部とパワー部を単独使用できる機能を装備。

     プリアンプ部とパワーアンプ部を分離し、それぞれ独立アンプとして
    使用するための切換用「POWER IN」ボタンを装備しています。


 

◆.音質重視の専用ヘッドホンアンプ回路内蔵

     ヘッドホンでの鑑賞も重要な要素です。本機では、ヘッドホン専用のアンプを設け、音質に配慮しました。スピーカー切り替えボタンでスピーカーへの出力を
    カットし、メインボリュームでヘッドホン出力を可変することができます。



◆. リアパネルに、2枚のオプションボードを増設可能

     オプションを簡単に挿入できるスロットをリアパネルに装備していますので、
    任意のボードを増設することができます。

    アナログ・ディスク入力ボードAD-30:
    レコード演奏の場合に、使用します。
    MM/MC型どちらのカートリッジにも対応します。

    デジタル入力ボードDAC-40:
    同軸、光、USB入力端子を装備し、CDやPC等と接続して、
    192kHz/24bit(同軸、USB)、96kHz/24bit(光)までの信号を入力できます。

    ライン入力ボードLINE-10:
    ライン入力を増設します。


 

◆.新LED照明によるアナログ式ピーク・パワーメーター

     出力電力をモニターするパワー・メーターを装備しました。

     このメーターは対数圧縮型ですから、広いダイナミックレンジを一度にみることができ、しかもピークを補足していますので、時々刻々変化する音楽信号を正確に監視することが可能です。

    指標部分にはLEDを採用した照明により、明るく見易くムラのない表示が可能になりました。

    また、照明を消灯することもできます。



◆.2系統の大型スピーカー端子を装備

     太いスピーカーケーブルにもタイプできる、スピーカー端子を装備し、
    スピーカーA/Bの2系統を切り替えて使用することができます。

    また、スピーカー切り替えボタンのA、B、ONによって、スピーカーの低音域/
    高音域を分離したバイ・ワイヤリング接続が可能です。

    端子の素材は、真鍮無垢材の削り出し、さらにケーブルの端末処理がきれいで接続がスムーズにできるYラグや、バナナプラグの挿入が可能となっています。


  






< E-470 主な仕様 >
保証特性はEIA測定法RS-490に準ずる
定格連続平均出力

 260W/ch 4Ω負荷
 180W/ch 8Ω負荷

両チャンネル同時動作 20-20kHz間

全高調波ひずみ率
0.05% 4〜16Ω負荷

両チャンネル同時動作 20-20kHz間

IMひずみ率
0.01% 

周波数特性

HIGN LEVEL INPUT
20〜20kHz 0 -0.2dB(定格連続平均出力時)

POWER IN
20〜20kHz 0 -0.2dB(定格連続平均出力時)
3〜150kHz 0 -3.0dB(1W出力時)

ダンピングファクター
500(8Ω負荷、50Hz)

入力感度、
入力インピーダンス

HIGN LEVEL INPUT
入力感度:190mV(定格出力時)、14.2mV(1W出力時)
入力インピーダンス:20kΩ

BALANCED INPUT
入力感度:190mV(定格出力時)、14.2mV(1W出力時)
入力インピーダンス:40kΩ

POWER IN LINE
入力感度:1.51V(定格出力時)、113mV(1W出力時)
入力インピーダンス:20kΩ

POWER IN BAL
入力感度:1.51V(定格出力時)、113mV(1W出力時)
入力インピーダンス:40kΩ

出力電圧
出力インピーダンス

PRE OUTPUT
LINE:1.51V 50Ω
BAL:1.51V 50Ω
定格連続出力時

ゲイン
HIGN LEVEL INPUT → PRE OUTPUT:18dB

POWER IN → OUTPUT:28dB

トーンコントロール
ターンオーバー周波数および可変範囲
低音:300Hz ±10dB (50Hz)
高音:3kHz ±10dB (20kHz)

ラウドネス・コンペンセーター
+6dB(100Hz)

アッテネーター
-20dB

S/N 入力換算雑音
HIGN LEVEL INPUT
入力ショート:109dB(定格出力時)、-123dBV(入力換算雑音)
S/N:97dB

BALANCED INPUT
入力ショート:102dB(定格出力時)、-116dBV(入力換算雑音)
S/N:97dB

POWER IN
入力ショート:125dB(定格出力時)、-121dBV(入力換算雑音)
S/N:101dB

出力メーター
パワーメーター
対数圧縮型ピークレベル表示
出力のdB/%表示

負荷インピーダンス
2〜16Ω

ヘッドホン
適合インピーダンス
8Ω以上

電源
AC100V 50/60Hz

消費電力
92W(無入力時)
420W(電気用品安全法)
611W(8Ω負荷定格出力時)

最大外形寸法
W465×H181×D428mm

質量
24.5kg


※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。












INTEGRATED STEREO AMPLIFIER
E−370希望小売価格
400,000円(税別)

W465×H171×W422mm、22.7kg

展示・体験試聴中!




E-370モデルは、
純A級パワーアンプ搭載の最高峰E-600、
ハイパワーアンプ搭載のE-470などで培った
高度な設計テクノロジーを結集してE-360をモデルチェンジ、

セパレート・アンプの性能・音質を追及した
プリメイン・アンプです。








E-370は、E-360モデルと比べ、
フロントパネルの上部にラインが入っています。





<主な特長>

◆.  AAVA方式ボリューム コントロール

     プリアンプ部の主な機能は、入力セレクターと音量調整機能です。

    この中で音量調整機能は音質を左右する特に重要な部分です。
    一般的な音量調整は音楽信号を可変抵抗器の抵抗値を変化されて
    音の大きさを調整します。




    AAVA(Accuphase Analog Vari-gain Amplifier)は、
    音量を調整するために、インピーダンスの影響を受ける可変抵抗器や
    固定抵抗器の組み合わせで減衰させる方式ではありません。

    これにより、高S/N比、低ひずみ率のまま、音質変化もなく音量を変えることができます。



    AAVAは、音楽信号を「電圧→電流」に変換、電流を切り替えてゲインをコントロール、
    再び「電流→電圧」に変換する純粋なアナログ処理です。


    AAVAは、回路構成がシンプルな為、性能や音質の経年変化による劣化が少なく、
    長期に亘って高信頼性を保持します。


    入力のバッファーアンプを5-MCS化にすることで
    低負荷駆動能力を向上させ、低雑音化。

    音量を変えても、高SN比、低ひずみ率を維持しつつ、周波数特性も変わらず、
    音質も変化しない。

    左右の連動誤差やクロストークがほとんど発生せず、
    最良のセパレーションを得ることができます。

    アッテネーターや左右のバランス・コントロールもAAVAが一括管理。
    余分な回路を通らずシンプルな構成と高性能・高音質を実現。





◆.インスツルメンテーション・アンプ構成のパワーアンプ

     E-370のパワーアンプ部に、最新のインスツルメンテーション・アンプ構成を導入しました。この方式は、信号入力段を含めたパワーアンプ全体で、バランス・アンプを構成しており、入力端子から出力段までの信号経路をバランス伝送化しています。

     このため、機器内で発生する雑音を除去する能力や低ひずみ率などの諸特性に優れているだけでなく、周囲の環境変化に非常に強く、パワーアンプとしての安定度・信頼性が、より一層向上しています。




◆.パワーアンプ部には高域の位相特性や音質に優れた
  カレント・フィードバック増幅回路を搭載。

     インスツルメンテーション・アンプを構成するパワーアンプ部に、
    出力信号を電流で帰還するカレント・フィードバック増幅回路を採用しました。

    さらに、帰還回路の低インピーダンス化により
    従来比 1dBの低雑音化を実現しています。





     

◆.強力パラレル・プッシュプルのパワーアンプ・ユニットにより、
   チャンネル当たり、150W/4Ω、100W/8Ωの充実パワー

      パワーアンプに使用される半導体は、
    コレクター損失が大きく、高周波特性、対破壊特性の良好な素子が選択されます。

    本機にはさらに、電流増幅率リニアリティ、スイッチの素子を
    パラレル・プッシュプルで構成し、大型のヒートシンク上に取り付け、
    効率的な放熱処理をしています。

    このように十分な余裕度をもつ設計により、チャンネル当たり、
    150W/4Ω、100W/8Ωの、ハイクオリティなパワーを実現しました。




    高性能オーディオ用 ハイパワー・トランジスタ



◆. ダンピングファクター:400以上を保証。

     プロテクション回路とスピーカー端子を直結し、
    パワーアンプのNFBをバランスド・リモート・センシング化、

    低ON抵抗<MOSFETスイッチ>の採用などで、
    アンプの出力インピーダンスを更に小さくして、
    ダンピング・ファクターを大幅に向上させ、
    従来比2倍の400以上を保証、一層の音質向上に寄与しています。

    DFの数値が大きいほど、アンプがスピーカーをコントロールする能力が高く、
    振動系の重い鳴りにくいスピーカーも、振動系が軽く鳴り過ぎるスピーカーも、
    正確に駆動することができます。

    また、アンプの出力インピーダンスが小さいほど、
    スピーカーからの逆起電圧を吸収して不要な振動を抑える役目をすることによります。




    プロテクション回路アッセンブリー



◆. バランスド・リモート・センシング

     スピーカー端子の直近から信号とGNDの両方をバランスで帰還をかけることにより、
    低インピーダンス化し、ダンピングファクターの向上を図っています。


 

◆.高音質/長期安定性に優れた、信号切り替え方式

     多くの入・出力端子やファンクションなどの切り替えで
    信号経路を引き回すことは、音質の劣化につながります。

    切り替えが必要な、その場所にリレーを設置し、
    最短でストレートな信号経路を構成しました。

    これらのリレーを電子的にコントロールするのが、
    ロジック・リレーコントロール方式です。

     これに使用するリレーには通信工業用の密閉型リレーを採用し、
    その接点は金貼り・クロスバーツイン方式で、
    低接点抵抗・高耐久性の極めて信頼性の高いものです。





     

◆. プロテクションに半導体(MOSFET)スイッチの採用

     アンプの異常動作時などにスピーカーを保護するため、
    一般的に機械式接点を持つ「出力(プロテクション)リレー」が使用されますが、
    本機は40周年記念モデル純A級モノパワーアンプA-200の技術を取り入れ、
    無接点「半導体(MOSFET)スイッチ」を搭載しました。

     この素子は、0.0026Ωの超低 ON抵抗の産業用パワーMOSFETスイッチで、
    機械的な接点が存在しないため接点不良がなく、長期信頼性に優れ、また、
    音楽信号が接点を通らない為、一層の音質向上が期待できます。





    MOSFET スイッチ


◆.大型高効率トランスと大容量フィルターコンデンサーによる強力電源部

     電源部は、全エネルギーの供給源であり、
    この部分に十分な余裕がないと音質のみならず、基本特性までもが脅かされます。


     本機は、E-360よる一回り大型の大電力容量高効率トランスを採用し、
    4Ω負荷時の出力を140Wから150Wに増強、
    フィルター用アルミ電解コンデンサーには、従来より、
    約1.5倍に容量を増やして30,000μFの大容量・高音質タイプを2個搭載、
    余裕ある電源部を構成しています。


     また小信号を扱うプリアンプ部には専用電源回路を用いて、
    電源部を介したパワー部との干渉を防止しています。

    同時に内部の構造・配置的にも、
    プリ部とパワー部を分離、相互干渉のない良質な音質の維持を可能にしました。





◆. 入力ポジションに対応した位相設定が可能

     通常、入力信号と出力信号は同相ですが、
    バランス入力や出力を使用する場合など入出力機器との極性を
    フロントパネル面の「PHASE」ボタンで位相を合わせることができます。

    これは入力セレクターやレコーダーなど全ての入力ポジションに対応し、
    入力端子毎に位相の設定が可能です。

    設定は「PHASE」LEDの「点灯(逆相)、消灯(正相)」で確認できます。
    なお、位相が逆でも性能には一切関係ありません。






     

◆. 音質重視の加算型アクティブ・フィルター方式トーン・コントロール

     グラフィック・イコライザーに使用される本格的な
    加算型アクティブ・フィルター方式のトーン・コントロールを搭載しました。





◆.プリ部とパワー部を単独使用できる機能を装備。

     プリアンプ部とパワーアンプ部を分離し、それぞれ独立アンプとして
    使用するための切換用「POWER IN」ボタンを装備しています。





 

◆.音質重視の専用ヘッドホンアンプ回路内蔵

     ヘッドホンでの鑑賞も重要な要素です。
    本機では、ヘッドホン専用のアンプを設け、音質に配慮しました。

    スピーカー切り替えボタンでスピーカーへの出力を
    カットし、メインボリュームでヘッドホン出力を可変することができます。






◆. リアパネルに、2枚のオプションボードを増設可能

     オプションを簡単に挿入できるスロットをリアパネルに装備していますので、
    任意のボードを増設することができます。

    アナログ・ディスク入力ボードAD-30:
    レコード演奏の場合に、使用します。
    MM/MC型どちらのカートリッジにも対応します。

    デジタル入力ボードDAC-40:
    同軸、光、USB入力端子を装備し、CDやPC等と接続して、
    192kHz/24bit(同軸、USB)、96kHz/24bit(光)までの信号を入力できます。

    ライン入力ボードLINE-10:
    ライン入力を増設します。




    DAC-40使用時: サンプリング周波数 表示例





◆.新LED照明によるアナログ式ピーク・パワーメーター

     出力電力をモニターするパワー・メーターを装備しました。

     このメーターは対数圧縮型ですから、広いダイナミックレンジを
    一度にみることができ、しかもピークを補足していますので、
    時々刻々変化する音楽信号を正確に監視することが可能です。

    指標部分にはLEDを採用した照明により、
    明るく見易くムラのない表示が可能になりました。

    また、照明を消灯することもできます。






◆.2系統の大型スピーカー端子を装備

     太いスピーカーケーブルにも対応できる、スピーカー端子を装備し、
    スピーカーA/Bの2系統を切り替えて使用することができます。

    また、スピーカー切り替えボタンのA、B、ONによって、
    スピーカーの低音域/高音域を分離したバイ・ワイヤリング接続が可能です。





    端子の素材は、真鍮無垢材の削り出し、
    さらにケーブルの端末処理がきれいで接続がスムーズにできる
    Yラグや、バナナプラグの挿入が可能となっています。



      


Accuphase E-460





< E-370 主な仕様 >
保証特性はEIA測定法RS-490に準ずる
定格連続平均出力

 150W/ch 4Ω負荷
 100W/ch 8Ω負荷

両チャンネル同時動作 20-20kHz間

全高調波ひずみ率
0.05% 4〜16Ω負荷

両チャンネル同時動作 20-20kHz間

IMひずみ率
0.01%以下 

周波数特性

HIGN LEVEL INPUT
20〜20kHz 0 -0.5dB(定格連続平均出力時)

POWER IN
20〜20kHz 0 -0.2dB(定格連続平均出力時)
3〜150kHz 0 -3.0dB(1W出力時)

ダンピングファクター
400(8Ω負荷、50Hz)

入力感度、
入力インピーダンス

HIGN LEVEL INPUT
入力感度:142mV(定格出力時)、14.2mV(1W出力時)
入力インピーダンス:20kΩ

BALANCED INPUT
入力感度:142mV(定格出力時)、14.2mV(1W出力時)
入力インピーダンス:40kΩ

POWER IN
入力感度:1.13V(定格出力時)、113mV(1W出力時)
入力インピーダンス:20kΩ


出力電圧
出力インピーダンス

PRE OUTPUT
1.13V 50Ω
定格連続出力時

ゲイン
HIGN LEVEL INPUT → PRE OUTPUT:18dB

POWER IN → OUTPUT:28dB

トーンコントロール
ターンオーバー周波数および可変範囲
低音:300Hz ±10dB (50Hz)
高音:3kHz ±10dB (20kHz)

ラウドネス・コンペンセーター
+6dB(100Hz)

アッテネーター
-20dB

S/N 入力換算雑音
HIGN LEVEL INPUT
入力ショート:107dB(定格出力時)、-124dBV(入力換算雑音)
S/N:98dB

BALANCED INPUT
入力ショート:97dB(定格出力時)、-114dBV(入力換算雑音)
S/N:97dB

POWER IN
入力ショート:123dB(定格出力時)、-122dBV(入力換算雑音)
S/N:102dB

出力メーター
パワーメーター
対数圧縮型ピークレベル表示
出力のdB/%表示

負荷インピーダンス
4〜16Ω(A,B各端子)
8〜16Ω(A,B同時出力時)

ヘッドホン
適合インピーダンス
8Ω以上

電源
AC100V 50/60Hz

消費電力
46W(無入力時)
245W(電気用品安全法)
351W(8Ω負荷定格出力時)

最大外形寸法
W465×H171×D422mm

質量
22.7kg


※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。


CALL!!  お問い合わせ先
電話番号:086-286-0036<代表>
E-Mail:info@ac2.jp
営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
《PM 7:00までにご来店の場合、PM 9:00まで延長可》









 

 

INTEGRATED STEREO AMPLIFIER
E−270希望小売価格
300,000円(税別)

W465×H151×D420mm、20kg

 

 

 

E-270は、

E-260を大幅に改良して

フルモデルチェンジ!

 

これまで培った

高度な設計テクノロジーを結集、

進化したAAVA方式

ボリューム・コントロールを搭載した

高級インテグレーテッドアンプです。

 

 

パワーアンプ部の構成には、

最新のインスツルメンテーション・アンプ方式を採用して

信号経路をバランス伝送化、

カレント・フィードバック増幅回路を搭載して、

電気的性能の更なる向上を図っています。

 

出力段は、

大電力オーディオ用

パワートランジスタを使用した

パラレル・プッシュプル構成で、

 

大型電源トランスと、

大容量フィルター・コンデンサ

(30000μF×2)による

強力電源部により、

120W/4Ω×2、90W/8Ω×2の

ハイクオリティなパワーと、

 

MOS FET スイッチによる

プロテクション回路の搭載により

ダンピングファクター:400 を実現して

駆動力の向上を図りました。

 

プリアンプ部と、パワーアンプ部を分離し、

それぞれ独立アンプとして使用する

切替用「MAIN IN」ボタンを装備。

 

オプションボード 「DAC-40」 入力時

デジタル信号のサンプリング周波数を

表示する機能を装備。

※DISPLAYボタンで、

音量レベルとサンプリング周波数表示の

切り替えを行います。




Accuphase E-460





< E-270 主な仕様 >
保証特性はEIA測定法RS-490に準ずる
定格連続平均出力

 120W/ch 4Ω負荷
 90W/ch 8Ω負荷

両チャンネル同時動作 20-20kHz間

全高調波ひずみ率
0.05% 4〜16Ω負荷

両チャンネル同時動作 20-20kHz間

IMひずみ率
0.01%以下 

周波数特性

HIGN LEVEL INPUT
20〜20kHz 0 -0.5dB(定格連続平均出力時)

MAIN IN
20〜20kHz 0 -0.2dB(定格連続平均出力時)
3〜150kHz 0 -3.0dB(1W出力時)

ダンピングファクター
400(8Ω負荷、50Hz)

入力感度、
入力インピーダンス

HIGN LEVEL INPUT
入力感度:134mV(定格出力時)、14.2mV(1W出力時)
入力インピーダンス:20kΩ

BALANCED INPUT
入力感度:134mV(定格出力時)、14.2mV(1W出力時)
入力インピーダンス:40kΩ

MAIN IN
入力感度:1.07V(定格出力時)、113mV(1W出力時)
入力インピーダンス:20kΩ


出力電圧
出力インピーダンス

PRE OUTPUT
1.07V 50Ω
定格連続出力時

ゲイン
HIGN LEVEL INPUT → PRE OUTPUT:18dB

MAIN IN → OUTPUT:28dB

トーンコントロール
ターンオーバー周波数および可変範囲
低音:300Hz ±10dB (50Hz)
高音:3kHz ±10dB (20kHz)

ラウドネス・コンペンセーター
+6dB(100Hz)

アッテネーター
-20dB

S/N 入力換算雑音
HIGN LEVEL INPUT
入力ショート:106dB(定格出力時)、-123dBV(入力換算雑音)
S/N:97dB

BALANCED INPUT
入力ショート:91dB(定格出力時)、-109dBV(入力換算雑音)
S/N:97dB

MAIN IN
入力ショート:122dB(定格出力時)、-121dBV(入力換算雑音)
S/N:102dB

出力メーター
パワーメーター
対数圧縮型ピークレベル表示
出力のdB/%表示

負荷インピーダンス
4〜16Ω

ヘッドホン
適合インピーダンス
8Ω以上

電源
AC100V 50/60Hz

消費電力
46W(無入力時)
245W(電気用品安全法)
340W(8Ω負荷定格出力時)

最大外形寸法
W465×H151×D420mm

質量
20.0kg


※製品の仕様、規格および外観は改良のため予告なく変更する場合があります。